JPH0438076B2 - - Google Patents
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- JPH0438076B2 JPH0438076B2 JP56163942A JP16394281A JPH0438076B2 JP H0438076 B2 JPH0438076 B2 JP H0438076B2 JP 56163942 A JP56163942 A JP 56163942A JP 16394281 A JP16394281 A JP 16394281A JP H0438076 B2 JPH0438076 B2 JP H0438076B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- code
- tape
- recorded
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/107—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating tapes
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオテープを自動運転するのに使用
して好適なテープのデータのサーチ方法に関し、
特に正確なデータを記憶することができる様にし
たものである。
して好適なテープのデータのサーチ方法に関し、
特に正確なデータを記憶することができる様にし
たものである。
一般に同一内容のビデオテープを大量に複製す
るにはマスターテープを1台又は2台のマスタ
ー・ビデオテープレコーダ(以下VTRという)
で繰り返して再生し、再生信号を複数(例えば
100台)のVTRで記録するようにしている。この
ような複製装置を自動運転するには、マスターテ
ープの記録部分の始端及び終端の位置を制御装置
に記憶させ、この制御装置でもつてマスター
VTRの再生、巻き戻しを制御している。記録部
分の始端及び終端の位置はコントロール信号の計
数値でもつて代表しているが、計数誤差があるの
で、正確にテープの編集点を検出することができ
なかつた。
るにはマスターテープを1台又は2台のマスタ
ー・ビデオテープレコーダ(以下VTRという)
で繰り返して再生し、再生信号を複数(例えば
100台)のVTRで記録するようにしている。この
ような複製装置を自動運転するには、マスターテ
ープの記録部分の始端及び終端の位置を制御装置
に記憶させ、この制御装置でもつてマスター
VTRの再生、巻き戻しを制御している。記録部
分の始端及び終端の位置はコントロール信号の計
数値でもつて代表しているが、計数誤差があるの
で、正確にテープの編集点を検出することができ
なかつた。
本発明は斯る点に鑑み正確に編集点を特定する
ことができるようにしている。
ことができるようにしている。
以下本発明のテープのデータのサーチ方法の一
実施例を図面を参照して説明する。
実施例を図面を参照して説明する。
ヘリカルスキヤン型VTRでは、テープの長手
方向に沿つたキユートラツクにフレーム周期でビ
デオトラツクのタイムコードを記録する方式が知
られている。第1図はこのようなタイムコードの
一例であるSMPTEタイムコードを示している。
第1図に示すように1フレームは80ビツト(1ビ
ツト=1/(80×30)sec)で構成され、そのう
ちの64ビツトがタイムコード及びユーザービツト
として使用され、残りの16ビツトが同期ワードで
ある。タイムコード部分には、時間(×10及び×
1)、分(×10及び×1)、秒(×10及び×1)、
フレーム(×10及び×1)の各データが書き込ま
れる。これらのデータの間はユーザービツトとし
て用いられる。16ビツトの同期ワードは、12ビツ
ト(オール“1”)の同期信号と、その前後に付
加された各2ビツトの“00”及び“01”の方向判
別信号から成つている。方向判別信号はテープが
順方向F及び逆方向Rの何れの方向に走行されて
いても正しくタイムコード・リーダーが動作し得
るように設けられている。
方向に沿つたキユートラツクにフレーム周期でビ
デオトラツクのタイムコードを記録する方式が知
られている。第1図はこのようなタイムコードの
一例であるSMPTEタイムコードを示している。
第1図に示すように1フレームは80ビツト(1ビ
ツト=1/(80×30)sec)で構成され、そのう
ちの64ビツトがタイムコード及びユーザービツト
として使用され、残りの16ビツトが同期ワードで
ある。タイムコード部分には、時間(×10及び×
1)、分(×10及び×1)、秒(×10及び×1)、
フレーム(×10及び×1)の各データが書き込ま
れる。これらのデータの間はユーザービツトとし
て用いられる。16ビツトの同期ワードは、12ビツ
ト(オール“1”)の同期信号と、その前後に付
加された各2ビツトの“00”及び“01”の方向判
別信号から成つている。方向判別信号はテープが
順方向F及び逆方向Rの何れの方向に走行されて
いても正しくタイムコード・リーダーが動作し得
るように設けられている。
第2図は本発明が適用されるビデオテープ複製
装置のブロツク図である。この複製装置(プリン
タ)は2台のマスターVTR1A,1Bと複数
(例えば100台)のコピー用VTR2a,2b,2
c……を備えている。マスターVTR1A,1B
にはマスターテープまたはオリジナルテープが巻
装され、これらのVTRが交互に運転されて、そ
の再生出力がコピー用VTR1a,1b……に並
列に記録される。各VTR1a+1b……には24
時間分の生ロールテープが巻装され、各ロールテ
ープには2台のマスターVTR1A,1Bの交互
運転によつて同じ内容のソースが複数回記録され
る。ロールテープは記録終了後に分断されてカセ
ツト内に巻装される。
装置のブロツク図である。この複製装置(プリン
タ)は2台のマスターVTR1A,1Bと複数
(例えば100台)のコピー用VTR2a,2b,2
c……を備えている。マスターVTR1A,1B
にはマスターテープまたはオリジナルテープが巻
装され、これらのVTRが交互に運転されて、そ
の再生出力がコピー用VTR1a,1b……に並
列に記録される。各VTR1a+1b……には24
時間分の生ロールテープが巻装され、各ロールテ
ープには2台のマスターVTR1A,1Bの交互
運転によつて同じ内容のソースが複数回記録され
る。ロールテープは記録終了後に分断されてカセ
ツト内に巻装される。
マスターVTR1A,1Bの一方例えばAの再
生の終了直前に他方Bが再生動作を始め、マスタ
ーAの再生終了でマスターBに切換えられる。再
生が終了したマスターAは巻き戻され、次の再生
まで待機している。マスターVTR1A,1Bの
再生出力はスイツチヤー3でもつて切換えられ、
コピーVTR1a,1b……に送られる。スイツ
チヤー2はマイクロコンピユータ4によつて制御
され、マイクロコンピユータ4には操作卓5から
動作指令信号が与えられる。
生の終了直前に他方Bが再生動作を始め、マスタ
ーAの再生終了でマスターBに切換えられる。再
生が終了したマスターAは巻き戻され、次の再生
まで待機している。マスターVTR1A,1Bの
再生出力はスイツチヤー3でもつて切換えられ、
コピーVTR1a,1b……に送られる。スイツ
チヤー2はマイクロコンピユータ4によつて制御
され、マイクロコンピユータ4には操作卓5から
動作指令信号が与えられる。
マスターVTR1A,1Bにはタイムコード書
込み/読取り回路6が接続され、ライン7a,7
bを介してテープの始端部に編集点のタイムコー
ドが記録され、また再生時にライン8a,8bを
介して読取られる。書込みデータはマイクロコン
ピユータ4からデータバス9を介してタイムコー
ド書込み/読取り回路6に送られ、また読取られ
たデータ及び再生時のタイムコードは書込み/読
取り回路6からライン10,11を介してマイク
ロコンピユータ4に送り込まれる。編集点データ
及び再生タイムコードはマイクロコンピユータ4
において処理され、操作卓5において設定された
モードで、ライン12を介してマスターVTR1
A,1Bに制御信号が送られると共に、ライン1
3を介してスイツチヤー3に切換制御信号が送ら
れる。またマイクロコンピユータ4と書込み/読
取り回路6は制御ライン14で結合されている。
マイクロコンピユータ4は中央処理装置16及び
ROM17,RAM18を備えている。
込み/読取り回路6が接続され、ライン7a,7
bを介してテープの始端部に編集点のタイムコー
ドが記録され、また再生時にライン8a,8bを
介して読取られる。書込みデータはマイクロコン
ピユータ4からデータバス9を介してタイムコー
ド書込み/読取り回路6に送られ、また読取られ
たデータ及び再生時のタイムコードは書込み/読
取り回路6からライン10,11を介してマイク
ロコンピユータ4に送り込まれる。編集点データ
及び再生タイムコードはマイクロコンピユータ4
において処理され、操作卓5において設定された
モードで、ライン12を介してマスターVTR1
A,1Bに制御信号が送られると共に、ライン1
3を介してスイツチヤー3に切換制御信号が送ら
れる。またマイクロコンピユータ4と書込み/読
取り回路6は制御ライン14で結合されている。
マイクロコンピユータ4は中央処理装置16及び
ROM17,RAM18を備えている。
第3図は第2図のタイムコード書込み/読取り
回路6の回路図である。この回路6は従来から周
知のSMPTEタイムコードジエネレータ19を備
えている。タイムコードは、ジエネレータ19内
のクロツク回路20の出力を計数するカウンタ2
1によつて形成される。フレームごとに形成され
たタイムコードはオア回路22及びライン7a,
7bを通じてマスターVTR1A,1Bに送られ
る。また編集点を指示するタイムコードデータは
マイクロコンピユータ4からデータバス9を介し
てデータ記録回路23に送られ、更にオア回路2
2、ライン7a,7bを通じてマスターVTR1
A,1Bに供給される。データ記録回路23は制
御ライン14を通じてマイクロコンピユータ4か
ら送られる制御信号でもつて動作され、これによ
つてテープの始端部のキユートラツクに編集点デ
ータが書込まれる。
回路6の回路図である。この回路6は従来から周
知のSMPTEタイムコードジエネレータ19を備
えている。タイムコードは、ジエネレータ19内
のクロツク回路20の出力を計数するカウンタ2
1によつて形成される。フレームごとに形成され
たタイムコードはオア回路22及びライン7a,
7bを通じてマスターVTR1A,1Bに送られ
る。また編集点を指示するタイムコードデータは
マイクロコンピユータ4からデータバス9を介し
てデータ記録回路23に送られ、更にオア回路2
2、ライン7a,7bを通じてマスターVTR1
A,1Bに供給される。データ記録回路23は制
御ライン14を通じてマイクロコンピユータ4か
ら送られる制御信号でもつて動作され、これによ
つてテープの始端部のキユートラツクに編集点デ
ータが書込まれる。
マスターVTR1A,1Bのタイムコード出力
はライン8a,8bからジエネレータ19を介し
て識別回路24に供給され、ここで再生時のタイ
ムコードとテープ始端部の編集点データとが識別
される。タイムコードはライン11からマイクロ
コンピユータ4を通じて操作卓5に送られ、表示
される。また編集点データはライン10を通じて
マイクロコンピユータ4に送られ、ここで記憶及
び再生タイムコードとの比較等の処理が行われ、
この処理に基いてシステムの制御信号が形成され
る。
はライン8a,8bからジエネレータ19を介し
て識別回路24に供給され、ここで再生時のタイ
ムコードとテープ始端部の編集点データとが識別
される。タイムコードはライン11からマイクロ
コンピユータ4を通じて操作卓5に送られ、表示
される。また編集点データはライン10を通じて
マイクロコンピユータ4に送られ、ここで記憶及
び再生タイムコードとの比較等の処理が行われ、
この処理に基いてシステムの制御信号が形成され
る。
第4図は第2図の操作卓5の正面図である。ま
た第5図は編集点データ記録モードを示すタイム
チヤート及び編集点データの内容を示す線図であ
る。
た第5図は編集点データ記録モードを示すタイム
チヤート及び編集点データの内容を示す線図であ
る。
第4図のつまみ27マスターVTR1A,1B
の再生速度変化用のつまみで、このつまみ27の
零点にしたときVTR1A,1Bはスチル再生を
行ない、またつまみ27をF方向及びR方向に回
転させることにより、順方向及び逆方向の任意の
速度の再生(スローからフアスト)を行うことが
できる。第5図Aはマスターテープの記録内容を
示し、テープの始端から約120secの間のビデオト
ラツクT2にはカラーバー50が記録され、また
オーデイオトラツクT1には1kHzの基準信号51
が記録されている。これらのカラーバー及び基準
信号の更に10sec後には複製すべきビデオソフト
52(マスターソフトまたはオリジナルソフト)
が音声信号と共に記録されている。またキユート
ラツクT3にはSMPTEタイムコード53がビデオ
トラツクT2の各フレームに対応して記録されて
いる。なおSMPTEタイムコードはテープ始端を
零とする絶対番地を示すものであつてよく、また
ソフト52を記録するときのリアルタイムを示す
ものであつてもよい。
の再生速度変化用のつまみで、このつまみ27の
零点にしたときVTR1A,1Bはスチル再生を
行ない、またつまみ27をF方向及びR方向に回
転させることにより、順方向及び逆方向の任意の
速度の再生(スローからフアスト)を行うことが
できる。第5図Aはマスターテープの記録内容を
示し、テープの始端から約120secの間のビデオト
ラツクT2にはカラーバー50が記録され、また
オーデイオトラツクT1には1kHzの基準信号51
が記録されている。これらのカラーバー及び基準
信号の更に10sec後には複製すべきビデオソフト
52(マスターソフトまたはオリジナルソフト)
が音声信号と共に記録されている。またキユート
ラツクT3にはSMPTEタイムコード53がビデオ
トラツクT2の各フレームに対応して記録されて
いる。なおSMPTEタイムコードはテープ始端を
零とする絶対番地を示すものであつてよく、また
ソフト52を記録するときのリアルタイムを示す
ものであつてもよい。
第4図のマニユアルキー28を操作し、また選
択キー29Aまたは29Bの何れかを操作し、更
に動作モードキー30〜34のうちの再生モード
キー32を操作することにより、マスターVTR
1Aまたは1Bを再生モードにすることができ
る。この状態で速度可変つまみ27を操作し、モ
ニタ画面を見ながら第5図Aのビデオソフト52
のソフトトツプtを検出する。このとき第4図の
メモリーインキー35(KEY IN)を操作する
と第2図のシステムがメモリーモードになる。更
にソフトトツプキー36を操作すると、ソフトト
ツプtにおけるタイムコードが第2図の書込み/
読取り回路6を通じてマイクロコンピユータ4内
のRAM18に書き込まれる。なおソフトトツプ
のタイムコードは操作卓4の表示部37において
表示されている。以下同様な操作を行い、ソフト
エンドキー38を押すことによりビデオソフト5
2の終端(ソフトエンド)のタイムコードが
RAM18に書き込まれる。またビデオソフト5
2の中間点において編集指示点があれば、ソフト
エデイツトキー39を操作することによりこの編
集点のタイムコードがRAM18に書き込まれ
る。なお第4図で、動作モードキー30〜34の
うち、スタンバイキー30はマスターVTR1A
または1Bを巻き戻して再生可能状態にするため
の操作キーで、またシヤトルキー34はマスター
VTR1A及び1Bを交互運転させるための操作
キーである。
択キー29Aまたは29Bの何れかを操作し、更
に動作モードキー30〜34のうちの再生モード
キー32を操作することにより、マスターVTR
1Aまたは1Bを再生モードにすることができ
る。この状態で速度可変つまみ27を操作し、モ
ニタ画面を見ながら第5図Aのビデオソフト52
のソフトトツプtを検出する。このとき第4図の
メモリーインキー35(KEY IN)を操作する
と第2図のシステムがメモリーモードになる。更
にソフトトツプキー36を操作すると、ソフトト
ツプtにおけるタイムコードが第2図の書込み/
読取り回路6を通じてマイクロコンピユータ4内
のRAM18に書き込まれる。なおソフトトツプ
のタイムコードは操作卓4の表示部37において
表示されている。以下同様な操作を行い、ソフト
エンドキー38を押すことによりビデオソフト5
2の終端(ソフトエンド)のタイムコードが
RAM18に書き込まれる。またビデオソフト5
2の中間点において編集指示点があれば、ソフト
エデイツトキー39を操作することによりこの編
集点のタイムコードがRAM18に書き込まれ
る。なお第4図で、動作モードキー30〜34の
うち、スタンバイキー30はマスターVTR1A
または1Bを巻き戻して再生可能状態にするため
の操作キーで、またシヤトルキー34はマスター
VTR1A及び1Bを交互運転させるための操作
キーである。
メモリーインが終了するとチエツクキー40が
操作され、これによつ複製時のソフト送り出しの
タイミングが確認される。チエツク終了後にコー
ド記録キー42を操作すると、システムはコード
記録モードになる。コード記録モードでは、まず
第5図Aのソフトトツプtから標準速度換算で
90sec前の位置までマスターテープが逆早送りさ
れ、この位置から標準速度の記録モードに切換え
られる。コード記録は30secの区間で行われ、こ
の区間にマイクロコンピユータ4から第5図Bに
示すゼロリセツトパルスbが、第3図のように制
御ライン14を通じてタイムコードジエネレータ
19内のカウンタ21のリセツト入力に供給され
る。これによつてカウンタ21のタイムコード出
力が零になり、0時00分00秒00フレームのデータ
がテープのキユートラツクT3に記録される。
操作され、これによつ複製時のソフト送り出しの
タイミングが確認される。チエツク終了後にコー
ド記録キー42を操作すると、システムはコード
記録モードになる。コード記録モードでは、まず
第5図Aのソフトトツプtから標準速度換算で
90sec前の位置までマスターテープが逆早送りさ
れ、この位置から標準速度の記録モードに切換え
られる。コード記録は30secの区間で行われ、こ
の区間にマイクロコンピユータ4から第5図Bに
示すゼロリセツトパルスbが、第3図のように制
御ライン14を通じてタイムコードジエネレータ
19内のカウンタ21のリセツト入力に供給され
る。これによつてカウンタ21のタイムコード出
力が零になり、0時00分00秒00フレームのデータ
がテープのキユートラツクT3に記録される。
一方、コード記録モードに入つた時点で第5図
Cに示すデータ転送パルスcが形成され、この転
送パルスの区間にマイクロコンピユータ4の
RAM18に記憶されたソフトトツプ、ソフトエ
ンド等の編集点データが、データバス9を通つて
第3図のデータ記録回路23に転送れる。データ
記録回路23は入力データをSMPTEタイムコー
ドに変換してオア回路22及びライン7a,7b
を通じてマスターVTR1A,1Bに送り出す。
このコード送り出しは、マイクロコンピユータ4
で発生する第5図Dに示す約6msec巾の記録スタ
ートパルスdの区間で行われる。このスタートパ
ルスdはコード記録モード開始点から約15secの
位置で発生され、第3図のように制御ライン14
を通じてデータ記録回路2に送られる。この結
果、第5図Eに示すように、キユートラツクT3
に0データD0が15secの期間記録され、次に編集
点コードデータDcが記録され、更にその後に0
データが約13secの期間記録される。なお0デー
タD0は既述のようにカウンタ21がリセツトさ
れた状態のコード出力(0時00分00秒00フレー
ム)であるが、これはオール“1”のコードであ
つてもよい。
Cに示すデータ転送パルスcが形成され、この転
送パルスの区間にマイクロコンピユータ4の
RAM18に記憶されたソフトトツプ、ソフトエ
ンド等の編集点データが、データバス9を通つて
第3図のデータ記録回路23に転送れる。データ
記録回路23は入力データをSMPTEタイムコー
ドに変換してオア回路22及びライン7a,7b
を通じてマスターVTR1A,1Bに送り出す。
このコード送り出しは、マイクロコンピユータ4
で発生する第5図Dに示す約6msec巾の記録スタ
ートパルスdの区間で行われる。このスタートパ
ルスdはコード記録モード開始点から約15secの
位置で発生され、第3図のように制御ライン14
を通じてデータ記録回路2に送られる。この結
果、第5図Eに示すように、キユートラツクT3
に0データD0が15secの期間記録され、次に編集
点コードデータDcが記録され、更にその後に0
データが約13secの期間記録される。なお0デー
タD0は既述のようにカウンタ21がリセツトさ
れた状態のコード出力(0時00分00秒00フレー
ム)であるが、これはオール“1”のコードであ
つてもよい。
第5図Fは第5図Eに示すコード記録部分を拡
大したものである。第5図Fに示すようにコード
記録部分Dcにはソフトトツプデータ及びソフト
エンドデータが記録されている。各データ領域は
5つのブロツクB1〜B5に分割され、夫々のブロ
ツクには同一データが書き込まれている。そして
テープ複製時にこれらのコードデータを読取つて
マイクロコンピユータ4のメモリRAM18に書
き込むときには、5つの同一データの再生信号の
うち例えば3つのデータの一致が確認されたとき
のみ正式のデータとして上記メモリーに書き込す
ようにしている。これによつてデータ読出しの信
頼性を高めている。
大したものである。第5図Fに示すようにコード
記録部分Dcにはソフトトツプデータ及びソフト
エンドデータが記録されている。各データ領域は
5つのブロツクB1〜B5に分割され、夫々のブロ
ツクには同一データが書き込まれている。そして
テープ複製時にこれらのコードデータを読取つて
マイクロコンピユータ4のメモリRAM18に書
き込むときには、5つの同一データの再生信号の
うち例えば3つのデータの一致が確認されたとき
のみ正式のデータとして上記メモリーに書き込す
ようにしている。これによつてデータ読出しの信
頼性を高めている。
第5図Gは第5図Fの1つのブロツクを拡大し
たものであつて、図示するように、例えば1時25
分16秒第4フレームに対応するソフトトツプまた
はソフトエンドのタイムコードが第1図に示すコ
ード形式で書込まれている。また第5図Gのハツ
チングで示すタイムコードの(×10)時間(4ビ
ツト)の桁H10には、ビデオソフトが最大でも1.5
時間程度であるから、タイムコードを入れずに、
ビデオソフトの識別信号を入れている。一本のマ
スターテープに複数のビデオソースが記録されて
いる場合には、第5図Fに示すコードデータDc
が複数個記録されるが、この場合各ビデオソース
を識別する信号(符号)が最上位桁H10に記入さ
れる。なおこの識別信号の代りに編集時間巾を示
すデータを書き込んでもよい。
たものであつて、図示するように、例えば1時25
分16秒第4フレームに対応するソフトトツプまた
はソフトエンドのタイムコードが第1図に示すコ
ード形式で書込まれている。また第5図Gのハツ
チングで示すタイムコードの(×10)時間(4ビ
ツト)の桁H10には、ビデオソフトが最大でも1.5
時間程度であるから、タイムコードを入れずに、
ビデオソフトの識別信号を入れている。一本のマ
スターテープに複数のビデオソースが記録されて
いる場合には、第5図Fに示すコードデータDc
が複数個記録されるが、この場合各ビデオソース
を識別する信号(符号)が最上位桁H10に記入さ
れる。なおこの識別信号の代りに編集時間巾を示
すデータを書き込んでもよい。
次にテープ複数の動作について説明する。第4
図の操作卓5のオートモードキー43を操作する
と、システムは自動運転状態になり、マイクロコ
ンピユータ4のRAM18に記憶されているソフ
トエンドデータ及びソフトトツプデータに基いて
マスターテープのビデオソフト52が繰り返して
再生され、再生信号がコピー用VTR2a,2b
……に送られる。マスターVTR1A,1Bは交
互に再生モードになり、一方が再生しているとき
他方が待機状態(スタンバイ)になつている。ビ
デオソフト52の記録区間の検出は、上記ソフト
トツプ、ソフトエンドのデータと再生SMPTEコ
ードとを比較することによつて行われ、一致検出
があつたときマイクロコンピユータ4からマスタ
ーVTR1A,1Bにスタート、巻き戻し等の
種々の制御信号が送られる。ソフト複製はコピー
VTR2a,2b……の生ロールテープが無くな
るまで約24時間連続して行われる。
図の操作卓5のオートモードキー43を操作する
と、システムは自動運転状態になり、マイクロコ
ンピユータ4のRAM18に記憶されているソフ
トエンドデータ及びソフトトツプデータに基いて
マスターテープのビデオソフト52が繰り返して
再生され、再生信号がコピー用VTR2a,2b
……に送られる。マスターVTR1A,1Bは交
互に再生モードになり、一方が再生しているとき
他方が待機状態(スタンバイ)になつている。ビ
デオソフト52の記録区間の検出は、上記ソフト
トツプ、ソフトエンドのデータと再生SMPTEコ
ードとを比較することによつて行われ、一致検出
があつたときマイクロコンピユータ4からマスタ
ーVTR1A,1Bにスタート、巻き戻し等の
種々の制御信号が送られる。ソフト複製はコピー
VTR2a,2b……の生ロールテープが無くな
るまで約24時間連続して行われる。
この場合本例に於いてはテープの始端部に第5
図に示す如きコードが記録されているマスターテ
ープをマスターVTR1A,1Bに装填し、まず
マニユアル操作でソフトトツプ附近まで頭出しさ
れ、次に操作卓5のサーチキー14を操作する。
このサーチキー44が操作されたときは第6図の
フローチヤートに示す如く動作する。即ちサーチ
キー5を操作したときサーチモードとなりタイム
コードワークエリアをクリアすると共にフラツグ
クリアし、またサーチモードであることを表示
し、VTR1A,1Bをスタンバイとする。次に
VTR1A,1Bをリバース状態とし標準速度換
算で90secもどし、次にリバース状態でタイムコ
ードを読む。この場合“0”データを一定間隔で
サンプリングして5回検出し、データ“0”が5
回検出されたときは次に識別信号であるタイムコ
ードの(×10)時間(4ビツト)の桁H10が
“0”でないことを3回検出すると同時にこのタ
イムコードの(×10)時間(4ビツト)の桁H10
が“0”でなく、これ以下のコード7桁がオール
“0”でないことを検出する。上述検出がなされ
たときはこの部分がデータコードが記録されてい
る部分であると判断し更に所定秒例えば標準速度
換算で20secリバースする。その後VTR1A,1
Bを停止し、その後再生状態とし、桁H10の識別
信号のコードを読み取り、このとき5回記録され
ている識別信号のコードが3回以上一致したらこ
のデータコードを正しいデータコードとしてマイ
クロコンピユータ4のRAM18に記憶する如く
する。この記憶後はソフトトツプのタイムコード
を読み出してこれを表示すると共にソフトエンド
のタイムコードを読み出して、このソフトエンド
を表示し、更に識別信号よりソフトの種類を判別
してこのソフトの種類を表示すると共にテープの
再生位置の頭出しをし、その後サーチが終了した
ことを表示する。その後は上述の自動テープ複製
動作が行われる。サーチモードにおけるコード記
録部分の検出の際には、既述のコードデータDc
の前後に書き込まれた0データD0がデータシン
クとして作用する。0データD0はコードデータ
Dcの前後に挿入されているから、テープを逆送
りしてもまた順送りしてもコードデータDcの記
録位置を検知することができる。またデータシン
ク(0データ)でタイムコード書き込み/読出し
回路6を制御すれば、コードデータ記録部分以外
のタイムコードを読取るような誤動作を防ぐこと
ができる。コードデータDc(編集点データ)と各
記録フイールドに対応したタイムコードとは第3
図の識別回路24において識別される。
図に示す如きコードが記録されているマスターテ
ープをマスターVTR1A,1Bに装填し、まず
マニユアル操作でソフトトツプ附近まで頭出しさ
れ、次に操作卓5のサーチキー14を操作する。
このサーチキー44が操作されたときは第6図の
フローチヤートに示す如く動作する。即ちサーチ
キー5を操作したときサーチモードとなりタイム
コードワークエリアをクリアすると共にフラツグ
クリアし、またサーチモードであることを表示
し、VTR1A,1Bをスタンバイとする。次に
VTR1A,1Bをリバース状態とし標準速度換
算で90secもどし、次にリバース状態でタイムコ
ードを読む。この場合“0”データを一定間隔で
サンプリングして5回検出し、データ“0”が5
回検出されたときは次に識別信号であるタイムコ
ードの(×10)時間(4ビツト)の桁H10が
“0”でないことを3回検出すると同時にこのタ
イムコードの(×10)時間(4ビツト)の桁H10
が“0”でなく、これ以下のコード7桁がオール
“0”でないことを検出する。上述検出がなされ
たときはこの部分がデータコードが記録されてい
る部分であると判断し更に所定秒例えば標準速度
換算で20secリバースする。その後VTR1A,1
Bを停止し、その後再生状態とし、桁H10の識別
信号のコードを読み取り、このとき5回記録され
ている識別信号のコードが3回以上一致したらこ
のデータコードを正しいデータコードとしてマイ
クロコンピユータ4のRAM18に記憶する如く
する。この記憶後はソフトトツプのタイムコード
を読み出してこれを表示すると共にソフトエンド
のタイムコードを読み出して、このソフトエンド
を表示し、更に識別信号よりソフトの種類を判別
してこのソフトの種類を表示すると共にテープの
再生位置の頭出しをし、その後サーチが終了した
ことを表示する。その後は上述の自動テープ複製
動作が行われる。サーチモードにおけるコード記
録部分の検出の際には、既述のコードデータDc
の前後に書き込まれた0データD0がデータシン
クとして作用する。0データD0はコードデータ
Dcの前後に挿入されているから、テープを逆送
りしてもまた順送りしてもコードデータDcの記
録位置を検知することができる。またデータシン
ク(0データ)でタイムコード書き込み/読出し
回路6を制御すれば、コードデータ記録部分以外
のタイムコードを読取るような誤動作を防ぐこと
ができる。コードデータDc(編集点データ)と各
記録フイールドに対応したタイムコードとは第3
図の識別回路24において識別される。
なお第4図の操作卓5において、オートモード
キー43を操作し、更にプリントスタートキー4
7を操作した場合には、編集点データ(ソフトト
ツプ、ソフトエンド)及びマスターVTR1A,
1Bの動作モード等がプリンター(図示せず)に
よつて表示される。またこの場合デイジスイツチ
48で指定した規定記録回数を終えるまで複製作
業が続けられる。操作卓5のモードクリアーキー
46を操作したときには、指定されていたモード
(オート、マニユアル、メモリーイン、サーチ等)
がクリアされる。また緊急ストツプキー45を操
作したときにはシステム全体が急停止される。
キー43を操作し、更にプリントスタートキー4
7を操作した場合には、編集点データ(ソフトト
ツプ、ソフトエンド)及びマスターVTR1A,
1Bの動作モード等がプリンター(図示せず)に
よつて表示される。またこの場合デイジスイツチ
48で指定した規定記録回数を終えるまで複製作
業が続けられる。操作卓5のモードクリアーキー
46を操作したときには、指定されていたモード
(オート、マニユアル、メモリーイン、サーチ等)
がクリアされる。また緊急ストツプキー45を操
作したときにはシステム全体が急停止される。
上述の実施例では、タイムコードとして
SMPTEタイムコードを用いたが、EBUタイム
コード(ヨーロツパ タイプ)等の他のタイムコ
ードを用いることもできる。
SMPTEタイムコードを用いたが、EBUタイム
コード(ヨーロツパ タイプ)等の他のタイムコ
ードを用いることもできる。
本発明は上述の如くテープのリバース状態でデ
ータコードを検出し、その後所定時間リバース
し、その後再生状態としてデータをサーチしてい
るので正確なテープのデータをサーチすることが
できる。また本発明に依ればデータとして同一の
ものを複数個記録し、これらの一致を検出してい
るので正しいデータを読取ることができる。更に
本発明に依ればデータの前後にデータ“0”また
は“1”が所定期間記録されているのでデータの
読み出しが容易で且つ確実にできる。更に又デー
タの記録をSMPTEタイムコードと同じフオーマ
ツトで記録している為この記録の為の特別の信号
発生器が必要でなくこの回路構成が簡単になる。
タイムコードの最上位桁H10をデータ識別信号に
使用している為、ユーザーズコードの使用に比べ
取り扱いが簡単となる。又本発明を上述例の如く
プリンターに使用したときは極めて正確な編集点
を特定でき、良好な自動運転が可能となる利益が
ある。
ータコードを検出し、その後所定時間リバース
し、その後再生状態としてデータをサーチしてい
るので正確なテープのデータをサーチすることが
できる。また本発明に依ればデータとして同一の
ものを複数個記録し、これらの一致を検出してい
るので正しいデータを読取ることができる。更に
本発明に依ればデータの前後にデータ“0”また
は“1”が所定期間記録されているのでデータの
読み出しが容易で且つ確実にできる。更に又デー
タの記録をSMPTEタイムコードと同じフオーマ
ツトで記録している為この記録の為の特別の信号
発生器が必要でなくこの回路構成が簡単になる。
タイムコードの最上位桁H10をデータ識別信号に
使用している為、ユーザーズコードの使用に比べ
取り扱いが簡単となる。又本発明を上述例の如く
プリンターに使用したときは極めて正確な編集点
を特定でき、良好な自動運転が可能となる利益が
ある。
第1図はSMPTEタイムコードの内容を示す線
図、第2図は本発明テープのデータのサーチ方法
の一例を使用したビデオテープ複製装置の例を示
す構成図、第3図は第2図のタイムコード書き込
み/読取り回路の例を示す構成図、第4図は第2
図の操作卓の正面図、第5図はデータの記録内容
及び記録プロセスの例を示すタイムチヤート、第
6図は本発明の説明に供する線図である。 1A,1Bは夫々マスターVTR、2a,2b
…2fは夫々コピー用VTR、4はマイクロコン
ピユータ、5は操作卓である。
図、第2図は本発明テープのデータのサーチ方法
の一例を使用したビデオテープ複製装置の例を示
す構成図、第3図は第2図のタイムコード書き込
み/読取り回路の例を示す構成図、第4図は第2
図の操作卓の正面図、第5図はデータの記録内容
及び記録プロセスの例を示すタイムチヤート、第
6図は本発明の説明に供する線図である。 1A,1Bは夫々マスターVTR、2a,2b
…2fは夫々コピー用VTR、4はマイクロコン
ピユータ、5は操作卓である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各斜めトラツクに対応してテープの所定位置
を示すタイムコードが記録され、該タイムコード
は複数のブロツクの各々に記録され編集点を示す
コードデータと該コードデータの前後の所定期間
にわたつて記録されたデータ“0”もしくはデー
タ“1”とを有し、上記ブロツクの各々の最上桁
にはビデオソフトを識別する識別信号が記録され
ているが如き構成されたテープよりデータをサー
チする方法において、 再生装置によつて上記テープを巻き戻し状態と
し、上記データ“0”もしくはデータ“1”を検
出し、斯かる検出後に上記識別信号を検出し、上
記識別信号の検出後に上記テープを所定時間巻き
戻して停止状態とし、更に再生状態に切替えて上
記識別信号を複数回検出し、上記検出された識別
信号が所定回数以上互いに一致したときに、上記
検出された識別信号を含むコードデータを上記再
生装置によつて記憶することを特徴とするテープ
のデータのサーチ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163942A JPS5864686A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | テ−プのデ−タのサ−チ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163942A JPS5864686A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | テ−プのデ−タのサ−チ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864686A JPS5864686A (ja) | 1983-04-18 |
| JPH0438076B2 true JPH0438076B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=15783743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163942A Granted JPS5864686A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | テ−プのデ−タのサ−チ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864686A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE526266C2 (sv) * | 2003-12-16 | 2005-08-09 | Gleim Ab | Styrskena av kompoundtyp och ett förfarande för framställning av en sådan styrskena |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949754B2 (ja) * | 1976-07-31 | 1984-12-04 | ソニー株式会社 | テ−プの編集機 |
| JPS5931742B2 (ja) * | 1978-02-01 | 1984-08-03 | 富士電機株式会社 | 磁気テ−プ記録再生方式 |
| JPS5611668A (en) * | 1979-07-05 | 1981-02-05 | Teac Co | Information recording medium |
| JPS5680863A (en) * | 1979-11-30 | 1981-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic tape position retrieval system |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56163942A patent/JPS5864686A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5864686A (ja) | 1983-04-18 |
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