JPH0437949A - データ入力回路 - Google Patents

データ入力回路

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JPH0437949A
JPH0437949A JP2276127A JP27612790A JPH0437949A JP H0437949 A JPH0437949 A JP H0437949A JP 2276127 A JP2276127 A JP 2276127A JP 27612790 A JP27612790 A JP 27612790A JP H0437949 A JPH0437949 A JP H0437949A
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豊 高橋
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山元 誠一
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ムー タエク チュン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、広くは、単一命令多重データプロセッサに関
し、より詳しくは、明瞭度改善形テレビジw ン(Im
proved Definition Te1ev+s
+onSIDTV)のようなデジタル信号処理に特別な
用途を見出すことができる、処理エレメントの一次元配
列を備えたプロセッサに関する。また、本発明は、プロ
セッサ、テレビジョン、ビデオシステム及び他のシステ
ムの改善、及びこれらの装置の作動方法及び制御方法の
改善に関するものである。
従来の技術 データ信号を高速かつ正確にリアルタイム処理すること
は、汎用のデジタル信号処理、民生用電子機器、工業用
電子機器、図形及び画像処理、計装、医療用電子機器、
軍事用電子機器、及び他人間での通信及び自動車用電子
機器への適用に望まれており、幾つかの広い技術領域を
命名している。
一般に、ビデオ(映像)信号のリアルタイム画像処理の
ようなビデオ信号処理を行う場合には、短い時間間隔で
多量のデータ操作及びデータ処理を行う必要がある。書
物−EleCtrOnlCDeSlgn(1’984年
10月31日付発行、207〜218 頁)及び「巳1
ectro口ic Design−社の幾つかの出版物
(1984年11月158付発行、289〜3oo頁、
1984年11月29日付発行、257〜266頁、1
934年12月13日付発行、217〜226頁、及び
1985年1月10日付発行、349〜356頁)にお
いて、Davisその他らは、画像処理について議論し
ている。
本願には、ビデオ信号のリアルタイム処理を行うのに特
に適している処理デバイスが開示されている。1つの実
施例において、本発明の処理デバイスは、1セツト (
組)のデータ入力レジスタ(DIR)及び1セツトのデ
ータ出力レジスタ(DDR)を備えている1024個の
1ビット並列処理エレメントのリニア配列(リニアアレ
イ)を有している。
入力されるビデオ信号は、水平ラインタイム中に、各処
理エレメントのDIRにクロックされ、その後、水平ブ
ランキング期間中に1セツトの内部レジスタファイルに
伝達される。成るデータ処理1ご適用する場合には、処
理を停止させがっデータの伝達を行うための利用可能な
休止(例えば、水平ブランキング期間〉が存在しなくな
る。−例としてのシチュx−/Bンは、信号源がビデオ
テープレコーダの出力であるときである。本発明は、信
号の連続処理を可能にする装置及こで方法を開示するも
のである。
発明の要約 簡単に説明すると、本発明は、その一実施例においては
次のように構成されている。すなわち、本発明のデータ
入力回路は、複数のレジスタファイルを備えている各メ
モリセルのN個の配列と、該メモリセルの配列に接続さ
れたメモリ伝達セレクタ回路であって、綬つかの前記メ
モリセルにおける1J1のセットのレジスタファイルと
第2のセットのレジスタファイルとの間でのデータの伝
達を接続し、残余の前記メモリセルにおける第3のセッ
トのレジスタファイルと第4のセットのレジスタファイ
ルとの間での伝達を解除し、前記第1のセットのし/ス
タフアイル止第2のセットのレジスタファイルとの間の
伝達の解除及び前言8第3のセットのレジスタファイル
上第4のセットのレジスタファイルとの間の伝達の接続
を交互に行なうメモリ伝達セレクタ回路とを有しており
、該メモリ伝達セレクタ回路が、前記交互に行う接続及
び接続解除を制御するクロス結合形制御セレクトライン
を備えている。
好ましい  例の詳細な説明 以下、本発明の好ましい実施例について図面を参照しな
がら説明を行う。いくつかの図を通じて使用している類
似した参照符号は類似しているかあるいは相当する部分
を示している。
好ましい実施例のSVP [同期ベクトル・プロセッサ
)は改良定義テレビジョン(よりT■)、拡張定義テレ
ビジョン(EDTV)システムで用いられる3−Dアル
ゴリズムをリアルタイムで実行することのできる汎用マ
スク・プログラマブル単命令・多重データ・縮小命令セ
ット計算(SrλID−RISCI装置である。本発明
のSvPは好ましい実施例ではビデオ信号を処理するも
のとして開示するが、SVPのハードウェアは、特別の
フィルタや機能をアーキテクチャに含むことがないので
、多くの異なった用途においても同様に作動する。
−IJ9的には、SVPは多数の入力データを並列に処
理しようとしているいかなる状況でも使用できる。
代表的な用途、たとえば、ビデオ信号処理では、゛入力
層と出力層がデータ・ソース(たとえば、ビデオカメラ
、V C、R、レシーバなど)データ・シンク(たとえ
ば、マスク・デイスプレィ)と同期して作動する。同時
に、計算層が、パケットのすべての要素(普通は、VE
CTORと呼ばれるが、テレビ/ビデオ環境では、単一
の水平方向表示線を含むすべてのサンプル)に対して同
時にプログラマブル機能を適用することによって所望の
変換を行う。こうして、SVPは同期ベクトル処理に対
してアーキテクチャ的に簡素化される。
第1図において、テレビまたはビデオのシステム100
が同期ベクトル・プロセッサ装置102を包含する。シ
ステム100はマスク走査式のCRT104も包含し、
これは普通のテレビ受信機で用′いられているような標
準のアナログ・ビデオ回路108からアナログ・ビデオ
信号を入力部106で受は取る。アンテナ110からの
ビデオ信号は、チューナを含むRF、IFステージ11
2、IFストリップおよび同期セパレーク回路を介して
通常の方法で増幅、濾波、ヘテロゲイン操作され、ライ
ン114のところにアナログ複合または成分ビデオ信号
を発生する。周波数変調した(FM)オーディオ成分の
検出が別個に行われるが、これ以上ここでは説明しない
。水平同期、垂直同期およびカラー・バーストがコント
ローラ125によって用いられて5VP102にタイミ
ングを与えるが、SVPのデータ経路の部分ではない。
ライン114のアナログ・ビデオ信号はアナログ・ディ
ジタル変換器1161こよってディジタル変換される。
ディジタル化されたビデオ信号は、ライン118のとこ
ろで、同期ベクトル・プロセッサ102に入力される。
プロセッサ102はライン118に存在するディジタル
・ビデオ信号を処理し、ライン170に処理済みのディ
ジタル信号を送る。この処理済みのビデオ信号は、次い
で、ディジタル・アナログ変換器124によってアナロ
グ変換されてから、ライン126を経て標準のアナログ
・ビデオ回路108に送られる。記録された信号その他
の標準でない信号のソース、たとえば、ビデオ・テープ
・レコーダ134からアナログ・ディジタル変換器11
6にビデオ信号を与えても良い。
VCR信号はライン136に送られ、チューナ112を
バイパスする。プロセッサ102は1つのフィールド・
メモリ120に1つ(またはそれ以上)のビデオ・フレ
ームを格納することができる。このフィールド・メモリ
は、図示例では、Texas Instruments
のkl o d e I T &I S 4 CI 0
60フイールド・メモリ装置である。フィールド・メモ
リ120はコントローラ128からライン138.14
0を通して制御と刻時を受ける。
ライン114のビデオ信号入力は、たとえば、14.3
2MHz (カラー・サブキャリヤ周波数、358MH
zの4倍)のサンプリング率でアナログ・ディジタル変
換器116によって8ビツトのディジクル化ビデオ・デ
ータに変換される。5VP102には全部で40本の入
力ラインが通じている。先に述べたように、ディジタル
化ビデオ信号にはそのうちの8本が用いられる。他の入
力ラインはフレーム・メモリ部力部、別のテレビソース
などのための入力部として用いられる。ディジタル・ア
ナログ変換・器124は14.32MHzの率で8ビツ
ト・プロセッサ出力をアナログに変換するように改造す
ることもできる。残りの出力ラインは他の信号のために
用いることができる。あるいは、ディジタル・アナログ
変換器116.124は成る特定の目的のために所望に
応じて異なったサンプリング率で作動しても良い。
プロセッサ102はコントローラ128によって制御さ
れる。コントローラ128はプロセッサ102ヘライン
130を通して24のマイクロコード制御ビットと14
のアドレス・ビットを与える。比較的遅い速度の場合、
コントローラ128は過当な標準のマイクロプロセッサ
あるいはマイクロコントローラ装ヱ、たとえば、市販さ
れているTexas InstrumentsのM o
 d e I T M 5370CO50である。もっ
と速い速度では、より高速のコントローラがRAMある
いはROMにソフトウェア・コードを記憶しているか、
あるいは、ステートマシンまたはシーケンサが用いられ
る。コントローラ128はプロセッサ102と同じ半導
体チップに設けられており、特に、それがアドレス・カ
ウンタを組み合わせたROM内に格納されたコードのみ
を含んでいるときには、第1区のユニット132を形成
する。マイクロ命令が、−回のサイクルの範囲内で、7
つの基本ゲーティング・ALU機能の操作を制御できる
。PEのすべては同じ命令、すなわち、アーキテクチャ
指定SingleInstruction Multi
ple Data (SIMD)で制御される。
第2図の好ましい実施例では、SVP装置102は10
24個の1ビツト処理要素103(PE)を有する一次
元アレイを包含する。
個々のプロセッサ要素150が第3区に示しである。各
プロセッサ要素105は、40×1に編成された40ビ
ツト・データ入力レジスタ(DIR)154と、128
X 1に編成された第1の128ビツト・レジスタ・フ
ァイル(RFO)158と、作業用レジスタA、B、C
,M2B5と、128X1に編成された第2の128ビ
ツト・レジスタ・ファイル(RFl)166と、24×
1に編成された24ビツト・データ出力レジスタ(DO
R)168とを包含する。第3図に示すプロセッサ10
2は、さらに、DIR/RFOレジスタ154/158
、作業用レジスタA、B、C,M162、算術論理ユニ
ット164の間でのデータの読み出し、書き込みを制御
する第1の読み出し/書き込み回路156を包含する。
第2の読み出し/書き込み回路167が設けてあって、
DOR/RFIレジスタ166/168、作業用レジス
タA、B、C1M162、X 4ti論理ユニツト16
4の間でのデータの読み出し、書き込みを制御する。
PE内のデータの流れは3つの、すべて同時に作動する
層またはパイプライン・ステップ(すなわち、入力、出
力、計算)にパイプライン化される。入力層では、デー
タ入力レジスタ(bIR)が1パケツトのデータをワー
ド逐次的に獲得あるいは蓄積する。計算層では、プログ
ラムされた動作がワードあたりプロセッサを経て既に獲
得されたパケットのすべての要素について同時に実施さ
れる。出力層は、また別のパケットをデータ出力レジス
タ(DOR)から比カビンへ、ここでも再び、ワード逐
次的に転送する。
計算層パイプラインの各位相内′で、多数のサイクル/
命令が必要な動作を実施する。入力・出力層、すなわち
、入力・出力バイブライン・ステップはlサイクルあた
り1つのデータワードを蓄積するが、データのパケット
全体を転送するのに多重サイクルを用いることによって
■/○ビン要件を最小限に抑えている。lパケットあた
りのデータワード数は、プロセッサ要素アレイのサイズ
に対して各用途あるいはシステム主順毎にハードウェア
あるいはソフトウェアで定められる。たとえば、この好
ましい実施例では、+(124である。
計算層または計算パイプライン・ステップは多重サイク
ルを用いてデータを処理する。各データに割り当てられ
たALLI、データ経路は1ビツト幅である、したがっ
て、多ビット・ワードについての機能は多重サイクルに
おいて計算され得る。
DIR154は、入力151にイネーブル信号が与えら
れたときに、ライン118からディジタル化ビデオ信号
をロードする。このイネーブル信号は1−of−102
4コミユテータ、シーケンサまたはリング・カウンタ1
48に送られる。コミュテータ148は、ライン118
に標準のビデオ信号が存在するとき、水平ブランキング
期間の終わりにトリガ操作されて始動し、アナログ・デ
ィジタル変換器116のサンプリング率(周波数)と同
期した1024回までのサイクル中(14,32klH
zl継続する。同様に、DOR168は、入力部172
にイネーブル信号を与えられたときに、処理済みのビデ
オ信号をライン170に与える。このイネーブル信号は
別の1−of−1024コミユテータ、シーケンサまた
はリング・カウンタ174から受は取られる。コミュテ
ータ174は水平ブランキング期間の終わりにトリガ操
作されて始動し、アナログ・ディジタル変換器124の
サンプリング率と同期した1024サイクルにわたって
継続する。
各PEはそれに最も近い4つの隣接のPE(左に2つ、
右に2つ)と直接連絡している。2つのPFの各々が独
立したアドレス指定・読み出し−修飾−書き込みサイク
ルを行って、2つの異なったRF位置を読み比し、デー
タを算術論理ユニット(ALtJ)によって処理し、そ
の結果を一回だけのクロック・サイクルでレジスタ・フ
ァイルRFOまたはRF1位置の1つに書き戻すことが
できる。
外部ラインが第3図のプロセッサ・アレイにおけるプロ
セッサ要素、PE150、のすべてに共通に接続しであ
る。これらのラインは後に詳しく説明するが、ここで簡
単に説明しておくと、40本のデータ入力ライン118
.7本のDIR/RFOライン131.24本のマスク
制御ライン130、クロック・リセット信号ライン14
2.144.2本のテスト・ライン146.7本のDO
R/RFIアドレス・ライン133.24本のデータ出
力ライン170および1本の1ビツト大城圧力178(
Go)ラインを含む。
左左Z皿】 SVPのI10システムはデータ入力レジスタ154(
DIR)と、データ圧力レジスタ168(DOR)とを
包含する。DIR。
DORは、順次に、デュアルポート式メモリにアドレス
指定され、高速シフト・レジスタとして作動する。DI
R,DORは、共に、好ましい実施例では、ダイナミッ
クメモリである。
DIR,DORが一般的な場合にPE150に同期して
いるので、データがDOR/RFIとPH150間で転
送される前に成る種の同期が行われなければならない、
これは、通常は、ビデオ用途では水平ブランキング期間
中に生じる。成る用途では、DIRDORおよびPEは
同期して作動し得るが、いずれにしても、レジスタのう
ちの一方のレジスタの両方のぼおとに同時に読み出し、
あるいは、書き込みを同時に行うのは勧められない。
データ、カレジスタ 再び第2図を参照して、プロセッサ102のDIRは4
0960ビツトのデュアルポート式ダイナミックメモリ
である。1つのボート119は1024個の40ビツト
のワードとして編成され、機能的には、1024ワード
・ライン・メモリの書き込みボートをエミュレートする
。第4図はDIR書き込みのためのタイミング図である
40個のデータ入力部118(D11〜0139)がタ
イミング信号、書き込みイネーブル190[WE)リセ
ット書き込み192(RST■H)および書き込みクロ
ックl 94 (SWCK)と−緒に用いられる。
WE190は書き込み機能と、アドレス・ポインタ14
8(コミュテータ)増分機能の両方を5WCK194と
同期して制御する。高レベルのとき、R5TWH192
ラインはアドレス・ポインタ148を5WCKの次の立
ち上がり縁で1024ワード・バッファにおける最初の
ワードにリセットする。5WCK194は連続クロック
入力部である。最ン刀の2回のクロック遅延の後、デー
タ198の1つの40ビツト・ワードが5WCKI94
の各引き続く立ち上がり縁で書き込まれる。
データ・ワード0〜Nを書き込もうとしている場合、W
Eは5WCKのN+4の立ち上がり縁について高レベル
に留まる。アドレス・ポインタ148は、原則として、
1−Of−1024、シーケンサまたはリング・カウン
タを包含し、これは、水平ブランキング期間の終わりで
トリガ操作されて始動し、アナログ・ディジタル変換器
116のサンプリング周波数で同期した1024サイク
ルにわたって動作をII! Mする。入力コミュレータ
148は水平走査速度の1024倍以上で刻時される。
出力コミュレータ174は、必ずしもではないが、入力
部と同じ率で刻時され得る。
ここで、説明の目的で、プロセッサ102が1024個
のプロセッサ要素を持つものとして述べたが、これ以外
の数のプロセッサ要素を持っていても良いことは了解さ
れたい。実際の数は使用されるテレビジョン信号伝送基
準、すなわち、NTSC,PAL、 5ECAk+ある
いは非テレビジョン用途における機能の所望システムに
関係する。
データ入力レジスタ154の第2ポート121は102
4ビツトからなる40個のワードとして編成される。各
ビットは1つのプロセッサ要素150に対応する。ボー
ト121は、物理的には、RFOの絶対アドレス・スベ
ーすであり、そこにマツピングされる。したがって、D
IRlRFOは互いに排他的な回路となる。アッセンブ
ラ・コードの所与のアッセンブリ言語について一方がオ
ペランドによってアドレス指定されたとき、他方はアド
レス指定されることがない。両方に対する基準を含むア
ッセンブリ言語ラインはアッセンブリ時にエラーを発生
することになる。
これについては後にもっと詳しく説明する。
DIR154はDOF1168から独立して作動する。
したがって、それ自身のアドレス・ライン131とそれ
自身の制御ライン135のいくつかを持っている。DI
R154の正しい機能は多くのライン(すなわち、C2
1、C8、C2、C1,Co)、WRM234の内容に
よって、そして、アドレスRFOA6〜RFOAO(第
5図参照)によって決定される。制御ラインC2=1は
DIR154を選定する。7つのアドレス・ラインRF
OA6〜RFOAOは読み出しあるいは書き込みを行う
べき1−of−40ビツトを選定し、C1、COは書き
込みソース(CO,C1が読み出ししない事項について
)を選定する。ラインC1、COの成る組み合わせでは
、DIR154についての書き込みソースはC21,C
8の状態ならびに作業用レジスタM234の内容に依存
する。これらはプロセッサ102の融通性を高め得るM
依存命令と呼ばれる命令を構成する。表1はDIR15
4についての制御ライン機能を示している。
表  1 C21C8C2CI   C0I(■Rkl)l   
DIRについての動イ乍X  X  OX  XIXI
RFO退定ここで、「m」は(RFOA6、RFOA5
、 、 RFOAO)の二進コンビネーションであり、
○< = m < = 39の範囲にある。
範囲40< =m< = 127は予約される。
第5図のプロセッサ要素論理図はRFO158およびD
IR154の相互連絡を示している。
C21,C8、C2、C1,COおよびRFOA6〜R
FOAOは1024のPEすべてに共通の制御/アドレ
ス・ラインである。信号C280およびM2B5は、そ
れぞれ、WRC248、WRM234からのものである
5M262はALU26oからのものである。
R322,2R324、R310,2L312はこのP
Eの4つの最も近いものからの信号である。40個のD
IRワードはコピーライテッド・キー・ニーモニックス
を用いる命令によって読み出しあるいは書き込みされる
。すなわち、INF (ml(ここで、0≦m≦39)
またはXX INPfm+  (ここで、XXはNea
r−neighborオプションである)。
ハードウェアをより効率よくするために、同じアドレス
・ラインおよび同じハードウェアのかなりの部分をD工
R154とDRO158の間で共有する。
以下の表2のメモリ・マツプは8ビツト・アドレスを必
要とする。このアドレスは下位ビットとしてMSB、ア
ドレス・ラインRFOA6〜RFOA○としての制御ラ
インC2(RFOA7)からなる。C2は、DIR15
4対RFO158の選定が命令二一モニックに内在する
ので、アドレスと考えなれない。
表  2 DIR/RFOメモリマツプ  hlj16  進数 
を 示すデータ出力レジスタ ここで再び第3図を参照して、DOR168は2457
6ビツトのデュアルポート式ダイナミックメモリである
。1つのボート169はそれぞれ24ビツトの1024
個のワードとして編成され、1024ワード・ライン・
メモリの読み出しボートを機能的にエミュレートする。
データ出力部(DOO−DO23)170は第6図の読
み比しイネーブル(RE)、 リセット読み出しくR3
TRH)および逐次読み出しクロック(SRCK)の信
号と一緒に用いられる。
5RCK496は連続クロック入力である。
RE490は、5RCK496と同期して、読み出し機
能とアドレス・ポインタ増分機能の両方を使用可能にし
たり、不能にしたりする。高レベルの場合、R3TRH
494は5RCK496の次の立ち上がり縁498で1
024ワード・バッファの最初のワードに対してアドレ
ス・ポインタ(コミュテータ)をリセットする。最初の
2つのクロック遅延の後、データのうちの1つの24ビ
ツト・ワードが5RCKのその後の立ち上がり緑色にそ
の後のアクセス時間で出力される。
データ・ワード0〜Nを読み出そうとしている場合には
、REは5RCKのN+3個の立ち上がり縁について高
レベルに留まらなければならない。
DIR154について上述したように、アドレス・ポイ
ンタ174も同様に1−of−1024コミユテータま
たはリング・カウンタを包含し得る。
データ出力レジスタ168の第2ボート167はそれぞ
れ1024ビツトの24個のワードとして編成される。
各ビットは1つのプロセッサ要素150に対応する。D
ORl 68のボート167は、物理的にRF1166
の絶対アドレス・スペースの一部であり、そこにマツピ
ングされている。したがって、DOR168およびRF
1166は相互に排他的な回路である。一方が所与のア
ッセンブリ・ラインを介してオペランドによってアドレ
ス指定されると、他方はアドレス指定され得ない。これ
ら両方に対する基準を含むアッセンブリ・ラインはアッ
センブリ時エラーを発生することになる。これについて
は後にもつと詳しく説明する。
DOR168はDIR154から独立して作動する。し
たがって、それはそれ自体のアドレス・ライン133と
それ自体の制御ライン137のうちのいくつかを有する
。DOR168の正しい機能は多くのライン(C21,
C5、C4゜C3)、WRM234の内容およびアドレ
スRFIA6〜RFIAOによっつで決定される(第5
図参照) 制御ラインC3=1はDOR168を選定す
る。7本のアドレス・ライン133は読み出したり書き
込んだりしようとしている1−of−24ビットを選定
し、C4、C3は書き込みソースを選定する。制御ライ
ンC4、C3の成るコンビネーションの場合、書き込み
ソースDOR168はC21の状態ならびに作業用レジ
スタM234の内容に依存する。これらはプロセッサー
02の融通性を高めるM依存命令と呼ばれる命令を形成
する。表3はDOR168についての制御ライン130
の機能を示す。
表  3 RFlj8定 ここで、rqJはイRFIA6、RFIA5・・RFI
AO)の二進コンビネーションであり、0<=q<=2
3の範囲にある。
範囲24<=q<= 127は予約されている。
第5図の論理図はRFIとDORの相互接続状態の詳細
を示している。C21、C5、C4、C3およびRF 
I A6〜RF I AOは1024個すべてのPEに
共通の制f!Il/アドレス/データ・ラインである。
信号C280およびM250は、それぞれ、W RC2
48、W RM 234からのものである。3M262
およびCY264はALU260からのものである。
ハードウェアをより効率よくするために、同じアドレス
・ライン133と同じハードウェアのかなりの部分がD
OR168、RFI 166の間で共有されている。
以下の表4のメモリニマツブは8ビツト・アドレスを必
要とする。このアドレスは、下位ビットとして、MSB
、アドレス・ラインRFIA6〜RFIAO(133)
 として1lill (卸ラインC5(RFIA7)で
構成されている。C5は、DOR168対RF1116
6の選定が命令ニモニックにビット05分だけ内在して
いるため、アドレスとは考えられない。
表  4 DOR/RFIメモリ7ツブ hは16進数を示すPE
レジスタ・ファイル 第3図において、各PE150は2つのレジスタ・ファ
イル、RFO158およびRF1166を含む。各RF
はPE150あたり256ビツトの全体に対して読み出
し/書き込みメモリの1ビツト分の128個のワードか
らなる。
プロセッサ・アレイ105には2つのアドレス指定構造
があり、RF Ol 5’ 8に対する1つの131は
1024個すべてのPEをカバーし、RF1166に対
する1つの133は1024個すべてのPEをカバーす
る。両レジスタ・ファイルは独立したアドレス、セレク
タ、命令のラインが組み合わせであるが、同じ制御器1
30およびタイミング142回路を共有している。この
ことは、両レジスタ・ファイルが同時にデータを読み出
し、電気的効率のために、互いに独立して書き込みを行
う。
RFO158およびRF1166は読み出し専用であっ
ても、あるいは、C248あるいはM234レジスタを
含むいくつかのソースから書き込むか、もしくは、AL
U260の3M262出力によって直接書き込みを行っ
ても良い。また、M依存命令は、状態的には、ALTJ
260から直接かあるいは近接のもの160からCY2
64出力のようなデータ・ソースを許す。
以下の表5のrXJは左隣の310または右隣の322
を表わし、rX2」はWRM234における値に依存し
て2番目の左隣の312または2番目の右隣の324を
表わしている。他のデータは、RFを最初にこれらの場
所のうちの1つに通すことによって書き込まれ得る。
以下の表5は各レジスタ・ファイルについてのありそう
な書き込みデータ・ソースを示す。
表  5 上述したように、レジスタ・ファイルRF○およびRF
lは独立してアドレス指定でき、したがって、1ビツト
の乗算・蓄積作業を一回だけのプロセッサ・サイクルで
実施できる。すなわち、以下の算術式が一回のクロック
・サイクルで各PEによって求められ得る。
R1fp璽 =fRD fnl ”Ml  + R1(
pここで、 M=WRM (作業用レジスタM)に含まれる値、RO
(n)=アドレスnでのRFOに含まれる個、 R1(n)=アドレスpでのRFIに含まれる値、 R1(p)’=アドレスpでのRFIに書き戻されるべ
き値 である。
好ましい実施例において、レジスタ・ファイル、データ
人力レジスタおよびデータ出力レジスタは読み出し専用
ダイナミックメモリであり、運転中のプログラムによっ
て暗黙のうちにリフレッシュされない限り周期的にリフ
レッシュされる。
多くの用途(たとえば、ディジタルテレビ)では、プロ
グラムは、ソフトウェアループがリフレッシュ期間より
も頻繁に繰り返される場合には、RFをリフレッシュ状
態に保つことになる。
これはプログラムによって使用されている任意の配憶場
所をリフレッシュ状態に保ち、一方、使用済みのビット
を未リフレッシュ状態に留めておくことができる。また
、成るプログラムでは、リフレッシュ期間内で当該記憶
場所のすべてを読み圧すだけで、両RFを確実にリフレ
ッシュすることができる。
レジスタ・ファイル0(RFO RFO158はRF1166がら独立して作動する。し
たがって、それはそれ自体のアドレス・ライン131と
それ自体の1lill f卸うインのうちのいくつかを
有する。RFO158の正しい機能は多(のライン(C
21,C8、Cl−1C○)WRM234の内容および
アドレスRFIA6〜RF l 、A Oによっつで決
定される(第5図参照)、制H卸ライン448  C2
=○は、RF O158を選定する。7本のアドレス・
ライン131は読み出したり書き込んだりしようとして
いる1−of−128ビツトをig足し、C1、C○は
書き込みソースを選定する。制御ラインC1、coの成
るコンビネーションの場合、書き込みソースRFOl 
58はC21およびC8の状態ならびに作業用レジスタ
M234の内容に依存する。これらはプロセッサ102
の融通性を高めるM依存命令と呼ば′れる命令を形成す
る。表6はレジスタ・ファイル0158についての制御
ライン機能を示す。
表  6 C21C8C2CI  COI(WRMIDORについ
ての動作 X DIR選定 ここで、rnJは(RFOA6、RFOA5 ・・RF
OAO)の二進コンビネーションであり、0<=n<=
 127の範囲にある。
第5図の論理図はRFO158とDIR154の相互接
続状態の詳細を示している。C21、C8、C2、C1
、COおよびRFOA6〜RFOAOは1024個すべ
てのPEに共通の制御/アドレス・ラインである。信号
C280およびM2B5は、それぞれ、WRC248、
WRM234からのものである。5M262はALU2
6oからのもノテある。R322,2R324、R31
0および2L312はこのPEに最も近い4つのものか
らの信号である。
ハードウェアをより効率よくするために、同じアドレス
・ライン131と同じハードウェアのかなりの部分がD
IR154、RFO158の間で共有されている。表2
のメモリ・マツプは8ビツト・アドレスを必要とする。
このアドレスは、MSBとして制御ラインC2で構成さ
れている。
アドレス・ラインRFOA6〜RFOAOはより下位の
ビットである。C2は、DIR対RFOの選定が命令二
一モニックに内在しているため、アドレスとは考えられ
ない。他のレジスタはメモリ・スペースにマツピングさ
れており、表2のメモリ・マツプ内のすべての未定義メ
モリ・スペースは予約されている。
レジスタ・ファイルI  RFI RF1166はRFO158から独立して作動する。し
たがって、それはそれ自体のアドレス・ライン133と
それ自体の制御ラインのうちのいくつかを有する。RF
1166の正しい機能は多くのライン(C21、C5、
C4、C3)WRM234の内容およびアドレスRFI
A6〜RFIAO(133)によっつで決定される。制
御ラインC3=OはRFIを選定する。7本のアドレス
・ライン133は読み出したり書き込んだりしようとし
ている1−of−128ビツトを選定し、C4、C3は
書き込みソースを選定する。制御ラインC4、C3の成
るコンビネーションの場合、書き込みソースはC21の
状態ならびに作業用レジスタM234の内容に依存する
。これらはプロセッサの融通性を高めるM依存命令と呼
ばれる命令を形成する。表8はレジスタ・ファイル1に
ついての制御ライン機能を示す。
表  8 X  I  X  X  lXIDOR選定ここで、r
pJは(RFIA6、RFIA5・・RFIA○)の二
進コンビネーションであり、0<=p<= 127の範
囲にある。
第5区の論理図はRF 1166とDOR168の相互
接続状態の詳細を示している。C21、C5、C4、C
3およびRFIA6〜RFIA○は1024個すべての
PEに共通の制御/アトL7ス・ラインである。信号0
280およびM250は、それぞれ、WRC248、W
RM234からのものである。SM262およびCY2
64はALU260からのものである。
ハードウェアをより効率よくするために、同じアドレス
・ライン133と同じハードウェアのかなりの部分がD
OR168、RFl166の間で共有されている。表4
のメモリ・マツプは8ビツト・アドレスを必要とする。
このアドレスは、MSBとして制御ラインC5で構成さ
れている。
アドレス・ラインRFIA6〜RFIA○はより下位の
ビットである。C5は、DOR対RFIの選定が命令二
一モニックに内在しているため、アドレスとは考えられ
ない。他のレジスタはメモリ・スペースにマツピングさ
れており、表4のメモリ・マツプ内のすべての未定義メ
モリ・スペースは予約されている。
読み出し 重き込み0路 第3図において、ブロック156.169、すなわち、
ラベル付きの読み比し/書き込み回銘は1つまたはそれ
以上のセンスアンプを包含する。
第7図はlX128に構成された128ビツトのダイナ
ミック・ランダムアクセス・メモリからなるRFOを示
している。実際゛には、RFOデータ・メモリ158お
よびDIR入力レジスタ154が同じIX168DRA
Mけなの部分となっているが、D工R154は、それが
入力部D I O−39から並列に40ビツトで書き込
まれるという点でRFO158と異なる。同様の配列が
DORlRF1についても存在する。しかしながら、D
ORl:は24個(DOO−23) のみ(7)並列出
力ラインが設けられる。成る実施例において、1つのプ
ロセッサ要素150あたり2つのセンスアンプがある。
DIR/RFOについて1つの156があり、DORl
RFIについては他の167がある。各センスアンプは
データ・レジスタ154または168、あるいは、レジ
スタ・ファイル158または166のアドレス指定され
た部分に対してデータの読み出し、書き込みを行う。検
出されたデータは、レジスタ、マルチプレクサ508(
第7図)およびメモリ・バンクDIR/RFO,DOR
/RFIの間で、工/○ライン500.502.504
.506を経てやりとりされる。DRAMけたのlX1
28メモリRF○158部分においてアドレス指定され
る特定のビットは1024個すべてのプロセッサ要素1
50によって共有される128本のワード・ライン16
0によって選ばれる。コントローラ128は1−of−
64アドレス選定のために6つのアドレス・ビット13
1AをI)IR154へ与える。(7番目のビットは、
DIR選定についてはr=OJ、DIR非選定について
は「=1」というように復号される。)そして、コント
ローラ128は1−of−128アドレス選定について
は7つのアドレス・ビット131BをRFO158に与
える。同じアドレス選定は1024個すべてのプロセッ
サ要素150のRFOまたはDIRに行われる。同様に
して、RFIと呼ばれる第2の1ビツト幅のダイナミッ
ク・メモリ166がプロセッサ102の出力側で用いら
れ、再び、1−of−128アドレス選定について7個
のアドレス・ビット133Aを受は取る。入力コミュテ
ータ148は水平走査速度の1024倍以上で刻時され
、その結果、入力レジスタ154の1024個すべてが
水平走査期間中にロードされ得る。出力コミュテータ1
74は入力と同じ速度で刻時され得るが、必ずしもその
通りでなくても良い。
コミュテータ148からのポインタ人力151は1セッ
ト40個の入力トランジスタ516を駆動するように示
してあり、これらのトランジスタは40本のデータ・ラ
イン118(並列入力部DIO−DI39からの)をダ
イナミック・メモリ・セル518に接続する。これらの
セルはデュアルポートであり、ワード・ライン526に
よってアドレス指定されたとき、アクセス・トランジス
タ520およびセンスアンプ156に接続された折り返
しビット・ライン522.524を介して書き込み、読
み出しされる。この168ビツト・ダイナミック・ラン
ダムアクセス(DRAM)けたのDIR部分については
ワード・ライン526のうちの40本が、RFO部分に
ついてはワード・ライン160のうちの128本が設け
である。
先に述べたように、DIRは2トランジスタ・デュアル
ポート・セルである。読み出しおよび書き込みは各ボー
ト毎に実施され得る。DIRは高速ダイナミック・シフ
ト・レジスタとして作動する。デュアルポートの特徴は
、DIRの内外へのデータの同期通信を可能とすること
にある。ダイナミック・セルを用いることによって、シ
フト・レジスタ・レイアウトはかなり縮小される。ダイ
ナミック・セルを用い得るが、これはセル動作にとって
は必須ではない。
データ出力レジスタは3トランジスタ・デュアルポート
・ゲインセルを利用する。たいていの用途において、読
み出し、書き込みはボート167のところで可能である
が、読み出しのみは第2ボートで実施される。DOR1
68は、高速ダイナミック・シフト・レジスタとしても
作動する。DORは、ゲイン・トランジスタ回路と共に
、記憶された電荷を破壊することなくコンデンサ519
の読み圧しをを許す。作動にあたって、セル519の論
理「1」がトラン、ジスタ1640のI V tより大
きい場合、セレクト・ライン172がオンとなったとき
、ライン1642は、最終的に、論理「○」、すなわち
、0ボルトに引かれることになる。セル519の電荷が
1■アより低い(すなわち、論理「0」または低レベル
)場合、ライン1642の電荷は予充電値に留まること
になる。トランジスタ1642はセル読み出しセレクト
・トランジスタである。24本すべてのデータ出力ライ
ン560がトランジスタ1642によって同時に検知さ
れる(すなわち、トランジスタ1642がプロセッサ要
素セルを選ぶ)。図示のように、ノードl 650は絶
縁されている。この接続は他のプロセッサ要素セルを読
み出しているときに発生するノイズによるセル内データ
の喪失の可能性を滅らす。各128セル部は信号を検知
すべく出力ラインにコンパレータ1634を有する。基
準電圧がコンパレータ入出力部1636に印加される。
トランジスタ1630のソース1638はVt1lに接
続しである。しかしながら、これは必須要件ではなく、
ソース1638を別の電圧レベルに接続しても良い。
第8a図〜第8d図はDOR回路のいくつかのラインお
よびノードでの電圧レベルを示している。
第9図は別のDORセルを示している。
先に述べたように、ビデオ用途のためのPE150の好
ましい実施例では、40ビット幅の入力データバス11
8と24ビット幅の出力データパス170とを利用する
。これらのバス幅は、8fsc (35ns)の高い刻
時速度と組み合わせで、1024DIR154またはD
OR168についてのバス幅全体が刻時期間全体にわた
ってパワーアップされなければならない場合には、パス
ライン上のパワードレンおよびノイズを大きくすること
になる。しかしながら、個々のDIR(またはDoR)
のみが刻・時期間の任意特定の部分で読み出されたり、
書き込まれたりするため、書き込まれつつあるDIR1
68のみ、あるいは、任意所与の時刻に書き込まれつつ
あるDIRを含むDIRシリアル・アレイの一部のみを
パワーアップすることができる。
第10図はSVP 120人カパスライン118パワー
ドレン、ノイズ低減制御回路580を示している。この
回路580はDIR154書き込み中にSVP 102
のノイズおよびパワー要求を低減する。説明のために、
1024X40DIRアレイ154は8つのセグメント
または部分586a−hにセグメント化され、各セグメ
ントが128個のPE150を含む。データは、対応す
る制御ユニット602の制御の下に作動しているコミュ
テータ148の1セグメントによって各128DIRセ
グメント586の記憶場所に刻時される。制御ユニット
1  (602a)はうイン118上の入力ビデオ・デ
ータ信号の水平走査速度と同期するように調時されたク
ロック入力608の1セグメントを有する。8つの制御
ユニット602の各々はリセット信号610を受は取る
ように接続しである。リセット信号は、最初の制御ユニ
ット602aをして残りのユニット602b−hをパワ
ーアップ、パワーダウンさせる。制御ユニット602の
出力信号はコミュテータ588が上述したように作動可
能とするコミュテータ・イネーブル信号151を含む。
個々の制御ユニット602の出力信号は、現在作動して
いるセクションへのデータ信号書き込みが完了間近であ
るときに次の隣接の制御ユニットをパワーアップするパ
ワーアップ出力信号606も含む。たとえば、ライン1
18からDIRセクション586aへのデータ読み出し
がひとたび完了間近となったならば、次の隣接の制(卸
ユニット602bがそのコミュテータ・セグメント58
8bを使用可能とし、データの書き込みの準備を整える
。ひとたびセグメント602bがコミュテータ・セクシ
ョン588bを使用可能としたならば、ライン604a
上の信号が先の制御ユニット602aをパワーダウンす
る。これはこの制御ユニット602aがセグメンh58
6aへの書き込み完了データを持っているからである。
このパワーアップ/パワーダウン制御シーケンスは、1
024個すべてのD’IRがロードされてしまうまで各
セクション毎に繰り返される。このようにして、書き込
まれつつあるDIRのグループについてのコミュテータ
のみがクロック・サイクルの一部でパワーアップされる
。先に述べた5VP102の作動に従って、ビデオ・デ
ータ信号走査線水平ブランキング期間中、すべてのセク
ション586a−hのDIRデータはRF○に刻時され
、一方、コントローラ・リセット信号が活性化され、新
しい走査線が入力の準備を整える。
次に第11区を参照して、第1O図に示すパワードレン
・ノイズ低減制御回路580の好ましい実施例の論理ブ
ロック図がここにより詳しく示しである。第11図にお
いて、制御回路580はフリップフロップ614.62
0.622を含むサブ回路を含むものとして示しである
作動にあたって、入力部610でのリセット信号がフリ
ップフロップ614.620aのS入力部すなわちセッ
ト入力部をトリガする。同じリセット信号610がフリ
ップフロップ620b−620gへのクリヤ入力部をト
リガし、フリップフロップ622へのリセット入力部を
トリガする。フリップフロップ620aのセット入力部
がトリガされると、そのQ入力部が付勢されてドライバ
628を使用可能にする。ドライバ628が使用可能と
されると、それらの入力部のクロック信号がコミュテー
タ5888入力部に与えられる。作動のためのコミュテ
ータ588aのパワーアップはフリップフロップ614
のQ出力信号の高レベルで開始する。コミュテータ・イ
ネーブル信号151はライン118上に存在するビデオ
・データ信号の最初の40ビツトの、第1のDIR記憶
場所への読み出しをトリガする。
クロック信号608は、先に述べたような入力ビデオ信
号速度と調時されたコミュテータ588をトリガする。
同じクロック信号が同時にすべてのクロック入力部60
8に与えられる。しかしながら、ドライバ608b−6
08hが不能とされているので、それらの対応するコミ
ュテータ588b−588hも付勢されない。次いで、
コミュテータ588aは第1セグメントのDIR配・1
場wIO−127に対応する各信号ライン151゜〜1
511itを使用可宵tとする。信号ライン151,2
7がDIR127について使用可能とされると、イネー
ブル信号がフリップフロップ620bのセット入力部に
も与えられ、また、ライン606を経てパワーアップ・
コミュテータ588bへ与えられる。フリップフロップ
620bのセット入力部またはQ入力部はドライバ60
8bを付勢し、クロッキング信号をコミュテータ588
bに送り、コミュテータ588bに関して説明したよう
な作動を行わせる。信号ライン1511iaがコミュテ
ータ588bによって付勢されると、信号がパワータウ
ン・コミュテータに通じるライン604を経てフリップ
フロップ620aのリセット入力部に送られてドライバ
628aを消勢する。ドライバ628aの消勢はデータ
の40ビツトがDIR127に入力された後に行われる
。パワーアップ・パワーダウン・シーケンスは、すべて
のコミュテータ588a−588h75fDIR記憶場
所0−102.3をロードするように作動してしまうま
で1!続する。フリップフロップ622は、コミュテー
タ588hの動作が完了した後にリセット信号610に
よってリセットされる。
次いで、制御回路580が書き込まれつつある回路部分
をパワーアップするだけでパワードレンを低減する。こ
れは、また、データ・ラインに存在する可能性のあった
ノイズを低減するのにも役立つ。
第12図はプロセッサ102のDOR168すなわち出
力側で使用するためのパワー・ノイズ低減回路を示す。
第12図の回路は第11図の回路と同様に作動する。D
IRおよびDORを8つのセクションに分解することは
ほんの説明のためだけである。チップ・レイアウトに応
じて、32またはそれ以上のセクションを持っていても
良い。
加えて、コミュテータは別の実施例では制御ユニットの
一部である。コミュテータ・セグメント588は個別の
コミュテータとして作用する単一のコミュテータの部分
であり得るし、あるいは、複数の個別のコミュテータが
あっても良い。
オデー準 ・  l−才男匣準イt ′:′テレビは多
くの信号ソースを持つ。これらの信号ソースは2つのタ
イプに分類できる。すなわち、標準タイプと非標準タイ
プである。標準信号はディジタル回路にとっては理想的
であり、非標準信号はディジタル・テレビジョン・シス
テムにとっては多くの問題を提起する。標準信号の一例
は、カラー・バースト周波数、水平同期期間、垂直同期
期間およびこれら3つの間の位相関係がすべてほとんど
定数であるテレビ・ステーションである。VCRは非標
準信号ソースの良い例である。このホームVCRは、水
平同期パルスとクロマ・バーストの間の精富な関係が記
録/再生プロセス中に失われ、テープ・ジッタの導入が
引き続くフィールド間のタイミング関係を壊すために、
このように分類される。
ビデオ・データ信号がライン118を通して5VP10
2に連続的に送られるが、アレイ・データ入力レジスタ
109は一度に1本だけのビデオ走査線を保持する。先
に説明したように、水平ブランキング期間中、データの
現在保持されている走査線RFOレジスタ・ファイルに
シフトされて入力レジスタを新しいデータ走査線に対し
て自由にする。次のブランキング期間および走査線時間
中、レジスタ・ファイルRFOおよびRFIに先に保持
されているデータはPHによって処理される。レジスタ
・ファイル・データは近接の通信ネットワークを経て他
のプロセッサ要素へも転送され得る。−船釣には実施さ
れないが、DIRまたはDORのデータはプロセッサ要
素で直接処理しても良い。この事象シーケンスは、入力
信号にぼおず(水平ブランキング期間)が存在しない非
標準信号用途では望ましいことではない。このような用
途の一例として、入力信号がVCR出力である場合があ
る。この場合、プロセッサ要素成分間で(たとえば、D
IR対RFOおよびRFI対DOR)信号を停止させた
り、データを転送したりする時間がない。この問題を解
決すべく、第13図に示すSVPアーキテクチャを使用
できる。第13区において、1024個のデータ入力レ
ジスタ154は複数のセグメントに分割される。この例
において、DIRは2つのセグメント、左650、右6
52に分割される。ここで、所望に応じてもつと多くの
セグメントがあっても良いことは了解されたい。各セグ
メント650.652は全プロセッサ要素の半分(51
2)を包含する。説明を容易にするために、左側から1
つだけプロセッサ要素を、右側から1つのプロセッサ要
素を示す。
作動にあたって・、ライン118上のデータ信号はセグ
メント650のDIRに転送され、一方、セグメント6
5内に先に格納されていたデータはレジスタ・ファイル
656へ同時に転送される。
DIRセグメント652からのデータがレジスタ・ファ
イル656へ転送された後、セグメント650DIRは
それらのデータをレジスタ・ファイル654へ転送し、
セグメントDIR652は新しいデータをロードする。
このようにして、レジスタ・ファイルへシフトされる前
にりプロセッサのDIRの半分だけが瀾たされているだ
けで良い。
セグメント選定および動作を制御する制御回路688の
例も第13図に示しである。制御回路658はDIRセ
レクト・トランジスタ、たとえば、左半分にはトランジ
スタ670.672、右半分にはトランジスタ674.
676を包含する。セレクト・トランジスタ670はD
IRとプロセッサ要素センスアンプ678の間に接続し
たソースとドレンな有する。トランジスタ670のゲー
トはANDゲート682の出力部に接続しである。AN
Dゲート682の入力リード線692はXFERLEF
TまたばXFERIG)IT傷信号受は取る。入力リー
ド線690はマイクロコード制御ビットC2を受は取る
。C2=1の場合、DIRが選定サレ、C2=O(7)
場合、RFOが選択される。
トランジスタ672が、同様に、DIR650とセンス
アンプ678の間に接続しである。同様に、セグメント
652のトランジスタ674.676が接続しである。
各セグメント制御回路の各DIRも2つのトランジスタ
のネットワークを包含しており、このネットワークは作
動中に所望に応じてセンスアンプを既知状態にする。左
半分のDIRにはトランジスタ662.664、右半分
のDIRにはトランジスタ666.668がある。
トランジスタ662はトランジスタ670のソースに接
続したソースと、接地したドレンな有する。同様に、ト
ランジスタ664のソースはトランジスタ672のソー
スに接続しである。しかしながら、トランジスタ664
のドレンはVDDに接続しである。トランジスタ662
.664のゲートはANDゲート684の出力部に接続
しである。ANDゲート684は2つの入力部を有する
。入力部688はインバータ686の出力部に接続して
あり、このインバータの入力部はXFERLEFT/ 
XFER[)IT傷信号接続する。ANDゲート684
の入力部690は制御ビットC2に接続しである。
ANDゲート684かもの制御出力はセグメント半分6
50から652へクロス結合してあり、出力が左側のト
ランジスタ662.664と右側のトランジスタ674
.676を制御するようになっている。ANDゲート6
82の出力jよ、同様に、プロセッサ102の左半分と
右半分の間にクロス結合しである。左側で、ゲート68
2出力はトランジスタ670.672を制御する。右側
で、ゲート682はトランジスタ666.668を制御
する。
作動にあたって、 XFERLEFT、 C2信号の高
レベルはANDゲート684がらはレベル信号出力を、
ANDゲート682から高レベル信号出力を生じさせる
。これはRFOへの転送のために左(IIIDIRの内
容を選択し、ローディングのために右側DIRを付勢す
る。C2が1である間にリード15692正にある低レ
ベル信号またはXFERRIGHT信号はローディング
のために左側DIRを選択し、RFOへのデータの転送
のために右側DIRを選択する。このシーケンスは繰り
返されて、DIR走査がピストン状の要頌で交互にデー
タを絶えず受信、送信する。
完全走査線がDIRにロードされ、レジスタ・ファイル
に転送された後、プロセッサ102によって実行された
ソフトウェア・プログラムが転送されてきた偶数アドレ
ス・データをゼロで論理和演算し、のデータを回復する
。転送されてきた奇数アドレス・データは1で論理積演
算されてオリジナルのデータを回復する。これが第14
区に示しである。データ・ライン118がら受は取られ
たデータが回復された後、先に述べたように2セグメン
ト処理が開始し得る。
第15図は当初に転送されたデータを回復するための別
の手段を示す。偶数、奇数のアドレスを個別に回復する
代わりに、第13区のトランジスタ664.668のド
レンをアースに結合し、奇数、偶数のアドレスを等しく
処理することができる。これは次のように生じる。最初
の半分を入カニ fXFERLEFT=l); M=1
. A=INP(jl、 B=O,C=0. R1(n
)・SM 、吹に第1データを論理和演算し、第x@r
分の結果は次の通り: fsFERLEFT・01; 
U=1. A=R1fn)、 B=INP(j)、 C
=L Rlfn):CY 。
第16図は第13図のDIR制御回路をやや異なった状
態でより詳しく示している。第17図は第13図のDO
R制御回路をやや異なった状態でより詳しく示している
レジスタ・ファイル・リフレッシュ 上述したように、レジスタ・ファイルはダイナミック・
セルからなり、これらのセルは引き続くリフレッシュ期
間で適当にリフレッシュされてそれらの内容を保つ。ソ
フトウェアによって使用されたアドレスのみがリフレッ
シュされる必要がある。残りすべてのアドレスは、それ
らのデータが不要なので、リフレッシュなしで良い。
リフレッシュ動作はデータ保存を必要としている各アド
レスへの読み出しだけである。したがって、多くの用途
において、ソフトウェア・プログラムは、ソフトウェア
・ル−プがリフレ・ンシュ賀月間よりも頻繁に反復され
る場合に、RFをリフレッシュ状態に保つことになる。
5VP102内の256にすべてのビットをリフレッシ
ュするのにはほんの64回のサイクルを必要とするだけ
である。これは、各RFが実際に一時に2ビツト(IP
Fあたり全体で4ビツト)を読み出し、リフレッシュす
るからである。
5VP102のすべてに対して完全なリフレッシュを実
施するには、各RFを作業用レジスタに読み込み、2回
ずつアドレスを増分し、64回繰り返す。次のプログラ
ムはリフレッシュ動作を示している。
たとえば、 A:ROfO):   E=R1fO)     ;4
X1024ビツトヲリフレツシユA:RO(2):  
  B=R1f2)     ;アドレスをまたり 増
分A=RO(124): B=R1f124+A=RO
f12611 8=R1f1261    ;リフレッ
シュ 完了LU 第5図において、A L tJ 1.64が単純な全加
算器/減算器260プラス1ビツト乗算器258 (A
NDゲート)として示しである。入力部はWRM234
、W RA 238、WRB242、WRC248およ
び制御ラインC21252から来る。ALUlG4の出
力はSIJM262 (SM)、Carry264TC
Y)およびBorrow266 (B〜V)である。
ALUのグイアゲラム 再び第5区を暫昭して、ALU164は制御ラインC2
1によって制御される2つの作動モードを有し、一方の
モードでは、乗X器258が使用可能とされ、h4依存
命令が不能とされる(C21=○) 第2のモードでは
、乗算器258が「パススルー」すなわち不能とされ、
M依存命令が使用可能とされる(C21=1)。
AL[JI64の作動モードの選択は実行されているプ
ログラム命令にのみ依存する。すなわち、SVPアッセ
ンブラは、所与のアッセンブリ・ラインの命令が「M依
存」を要求する場合にはALU164の作動モードを「
M依存命令便用可能」にセットする。さもなければ、作
動モードは「使用不能」にセットされる。これは、M依
存サブ命令が使用中の間、加算器/減算器260を正し
く機能させるよう1こ行われる。すなわち、乗算器25
8およびM依存サブ命令の全クラスが作業用レジスタを
共用し、したがって、相互に排他的となる。
表10は乗算器258が使用可能であるが、使用不能で
あるかに応、じたALIJ164の動作を示す。
表 ALL1164は表11に示す論理演算を実施し、その
間、M依存命令は使用不能とされる。所与のアッセンブ
リ・ラインの命令がM依存でない場合には、全ラインの
全命令についてM依存命令が不能とされる。
PE作作業用レジツ ク2図の実旅例において、lプロセッサ要素毎に4つの
作業用レジスタ162 (WR)、すなわち、WRM、
WRA、WRB、W RCがある。
4つすべてのレジスタは、データ転送元、転送元が異な
っていることを除いて同じであり得る。第5区に示すよ
うに、各WRはデータ・せれくたまたはマルチプレクサ
と、フリップフロップとを包含する。4つすべてのレジ
スタは、有効データがRFから到達した直後に内部SV
Pタイミング回路によって同時に刻時される。
表12は4つの作業用レジスタのそれぞれについてのデ
ータ転送元を例示している。
表  12 作 C*申傘****市亭 ここで、 M、A、B、Cは作業用レジスタ RFO,RFIはレジスタ・ファイル L、R,L2、R2は近接入力部 CY、 BWはALUからのCarry、 Borro
w出力部KCBは条件付きCarry/Borrow 
[wFtMの関数)1、Oは論理レベル 業用レジスタMWRM WRM234、すなわち、乗算器レジスタが乗算、除算
、マスキング演算、い(つかの論理演算および条件付き
(M依存)演算において使用される。WRM234はA
LLI内の乗算器ブロック258の2つの人力部のうち
の1つである。さらに、WRM234はライン2S○を
経て接続していてMUXを分割し、条件付きCarry
/BorrowfKcIll)命令を制御し、ライン3
82を経てRFIMljXに接続していて条件付きCa
rry書き込み(KCY)命令を制御し、ライン406
を経てRFOMUXlに接続して条件付き方向命令、X
B、XRO(n)、XINP  (m)X0UT (q
)を制(卸する。WRM234はRFOMUX2にも接
続していて、RFOへ直接書き込まれる。−船釣には、
WRM234はrlJをロードされて、乗算器258が
WRAの値をALU164の加算器/減算器へ直接送る
ようにしなければならない。
データ・セレクタ232 (n−to−1乗算器)が表
13に示すような制御ラインC20、C19、C18、
C8の関数としてWRM234についての可能性のある
10個のデータ・ソースのうちの1つを選ぶ。加えて、
ラインR,R2、し、L2から取ったデータは選定され
た近接のもの160内の4つのソースのうちの1からの
ものであり得る。
表 WRA238 (加数/被減数レジスタ)は汎用作業用
レジスタであり、ALU164の関わるたいていの作業
で使用される。WRAはALU164内の乗算器ブロッ
ク258への2つの入力部のうちの第2人力部256で
あり、加算器/減算器ブロック260に入力する三項で
ある。WRAはCM tJ X 244への入力部でも
ある。
データ・セレクタ236 (n−to−1マルチプレク
サ)が表14に示すような制御ラインC17、C16、
C15、C8の関数としてWRA238についての可能
性のある10個のデータ・ソースのうちの1つを選ぶ。
加えて、ラインR,R2、L、L2から取ったデータは
選定された近接のもの160内の4つのソースのうちの
1つからのものであり得る。
表  14 WRB242は常にWRA238がら引がれる。
WRAはL/RMtJX305への入力部でもある。
データ・セレクタ240 (n−to−1マルチプレク
サ)が表15に示すような制御ラインC14、C13、
CI2、C3(7)関数としてwRBについての可能性
のある10個のデータ・ソースのうちの1つを選ぶ。加
えて、ラインR,R2、し、L2から取ったデータは選
定された近接のもの160内の4つのソースのうちの1
つからのものであり得る。
表  15 x 1のWRAへのロード WRB242 (加数/被減数レジスタ)は汎用作業用
レジスタであり、ALU164の関わるたいていの作業
で使用される。減算において、レジスタCWRC WRC248(桁上げ/借りレジスタ)はALU164
への桁上げ(または借り)入力部である。多重ビツト加
算において、WRC248はビット間の先行加算からの
CY264を保持する。一方、多重ビツト減算では、W
RC248はBW266ビツトを保持する。WRC出力
はA、B、MレジスタおよびRFOMUXIへ行く。
データ・セレクタ244 (n−to−1マルチプレク
サ)は、表16に示すように、WRM234の内容によ
って、制御ラインC21、C1l、C10、C9の関数
としてWRC248についての9個の可能性のあるデー
タ・ソースのうちの1つを選ぶ。すなわち、これら4本
の制御ラインの成る種のコンビネーションの場合、WR
C248へ送られるべきデータは作業用レジスタM23
4の内容に依存する。これらはプロセッサ102の融通
性をより大きくできるM依存命令と呼ばれる命令を形成
する。WRC248はオペランド規制上KGB (条件
付き桁上げ/借り)を含む任意のM依存命令を実行する
表 C21C1l  CIOC9 WRCI:ついての動作 近隣通信システムを各PE150に設けて4つの最も近
い隣接PE(中間PE150の左に2つ、右に2つ)の
直接記憶・レジスフ読み出し/書き込み能力を得るよう
にすることができる。
加えて、同じ回路を用いてGOまたは大域出力部178
と呼ばれる大域フラグを作ることができる。Go 17
8信号は、DOR168をロードし、クロックアウトす
る必要なしにSVPの外側に内部事象をフラグ付けする
方法の1つである。
L!11 再び第2図を参照して、各PEは4つの隣接PEヘファ
ンアウトされるL/R(すなわち左/右)と呼ばれる1
つの出力308を発生する。各PE150も4つのL/
R信号(4つの近接PEの各々から1つずつ)を入力す
る。これらは、L2312(左へ2番目のPE)、L3
10 (左へ1番目のPE)、R322(右へ1番目の
PE)、R2324(右へ2番目のPE)と命名される
。第15図はいくつかのプロセッサ要素を横切って連続
的なこの相互接続システムを示している。
データ・セレクタ305 (4−to−1マルチプレク
サ)は、制御ラインC7、C6の関数としてL/Rライ
ン308へ出力すべきPE (n)内の4つのデータ・
ソースのうちの1つを選ぶ。論理ZERO304、WR
8268の内容、または、レジスタ・ファイルRF○(
RAMO)288あるいはRFI  (RAMI)、2
86のいずれかからの位置が1つの隣接プロセッサ要素
に連絡され得る。 表17において、L/R308のた
めのデータ・ソースが制御ラインの関数として挙げであ
る。
表  17 法に第18.19区を参詔して、大域出力信号824は
PEを出る1024個すべてのL/Rライン178の論
理0R852の均等物である。すなわち、プロセッサ・
アレイ102内の1つまたはそれ以上のPE103がそ
のL/Rライン178に論理ルベルを出力すると、Go
信号824も論理1を出力することになる。、GO傷信
号高レベルにある。第19図はPE (n)を出るL/
R信号の発生および大域フラグ信号、GoC大域出力)
との関係を示している。
近隣通信を用いるとき、同じアッセンブリ・ライン上の
命令がGo命令と一緒に同じハードウェアを共有してい
るため、それらの使用がほぼ相互に排他的となることに
注意されたい。いずれにしても、SVPアッセンブラは
生じる可能性のある任意のコンフリクトにフラグ付けす
ることになる。
置溝1sVヱ]ニ二ノ 第20図に示すチップ・レベルで、近隣通信ラインは外
側に持って行かれており、その結果、1024個より多
いビットの処理幅が必要の場合、多数のSVPを従属し
ても良い。SVP 102の左には、L、2L出力部、
L、2L大入力がある。右には、R12R出力部とR1
2R入力部がある。相互接続との混乱を避けるべ(、こ
れらのピンは、CC0L792、CC0L792、CC
2L796、CC3L798、CCOR800、CCl
R802、CC2R804、CC3R806と命名し、
CC0LをCCORへ接続する等のみが必要である。
第20図は2つまたはそれ以上のSVPについての縦続
連結を示している。末端の入力部は図示のようなたいて
いの場合には接地しなければならないが、これは特定の
用途に応じて異なる。
SVPの別の相互接続法が第21図に示しである。第2
1図の相互接続法では、ビデオ処理システムの画像を循
環接続を行うことによってシリンダのまわりに巻き付け
ることができる。これらのラインを用いる場合、R/L
/21’l/2L転送を行ってSVPチップ間に充分な
伝帳時間を与える待機状態さいくるを命令と一緒に用い
なければならない。待機状態シングル命令についての内
部バス・タイミング図が第24図に示しである。
創1至二」 SVPには4つの命令モードがある。すなわち、シング
ル、ダブル、待機状態シングルおよびアイドルの4モー
ドである。最初の2つのモードは任意の有効アッセンブ
リ命令ラインとの組み合わせで作動し、3番目のモード
は左右の隣接したプロセッサ要素にデータを送る命令と
共に作動し、4番目のアイドル・モードでは、PEは電
力節減のために刻時されない。
すべての命令は1回のクロック・サイクルだけで完了す
るが、このクロック・サイクルの持M時間はサイクルの
タイプに応じて異なる62種類のサイクル長があり、「
正常jと「拡張」である。
「拡張」サイクルの長さは「正常Jサイクルの長さの約
1.5倍である。「拡張」時間は待機状態シングル命令
の待ち部分、あるいは、ダブル命令中に実施される付加
的な動作のためのものである。アイドル命令はさらに電
力節減のためにのみ拡弓長される。
現行サイクルについて命令のモードをセットする制御ビ
ットは2つある。4つのモードが、表18に、制御ビッ
トC23、C22の関数として示しである。
表  18 CK C23C221命令タイプ    1クロック期間D 
 01  シングル命令      1正常0 11 
 待機状態シングル命令  1拡張101 ダブル命令
       1拡張111 アイドル命令     
 1拡張アツセンブリ中、デイフォルトはシングル命令
モードである。このアッセンブリ・シーケンスで通切な
シングル命令対が瑛れると、多対は、アッセンブリ・ダ
イレクチイブによって不能とされない限り、自動的に1
つのダブル命令と交換される。ダブル命令の使用で、全
体的な実行時間を短縮できる。
シングル命令モード シングル命令モードは4つのモードのうちの最も基本的
なモードである。<READ>−<REGISTER>
−<ALU>−<WRITE>シーケンスはただ1回の
正常りロック・サイクルで実施される。表19はシング
ル命令のためのオフコード構造を示している。
表  19 、 、7.−、、     aaaaaaa  bbb
bbbb  OOn  nnn nnn nnn nn
n nnn nnn nnnここで・(aaaaaaa
)はRFIについての7ビツト・アドレス・フィールド
、(bbbbbbb)はRFOについての7ビツト・ア
ドレス・フィールド・(n nnn 、、、 nnn)
はオフコードのレジスタ制御ビットである。
機状態シングル命4モード 待機状態シングル命令モードはシングル命令モードの時
間拡張バージョンである。<READ>−〈WAIT>
−<REGISTER>−<ALU>−<WRITE>
シーケンスは一回の拡張クロック・サイクルで実施され
る。追加したrWAITJ期間は、2つ以上のsvp装
置を縦続したときにチップ境界を移動する信号の伝帳時
間を許す。この命令モードは、SvPが縦続されていな
い場合には、不要である。
SVPアッセンブラ命令はこのモードをライン毎に使用
可能とすることができる。アッセンブラはこの命令を検
討してそれが近隣通信を使用しているかどうかを判断し
、適切な待機状態命令を発する。アッセンブリ時間ダイ
レクチイブは4つあり、WAITL、WAITR,WA
ITB、WAITNである。
WAITL−モードニアラセンブリ・ラインの任意の命
令が左からSVPに入った データに対する基準を含んでいる場 合の待ち。たとえば、A=LROfn)またはA=XR
O(nl。そうでなければ、モードニシングル。
WAITR−モードニアラセンブリ・ラインの任意の命
令が右からSVPに入った データに対する基準を含んでいる場 合の待ち。たとえば、A=RRO(n+またはA=XR
O(n)。そうでなければ、モト−シングル。
明細跡の111書(内容督こ変更なし)WAITB−モ
ードーアフセンフ゛す・ラインの任意の命令がいずれか
の方向からSV Pに入ったデータに対する基準を含 んでいる場合の待ち。たとえば、 A=RRO(n)またはA=LRO(n)またはA=X
RO(n)。そうでなければ、モードはシングル。
WAITN−データ方向命令と無関係にシングル。
このダイレクチイブは先に発行され たWAITxグイレクチイブをオフ とするのに用いられる。
表20は待機状態シングル命令についてのオフコード構
造を示している。
明細書の浄書(内容に変更なし) ここで、(aaaaaaa)はRFIについての7ビツ
ト・アドレス・フィールド、 (bbbbbbb) は
RFOに ついての7ビツト・アドレス・フィールド、(n nn
n 、、、 nnn)はオフコードのレジスタ制7卸ビ
ットである。
:F2)u紅j」L1上 SVPアッセンプラおよびハードウェアは2つのシング
ル命令に相当する命令を自動的に発生し、実行すること
ができるが、実行のためには拡張サイクルを必要とする
。全体的なスルーブツト利点はこの能力から得られる。
この拡張サイクル中 、 <READ>−<REGIS
TER>−<ALLI>−<REGISTER>−<A
Ltl>−<WRITE>シーケンスが実施される。第
2のALU・レジスタ動作のためには、この拡張サイク
ルに対する追加の時間が使用される。これが可能となる
のは、拡張サイクルが読み出し/書き込み動作中に各レ
ジスタ・ファイル毎に2ビツト・キャッシュから作動す
るからである。S■Pアッセンブラは、可能なときには
いつでもシングル命令をダブル命令に変換することによ
ってこれらキャッシュの最善の使用法を決定する。この
動作は2つのアッセンブラ・ダイレクチイブ、明a駐の
浄書(内容に変更なし) DPI、ERIによってオン、オフされ得る。
ダブル命令は、2つの引き続く命令のパターンが表21
a、21bに示すようなものである場合に使用される。
レジスタ・ファイル・アドレスに、読み出されつつある
かあるいは書き込まれつつある場合に示したようになっ
ていることだけが必要がある。
9・ビ 匣 ここで、 xxxxxxxズ注意不要 aaaaaao・RFI、  第 1 命令についての
7ビツト・7トレスbbbbbbo・RFOl 第 1
 命令についての7ビツト・7トレスaaaaaal=
RFI、  第2 命令にフいての7ビツト・アドレス
bbbbbbl・RFO,第2 命令についての7ビツ
ト・アドレスn nnn 、、、 nnn=22ビツト
制御オブコードこのアッセンブラはこれら4つのタイプ
の命令パターンをダブル命令に随意に組み込み、それら
それぞれのオプコードは表22に示すようになる。
表  22 ここで、 0000000・メモリが使用されない場合アフ士ンブ
ラはf口を占める。
aaaaaaO=R’F1.ダブル 命令についての7
ビツト・アドレスbbbbbbO・RFO、ダブル 命
令についての7ビツト アドレスn  nnn  、、
、  nnn=22ビツト 制御オプコーどアイドル命
^モード このアイドル命令モードは、主として、電力を節約する
ことを意図している。このモードは、PEが現行データ
・パケットの処理を完了し、次のパケットのために待機
状態にあるときにはいつでも実行され得る。アイドル命
令が発せられたとき、独立して制御されるDIR,DO
Rを除いて、並列のプロセッサの全回路は刻時を停止す
る。
WRは静的であり、したがって、維持される。
しかしながら、RFは動的である。維持する必要のある
ビットは前述したように選択的にリフレッシュされなけ
ればならない。
アイドル命令中、オフコード・フィールドの残部は命令
レジスタにラッチされるが、引き続く論理ブロックによ
って無視される。ビットC21〜COはこの時点でゼロ
であって、処理が両開したときに内部バイブラインが正
しく充填されるようにしなければならない。表23がア
イドル命中についてのオプコード構造を示している。
表  23 ここで、 (xxxxxxxl =RF1についての7ヒツト 7
ドレノ、 フィールド、?生!不要fxxxxxxx)
=RFO仁ついての7ビツト アドレス フィールド、
注意不要0000 、、、000・22ビツト制御はア
イドル中ゼロ外部バス動作 SVPチップについての外部バス130の動作は単純で
ある。38ビツト・マイクロコード命令(24制御、1
4アドレス)を持つ装置と、適正なセットアツプ、ホー
ルド時間を持つストローブPCKが存在することだけが
要件である。データ入力部154、データ出力部168
のレジスタはプロセッサ・アレイ154に対して非同期
であり、プロセッサ・アレイ105がDIRまたはDO
Rへあるいはそこからのデータの転送を行う前に成る種
の同期形態が必要である。
ユ艶Lス1番 外部プロセッサ・クロック(PCK)の立ち上がり縁が
、内部バス171についてのタイミングを生成する一連
の内部クロックをトリガする。箪22図はシングル命令
モードについての、5VP102の内部バス171への
事象のシーケンスを示している。
SVPアッセンブラは、2つのシングル命令(アドレス
・フィールドを除いてこれらのシングル命令が同一であ
る場合)からダブル命令と呼ぶものを生成する。
アッセンブリによって生成されたダブル命令は対応する
ハードウェア・モードを必要とする。第23図はダブル
命令サイクルについての事象のシーケンスを示している
SVPを縦続した場合(第20.21図)チップ間の遅
速伝帳経路は、近隣通信を使用しているときには、余分
な時間を必要とする。待機状態シングル・サイクルを持
たせることによって遅速サイクルに順応できる。このサ
イクルはシングル命令の動作を実施するが、第24図に
示すようにダブル命令サイクルの時間を必要とする。
アイドル・サイクルでは、PA105を必要とするまで
ほとんどパワーダウンさせる。これは第25図に示しで
ある。
愈」しに二」と SVPはマイクロコード・レベルでプログラムされる。
これらのマイクロコード「サブ命令」が組み合ってSV
Pアッセンブリ言言昌における1本の命令ラインの命令
部分を作る。この章は、これらの命令を構成する方法お
よびアッセンブリがコンフリクトについてチエツクする
方法を説明する。この章における主要トビツクのいくつ
かを次に挙げる。
* 命令ラインを形成するルール 一オペランド転送先/転送元名称 一サブ命令を組み合わせるルール 一オフコード・フィールド ネ 命令コンフリクト・マスク 令ラインを形成するためのルール SVPアッセンブリ・ソースは他のアッセンブリのもの
と同様である。すなわち、各ラインが、1つの命令、1
つのアッセンブリ・グイレクチイブ、コメントあるいは
マクロ・ダイレクチイブを含む。しかしながら、SvP
アッセンブリ・ラインは、1つの命令を含む1本のライ
ンがいくっがのサブ命令を包含するという点で異なる。
これらのサブ命令が組み合わさってアッセンブリ時に単
一のオフコードを生成する。
「命令ライン」はオプションのラベル、1つ以上のサブ
命令プラスオプションのコメントフィールドからなる。
有効「命令」は互いに衝突しないように1つ以上のサブ
命令からなる。
「サブ命令」は3つの部分からなる。すなわち、転送先
オペランド、割り当てオペレータ(SVPアッセンブラ
はr=JMe号を認識する)および転送元オペランドを
、この順序で包含する。すなわち、 〈転送先オペランド〉;<転送元オペランド〉オペラン
ド耘  /転 表24はサブ命令およびそれらのオペランドの有効範囲
(10進)についての正当なオペランド転送先/転送元
名称を示す。
ム ム eQのト ■ v v ν V ν 0ロロ ここで、 K、XはWRMの状態に基づく条件付き命令を示t。
Kは条件付き転送元が隣接のALIjであることを示す
Xは条件付き転送元が隣接のプロセッサからのものであ
ることを示す。
サブCを みムわ廿るルール 転送元(ソース)オペランドは1つの命令ラインで2回
以上指定され得る。
B=A、 C=A  は正当である。
転送先オペランドは1つの命令ラインで指定され得る。
B=A、 C=B  は正当である。
C=A、 C=B  は不当である。
各レジスタ・ファイルは、アドレスが各サブ命令と同じ
であ°る場合に、転送元として2回以上指定され得る。
A=R[l fl3)、B=ROfl3)は正当(同ア
ドレス)A=RO(13)、B=RO+100)は不当
(同RF、異アドレス)A=RO[13)、 B=R1
(100)は正当(異RF)RFOlRFI、DIR,
DoRの1つだけがアッセンブリ・ラインで転送先オペ
ランドとして指定され得る。
C=BW、 R(](101=sMは正当(羊メモリ書
き込み)RO(131=A、R1F13+=Eは不当(
2つのメモリ・ブランクへの同時書き込み) RO,R1、INPまたはOUTは転送元オペランド、
転送先オペランドとして指定され、転送先アドレスは同
じでなければならない。
B=RQ (221,RO+22+ =SMは正当(読
み出し/修飾/書き込み) C=RO(22+、 R1(12]・Cは正当(異RF
)C=ROf22璽1’IO+1231・Cは不当 (
同RF、異アドレス)B=R1f25)、 INP (
1] =SMは正当(異RF)B=ROf25)、IN
F fio+ =SMは不当(RO&INF)−Mに、
レジスタ・ファイルRO,R1のための上述のうちの任
!のルールがJNP(DIR)OUT (DOR)に同
様に連用できるが、ただし、rn」、rpJのアドレス
範囲が0〜127、r m Jが○〜39、rqJが0
−23である場合を除く。
すなわち、命令 B=FlO+10+、Ro+xo+=
sh+が正当であるから、同じRFにおいで、B=IN
F fl[ll、INF(10)・SMも正当である。
第26図はプロセッサ要素150の別の実施例を示して
いる。第26図のプロセッサ要素151は1つ毎に4つ
のセンスアンプを有する。
2つはDIR/RFO書き込み、読み出し作業用であり
、2つはDOR/RFI書き込み、読み出し作業用であ
る。第26図の実施例の場合、レジスタ・ファイルO、
レジスタ・ファイル1は、それぞれ、各メモリ・サイク
ルで2つのデータ・ビット(全体で1サイクルあたり4
つのビット)を読み出す。しかしながら、4つのデータ
・ビットのうちの2つだけが単一サイクル作動モードで
使用される。これら読み出し動作を無駄にしないように
、4つのビットは、2つの2ビツトキヤツシユ・メモリ
・バンクを形成するように処理しても良い。このフォー
マットでは、検出されても使用されなかったデータが使
用され、サイクル時間が短縮され得る。
データ、データ(バー)反転アドレスの読み出しを補正
すべく、信号1658.166oがそれぞれの読み出し
/書き込み制御回路に与えられる。あるいは、入力デー
タ・ラインが他のすべての反転された信号を持っていて
も良い。この実施例では、他のすべてのデータ出力ライ
ンも反転されることになる。
第27a図は、プロセッサ要素の各レジスタ・ファイル
からデータを読み出し、そのデータをレジスタ・ファイ
ル・メモリ・バンクの1つに書き込む一回のサイクル動
作を示している。第27b図は、ダブル命令サイクルが
引き続くアドレスを持つ1サイクルでどのようにして読
み出しを2回行うかを示している。しかしながら、2つ
の完全サイクル時間を完了することな(、はぼ1.5サ
イクル時間で済む。
これは第28図に示してあり、以下に一例を示す。コi
−7,4ビツト数XJJzXoとY、、Y、iY、、Y
、。
の加算を考える。合計はXを置き換えた5ビツト数、X
4XsLXIXoとなる。X4は先の桁上げと2M5B
 (X、、Yl、)の合計から得られる。これは負数を
カバーするのに必要である。最初は、桁上げはない。こ
の加算についての命令セットは表25に示しである。
明細訂の浄書(内容に変更なし) ビットXO,Xl。の加算を実行するために第1の命令
を実行する際、センスアンプはアドレス指定され・た記
憶場所RFO(0) 、RFI  (0)に格納されて
いたデータを読み出す、これらアドレス位置はDRAM
桁の偶数ビットライン位置で示され得る。引き続く命令
セットが、それぞれ、アドレス位置RFO(1)、RF
I  (11)  (アレイ内の次のビットライン)か
らビットX1、Yllを読み出す。これらは各センスア
ンプについての偶数のビットラインに続く奇数のビット
ラインで示すことができる。これは加算が完了するまで
繰り返される。
ここで再び表25の命令セントを参照して、ここでわか
るように、命令ライン2.3.4は、記憶されたデータ
のアドレス指定位置が異なっていることを除いて同じで
ある。もし、先に述べたように、成る偶数のビットライ
ンで読み出しシーケンスが始まったならば、データは引
き続く偶数−奇数、偶数−奇数のブロックから同時に読
み出される。したがって、偶数データ読み出しに続く命
令が同じで成るならば、先に読み出されたデータを使用
することができる。そうでなければ、これは廃棄される
ことになる。上記の例に適用されたように、命令1.2
はダブル命令(DI)に変換できない。ダブル命令につ
いてのアドレス・ルールのうちの1つは漬なされるC両
アドレス指定レジスタが偶数位置から、次いで、奇数の
アドレス指定位置から読み出しを行う)が、これらの命
令は同じではない。ここで、命令1、たとえば、桁上げ
(CY)は0であるが、命令2、たとえば、CYは「C
」レジスタを経て順方向へ伝帳した桁上げに等しいこと
に注目されたい。命令3.4を検査すれば、これらの命
令がダブル命令を形成するように組み合わせ得ることが
迅速にわかる。ここで、偶数アドレス読み出しの後に奇
数アドレス読み出しが行われ、両命令が同一(アドレス
指定位置を除いて)であるということに注目されたい。
最終ビットを計算する命令番号5は孤立しており、それ
と組み合わせるべき命令がないので、そのままでは組み
合わせることはできない。表25は、命令の組み合わせ
による、上記の単純な例におけるサイクル時間の短縮を
示している。上記例では、サイクル時間は5〜45サイ
クル分短縮される。
ダブル命令概念によれば、レジスタ・セット毎に3つ以
上のセンスアンプを使用できる。たとえば、3つまたは
4つのセンスアンプ(それぞれ、1プロセツサ要素あた
り全体で6つ、8つのセンスアンプ)を使用した場合、
3倍、4倍の圧縮を行ってさらにサイクル時間を短縮で
きる。
オフコード・フィールド オフコードの制御部分は8つの8進数からなる。これら
の数字の各々は第5区の回銘ブロックの1つに対応し、
オフコード・フォーマットを持つ小さいファミリアリテ
ィによって、ユーザが亘LXi−コ、つ1:・比(内容
に2:更シし)接オプコードを読み出すことができる。
表26は、どのビットがどのブロックに対応するかを示
している。rCI C」は条件付き命令制御である。
慕’O:l □〜 茨 1k71i:+i+二の、:心(内′シに変更なし)こ
こで、 CIC・条件付き命令制御 WRM・作業用レジスタrMJ WRA・作業用レジスタrAJ 圓RB・作業用レジスタrBJ ERC・作業用レジスタrCJ NNC・近隣制御 RFI・レジスタ・ファイ)11、 データ出力レジス
タ制御RFO・レジスタ・ファイ1ト0、 データ入力
レジスタ制御第29図において、ここに示すコントロー
ラ128はSVP 102と、ソフトウェア・プログラ
ム開発・テレビジョン動作エミュレーション・システム
900とに接続している。開発システム900は、ホス
トコンピュータ・システム912と、ホストコンピュー
タ・インターフェース・ロジック914と、パターン性
成器916と、データ・セレクタ918とを包含する。
ホストコンピュータ・システム912は開発システム9
00において種々の形態を採り得る。このような形態と
しては、パーソナル・コンピュータ、遠隔制御ユニット
、テキスト・エディタその他の制御アルゴリズムを開発
する手段がある。ホストコンピュータ・インターフェー
ス・ロジック914はテレビジョン受像器の主マイクロ
コントローラをエミュレートする回路を包含する。開発
システム900では、ホストコンピュータ・インターフ
ェース・ロジック914はパターン生成器916と協働
してホストコンピュータ・システム912と局所通信バ
ス930の共有領域を作る。
パターン生成器916は代数精度のためプログラム・ア
ルゴリズムをテストするタイミングその他のパターンを
生成する。パターン生成器916はSVPアルゴリズム
、ハードウェア・デバッギングのためのリアルタイム・
テスト・ビデオ・データも発生する。データ・パターン
・プログラマ(または、セレクタ)918は40本の入
力ライン920の中から、あるいは、データ・パターン
生成器916によって生成されたデータ・パターンから
S V P t\大入力るためのデータを選択するのに
用いる。図示したように、データ・セレクタ918は、
直列で、40本のデータ入力ライン920と40本のs
vp入力ピン118の間に挿入されている。開発システ
ム900において、捕獲(または、フィールド)メモリ
121が設けてあって、24木の出力ライン170の)
もの8本からの処理済みのデータを捕獲する。24本の
出力ラインのうちの望みの8木は、3−’−−−18進
マルチプレクサ171によって選定される。
こうして、処理済みのビデオ・データのフィールドが捕
獲され(または、格納され)、SVP動作のリアルタイ
ム分析のためにホスト・インターフェース914または
ホストコンピュータ・システム912あるいはこれら両
方に戻される。
ホストコンピュータ・インターフェース・ロジック91
4とホストコンピュータ912の間のハードウェア・イ
ンターフェース932は普通の並列インターフェース接
続によって開発システム900で達成される。別の実施
例では、インターフェース速度が主要要件でないときに
は、普通のEIA  R5−232Cケーブルをしよう
することもできる。 PHILIPS ELECTRO
NIC3C0RPORATIOhの製造するIICバス
を、ホストコンピュータ・インターフェース・ロジック
914とコントローラ128の間のインターフェース・
ライン930として用いても良い。
ビデオ信号処理用途では、コントローラ128はSVP
プロセッサ”A 直102のための制御信号を発生する
。これらの制御信号は第1区のライン110上の入力テ
レビジョン信号の垂直同期成分および水平同期成分と同
期させられる。
第30図はテレビジョン・マイクロコントローラ170
oを示している。このマイクロコントローラ1700は
初期化(システム・パワーアップ)の際に内部テレビジ
ョン回路をプリセットする。マイクロコントローラ17
00は、外部信号(たとえば、パーソナル・コンピュー
タ・キーバッド1702、遠隔制御ユニット1704ま
たはビデオ信号デコーダ1712からの信号)を受は取
り、それを復号し、他のテレビジョン・システム構成要
素に制御信号を伝送する。このようなシステム構成要素
としては、コントローラ128、svpプロセッサ装置
102、オーディオ処理回路、tJHF・VHFチュー
ナなどがある。たとえば、これら外部制御信号としては
、コントラスト、輝度、色調がある。ビデオ信号デコー
ダ1712はサブタイトル、第2言語信号のような信号
を受は取り、復号する。
ここで再び第30図を参照して、コントローラ128は
、マスク・コントローラ902、垂直タイミング生成器
904、水平タイミング生成器906、定数生成器90
8および命令生成器910を包含する。作動にあたって
、コントローラ128はSVPプロセッサ装置102に
、ライン946を経て演算定数を、ライン948を経て
制御命令を、ライン950を経てタイミング信号を与え
る。水平タイミング生成器906からの外部制御ライン
938、垂直タイミング生成器904からの外部制御ラ
イン952およびマスク・コントローラ902からの外
部制御ライン934は他の開発システム構成要素にタイ
ミング、制御信号を与える。第20.21図に関連して
先に説明したように、いくつかのSVPプロセッサ装置
を相互に縦続することができる。このような構成要素と
しては、特別目的マルチプレクサと外部フィールド・メ
モリがある。
第31図は開発システム900から分離したコントロー
ラ・アーキテクチャ128を示している。第31図のコ
ントローラ128は別個の集積回路であっても良い。こ
の実施例では、外部制御ライン934.938.952
は設けてない。マスク・コントローラ902 (MC)
はホストコンピュータ・インターフェース・ロジック9
14またはTVシステム・マイクロコントローラ170
0によって翻訳されたようなユーザからの外部指令を判
断し、一連の制御こおどを発生し、これらの制御コード
を、垂直タイミング生成器904、水平タイミング生成
器906、命令生成器910、特殊マルチプレクサ(図
示せず)および−度にすべてのフィールドまたはフレー
ムを切り換えるのを必要とする他の所望の外部ロジック
へ送る。マスク・コントローラ902はユーザがソフト
ウェアをダウンロードできるようにする外部プログラマ
ブル・メモリを含み得る。しかしながら、好ましくは、
マスク・コントローラ・ロジックおよびプログラムはフ
ァームウェアでチップ上に設けられる。
マスク・コントローラ902からのデータ出力はライン
932.936を通して争直タイミング生成器904、
水平タイミング生成器906のそれぞれに与えられる。
垂直タイミング生成器904はライン944.940.
942を経て制御信号を、水平タイミング生成器906
、定数生成器908および命令生成器910のそれぞれ
に送る。水平タイミング生成器906からのタイミング
信号出力はライン950を経てプロセッサ102に与え
られる。同様に、定む生成器908は演算定数を発生し
、命令生成器910は制御命令をライン946.948
を通してプロセッサ102に与える。
簡単に言文ば、全体の作業において、マスク・コントロ
ーラ902はフィールドまたはフレーム速度でビデオ信
号処理を制御し、垂直タイミング生成器904はライン
速度で垂直方向演算を制御する。水平タイミング生成器
906はビクセル速度で水平方向演算を副面する。制衡
指令(ユ、単純な2ワイヤ式同期逐次バス930を通し
てTVシステム・コントローラ1702からマスク・コ
ントローラ902へ送られる。作動モード(画像中画像
、多重スクリーン画像、静止画像など)と補助レジスタ
1196(第52図)の内容を後に詳しく説明する。し
かしながら、簡単に言えば、指令バス930を経て「シ
ャープネス」のようなSVPプロセッサ装置システム変
数を送る。マスク・コントローラ902は条件付きジャ
ンプやベクトル化ジャンプを含む種々の命令を持つファ
ームウェア・プログラマブル状態マシンである。
第31図において、マスク・コントローラ902がさら
に詳細に示しである。第32図のマスク・コントローラ
の実施例は、逐次データ入力部954と逐次クロック入
力部956を有する非同期・同期変換ロジック部958
を包含する。マイクロコントローラ1700からマスク
・コントローラ902へのデータ転送は、逐次データ入
力部930を介して逐次通信法によって行われる。
好ましい実施例では、逐次データのフォーマットは最上
位ビットを初めに持つ10ビツト・ワードである。
先に述べたように、マイクロコントローラ1700から
の逐次クロック・逐次データ出力はデータ・ライン93
0a、930bを経てマスク・コントローラ902に与
えられる。非同期・同期変換ロジック958はライン9
30を通して逐次信号入力を受け、それらを逐次フォー
マットから並列フォーマットに変換する。非同期・同期
変換ロジック958はこの仕事を行うためのレジスタを
包含する。ひとたび並列フォーマットに置かれると、デ
ータはこれらのレジスタ内に保持され、所望の時点でデ
ータ・ライン960または1198に与えられる。ロジ
ック958がらの10個のデータ・ビットのうち8つの
ビットは並列で8ビツト・レジスタ962にロードされ
る。
上部4つのビットはデータ・ライン964を経てマルチ
プレクサ968に転送され、下部4つのビットは同様に
データ・ライン966を経て転送される。マルチプレク
サ968はライン970.972を通して外部フラグ入
力も受は取る。非同期・同期変換ロジック958はライ
ン957に1ビツト・フラグ出力を与える。
作動にあたって、ライン964からの4つのビットはコ
ントローラ128[画像白画像(PIP)]などのため
の制御命令または作動モードを示す。PIFモードが示
された場合には、データ・ライン966を通して転送さ
れてきた4つのビットはテレビジョン・スクリーン上の
サブ画像を1くべき部位を示す。4本のラインの場合、
16個の可能性のある位置のうちの1つが示され得る。
外部フラグ970.972は、2つ以上のSVPが縦続
されているときに同期動作の同期を可能とするか、ある
いは、1つのS ■Pと付加的な外部ハードウェア・コ
ントローラ(ソフトウェア・プログラムのどの命令でコ
ントローラ128が新しい信号の実行を開始すべきかを
示すのに加えて存在している場合)との間の同期を可能
とする。
マルチプレクサ出力974はマスク・イネーブル・ロジ
ック976に与えられる。ロジック976はレジスタ9
62からのデータ・ビットにテストを行う。ライン98
2上のマスク・イネーブル・ロジック出力はマスク・コ
ントローラ・アドレス・カウンタ984がシーケンスで
アドレス指定を続けるか、あるいは、ジャンプを行うか
を制御する。マルチプレクサ968の出力はマルチプレ
クサ980への入力としてライン978を経て与えられ
る。マルチプレクサ980はマスク・コントローラ・ア
ドレス・プログラム・カウンタ984へ入力を与える9
本のデータ出力ライン986を有する。マスク・コント
ローラ・アドレス・カウンタ984からライン988へ
与えられたアドレスはマスク・コントローラ・プログラ
ム・メモリ990の記憶場所をアドレス指定する。
アドレス信号も、サブルーチン呼び出し動作のためにラ
イン992を経てリターン・レジスタ994へ与えられ
る。レジスタ994の出力はライン996を経て別の入
力としてマルチプレクサ980へ与えられる。
マスク・コントローラ・プログラム・メモリ990は1
4本の出力ライン998を有する。マイクロコード出力
は垂直タイミング生成器904および水平タイミング生
成器906のためのアドレスおよび演算モード命令を含
む。これらの信号はライン936.93・2を経てHT
GおよびVTGへ送られる。ライン998上のマイクロ
コード出力ビットのうちのいくつかは命令デコーダ10
02へ送られ、そこで復号される。この命令デコーダは
ライン1004を経てマルチプレクサ980およびマス
ク・コントローラ・プログラム・アドレス・カウンタ9
84へ演算制御信号を与える。加えて、ライン988か
らのマイクロコード出力ビットは、ライン1008を経
て、マルチプレクサ980へ別の入力として、そして、
マルチプレクサ968のための制御として与えられる。
マスク・コントローラ902は補助レジスフ制御ロジッ
ク1012も含む。非同期・同期変換ロジック958か
らの9本の信号ライン1198は補助レジスタ制御ロジ
ック1012へ入力部として接続しである。補助レジス
タの動作は第40図を参照しながら後に説明する。
次に第33図を参照して、ここには、第31図の垂直タ
イミング生成器904がより詳しく示しである。垂直タ
イミング生成器(VTG)904は、出力部944.9
40.942に、水平タイミング生成器906、定数生
成器908および命令生成器910のための制御コード
を発生する。開発システム900において、定数生成器
908も外部制御ライン952を経て一本の水平ライン
の成る解像度を必要とする回路へタイミングを与える。
垂直タイミング生成器904は垂直方向シーケンス・カ
ウンタ(VSC)1020を包含する。この垂直方向シ
ーケンス・カウンタ1020はアップ・カウンタである
。カウンタ1020はライン932を経てマスク・コン
トローラ902から制御モード信号を受は取る。
モード信号は、とりわけ、画像中画像動作が望まれてい
るかどうかを示す。モード信号は、本質的には、垂直方
向シーケンス・カウンタ102oのための出発アドレス
である。V’5C1020は垂直方向シーケンス・メモ
リ1024のためのアドレスを与える。垂直方向シーケ
ンス・メモリ1024は水平タイミング生成器906、
命令生成器910および定数生成器908の初期化およ
び同期動作のためのタイミングその他の信号を配憶する
。垂直方向シーケンス・メモリ1024に記憶された情
報シーケンスは成る代表的な動作中繰り返される。メモ
リ1024は、情報シーケンスを記憶するのに加えて、
記憶されたシーケンスが繰り返された回数を記憶する。
シーケンス・メモリ1024はランダムアクセス・メモ
リ(RAM)、読み出し専用メモリ(ROM)あるいは
他の形態のプログラマブル・ロジック・アレイ(PLA
)を包含し得る。
繰り返し回数はライン1027を経てリピート・カウン
タ1028に与えられる。リピート・カウンタ1028
はダウン・カウンタであり、繰り返しシーケンス回数か
らカウントダウンを行う。
カウンタ1028がリピート・ビットq終わりを検知す
ると、制御信号がライン1032を経てカウンタ制御ロ
ジック1o34に送られる。カウンタ制御ロジック10
34はライン1036を通して信号を信号垂直方向シー
ケンス・カウンタ1020に送り、次のアドレス位置へ
進める。別の信号がライン1040を経て増分垂直方向
ループ・カウンタ1030に送られる。カウンタ制御ロ
ジック1034の初期化は入力テレビジョン信号のうち
の垂直方向、水平方向同期信号によって制御される。こ
れらの同期信号はライン1038を経て与えられる。
ここで再び垂直方向シーケンス・メモリ1024を参照
して、ライン1026上の信号の制御成分は垂直方向ル
ープ・カウンタ1030に与えられて所望の位置でルー
プ・カウンタを始動する。ライン1042に与えられた
垂直方向ループ・カウンタ出力は垂直方向ループ・メモ
リ1044の記憶場所をアドレス指定する。メモリ10
44もRAM、ROM、PLAのいずれかであり得る。
メモリ1044はHTG、VTGおよび命令生成器(I
G)のためのループ・パターン(プログラム)、始動ア
ドレスおよびラベルを記憶する。垂直ループ・メモリ1
044からの制御データ・ビットはリピート・カウンタ
1028に与えられてルーピング・シーケンスが完了し
、増分すべきであることを示す、ビットはレジスタ・ロ
ード・シーケンサ1o54にも与えられる。レジスタ・
ロード・シーケンサ1054はラッチ1048.105
0または1054を制御する復号クロックを含む。レジ
スタ・ロード・シーケンサ1054は垂直ループ・カウ
ンタ1044を増分させるための増分信号も発生する。
データは、水平方向ライン時間毎にラッチ1048.1
050.1052から刻時される。
作動にあたって、垂直方向ループ・カウンタ1030は
出力信号1042を垂直方向ループ・メモリ1044に
与え、このメモリは水平タイミング生成器モード・ラッ
チ1048、定数生成器モード・ラッチ1050、命令
生成器モード・ラッチ1052、レジスタ・ロード・シ
ーケンサ1054およびリピート・カウンタ1028に
よってラッチされるモード制御信号をファンアウトする
。レジスタ・ロード・シーケンサ1054は出力を垂直
方向ループ・カウンタ1030およびラッチ1048.
1050.1052に与える。モード・ラッチの各々は
、トリガされたときに比カライン944.940.94
2を通して、水平タイミング生成器、定数生成器および
命令生成器に信号を与える。
垂直タイミング生成器904機能としては、水平タイミ
ングを異なったモードへ変更すること、演算命令を変更
してテレビジョン信号をズームであるいは異なったフィ
ルタ・アルゴリズムで処理すること、外部マルチプレク
サを変更することもある。このリストはほんの例示であ
り、種々の機能の排除を意味するものではない。
次に第34図を参照して、ここには、第31図の水平タ
イミング生成器906をより詳しく示しである。垂直タ
イミング生成器904かもの7本の出力ラインのうちの
2木は水平方向シー″ケンス・カウンタ(HSC)10
62に与えられている。7本のうち残りの2本はマルチ
プレクサ1074への入力として与えられている。マル
チプレクサ1074への他の2本の入力ライン936は
第31図のますな・コントローラ902からのモード制
御信号である。第30図のテレビジョン・システム コ
ントローラ1702からの制御信号は入力の選択を制御
する。成る種のテレビジョン動作モード、たとえば、1
6サブ画像画像内画像において、垂直タイミング生成器
のいくつかのパターンは、たとえ水平タイミング生成器
のパターンが変化したとしても、変化することはない、
この場合、マルチプレクサ1074はVTG制御ビット
のうちの2つを垂直タイミング生成器を避けてて1接水
平タイミング生成器にバイパスするのに用いられる。し
たがって、7つのHT G lli!I faビットは
、すべて、VTGから来るか、あるいは、5つがVTG
から来るか、残りの2つがマスク・コントローラからの
ものとなる可能性がある。マルチプレクサ1074の出
力はラッチl 078によ゛ってラッチ操作を受ける。
ラッチ1078はテレビジョン・システムのマスク・ク
ロックによって刻時される。
ライン944上のVTGモード信号入力は水平方向シー
ケンス・カウンタ1062の出発位置である。カウンタ
1062のカウンタ出発位置圧力はラッチ1078から
の2つのビットと組み合わされて水平方向シーケンス・
メモリ1066の記憶場所をアドレス指定する。7ビツ
トVTGモード入力によれば、128個までの異なった
パターンが識別され得る。各パターンは23ビット幅−
バスライン幅950である。水平方向シーケンス・メモ
リ1066は、テレビジョン・スクリーン上に所望のル
ープ(あるいは、パターン)が生じたときにそれを示す
情報を紀・1する。たとえば、16個の可能性のあるサ
ブ画像位置があるとすれば、タイミング開始は、サブ画
像が置かれる位置に応じて異なることになる。リピート
・カウント値はライン1084を経てリピート・カウン
タ1088−\与えられる。カウンタ1088はループ
が繰り返される回数を計数するアップ・カウン夕である
。所望回数の繰り返しがあったならば、カウンタ制御ロ
ジック1092が水平方向シーケンス・カウンタ106
2にシーケンスの合図を行う。カウンタ制御ロジック1
092はライン1094を通して与えられたテレビジョ
ン信号のうちの水平方向信号によって初期化さ九る。
第31図のホスト・インターフェース914はすべての
機能ブロックおよび読み出し、書き込み回路へブレーク
ポイント・リクエスト(BPREQ)または割り込みフ
ラグを与えることができる。ブレークポイント信号を使
用することによって、プログラマは、たとえば、アルゴ
リズム、タイミングなどを検量する任意の水平方向ライ
ンで、プログラム実行を停止させ得る。
H3M1066からのメモリ出力の成分は水平方向ルー
プ・カウンタ1086のための出発位置を与える。制御
信号がライン1100を経てHSM1086の動作を制
御するように与えられる。水平方向ループ・カウンタ1
086は水平方向ループ・メモリ1104にアドレスを
与える。
ループ・メモリ1104は繰り返されるパターンが何に
類似して見えるかを示すデータを保持する。メモリ11
04からの24個の出力ビットのうちの1つがライン1
108を通して与えられて、ループの終わりがきたこと
を示す、残りの23個のビットはSVPプロセッサ10
2への入力としてラッチ1110内にラッチされる。
作動にあたって、水平タイミング生成器(HTG)90
6はビクセル・クロック率でのタイミング・エツジを必
要とするsVP回路、フィールド・メモリ装置、DIR
,DOR1外部マルチプレクサ、D/A変換器などのた
めのタイミング信号を発生する。1九は1つのサンプル
・クロックの分解能まで下げたタイミング・エツジを発
生することができる。水平タイミング生成器は、また、
水平方向においてタイミングが何に見えるかを示す、特
殊効果を望むならば、水平方向タイミングは画像白画像
、多重画像、ズームナトのどれを望んでいるかに従って
変化することになる。このモードでは、水平方向タイミ
ングはデータの取り扱いを許す成る特定の水平ラインで
変更され得る。
第35図は第31図の定数変成器908のブロック図で
ある。5つの垂直タイミング生成器モード・ビットが定
数シーケンス・カウンタ116に与えられる。5つのビ
ットは32の異なった定数ストリングまでを識別できる
。各定数ストリングは15−ビットまで一出力バス幅9
46を持ち得る。ライン1118上のC8C出力はルー
プ・アドレス値および定数シーケンス・メモリ1120
内に記憶された対応する繰り返し値をアドレス指定する
。定数シーケンス・メモリ・アドレスは定数ループ・カ
ウンタ1126のための出発位置を選定する。カウンタ
1126は指示位置で出発し、ループ・ビットの終わり
に達するまで増分する。0〜31の範囲の繰り返し値は
リピート・カウンタ1128(ダウン・カウンタ)に与
えられる。リピート・カウンタがゼロまで減分すると、
ライン1130上の信号がカウンタ制御ロジック113
2に合図を送り、定数シーケンス・カウンタ1116を
増分させる。カウンタ制御ロジックはループ信号の終わ
りまでループ・カウンタ1126の増分も行う、定数ル
ープ・カウンタ1126は定数ループ・メモリ1142
に対する出発記憶場所を示す。定数ループ・メモリ11
42からの16個の出力ビットはループ信号の終わりを
告げ、リピート・カウンタ1128を減分させる。
ループ・メモリ1142は個々のプロセッサ要素のため
の唯一の演算定数を記憶する。このデータはエミュレー
トされたフィルタの値を含む。
CG908はHTGと同期して作動し、発生したデータ
をデータ入力レジスタへ刻時する0次いで、IGの常駐
プログラムがこれらの定数をプロセッサ・レジスタ・フ
ァイルに転送する。定数生成器は1つのサンプル・クロ
ック期間の分解能を持つデータ・ストリームを発生する
ことができる。
第36図は第31図の命令生成器910をより詳しく示
している。命令生成器910はジャンプ・フラグ調停制
御ロジック1244を包含し、これは水平同期信号12
18、垂直タイミング生成器904からのモード制御信
号1220およびフラグ信号1222を受は取る。ジャ
ンプ・フラグ調停ロジック1224は7個のベクトル化
ジャンプ・アドレス・ビットのうちの5個を命令プログ
ラム・レジスタ・マルチプレクサ(I’PRX)123
0の入力部1226に与える。ライン1226上の5個
のビットは7個前部の最下位のビットである。
ジャンプ・フラグ調停ロジック1224は、また、命令
デコーダ1234ヘジヤンプ信号1228も与える。命
令デコーダ1234は多重出力信号を与える・。ライン
1236は出力信号のうちの1つをジャンプ・フラグ調
停ロジック1224の入力に搬送する。ライン1238
は4ビット復号マルチプレクサ出力制御信号1238を
IPRX1230へ搬送する。ライン1240は制御信
号を増分制御ロジック1242、大域回転アドレス生成
器(RFI)1244および入城回転アドレス生成器(
RFO)1246に搬送する。ライン1240に与えら
れた4ビット制御信号は入城回転アドレス生成器124
4.1246に、それぞれのレジスタ・ファイルについ
てのデータをロードあるいはシフトするように命令する
。増分制御ロジック1242に与えられた信号は、アド
レス・カウンタ1290.1292を、シングル命令動
作が実施されている場合には+1増分にセットし、ダブ
ル命令動作が実施されている場合には+2増分にセット
する。
IPRX1230は11ビツト命令アドレスをライン1
248を通して命令プログラム・レジスタ1250へ与
える。命令ポイント・レジスタ1250からの出力信号
1252は命令プログラム・メモリ1258のためのア
ドレスとなる。アドレス1252はIPRX1230の
ホールド入力部1254にも与えられる。ホールド入力
部は、所望に応じで、読み出しのための出力メモリ・ア
ドレスを保持する。アドレス1252は+1増分制御ロ
ジック1256へも与えられる。
増分ロジック1256はリターン・レジスタ1264を
増分させるか、あるいは、I PRX 1230に次の
アドレスに進むように命令する。リターン・アドレスは
呼び出し入力信号によってラッチされる。
命令プログラム・メモリ(IPM)1258はマイクロ
コードでSVPシステム・アレイ命令セットを配憶する
。アレイ命令セットはここでは早期に与えられる。44
個のビットの完全記述がそこに与えられる。命令プログ
ラム・メモリ1258からの44個の命令ビットは、ア
レイ命令セットで述べたように、種々の位lへ分岐され
る。たとえば、ビット番号43はブレークポイント・フ
ラグである。このビットはライン1270を経てブレー
クポイント・コントローラ1274へ与えられる。他の
制御ビットはIPRX1230のベクトル、ジャンプ、
呼び出し入力部に与えられ、そして、命令デコーダ12
34の入力部1238へ与えられる。フラグを選定する
ためのマスク値ビットはライン1223を経てジャンプ
・フラグ調停ロジック1224へ与えられる。ブレーク
ポイント・ビット読み出し中にブレークポイント・コン
トローラ1274が使用可能とされているならば、ブレ
ーク信号がライン1280.1284へ与えられて動作
を停止させ、テストを行う。ブレークポイント・コント
ローラ1274は、また、ブレークポイント・ライン(
BPline)入力信号1276とリセット信号入力1
278も受は取る。命令ビット0〜23は命令プログラ
ム・メモリ (IPM)1258から制御コード・ラッ
チ1288へ分岐される。ビット25〜31はRFOア
ドレス・カウンタ1290へ分岐される。ビット32〜
38はRFIアドレス・カウンタ1292へ分岐される
。ビット39〜42はリピート・カウンタ1294と増
分制御ロジック1242へ分岐される。増分制御カウン
タ1242命令デコーダからの入力1240も受は取り
、これは入城回転アドレス生成器(RFI)1244、
(RFO)1246へ4ビツト制御入力も受は取る。制
御コード・ラッチ12 Ej8からのラッチ命令出力1
194は補助レジスタ・コントローラ・ロジック119
6に与えられ、これはライン1198を通して大域変数
信号も受は取る。出力1194もライン1200を通し
てマイクロコード・ビットO〜23として直接与えられ
る。出力948はSVPプロセッサ装置へ与えられる。
作動にあたって、命令生成器910はSVPプロセッサ
に、所望のクロック率でデータのストリーム、命令、ア
ドレスおよび制御信号を送る。
生成されたマイクロコードは第1図のSVP I O2
のプロセッサ要素算術ロジック・ユニット、マルチプレ
クサ、レジスタなどを扱ったり、それに命令を与えたり
する。命令生成器910は、コア命令に加えて、SVP
コア・プロセッサを単一のマイクロプロセッサのように
作動させる命令を生成することができる。このモードで
は、無条件ジャンプ、呼び出し、成る種のフラグ・テス
ト命令flago、1などについてのジャンプのような
命令が実施される。フラグは外部でテストしても良い。
命令生成器901は垂直タイミング生成器904あるい
はマスク・コントローラ906から内部制御コードを受
は取ったり、水平タイミング生成器906からフラグを
受は取ったりすることができる。
作動中、命令プログラム・メモリ(I PM)1258
に記憶されている命令マイクロコードが命令デコーダ1
234によって取り出され、解釈、実行される。復号信
号のいくつかは命令プログラム・レジスタ・マルチプレ
クサ(IPRX)1230のアドレス選択として使用さ
れて命令プログラム・レジスタ(IPR)1250にラ
ッチされたアドレスを変更する。命令コードは種々のタ
イプの命令セット、たとえば、条件付きまたは無条件ジ
ャンプ、サブルーチン呼び出しまたはリターン、更新モ
ード値でのベクトル・アドレス指定、シングルまたはダ
ブル命令、大域変数の分布のための補助レジスタ制御、
RAM FILE(0,1)アドレスのための大域回転などを制
御する。
ブレークポイント信号がデバッギング・ステージ中に主
張されたとき、ブレークポイント・コントローラ127
4はIPR1250の内容を所定の値にセットし、プロ
グラムの流れを特殊なサブルーチンに移動させ、SVP
動作で処理されたデータをテストする。このブレーク機
能はびでお信号の所与のフレーム内でBPLINE12
76水平ラインのマスク可能入力によって制御され得る
リピート・カウンタ1294は、この命令コードと繰り
返しカウント数の組み合わせとして多数の連続した同一
の命令を示すことによってIPM1258内の必要量の
記憶場所を減らす。
たとえば、リピート・カウンタ1294がゼロでないと
き、命令プログラム・メモリは進まない。
これは、同じ命令が異なったアドレスでのみ繰り返され
るためである。これは多数の記憶場所に格納されること
なく1つの命令の繰り返しを許す。
命令セットで説明したように、命令リピート値はビット
39〜42としてマイクロコードで符号化される。
第37図は第1図のコントローラ128とSVPプロセ
ッサWN102の別の接続関係を示している。オシレー
タ1157は、ライン1156を経て種々のSVPシス
テム成分へタイミング信号を与えるように示しである。
オシレータは入力信号の水平、垂直同期信号によってト
リガされる。出力ライン1160a、1160bは定数
生成器908およびマルチプレクサ1164にクロッキ
ング信号を与える。クロッキング信号はライン1158
を経て命令生成器910にも与えられる。同様の接続が
必要に応じて他の構成要素についてもなされ得る。第3
7図において、マルチプレクサ1164は、データ入力
レジスタ154へのデータ・ソースとして、入力ディジ
タル化ビデオ信号あるいは定数生成器908からの定数
を選ぶ。データ入力レジスタ154への他の入力は第1
図のフィールド・メモリ120のようなフィールド・メ
モリその他のデータ・ソースから−の出力を含む。
定数は、データ処理中に使用するために、個々のプロセ
ッサ要素レジスタ・ファイルへ所定のパターンで与えら
れる。定数生成器は各プロセッサ要素に、所望に応じて
、独特の定数値を持たせる。それと対照的に、入城変数
はすべてのSVPプロセッサ要素に同じものを与える。
入力ビデオ信号との衝突を避けるために、定数は入力ビ
デオ信号とは別個にロードされる。定数は、水平タイミ
ング生成器906によって与えられるタイミングで、D
IR154ヘシフトされる。ビデオ用途においては、す
べての水平ラインと同じ頻度で新しい定数を与えること
ができる。
第38図は第35図の定数生成器アーキテクチャの別の
実施例を示す。第38図の回路は、出力ライン1122
.1178.1124を有するシーケンス・メモリ11
20(タイミング・パターン番号を受は取るための入力
ライン1179を有する)を包含する。出力部1122
はループ・カウンタ1182ヘループ・パターン番号を
与え、このカウンタがライン1184を経てループ・メ
モリ1142ヘアドレスを与える。出力部1178はタ
イミング・シーケンス信号の終わりを制御ロジック11
32へ与え、この制御ロジックはライン1188を経て
ループ・メモリ1142からループ信号の終わりも受は
取る。出力部1124は命令パターンの反復回数を示す
N−ビット数をリピート・カウンタ1128に与える。
第39.40図はシーケンス・メモリ 1120およびループ・メモリ1142内に記・1され
ている内容の例である。第39図において、カラムIは
メモリ1120内に記・ツされたパターンのタイミング
・パターン数についてのエントリを有する。カラム■は
タイミング・シーケンス信号の終わりについてのエント
リを有する。この例において、信号は、1つのストリン
グに続いて論理高または1、あるいは、いくつかのルー
プ・パターンが繰り返された場合には論理低または0で
ある。ループ・パターンが1つだけの場合、ただ1つの
ビットが与えられる。カラム■は各ループ・パターンに
ついての反復回数についてのエントリを有する。カラム
TVは繰り返そうとしているループ・パターンの数につ
いてのエントリを有する。
第40図はループ・メモリ1142の内容を示しており
、カラムエは第39図のカラム■に対応するループ・パ
ターン数についてのエントリを有する。カラム■はルー
プ信号の終わりについてのエントリを有する。この信号
は複数のゼロに続いて論理高または1となる。この例に
おいて、メモリ1142には4つの異なったループが格
納される。カラムmは繰り返されるべき定数を示してい
る。
第41図はSvPブロセーツサ装置102にタイミング
・パターン#4の定数を与えるための事象のシーケンス
についての流れ図である。シーケンスは、プログラム命
令が定数生成器°908にSVPプロセッサ102に定
数を与えるように命令したときに位11198で始まる
。シーケンスはステップ120oへ進み、タイミング・
パターン数をカウンタ1116へ入力する。カウンタ1
116からのタイミング・パターン数はシーケンス・メ
モリ1120内でパターンのシーケンスをアドレス指定
するのに用いられる。タイミング・パターン数はこの例
では4つである。次いで、シーケンスはステップ120
2へ進み、カウンタ出力1118がタイミング・パター
ン・シーケンス#4のための出発記・宜場所をアドレス
指定する0次に、シーケンスはステップ1204へ進み
、シーケンス・メモリ1120が制御ロジック1170
に合図を送って、シーケンス・カウンタ1116をゼロ
にリセットさせる。シーケンスは、次いで、ステップ1
206へ進み、シーケンス メモリ1120がリピート
・カウンタ1128ヘループを繰り返す回数をロードし
、ループ・カウンタ1182へ最初のループをロードす
る。この例において、タイミング・パターン#4には3
つのループがある。最初のループ、ループ・パターン#
3は31回繰り返されることになっている。第2のルー
プもループ・パターン#3であり、これは31回繰り返
される。5ビツト・アドレスが、この例では、最大反復
回数を31にセットする。ビット幅を変えることによっ
て、もっと大きい数を示すこともできる。本ケースでは
、31回より多い回数繰り返したい場合には、同じルー
プ・パターンを繰り返すだけで良い。これはタイミング
・パターン#4で行われる。
ステップ1206の後、シーケンスはステップ1207
へ進み、シーケンス・メモリ1120がリピート・カウ
ンタ1128へ最初のループ・パターンの反復回数をロ
ードする。この例では、これは#3である。ループ・カ
ウンタ出力はループ・メモリ1142における記憶場所
をアドレス指定する。シーケンスはステップ1208へ
進み、ループ・メモリ1174がループ#3に対応する
定数のストリングを出力する。この例では、定数ストリ
ングは8−5−7−3−2−19である。次に、シーケ
ンスはステップ1210へ進み、制御ロジック1132
が各定数が通過する毎にループ・カウンタ1182を増
分する。ステップ1212で、ループ・ビットの終わり
を制御ロジック1132が検出しないならば、ループ内
の最後の定数が通通し、ループ信号のrlJ端が来るま
でステップ1208から動作が繰り返される。次いで、
シーケンスはステップ1214へ進み、制御ロジック1
170がループ・カウンタ1182をリセットし、それ
ぞれ、ライン1186.1192上の信号を介してリピ
ート・カウンタ1128を減分する。吹に、シーケンス
はステップ1216へ進む。このステップ1216で、
リピート・カウンタ1128がゼロに達していなかった
ならば、シーケンスはステップ12o7へ戻る。リピー
ト・カウンタ1128がゼロに達していれば、シーケン
スはステップ1221へ進み、制御ロジック1132が
シーケンス・カウンタを+1増分し、シーケンスはステ
ップ1206へ戻り、これらのステップが繰り返される
。ステップ1223で、シーケンス・カウンタのカウン
ト数がシーケンスの数よりも大きい場合には、動作はス
テップ1227で停止する。
域 転アドレス・カウンタfRFo、RFIのため第4
2図において、ここには、本SVP装置102で実現で
きる、N−ビット分解能の5極式有限インパルス応答(
F I R)フィルタ792が示しである。第18図の
第2最近接アーキテクチヤを使用することによって、2
N個の命令を羊−近接アーキテクチャにわたって節減で
きる。たとえば、後に説明する命令セットに言及すれば
、プロセッサ102はN個のビットを2LからILへ動
かして加算を行うのにN個の命令を必要とすることがわ
かる。同様に、Nビットを2RからIRへ動かすには、
N個の命令が必要である。
第2最近接接続を持つことによって、単一の近隣通信ネ
ットワークについて2N個の命令が節減される。たとえ
ば、12ビツトFIRが実現されている場合、第2最近
接配置は羊−近隣ネットワクの実行時間の68%より短
い時間で良いことになる。
SVPがソフトウェア・プログラマブル装置であるので
、第42図のF I R、(水平フィルタ)に加えて、
種々のフィルタおよび他の機能を実現できる。その例と
しては、垂直FIRフィルタ、時FIRフィルタ、II
Rフィルタ(垂直・−時)がある。
第43図において、ここには、4つのライン・メモリが
示しである。すなわち、8ビツト・ライン・メモリ82
4と、6ビツト・ライン・メモリ826と、2つの4ビ
ツト・う1′ン・メモリ828.830である。これら
のライン・メモリは本svp装置102でエミュレート
され得る。
この技術を説明するために、ここで、第44a図がビッ
ト位置OO〜7F(0−127)を有するレジスタ・フ
ァイル、たとえば、プロセッサ要素nのRFOを示して
いると俄足する。第44a区のレジスタ・ファイルは多
数の部分に分解し得る。この例では、レジスタ・ファイ
ルは2つの上下の部分(必ずしも等しくない)に分解さ
れる。
上方部分はビット位置00〜3Fを含む。下方ビット位
置は40〜″7Fである。もし上方部分が大域回転メモ
リとして示されているならば、下方部分は通常の作業用
レジスタ・ファイルとして用いられ得る。理解を容易に
するため、大域回転部分は、たとえば、rQJ ビット
の「P」ワードとして再編成され得る。ここで、pxQ
は全大域回転スペース以下である。これが第44a図の
上方部分の展開図である第18b図に示しである。第4
4b区の入城回転領域の各ラインは水平姿勢で積み重ね
た状態に置き換えられたレジスタ・ファイルの8ビツト
を含む。このメモリ領域の1つのアドレスが指定される
と、それは全大域回転スペース内で「回転値=QJモジ
ュラス分だけオフセットされる。こうして、メモリ・バ
ンクを通じてデータをシフトすることを必要とせずに、
レジスタ・ファイルの個々のライン・メモリ・サブセッ
トが循環回転させられる。これが次の例に示しである。
第43図の4つのライン・メモリが第44b図の入城回
転領域に格納されており、そして、大域回転命令が実施
される場合、データについての見かけ上の効果は次の通
りである。B−→C1C−−D、D−→E、E−−G、
G−−HlH−→MおよびJ、M−”N、J−−=に、
Nおよびに一−Bである。−瞥して、動きE−−G、H
−−MおよびJ、Nおよびに一−Bは、入城回転に先立
って存在する古いデータが単にシフトされただけのよう
に思えるので、エラーであるように見える。しかしなが
ら、それは当たっていない。なんとなれば、入城回転の
直後に、新しいデータ値A、F、1.Lがそれらの位置
に書き込まれ、古い値E、H,に、Nが失われるがらで
ある。これはライン・メモリで予想される通りである。
1−水平デイレイをエミュレートするために、各水平ラ
イン時短に大域回転命令が宴行される。SVPハードウ
ェアはQの値および大域回転スペースの最大価のセツテ
ィングを可能とする。
第45図は第36図のレジスタ・ファイル0 (RFO
)1246についての大域回転アドレス生成器の論理図
である。第36図のレジスタ・ファイル1 1244の
ための大域回転アドレス生成器は同じであり、したがっ
て、次の説明は両方の生成器に当てはまる。大域回転ア
ドレス生成器1246はライン1281を経てレジスタ
・ファイルOアドレス・カウンタから相対レジスタ・ア
ドレスを受は取る。この相対アドレスはライン948を
経てレジスタ・ファイルOにおけるレジスタ位置をアド
レス指定するように与えられる。マイクロコード・ビッ
ト32〜37はライン1374.1382を経て命令プ
ログラム・メモリ1258から与えられた11個のビッ
トのうちの6個である。ライン1374を経て与えられ
た6個のビットは、全レジスタ傾城における、回転ステ
ップ中に回転させられるレジスタの量を定める。これは
、先の例では、ワード長Pである。工学設計目的のため
に、ビット32〜37で定められる個は、この例では、
2の因数によって基準化される。基準化された2個はレ
ジスタ1370に与えられる。ライン1382を経て命
令プログラム・メモリ1258から与えられたマイクロ
コード・ビットC48〜42は、先の例では、全大域回
転面積すなわちQを定める。工学設計目的のために、回
転面積は8の因数で基準化される。基準化された0個は
レジスタ1380へ与えられる。
大域回転を始めようとするとき、第36図の命令デコー
ダ1234ライン1243Aを経てRFOへ信号LMR
x(RFO!:対してはX=0、RFIに対してはX=
1)を与える。信号LMRxはモジュラス・レジスタ(
MODREG)1380、回転値レジスタ(ROTVA
L  REG)1370およびオフセット・レジスタ(
OFST  REG)1450に与えられる。0FST
  REG1450の機能については後に説明する。信
号り、MRxはライン1374.1382上に存在する
値をそれぞれレジスタ1370.1380にロードし、
レジスタ1450をリセットする。入城回転を使用する
肋にゆ、−度、L M Rx命令を実行するだけで良い
。大域回転サイズが変っていないが、あるいは、新しい
大域回転が始まっていない場合には、再実行する必要は
ない。
加算器(ADD−a)1390がROTVAL  RE
G1370の内容を0FSTREG1450の現内容に
加える。ライン1396に与えられた0FST  RE
G出力はそのレジスタ・ファイル絶対アドレスとライン
1291に与えられたレジスタ・ファイル相対アドレス
の差の半分である。ADD−aはライン1600を通し
て減算器−a1373の「+」入力部とデータ・セレク
ターa1372の「1」入力部に新しいオフセット値を
出力する。減算器−a1373はMOD  REG13
80からモジュラス値の4つの最上位ビット(MSBs
)を引き、そして、ADD−a1390から6ビツト出
力を引く。この減算を実行する前に、2つのゼロ最下位
ビット(LSBs)がレジスタ1380から大域回転領
域出力値へ加えられる。
2つのゼロLSBsの加算は、大域回転領域出力を4倍
する。減算器1373はオプションであり、オフセット
値が定められた大域回転領域の外側にあるかどうかをテ
ストする。この例では、減算器出力が正(論理低)の場
合、オフセット値は大域回転領域内にある。データ・セ
レクタ出力1602はデータ・セレクターa1372の
rOJ出力部に与えられる。
データ・セレクタ1372は、セレクタ出力が正の場合
、減算器1373の出力を入力として選ぶ。ADD−a
1390からの出力は、セレクタ出力が負である場合(
オフセット値が大域回転領域の外にある場合)に選ばれ
る。データ・セレクターa1372から出力された新し
いオフセット値は、命令生成器から信号GRLx124
3によって刻時されたとき、オフセット・レジスタ14
50によってラッチされる。GRLx命令が実行されて
大域回転を開始する。これは、通常、走査線の始めある
いは終わり、または、DIRからRFOへ、または、R
FIからDORへの転送の前に生じる。
次に第45図の入力ライン1291を参照して、レジス
タ・ファイル相対アドレスを定める7つのビットは、コ
ンパレータ(COMP)1440への1人力として、そ
して、データ・セレクターc (DSEL−c)142
0への1人力として与えられる。COMP1440へ与
えられた7つのビットは8ビツト入力のうちのLSBビ
ットである。MSBはライン1379に与えられたゼロ
ビットである。COMP1440への第2人力はMOD
  REG1380からの5ビツト出力である。5つの
出力ビットはCOMP 1440へ8ビツト入力のうち
の最上位ビットを与える。3つのLSBビットはライン
1379からゼロとして与えられる。コンパレーク14
40は相対アドレス1291をモジュラス値レジスタ1
384の出力と比較する。前述したように、出力138
4は基準化値である。3つのゼロLSBの加算は、基準
化値を8倍する。コンパレータ1440は大域回転につ
いてのテストを行う。相対アドレスがモジュラス・レジ
スタ1380出力以上である場合には、アドレス指定さ
れたレジスタ・ファイルは定められた大域回転領域の外
にあり、大域回転は実施されない。コンパレータ出力1
388はORゲート1376へ2つの入力のうちの1つ
として与えられる。第2人力はマイクロコード制御ビッ
トC2(レジスタ・ファイル1がアドレス指定されでい
る場合にはC5)である。先に述べたように、もしマイ
クロコード・ビットC2(またはC5)が1である場合
には、アドレス指定1:DIR(DOR)または補助レ
ジスタに行われる。もしC2(C5)が1の場合には、
大域回転は行われない。相対アドレスがレジスタ・ファ
イルの外にある場合には、大域回転領域データ・セレク
タDSEL−c1420は、ORゲート1376から出
力された信号に応答して、その絶対アドレス出力948
として相対アドレス入力を選ぶ。
減算器−b、5UEb、1400は2つの入力のうちの
1つとして相対アドレスを受は取る。
伯の入力はオフセット・レジスタ1450出力1604
プラス加算されたO  LSBビットである、減算器−
b1400はオプションであり、大域回転テストを実施
する。減算器−bは相対アドレス値1291と定められ
たオフセット値の間の引き算を行う。ライン1402上
の出力は絶対アドレスである。絶対アドレス値1402
は、2つの入力の1つとして、加算器(ADD−b)1
41oに与えられ、もう一方の入力として、データ・セ
レクターb (DSEL−b)1419へ与えられる。
もし出力1402が負テあれば、DSEL−b1419
への信号1394がそれをしてADD−bからの出力1
606を絶対アドレスとして選ばせる。
ADD−bは、負のアドレスがないので、負アドレスの
発生を抑える。ADD−b 1410はモジュラス・レ
ジスタ個1384(3つの加算0LSBビツトと共に)
を減算器−す出力1402へ加える。これにより、AD
D−bからの絶対アドレス出力は正となる。第42c図
は前述の事象シーケンスについての流れ図であり、流れ
図42aの続きである。
前記の第42図の論理図において、ADD−aは6ビツ
ト加算器であり、ADD−bは6ビツト加算器であり、
S UB −aは4ビツト減算器であり、5UB−bは
6ビツト減算器であり、DSEL−aは4ビツト・デー
タ・セレクタであり、DSEL−bは4ビツト・データ
・セレクタであり、DSEL−cは6ビツト・データ・
セレクタであり、COMPは8ビツト・コンパレータで
ある。
[MOD  REG]の値は〈モジュラス値〉/8であ
り、次の通りである。
〈モジュラス値直>=0、8、16、24.   ・・
 112、120、128[MOD] =0.1.2,
3、・・・14.15.16[ROT  VAL  R
EG]の値はく回転値〉/2であり、上記の例の場合、
Oと[MODREG]”4の間の任意数である。
もし命令生成器(REL  ADRS)からの相対アド
レスが[MOD  RE(、]’8の内容以上であるな
らば、(REL  ADRS)はDSEL−Cによって
圧力される。さもなければ、モジュロ・アドレスはDS
EL−cによって出力されて大域回転を実施する。
(REL  ADRS)< [MOD  REG] ’
8の場合、C(REL  ADRS)−[0FSTRE
G]  ’2)mod  ([MOD   REG] 
 ”8(R’EL  ADRS)>= [MOD  R
EG] ”8の場合、(REL  ADRS)である。
第46a、46b区は大域回転についての流れ図の一部
である。
第47区において、コントローラ128から受は取られ
たアドレス、データ制御信号その他の信号のパイプライ
ン化のための回路が例示しである。図示の回路はファク
タ生成器1440へ入力1438を与えるアドレス・バ
ッファ1436を包含する。これの出力はドライバ14
44によってファクタ・デコーダ1448をアドレス指
定するように与えられる。デコーダ1448の出力14
50はライン1454へ与えられたサンプル周波数で刻
時されるラッチ1452べ与えられる。ラッチ1452
はクロッキングとライン1458上の活性低入力との間
でリセットされ得る。ラッチ1452の出力は、制御の
下に、たとえば、データ入力レジスタ、入力レジスタ・
ファイル、出力レジスタ・ファイルまたはデータ出力レ
ジスタのワードライン1462の制御の下に、このセク
ションの制御ライン入力に与えられる。
外部コントローラが用いられる場合、チップパッド・コ
ンタクト1432は制御信号をSVPコア102へ入力
するように与えられる。第47区のタイプの回路はDO
Rω11でも使用され得る。第48図はパイプライン回
路についての種々の入力、出力の表である。
第49図において、ここに示すタイミング図は、先に宴
行された命令のアウトカムを決定する必要なしにSVP
へ連続的に信号を与える能力から生じる装置の改良速度
を説明するものである。
信号1431は外部コンタクト・パッド1432を経て
svp装!1o2コアに与えられる有効メモリ・アドレ
ス信号である。信号1450はアドレス・デコーダ14
48の復号信号出力である、信号1462は、たとえば
、DIRワード・ラインへ与えられるドライバ1456
の信号出力を示している。時刻10で有効アドレス信号
が与えられた場合、信号は復号され、時刻t1でラッチ
1452へ与えられる。
方、時刻t3で信号はラッチされる。サンプリング時、
復号アドレスは選定されたワード・ラインへ与えられる
。動作速度は、先の信号が実行される前にアドレス・バ
ッファへ後続の信号を連続的に与えることによってかな
り改善される。木口路において、ラッチは、新しいアド
レス(次の動作のためのもの)が入力バッファ、ファク
タ生成器/ドライバおよびアドレス・デコーダを通して
パイプライン化している間に親竹動作のアドレスの状態
を保持する。先に述べたように、本パイプライン化技術
は、データ信号、制御信号、命令、定数および実際に所
定のシーケンスで与えられるすべての他の信号へ適用で
きる。
第50図において、ここには、入力バッファをラッチと
して構成することによって信号をさらにパイプライン化
する方法を示している。これらのラッチは、次に、リセ
ット1482またはサンプル信号1484あるいはこれ
ら両方の成る程度の導出によってリセット、刻時され得
る。コンタクト・バッド1486はマスタ・クロック入
力信号を受は取り、この信号はパイプライン化システム
を通じて最終的に与えられる。同様に、クロック生成器
1496はシステムのためのラッチ・リセット信号を発
生する。このタイプの装置はコントローラからのすべて
の制御、アドレス信号のために設けることができる。
第51図は大域変数の分布を制御するのに逼したコント
ローラ回路を示している。先に述べたようなコントロー
ラはSVP処理要素ヘアドレス指定、制御、データ信号
を与える。sVPへ変数をロードし、これらの変数を全
体的に分布させるために、第51図のコントローラ・ハ
ードウェアを使用し得る。
図示のように、このコントローラは、1セツトの補助レ
ジスタ1570と、S V P処理要素のM個のレジス
タを変調して変数を分布させるアドレス指定構造とを含
むように修正し得る。補助レジスタおよび変調部119
6はRA八へメモリのような補助記憶レジスタ1510
と2−−1マルチプレクサ(MLIX)1574とを包
含する。補助レジスタ1570は8ビツト・ロード・デ
ータ入力部1562、データ書き込み入力部1564お
よび5ビツト×1として編成されるレジスタ・アドレス
または読み出しボート1568を有する。
補助レジスタ出力1572はMLIX2574の高入力
部をトリガするように与えられる。
MUX1574への低入力はオフコード出力のビットC
18である。ライン1576はMUX1574へ補助レ
ジスタ命令イネーブル信号を与える。補助レジスタ15
70は後にもっと詳しく説明する。
第51図を参昭して、ここには、1つのプロセッサ要素
のレジスタ・ファイル1 (RFI)およびデータ出力
レジスタ(DOR)のメモリ・マツプが示しである。前
述したように、メモリ・マツプ内の補助レジスタ・アド
レスはRFI/DORのための未使用アドレスの一部で
ある。作動にあたって、メモリ内のDORアドレス「上
方の」傾城をアドレス指定する作用は補助レジスタを選
定する。 ?11i助レジスタ内に配・1されたデータ
はそれぞれ8ビツトの4ワードとして1き込まれるが、
それぞれ1ビツトの32ワードとして読み出される。補
助レジスタ・ビットの状態が読み出された時、補間レジ
スタ出力かオリジナルのオフコード・ビットC18のい
ずれかが、補助レジスクMLIXイネーブル・ラインの
状態に応じて、Mレジスタ・データ・セレクタsq u
 xへ直接送られる。オフコードC19、C,20が共
に1であれば、0か1がレジスタN!で選ばれる。許な
ゎち、+C20,C19,C181・+110+ならば
、M出力;○、fc2D、C19,C1811111+
ならば、M出力=1゜第52図は第36図の補助レジス
タ・コントローラ・ブロック1196を示している。全
部で32個の1ビツト大域変数を記憶するためのレジス
タ・セット内には4個の8ビツト・レジスタ1608A
−Bがある。これら゛の変数はライン1562を経てレ
ジスタに与えられる。各レジスタ・セット1608A−
Bはライン1563を経て補助レジスタから書き込みク
ロック信号を受は取るクロック信号入力部を有する。各
レジスタ・セットは、ロード(LD)または書き込みイ
ネーブル入力部1610と1−−4デコーダ1616か
らの出力部として接続された8カイネーブル(OE)1
612とを包含する。レジスタ1608A−Bのための
読み出し/書き込みイネーブルはそれぞれのライン16
14A−Bを経て対応するデコーダ出力部へ接続される
。2ビツト・レジスタ・アドレスは2−→1データ・セ
レクタ1620からライン1618を経てデコーダ16
16へ与えられる。データ・セレクタ1620は3つの
入力部を有する。入力部1295はライン1562を通
して与えられた8ビツトで書き込まれたレジスタを識別
する2ビツト・アドレスである。入力部948Aは読み
出されるべきレジスタを識別する2ビツト・アドレスで
ある。この2ビツトはレジスタ・ファイル・アドレス・
ビットのうちのビット3.4である。入力部1295ま
たは948Aのいずれかは補助書き込みイネーブル・ク
ロック信号1564によって選ばれる。ビットO〜  
は8−−1データ・セレクタ1622のセレクト入力部
へ与えられる。デコーダ1616が成る特定のレジスタ
へ出力イネーブル信号を与えると共に、クロック信号が
レジスタ・クロック入力部に存在するとき、レジスタ・
ファイル・アドレス・ビットO〜2はライン1572を
経て2t01デーク・セレクタ1574へ入力するため
のレジスタ・セット内のビットを識別する。先に述べた
ように、データ;セレクタ1574はSVPプロセッサ
・アレイへ入力するための018′ ビットまたはオリ
ジナルのCI8ビットのいずれかとして1つの大域変数
を選ぶ。この選択は、レジスタ・アドレス・ビット5.
6およびC5制御ビットによって決定される。上2の例
はレジスタ・ファイル1への大域変数のアドレス指定に
ついて詳しく説明したが、この原理はレジスタ・ファイ
ルOをアドレス指定するのにも応用できる。レジスタ・
ファイルOをアドレス指定したとき、制御ビットC5は
制御ビットC2となる。
RFI、DORのためのメモリ・マツプ(表4)におい
て、補助レジスタのアドレスは予約領域にある。しかし
ながら、ハードウェアは命令生成器910内に設置され
ている。こうして、補助レジスタは1セツト(Nセット
ではない)のレジスタで実理できる。レジスタ・ビット
は、DORと異なって、1つのアドレス値によってのみ
アドレス指定される。ここで、N個のビット(すなわち
、処理要素の計と一致する1024個のビット)は1つ
のアドレスf直によって同時にアドレス指定される。S
VPコアの物理的なメモリの外側のアドレスが作られた
ときに、補助レジスタはアドレス指定される。
第53図において、例として、ROMメモリを有するS
VPコントローラがコントローラ・メモリのメモリ要件
を低減するための回銘と組み合わせて示しである。簡単
に言えば、この低減はリピート・カウンタ1588のカ
ウント/ホールド入力を図示のようにコントローラに通
じるプログラム・カウンタ1584へ加えることによっ
て行われる。コントローラ・データおよびアドレス位置
はプログラム・カウンタのNビット出力によって順序付
けされる。プログラム・カウンタは、それぞれ、信号入
力部1596.1598を経て刻時、リセットされる。
コントローラは+M PIの出力信号、すなわち、16
までカウントアツプできる、リピート・クロック158
8への入力である4ビツト・カウント信号160oと、
ラッチ1590によってラッチされるマイクロコードま
たはマイクロ命令とも呼ばれる24ビツト・オフコード
1602と、RF○オペランド・アドレスに対するアッ
プ・クロック1592によって使用される7ビツト・ア
ドレス16o4と、RF1アドレス・アップ・カウンタ
1594を経て与えられる同様の7ビツト・アドレス1
606とを与える・さらに、1ビット制御信号1607
が制御口シック1586に与えられてシングルあるいは
ダブルどちらの命令が実現されつつあるかを示す。
リピート・カウンタのリプル桁上げ出力はプログラム・
カウンタのカウント/ホールド入力部に入力されて、リ
ピート・シーケンスが糾了するまでこのプログラム・カ
ウンタの動作を停止させる。ひとたびこの命令が適正回
数繰り返されると、リプル桁上げ信号がプログラム・カ
ウンタにその動作を再開させる。このリプル桁上げ信号
は制御ロジックにも入力されてそれを所与の条件につい
ての適正な状態に置(。すなわち、リピート・カウンタ
が作動しているならば、制御ロジックは2ビツト・コー
ドをレジスタ・ファイル・アップ・カウンタへ出力し、
それをカウント・モードに置く。リピート・カウンタが
作動していなければ、レジスタ・ファイル・アップ・カ
ウンタはラッチ・モードに入る。この2ビツト出力は、
カウントがシングル命令モードについては1、ダブル命
令モードについては2を掛けるべきかどうかも示す。
32ビツト加算の例が上記回路の利点を説明する。2つ
の32ビツト・ワードの加算についての命令セットが表
27に省略した形で示しである。
表  27 11M=1.A=RO(11、B=R1fil、 C=
0.R1(ll =SM2+A=RO+2+、B=R1
+2+ 、C=CY、R1+2)=SM       
 rタプル命+3)、   +3)、     +3)
・  ) 令J 30命令を 15命令 に圧縮 +301      [30)         +3
01          次いで、A=RO(311,
B=R111,C=CY、FIL(311=SM   
15命令3)A=RO(321,B=R12)、C=C
Y、R1f321=SM     &  1  命4)
         C=CY、R1+33) =SM 
 令に圧縮すること を「リピート する」 先に説明した2つの4ビツト・ワード加算例(表25)
に関連して考察した場合、命令セットのうちの命令2〜
31を15個のダブル命令に圧縮することかできること
は明らがである。次いでリピート・カウンタ・モードを
実施することによって、15個のダブル命令は含まれる
ハードウェアによって15回繰り返してただ1つの命令
として組み立てることができる。したがって、2つの3
2ビツト・ワードの加算は33個から4個の命令まで減
らされや。リピート・カウンタが使用中のとき、プログ
ラム・カウンタが停止し、2つのアドレス・カウンタが
シングル命令については1を自動増分し、ダブル命令に
ついては2を自動増分する。上記の説明から明らかなよ
うに、本発明に従って行われるようなコントローラ・メ
モリ減少はダブル命令と同時に使用するしないにかかわ
らず実現され得る。たとえば、上記の32ビツト加算例
をダブル命令なしに実現した場合、リピート・カウント
・ビット値が増大してより大きいリピート・カウント数
に備えることもできるし、あるいは、最初のリピートを
2回実施することもできる。
第54図は本同期ベクトル・プロセッサ/コントローラ
・チップの別の実施例を示している。第54図において
、命令生成器の補助レジスタはSVPプロセッサ・アレ
イを持つチップ上に設けられている。先に述べたように
、コントローラ1626およびSVP装置1628は装
置1630を形成している1つのシリコン・チップ上に
設けることができる。クロック・オシレータ1632は
伝送されてきたテレビジョン信号に対してフェーズロッ
クされ、コントローラ部にクロッキング信号を与える。
クロック・オシレータ1634は、一般に、SVP作動
速度と合うように刻時される。
第1図およびそれに関連した記述は、SVP装置および
コントローラをテレビジョン・システムにどのようにし
て組み込むかを説明している。また、そこには、ビデオ
カセット/テープ・レコーダ134の出力136を伝送
ビデオ信号の什わりにSVPプロセッサにどのようにす
れば与えることができるかも示されている。あるいは、
SVP装置/コントローラ・システムは、ビデオ・テー
プ・レコーダ内に直接組み込んでも良い。
これを行う方法の一例が第55区に示しである。
ブロック1630はシステム1629のための1つある
いはそれ以上のSVP装置を含み得る。
システム1630は複合または5−VHSビデオ信号の
同調受信のための普通のチューナ回路1644を包含す
る。カラー分離・復調回路1642は同調信号を処理し
、出力は先に述べた要領でSVPシステム1630に与
えられる。処理済みの信号出力は回路164oによって
カラー変調され、複合ビデオ信号または5−VHSビデ
オ信号のいずれかが変調器1640から8カされる。複
合ビデオ信号は回路1638によってRF変調され、デ
イスプレィのためのテレビジョン・アンテナ入力部また
はモニタ入力部に与えられる。
記録モード中、処理済みのビデオ信号は回路1634に
よってフェーズ・FM変訓され、普通の要領でヘッド・
ロジック1636によって記録される。再生中、配録さ
れた信号はテープから読み出され、フェーズ・FM復調
回路1632に送られる。その後、信号は、再び、SV
Pシステム1630によって処理され、8力として与え
られ得る。1つまたはそれ以上のフィールド・メモリ1
20は第1図に関連して先に説明した要領でデータを捕
獲し得る。
ここに開示し、説明した同期ベクトル・プロセッサ装置
・コントローラ・システムはビデオ用途に限定されない
。SvPの独特のリアルタイム性能は多数の信号処理用
途に対して融通性のある設計方法を与える。これらの用
途のうちのいくつかを表27に挙げる。
表  27 汎用DSP −ディジタル・フィルタリング −たたみ込み −相関 一高速フーυ工変換 m:次元適応フィルタリング ー神経ネットワーク 消費者 一レータ検出器 一ディジクル・ビデオ/オーディオTV−ミュージック
・シンセサイザ 産業 一ロボット工学 一視賞検査 一グラフィックス/像形成 一ロボット視覚 一画像送信/圧縮 一バクーン詔諏 一画像強調 一同形処理 一ワークステーション 一アニメーション/ディジタル・マツプ計測 一スベクトル分析 一関数生成 一パターン整合 一地IK波処理 一過渡分析 一ディジタル・フィルタリング 医療 一患者モニタリング ー超音波機器 一叶断具 −NMR像形成 −PETスキャン像形成 軍事 一レーダ処理 一ソナー処理 一像処理 一ナビゲーション 一ミサイル誘導 一無線周波モデム 一センサ融合 電気通信 一エコー除去 −ADPCMトランスコーダ 一イコライザ ーデータ暗号化 FAX −セルラー電話 一スビイカフオン 一ディジタル・スピーチ 一補間(DSI) 一ビデオ会講 一展開スベクトル通信 自動車 一振動分析 一音声命令 一ディジタル・ラジオ 一セルラー電話 一区域位置確認 第56図は汎用ディジクル信号処理(DSP)システム
を示す。856図のシステムは一般的なものであり、デ
ィジタル・フィルタリング、たたみ込み、相関、高速フ
ーリエ変換、コサイン、サイン、アダマール、ウオルシ
ュ変換および適応フィルタリングに使用できる。第56
図のシステムはアナログ入力をディジタル信号へ変換す
るアナログ・ディジタル変換器を包含する。SvPシス
テムはデータ・ストリーム内に配置してあり、ディジタ
ル信号を受け、処理済みのデータ信号を出力するように
なっている。処理済みのデータはアナログ・ディジタル
変換器によってアナログに変換できるし、処理済みのデ
ィジクル信号を直接出力することもできる。システムの
ためのタイミングおよび制御はタイミング・制御回路に
よって行われ得る。
第57図はSVPシステムを組み込んだグラフィックス
/画像処理システムを示している。
SVP装置はホストコンピュータに対する指令を受は取
り、ホストコンピュータと組み合ったメモリから画像、
オーバレイなどを受は取る。フレーム・メモリを使用し
てさらなる処理のための再入力を行うべくデータ・フレ
ームを捕獲することができる。SVP出力はディジタル
・アナログ変換器によってディジタル化し、マトリック
スによって処理し、デイスプレィで表示することができ
る。第57図の汎用システムは画像について種々の作業
を実施するのに使用することができる。第57図のシス
テムは多くのコンビニーりにおいてグラフィックス・ボ
ードを置き換えるのに使用できる。可能性のある作業と
しては、画像を組み合わせること(オーバレイ)、カラ
ー変換、ズーム・イン/アウト、フィルタリング、スペ
クトル分析および製図(引き臼し線、円、テキストなど
)がある。
第58図はSVPシステムを組み込んだ視覚検査システ
ムを示している。このシステムは検査あるいは分析しよ
うとしている物体を見るためのビデオ・カメラを包含す
る。カメラはアナログ・ディジタル変換器の入力部にビ
デオ信号を圧力し、このアナログ・ディジタル変換器は
アナログ・ビデオ信号をディジタル化し、SvPシステ
ムヘディジタル入力を与える。SVPシステムは、また
、光学ディスクのようなメモリあるいはマスク記憶ソー
スからの記・1画像を備えることもある。svpは出力
をデイスプレィその他のインジケータ手蛭かっまたホス
トコンピュータに与えることができる。ホストコンピュ
ータはタイミング・制御回路を制御するのに使用できる
。このタイミング・制御回路はアナログ・ディジタル変
換器、メモリおよびSVP装置システムへも信号を与え
る。第58区の視覚検査システムは記憶していたマスク
像と比較することによって装置の声、枝を実施し得る。
出力は差を示す画像、単純な合格/不合格表示、あるい
は、もつと?!雑なリポートであり得る。システムはど
の装置が、4検されつつあるかを自動的に判断すること
ができる。他のタイプのセンサ、たとえば、赤外線セン
サ、X線センサなとも同様に用いることができる。画像
の事前、事後の処理を行って出力をさらに増強すること
ができる。
第59区はSVPシステムを組み込んだパターン認識シ
ステムを示す、5vpizはアナログ・ディジタル変換
器の圧力部からディジタル化された入力信号を受は取る
。紀・1したパターンをSVPに与えて外部メモリで処
理しても良い。入力データが処理されてから、パターン
番号がSVPから出力される。アナログ・ディジタル変
換器、記憶パターン・メモリおよびSVPは制御・タイ
ミング回路からの出力信号の制御の下に作動し得る。パ
ターンV mシステムは入力データを記憶しであるデー
タと比較する。このシステムは視覚点検システムを越え
ており、入力データを分類する。SVPの速度により、
多くの比較はリアルタイムで行われ得る。データの長い
シーケンスも分類し得る。スピーチ認識用途の例が第6
0図に示しである。第60図は8キロヘルツの周波数を
有するスピーチ・データ・サンプルを示している。スピ
ーチが比V的低い率、たとえば、8キロヘルツでディジ
タル化されるので、sVPは伝送スピーチ・データにつ
いての多Vの計算を実施するのに多くの時間を有する。
1024個のサンプル分の長さの入力は、普通、データ
処理に約8分の1秒を要し、これは約140万個の命令
に相当する。加えて、SVPは多くのデータ・ラインを
格納し、ワード、フレーズ、そして、センテンスさえF
 Wbすることができる。
第61図はSVPを利用する代表的なレーグ処理システ
ムを示す。検出されたレーダ信号はアンテナからRF/
IF回路に伝送され、FM/AM出力がアナログ・ディ
ジタル変換器に与えられる。ディジタル化圧力信号はS
VPによって処理され、出力はデイスプレィに与えられ
るか、あるいは、メモリに格納される。このシステムは
パルスレーダ・データを処理し、その結果を記憶するか
表示する。
第62図は同期ベクトル装置を利用する映像電話を示し
ており、送信側と受信側を図示している。ビデオ・カメ
ラが対象物を映し、アナログ信号をアナログ・ディジタ
ル変換器によってディジタル化する。ディジタル化出力
はSVP装置へ入力される。他の入力はテーブルやフレ
ーム・メモリの8カを含む、SVP  DRMS出力は
フィルタ回路内で濾波され、電話線に与えられる。受信
側で、を詰綿はアナログ・ディジタル変換器に送信され
てきたデータを送り、このアナログ・ディジタル変換器
において、ディジタル化信号が同期ベクトル装置によっ
て処理される。入力信号はフレーム・メモリ内に記憶さ
れていたデータと一緒に処理され得る。svp出力はデ
ィジタル・アナログ変換器によってディジタルからアナ
ログに変換され、マトリックスに送られ、デイスプレィ
に表示される。映像電話システムは入力画像を圧縮し、
DTMF値として符号化し、電話線を通じて受信機へ送
る。SvPにおいて直接トーンを発生するのにサイン・
テーブルが使用される。受信側で、DTMF トーンは
ディジタル化され、SVPで検出され、圧縮解除される
第63a、63b図は同期ベクトル・プロセッサを利用
するファクシミリ・システムを示しており、送信側を図
示している。書類スキャナが伝送しようとしている書類
を走査し、走査された二進データがSVPに入力される
。タイム・テーブルを用いてSVPに直接トーンを生成
することができる。SVPは符号化とトーン生成を行う
。トーンはフィルタへの出力であり、次いで、電話線に
送られる。受信側で、電話線から受信したデータはアナ
ログ・ディジタル変換器によってディジタルに変換され
、トーン検出および復号のためにSVPに与えられる。
復号したSVP出力はプリンタで印刷される。
第64図は走査された書類をASCIIファイルに変換
するSVPベースの書類走査システムである。スキャナ
出力はSVPに送られ、そこにおいて、キャラクタ・テ
ーブルと一緒に処理され、処理済みの出力はメモリに配
憶される。この書類スキャナ・システムはFAXfii
と同様にデータをディジタル化するが、データについて
のパターン認識を実施し、それをASC工Iフォーマッ
トに変換する。
SVPは確実なビデオ伝送に使用できる。このシステム
は第65図に示しである。システムは出力を入力バッフ
ァに与えるビデオ信号ソースを包含する。バッファ処理
を受けた信号は処理のためにSVPへ送られる。SVP
および入力バッファはコントローラの下に作動できる。
SVPからの符号化された信号は送信機へ送られ、そこ
で、受信機へ送られ、再び、入力バッファ処理を受け。
受信側でSVPによって復号される。上記システムのS
VPは、各プロセッサ要素においてピクセルに仔意の定
数を掛は合わせることによってビデオ信号を暗号化する
ことができる。プロセッサ要素への暗号化定数のマツピ
ングは符号化、復号同期ベクトル・プロセッサにおいて
ROM符号化パターンによって定義される。エンコーグ
はコード・ワードを復号用SVPへ送る。このコード・
ワードは受信製雪を変化させて符号化パターンの逆数を
掛けることによって復調する。送信された信号の例が第
66図に示しである。
SVPチップはビン・グリッド・アレイ・パッケージに
まとめられる。第67区はチップ・パッケージのビンア
ウトである。
SVPビン・グリッド・アレイ・チップ・ビンア二 SVP  SEチップのためのビンの名称とパッケージ
・ビン座標を表28に示す。
信号 ビン 番νi、1′8Q、の;;1各(内容に変更なし)表2
8 信号 ビン 信号 ビン 信号 ビン 儂」」1亘 この章では、SvPについての信号記述を訓明する。以
下の表29には、信号名、この信号クイブにおけるビン
の数、そのビンが入力であるか出力であるかの違い、簡
単なビン機能の説明が示しである。
表  29 RS T RH 以下の章はいくつかの正当なサブ命令ニーモニツクのリ
ストを示す。より高いレベルの命令はこれらの基本形か
ら作ることができる。リストにある指定オペレータ「=
」の左の値は転送先オペランドであり、右の値は転送元
オペランドである。
〈転送先−オペランド〉=〈転送元−オペランド〉記載
量を減らすために省略形を用いており、ニーモニックに
入ったときの混乱を避けるためにいくつかのシノニムを
用いている。
論理 物理的 基準    基準     説明      71’レ
ス範囲ROfnl −−RFOfnl  −−レジスタ
ファイルD、アドレスn;  0<=n<・127RO
fp!−→RFI fp)  −−レジスタファイル1
、アドレスp;  o<=p<・127INP (ml
  −−DIR(m)  −=データ 入力レジスタ、
アドレスmO〈=屈<=39 0UTfQl  −→ooR(q)  −−データ 出
力レジスタ、アドレスq;0<=q<=  23 M     −一→WRM    −一一作業用しジス
クMA     −一→WRA    −−→作業用レ
ジスタAB     −m−WRE    −一一作業
用レジスタBC−−−WRC−−→作業用レジスタファ
イル (すなわち、M依存サブ命令)の個にデータ・ソ
ースが依存するサブ命令は3本のラインを示す。最初の
ラインはプログラムへ入力されるサブ命令を示し、2番
目、3番目のラインは、それぞれ、(WRM)=Oまた
は(WRM)=1のいずれかに依存する演算結果を示す
。1lWRkl)」は作業用レジスタWRMの内容であ
る。
たとえば、 ROfnl =XRO(n)            
 −−−1ッ士ノプリライン/1人力=RROfn) 
  ; fl!1Rkl)J   −−−iWRM) 
=0.データソース=LROfn)    ;fWRl
、!+=1   ←−−iWRM+=1j’−1!/−
ス命令は8つのカテゴリにグループ分けされる。
すなわち、RFO,RFI、wRA、wRB、WRC,
WRM、ALIJ、GOである。完全を期せば、2つ以
上のカテゴリにいくつかの命令が現れる。
明細駐の浄a(内容に変更なし) STOPEサブ命令 M−dependent 5TOREサブ命令=LZl
i ;  Kl(M)=1 2nd Left  (WRB)  ir+to DI
R(m)・:・::!li:の;9つ(内容:ニス1な
し)M−dependent MOVEサブ命令M−d
ependent MOVEサブ命令(続き)=LOI
ITtq)  ; (W關)+:1 Left DOR(q) into )IFD(r+) READサブ命令 RO(n) =RO(n) TNP(m’)=INF(、m) No−OP or read RFO(n)No−OP
 or read Di(m)Frにjゴ1方のj11
書(内容に変更なし)明細跡の一1+占(内容に変更な
し) STO[lEサブ命令 M−dependent 5TOREサブ命令REA[
lサブ命令 A  、  RB zndHrghLtW+?B)rnLoWH几明細書の
浄書(内容1こ変更なし) 明細書の浄書(内容1こ変更なし) 門 門 0−OP 明細書の)胛:(内容に変更なし) LOADサブ命令 LOADサブ命令 M−Dependent LOADサブ命令CY  。
(すRM) 八Lll  Borroiv  1nto  Wt<C
明i’1h1S・7つ浄I;(内容に変更なし)LOA
Dサブ命令(WRM続き) TORE サブ命令 RO(n)  ・n INP(m)  = M (WRM)  1nto RFO(n)(WRM:)’
1nto DIR(m)吐出aの;11書(内容に変更
なし) 命Aプログラム・メモ+1258  第34  )の5
TOPEサブ命令 :Cy twhル=1 ALU  ll0rrOW  Into  NIL以下
の表は正当なSVPアレイ・サブ命令のすべてのリスト
を示している。また、各サブ命令についてのオプコード
とコンフリクト・マスクも示している。コンフリクト・
マスクはアッセンブラが用いて、同じライン上の2つの
サブ命令を組み合わせることができるかどうかを決定す
る。
前記命令のすべては22ビツト・アレイ・オフコード・
フィールド→アドレス・フィールドによって記述される
。これらの命令およびIGコントローラ命令のバリエー
ションはこれらおよび他のビットで8己述される。
以下の表においては、 X−注目不要 b −ブレークポイント・ビット、b=1b=O r −リピートカウントの2の ネ南数、次の省略形を
用いる。
隣接アドレス仁BPセットあり 隣接アドレス(:BP上セツトし 0く:rく=15 0<=m<=127 0<=n〈= 39 m−DIRORアドレス、 n  −DIRORアドレス直、 p−R1メモリ・アドレスイ直、       (1<
=p<=127q  −DORアドレス 値、    
     0<=q<=  23に一?t[レンスタ 
アドレス イ直、  0<=k<=  952−命令モ
ード(付録C参照) SVP命4   命令セット 以下の表は正当な命令ニーモニックと、命令生成器+シ
ングル、待機状態、ダブル命令についてのアレイ命令の
バリエーションのためのオフコードのリストを示してい
る。
IGi土王コL朋 X−注目不要 b−ブレークポイント・ビット ppppppp nnnnnnn 11、.1   ill   111  −.0 トイαI RFIまたはDORまたは AtJXについての7ビツト・ メモリ・アドレス RFOまたはDIRについて の7ビツト・メモリ・アドレ ス 付録Bからのアレイ命令オフ コード フィールド内のすべてのピッ トがゼロである IGモード入力ピンからの5 ビット値 aaa CCC ccooooo 11ピツト・ジャンプ・アドレス 5つのLSB=00000での11ビツト・ジャンプ・
アドレス 2で割った6ビツト回転モ ジュラス。したがって、回転 モジュラスは2の整数倍でな ロロ ロ0 ロロ  0ロ ロロ 0口 上記のオフコード・テーブルに示すIG命令の機能を以
下に説明する 乙±二ロ区虜 シングル 待機状態シングル ダブル アイドル JME<val>、<adrl> JMT<adr2> フラグ・テスト命令 J[”AZ<adrl > MODE  EQUAしてのンヤンブ、  <vBl>
;〈(モードレジスタ)のとき、<adrl>へジャン
プさもなければ、 次の ステートメントに行く。
MODE TABLEへジャンプ。く(モードレジスタ
)〉の相対テーブル・エ ントリ点による<adr2>での モードテーブルへのジャン プ、 <adr2>は11ピツト・ア ドレスであり、5個のLSBは 00000に等しい。絶対アドレ スは(<adr2>AND 07EOh)+〈(モード
レジスタ)〉 <adr2>でのテーブルは、たい てい、主プログラム内のサブ 命令へのJすP命令を含みそう である。しかしながら、この テーブルでは任意の命令を使 用できる。このテーブルは 5ビツト境界に置かれなけれ ばならない。
FLAG ’A’ ZEROでジャンプ。
JFBZ<adrl) ′び出し/リターン命令 CALL<adrl> ET フラグ「AJがゼロのとき、 <adrl>へジャンプ。さもなけ れば、次のステートメントへ 行く。これはハードウェア・ フラグである。
FLAG ’E’ ZEROテジャンプ。
フラグrB」がゼロのとき、 <adrDヘジャンプ。さもなけ れば、次のステートメントへ 行く。これはハードウェア・ フラグである。
CALL、  I’リターン・レジス タ」に現行アドレス+1を置 く。吹いで、<adrl>へ無条件 でジャンプ。これはシングル レベルCALLである。
CALL命令がネストされて いる場合には、RET命令が 最後のCALLに続く命令に 戻る。
RETUN、ア ド レス :〈(リフ−汁ジスク)〉
へ戻る。
1二」ニニに工ノじL配j UMRモード・レジスタを最も近い 値で更新する。IGはタイミ ング生成器およびマスク・コ ントローラと非同期で作動す 太JLl上]【土 LRMO<mod>、<rot> LRMl<mad>、<rot> る、したがって、所定の時刻 に新しいモード値を得る必要 がある。外部回路(通常は、 垂直タイミング生成器)が任 意の時点でIGの一時モード ・レジスタを更新することに なるが、その値はLIMR命令 が実行されるまでIG命令に 影響することはない。この値 は次のUMR命令が実行され るまで有効状態に留まる。
RFOについての回転モジュ ラス・レジスタをロードす る。RFOのメモリ領域はア ドレスO1<mod−D間で大域 回転メモリとして宣言され得 る。<mod>は大域回転モジュ ラスであり、0.2.4・・・122.124.126
の有効値を有する。命 令GRLOが実行されたとき、大 城回転スペース内のメモリは <rot>ビット分だけ回転させ られることになる。<rot>は 0.4.8、・・116.120.124の有効値を有
する。
RFIについての回転モジュ ラス・レジスタをロードす る。RFIのメモリ領域はア ドレス0、<mod−1>間で大域 回転メモリとして宣言され得 る。<mad>は大垣回転モジュ ラスであり、0.2.4−422.124.126の有
効値を有する。命 令GRLIが実行されたとき、大 城回転スペース内のメモリは <rot>ビット分だけ回転させ られることになる。<rot>は 0.4.8、・・・l16.120.124ノ有効値を
有する。
RLO RFOモジュ ロ<mad>ステップ<r。
t〉を左へ大域回転させる。こ こで、<mad>、<rot)はLRMOh令で定義さ
れる。
RLI RFI  モジュ ロ<mod>ステップ<r。
t〉を左へ大域回Eさせる。こ こで、<mod>、<rot)はLRMI命令で定義さ
れる。
マスク・コントローラ MCの命令セット UT 圧力制御信号 MCはrOUT」命令の後にその実行を中断する。
rFsYNcJがきたときにその実行を再開する。
明イ17+に:;つ、;1占(内容に変更なし)BOU
T 出力テーブル掲示制御信号 テーブルは16個のrOLITJ命令までで構成しなけ
ればならない。
rOUTJ命令の1つはrcOMBJの内容によって選
ばれる。
転送先テーブルはIGの境界に置かなければならない。
コ  −   ト′          ラ〜j1  
    二−モ=フクDCBA9876543210 <−tbl、−> 000000 1 0 1TBOU
T  <table> 1!i、、:Lの・rトガ(内′S:二変更なし)JM
P <1abeDヘジヤンプ コ ド ラベル DCBA9876543210 ニーモニフク される。“O” =test、 ” 1″=mask転
送先は4の境界に置かなければならない。
TCMA Te5t COMA   COMAが<(>
に等しい場合、<1abeDへジャンプ。
COMAが<C>に等しくない場 合、次の命令を実行。
転送先は4の境界になければならない。
コ   −   ド          ラベル   
  ニーモニフクDCBA9876543210 <−−dest、  −一>  <−c  −>  0
 0 0   TCMA  <c>、<1abel>X
FIO rflaglJ、rflagOJをテスト。〔((CX
NORflagl)  ORm)  AND  ((d
 XNORflago)ORn))の場合、ジャンプ。
rflaglJ、rflagOJが<(d>に等しい場
合、<1abeDにジャンプ。
rflaglJ、rflagOJが<(d>に等しくな
い場合、次の命令を実行。
このフラグ・テストはく9m〉でマーク付は蒙 XF32 13Ij#II!Fの1lil(内容に変更なし)r 
f lag3 J、rflag2J、をテストする。
(((c XNORflag3)  ORm)  AN
D  ((d XNORflag2) ORn))の場
合、ジャンプ。
rflag3J、rflag2jが<(d>に等しい場
合、<1abeDにジャンプ。
rflag3J、[目ag2 Jが<(d>に等しくな
い場合、次の命令を実行。
このフラグ・テストは<mn>でマーク付けされる。
転送先は4の境界に置かなければならない。
二 の・口 n 、■ 、 。
16進整数 8己 号 指示; 、PAGE TITLE  ”string” WIDTH<width> C0PY  <fi’le  name>ND SET  <value> 5ECT 876543210  DCBA9876543210
LIGN2 次の4XN(Nは整数)アドレスから 以下の命令を生成。
LIGN4 次の16XNfNは整数)アドレスから以下の命令を生
成。
ファイル;入力ファイル 対象ファイル リスト掲示ファイル 命令フォーマット:ラベル・フィールド命令フィールド ニーモニック・フィールド オペランド・フィールド コメント・フィールド 定数;2進整数 8進整数 10進整数 ”I  TC,MA、 TCMB、 TXFlo、TX
F32 (7) ミカ2LSB’s・00のアドレスへ
ジャンプできる。
’2  7BOUTのみが4LSB’5=0000のア
ドレスをポイントできる。これら4つのLSBは COMBで置換される。アッセンブラはこれを理解し、
正しい境界に<1abeDを置かなければならない。
’4   c = l + INTEGERfb/4]
ここで、本発明の種々の実施例がハードウェア、ソフト
ウェアあるいはマイクロコード化したファームウェアを
使用できることを了解されたい。ここでのプロセスおよ
び状態変換ダイアグラムもマイクロコード化した実施例
およびソフトウェアベース実施例のためのグイアゲラム
を表わしている。接続および結合は、オーミック、直接
電気的、容量ディジタル、アナログ・インタフェース結
合的、電磁的、光学的その他任意の適当な手段であり得
る。本発明を図示実施例に関連して説明してきたが、こ
の説明は限定の意味で行ったつもりはない。本発明の図
示実施例ならびにその他の実施例についての種々の変更
および組み合わせは本明細書を参照すれば当業者には明
らかであろう。したがって、本書の特許請求の範囲が本
発明の範囲に入るこのような変更あるいは実施例をカバ
ーするものと考える。
以上の記載に関連して、以下の各項を開示する。
(1)連続的に供給されるデータ信号を処理すへく作動
できるデータ処理デバイスのデータ入力回路において、 複数のレジスタファイルを備えている各メモリセルのN
個の配列と、 該メモリセルの配列に接続されたメモリ伝達セレクタ回
路であって、幾つかの前記メモリセルにおける第1のセ
ットのレジスタファイルと第2のセットのレジスタファ
イルとの間でのデータの伝達を接続し、残余の前記メモ
リセルにおける第3のセットのレジスタファイルと第4
のセットのレジスタファイルとの間での伝達を解除し、
前記第1のセットのレジスタファイルと第2のセットの
レジスタファイルとの間の伝達の解除及び前記第3のセ
ットのレジスタファイルと第4のセットのレジスタファ
イルとの間の伝達の接続を交互に行なうメモリ伝達セレ
クタ回路とを有しており、該メモリ伝達セレクタ回路が
、前記交互に行う接続及び接続解除をm1j御するクロ
ス結合上制御セレクトラインを備えていることを特徴と
するデータ入力回路3(2]  アナログデータ信号、
該アナログデータ信号をデンタル信号に変換する。へD
変換器及び前記メモリセルの配列に接続された出力を備
えたデータ入力回路を更に有していることを特徴とする
前記項lに記載のデータ入力回路。
(3)第1の共通ラインを介して各メモリセルに接続さ
れていてデータを選択的かつ連続的に前記メモリセルの
第1のセットのレジスタファイルに供給すへく作動する
ンーケンサ回路を更に有していることを特徴とする前記
項2に記載のデータ入力回路。
(4)  前記メモリセルの配列か1024個のリニア
配列からなり、前記第1及び第2のセットのレノスタフ
アイルか1×40のレジスタファイルの配列として編成
されており、前記第3及び第4のセットのし/スタフア
イルかlX128のレジスタファイルの配列として編成
されていることを特徴とする前記項lに記載のデータ入
力回路。
(5)  前記メモリ伝達セレクタ回路か、前記メモリ
セルに接続された複数のセンスアンプを備えていること
を特徴とする前記項1に記載のデータ入力回路。
(6)  前記メモリ伝達セレクタ回路か、前記センス
アンプを強制的に所望の電圧状態にすへく前記センスア
ンプに接続された手段を備えていることを特徴とする前
記項5に記載のデータ入力回路っ (7)第1及び第2制御入力を備えた第2セレクタ回路
であって、第1人力信号に応答して、データの制御人力
を、前記メモリセル配列の前記第1半部における前記第
1のセットのレノスタフアイルに接続す−・く作Ell
 L、第2人力信号に応答して、データの制砒ス、力を
、前記第1半部の前記第2のレノスタセノトに接続すへ
く作動し、第3人力信号に応答して、データの制御入力
を、前記メモリセル配列の前記第2半部の前記第3のレ
ンスタセソトに接続すへ(作動し、かっ、第4人力信号
に応答して、データの制御入力を、前記第2半部の前記
第4のレジスタセットに接続すべく作動する第2セレク
タ回路を更に有していることを特徴とする前記項4に記
載のデータ入力回路。
(8)処理デバイスにおける単一クロ;ツクサイクル中
に2つの作動命令を実行する方法において、(a)プロ
セッサデバイスの第1の均一記憶ロケーションから始め
て、連続的にアドレス可能な4つの別々のデータ記憶ロ
ケーションから同時にデータを読み取る工程と、 (b)連続的にアドレスされた第1及び第2の記憶ロケ
ーションからのデータを結合しかつその結果を前記第1
又は第2の記憶ロケーションのうちの一方に戻して記憶
させる工程と、(c)連続的にアドレスされた第3及び
第4の記憶ロケーションからのデータを結合しかつその
結果を前記第3又は第4の記憶ロケーションのうちの一
方に戻して記憶させる工程とからなることを特徴とする
処理デバイスにおける単一クロックサイクル中に2つの
作動命令を実行する方法。
(9)  セットとして編成されたメモリセルの配列と
、メモリセルのセットのアドレスバスの入力にそれぞれ
接続された多数のビットコミュテータと、該ピットコミ
ュテータによって前記メモリセルが共通してデータ入力
バスに連続的に接続できるように接続されたリングカウ
ンタ回路とを有していることを特徴とするデータ記憶デ
バイス。
(10)相対レジスタのセットアドレスをオフセットし
てレジスタセットの絶対アドレスを形成する方法におい
て、 レジスタセットの全領域を含んだ全回転領域を形成する
工程と、 レジスタセットのオフセットの間に、前記回転領域を含
む回転モジュラス値を形成して、オフセットされた前記
レジスタの全回転領域の量を確認する工程と、 相対レジスタのファイルアドレスを与えて前記レジスタ
セットをアドレスする工程と、前記回転モジュラス値に
より前記レジスタファイルの相対アドレスを調節し、前
記レジスタセットの絶対アドレスを形成する工程とを有
していることを特徴とする相対レジスタのセットアドレ
スをオフセットしてレジスタセットの絶対アドレスを形
成する方法。
(11)  リニア配列に編成された複数の1ビツトプ
ロセツサエレメント(+50)を備えた同期ベクトルプ
ロセッサS■Pデバイス(102)。全てのプロセッサ
エレメントは、シーケンサ、ステートマンン又は制御回
路(制御装置、128)により共通して制御され、並列
処理デバイスとして作動できるようになっている。各プ
ロセッサエレメント(150)は、1セツトの人力レジ
スタ(154)、2セツトのレジスタファイル(158
、+66)、1セントの作業レジスタ(162)、1ビ
ツトの全加算器/減算器を備えた算術論理ユニット(1
64)及びlセットの出力レジスタ(168)を有して
いる。ビデオ機器に適用する場合には、各プロセッサエ
レメント(150)か水平走査線の1つの画素上で作動
して、ビデオ信号のリアルタイムデノタル処理をするこ
とかできる。入力レジスタセットにはデータ伝達制御回
路(148)が接続されていて、データ信号の伝達を休
止させることなく、入力レジスタとし/スタフアイルと
の間でデータを伝達できるようになっている。出力レジ
スタセットには同様な制御回路(174)が接続されて
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図は同期ベクトル・プロセッサを用いるビデオ・シ
ステムを示す。 第2図は第1図のシステムで用いられる同期ベクトル・
プロセッサをより詳しく示している。 第3図は第2図の同期ベクトル・プロセッサの1つのプ
ロセッサ要素を示す。 第4図はデータ入力レジスタ書き込みについてのタイミ
ング図を示す。 第5図は第3図のプロセッサ要素の論理図を示す。 第6図はデータ出力レジスタ読み出しについてのタイミ
ング図を示す。 第7図は第3区のプロセッサ要素をより詳しく示してい
る。 第8図はDOR予充電回路の種々のノードでの電圧レベ
ルを示すグラフである。 第9図は第7図の実施例のための別の3トランジスタD
ORを示す。 第10図はDIRノイズ低減回路を示す。 第11図は第10図よりも言羊しくノイズイ五減!路を
示す。 第12図はDIRノイズ低減回路を示す。 第14図は第13区の回路によって伝送されてきたデー
タを受ける方法を示す。 第15図は伝送データを受は取る別の方法を示す。 第16図はDOR制御回路を示す。 第17図はD I Ril+御回路を示す。 第18図はプロセッサ要素近隣相互接続状態を示す。 第19図は大域8力の論理図を示す。 第20図は多重SVPチップ相互接続状態を示す。 第21図は別の多重SVPチップ相互接続状態を示す。 第22図はシングル命令モードのタイミング図を示す。 第23図はダブル命令モードのタイミング図を示す。 第24図は待機状態シングル命令モードのタイミング図
を示す。 第25図はアイドル命令モードのタイミング図を示す。 第26図は4つのセンスアンプを有するプロセッサ要素
を示す。 第27a、27b図は第26図の4センスアンプ・プロ
セッサ要素の読み出し/書き込みサイクルの一例を示す
。 第28図はダブル・サイクル命令を用いる4ビツト加算
を示す。 第29区はSVP装置を用いる開発システムを示す。 第30図はテレビジョン・コントローラを示す。 鵠31図はS■Pビデオ・システムのコントローラを示
す。 第32図は第31図のコントローラのマスク・コントロ
ーラ部を示す。 第33図は第31図のコントローラの垂直タイミンク生
成器を示す。 第34図は第31図のコントローラの水平タイミング生
成器を示す。 第35図は第31図のコントローラの定数生成器部を示
す。 第36図は第31区のコントローラの命令生成器部を示
す。 第37図は別の命令生成器を示す。 第38図は別の定乙生52器を示す。 第39図は第38図のシーケンス・メモリの内容を例示
する。 第40図は笑38図のループ・メモリの内容を例示する
。 第41図は第38区の定3生成器の流れ図を示す。 第42図は有限イ】・パルス応答フィルタを示す。 第43図はライン・メモリの一例を示す。 第44a図はSVPレジスク・ファイルをグラフ式に示
す。 第44b図は第44a図の一部の展開再編成図である。 第45図は大域回転回路を示す。 第46a、46b区は大域回転動作についての同じ流れ
図の部分である。 第47図は信号パイプライン回路を示す。 第48図は第47図のタイプの回路についての種々の信
号入力、出力を示す。 第49図は第47図のパイプライン回路を用いる信号の
流れについてのタイミング図である。 第50図は別のパイプライン回路を示す。 第51図は大域変数分布コントローラ回路を示す。 第52区は補助レジスタ・セット・制御回路を示す。 第53図はメモリ縮小制御回路を示す。 第54図は別のSVPコントローラ・/ブロセッッサ・
システムを示す。 第55図はSVPビデオ・テープ・レコーダ・システム
を示す。 第56図はSvPベースの汎用ディジタル信♀処理シス
テムを示す。 第57図はSVPベースのグラフィックス/イメージ処
理システムを示す。 第58図はSVPベースの視覚点検システムを示す。 第59図はSVPベースのパターンV mシステムを示
す。 第60図はスピーチ信号を例示している。 第61図はSVPベースのレーダ処理システムを示す。 第62図はSVPベースの映像電話システムを示す。 第63a、63b図はsvpベースのファクシミリ・シ
ステムを示す。 第64図はSVPベースの書類スキャナを示す。 第65図はSVPベースの確実ビデオ送信システムを示
す。 第66区は第65図のシステムのためのビデオ信号を例
示している。 第67区はS■Pパッケージングに適したビン・グリッ
ド・アレイ・パッケージを例示してい図面において、1
00・・・TVまたはビデオ・システム、102・・・
同期ベクトル・プロセッサ装置、103・処理要素、1
04・・CRT、108・・アナログ・ビデオ回路、1
10・・アンテナ、112・・チューナ、116・・ア
ナログ・ディジクル変換器、124・・・ディジタル・
アナログ変換器、128・コントローラ、134・・・
ビデZ・テープ・レコーダ、148・・コミュテータ、
150・・・プロセッサ要素、154・・データ入力レ
ジスタ、156・・センスアンプ、158・・・レジス
タ・ファイル、164・算術ロジック・ユニット、16
6・レジスタ・ファイル、167 読み出し/書き込み
回路、168・データ出力レジスタ、174・コミュテ
ータまたはシーケンサまたはリング・カウンタ、232
.236.240.244.305・・・データ・セレ
クタ、234・・・作業用レジスタM、580・・・制
御回路、588・・コミュテータ、614.620.6
22・・フリップフロップ、628・・・ドライバ、6
66.668.670.672.674.676川トラ
ンジスタ、684・・・ANDゲート、686・・・イ
ンバータ、900・・・ソフトウェア・プログラム開発
・テレビジョン動作エミュレーション・システム、90
2・・・マスク・コントローラ、904・・・垂直タイ
ミング生成器、906・・・水平タイミング生成器、9
08・・・定数生成器、91O用命令生成器、912・
・ホストコンピュータ・システム、914・・・ポスト
コンピュータ・インターフェース・ロジック、916・
パターン生成器、918・・・データ・セレクタ、93
2・・・ハードウェア・インターフェース、934・垂
直タイミング生成器、952・・水平タイミング生成器
、958・・・非同期・同期変換ロジック、968・マ
ルチプレクサ、976・・・イネーブル・ロジック、9
80・・・マルチプレクサ、984・・・アドレス・カ
ウンタ、990・・・プログラム・メモリ、994・・
・リターン・レジスタ、1020・・・垂直シーケンス
・カウンタ、1024・・・垂直シーケンス・メモl7
1028・・・リピート・カウンタ、1030・・・垂
直ル−プ・カウンタ、1o34・・・カウンタ制御ロジ
ック、1044・・・垂直ループ・メモリ、1048.
1050.1052・・・制(卸ラッチ、1054・・
・レジスタ・ロード・シーケンサ、1062・・・水平
シーケンス・カウンタ、1074・・・マルチプレクサ
、1078・・・ラッチ、1120・・・定数シーケン
ス・メモリ、1126・・定数ループ・カウンタ、11
28・・・リピート・カウンタ、1142・・・ループ
・メモリ、1224・・・ジャンプ・フラグ調停ロジッ
ク、1234・・・命令デコーダ、1242・・・制御
ロジック、1244.1246・・・大域回転アドレス
生成器、1258・命令プログラム・メモリ、1274
・・・ブレークポイント・コントローラ、1290.1
292・・アドレス・カウンタ、1294・・リピート
・カウンタ、1370・・・回転値レジスタ、1380
・・レジスタ、1400・・・減算器−b、1436・
・アドレス、バッファ、1440・・・コンパレータ、
1450・・・オフセット・レジスタ、1448.、デ
コーダ、1452・・ラッチ、1456・・・ドライバ
、1584・・・プログラム・カウンタ、1588・・
・リピート・カウンタ、1592.1594・・・アッ
プカウンタ、1626・・・コントローラ、1628・
・・SVP装置、1632.1634・・・オシレータ
、1700・・・テレビジョン・マイクロコントローラ
、1702・・・パーソナルコンピュータ・キーバッド
、1704・・・遠隔制御ユニット、1712・・・ビ
デオ信号デコーダ■ lン’g、2ン′ン〉 入4 F/’1.28 躯°( ■ I II 躯ム 心 )トト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連続的に供給されるデータ信号を処理すべく作動
    できるデータ処理デバイスのデータ入力回路において、 複数のレジスタファイルを備えている各メモリセルのN
    個の配列と、 該メモリセルの配列に接続されたメモリ伝達セレクタ回
    路であって、幾つかの前記メモリセルにおける第1のセ
    ットのレジスタファイルと第2のセットのレジスタファ
    イルとの間でのデータの伝達を接続し、残余の前記メモ
    リセルにおける第3のセットのレジスタファイルと第4
    のセットのレジスタファイルとの間での伝達を解除し、
    前記第1のセットのレジスタファイルと第2のセットの
    レジスタファイルとの間の伝達の解除及び前記第3のセ
    ットのレジスタファイルと第4のセットのレジスタファ
    イルとの間の伝達の接続を交互に行なうメモリ伝達セレ
    クタ回路とを有しており、該メモリ伝達セレクタ回路が
    、前記交互に行う接続及び接続解除を制御するクロス結
    合形制御セレクトラインを備えていることを特徴とする
    データ入力回路。
JP27612790A 1989-10-13 1990-10-15 データ入力回路 Expired - Fee Related JP3412817B2 (ja)

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US42147289A 1989-10-13 1989-10-13
US42149389A 1989-10-13 1989-10-13
US42149689A 1989-10-13 1989-10-13
US421472 1989-10-13
US421493 1989-10-13
US421496 1989-10-13

Publications (2)

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