JPH0437960Y2 - - Google Patents

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JPH0437960Y2
JPH0437960Y2 JP19795487U JP19795487U JPH0437960Y2 JP H0437960 Y2 JPH0437960 Y2 JP H0437960Y2 JP 19795487 U JP19795487 U JP 19795487U JP 19795487 U JP19795487 U JP 19795487U JP H0437960 Y2 JPH0437960 Y2 JP H0437960Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、例えば高層建築又は塔状建築物が
地震あるいは暴風などで転倒しないように固定す
るために、又は地下水が比較的高い場所に地中部
分が深い建築物を構築した場合に同建築物が地下
水により浮上することを防止するために、あるい
は傾斜地に立てられた建築物に働く偏土圧に対す
る滑動対策用として地中に深く設置して使用され
る永久地盤アンカー又は仮設の地盤アンカーの施
工に使用されるアンカー組立体の挿入用治具に係
り、さらに詳しくは地盤に掘つた孔に長大なアン
カー組立体における可撓性の自由長部シース部分
を倒立U字形状に湾曲させて吊り下げ、狭く低い
地上空間でのアンカー設置の施工を容易ならしめ
る地盤アンカー組立体における挿入用治具に関す
るものである。
従来の技術 本格的な永久地盤アンカーは未だ実施例がな
く、開発研究の途上であるが、例えば特開昭62−
228522号広報に記載された永久地盤アンカーは、
第13図に構造詳細を示したように、圧着グリツ
プ13で先端部支圧板12に止着された引張鋼材
たるアンボンドPC鋼より線10と、先端部支圧
板12に伝達された緊張力を周辺地盤へ伝達し反
力をとる厚肉鋼管状の耐荷体11と、耐荷体11
の上端部から地面上に構築された構造躯体(第1
2図参照)の位置まで前記アンボンドPC鋼より
線10を被覆した自由長部シース9とで構成され
ている。先端の圧着グリツプ13は、先端部支圧
板12へ固着された先端部キヤツプ17及びこの
中に注入充填された防錆油等の錆止め充填材によ
り二重防錆が行なわれている。
PC鋼より線10に所定の緊張力を導入した上
で同PC鋼より線10の上端を地上の構造躯体に
定着し、構造躯体上に突出したPC鋼より線及び
定着金具には頭部キヤツプ1をかぶせて防錆処理
が行なわれる。
ところで、特開昭62−228521号広報に記載され
た永久地盤アンカーの施工法によれば、全長が
20m〜30mにもなる上述の長大な永久地盤アンカ
ーの構造体(以下地盤アンカー組立体という。)
は、現地の地上において横に寝かせた形でその組
立を完成し、これに吊り上げ用治具を取付け、レ
ツカー等により垂直に吊り下げて削孔部へ挿入し
施工するものとされている。
本考案が解決しようとする問題点 全長が20m〜30mにも及ぶ長大なアンカー組立
体をレツカー又はクレーン等で垂直に吊り下げて
削孔部へきつちり挿入するためには、アンカー組
立体の全長よりもはるかに長いブームをもつ揚重
機が必要であり、せいの高い大形の揚重機を用意
しなければならないから施工コストが高くなる。
のみならず、建物を地上階部分から地下階部分
の順で構築する所謂逆打ち工法で施工する場合の
アンカー設置、又は切梁等が多数組入れられた掘
削底面でのアンカー設置、又は電線等が低く架空
されて使用可能な上部空間が低く制約された場所
におけるアンカー設置の施工においては、上記の
ようにせいの高い揚重機を持ち込んで使用すこと
はとうてい不可能に近く、永久地盤アンカー(又
は仮設の地盤アンカー、以下同じ)の施工ができ
ないか又は困難をきわめるという問題点がある。
問題点を解決するための手段 上記従来技術の問題点を解決するための手段と
して、この考案に係る地盤アンカー組立体の挿入
用治具は、図面の第4図〜第9図に好適な実施例
を示したとおり、 イ 地盤アンカー組立体24における耐荷体11
の先端部を水平姿勢に支持する台車32と、 ロ 同地盤アンカー組立体24における可撓性が
ある合成樹脂製の自由長部シース9の部分を支
持する車輪付でローラチエン式の自在支持具3
3と、 ハ 地盤アンカー組立体24における頭部側に突
出された引張鋼材10を引張るウインチ35と
の組み合わせより成るものとした。
ニ しかも前記台車32、自在支持具33、ウイ
ンチ35は各々水平な架台の上で使用する。
ホ 耐荷体11の先端部は台車32と着脱可能に
結合して支持せしめ、同耐荷体11の他端部は
自在支持具33と着脱自在に結合する。
ヘ 自在支持具33の先端部には自由長部シース
9の曲り矯正ローラ40を設けている。
ト 自在支持具33を構成する各チエンリンクに
は、その曲り角度を規定するストツパプレート
37を取付け、同自在支持具33はその略中央
部を揚重機で吊り上げること、 をそれぞれ特徴とする構成とした。
作 用 台車32と、車輪33d付きでローラチエン式
の自在支持具33の上で、略水平に寝かせた形で
地盤アンカー組立体24の組立てが行なわれる。
地盤アンカー組立体24の組立てを完成したと
きは、その引張鋼材10をウインチ35のワイヤ
ー35aと結合し、自在支持具33の中央部を揚
重機で吊り上げる(第8,9図)。すると、重い
耐荷体11とウインチ35の引張力とが釣合いを
保ちつつ自在支持具33は各チエンリンクがスト
ツパープレート37で規定された角度に曲り(傾
き)、全体としてみると一定の曲率で倒立U字形
状に曲り、その上に支持された地盤アンカー組立
体24における可撓性の合成樹脂パイプから成る
自由長部シース9が同じ曲率に湾曲して支持され
る。したがつて、揚重機の吊り点は地盤アンカー
組立体24の全長の約1/2ぐらいの高さで吊り作
業を行なえる。
ストツパプレード37の交換又はその取付け位
置の変更により、自在支持具33の湾曲度(曲率
半径)を調整できる。
自在支持具33の中央部を吊るとき、台車32
及び自在支持具33の車輪33dは同自在支持具
33が曲りながら吊られるのに伴なつて架台31
上を円滑に移動し、地盤アンカー組立体24が架
台31上でこすられて傷ついたり、その組立体状
態を損なうような不具合は防止される。
耐荷体11をほぼ垂直に吊り下げた時点で台車
32を外し、耐荷体11の先端部を地盤20に掘
つた孔23に合致させ、揚重機の吊り点を下げ
(第9図)、さらにはウインチ35を順次ゆるめる
ことにより挿入作業が行なわれる。この挿入作業
のとき湾曲支持された自由長部シース9は、順次
曲り矯正ローラ40により略真直ぐに矯正を加え
られつつ挿入が進められる。
実施例 次に、図示したこの考案の実施例を説明する。
第1図と第2図は、永久地盤アンカーの設置施
工の第1段階として、施工対象の地盤20の上に
ロータリーパーカツシヨンの如き削孔機21を据
付け、ケーシングパイプ22を用いた中掘り方式
でアンカー定着用の孔23を削孔し、次に削孔さ
れた孔23(実質はケーシングパイプ22)の中
へグラウトホース25を挿入し、孔底側からセメ
ントミルク等の注入材15を注入充填し削孔水と
置換する段階を示している。
次いで第3図は、地上で組立てを完成した地盤
アンカー組立体24を前記の孔23の中へ挿入す
る段階を示している。
次いで第3図は、地上で組立てを完成した地盤
アンカー組立体24を前記の孔23の中へ挿入す
る段階を示している。
アンカー組立体24の組立ては、第4図の要領
でこの考案の挿入用治具を使用して行なわれる。
即ち、H形鋼等による真直ぐな架台31上の左
端部に台車32を設置し、中央部には車輪33d
付きでローラーチエン式の自在支持具33を設置
し、右端部にはターンテーブル34付きのウイン
チ35を設置(固定)して第13図に示したよう
な構成の地盤アンカー組立体24の組立てを行な
う。
耐荷体11は、その左端部を台車32の上に載
せて固定バンド36で結束し固定される。同耐荷
体11の右端部は、自在支持具33の左端部に載
せて略水平に寝かせた姿勢で支持せしめ、やはり
固定バンド36で結束し固定されている。台車3
2と自在支持具33の支点高さは略同レベルに構
成されている。
肉厚が4.5mm位の可撓性に富むポリエチレパイ
プ等から成る自由長部シース9は、自在支持具3
3の上に載せて支持されている。自在支持具33
の全長は自由長部シース9の長さに近似したもの
とし、具体的には第5図と第6図に詳示したよう
に前後に隣接するリンクメンバ33aと33a′と
をローラピン33bで回動自在に連結し、もつて
第6図のように左右のリンクメンバ33a,33
a′の間のローラピン33b上に自由長部シース9
を載せて支持する構成とされている。
リンクメンバ33a′の外側面には、その前後に
位置するリンクメンバ33aの曲り(傾動)角度
を規定するチツプ状のストツパプレート37を取
付け固定し、自在支持具33が曲る曲率半径を設
定可能に構成している。また、リンクメンバ33
a′の中央下部に車輪(ローラピン)33dが回転
自在に取付けられている。
自在支持具33の全長の中間位置に相当するリ
ンクメンバ33aの外側面に吊り上げ用プレート
33cが取付けられており、これに吊りワイヤー
38をかけ、図示省略したクレーン等揚重機のフ
ツク39で吊り上げるものとされている。
なお、自在支持具33において第4図中左端の
リンクメンバ33aには、第7図に詳示したよう
に自由長部シース(ポリエチレンパイプ)9の背
中を押す曲り矯正ローラー40を回転自在に設置
し、自在支持具33に沿つてその上に湾曲状態に
支持された自由長部シース9は矯正ローラ40で
再び真直ぐに矯正して削孔部へ挿入できる構成と
されている。
地盤アンカー組立体24において第4図の右端
側に突出された引張鋼材10にアンカーデイスク
41を取付け、該アンカーデイスク41にウイン
チ35のワイヤー35aを連結し、ウインチ35
でアンカー組立体24の耐荷体重量と釣合う力で
引張る構成とされている。
したがつて、揚重機のフツク39で自在支持具
33の略中央部を吊り上げると、各チエンリンク
はストツパプレート37で規定された角度に曲り
つつ引き上げられる。このとき厚肉鋼管製で重量
が大きい耐荷体11の重さとウインチ35の引張
力とが釣合つて全体のバランスを保つので、自在
支持具33及びアンカー組立体24の自由長部シ
ース9は、第8図及び第9図のように倒立U字形
状に湾曲した状態となつて吊り上げられる。
また、この吊り上げ時に自在支持具33及び台
車32は、各々の車輪により架台31上を走行し
て自在支持具33が湾曲するのを円滑ならしめ、
とりわけアンカー組立体24が架台31上を引き
ずられる不都合を防止する。
この自在支持具33を使用すると、地盤アンカ
ー組立体24の吊り上げ高さは、同アンカー組立
体24の全長の約1/2ぐらいとすることが可能で
ある。というのも、自在支持具33の湾曲度(曲
率半径)は、ストツパプレート37の大きさの選
択使用により半径を2m又は4mのように調整する
ことが可能で、この湾曲度の自在支持具33に沿
つてその上に自由長部シース9が湾曲状態で支持
されるからである。
自在支持具33を吊り上げることにより、その
一端側から突出してぶら下がる形となつた耐荷体
11は、第8図のように垂直に完全に吊り下げら
れた時点で、台車32は固定バンド36を解いて
外す。そして、耐荷体11は孔23(ケーシング
パイプ22)の真上位置に移動させ、そのまま揚
重機のフツク39(吊り点)を下げることにより
耐荷体11をケーシングパイプ22の中へ挿入す
ることができる(第9図)。前記のように自在支
持具33の吊り点の位置移動を円滑に可能ならし
めるため、ウインチ35はターンテーブル34を
介して架台31上に設置されているのである。
第9図のように耐荷体11が全体挿入された時
点で、それまで自在支持具33と耐荷体11とを
結束していた固定バンド36を解き、自在支持具
33とケーシングパイプ22とを結合して自在支
持具33の先端部をケーシングパイプ22へ固定
する。
なお、アンカー組立体24の組立て時に、自由
長部シース9及び耐荷体11の中に先端部支圧板
12に(第13図)にほぼ届く深さまでグラウト
ホース25を予め挿入しておくものとし、第9図
の段階に至つて同グラウトホース25はグラウト
ポンプ(図示省略)と接続する。そして、ウイン
チ35を少しずつゆつくりと緩めて地盤アンカー
組立体24の挿入を開始し、同時にグラウトポン
プを運転しアンカー組立体24の中にセメントミ
ルク等の注入材を注入充填しアンカー組立体24
の重量を増大する。かくすることにより既に孔2
3内に充填されている注入材15から受ける浮力
に負けないでアンカー組立体24を確実に能率良
く挿入することができる。
また、この挿入段階においては、自在支持具3
3に沿つて湾曲状態に支持されている自由長部シ
ース9の曲りを曲り矯正ローラ40で真直ぐに矯
正する。かくして、地盤アンカー組立体24の挿
入を完了した後、引張鋼材10とウインチ35の
ワイヤー35a及びアンカーデイスク41を取り
外し、グラウトホース25及び固定バンド36を
外して自在支持具33は撤去するのである。
その後の地盤アンカーの設置施工の工程として
は、第10図のようにケーシングパイプ22の上
端部に加圧ヘツド27を接続し、ケーシングパイ
プ22はアンカー定着長(およそ耐荷体11の全
長ぐらい)のおよそ1/2程度(又は3mぐらい)を
引き上げ、グラウトホース28を通じて注入材1
5の加圧注入を行ない、その注入圧力で孔壁地盤
を押し広げて大径根部30を形成する。大径根部
30の形成は、ひきつづき第11図のようにケー
シングパイプ22をさらに1/2定着長分を引き上
げて第2段階の加圧注入を行ない完成する。耐荷
体11は、この大径根部30を通じて周辺地盤に
反力をとるのである。
次いで第12図のようにケーシングパイプ22
を完全に引き抜き、地盤20上に構造躯体16を
構築し、PC鋼より線10には所定の緊張力を導
入した上で構造躯体16上に定着し、さらに頭部
キヤツプ1をかぶせて構造躯体16に突出する
PC鋼より線10などの防錆処理を行ない、永久
地盤アンカーが完成されるのである。
本考案が奏する効果 以上に実施例と併て上述したとおりであつて、
この考案に係る地盤アンカー組立体の挿入用治具
は、地上で水平に寝かせた姿勢で組立てる地盤ア
ンカー組立体24の組立て作業に組立て台として
使用でき、組立て作業に便ならしめるほか、組立
てを完了した地盤アンカー組立体24はそのまま
地盤20に掘つた孔23へ挿入するために揚重機
で吊り上げることができ、組立てから吊るまで手
順を良好ならしめ、かつ手段を大幅に省いて作業
能率の向上に寄与する。
また、地盤アンカー組立体24は、自在支持具
33に設定された曲率半径のとおりに倒立U字形
状に湾曲した状態に吊られるため、吊り点の高さ
を地盤アンカー組立体24の全長の約1/2ぐらい
にでき、揚重機のブーム高さがそれなりに低い小
形のもので良いものとできるから、揚重機のコス
トダウンが図れるほか、逆打ち工法や掘削底面で
の地盤アンカー設置の施工、又は電線等が低く架
空されている場所での地盤アンカー設置の施工を
容易に可能ならしめるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は永久地盤アンカーの施工にお
ける前半の主要な工程を示した施工図、第4図は
この考案に係る地盤アンカー組立体の挿入用治具
を同アンカーの組立てに使用した状態の正面図、
第5図は自在支持具の主要部の拡大詳細図、第6
図と第7図は第4図の−、−断面図、第
8図と第9図は自在支持具を地盤アンカー組立体
の挿入作業に使用している状態の正面図、第10
図〜第12図は永久地盤アンカーの施工における
後半の主要な工程を示した施工図、第13図は施
工される永久地盤アンカーの全体構造図である。 24……地盤アンカー組立体、32……台車、
9……自由長部シース、10……引張鋼材、33
……自在支持具、35……ウインチ、31……架
台、11……耐荷体、40……曲り矯正ローラ、
37……ストツパプレート。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 イ 地盤アンカー組立体24における耐荷体11
    の先端部を支持する台車32と、 ロ 地盤アンカー組立体24における可撓性があ
    る合成樹脂製の自由長部シース9の部分を支持
    する車輪付でローラーチエン式の自在支持具3
    3と、 ハ 地盤アンカー組立体24における頭部側に突
    出された引張鋼材10を引張るウインチ35と
    の組み合わせより成り、 ニ 前記台車32、自在支持具33、ウインチ3
    5は各々水平な架台31の上で使用され、 ホ 耐荷体11の先端部は台車32と着脱可能に
    結合して支持せしめ、同耐荷体11の他端部は
    自在支持具33と着脱自在に結合されること、 ヘ 自在支持具33の先端部には自由長部シース
    9の曲り矯正ローラ40を設けていること、 ト 自在支持具33を構成する各チエンリンクに
    は、その曲り角度を規定するストツパプレート
    37を取付けてあり、同自在支持具33はその
    略中央部が揚重機で吊られること、 をそれぞれ特徴とする地盤アンカー組立体の挿入
    用治具。
JP19795487U 1987-12-26 1987-12-26 Expired JPH0437960Y2 (ja)

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JP5325586B2 (ja) * 2009-01-16 2013-10-23 株式会社大林組 アンカーの挿入方法
JP5730175B2 (ja) * 2011-11-11 2015-06-03 株式会社大林組 アンカーテンドンの挿入方法、アンカーテンドン支持ユニット、及びアンカーテンドン基台

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