JPH01165817A - 永久地盤アンカーの施工法 - Google Patents
永久地盤アンカーの施工法Info
- Publication number
- JPH01165817A JPH01165817A JP32332387A JP32332387A JPH01165817A JP H01165817 A JPH01165817 A JP H01165817A JP 32332387 A JP32332387 A JP 32332387A JP 32332387 A JP32332387 A JP 32332387A JP H01165817 A JPH01165817 A JP H01165817A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- ground
- anchor assembly
- casing pipe
- injection material
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- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、例えば高層建築又は塔状建築物が41!!
54あるいは暴風などで転倒しないように固定するた
めに、又は地下水位が比較的高い場所に地中部分が深い
建築物を構築した場合に同建築が地下水により浮上する
ことを防止するために、あるいは傾斜地に立てられた建
築物に働く偏土圧に対する滑動対策用などとして実施さ
れる永久J′!!盤アンカーの施工法、特にr1由反部
シースに軽量で可撓性がある合成樹脂パイプを使用し、
このため削孔部に充崩したセメントミルク等の注入材に
よって浮上しないだけの重さを確保するため耐荷体及び
r1山反部シースの中へセメントミルク等の注入材を注
入充填する工程を含むことを特徴とする永久地盤アンカ
ーの施工法に関するものである。
54あるいは暴風などで転倒しないように固定するた
めに、又は地下水位が比較的高い場所に地中部分が深い
建築物を構築した場合に同建築が地下水により浮上する
ことを防止するために、あるいは傾斜地に立てられた建
築物に働く偏土圧に対する滑動対策用などとして実施さ
れる永久J′!!盤アンカーの施工法、特にr1由反部
シースに軽量で可撓性がある合成樹脂パイプを使用し、
このため削孔部に充崩したセメントミルク等の注入材に
よって浮上しないだけの重さを確保するため耐荷体及び
r1山反部シースの中へセメントミルク等の注入材を注
入充填する工程を含むことを特徴とする永久地盤アンカ
ーの施工法に関するものである。
従来の技術
■ 従来、矢板等の山留壁を支持する所謂仮設の地盤ア
ンカーは既に多〈実施されて実績がある(例えば特公昭
57−13686号公報に記載されたもの参照)。
ンカーは既に多〈実施されて実績がある(例えば特公昭
57−13686号公報に記載されたもの参照)。
しかし、本格的な永久地盤アンカーは未だ実施例もなく
、開発研究の途上にある。したがって、その施工法にし
ても確立されたものがないというのが実情である。
、開発研究の途上にある。したがって、その施工法にし
ても確立されたものがないというのが実情である。
■ 特開昭62−228521号公報に記載された永久
地盤アンカーの施工法は、アンカーの構成として自由長
部シースに重量が大きい鋼管を使用し、該自由長部シー
ス及び耐荷体の中に配設した引張鋼材と、削孔部に注入
充填したセメントミルク等の注入材と完全に隔絶する考
えに立脚したものである。
地盤アンカーの施工法は、アンカーの構成として自由長
部シースに重量が大きい鋼管を使用し、該自由長部シー
ス及び耐荷体の中に配設した引張鋼材と、削孔部に注入
充填したセメントミルク等の注入材と完全に隔絶する考
えに立脚したものである。
本発明が解決しようとするrM題点
点全長20m〜30mとなる長大な永久地盤アンカーの
組立体は、現地の地上において横に寝かせた形で組立て
を完成し、これをレッカー等により垂直に吊下げて削孔
部へ挿入する。
組立体は、現地の地上において横に寝かせた形で組立て
を完成し、これをレッカー等により垂直に吊下げて削孔
部へ挿入する。
しかるに、上記■に述べた従来の永久地盤アンカーは、
自由長部シースを鋼管で形成して重いので、レッカーで
吊るときに重いだけでなく、101¥mの長さに及ぶ自
由長部シースがレッカーで吊り起こす際に目利で曲るこ
とか往々にしである。
自由長部シースを鋼管で形成して重いので、レッカーで
吊るときに重いだけでなく、101¥mの長さに及ぶ自
由長部シースがレッカーで吊り起こす際に目利で曲るこ
とか往々にしである。
自由長部シースが曲ったまま削孔部へ挿入することはで
きないし、−【!−曲っだ鋼管(自由長部シース)を元
の真直ぐな状態に修復することは大変に時間がかかるし
、至難のわざである。
きないし、−【!−曲っだ鋼管(自由長部シース)を元
の真直ぐな状態に修復することは大変に時間がかかるし
、至難のわざである。
したがって、アンカー組立体をレッカー等で吊起こす際
には自由長部シースが曲らないように厳屯なる補強を施
し、細心の注、fiで慎重に作業することを要し、準備
の手間と気Ii労が大変な用荷となることが問題点とな
っている。
には自由長部シースが曲らないように厳屯なる補強を施
し、細心の注、fiで慎重に作業することを要し、準備
の手間と気Ii労が大変な用荷となることが問題点とな
っている。
また、敷地が狭い場所では、長大なアンカー組立体を真
直ぐな状態に寝かせておくこと、及び真直ぐな状態のま
ま吊り起こすだけのスペースを確保することができない
という問題点もある。
直ぐな状態に寝かせておくこと、及び真直ぐな状態のま
ま吊り起こすだけのスペースを確保することができない
という問題点もある。
問題点を解決するための手段
(第1の発明)
上記従来技術の問題点を解決するための1段として、こ
の発明に係る永久J+!!IP−アンカーの施■[法は
、まず地盤アンカーの構成として自由長部シースに軽+
、Hで可撓性に富むポリエチレン等の合成−樹脂パイプ
を使用し、その結果削孔部内に充填した注入材から受け
る浮力に対して安定するだけの重量が不足することを補
うため自由長部シース及び耐荷体11の中にもセメント
ミルク等の注入材15を注入充填することとした。より
具体的には図面の第1図〜第10図に好適な実施例を示
したとおり、 イ) ケーシングパイプ22を用い削孔fi21により
地盤20に所定深さの孔23を掘削する段階と、 口) 地上でアンカー組立体24の組立てを行ない、こ
のアンカニ組立体24を前記の孔23の中へ仮挿入し、
耐荷体11及び合成樹脂製の自由長部シース9内にセメ
ントミルク等の注入材15を注入充填した後に同アンカ
ー組立体24は一旦孔23の外へ吊出す段階と、 ハ) 前記の孔23の中にグラウトホース25を用いて
孔底部から注入材15を注入充填し、しかる後に前記ア
ンカー組立体24を再び孔23の中へ本挿入する段階と
、 ニ) ケーシングパイプ22の上端に加圧ヘッド27を
接続し、同ケーシングパイプ22を段階的に中き上げつ
つ注入材15の加圧注入を行ない、所定長の定着部分を
大径根部30に形成し、その後ケーシングパイプ22は
全部引き抜く段階と、 ホ) 地上に突出された引張鋼材10は、構造躯体16
の構築後に所定の緊張力を導入した上で同構造躯体16
に定着し、頭部キャップ1をかぶせて防錆処理を行なう
段階と、 より成る構成とした。
の発明に係る永久J+!!IP−アンカーの施■[法は
、まず地盤アンカーの構成として自由長部シースに軽+
、Hで可撓性に富むポリエチレン等の合成−樹脂パイプ
を使用し、その結果削孔部内に充填した注入材から受け
る浮力に対して安定するだけの重量が不足することを補
うため自由長部シース及び耐荷体11の中にもセメント
ミルク等の注入材15を注入充填することとした。より
具体的には図面の第1図〜第10図に好適な実施例を示
したとおり、 イ) ケーシングパイプ22を用い削孔fi21により
地盤20に所定深さの孔23を掘削する段階と、 口) 地上でアンカー組立体24の組立てを行ない、こ
のアンカニ組立体24を前記の孔23の中へ仮挿入し、
耐荷体11及び合成樹脂製の自由長部シース9内にセメ
ントミルク等の注入材15を注入充填した後に同アンカ
ー組立体24は一旦孔23の外へ吊出す段階と、 ハ) 前記の孔23の中にグラウトホース25を用いて
孔底部から注入材15を注入充填し、しかる後に前記ア
ンカー組立体24を再び孔23の中へ本挿入する段階と
、 ニ) ケーシングパイプ22の上端に加圧ヘッド27を
接続し、同ケーシングパイプ22を段階的に中き上げつ
つ注入材15の加圧注入を行ない、所定長の定着部分を
大径根部30に形成し、その後ケーシングパイプ22は
全部引き抜く段階と、 ホ) 地上に突出された引張鋼材10は、構造躯体16
の構築後に所定の緊張力を導入した上で同構造躯体16
に定着し、頭部キャップ1をかぶせて防錆処理を行なう
段階と、 より成る構成とした。
作 用
アンカー組立体24の仮挿入の段階では、孔23内の削
孔水の比重が小さいので、重量を増やさないでも挿入が
確実にできる。この仮挿入によってアンカー組立て体2
4の挿入確認ができ、削孔精度が悪い場合にはすぐ再削
孔を行なうことができる。
孔水の比重が小さいので、重量を増やさないでも挿入が
確実にできる。この仮挿入によってアンカー組立て体2
4の挿入確認ができ、削孔精度が悪い場合にはすぐ再削
孔を行なうことができる。
アンカー組立体24を孔23の中へ仮挿入した鉛直状態
で自由長部シース9及び耐荷体11の中に注入材15を
注入するので、注入材の充填性が良い。
で自由長部シース9及び耐荷体11の中に注入材15を
注入するので、注入材の充填性が良い。
アンカー組立体24の本挿入の段階では、孔23の中に
は比重が大きいセメントミルク等の注入材15が既に充
填されているけれども、一方、アンカー組立体24にも
自由長部シース9、耐荷体11の中にセメントミルク等
の注入材15を充填して重量を増やすので、浮力に負け
ることなく楽に確実に挿入することができる。
は比重が大きいセメントミルク等の注入材15が既に充
填されているけれども、一方、アンカー組立体24にも
自由長部シース9、耐荷体11の中にセメントミルク等
の注入材15を充填して重量を増やすので、浮力に負け
ることなく楽に確実に挿入することができる。
(第2の発明)
同上の問題点を解決するための手段として、この発明に
係る永久地盤アンカーの施工法は、上記第1の発明の構
成に不可欠の事項の主要部を共通の主要部とし、いわば
仮挿入の段階を省略したものであって、図面の第13図
〜第19図に好適な実施例を示しているとおり、 イ) ケーシングパイプ22を用い削孔fi21により
地盤20に所定深さの孔23を掘削する段階と、 口) 前記の孔23の中にグラウトホース25を用いて
孔底部からfF人材15を注入充填する段階と、 ハ) 地上で組立てレッカー等により吊り下げたアンカ
ー組立体24は、その耐荷体11及び合成樹脂製の自由
長部9の中へ注入材15を注入し用量を加えながら前記
孔23の中へ挿入する段階と、 二) ケーシングパイプ22の上端に加圧ヘッド27を
接続し、同ケーシングパイプ22を段階的に引き上げつ
つ注入材15の加圧注入を行ない、所定長の定着部分を
大径根部30に形成し、その後ケーシングパイプ22は
全部引き抜く段階と、 ホ) 地上に突出された引張鋼材10は、構造躯体16
の構築後に所定の緊張力を導入した−にで同構造単体1
6に定着し、頭部キャップlをかぶせて防錆処理を行な
う段階と、 より成る構成とした。
係る永久地盤アンカーの施工法は、上記第1の発明の構
成に不可欠の事項の主要部を共通の主要部とし、いわば
仮挿入の段階を省略したものであって、図面の第13図
〜第19図に好適な実施例を示しているとおり、 イ) ケーシングパイプ22を用い削孔fi21により
地盤20に所定深さの孔23を掘削する段階と、 口) 前記の孔23の中にグラウトホース25を用いて
孔底部からfF人材15を注入充填する段階と、 ハ) 地上で組立てレッカー等により吊り下げたアンカ
ー組立体24は、その耐荷体11及び合成樹脂製の自由
長部9の中へ注入材15を注入し用量を加えながら前記
孔23の中へ挿入する段階と、 二) ケーシングパイプ22の上端に加圧ヘッド27を
接続し、同ケーシングパイプ22を段階的に引き上げつ
つ注入材15の加圧注入を行ない、所定長の定着部分を
大径根部30に形成し、その後ケーシングパイプ22は
全部引き抜く段階と、 ホ) 地上に突出された引張鋼材10は、構造躯体16
の構築後に所定の緊張力を導入した−にで同構造単体1
6に定着し、頭部キャップlをかぶせて防錆処理を行な
う段階と、 より成る構成とした。
作 用
アンカー組立体24を孔23の中へ挿入する際注入材1
5を注入し重量を増やしながら行なうので、孔23内に
比重が大きいセメントミルク等の注入材15が既に充填
されていても、その浮力に負けないで確実に挿入するこ
とができる。
5を注入し重量を増やしながら行なうので、孔23内に
比重が大きいセメントミルク等の注入材15が既に充填
されていても、その浮力に負けないで確実に挿入するこ
とができる。
また、アンカー組立体24における自由長部シース9は
、レッカー等により吊り起す際に湾曲させても支障がな
いので、同自由長部シース9は適度に湾曲させた状態の
挿入作業ができ、狭いスペースでの施工を容易に可能な
らしめる。
、レッカー等により吊り起す際に湾曲させても支障がな
いので、同自由長部シース9は適度に湾曲させた状態の
挿入作業ができ、狭いスペースでの施工を容易に可能な
らしめる。
実施例
次に、図示したこの発明の詳細な説明する。
まず第1図〜第10図は、アンカー組立体の仮挿入を含
む施工法の枢要な工程図を示している。
む施工法の枢要な工程図を示している。
第1図は、施工対象の地盤20上にロータリーパーカッ
ションの如き削孔機21を据付け、ケーシングパイプ2
2を用いた中掘りでアンカ一定着用の孔23を削孔する
段階を示している。
ションの如き削孔機21を据付け、ケーシングパイプ2
2を用いた中掘りでアンカ一定着用の孔23を削孔する
段階を示している。
第2図は、削孔された孔23(実質はケーシングパイプ
22)の中へアンカー組立体24を仮挿入する段階を示
している。
22)の中へアンカー組立体24を仮挿入する段階を示
している。
このアンカー組立体24というのは、第11図にこの施
工法で設置される永久地盤アンカーの構造を詳示したよ
うに、圧着グリップ13で先端部支圧板12に1ヒ着さ
れたアンポンドPCw4より線10と、先端部支圧板1
2に伝達された緊張力を周辺地盤へ伝達し反力をとるべ
く外周面にフシを形成した厚肉鋼管状の耐荷体11と、
耐荷体11の上端部から地上の構造躯体16の位置まで
前記アンボンドPC鋼より11M10を被覆する薄肉(
約4.5膳票位)のポリエチレン等の合成樹脂製パイプ
による自由長部シース9とより成るものを指している。
工法で設置される永久地盤アンカーの構造を詳示したよ
うに、圧着グリップ13で先端部支圧板12に1ヒ着さ
れたアンポンドPCw4より線10と、先端部支圧板1
2に伝達された緊張力を周辺地盤へ伝達し反力をとるべ
く外周面にフシを形成した厚肉鋼管状の耐荷体11と、
耐荷体11の上端部から地上の構造躯体16の位置まで
前記アンボンドPC鋼より11M10を被覆する薄肉(
約4.5膳票位)のポリエチレン等の合成樹脂製パイプ
による自由長部シース9とより成るものを指している。
先端の圧着グリップ13は、先端部支圧板12へ固着さ
れた先端部キャップ17及びこの中に注入充填された防
錆油等の錆止め充填材18により二重防錆が行なわれて
いる。
れた先端部キャップ17及びこの中に注入充填された防
錆油等の錆止め充填材18により二重防錆が行なわれて
いる。
このアンカー組立体24は、自由長部シース9が合成樹
脂パイプであるため軽いけれども、孔23内には未だ比
重が小さい削孔水が満たされているだけであるから、浮
力に負ないで仮挿入することができる。一方、アンカー
組立体24は、地上において横に寝かせた形でその組立
を行ない、しかる後にこれをレッカー等により垂直に吊
り起して仮挿入を行なうのであるが、前記吊り起こしに
際し自由長部シース9が可撓性のある合成樹脂パイプな
ので、吊り起し仮挿入の作業を容易にできるのである。
脂パイプであるため軽いけれども、孔23内には未だ比
重が小さい削孔水が満たされているだけであるから、浮
力に負ないで仮挿入することができる。一方、アンカー
組立体24は、地上において横に寝かせた形でその組立
を行ない、しかる後にこれをレッカー等により垂直に吊
り起して仮挿入を行なうのであるが、前記吊り起こしに
際し自由長部シース9が可撓性のある合成樹脂パイプな
ので、吊り起し仮挿入の作業を容易にできるのである。
また、この仮挿入により挿入確認ができるので、削孔精
度が悪い場合にはすぐ再削孔を行なうことができる。
度が悪い場合にはすぐ再削孔を行なうことができる。
次に、第3図は、孔23内へ仮挿入したアンカー組立体
24の中、即ち自由長部シース9及び耐荷体11の内部
にグラウトホース25を先端部支圧板12へ達する程深
く挿入し、アンカー組立体24の下端側からセメントミ
ルク等の注入材15を注入充填する段階を示している。
24の中、即ち自由長部シース9及び耐荷体11の内部
にグラウトホース25を先端部支圧板12へ達する程深
く挿入し、アンカー組立体24の下端側からセメントミ
ルク等の注入材15を注入充填する段階を示している。
したがって、注入材15の充填性に優れている。また、
これによりアンカー組立体24内の気密性が高まり、防
錆対象のアンポンドpctJAより線10は、自身のア
ンポンドシースを加えると、自由長部シース9又は耐荷
体11と注入材15とによる三重防錆構造となる。また
、注入材15によってアンカーml立体24の重量が増
し、後々の本挿入の際に浮力に負けない挿入作業ができ
る。対して効果的となる。
これによりアンカー組立体24内の気密性が高まり、防
錆対象のアンポンドpctJAより線10は、自身のア
ンポンドシースを加えると、自由長部シース9又は耐荷
体11と注入材15とによる三重防錆構造となる。また
、注入材15によってアンカーml立体24の重量が増
し、後々の本挿入の際に浮力に負けない挿入作業ができ
る。対して効果的となる。
次に、第4図は上記仮挿入により挿入確認ができた後に
、アンカー組立体24を孔23中の外へ一旦吊出す段階
を示している。また、第5図は孔23の中へグラウトホ
ース25を孔底へほぼ達するまで挿入し、孔底側からセ
メントミルク等の注入材15を注入充填し、削孔水と置
換する段階を示している。したがって、注入材15の充
填性に優れ、削孔水との置換は円滑に確実に進行する。
、アンカー組立体24を孔23中の外へ一旦吊出す段階
を示している。また、第5図は孔23の中へグラウトホ
ース25を孔底へほぼ達するまで挿入し、孔底側からセ
メントミルク等の注入材15を注入充填し、削孔水と置
換する段階を示している。したがって、注入材15の充
填性に優れ、削孔水との置換は円滑に確実に進行する。
第6図は、上記のようにして注入材15で満たされた孔
23の中へ、それまで仮挿入の後レッカー等で帆直に吊
下げて待機していたアンカー組立体24を再び本挿入す
る段階を示している。孔23内には比重が大きい注入材
15が充填されているので、挿入するアンカー組を体2
4には相当に大きい浮力がf動くが、既にアンカー組立
体24の中にも注入材15を充填し密度(重量)を大な
らしめているので、浮力に負けることなく円滑な挿入が
でき、施工性が良い。
23の中へ、それまで仮挿入の後レッカー等で帆直に吊
下げて待機していたアンカー組立体24を再び本挿入す
る段階を示している。孔23内には比重が大きい注入材
15が充填されているので、挿入するアンカー組を体2
4には相当に大きい浮力がf動くが、既にアンカー組立
体24の中にも注入材15を充填し密度(重量)を大な
らしめているので、浮力に負けることなく円滑な挿入が
でき、施工性が良い。
次に、第7図は、アンカー組立体24の本挿入を完了し
た後、ケーシングパイプ22の上端部に加圧ヘッド27
を接続し、ケーシングバイブ22をアンカ一定着長(お
よそ耐荷体11の全長ぐらい)のl/2程度(およそ3
mぐらい)引き上げ、グラウトホース28を通じて注入
材15の加圧注入を行ない、その注入圧力で孔壁地盤を
押し拡げて大径根部3・Oを形成する第1段階を示して
いる。第8図は、ケーシングバイブ22をさらに1/2
定着長分だけ引き上げて、第2段階の加圧注入を行ない
、大径根部30の形成を完成した段階を示している。耐
荷体11は、この大径根部30を通じて周辺j′l!!
盤に反力をとるのである。
た後、ケーシングパイプ22の上端部に加圧ヘッド27
を接続し、ケーシングバイブ22をアンカ一定着長(お
よそ耐荷体11の全長ぐらい)のl/2程度(およそ3
mぐらい)引き上げ、グラウトホース28を通じて注入
材15の加圧注入を行ない、その注入圧力で孔壁地盤を
押し拡げて大径根部3・Oを形成する第1段階を示して
いる。第8図は、ケーシングバイブ22をさらに1/2
定着長分だけ引き上げて、第2段階の加圧注入を行ない
、大径根部30の形成を完成した段階を示している。耐
荷体11は、この大径根部30を通じて周辺j′l!!
盤に反力をとるのである。
第9図は、ケーシングパイプ22を完全に引抜き、地上
に引き出された引張鋼材10を架台29に固定し、注入
材15の養生を行なう段階を示している。かくして、こ
の永久Jl!!ffiアンカーの場合は、孔23へ充填
した注入材15が躯体を形成すると共に、防錆層として
も働くのである。
に引き出された引張鋼材10を架台29に固定し、注入
材15の養生を行なう段階を示している。かくして、こ
の永久Jl!!ffiアンカーの場合は、孔23へ充填
した注入材15が躯体を形成すると共に、防錆層として
も働くのである。
第10図は、注入材15の養生後に構造躯体16を構築
し、引張鋼材10に所定の緊張力を導入した上で構造躯
体16に定着した後、同構造躯体16の上に突出した部
分に頭部キャップlをかぶせて防錆処理を行なった段階
を示している。
し、引張鋼材10に所定の緊張力を導入した上で構造躯
体16に定着した後、同構造躯体16の上に突出した部
分に頭部キャップlをかぶせて防錆処理を行なった段階
を示している。
詳しくは第12図に示したように、自由長部シース9の
上端部は頭部シース7の内側にはめ込んだ形とし、頭部
シース7の天端レベルまで構造牛体16が打設されてい
る。
上端部は頭部シース7の内側にはめ込んだ形とし、頭部
シース7の天端レベルまで構造牛体16が打設されてい
る。
自由長部シース9の上端に和名する頭部シース7上の位
置にパツキン8を設置し、その上に頭部支圧板6が設置
されている。したがって1頭部シース7と自由長部シー
ス9との隙間を通じて自由長部シース9の内側へ侵入す
る空気や水は、パツキン8で遮断される。
置にパツキン8を設置し、その上に頭部支圧板6が設置
されている。したがって1頭部シース7と自由長部シー
ス9との隙間を通じて自由長部シース9の内側へ侵入す
る空気や水は、パツキン8で遮断される。
頭部支圧板6の上に定着金具4及び定着くさび3をセッ
トし、図示省略のストロングホールドジャ′ツキにより
所謂ストロングホールド工法のコントロールセツティン
グ法でアンボンドPC鋼より線10に所定大きさの緊張
力を導入し、同PC鋼より線10は前記定着くさび3で
定着金具4へ定着されている。しかる後に、定着金具4
の図示省略した注入孔から、自由長部シース9における
注入材15の上方空間に防錆油又はセメントミルクの如
き錆止め充填材2が充填され一杯に満たされている。
トし、図示省略のストロングホールドジャ′ツキにより
所謂ストロングホールド工法のコントロールセツティン
グ法でアンボンドPC鋼より線10に所定大きさの緊張
力を導入し、同PC鋼より線10は前記定着くさび3で
定着金具4へ定着されている。しかる後に、定着金具4
の図示省略した注入孔から、自由長部シース9における
注入材15の上方空間に防錆油又はセメントミルクの如
き錆止め充填材2が充填され一杯に満たされている。
PC鋼より線10は、再緊張に必要な長さの余長部を残
して切断し、この引張鋼材10及び定着金具4は頭部キ
ャップlで覆われている。
して切断し、この引張鋼材10及び定着金具4は頭部キ
ャップlで覆われている。
頭部キャップlは、頭部支圧板6との当接フランジ部に
Oリング5を有し、これを頭部支圧板6の上にかぶせボ
ルトで固定されている。したがって、頭部キャップlと
頭部支圧板6との隙間から頭部キャップl内へ侵入しよ
うとする空気又は水はOリング5で遮断される。
Oリング5を有し、これを頭部支圧板6の上にかぶせボ
ルトで固定されている。したがって、頭部キャップlと
頭部支圧板6との隙間から頭部キャップl内へ侵入しよ
うとする空気又は水はOリング5で遮断される。
また、頭部キャップl内には、防錆油又はセメントミル
クの如き錆止め充填材2を注入し、同充填材はキャップ
上端まで一杯に満たし1頭部キャップlを頭部支圧板6
の上にかぶせた時点でその中に存在していた空気を錆止
め充填材2によって追い出し、PC鋼より線10及び定
着金具4は完全に錆止め充填材2とのみ接触する状態と
されている。したがって、防錆対象たるPCn4より線
10及び定着金具4について・は、錆止め充填材2と頭
部キャップlとによる二重防錆の実効をあらしめている
。
クの如き錆止め充填材2を注入し、同充填材はキャップ
上端まで一杯に満たし1頭部キャップlを頭部支圧板6
の上にかぶせた時点でその中に存在していた空気を錆止
め充填材2によって追い出し、PC鋼より線10及び定
着金具4は完全に錆止め充填材2とのみ接触する状態と
されている。したがって、防錆対象たるPCn4より線
10及び定着金具4について・は、錆止め充填材2と頭
部キャップlとによる二重防錆の実効をあらしめている
。
錆止め充填材2を排出させ頭部キャップ1を取り外すこ
とにより引張鋼材10の再緊張を何時でも行なうことが
できる。
とにより引張鋼材10の再緊張を何時でも行なうことが
できる。
第2の実施例
第13図〜第19図は、大部分の施工手順が上記第1実
施例と共通するが、アンカー組立体24の仮挿入の二に
程を省略し、よって施工手順を短縮した永久地盤アンカ
ーの施工法の枢要な工程図を示している。
施例と共通するが、アンカー組立体24の仮挿入の二に
程を省略し、よって施工手順を短縮した永久地盤アンカ
ーの施工法の枢要な工程図を示している。
即ち、ケーシング22を用い削孔fi21で地盤20に
孔23を削孔した(第13図)あと、直ちに孔23ヘゲ
ラウドホース25を挿入し、孔底側からセメントミルク
等の注入材15を注入充填し、削孔水と置換する(第1
4図)、つまり、第1実施例でいえば、第1図からいき
なり第5図の段階へ飛ぶのである。
孔23を削孔した(第13図)あと、直ちに孔23ヘゲ
ラウドホース25を挿入し、孔底側からセメントミルク
等の注入材15を注入充填し、削孔水と置換する(第1
4図)、つまり、第1実施例でいえば、第1図からいき
なり第5図の段階へ飛ぶのである。
次いで、第15図に示したように、アンカー組立体24
を孔23の中へ挿入する。アンカー組立体24は予め地
上に水平に寝かせた状態にして組立を行ない、かつ自由
長部シース9及び耐荷体11の中にはグラウトホース2
5(第11図)を先端部支圧板12へ届く程深く挿し入
れておき、レッカー等でアンカー組立体24を略垂直に
吊下げ、孔23の中へ挿し入れる。この挿入作業と共に
酎fllt、自由長部シース9にセメントミルク等の注
入材15(第11図)を注入充填し、もってアンカー組
立体24の重量を増大せしめ削孔部23内の注入材15
による浮力に負ない状態としてアンカー組立体24の挿
入を確実に施工性良く行なう。
を孔23の中へ挿入する。アンカー組立体24は予め地
上に水平に寝かせた状態にして組立を行ない、かつ自由
長部シース9及び耐荷体11の中にはグラウトホース2
5(第11図)を先端部支圧板12へ届く程深く挿し入
れておき、レッカー等でアンカー組立体24を略垂直に
吊下げ、孔23の中へ挿し入れる。この挿入作業と共に
酎fllt、自由長部シース9にセメントミルク等の注
入材15(第11図)を注入充填し、もってアンカー組
立体24の重量を増大せしめ削孔部23内の注入材15
による浮力に負ない状態としてアンカー組立体24の挿
入を確実に施工性良く行なう。
アンカー組立体24の挿入を完了した時点で、自由長部
シース9内に注入充填した注入材15の天端は、第12
図のようにほとんど頭部シース7の取付は位置と略同レ
ベルとされる。
シース9内に注入充填した注入材15の天端は、第12
図のようにほとんど頭部シース7の取付は位置と略同レ
ベルとされる。
その後、注入材15の加圧注入により大径根部30を形
成し、その養生後に構造躯体16に引張鋼材10を定着
し、頭部キャップ1で防錆する手順は上記第1実施例と
同じである。
成し、その養生後に構造躯体16に引張鋼材10を定着
し、頭部キャップ1で防錆する手順は上記第1実施例と
同じである。
本発明が奏する効果
以」−に実施例と併せて上述したとおりであって、この
出願の第1.第2の発明に係る永久地盤アンカーの施工
法は、地上で略水平に寝かせた状態で組立てたアンカー
組立体24をレッカー等で吊り起こす際に、合成樹脂製
の長い自由長部シース9はその可撓性を利用して弾力的
に湾曲させつつ吊ることができ、狭い敷地内でも施工が
容易であり、かつ垂直に吊下げると自由長部シース9は
原形に復元して真直ぐになるので孔23へ挿入作業が非
常に楽であり、精度及び品質の良い施工ができる。
出願の第1.第2の発明に係る永久地盤アンカーの施工
法は、地上で略水平に寝かせた状態で組立てたアンカー
組立体24をレッカー等で吊り起こす際に、合成樹脂製
の長い自由長部シース9はその可撓性を利用して弾力的
に湾曲させつつ吊ることができ、狭い敷地内でも施工が
容易であり、かつ垂直に吊下げると自由長部シース9は
原形に復元して真直ぐになるので孔23へ挿入作業が非
常に楽であり、精度及び品質の良い施工ができる。
また、第1の発明に係る永久地盤アンカーの施工法は、
仮挿入の工程を含み、アンカー組立体24を孔23へ仮
挿入して挿入確認ができるので、削孔精度が悪い場合に
はすぐ再削孔を行なって品質、精度の良い施工を確実、
容易に行なうことができる。
仮挿入の工程を含み、アンカー組立体24を孔23へ仮
挿入して挿入確認ができるので、削孔精度が悪い場合に
はすぐ再削孔を行なって品質、精度の良い施工を確実、
容易に行なうことができる。
第2の発明に係る地盤アンカーあ施工法によれば、仮挿
入の工程を省略した分だけ工期を短縮できるほか、挿入
当初のアンカー組立体24の中には未だ全体に注入材1
5が注入充填されていないので、合成樹脂製の自由長部
シース9の可撓性の限度にアンカー組立体24の上半分
を湾曲させた挿入作業が可能であり、よって敷地の上部
空間に制約がある場合でも狭い空間を上手に利用した施
工を行なうことができるのである。
入の工程を省略した分だけ工期を短縮できるほか、挿入
当初のアンカー組立体24の中には未だ全体に注入材1
5が注入充填されていないので、合成樹脂製の自由長部
シース9の可撓性の限度にアンカー組立体24の上半分
を湾曲させた挿入作業が可能であり、よって敷地の上部
空間に制約がある場合でも狭い空間を上手に利用した施
工を行なうことができるのである。
第1図〜第1O図はこの発明の第1実施例に係る施工法
の枢要な工程図、第11図は施工された永久地盤アンカ
ーの全体構造図、第12図はアンカー組立体の構造詳細
図、第13図〜第19図は第2実施例に係る施工法の枢
要な工程図である。 22・・・ケーシングパイプ 21・・・削孔機23
・・・孔 25・・・グラウトホース15・
・・注入材 24・・・アンカー組立体27・・
・加圧ヘッド 30・・・大径根部10・・・引張鋼
材 9・・・自由長部シース15・・・注入材
7・・・頭部シース8・・・パツキン 6・・
・頭部支圧板3・・・定着くさび 4・・・定着金具
5・・・0リング 2・・・錆止め充填材l・・・
頭部キャップ 16・・・構造躯体(コンクリート) 代理人弁理七 山 名 正、′i r:rIj、゛ イに 第6図 第70 第8図 第9図 第10圀第12図
の枢要な工程図、第11図は施工された永久地盤アンカ
ーの全体構造図、第12図はアンカー組立体の構造詳細
図、第13図〜第19図は第2実施例に係る施工法の枢
要な工程図である。 22・・・ケーシングパイプ 21・・・削孔機23
・・・孔 25・・・グラウトホース15・
・・注入材 24・・・アンカー組立体27・・
・加圧ヘッド 30・・・大径根部10・・・引張鋼
材 9・・・自由長部シース15・・・注入材
7・・・頭部シース8・・・パツキン 6・・
・頭部支圧板3・・・定着くさび 4・・・定着金具
5・・・0リング 2・・・錆止め充填材l・・・
頭部キャップ 16・・・構造躯体(コンクリート) 代理人弁理七 山 名 正、′i r:rIj、゛ イに 第6図 第70 第8図 第9図 第10圀第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【1】イ)ケーシングパイプ(22)を用い削孔機(2
1)により地盤(20)に所定深さの孔(23)を掘削
する段階と、 ロ)地上でアンカー組立体(24)の組立てを行ない、
このアンカー組立体(24)を前記の孔(23)の中へ
仮挿入し、耐荷体(11)及び合成樹脂製の自由長部シ
ース(9)内に注入材(15)を注入充填した後に同ア
ンカー組立体(24)を一旦孔の外へ吊出す段階と、 ハ)前記の孔(23)の中にグラウトホース(25)を
用いて孔底部から注入材(15)を注入充填し、しかる
後に前記アンカー組立体(24)を再び孔(23)の中
へ本挿入する段階と、 ニ)ケーシングパイプ(22)の上端に加圧ヘッド(2
7)を接続し、同ケーシングパイプ(22)を段階的に
引き上げつつ注入材 (15)の加圧注入を行ない、所定長の定着部分を大径
根部(30)に形成し、その後ケーシングパイプ(22
)は全部引抜く段階と、 ホ)地上に突出された引張鋼材(10)は、構造躯体(
16)の構築後に所定の緊張力を導入した上で同構造躯
体(16)に定着し、しかる後に頭部キャップ(1)を
かぶせて防錆処理を行なう段階と、 より成ることを特徴とする永久地盤アンカーの施工法。 【2】イ)ケーシングパイプ(22)を用い削孔機(2
1)により地盤(20)に所定深さの孔(23)を掘削
する段階と、 ロ)前記孔(23)の中にグラウトホース (25)を用いて孔底部から注入材(15)を注入充填
する段階と、 ハ)地上で組立てレッカー等により吊り下げたアンカー
組立体(24)は、その耐荷体 (11)及び合成樹脂製の自由長部シース(9)の中へ
注入材(15)を注入し重量を加えながら前記の孔(2
3)の中へ挿入する段階と、ニ)ケーシングパイプ(2
2)の上端に加圧ヘッド(27)を接続し同ケーシング
パイ プ(22)を段階的に引き上げつつ注入材 (15)の加圧注入を行ない、所定長の定着部分を大径
根部(30)に形成シ、その後ケーシングパイプ(22
)は全部引抜くする段階と、ホ)地上に突出された引張
鋼材(10)は、構造躯体(16)の構築後に所定の緊
張力を導入した上で同構造躯体(16)に定着し、しか
る後に頭部キャップ(1)をかぶせて防錆処理を行なう
段階と、 より成ることを特徴とする永久地盤アンカーの施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32332387A JPH01165817A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 永久地盤アンカーの施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32332387A JPH01165817A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 永久地盤アンカーの施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165817A true JPH01165817A (ja) | 1989-06-29 |
| JPH0458853B2 JPH0458853B2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=18153507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32332387A Granted JPH01165817A (ja) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | 永久地盤アンカーの施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01165817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007284960A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Sumitomo Denko Steel Wire Kk | グラウンドアンカー構造及びその工法 |
-
1987
- 1987-12-21 JP JP32332387A patent/JPH01165817A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007284960A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Sumitomo Denko Steel Wire Kk | グラウンドアンカー構造及びその工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458853B2 (ja) | 1992-09-18 |
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