JPH0437975A - Icカード - Google Patents

Icカード

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JPH0437975A
JPH0437975A JP2143688A JP14368890A JPH0437975A JP H0437975 A JPH0437975 A JP H0437975A JP 2143688 A JP2143688 A JP 2143688A JP 14368890 A JP14368890 A JP 14368890A JP H0437975 A JPH0437975 A JP H0437975A
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Japan
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card
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memory
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terminal
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Kazuyoshi Irisawa
和義 入澤
Masaki Wakamatsu
若松 雅樹
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的; (産業上の利用分野) この発明は、ICカードに関するものである。
(従来の技術) 現在普及しているカードには、必要に応じて機械処理用
の人力情報を書込んだり或いは読出し比来るように、カ
ード本体に磁気ストライプを付設した磁気カードや、C
F’ll及びメモリか組込まれたICチップを内蔵した
ICカード等がある。
ここでは、第7図を参照してICカードlOを説明する
ICカードlGのカード本来内には、外部からの情報に
対する処理、記憶用のCP[I 20とメモリ30とが
内蔵され゛ており、ICカードlOは、外部端子11を
介して信号授受や電源供給を行なうことにより外部との
間で情報の書込みや読比しが出来るようになっている。
また、CPU 20には、電源供給用のVCC端子及び
接地端子のGND端子が接続されると共に、信号授受を
行なう外部クロック入力用のCLK端子1データ入出力
用のI10端子及びリセット信号入力用のR5T 端子
が接続されており、メモリ30には電源供給用のVCC
端子及び接地端子のGND t46子が接続されると共
に、プログラム供給電圧用のVl’11端子が接続され
、CPLI 20とメモリ30とは情報処理のため相互
に接続されている。このようなICカードlOを端末装
置に挿入することにより、中央処理装置(ホスI−CP
II)との間で目的とする情報処理が行なわれる。
しかし、実際のICカードには、CPt120やメモリ
30のみならず、データの格納場所やより多目的な機能
を得るため、RAM(Random Access M
emory)。
ROM(Read 0nly Memory)、f’R
OM(Programmable ROM)等の記憶装
置群を適宜選定してICチップ等を構成する必要がある
0例えば、RAMは揮発性であるからスクラッチパッド
として使用したり、ROMやPROAは不揮発性である
からオペレーティングシステムの収容のプログラムの格
納場所として使用することが出来る。更に、FROMの
場合、データの書換えが可能であり、それを波長の短い
紫外線やX線のエネルギーによって行なうEPRQM 
(ErasabLeProgrammable ROM
)や電気的に行なうEEPROM(Electrica
lly Erasable Programmable
 ROM)等の種類があり、これらは仕様目的や仕様を
検討することによって選定されていることが知られてい
る。
(発明か解決しようとする課題) ところで、上述した従来のICカードにおいては、第8
図に示すように外部よりCPII 20に対してリセッ
ト命令が入力された後、メモリ30の固定番地から格納
された1つのアプリケーションプログラムしか実行てき
ないという問題点かあった。
この発明は上述のような事情から成されたものであり、
この発明の目的は、1枚のICカードで目的に応した多
機能の処理を行なうことができるICカードを堤イ共す
ることにある。
発明の構成; (課題を解決するための手段) この発明は、ICカードに関するものであり、この発明
の上記目的は、マイクロコンピュータとメモリを備えた
ICカードにおいて、前記メモリに仕様の異なる複数の
アプリケーションプログラムを配置し、前記複数のアプ
リケーションプログラムのうちの任意の1つを特定する
ための態別手段を有し、前記マイクロコンピュータは前
記識別手段により特定されたアプリケーションプログラ
ムを実行することによって達成される。
(作用) この発明にあっては、複数のアプリケーションプログラ
ムのうちの任意の1つを特定するための識別手段を有し
、マイクロコンピュータかメモリに配置された複数のア
プリケーションのうち識別手段により特定されたプログ
ラムを実行するように構成することにより、異なる仕様
のアプリケーションプログラムを選択的に実行できる。
(実施例) 以下、図面に基づいてこの発明の実施例について詳細に
説明する。
第1図は、この発明のICカードにおける一実施例の構
成を示す図である。同図において、ICカード1は、全
体の動作の制御を行なうCPIJ 2 と、複数のアプ
リケーションプログラム等が格納されるE”FROM 
3と、外・部と信号のやりとりを行なうための端子4と
、外部装置から直接情報の読取り/書込みが可能な磁気
ストライプ等で成る外部記憶部5とを備えている。
そこで、先ず、アプリケーションプログラムを特定する
ための識別コードをE2PRO1+l 3内に記憶して
おく場合について説明する。第2図は、E2PROM 
3内のマツピング状況を示す図である。ここで、ゼロ番
地には識別コード読込みプログラムを実行するための命
令が格納されており、識別コードの領域は例えば最上位
部に確保する。識別コードとしては例えば“×1°゛や
“5HIYOII 1”とする。また、それぞれ独立に
異なった仕様を有するアプリケーションプログラム(A
P) (1)〜(n)は任意の位置に連続して格納され
ている。
そこで、ICカード1を端末セットすると、CP[I 
2が起動され、CPU 2のプログラムカウンタ(PC
)に0がセットされる。前述のようにゼロ番地には識別
コード読み込みプログラムを実行する命令が書込まれて
いるので、起動されると直ちに識別コード読み込みプロ
グラムが実行される。端末装置からあるアプリケーショ
ンプログラムを実行するコマンドが入力されると識別コ
ードの領域から識別コードが読み込まれ、その識別コー
ドに対応する実行開始アドレスが改めプログラムカウン
タにセットされ、その実行開始アドレスからアプリケー
ションプログラムが実行される。
その詳細を第3図に示すフローチャートで説明する。先
ず、実行アドレスが”0”にセットされる(ステップS
L)。実行アドレスがセットされることにより、識別コ
ード読み込みプログラムが実行される(ステップS2)
。識別コード読み込みフログラムは、識別コードが“×
1”であるか否かを判断する(ステップS3 (1))
。識別コードが“xlo。
であると判断された場合には、実行アドレスとしてal
がセットされる(ステップ54(1))。一方、ステッ
プ53(1)において、識別コードが“X、”でない場
合には次に識別コードが”×2゛°か否か判断され(ス
テップ53(2))、識別コードが“×2”であれば実
行アドレスとしてa2がセットされる(ステップ54(
2))。以下同様に、識別コードが一致するか否かステ
ップ53(1)からステップ53(n) まで順に判断
され、一般にステップ53(kH1≦に≦n)で−致し
たとすると実行アドレスとしてa、がセットされる(ス
テップS4 (k) )。以上のように実行アドレスが
設定されると、次にそのアドレスがプログラムカウンタ
にセットされる(ステップS5)、最後に端末装置から
アプリケーションプログラムを実行するコマンドが人力
され、選択されたアプリケーションプログラムか実行さ
れる。
尚、別の仕様のアプリケーションプログラムを実行させ
たい場合には、外部からの命令によりCPII 2がE
2PROM 3上の識別コード領域の値を書き換える処
理を行なう0例えば、仕様1のアプリケーションプログ
ラム(1)から仕様2のアプリケーションプログラム(
2)に変更する場合には、識別コードの傾城に“X、”
とあるのを“×2°°というデータに書き換える。この
ように変更した後再び前述のように端末装置にセットす
ると、第3図に示した手順の後、アプリケーションプロ
グラム(2)が実行される。
次に、識別コードがICカードの外部記憶部としての磁
気ストライプに書込まれている場合について説明する。
尚、この場合も識別コードのデータはそのまま実行すべ
きアプリケーションプログラムの実行開始アドレスであ
ってもよい、第4図は、識別コードか外部記憶部5に記
憶されている場合のインターフェイス装!とICカード
との間の情報のやりとりを示す図である。同図において
、先ずICカードがインターフェイス装置に挿入される
と、インターフェイス装置はICカードの外部記憶部5
をアクセスしてそこに記憶されているデータを読み込む
。次に、インターフエイ2装置はICカードをリセット
し、リセットされたICカードはそれに対してリセット
応答の信号を退す。ICカードのリセットの完了を認識
した後、インターフェイス装置は先に読み込んだ外部記
憶部5のデータに基づいてアプリケーションの選択を行
なうため、ICカードにアプリケーション選択コマンド
を送る。 ICカードは入力したアプリケーション選択
コマンドにより前述の第3図における手順に基づいて実
行アドレスを変更してアプリケーションプログラムを決
定する。アプリケーションプログラムが決定されたら、
ICカードはインターフェイス装置に対してレスポンス
信号を返す。以下、インターフェイス装置がICカード
に対してコマンドを発し、ICカードかそのコマンドの
処理を行ない、その処理の終了後インターフェイス装置
にレスポンス信号を返すという手順が繰り返される。
(変形例) 第5図(A)及び(B)は、この発明のICカードの変
形例を説明するための図である。
同図(A)及び(B) ニおイテ、Vpp 端子とGN
D端子間をショート可能なスイッチ6を設けることによ
り、Vl11’端子とGND 端子間をオーブンにする
かショートするかを選択できるようにする。CPU 2
は、Vpp I子とGND 端子がオーブンであるかシ
ョートであるかを判断し、オーブンの場合とショートの
場合のそれぞれに対応した実行開始アドレスをプログラ
ムカウンタにセットし、その対応したアプリケーション
プログラムを実行する。
纂6図は、スイッチ6の開閉に応した手順を示すフロー
チャートである。そこで、cpu 2はリセットされる
と先ずVjp端子が短絡されているか否か即ちローレベ
ルか否かを判断する(ステップ5ll)。スイッチ6が
開かれてハイレベルであると判断した場合には、CPU
 2は仕様1のアプリケーションプログラムを実行する
ように設定しくステップ512)、リセット応答を返し
て(ステップ513)  コマンド処理を開始する(ス
テップ514)。
一方、スイッチ6が閉じられてローレベルであると判断
した場合には、CPII 2は仕様2のアプリケーショ
ンプログラム(2)を実行するように設定しくステップ
515)、リセット応答を返して(ステップ516)コ
マンド処理を開始する(ステップ517)。
尚、E’FROM 3に格納された識別データは、各ア
プリケーションに共通なコマンドを有することにより任
意に変更可能である。また、カード発行者が上述の識別
コードの変更を行なうことは可能であるが、ユーザにお
いては、使用前のセキュリティ・レベルでユーザが使用
可能な特定のアプリケーションプログラムを通知するこ
とにより限定することも可能である。
発明の効果。
以上のようにこの発明のICカードによれば、独立して
使用可能なアプリケーションプログラムをメモリ上に複
数有し、カードリセット後にカード保有メモリの任意の
識別データを参照することにより、またはハードウェア
で回路の開閉により、格納された複数のアプリケーショ
ンプログラムを選択的に実行可能となる。したがって、
1枚のICカードで目的に応じた多機能の処理を行なう
ことができる。
図、第6図は変形例におけるスイッチの開閉に応じた手
順を示すフローチャート、第7図は従来におけるICカ
ードの構成を示す図、第8図は従来におけるアプリケー
ションプログラムを説明するための図である。
1.10・・・ICカード、2.20・・・CPLI 
、3・・・E2PROM、30・・・メモリ、4・・・
端子、5・・・外部記憶部(6B気ストライプ)、6・
・・スイッチ。
【図面の簡単な説明】

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1.  1. マイクロコンピュータとメモリを備えたICカ
    ードにおいて、前記メモリに仕様の異なる複数のアプリ
    ケーションプログラムを配置し、前記複数のアプリケー
    ションプログラムのうちの任意の1つを特定するための
    識別手段を有し、前記マイクロコンピュータは前記識別
    手段により特定されたアプリケーションプログラムを実
    行するようにしたことを特徴とするICカード。
  2.  2. 前記識別手段は前記メモリの所定の領域に格納
    された識別コードであり、前記マイクロコンピュータが
    当該識別コードを判別するようにした請求項1に記載の
    ICカード。
  3.  3. 磁気ストライプを備え、前記識別手段は当該磁
    気ストライプに記憶された識別コードであり、外部装置
    が当該識別コードを読み取り前記マイクロコンピュータ
    に指令として与えるようにした請求項1に記載のICカ
    ード。
  4.  4. 機能目的に応じて前記識別コードの値を書き換
    えるようにした請求項2または3に記載のICカード。
  5.  5. 前記識別手段を回路で構成し、信号レベルで前
    記特定を行なうようにした請求項1に記載のICカード
  6.  6. スイッチにより前記信号レベルを変更可能にし
    た請求項5に記載のICカード。
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