JPH0437922A - プレゼンテーション装置 - Google Patents

プレゼンテーション装置

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JPH0437922A
JPH0437922A JP2143694A JP14369490A JPH0437922A JP H0437922 A JPH0437922 A JP H0437922A JP 2143694 A JP2143694 A JP 2143694A JP 14369490 A JP14369490 A JP 14369490A JP H0437922 A JPH0437922 A JP H0437922A
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JP
Japan
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image
light
computer
explainer
signal
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Pending
Application number
JP2143694A
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English (en)
Inventor
Shigehisa Kawabe
川邊 恵久
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、スクリーンまたは壁面にソフトコピー画像
を投射するプレゼンテーション装置に関する。
(従来の技術) 会議や発表会等におけるプレゼンテーショ〉に際して、
説明のためグラフや図形などの画像をスクリーや壁面に
大きく投影したり、大型のCRT表示装置に発偉して、
説明員が指示棒等を用いて表示画像の所用部分を指示す
ることが行われる。
従来これらのシステムのひとつにオーバーヘッド・プロ
ジェクタ−があるが、これには原画として予めフィルム
等にプリントされたハードコピーが使用され、フェルト
ペン等による書き込みのほかは、即時に内容の変更を行
うことができない。
それを進歩させたものとして、最近はコンピータ−の画
像出力をスクリーンや壁面に投射することが行われてい
る。
コンピューターによる画像表示システムでは単にハード
な原画を投射表示するのでなく、電子的に製作されたソ
フトコピー情報を原稿とし、原稿の内容を操作員が即時
に変更したり、入力された情報が即時に取り入れられる
ので、情報表示のリアルタイム性の発揮、また図形やグ
ラフ等の動画像表示、画面のハイライト表示、部分拡大
・着色・消去、複数画面の複合などの画像加工、オンラ
イン情報の表示、更に情報検索などコンピューター・シ
ステムの各種能力をも取り入れることができる。このよ
うにコンピューター画像処理の特徴を生かせば、視聴者
に与える印象を強くして、更に理解を助けることができ
るから、プレゼンテーションにこれまでに無い新しい効
果をもたらすことが可能になった。
このようなプレゼンテーション装置は、第19図のよう
に構成されている。制御入力装置(5)から行われる制
御によって、磁気ディスク、光ディスク、または半導体
等の記憶媒体に書き込まれたソフトコピー画像原稿がデ
ィスク・ドライブやカード・リーダー等の画像データ入
力装置(1)に読み込まれ、コンピューターシステム(
3)に入力される。
画像処理装置(4)は制御入力装置(5)からの制御に
よって、コンピューターに読み込まれた画像情報に対し
て投射表示すべき形に処理を行い、出力装置(6)は画
像情報をビデオ信号に変換する。このビデオ信号は表示
装置(7)を構成するビテオ投射器(8)により、スク
リーン(9)に投射される。
(発明が解決しようとする課題) しかし、このようなコンピューターを利用した画像表示
システムにおいても、説明員は依然としで表示画像のそ
ばに立って、指示棒等によって画像の所用部分を指示す
るという従来の説明スタイルにとられれるものであった
1゜ このようなシステムにおいて画像の加工変更を行うため
に、コンピューターの制御入力手段としてキイボード等
が使用されるが、この形式の制御入力装置はプレゼンテ
ーションに際して、説明員により説明と同時に操作され
るように構成されたものではない。
このような従来の説明のスタイルによっては、指示され
た部分を説明員自身によってコンピューターに知らせる
手段が無く、また説明員か説明中にキイボードなどを操
作するために、画像のそばからみだりに離れることがで
きない。それ故、コンピューターを利用したシステムの
特徴を活かしたプレゼンテーション、例えば指示部分を
ハイライト表示したり、表示画面を変更するなとの動作
の指示をコンピューターに与える手段をなんら提供する
ものでなかった。またマウスを使った指示も行われるが
、これもまたプレゼンテーションの際、説明員によって
同時に操作を行うには不適層なものであった。したがっ
て表示画像の内容を変更するためには、説明員とは別に
専任のコンピューター画像操作員を配置しなければなら
なかった。そしてプレゼンテーションの進行中に、説明
員の意志を画像操作員が受けで制御入力装置を操作する
際、両者は意志の疎通を極めて的確に行わなければ、画
像の変更が的確にならず、これがうまくいかないとプレ
ゼンテーションが混乱するという問題点があった。
尚、特開昭61−235981号公報には、OHP等で
写し出された画像をテレビカメラでとり、それをコンピ
ューターへ入力して操作するプレゼンテーション装置が
示されているが、説明員臼らがコンピューターから写し
出される画像を操作できない点は同様である。
この発明はコンピューター画像表示装置を利用するプレ
ゼンテーション装置において、説明員が説明中、その場
所においてコンピュータ機能の一部を直接操作する簡単
な手段を新たに設けることにより、自らの手により、即
時に画像を変更する手段を提供するものである1、これ
によって、プレゼンテーション混乱の原因をなした、画
像操作員との意志疎通を無用なものとすることにより、
この問題を解消しようとするものである。
(課題を解決するための手段) 第1図は、この発明にかかるプレゼンテーション・シス
テムの基本概念を示す全景図である。第1図において、
(力は画像を表示する表示手段、(10)はこの表示手
段によって表示された画像の所用の部分を指示する指示
手段、(11)はこの指示された部分の位置を検出する
手段、(13)は検出手段(11)の検出結果に基づい
て前記表示手段(力の画像を制御する制御手段である。
指示手段(10)には、画像の変更を指示するための制
御入力手段(12)を設けることができる。
即ち、この発明は画像を表示する手段と、この表示手段
に表示された画像の所用の部分を指示する指示手段と、
この指示手段により指示された位置を検出する検出手段
と、この検出手段の検出結果に基づいて前記表示手段の
画像を制御する制御手段とを具備することを特徴とする
ものである。
(作用) 第1図において、表示手段(力に表示された画像に対し
、説明員が所用の部分をその手に持つ指示手段によって
指示すると、位置を検出する検出手段(11)が指示さ
れた位置を検出し、その検出結果からあるいはこの指示
手段と一体に具備された制御入力手段(12)に対して
行われた入力により、制御手段(3)が指示された部分
の画像に対して所用の変更を加え、成るいは画面全体を
切り替えるものである。
これによって、説明員は画像のそばから離れる必要が無
くなり、その説明の場所において所用の部分の画像を変
更することができるので、画像操作員を別に配置する必
要が無くなるか、または説明員と画像操作員との間の意
志疎通不的確によるプレゼンテーションの混乱の原因が
解消される。
この発明により、コンピューター画像処理の特徴を生か
して、プレゼンテーションに一層顕著な効果をもたらす
とともに操作性の更に優れたシステムを提供するもので
ある。
(実施例) 以下、本発明に関する幾つかの実施例について説明する
(実施例1) 第2図は、本発明によるプレゼンテーション装置の第1
実施例のブロック構成図である。
制御入力装置(5)による制御により、フロッピー磁気
ディスク等に記録された画像情報かディスク・ドライブ
等のソフトコピー原稿入力装置(1)に読み込まれ、コ
ンピューター(3)に入力される。この画像情報は、こ
のコンピューターに接続された第1の画像処理装置(4
)によって表示すべき形式の画信号に、また出力装置(
6)で走査ビデオ信号に変換されて、投射表示装置(力
に入力される。投射表示装置は画像投射器(8)と映写
スクリーン(9)を具備し、入力されたビデオ信号は画
像投射器によりスクリーンに投射される。プレゼンテー
ションにあたって説明員が手に持つ指示棒(10)によ
ってスクリーン上に投射された画像の所用の箇所を指示
する。一方、映写スクリーンの全画像を収めるようにテ
レビカメラ(11)が所定の場所に設置され、このテレ
ビカメラからの画信号が第2の画像処理装置(14)に
入力される。この画信号は第2の画像処理装置において
後で述べる処理が行われた後、インターフェイス回路(
15)を経てコンピューター(3)に入力される。投写
した画信号とテレビカメラ(11)からの画信号との間
には、それらの走査方式に関連が維持されるよう方式設
定が行われており、コンピューター(3)における処理
により両画像には相互に走査位置の対応が常にとられて
いる。
先に記した指示棒(10)の詳細を第3図に示す。この
指示棒の先端には豆電球や発光ダイオード等の発光器(
13)が、またこの指示棒(10)の把持部分の近くに
ブツシュボタンなどによる発光器の発光を制御するため
の点滅スイッチ(12a)が具備されている。映写スク
リー>(9)の所用の部分を指示棒(10)の先端が指
示し、発光器(13)に点灯が行われた場合、この光が
投射像よりも格段に明るいので、テレビカメラは発光器
の光像を投射像と十分に識別できる強度の画信号として
読み込む。第2図の中の第2の画像処理装置(14)は
後述する手段により、読み込まれた画信号から発光素子
による信号のみを取り出してコンピューター(3)に入
力する。前述したように、コンピューター処理により発
光器(13)の位置すなわち指示棒(10)の先端の位
置がどの投射画像のどの部分に対応するものであるかが
検出される。テレビカメラで入力した指示位置を投射画
像上の座標として得るアルゴリズムについては後述する
この指示棒(10)の把手部の近傍には更に他の幾つか
のブツシュボタン等によるコンピューター制御入力スイ
ッチ(12b、12(,12d、・・・・・)が具備さ
れている。
例えば、制御入力スイッチ(12b)は画像の指示部分
をハイライト表示する機能、同じく制御入力スイッチ(
12c)は画像の指示部分をフランクにする機能、同じ
く制御入力スイッチ(12d)は指示部分にアンダーラ
インを加える機能、同しく制御入力スイッチ(12e)
は画像を元に戻す機能などとする。指示によって変化す
る領域の単位を1文字が占める広さとすれば、所望の機
能に関する制御入力スイッチ、例えば(12b)を押し
、指示棒(10)でスクリーン(9)上の所望の箇所を
指示し発光器(13)を点灯すれば、その箇所の1文字
が所望の変化、例えばハイライト表示に変化する。発光
器(13)を点灯したまま指示棒(10)を所望の範囲
で動かすと、動かした範囲の画像が同じく変化する。指
示した画像を変化させた目的を終えたならば、必要に応
じて制御入力スイッチ(12e)を押して画像を元に戻
す。
さて、インターフェイス回路(15)は指示棒(10)
のどの制御入力スイッチが押されたのかを検知して、そ
の制御入力スイッチ(12a)〜(12d)に対応した
パルス符号を発生し、これをコンピューター(3)に入
力する。コンピューター(3)はこの符号によって指定
されたメモリのアドレスから画像変化の指令を取り出す
一方、テレビカメラ(11)でl1l(象されたスクリ
ーン上における指示棒(10)の発光器(13)の像に
よる画信号が第2の画像処理装置(14)に入力される
。この装置において、後述する手段により、撮像された
画信号から投写された映像等の雑音が除去され、発光器
(13)の光像のみを残した信号に処理され、これをコ
ンピューター(3)に入力する。
第2の画像処理装置を第4図に示すフロック図によって
説明する。
テレビカメラ(11)はスクリーン(9)の全景をカバ
ーして投射器(8)から映写された画像と指示棒(10
)の先端に設けられた発光器(13)の光を撮影する。
テレビカメラからの画信号は第2の画像処理装置(14
)に入力し、AD変換器(18)によりコード化、フィ
ールド・メモリ(19)により画素の二次元配置、空間
フィルター(20)により信号対雑音比の改善を行う。
テレビカメラ(11)からの画信号において指示棒(1
0)の光の強さが投射画像の明るさよすも格段に強力で
あるから、しきい値処理器(21)において指示棒(1
0)の光によるものだけを残し、投射画像によるものを
除去する。
コシビューター(3)において表示装置に投射する画信
号の走査方式とテレビカメラ(11)の走査方式とを関
連付けているので、発光器(13)が映写スクリーン(
9)上のどの位置を指示していたかが解析される。こう
して得られた指示位置がら、投射ビデオ信号に対して、
指示位置に関する、例えば1文字分の広さを単位領域と
して特定し、前記した指示棒(10)において押された
制御入力スイッチ(12a)〜(12d)の種類に対応
した画像変化、例えば文字のハイライト化の処理がビデ
オ信号に加えられる。
更に、もっと広い領域の画像に対してこの変化制御を適
用したいときは、発光器をその領域のすべての単位領域
をたどって動かすと、たどられた位置のすべての文字が
バイラ−イト化される。
本実施例で単位領域の広さを1文字分としたが、別の考
え方による広さとしてもよい。
テレビカメラで入力した指示位置を投射画像上の座標と
して得るアルゴリズムについて以下、箇条的に述べる。
■投射画像の頂点座標の抽出。(第5図、6図)■投影
画像の外形を取り出すためにフィルタリングによりエツ
ジ抽出をする。
エツジ抽出については、例えば長尾真「画像認識論JP
38〜59・コロナ社に記載されている。
■外形の直線を取り出すためにHough変換により線
分抽出をする。
Hough変換については、例えば同上文献P72〜7
4に記載されている。
■求められた直線には雑音成分が含まれるためしきい値
処理を行う。
徊つの直線の方程式が求められる。4元のx、yに関す
る連立方程式を例えばガウスの消去法で解いて、各頂点
P1、P2、P3、P4の座標を求める。
ガウスの消去法については、戸用勇人「詳解数値計算演
習」P82〜83に記載されている。
■射影された画像を補正 矩形P1、P2、P3、P4の画像を正規化された長方
形ρ1、p2、p3、ρ4に変換するために2次射影変
換を行う。この長方形は投射されている画像全体に相当
する。
これから行う処理のため、頂点ρ1、ρ2、ρ3、ρ4
の座標を(0,0)、(×、0)、(x、 y)、(0
、Y)とするが一般性は失われない。
■ここで長方形上の各画素が変換前の矩形の画素のどの
部分に当たるかを計算するために座標変換が必要となる
2次射影変換の式は次のように表される。
u = (alx + a2y + a3)/(a7x
 + a8y + 1)v = (a4x + any
 + a6)/(a7x + a8y + 1 )これ
により、次の8元連立方程式が定まり、係数a1、a2
、・・・・・、a8が定まる。すなわち、a3−xl=
0               ・・・・・・・・・
・■a6−yl=0               ・
・・・・・・・・・■Xa1+a3−Xx2a7−x2
=0         ・・・・・・・・・・■Xa4
 + a6− Xy2a7− y2 = 0     
   ・−・−−−−−−−■Xa1+Ya2+a3−
Xx3a7−Yx3A8−X3=O−・−・・・−・−
■Xa4 + Ya5 + a6 + Xy3a7− 
Yy3a8− Y3 = 0  ・−−■Ya2 + 
a3− Yx4a8− x4 = O−−−・−・・−
・−■Ya、5+ a6− Yy4a8− y4 = 
0        −−■この連立方程式を81〜a8
について、例えばガウスの消去法で解き、係数81、・
曲、a8を求めれば、変換の計算式が求まる。
■求まった変換式を用いて、長方形上の画素について射
影前の矩形上の対応する画素(u、 v)を求める。こ
の際、U、 Vは一般的に小数部を持つため、テレビカ
メラよりサンプルされた、格子上に並ぶ画素にぴたりと
一致しないことがあるため、(u、 v)による点から
、量子化される4近傍の点の光像データから線形内挿を
行い、(u、v)に相当する点の輝度を計算する。
これを長方形の全画素について行えば変換が終了する。
さて、画像変化の指定領域が広いものだと、指示棒を1
文字分ずつ単位領域をたどって順次動がして行くのは大
変だから、指示棒に変化の開始位置と終了位置を指定す
るボタンスイッチを設けてもよい。こうすると開始と終
了の2箇所を指定するだけで、その間に含まれる領域の
文字、または画像がすべて変化するという機能にするこ
とができる。
在るいは上記の2箇所指定の代わりに、矩形範囲の隅4
箇所指定としてもよい。
以上の説明において、画像に付与する変化の例として、
文字のハイライト表示、ブランキング、アンダーライン
を取り上げたが、そのほかに画像の明暗の反転、別の色
による表示、書体の変更、傍点・囲み枠・括弧・線引き
・矢印等の書き込み、文字のサイズ変更、画像の拡大・
縮小、指定領域内の文章または画像を他のものと入れ替
える、オ〉ライシ情報を表示する、部分画像の配置を変
える、指定領域のバックグランドの濃度や色を変える、
画像を次の画面に切り替える、等いろいろなことが可能
である。
制御入力スイッチ(12a)〜(12d)からどのよう
な制御が入力されたかをコンピューター(3)に伝える
方法の1例は、発光に変調を行うこと、すなち押された
制御入力スイッチの種類によって変調のモードを変える
のである。インターフェイス回路(15)は第2の画像
処理装置(4)がら入力した指示棒(1o)からの光像
読み取り波形がら、その加えられた変調を解析して、ど
んな種類の制御入力が行われたのかを検知する。
指示棒(10)に更に数多くの画像制御の機能を付与す
る場合、機能の種類の数だけ制御入力スイッチを指示棒
に設けることは、容積上困難になる上、操作性を阻害す
ることになる。そこで、いわゆる電卓に使用されるテン
キイを使用すれば、これには9〜12箇のプッシュホタ
シが集合しで構成されているから、容積上の困難が克服
される。テンキイの既製品には各種の大きさのものかあ
シバ特に小型のものの例としては腕時計に併設した電卓
がある。テンキイは電卓や電話機等で公衆に普及した入
力手段であるから、操作性においても使用者に抵抗感を
持たせることが少ない。
また、制御入力スイッチに数を増やさないための手段と
して、メニュー指定という方法がある。
第1図の画面の隅に特定の箇所を幾つが(16a)、(
16b)、・・・・・を定め、その各々を特定の機能、
例えば[次ページに切り替え」、[前ページに切り替え
」なとの指定場所とじ、指示棒(1o)の発光器(10
)でその指定場所を指示すれば、ページ切り替え等の特
定機能が実行される。
実施例(2) 第7図にその要部の構成を示す本発明の第2の実施例は
、指示手段として前記実施例(1)の指示棒に代えて、
レーザー・ビーム等のスポット投光指示器(以下投光指
示器と称す)を使用するプレゼシテーション装置である
第7図に示す投光指示器(40)はレーザー発振管(4
3)、複数のスイッチ(42a、42b、・・・・・)
を内蔵し、またインターフェイス回路(45)の他は第
2図に示すものと同じ構成であるが、外部データ入力装
置(2)、制御入力装置(5)、第1の画像処理装置(
4)、走査同期回路(17)は説明の重複を避けるため
図示を省略した。
投光指示器(40)によって投光されたレーザー光によ
りスクリー〉表面(9)の−点が高照度に照射され、テ
レビカメラ(11)で捉えられたこの照射点(46)の
映像は画像処理回路(44)において前記実施例(1)
の場合と同様に投射画像による画信号と識別されて、コ
ンピューター(3)に導かれ、後述の処理を経て、照射
点(46)のスクリーン(9)上の座標位置が検知され
る。
一方、指示器(40)に具備された複数のスイッチ(4
2a、42b、・・・・・)の制御により、レーザー発
振器(43)は幾種類かの変調を受けるが、テレビカメ
ラ(11)から分岐したビデオ信号がインターフェイス
回路(45)において変調の内容が解析され、画像処理
に関していかなる指令が説明員により入力されたかが検
知される。
第8図に投光指示器(40)の概略構造例を示す。投光
指示器の内部にはHe−Neレーサー発振管(43)、
集光レンズ(49)、電源を含むレーザー駆動回路(5
0)、第1のスイッチ(42a)、第2のスイッチ(4
2b)か収納されている。
発振管(43)より発射された赤色レーザー光はレンズ
(49)により集光されて、説明員により指向された箇
所に投光される。この光は指示位置の検出に利用される
とともに、コンピュータへの制御入力情報を伝える機能
を兼有するため、スイッチ(42a)、及び(42b)
によって入力された制御により、各モードの変調を受け
る。レーザー駆動回路(50)はレーザー(43ンに対
し、これを発振させるための新庄電源を供給し、スイッ
チ(42a)、(42b)によって指定されたモードの
変調信号を発生し、レーザーを変調する。
この実施例の投光指示器はピストル形の形状を有し、人
差し指で引き金を引くと第1のスイッチを、親指で後部
のボタ〉を押すと第2のスイッチを付勢するように考案
されている。しかし、投光指示器の形状はピストル形に
限られるものではなく、目的に合わせていがなるもので
あってもよい。
レーザー駆動回路には第1のスイッチによって付勢され
る第1の発振器(48a)と第2のスイッチによって付
勢される第2の発振器(48b)とが存在している。
第1及び第2の発振器の発振モードは、例えば各々の発
振周波数を異にするものとして識別の可能性が付与され
ている。そうすると、レーサーの発光する状態に下記の
5つの様態が形成され、それらはその各々に付記した意
味を有する。
■全く発光しない: 何らの指示も行われない ■何らの変調も受けず継続的に発光している:画像の成
る部分が指示されるが、画像処理に関して何らの指令も
存在しない。
■第1のモードで変調されで発光している:画像の指示
された部分に第1の種類の画像処理が行われるよう指令
されている。
■第2のモードで変調されて発光している:画像の指示
された部分に第2の種類の画像処理が行われるよう指令
されでいる。
■第1及び第2の両干−ドで2重変調されで発光してい
る。
画像の指示された部分に同時独立に第1及び第2の2種
類の画像処理が行われるよう指令されている。
次に、2重の変調が可能で、同時かつ独立に2種類の指
令を維持するとことを可能にするという変調の方式と、
テレビカメラで読み取ったビデオ信号から、どちらの指
令がレーザー光に含まれているのかを解析する手段の実
施例について述べる。
投光指示器(40)のレーザー駆動回路(50)に含ま
れる第1発振器(48a)の発振の周期はテレビカメラ
走査1フイールドの2倍、第2の発振器(48b)の発
振の周期はテレビカメラ走査の1ラインの2倍とする。
第1のスイッチを入れるとレーザーが第1の周期で変調
を受けて点滅する。第1の発振がテレビの垂直同期信号
によって同期がとられているものとすれば、レーザーは
1フイールドの期間発光し、次の1フイールドの期間消
光し、また次々回のフィールドの期間再び発光するとい
う点滅を反復する。
テレビカメラ(11)はスクリーン(9)上でレーザー
(43)がスポット照明した1箇の照射点(46)を読
み取るのであるから、レーザーが発光していてもテレビ
カメラの走査線が照射点にががらないうちは何の信号出
力も無い。カメラの画像上で走査線が照射点を横切ると
、それによるビデオ信号が発生ず・る。照射点の大きさ
が走査線n本にかかるものだと走査線n本においてのビ
デオ信号に照射点像のパルスが出現する。
前記したレーザーの発光の様態■または■、すなわち第
1の変調が行われた状態において、テレビカメラからの
ビデオ信号には照射輝点読み取りの最初のフィールド玉
にn箇の照射点像のパルスが存在し、次のフィールド玉
+1ではレーザーが消光するので照射点像のパルスが存
在しない。次々回のフィールドに+2で再びレーザーが
発光するから、最初と同じn箇のパルスが出現する。こ
のように、各1フイールドおきに照射明点像パルスの存
在と無存在が反復される。
以上、説明したビデオ信号(62)の波形は第10図の
ごときものである。これがイ〉ターフェイス回路(45
)へ入力する。
第7図に示すインターフェイス回路(45)はビデオ信
号から雑音を除去し、これを2値化する信号処理部(5
1)、スクリー〉上の座標位置を解析する座標位置検出
部(54)、ビデオ信号の波形からレーザー光にいかな
る制御指令が含まれているのかを解析する制御指令解析
部(59)により構成される。
便宜上、他の部分は後述するとして、先ず制御指令解析
部の説明をする。
制御指令解析部(59)はビデオ信号から第1の変調モ
ードを解析するフィールド間計数器(60)と、第2の
変調モードを解析するライン間計数器(61)を有する
。フィールド間計数器は第9図に示す構成を有し、フリ
ップフロップ(63)、シフトレジスター(64)、加
箕器(65)、遅延器(66)、比較器1(67)、比
較器2(6B)、論理積(69)、ダウンカウンタ−(
70)からなる。
フリップフロップ(63)は垂直同期信号(72)によ
り予めリセットされていたが、これに対して第10図に
示すビデオ信号(62)の第1のフィールドkにおける
照射点読み取り信号の最初のビデオパルスρがフリップ
フロップ(63)に入力され、これをセットする。次の
垂直同期信号が加えられるまでの間に、各走査線のビデ
オパルスp+1、p+2、曲・が続いて到来するが、フ
リップフロップには状態変化がなく、セットが維持され
る。次の垂直同期信号の到来でフリップフロップか反転
してリセットになる。次のフィールド玉+1においてレ
ーザーが消灯していて、ビデオパルスの発生がないから
この期間フリップフロップはセットにならない。
フリップフロップはこのようにして1フイールド毎の周
期でセットとリセットを反復する2垂直向期信号(72
)でクロックされるシフトレジスター(64)にフリッ
プフロップ(63)の出力が接続されている。
このシフトレジスターは10ビット前後が適当なので、
本実施例では素子の入手が容易な8ビットとした。シフ
トレジスター(64)は入力信号をフリップフロップ(
63)から受は入れ、クロックパルスが加えられるたび
に、レジスターを1ビツトずつ歩進する。第1千−ト変
調でのフリップフロップの出力は前述のとお1月クロッ
ク毎にセットとリセットが反転するから、101010
10・・・・・の反復である。したがってシフトレジス
ター内部の定常的状態は第11図に示す(A)または(
B)のいずれかである。次に続く加算器(65)はシフ
トレジスターの中に同時に存在する′″1″の個数を加
算する。加算器の出力は変調モード■で画信号が来る間
は必ず数値4である。ビデオ信号における雑音による乱
れをも考慮して、加算の結果が数値3〜5の範囲をもっ
て「第1モードを検出」と解析するものである。
次に続く比較器1(6カは加算の結果か3以上であるか
?また比較器2(68)は結果が5以下であるか7を判
定する。両器が判定をYesとすれはアンド回路(69
)から1結果イネ−フル」と出力される。1次のダウン
カウンタ−(70)においてイネ−フルの連続をクロッ
クによりカウントし、ある一定数例えば20以上継続す
れば、レーザーの発光の様態が■、すなわち投光指示器
(40)のスイッチ1(48a)が押されたものと解析
する。
もし、レーザーの発光の様態が■であれば比較器1(6
7)が2以下と判定、様態■であれば比較器2が6以上
と判定する。様態■の場合はスイッチ2のみによる発振
がフィールド毎に検知されるから、フィールド間計数器
(60)に様態■と判定されて、指示情報の存在を何ら
検知しない。
投光指示器(40)のスイッチ2が押された場合、レー
ザー発振器の駆動回路05C2(48b)は水平走査の
2倍周期で発振する。レーザー発振器(43)の受ける
変調の様態■となり、テレビカメラ(11)の1水平走
査期間発光し、次の1水平走査期間消光し、次々回の1
水平走査期間再び発光するという点滅を反復する。スク
リーン上での照射点をテレビカメラが撮影し、カメラの
走査線が照射点の像を通過するとき、最初に照射点の最
上端で光を感知したラインpにビデオ・パルスが出現す
る。次の水平走査期間にはレーザーが消光しているから
ラインp+1にビデオ・パルスが現れない。次々回p+
2に再びビデオ・パルスが現れる。それは第12図に示
すようにラインp、 p+2、p+4、・・・・・にビ
デオ・パルスが現れ、ラインp+1、p+3、p+5、
・・・・・には現れない。ビデオ・パルスは照射点の像
を走査線が通過し終わるまで継続する。
インターフェイス回路(45)のライン計数器(61)
は第15図のブロック構成図に示すごとく、フリップフ
ロップ(73)、シフトレジスター(74)、加算器(
75)、8ライン平均値保持器(76)、第1の比較器
(77)、第2の比較器(78)、アンド回路(79)
及び(80)を有する。
フリップフロップ(73)は水平同期信号によって予め
セットされている。そこへ前述のラインpのビデオ・パ
ルスが入力するとフリップフロップは反転してセットに
なる。次の水平同期信号で再びリセットされるが、この
ラインp+1にはビデオ・パルスが存在しないから反転
が起こらず、リセットのままである。次々回のラインp
+2のビデオ・パルスがフリップフロップを再び反転さ
せる。このようにして水平走査1回おきに反転と非反転
が反復するのでフリップフロップの出力は1oioio
・・・・・と反復が連続し、走査線が照射点の光像の下
端を通過するまで継続する。シフトレジスター(74)
は水平同期信号でクロックされていて、フリップフロッ
プからの連続反復信号を入力されると第11図の(A)
または(B)のどちらかの状態が交互に反復する。シフ
トレジスターのセグメント数はフィールド間計数器の場
合と同じ理由で8ビツトとした。
各セグメントからの状態が加算器に導かれているので、
正常な反復パルス列で、加算器(75)は各クロックで
毎回クリヤーされた後4箇の1#を数え、平均値である
数値4を出力する。
雑音が混入した場合を考慮し、水平走査8ラインについ
て加算器出力数価を保持するよう、8ライン平均値保持
器(76)を通し、スイッチ2の変調子−ドで数値4が
出力される。次の比較器1(77)は加算器の出力数値
が3以上で1″を出力し、比較器2(78)では同じく
5以下でII I IIを出力するから、加算器の出力
数値が3〜5の間で次のアンドゲート(79)が1nを
出力する。更に次のアンドゲート(80)において垂直
同期のクロックによりパルスを発する。
この状態をこの後の処理において、投光指示器(40)
のスイッチ2(42)が押されたものと解析し、変調の
様態を■と判定する。
投光指示器(40)の両スイッチ(42a、42b)が
共に押された場合、上述の両方の過程が並行して進行し
、フィールド間計数器(60)とライン間計数器(61
)の面出力が共にイネーブルであるから、第1の変調と
第2の変調の両方が検出されるので、変調の様態を■と
判定する。
本実施例において、第1の変調の周期を1フイールドの
2倍とし、第2の変調の周期を1ラインの2倍としたが
、解析部(59)の変調モード解析方法と対応させれば
、変調の方法は他にも考えることができ、この発明の適
用範囲は本実施例にとられれるものではない。したがっ
て変調のモードも2種類にとどまらず、必要に応じた数
の干−ドを設定することができる。
次に照射点像の座標位置を特定する装置について述べる
。これは第1の実施例と同様の方法でもよいが、第2の
実施例ではレーザーを発光させるのにテレビカメラの走
査と同期をとっているので、これを利用して第1の実施
例よりも、簡易な手段によるもが可能になるから、これ
を例示する。
第7図中に示す座標位置検出部(54)にって述べる。
この回路は投光指示器(40)によって指示され′た照
射点(46)のスクリーン上の座標位置を検出する。こ
の座標位置検出部はX座標計数器(54)とX座標保持
器(56)及び、Y座標計数器(5力とY座標保持、器
(58)よりなる。
第14図にその構成を示すX座標計数器について説明す
る。これには第1のフリップフロップ(81)、リーデ
ィングエツジ・カウンター(82)、第2のフリップフ
ロップ(84)、トレーリングエツジ・カウンター(8
5)、クロック回路(83)、及び平均値算定器路(8
6)が含まれる。テレビカメラ(11)からのビデオ信
号はAD変換器(52)、2値化器(53)を経て雑音
成分を十分に除去されたあと、第1のフリップフロップ
に入力される。このフリップフロップは予め水平同期信
号によりリセットされている。2値化器からビデオ信号
が入力されるとフリップフロップがパルスのリーディン
グエツジで反転してセットになる。クロック発生回路(
8ヨ)は水平走査の期間を、例えば300分割してクロ
ックパルスを発生する。リーディングエツジ・カウンタ
ーは水平同期信号でクリヤーした後、ただちにクロック
パルスの計数を開始する。そして、ビデオ信号のリーデ
ィングエツジが入力するまでのクロックをカウントし、
計数値を出力する。一方、インバーター(87)はビデ
オ信号を反転してアンド回路(88)を経て第2のフリ
ップフロップに入力される。第2のフリップフロップは
第1と同様、水平同期信号により予めリセットしである
が、前記アンド回路からのビデオ信号のトレーリングエ
ツジで反転しセットになる。アンド回路(88)の入力
の一端に第1フリツプフロツプの出力を入力しておき、
パルスのリーディングエツジ以前に第2のフリップフロ
ップが反転するのを阻止しである。トレーリングエツジ
・カウンター(85)が同様に水平同期信号からのクロ
ックをカウントし、計数値を出力する。
両カウ〉ター(82,85)の計数値が平均値算定器(
86)において両数値の平均値を算定する。この平均値
が照射点像の中心位置、すなわちX座標である。これを
照射点像ビデオ信号が発せする幾本かの走査線について
行い、要すればそれらをまとめて平均値をとり、照射点
像のX座標を特定する。
X座標保持器(56)はこのX座標値を垂直同期信号を
用いて、例えば20フイールドにおけるX座標値の平均
値を算出し、常にこれを更新することによって、X座標
値を保持する。
次にY座標計数器について、第15図に基づいて述べる
。これにおいてもX座標計数器と同様、2箇のフリップ
フロップ(89,94)、トップエツジ・カウンター(
90)、ボトムエツジ・カウンター(92)、平均値算
定器(93)、インバーター(95)、アント回路(9
6)もって構成する。Y座標計数器の動作原理はフリッ
プフロップのリセットに垂直同期信号を使用し、カウン
ターのクロックに水平同期信号を使用する他、水平を垂
直と読み代える等をすればX座標計数器と同様であるか
ら、説明の反復を省略する。
本実施例においては、どのスイッチを押したかをコンピ
ューターに伝える手段として、光線を変調することによ
っているので、投光指示器とコンピューター画像制御器
の間に電線を引く必要が無いから、説明員の移動に自由
度が増えて、より通達な説明行動を行うことが可能にな
る。本実施例の光源としてHe−Neガスレーザーを使
用したが、将来可視光が発生できて、出力が十分に大き
な半導体レーザーが使用可能になることが望まれる。
このような素子を使用すれば装置が軽量にでき、消費電
力も少なくなる。
(実施例3) 第16図にその構成を示す第3の実施例は、スクリーン
表面上に多数の半導体等の光検知素子をマトリックス状
に配置し、指示手段からの光の当たった検知素子を特定
することによって、指示位置を検知するものである。
本指示手段は前記の実施例(1)または(2)と同し指
示棒またはスポット投光器を使用する7、スクリン(2
4)上に、例えは横各1行40箇、縦各1列30前、等
間隔で配置された各光検知素子(25)の位置はコシビ
ューター(3)において直交座標の位置としで記憶され
、投射画信号と対応がとられでいる。指示器(10)か
ら発した光を感知した光検知素子(25)か電液変化等
の状態変化を起こす。第2の処理装置(26)は光検知
素子(25)からの入力に対して、輝度の違いによる状
態変化の強さによって区別し、これに含まれる画像照射
器(8)からの映写光等による雑音成分を除去する。光
検知素子捜査器(27)+!4ti知素子(25)ごと
に検知した情報を第2の処理装置(26)によって順次
コード化してコンピューター(3)に転送する。前記し
たように、コンピューター(3)において、投射しする
画信号に対して光を感知した素子(25a)の位置を対
応させ、その部分1字分の領域を特定して、指示棒(1
0)などからの制御入力による画像変化を行う。
(実施例4) 次に、第17図に示す第4の実施例について説明する。
画像を投射するスクリーン(28)の裏面または表面に
、例えば横各1行40箇、縦各1列30箇、等間隔で半
導体等の磁気感知素子(29)をマトリックス配置する
。また、指示棒(30)の先端に電磁石(31)を具備
し、前記実施例と同じくその把手部にブツシュボタン等
の制御入力スイッチ(32)を設ける。この電磁石(3
1)は制御入力スイッチ(32)によって付勢される。
スクリーン面(28)の多数の磁気感知素子(29)の
配置は直交座標の位置としてコシビューター(3)に記
憶されている。
指示棒(30)がスクリーン上(28)の所有の場所を
指示し、電磁石(31)が付勢されると、その付近の磁
気感知素子(29)が指示棒からの磁気を感知し、電流
変化等の状態変化を生じる。画像の走査と同期させるか
、または他の方式で、磁気感知素子(29)が順次に状
態変化有無の点検を受ける。
状態変化を生じている磁気感知素子(29)の位置がコ
シビューター(3)によって解析され、この位置に関連
する1文字分の領域において、指示棒(30)から入力
された制御による所有の画像変化が行われる。
この実施例において、電磁石(31)と磁気感知素子(
29)の組合せに代えて、発熱素子と感熱素子の組合せ
を使用する構成にしてもよい。また、音響素子の組合せ
も使用できる。
本実施例における指示棒(30)からの制御信号手段と
して、例えば変調赤外線または超音波の使用が可能で、
家庭用テレビのり干−ト制御において普及している周知
の原理か応用できる。
また、これに類似の実施例の一つとして、位置決定にス
クリーン面に感圧素子を前記実施例と同様に配置する構
成がある。この様なシステムにおいては指示棒の先端に
何らエネルギーを発射する素子を具備することを要せず
、指示棒の先端をスクリーン上の所用の箇所に押しつけ
るだけで、その箇所近傍の感圧素子が指示棒の押圧によ
り状態変化を生じ、前記実施例と同様に位置検知かでき
る。
(実施例5) 第18図に示す第5の実施例は、指示位置の検出の手段
として指示棒(33)の先端に光検知器(34)を具備
するものである。すなわち、スクリーン(9)に映写さ
れた画像の走査光がこの光検知器(34)を通過するの
を検知する。この光検知器(34)で検知された信号が
前述したコンピューターへ送られる。
そして、コンピューターにおいては、走査光が検知され
るまでの実時間が演算され、これが位置信号に変換され
るものである。この指示棒に関しては、第1の実施例に
おける指示棒(10)の先端に具備した発行器(13)
を光検知器(34)に代え、また制御入力スイッチ(3
2)は第4の実施例と同じである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明のプレゼンテーション装置
において、説明員が手に持つ指示手段に、コンピュータ
ー制御入力手段の一部が具備されており、またプレゼン
テーションの視聴者に示すソフトコピー画像表示装置の
画像に対して、この指示手段により行われた指示位置を
検出する検出手段が具備されているので、説明員か説明
を行う際に表示画像の指定した部分の文字を例えはハイ
ライト表示にする等、画像に対しての所用の変更を行う
場合、コンピューターに対し説明員自身により、指示手
段からその制御入力を行うことができるので、説明員が
その表示画面のそばから離れることの必要が無くなり、
またそのための専任のコンピューター操作員を必要とし
なくすることができる。このことにより、説明の中断、
説明員の一時的不在、説明員のコンピューター操作員と
の意志疎通不確実等のよるプレゼンテーションの混乱を
避けることができる。またこれにより、説明の実施中に
説明員自身によるコンピューター操作により画面上に任
意の領域指定して、コシビューターによる多能な画像処
理機能を活用して、多彩な画像変化を即時確実に行うこ
とかできる。
以上の多彩な機能に併せて、操作性の優れたプレゼンテ
ーション装置を提供するものである3、
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す概略図、第2図は第1の実
施例の構成を示すフロック図、第3図は第1の実施例に
使用する指示棒の外観を示す側面図、第4図は第1の実
施例に含む第2の画像処理装置を示すフロック図、第5
図と第6図は座標対応を得るアルゴリズムを示す概念図
、第7図は第2の実施例の要部の構成を示すブロック図
、第8図は第2の実施例に使用する投光指示器の構造を
示す概略図、第9図は第2実施例にしようするフィール
ド間計数器の構成を示すブロック図、第10図と第12
図は第2の実施例において読み取られたピテオの波形図
、第11図は第2の実施例のフィールド間計数器または
ライン間計数器のシフトレジスターの状態を示す概念図
、第13図は第2の実施例に使用するライン間計数器の
構成を示すフロック図、第14図は第2の実施例に使用
するX座標計数器の構成を示すフロック図、第15図は
第2の実施例に使用するY座標計数器の構成を示すブロ
ック図、泥16図は第3の実施例の構成を示す概略図、
第17図は第3の実施例の要部を示す概略図、第18図
は第4の実施例の要部を示す概略図、第19図は第5の
実施例の要部を示す概略図、第20図は従来のブレゼ〉
テーショシ装置のブロック図である。 1・・・・・画像データ入力装置、2・・・・・外部デ
ータ入力装置、3・・・・・コンピューター、4.14
.26、M、51−9.・・画像処理装置、5・・・・
・制御入力装置、6・・・・・出力装置、7・・・・・
表示装置、8・・・・・画像投射器、9.24.28・
・・・スクリーン、10.30.33・・・・・指示棒
、11・・・・・テレビカメラ、12.32.42・・
・・・制御入力スイッチ、13・・・・・発光器、15
.45・・・・・インターフェイス回路、16・・・・
・メニュー、25.34・・・・・光検知素子、29・
・・・・磁気感知素子、31・・・・・電磁石、40・
・・・・投光指示器、43・・・・・レーサー発振管、
46・・・・・・照射点、48・・・・・発振器、50
・・・・・レーサー駆動回路、54・・・・・座標位置
検出部、55.57.60.61.65.70.75.
76.82.85.86.92.94.95・・・・・
計数器3、f−14 第4図 第2図 第5図 第6図 k k◆1 に÷2 に÷3 (A) 第11図 第12図 第8図 第13図 第14図 第B図 第19図 (方式)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像を表示する表示手段と、この表示手段に表示
    された画像の所用の部分を指示する指示手段と、この指
    示手段により指示された位置を検出する検出手段と、こ
    の検出手段の検出結果に基づいて前記表示手段の画像を
    制御する制御手段とを具備することを特徴とするプレゼ
    ンテーショシ装置。
JP2143694A 1990-06-01 1990-06-01 プレゼンテーション装置 Pending JPH0437922A (ja)

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