JPH0438022B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438022B2 JPH0438022B2 JP59030794A JP3079484A JPH0438022B2 JP H0438022 B2 JPH0438022 B2 JP H0438022B2 JP 59030794 A JP59030794 A JP 59030794A JP 3079484 A JP3079484 A JP 3079484A JP H0438022 B2 JPH0438022 B2 JP H0438022B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- data
- circuit
- input
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、デジタル機器において処理された
マルチチヤンネルの各チヤンネルのデジタルデー
タを順次メモリに格納するデータ格納装置に関す
る。
マルチチヤンネルの各チヤンネルのデジタルデー
タを順次メモリに格納するデータ格納装置に関す
る。
従来技術
従来のこの種のデータ格納装置として、例えば
磁気テープや磁気デイスク等から再生されるマル
チチヤンネルのシリアルなデジタルデータをメモ
リであるRAMに格納する第1図に示すようなも
のがある。
磁気テープや磁気デイスク等から再生されるマル
チチヤンネルのシリアルなデジタルデータをメモ
リであるRAMに格納する第1図に示すようなも
のがある。
この装置は、チヤンネル数に応じた再生ヘツド
1a〜1n(一般には1個のヘツドにチヤンネル
数分の再生ギヤツプを有する)で再生した信号
を、各再生アンプ2a〜〜2nを通してそれぞれ
増幅して各復調回路3a〜3nで復調し、各アド
レス制御回路4a〜4nで復調データをワード毎
のパラレルデータに変換するとともに各チヤンネ
ル毎のアドレスを生成し、各チヤンネルの再生デ
ータをそれぞれ各チヤンネル専用のRAM5a〜
5nに順次格納するようになつている。
1a〜1n(一般には1個のヘツドにチヤンネル
数分の再生ギヤツプを有する)で再生した信号
を、各再生アンプ2a〜〜2nを通してそれぞれ
増幅して各復調回路3a〜3nで復調し、各アド
レス制御回路4a〜4nで復調データをワード毎
のパラレルデータに変換するとともに各チヤンネ
ル毎のアドレスを生成し、各チヤンネルの再生デ
ータをそれぞれ各チヤンネル専用のRAM5a〜
5nに順次格納するようになつている。
ところで、磁気テープ等からマルチヘツドによ
つてデータを再生する場合、再生ヘツド1a〜1
nのギヤツプ位置がずれていたり、走行中のテー
プがばたついたりすると、各チヤンネルの再生デ
ータが時間的にずれをもつ「スキユー」が発生す
るが、第1図の装置によれば、そのような場合に
もチヤンネル毎のRAMが対応し、各々のRAM
へ独立にデータを格納するため問題はない。
つてデータを再生する場合、再生ヘツド1a〜1
nのギヤツプ位置がずれていたり、走行中のテー
プがばたついたりすると、各チヤンネルの再生デ
ータが時間的にずれをもつ「スキユー」が発生す
るが、第1図の装置によれば、そのような場合に
もチヤンネル毎のRAMが対応し、各々のRAM
へ独立にデータを格納するため問題はない。
しかしながら、このような従来のマルチチヤン
ネル用データ格納装置では、チヤンネル数が増加
するとそれだけ多くのRAM及びその制御回路が
必要になるため、極めて不経済でコスト高になる
という問題があつた。
ネル用データ格納装置では、チヤンネル数が増加
するとそれだけ多くのRAM及びその制御回路が
必要になるため、極めて不経済でコスト高になる
という問題があつた。
また、例えば特開昭56−120915号公報に見られ
るように、複数チヤンネルの入力データをマルチ
プレクサを用いて時分割で順次出力させ、共通の
データバス系を介して1個のメモリ(RAM)に
入力させると共に、その各チヤンネルに対応する
領域をアドレスカウンタの出力でアドレスして順
次格納するようにしたデータ格納装置もある。
るように、複数チヤンネルの入力データをマルチ
プレクサを用いて時分割で順次出力させ、共通の
データバス系を介して1個のメモリ(RAM)に
入力させると共に、その各チヤンネルに対応する
領域をアドレスカウンタの出力でアドレスして順
次格納するようにしたデータ格納装置もある。
このようなデータ格納装置を使用すれば、チヤ
ンネル数が増加しても、RAMは1個でその制御
回路も共通で済むので経済的ではあるが、時分割
による各チヤンネルのデータ格納順序が予め決め
られているので、上述のように「スキユー」の発
生等によつて各チヤンネルのデータが時間的にず
れて発生順次が入れ替わつたりすると、RAM内
の各チヤンネルに対応する領域に各チヤンネルの
データを順番に格納できなくなつてしまうという
問題があつた。
ンネル数が増加しても、RAMは1個でその制御
回路も共通で済むので経済的ではあるが、時分割
による各チヤンネルのデータ格納順序が予め決め
られているので、上述のように「スキユー」の発
生等によつて各チヤンネルのデータが時間的にず
れて発生順次が入れ替わつたりすると、RAM内
の各チヤンネルに対応する領域に各チヤンネルの
データを順番に格納できなくなつてしまうという
問題があつた。
目 的
この発明は、このような問題に着目してなされ
たもので、チヤンネル数にかかわりなく、各チヤ
ンネルの入力データを1個の共通のメモリに格納
でき、しかもスキユーが発生しても問題がないマ
ルチチヤンネル用データ格納装置を提供すること
を目的とする。
たもので、チヤンネル数にかかわりなく、各チヤ
ンネルの入力データを1個の共通のメモリに格納
でき、しかもスキユーが発生しても問題がないマ
ルチチヤンネル用データ格納装置を提供すること
を目的とする。
構 成
そのため、この発明によるデータ格納装置は、
各チヤンネル毎にそれぞれデジタルデータが入力
したときにセツトされるフリツプ・フロツプ回路
(以下「FF回路」と略称する)を設けるととも
に、その各FF回路の出力を入力として、FF回路
がセツトされた順又は予め定められた優先順位に
従つて各チヤンネル用の所定ビツトのアドレス信
号に変換するエンコーダと、そのアドレス信号を
入力して、対応するデータを格納するためチヤン
ネル選択信号を発生するデコーダと、そのチヤン
ネル選択信号を若干遅延させて対応するチヤンネ
ルのFF回路のリセツト信号とする遅延回路と、
上記各チヤンネルのデジタルデータ入力を上記チ
ヤンネル選択信号によつて選択して共通のデータ
バスによつてメモリに入力させるデータ選択回路
とを設け、上記デコーダがチヤンネル選択信号を
発生する毎に、各チヤンネル用のデータ格納領域
を有する1個のメモリに、上記エンコーダからの
アドレス信号によつて領域を指定して、上記デー
タ選択回路を通して入力する各チヤンネルのデー
タを順次格納するようにしたものである。
各チヤンネル毎にそれぞれデジタルデータが入力
したときにセツトされるフリツプ・フロツプ回路
(以下「FF回路」と略称する)を設けるととも
に、その各FF回路の出力を入力として、FF回路
がセツトされた順又は予め定められた優先順位に
従つて各チヤンネル用の所定ビツトのアドレス信
号に変換するエンコーダと、そのアドレス信号を
入力して、対応するデータを格納するためチヤン
ネル選択信号を発生するデコーダと、そのチヤン
ネル選択信号を若干遅延させて対応するチヤンネ
ルのFF回路のリセツト信号とする遅延回路と、
上記各チヤンネルのデジタルデータ入力を上記チ
ヤンネル選択信号によつて選択して共通のデータ
バスによつてメモリに入力させるデータ選択回路
とを設け、上記デコーダがチヤンネル選択信号を
発生する毎に、各チヤンネル用のデータ格納領域
を有する1個のメモリに、上記エンコーダからの
アドレス信号によつて領域を指定して、上記デー
タ選択回路を通して入力する各チヤンネルのデー
タを順次格納するようにしたものである。
実施例
以下、この発明の実施例を第2図乃至第4図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第2図は、この発明の一実施例を示すブロツク
図で、第1図と対応する部分には同一符号を付し
てあり、それらの説明は省略する。
図で、第1図と対応する部分には同一符号を付し
てあり、それらの説明は省略する。
なお、この実施例は0ch〜15chの16チヤンネル
のデータを再生してメモリに格納(記憶)する場
合の例を示し、0ch専用の各回路にはそれぞれ符
号にaを付し、15ch専用の各回路にはそれぞれ
符号にnを付して示してあり、1ch〜14chの各専
用の回路は図示を省略している。
のデータを再生してメモリに格納(記憶)する場
合の例を示し、0ch専用の各回路にはそれぞれ符
号にaを付し、15ch専用の各回路にはそれぞれ
符号にnを付して示してあり、1ch〜14chの各専
用の回路は図示を省略している。
6a〜6nは各チヤンネルのアドレス制御回路で、
それぞれ第3図に示すように、シリアル/パラレ
ル変換回路61とラツチ回路62と8ビツトカウ
ンタ63によつて構成されている。
それぞれ第3図に示すように、シリアル/パラレ
ル変換回路61とラツチ回路62と8ビツトカウ
ンタ63によつて構成されている。
7a〜7nは各チヤンネル毎に設けられ、それ
ぞれ8ビツトシリアルデータが8ビツトパラレル
データとしてそろつた時にセツトされるフリツ
プ・フロツプ回路(FF回路)、8は各FF回路の
出力を入力して、FF回路がセツトされた順又は
同時に複数のFF回路がセツトされた時は予め定
められた優先順位(例えばチヤンネル番号の小さ
い順)にしたがつて、各チヤンネル用の4ビツト
のアドレス信号に変換するエンコーダ、9はその
アドレス信号を入力して対応するチヤンネルのデ
ータを格納するためにチヤンネル選択信号を発生
するデコーダである。
ぞれ8ビツトシリアルデータが8ビツトパラレル
データとしてそろつた時にセツトされるフリツ
プ・フロツプ回路(FF回路)、8は各FF回路の
出力を入力して、FF回路がセツトされた順又は
同時に複数のFF回路がセツトされた時は予め定
められた優先順位(例えばチヤンネル番号の小さ
い順)にしたがつて、各チヤンネル用の4ビツト
のアドレス信号に変換するエンコーダ、9はその
アドレス信号を入力して対応するチヤンネルのデ
ータを格納するためにチヤンネル選択信号を発生
するデコーダである。
10はデータ格納用のメモリである1個の
RAMで、各チヤンネル(この例では16チヤンネ
ル)用のデータ格納領域を有する。
RAMで、各チヤンネル(この例では16チヤンネ
ル)用のデータ格納領域を有する。
11a〜11nは、各チヤンネルのアドレス制
御回路6a〜6nからのデータ出力ラインにそれ
ぞれ介挿した3ステートバツフアで、デコーダ9
からのチヤンネル選択信号によつて開閉制御され
るスイツチ回路の役目をなし、各バツフア11a
〜11nの出力側は共通のデータバスによつて
RAM10にデータを入力するようになつてお
り、これらによつてデータ選択回路を構成してい
る。
御回路6a〜6nからのデータ出力ラインにそれ
ぞれ介挿した3ステートバツフアで、デコーダ9
からのチヤンネル選択信号によつて開閉制御され
るスイツチ回路の役目をなし、各バツフア11a
〜11nの出力側は共通のデータバスによつて
RAM10にデータを入力するようになつてお
り、これらによつてデータ選択回路を構成してい
る。
12a〜12nは、デコーダ9の各チヤンネル
に対応する出力端子と各チヤンネル用のFF回路
7a〜7nのリセツト端子との間にそれぞれ設け
た遅延回路で、デコーダ9から発生するチヤンネ
ル選択回路をデータ書込み時間をとるために若干
遅らせて対応するFF回路のリセツト信号とする。
に対応する出力端子と各チヤンネル用のFF回路
7a〜7nのリセツト端子との間にそれぞれ設け
た遅延回路で、デコーダ9から発生するチヤンネ
ル選択回路をデータ書込み時間をとるために若干
遅らせて対応するFF回路のリセツト信号とする。
次にその実施例の作用を説明する。
復調回路3a〜3nによつてそれぞれ復調され
る各チヤンネルの再生データは、第4図ハに示す
ようにシリアルなデジタルデータであり、それが
各アドレス制御回路6a〜6nの第3図に示すシ
リアル/パラレル変換回路61に入力して、8ビ
ツト毎に第4図ニに示すようにパラレルのデジタ
ルデータに変換され、同図イに示すパルスpのタ
イミングでラツチ回路62にラツチされる。
る各チヤンネルの再生データは、第4図ハに示す
ようにシリアルなデジタルデータであり、それが
各アドレス制御回路6a〜6nの第3図に示すシ
リアル/パラレル変換回路61に入力して、8ビ
ツト毎に第4図ニに示すようにパラレルのデジタ
ルデータに変換され、同図イに示すパルスpのタ
イミングでラツチ回路62にラツチされる。
このパルスpは、データが8ビツトそろつた時
に発生するものであり、復調時に得られる第4図
ロに示すシリアルデータ基準クロツクkcをカウ
ンタ63によつて8ビツト分カウントして発生さ
れるものである。
に発生するものであり、復調時に得られる第4図
ロに示すシリアルデータ基準クロツクkcをカウ
ンタ63によつて8ビツト分カウントして発生さ
れるものである。
このパルスpが例えばFF回路7aに入力する
と、そのFF回路7aがセツトされてその出力が
第4図ホに示すように“H”になる。
と、そのFF回路7aがセツトされてその出力が
第4図ホに示すように“H”になる。
エンコーダ8は、FF回路7aからの入力が最
初に“H”になると、0chを指定する4ビツトの
アドレス信号“0000”に変換して、RAM10及
びデコーダ9に出力する。
初に“H”になると、0chを指定する4ビツトの
アドレス信号“0000”に変換して、RAM10及
びデコーダ9に出力する。
デコーダ9は、このアドレス信号“0000”を入
力すると、0chを示すチヤンネル選択信号を発生
する(出力端子0のみを“H”にする)。それに
より、0ch用の3ステートバツフア11aが開い
てアドレス制御回路6aのラツチ回路62にラツ
チされている0chのデータがRAM10に入力し、
エンコーダ8からのアドレス信号“0000”によつ
て指定される0ch用の領域に格納される。
力すると、0chを示すチヤンネル選択信号を発生
する(出力端子0のみを“H”にする)。それに
より、0ch用の3ステートバツフア11aが開い
てアドレス制御回路6aのラツチ回路62にラツ
チされている0chのデータがRAM10に入力し、
エンコーダ8からのアドレス信号“0000”によつ
て指定される0ch用の領域に格納される。
デコーダ9からのチヤンネル選択信号は、遅延
回路12a〜12nにも入力されるが、この時は
0chの遅延回路12aの入力のみが“H”にな
り、その出力が遅延して“H”になつて、RAM
によるデータ書込み完了後にFF回路7aをリセ
ツトする。
回路12a〜12nにも入力されるが、この時は
0chの遅延回路12aの入力のみが“H”にな
り、その出力が遅延して“H”になつて、RAM
によるデータ書込み完了後にFF回路7aをリセ
ツトする。
この時、他のFF回路7b〜7nのうちいずれ
か1個だけがセツトされていれば、エンコーダ8
はそのFF回路のチヤンネル用のアドレス信号を
次に出力するが、もし複数のFF回路がセツトさ
れている場合には、そのうちで優先順位の一番高
いチヤンネル用のアドレス信号を次に出力する。
か1個だけがセツトされていれば、エンコーダ8
はそのFF回路のチヤンネル用のアドレス信号を
次に出力するが、もし複数のFF回路がセツトさ
れている場合には、そのうちで優先順位の一番高
いチヤンネル用のアドレス信号を次に出力する。
このようにして、エンコーダ8がアドレス信号
を出力する毎にデコーダそれに対応するチヤンネ
ルのデータ格納信号を発生し、RAM10のエン
コーダ8からのアドレス信号によつて指定された
領域にそのチヤンネルのデータを格納し、その後
そのチヤンネルのFF回路をリセツトすることに
よつて、エンコーダ8に次のチヤンネル用のアド
レス信号を発生させる。
を出力する毎にデコーダそれに対応するチヤンネ
ルのデータ格納信号を発生し、RAM10のエン
コーダ8からのアドレス信号によつて指定された
領域にそのチヤンネルのデータを格納し、その後
そのチヤンネルのFF回路をリセツトすることに
よつて、エンコーダ8に次のチヤンネル用のアド
レス信号を発生させる。
このような動作を繰返して、第4図イに示すパ
ルスpの周期Tの間に、16チヤンネル分全てのデ
ータがアドレス指定されてRAM10の各領域に
振分けて格納される。
ルスpの周期Tの間に、16チヤンネル分全てのデ
ータがアドレス指定されてRAM10の各領域に
振分けて格納される。
なお、チヤンネル数は16チヤンネルに限らず、
もつと多くてもRAM10の記憶容量さえあれば
1個のRAMで全チヤンネルの再生データを格納
できる。
もつと多くてもRAM10の記憶容量さえあれば
1個のRAMで全チヤンネルの再生データを格納
できる。
効 果
以上、実施例について説明してきたように、こ
の発明によるデータ格納装置は、マルチチヤンネ
ルの各デジタルデータ入力を、1個のメモリに各
チヤンネル毎にアドレス指定してスキユーによる
影響なく格納できるので、チヤンネル数が多くな
つてもそれ程コストアツプにならないで済む。
の発明によるデータ格納装置は、マルチチヤンネ
ルの各デジタルデータ入力を、1個のメモリに各
チヤンネル毎にアドレス指定してスキユーによる
影響なく格納できるので、チヤンネル数が多くな
つてもそれ程コストアツプにならないで済む。
第1図は、従来のマルチチヤンネル用のデータ
格納装置の例を示すブロツク図、第2図は、この
発明の一実施例を示すデータ格納装置のブロツク
図、第3図は同じくそのアドレス制御回路の構成
を示すブロツク図、第4図は、同じくこの実施例
の動作説明のためのタイムチヤート図である。 1a〜1n…再生ヘツド、2a〜2n…再生ア
ンプ、3a〜3n…復調回路、6a〜6n…アド
レス制御回路、7a〜7n…フリツプ・フロツプ
回路、8…エンコーダ、9…デコーダ、10…
RAM(メモリ)、11a〜11n…3ステートバ
ツフア、12a〜12n…遅延回路。
格納装置の例を示すブロツク図、第2図は、この
発明の一実施例を示すデータ格納装置のブロツク
図、第3図は同じくそのアドレス制御回路の構成
を示すブロツク図、第4図は、同じくこの実施例
の動作説明のためのタイムチヤート図である。 1a〜1n…再生ヘツド、2a〜2n…再生ア
ンプ、3a〜3n…復調回路、6a〜6n…アド
レス制御回路、7a〜7n…フリツプ・フロツプ
回路、8…エンコーダ、9…デコーダ、10…
RAM(メモリ)、11a〜11n…3ステートバ
ツフア、12a〜12n…遅延回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マルチチヤンネルの各チヤンネルのデジタル
データ入力を順次メモリに格納するデータ格納装
置において、 各チヤンネル毎にそれぞれ前記デジタルデータ
が入力した時にセツトされるフリツプ・フロツプ
回路を設けるとともに、 該各フリツプ・フロツプ回路の出力を入力し
て、該各フリツプ・フロツプ回路がセツトされた
順又は同時に複数のフリツプ・フロツプ回路がセ
ツトされた時は予め定められた優先順位に従つて
各チヤンネル用の所定ビツトのアドレス信号に変
換するエンコーダと、 該エンコーダによるアドレス信号を入力して、
対応するデータを格納するためのチヤンネル選択
信号を発生するデコーダと、 該デコーダによつて発生されるチヤンネル選択
信号を若干遅延させて対応するチヤンネルの前記
フリツプ・フロツプ回路のリセツト信号とする遅
延回路と、 前記各チヤンネルのデジタルデータ入力を前記
チヤンネル選択信号によつて選択して共通のデー
タバスによつて前記メモリに入力させるデータ選
択回路とを設け、 前記メモリを各チヤンネル用のデータ格納領域
を有する1個のメモリにして、前記デコーダがチ
ヤンネル選択信号を発生する毎に該メモリの前記
エンコーダからのアドレス信号によつて指定され
た領域に前記データ選択回路を通して入力する各
チヤンネルのデータを順次格納するようにしたこ
とを特徴とするデータ格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59030794A JPS60175163A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | デ−タ格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59030794A JPS60175163A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | デ−タ格納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175163A JPS60175163A (ja) | 1985-09-09 |
| JPH0438022B2 true JPH0438022B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=12313584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59030794A Granted JPS60175163A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | デ−タ格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175163A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120915A (en) * | 1980-02-29 | 1981-09-22 | Hokkaido Daigaku | Data recorder provided with cmos-type memory |
-
1984
- 1984-02-21 JP JP59030794A patent/JPS60175163A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60175163A (ja) | 1985-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4206476A (en) | Control circuit for use with a time-compression/time-expansion system in a pulse signal record/playback device | |
| US4378593A (en) | Time base conversion apparatus | |
| KR850006958A (ko) | 로터리 헤드 방식의 pcm 기록 및 재생 방법과 그 시스템 | |
| US4417283A (en) | Digital signal processing system | |
| US5347499A (en) | Circuit for selectively setting a monaural playback channel in a stereo audio apparatus | |
| KR950004703Y1 (ko) | 비데오 테이프 레코더의 자막신호기록 및 재생장치 | |
| EP0338812A2 (en) | Magnetic tape recording/reproducing apparatus for digital video signals and associated digital sound signals, and corresponding recording/reproducing method | |
| US5138500A (en) | Magnetic tape recording/reproducing device for recording digital acoustic and video signals | |
| SU1583947A1 (ru) | Устройство дл считывани и отображени изображений объектов | |
| SU1277122A1 (ru) | Устройство дл сопр жени цифровой вычислительной машины с магнитофоном | |
| JPS60175163A (ja) | デ−タ格納装置 | |
| KR0138329B1 (ko) | 디지탈신호처리시스템에 있어서 인터페이스방법 및 장치 | |
| JPS6149741B2 (ja) | ||
| JPS6135619B2 (ja) | ||
| GB2059134A (en) | Address signal generator for prerecorded signal sources | |
| JPH0232702B2 (ja) | ||
| KR890003598Y1 (ko) | 시간축 보정 회로에서의 ram제어 펄스 발생 회로 | |
| JPH0537650A (ja) | 音声応答装置 | |
| JP2696876B2 (ja) | チャンネル切換装置 | |
| JP2961733B2 (ja) | 画像メモリ装置 | |
| JP2915411B2 (ja) | 記録再生制御回路 | |
| SU1094053A1 (ru) | Устройство дл воспроизведени цифровой магнитной записи | |
| KR890001896B1 (ko) | 디지탈 오디오기기의 단일트랙 변조회로 | |
| KR0124771Y1 (ko) | 병렬 데이타 선입 선출 장치 | |
| KR100301487B1 (ko) | 디지털기록/재생장치 |