JPH0437937Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437937Y2 JPH0437937Y2 JP1985026898U JP2689885U JPH0437937Y2 JP H0437937 Y2 JPH0437937 Y2 JP H0437937Y2 JP 1985026898 U JP1985026898 U JP 1985026898U JP 2689885 U JP2689885 U JP 2689885U JP H0437937 Y2 JPH0437937 Y2 JP H0437937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion hole
- bolt insertion
- wall portion
- wall
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は道路工事用バリケード又はガードフエ
ンスの上側枠杆部に着脱自在に装着する道路工事
用標識灯に関するものである。
ンスの上側枠杆部に着脱自在に装着する道路工事
用標識灯に関するものである。
(従来の技術)
従来この種の標識灯は、実公昭54−13919号
(実用新案第1316244号)に開示された技術があ
り、又標識灯の挟持枠(取付枠)としては、実公
昭54−13920号(実用新案第1316249号)及び実公
昭54−27224号(実用新案第1327513号)がある。
(実用新案第1316244号)に開示された技術があ
り、又標識灯の挟持枠(取付枠)としては、実公
昭54−13920号(実用新案第1316249号)及び実公
昭54−27224号(実用新案第1327513号)がある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし前記の標識灯は、いずれも挟持枠の重量
が大きくかつ製作に手数が掛るため価格が高いと
共に、バリケード等に取付けられた標識灯は、接
触、衝突、及び振動等により傾いたり、締付ねじ
棒の緊締のゆるみにより転倒したり、転落し易い
欠点があつた。
が大きくかつ製作に手数が掛るため価格が高いと
共に、バリケード等に取付けられた標識灯は、接
触、衝突、及び振動等により傾いたり、締付ねじ
棒の緊締のゆるみにより転倒したり、転落し易い
欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案はこれ等の欠点を解決するもので、その
構成を図に示す実施例によつて説明すると、第1
図乃至第2図より、横方向の三方が開口する如く
形状に折曲げた取付枠体1は、上壁部2の中心
にボルト挿通孔3を穿設し、下壁部4の中間部を
台形状の凹溝壁部5とし、該凹溝壁部5の上底壁
部6に前記ボルト挿通孔3に対応するボルト挿通
孔7を穿設する。
構成を図に示す実施例によつて説明すると、第1
図乃至第2図より、横方向の三方が開口する如く
形状に折曲げた取付枠体1は、上壁部2の中心
にボルト挿通孔3を穿設し、下壁部4の中間部を
台形状の凹溝壁部5とし、該凹溝壁部5の上底壁
部6に前記ボルト挿通孔3に対応するボルト挿通
孔7を穿設する。
第3図より底蓋壁部8を有する円筒状の標識灯
外筒体9は、該底蓋壁部8の中心にボルト挿通孔
10を穿設し、第4図の如く前記取付枠体1の上
壁部2の上面に、標識灯外筒体9の底蓋壁部8の
下面を重ね、ボルト挿通孔3,10を一致させ
て、上方よりボルト11を挿通孔3,7間にナツ
ト12を介在する如く、ボルト挿通孔10,3及
び7を通して挿入し、ナツト12を締付けて標識
灯外筒体9と取付枠体1を固着し、該ボルト11
のねじ部13の下部に回転自在に蝶ナツト等の締
付ナツト14を螺合すると共に、標識灯外筒体9
内に、上方に明暗感知センサー、点滅機構等の回
路素子を介挿した点滅装置15及び電球16を交
換自在に装着した乾電池17よりなる公知の照明
装置Cを挿脱自在に内蔵し、該標識灯外筒体9の
上部に、電球16の外方を包覆する如く公知の方
法でカバー18を着脱自在に取付け、本考案の道
路工事用標識灯Aを構成する。
外筒体9は、該底蓋壁部8の中心にボルト挿通孔
10を穿設し、第4図の如く前記取付枠体1の上
壁部2の上面に、標識灯外筒体9の底蓋壁部8の
下面を重ね、ボルト挿通孔3,10を一致させ
て、上方よりボルト11を挿通孔3,7間にナツ
ト12を介在する如く、ボルト挿通孔10,3及
び7を通して挿入し、ナツト12を締付けて標識
灯外筒体9と取付枠体1を固着し、該ボルト11
のねじ部13の下部に回転自在に蝶ナツト等の締
付ナツト14を螺合すると共に、標識灯外筒体9
内に、上方に明暗感知センサー、点滅機構等の回
路素子を介挿した点滅装置15及び電球16を交
換自在に装着した乾電池17よりなる公知の照明
装置Cを挿脱自在に内蔵し、該標識灯外筒体9の
上部に、電球16の外方を包覆する如く公知の方
法でカバー18を着脱自在に取付け、本考案の道
路工事用標識灯Aを構成する。
尚図中19は、標識灯外筒体9の底蓋壁部8と
取付枠体1の上壁部2を貫通して設けた水抜孔で
ある。
取付枠体1の上壁部2を貫通して設けた水抜孔で
ある。
(作用)
以上の構成による本考案は、第5図に示す如
く、道路工事用バリケードB〔又はガードフエン
ス〕の上側枠杆20〔普通丸パイプ製である〕の
適所に上下に貫通する如く穿設した透孔21,2
1に、本考案のボルト11を上方より挿通し、上
側枠杆20の上部外周面22に取付枠体1の凹溝
壁部5の内壁面23を当接し、上側枠杆20の下
方に突出したボルト11のねじ部13に蝶ナツト
等の締付ナツト14を螺合して締付け、道路工事
用バリケードB〔又はガードフエンス〕に本考案
の道路工事用標識灯Aを装着するものである。
く、道路工事用バリケードB〔又はガードフエン
ス〕の上側枠杆20〔普通丸パイプ製である〕の
適所に上下に貫通する如く穿設した透孔21,2
1に、本考案のボルト11を上方より挿通し、上
側枠杆20の上部外周面22に取付枠体1の凹溝
壁部5の内壁面23を当接し、上側枠杆20の下
方に突出したボルト11のねじ部13に蝶ナツト
等の締付ナツト14を螺合して締付け、道路工事
用バリケードB〔又はガードフエンス〕に本考案
の道路工事用標識灯Aを装着するものである。
尚該標識灯AをバリケードB〔又はガードフエ
ンス〕より取外すときは装着時と逆の操作をすれ
ばよい。
ンス〕より取外すときは装着時と逆の操作をすれ
ばよい。
(効果)
本考案は取付枠体の構造が簡単かつ軽量である
と共に、量産が容易で生産コストが低廉であると
共に、バリケード又ガードフエンスの上側枠杆に
穿設した透孔にボルトを挿通して締付ナツトによ
り装着するので、乱暴な取扱いや、車の接触等に
よる衝撃や振動等によつて締付ナツトがゆるんで
も標識灯が傾いたり、転落することがなく、又標
識灯外筒体の底蓋壁部の上面にボルトの頭部が突
出するので、乾電池の底面と、該底蓋壁上面間に
間〓が出来るので、該外筒体内に雨水等が入つて
も、内蔵した乾電池の底面をぬらすことがないの
で、乾電池が保護される等の優れた実用的効果を
有する考案である。
と共に、量産が容易で生産コストが低廉であると
共に、バリケード又ガードフエンスの上側枠杆に
穿設した透孔にボルトを挿通して締付ナツトによ
り装着するので、乱暴な取扱いや、車の接触等に
よる衝撃や振動等によつて締付ナツトがゆるんで
も標識灯が傾いたり、転落することがなく、又標
識灯外筒体の底蓋壁部の上面にボルトの頭部が突
出するので、乾電池の底面と、該底蓋壁上面間に
間〓が出来るので、該外筒体内に雨水等が入つて
も、内蔵した乾電池の底面をぬらすことがないの
で、乾電池が保護される等の優れた実用的効果を
有する考案である。
第1図は本考案の取付枠体の平面図、第2図は
第1図の−断面図、第3図は標識灯外筒体の
部分縦断面図、第4図は本考案の下部縦断面図、
第5図は本考案の一部断面を表わす使用状態の側
面図、第6図は従来の道路工事用標識灯(実公昭
54−13919号)の一部断面を表わす側面図である。 1……取付枠体、2……上壁部、3……ボルト
挿通孔、4……下壁部、5……凹溝壁部、6……
上底壁部、7……ボルト挿通孔、8……底蓋壁
部、9……標識灯外筒体、10……ボルト挿通
孔、11……ボルト、12……ナツト、13……
ねじ部、14……締付ナツト、18……カバー。
第1図の−断面図、第3図は標識灯外筒体の
部分縦断面図、第4図は本考案の下部縦断面図、
第5図は本考案の一部断面を表わす使用状態の側
面図、第6図は従来の道路工事用標識灯(実公昭
54−13919号)の一部断面を表わす側面図である。 1……取付枠体、2……上壁部、3……ボルト
挿通孔、4……下壁部、5……凹溝壁部、6……
上底壁部、7……ボルト挿通孔、8……底蓋壁
部、9……標識灯外筒体、10……ボルト挿通
孔、11……ボルト、12……ナツト、13……
ねじ部、14……締付ナツト、18……カバー。
Claims (1)
- 横方向の三方が開口する如く形状に折曲げ、
上壁部2の中心にボルト挿通孔3を穿設し、下壁
部4の中間部を台形状の凹溝壁部5とし、その上
底壁部6に、前記ボルト挿通孔3に対応するボル
ト挿通孔7を穿設した取付枠体1の上壁部2上面
に、中心にボルト挿通孔10を穿設した底蓋壁部
8を有する円筒状の標識灯外筒体9の底蓋壁部8
を重ね、上方よりボルト11をボルト挿通孔3,
7間にナツト12を介在する如くボルト挿通孔1
0,3,7を通して挿入し、ナツト12を締付け
て取付枠体1と標識灯外筒体9を固定し、該ボル
ト11の下部に締付ナツト14を回転自在に螺合
すると共に、標識灯外筒体9の上端部にカバー1
8を着脱自在に装着した道路工事用標識灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985026898U JPH0437937Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985026898U JPH0437937Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146517U JPS61146517U (ja) | 1986-09-10 |
| JPH0437937Y2 true JPH0437937Y2 (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=30523342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985026898U Expired JPH0437937Y2 (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437937Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP1985026898U patent/JPH0437937Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61146517U (ja) | 1986-09-10 |
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