JPH0438085A - ビデオシステム - Google Patents
ビデオシステムInfo
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- JPH0438085A JPH0438085A JP2146436A JP14643690A JPH0438085A JP H0438085 A JPH0438085 A JP H0438085A JP 2146436 A JP2146436 A JP 2146436A JP 14643690 A JP14643690 A JP 14643690A JP H0438085 A JPH0438085 A JP H0438085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- video signal
- vtr
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明はビデオシステムに関し、1寺に、夫々1フィー
ルド分のビデオ信号h<記録された多数のトラックが形
成されてなるテープ状記録媒体の記録及び再生を1フィ
ールド期間より短い特定期間で行なう装置にて構成され
るビデオシステムに関するものである。
ルド分のビデオ信号h<記録された多数のトラックが形
成されてなるテープ状記録媒体の記録及び再生を1フィ
ールド期間より短い特定期間で行なう装置にて構成され
るビデオシステムに関するものである。
[従来の技術]
テープ状記録媒体の各トラックに1フィールド分のビデ
オ信号を記録し、再生する装置としては、家庭用・のベ
リカルスキャンビデオテーブレコーダ(VTR)かあり
、以下この種のVTRについて説明する。
オ信号を記録し、再生する装置としては、家庭用・のベ
リカルスキャンビデオテーブレコーダ(VTR)かあり
、以下この種のVTRについて説明する。
一般に家庭用VTRとしては所謂回転2ヘツトヘリカル
スキヤン型のものが知られている。第7図(A)、(B
)はこの種のVTRの一般的なヘッド配置を示す図であ
る。第7図(A)、(B)において1は磁気テープ、2
a、2bはテープ1を回転ドラム3の外周に180°以
上の角範囲に亙って巻装するためのテープカイトである
。
スキヤン型のものが知られている。第7図(A)、(B
)はこの種のVTRの一般的なヘッド配置を示す図であ
る。第7図(A)、(B)において1は磁気テープ、2
a、2bはテープ1を回転ドラム3の外周に180°以
上の角範囲に亙って巻装するためのテープカイトである
。
回転ドラム3に互いに180°の位相差を持って取付け
られた回転ヘッドであり、図示の如く回転軸方向に同じ
高さに取付けられており、互いに異なるアジマス角を有
している。ヘッドHAHBは周知の如(,180°回転
する間に1フィールド分のビデオ信号を記録再生するも
のである。
られた回転ヘッドであり、図示の如く回転軸方向に同じ
高さに取付けられており、互いに異なるアジマス角を有
している。ヘッドHAHBは周知の如(,180°回転
する間に1フィールド分のビデオ信号を記録再生するも
のである。
この種のVTRにおいては、規格にて1フィールド分の
ビデオ信号の記録されるトラックの長さか予め定められ
ている。そのため、これに伴い回転トラム3の径は必然
的に定まる。そのため、このトラム3の径を小さくする
ことかてぎす、VTRの小型計量化を妨げていた。
ビデオ信号の記録されるトラックの長さか予め定められ
ている。そのため、これに伴い回転トラム3の径は必然
的に定まる。そのため、このトラム3の径を小さくする
ことかてぎす、VTRの小型計量化を妨げていた。
そこで、ドラムの径を小さくすることのできるVTRと
しては以下の如きVTRか従来より提案されている。第
8図(A)、(B)は小径トラムを用いる従来のVTR
のヘッド配置を示す図である。図中、Ha、Hbは夫々
互いにアジマス角の異なる回転ヘッドてあり、ビデオ信
号の1フィールド期間に1回転する。回転ヘッドHa、
Hbは微小な角度θ°の位相差を持って互いに近接して
回転する様配されており、図示の如く回転軸方向に同し
高さに取付けられている。
しては以下の如きVTRか従来より提案されている。第
8図(A)、(B)は小径トラムを用いる従来のVTR
のヘッド配置を示す図である。図中、Ha、Hbは夫々
互いにアジマス角の異なる回転ヘッドてあり、ビデオ信
号の1フィールド期間に1回転する。回転ヘッドHa、
Hbは微小な角度θ°の位相差を持って互いに近接して
回転する様配されており、図示の如く回転軸方向に同し
高さに取付けられている。
テープ1はトラム3に対して300°以上の角範囲に互
って巻装されており、回転ヘッドHaHbは夫々300
°回転する間に1フィールド分のビデオカメラを記録す
る。即ち、1フィールド分のビデオ(2号はそのビデオ
信号本来の1フイールドの期間より短い期間て配録され
ることにな゛る。
って巻装されており、回転ヘッドHaHbは夫々300
°回転する間に1フィールド分のビデオカメラを記録す
る。即ち、1フィールド分のビデオ(2号はそのビデオ
信号本来の1フイールドの期間より短い期間て配録され
ることにな゛る。
従って、この種のVTRで記録するビデオ(、S号とし
てN T S C(2号を想定するとき、通常のNTS
Cイエ号、即ち、垂直走査周波数(f v ) h’:
60Hz、水平走査周波数(fh)が15.75kt
tzの信号ではなく、fvが60Hz、fhか18.9
(15,75X615)k)12のものでr、−け才1
ばならない”。
てN T S C(2号を想定するとき、通常のNTS
Cイエ号、即ち、垂直走査周波数(f v ) h’:
60Hz、水平走査周波数(fh)が15.75kt
tzの信号ではなく、fvが60Hz、fhか18.9
(15,75X615)k)12のものでr、−け才1
ばならない”。
つまり、この種のVTRて記録するビデオ4Z sは通
常のテレビジョン信号を1フィールド単位て5/6に時
間軸圧縮したものもしくは専用のビデオカメラから得た
信号でなければならない。
常のテレビジョン信号を1フィールド単位て5/6に時
間軸圧縮したものもしくは専用のビデオカメラから得た
信号でなければならない。
上2己専用のビデオカメラはアスペクト比9:10の画
面(第9図にて点線Yにて示す)をスキャンし、その内
第9図に実線Xにて示すアスペクト比3・4の画面を有
効画面として5/6フィールド期間内に出力している。
面(第9図にて点線Yにて示す)をスキャンし、その内
第9図に実線Xにて示すアスペクト比3・4の画面を有
効画面として5/6フィールド期間内に出力している。
前述の第8図(A)(B)に示すヘッドHa、Hbは5
/6フイ一ルト期間内に1トラツクを形成可峻であるの
て、1トラツクに対し1フイールドのビデオ信号の記録
か可能になり、第7図(A)、(B)に示すヘッド配置
のVTRと同様のフォーマットにてビデオ信号の記録か
可能になる。即ち、第8図に示す如きヘッド配置のVT
Rにより上述の如くビデオ信号の記録を行なえは、ドラ
ム径を第7図に示すヘッド配属のVTRに比へ315に
小型化することかできる。
/6フイ一ルト期間内に1トラツクを形成可峻であるの
て、1トラツクに対し1フイールドのビデオ信号の記録
か可能になり、第7図(A)、(B)に示すヘッド配置
のVTRと同様のフォーマットにてビデオ信号の記録か
可能になる。即ち、第8図に示す如きヘッド配置のVT
Rにより上述の如くビデオ信号の記録を行なえは、ドラ
ム径を第7図に示すヘッド配属のVTRに比へ315に
小型化することかできる。
また、再生ビデオ信号を1フィールド単位で6775に
時間軸伸長してやれは、第8図のヘッド構成のVTRに
よっても第7図に示すヘッド配置のVTRと同様に行な
うことかできる。
時間軸伸長してやれは、第8図のヘッド構成のVTRに
よっても第7図に示すヘッド配置のVTRと同様に行な
うことかできる。
[発明が解決し、ようとしている課題]ところで、上述
第8図に示す如き小型のドラムを用いるVTRにおいて
標準テレビジョン信号の記録再生を行なう場合には、1
フィールド単位て5/6に時間軸圧縮したビデオ信号を
記録するので、再生時はこれを1フイールドて時間軸伸
長して、標準テレヒション信号の形態に戻す必要かある
。
第8図に示す如き小型のドラムを用いるVTRにおいて
標準テレビジョン信号の記録再生を行なう場合には、1
フィールド単位て5/6に時間軸圧縮したビデオ信号を
記録するので、再生時はこれを1フイールドて時間軸伸
長して、標準テレヒション信号の形態に戻す必要かある
。
一般に、このような小型のドラムを用いたVTRを構成
する場合の用途として、カメラ一体型のVTRとして利
用することが考えられる。このカメラ一体型VTRは屋
外で利用される機会か多く、電力消費を最小限に抑えな
けれはならない。
する場合の用途として、カメラ一体型のVTRとして利
用することが考えられる。このカメラ一体型VTRは屋
外で利用される機会か多く、電力消費を最小限に抑えな
けれはならない。
しかしなから、上述した1フィールド単位での時間軸伸
長回路は通常デジタルメモリなどを利用するため消費電
力か大きく、発熱を伴う。従って、前述のカメラ一体型
VTRとして用いる場合にはこの時間軸伸長回路の存在
か、使用時間の制約や使用機会の制約などを招き、好ま
しいものではない 本発明は、上述の如き背景下において、カメラを二体的
に具える携帯用記録装置の小型軽量化及びその使用時間
、使用機会等に制約を与えないビデオシステムを提供す
ることを目的とする。
長回路は通常デジタルメモリなどを利用するため消費電
力か大きく、発熱を伴う。従って、前述のカメラ一体型
VTRとして用いる場合にはこの時間軸伸長回路の存在
か、使用時間の制約や使用機会の制約などを招き、好ま
しいものではない 本発明は、上述の如き背景下において、カメラを二体的
に具える携帯用記録装置の小型軽量化及びその使用時間
、使用機会等に制約を与えないビデオシステムを提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
斯かる目的下において、本発明のビデオシステムにおい
ては、1フィールド分のビデオ信号を該1フィールド期
間毎に該1フィールド期間より短い特定期間に時間軸圧
縮したビデオ信号を出力する撮像手段と、前記撮像手段
からのビデオ信号を前記1フィールド期間で1回転する
回転ヘッドでテープ状記録媒体に記録する記録手段とを
一体的に具える記録装置と、 夫々1フィールド分のビデオ信号か記録された多数のト
ラックか形成されてなるテープ状記録媒体から、前記1
フィールド期間で1回転する回転ヘッドにより各トラッ
クを前記特定期間てトレースして前記ビデオ信号の再生
を行う再生手段と、該再生手段の出力信号及び前記撮像
手段からのビデオ信号とを選択的に入力可能で、前記特
定期間のビデオ信号を前記1フィールド期間に時間軸伸
長する時間軸伸長手段とを具える再生装置と、より構成
した。
ては、1フィールド分のビデオ信号を該1フィールド期
間毎に該1フィールド期間より短い特定期間に時間軸圧
縮したビデオ信号を出力する撮像手段と、前記撮像手段
からのビデオ信号を前記1フィールド期間で1回転する
回転ヘッドでテープ状記録媒体に記録する記録手段とを
一体的に具える記録装置と、 夫々1フィールド分のビデオ信号か記録された多数のト
ラックか形成されてなるテープ状記録媒体から、前記1
フィールド期間で1回転する回転ヘッドにより各トラッ
クを前記特定期間てトレースして前記ビデオ信号の再生
を行う再生手段と、該再生手段の出力信号及び前記撮像
手段からのビデオ信号とを選択的に入力可能で、前記特
定期間のビデオ信号を前記1フィールド期間に時間軸伸
長する時間軸伸長手段とを具える再生装置と、より構成
した。
[作用]
上述の如く構成することにより、時間軸伸長手段は再生
装置のみにあり、記録装置の小型軽量化か図れると共に
、消費される電力は少なくなり、記録装置を携帯型機器
として用いる場合において、使用機会の制約、使用時間
の制約などを与えることはない。
装置のみにあり、記録装置の小型軽量化か図れると共に
、消費される電力は少なくなり、記録装置を携帯型機器
として用いる場合において、使用機会の制約、使用時間
の制約などを与えることはない。
[実施例]
以下、本発明の実力籠例について詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例としてのビデオシステムの概
略構成を示すブロック図、第2図は第1図のシステム全
体の外観を示す図、第3図(A)及び(B)は第1図の
システムの再生側VTR及び記録側VTRのヘッド構成
を示す図である。
略構成を示すブロック図、第2図は第1図のシステム全
体の外観を示す図、第3図(A)及び(B)は第1図の
システムの再生側VTR及び記録側VTRのヘッド構成
を示す図である。
本実施例のシステムにおける再生側及び記録側VTRの
ヘッド構成は第9図(A)、(B)に示すヘッド構成に
対して、ヘッドHa、Hbが回転軸方向に1トラツクピ
ツチ(ITP)分だけシフトして配置されている点、及
び、これらのヘッドHa、Hbがこれらを上記回転軸方
向に変位させるためのアクチュエータとしての電歪素子
61上に載置されている点か異なる。
ヘッド構成は第9図(A)、(B)に示すヘッド構成に
対して、ヘッドHa、Hbが回転軸方向に1トラツクピ
ツチ(ITP)分だけシフトして配置されている点、及
び、これらのヘッドHa、Hbがこれらを上記回転軸方
向に変位させるためのアクチュエータとしての電歪素子
61上に載置されている点か異なる。
第1図及び第2図においてPは再生側VTR1Rは記録
側VTRである。
側VTRである。
40.41は磁気テープであり、これらの言己録フォー
マットは前述する第7図のヘッド構成を有するVTRと
同様である。
マットは前述する第7図のヘッド構成を有するVTRと
同様である。
ます、第1図及び第2図における再生側VTRの通常再
生動作について説明する。操作部34より通常再生命令
か成されると、システムコントローラ35はサーボ回路
17をしてキャプスタンモータ42を制御し、キャプス
タンCにより1フィールド期間にっき1トラツク分づつ
テープ1を搬送する。一方、システムコントローラ35
はサーボ回路17をしてトラムモータ43を1フィール
ド期間につきトラムDが1回転する種制御する。このと
ぎ、ヘッドHa、Hbは夫々各トラックを1トラツクっ
つ順次トレースすることになるか、ヘッドHaに対応す
るアジマス角のトラックTaをヘッドHaがトレースし
ている1フィールドの期間には、ヘッドHbに対応する
アジマス角のトラックTbをヘッドHbがトレースして
いることになり、この期間ヘッドHa、Hbは再生信号
を取り比すことができる。一方、この1フイールドの期
間に続く次の1フイールドの期間においてはヘッドHa
かトラックTbをトレースし、ヘッドHbかトラックT
aをトレースすることになり、再生信号を取り比すこと
かできない。
生動作について説明する。操作部34より通常再生命令
か成されると、システムコントローラ35はサーボ回路
17をしてキャプスタンモータ42を制御し、キャプス
タンCにより1フィールド期間にっき1トラツク分づつ
テープ1を搬送する。一方、システムコントローラ35
はサーボ回路17をしてトラムモータ43を1フィール
ド期間につきトラムDが1回転する種制御する。このと
ぎ、ヘッドHa、Hbは夫々各トラックを1トラツクっ
つ順次トレースすることになるか、ヘッドHaに対応す
るアジマス角のトラックTaをヘッドHaがトレースし
ている1フィールドの期間には、ヘッドHbに対応する
アジマス角のトラックTbをヘッドHbがトレースして
いることになり、この期間ヘッドHa、Hbは再生信号
を取り比すことができる。一方、この1フイールドの期
間に続く次の1フイールドの期間においてはヘッドHa
かトラックTbをトレースし、ヘッドHbかトラックT
aをトレースすることになり、再生信号を取り比すこと
かできない。
第4図は本実施例のシステムの各部の動作を説明するた
めのタイミングチャートである。図中、A+ 、B+
、A2 ・・・・は1フィールド分のビデオ信号を示
す。本来第4図(a)に示す如きビデオ信号は本実施例
のダビングシステムにおけるVTRでは、第4図(c)
、(d)に示す如く再生される。尚、前述した第8図に
示すヘッド配置のVTRにおいては第4図(b)に示す
如き再生信号が得られる。
めのタイミングチャートである。図中、A+ 、B+
、A2 ・・・・は1フィールド分のビデオ信号を示
す。本来第4図(a)に示す如きビデオ信号は本実施例
のダビングシステムにおけるVTRでは、第4図(c)
、(d)に示す如く再生される。尚、前述した第8図に
示すヘッド配置のVTRにおいては第4図(b)に示す
如き再生信号が得られる。
ヘッドHbの再生信号は1フイールド遅延回路18にお
いて1フィールド期間遅延され、ヘッドHaの再生信号
とともにスイッチ11に入力される。スイッチ11はヘ
ッドHa、Hbか13号を再生可能な1フィールド期間
においてはヘッドHa側に接続され、これに隣接する1
フィールド期間においては遅延回路18側に接続される
。これによってスイッチ11の出力信号は第4図(b)
に示す如く、各フィールドの信号か隼に5/6に時間軸
圧縮された信号となる。
いて1フィールド期間遅延され、ヘッドHaの再生信号
とともにスイッチ11に入力される。スイッチ11はヘ
ッドHa、Hbか13号を再生可能な1フィールド期間
においてはヘッドHa側に接続され、これに隣接する1
フィールド期間においては遅延回路18側に接続される
。これによってスイッチ11の出力信号は第4図(b)
に示す如く、各フィールドの信号か隼に5/6に時間軸
圧縮された信号となる。
第5図は本実施例のシステbのVTRにて再生される信
号を説明するための図である。第5図(a)は第7図に
示すヘッド配置のVTRにより記録再生される信号のス
ペクトラム配置を示し、第5図(b)は本実施例のシス
テムにおけるVTRにより記録再生される信号のスペク
トラム配置を示す。図中、YはFM変調輝度信号、Aは
FM変調オーディオ信号、Cは低域変換クロマ信号を夫
々示す 第5図から明らかなように、本実施例においてスイッチ
11の出力された信号の周波数は、第6図に示すヘッド
配置のVTRの再生信号の】 2倍てあり、再生ビデオ
信号処理回路12の動作周波数は第6図に示すヘッド配
置のVTRのそれの12倍となる。
号を説明するための図である。第5図(a)は第7図に
示すヘッド配置のVTRにより記録再生される信号のス
ペクトラム配置を示し、第5図(b)は本実施例のシス
テムにおけるVTRにより記録再生される信号のスペク
トラム配置を示す。図中、YはFM変調輝度信号、Aは
FM変調オーディオ信号、Cは低域変換クロマ信号を夫
々示す 第5図から明らかなように、本実施例においてスイッチ
11の出力された信号の周波数は、第6図に示すヘッド
配置のVTRの再生信号の】 2倍てあり、再生ビデオ
信号処理回路12の動作周波数は第6図に示すヘッド配
置のVTRのそれの12倍となる。
再生ビデオ信号処理回路12はスイッチ11から8カさ
れる信号中のFM変調輝度信号をFM復調して得た再生
オ重度信号と低域に変換されたクロマ信号を元の帯域に
周波数変換して得た再生クロマ信号とを混合して得た再
生ビデオ信号出力する。同期分離回路16は再生ビデオ
信号中の同期信号を分動してサーホ回路17に供給し、
前述の如きトラムモータ43、キャプスタンモータ42
の制御の基準信号として利用される。
れる信号中のFM変調輝度信号をFM復調して得た再生
オ重度信号と低域に変換されたクロマ信号を元の帯域に
周波数変換して得た再生クロマ信号とを混合して得た再
生ビデオ信号出力する。同期分離回路16は再生ビデオ
信号中の同期信号を分動してサーホ回路17に供給し、
前述の如きトラムモータ43、キャプスタンモータ42
の制御の基準信号として利用される。
尚、ヘッドHa、)(bか各トラックを忠実にトレース
する様に、サーホ回路17はスイッチ11の出力振幅か
最大になる様にキャプスタンモータ42を制御している
。このトラッキングについては周知であり、本発明と直
接関連しないので詳細な説明は省略する。
する様に、サーホ回路17はスイッチ11の出力振幅か
最大になる様にキャプスタンモータ42を制御している
。このトラッキングについては周知であり、本発明と直
接関連しないので詳細な説明は省略する。
この再生ビデオ信号は各フィールドの信号が5/6に時
間軸圧縮された信号であるので、外部モニタ等に供給す
る場合には用いることかできない。スイッチ81はこの
再生側VTRか通常再生モートにある時にはシステムコ
ントローラ35によりA側に接続されており、再生ビデ
オイ=号処理回路12の出力する再生ビデオ信号はスイ
ッチ81のA#6子を介して時間軸伸長回路13に供給
される。該回路13にて、再生ビデオ信号の各フィール
ドの信号は615に時間軸伸長され、通常のモニタ83
に供給されると共に端子+4より出力される。
間軸圧縮された信号であるので、外部モニタ等に供給す
る場合には用いることかできない。スイッチ81はこの
再生側VTRか通常再生モートにある時にはシステムコ
ントローラ35によりA側に接続されており、再生ビデ
オイ=号処理回路12の出力する再生ビデオ信号はスイ
ッチ81のA#6子を介して時間軸伸長回路13に供給
される。該回路13にて、再生ビデオ信号の各フィール
ドの信号は615に時間軸伸長され、通常のモニタ83
に供給されると共に端子+4より出力される。
尚、オーディオ信号については本発明と直接は関連しな
いため、本明細書では説明を省略する。
いため、本明細書では説明を省略する。
次に、第1図及び第2図における記ha側VTRの通常
記録動作について説明する。本実施例のシステムにおけ
る記IA fIIll V T Rはカメラ一体型VT
Rを想定しており、前述した専用のビデオカメラ(オー
バースキャンカメラ)31を有している。
記録動作について説明する。本実施例のシステムにおけ
る記IA fIIll V T Rはカメラ一体型VT
Rを想定しており、前述した専用のビデオカメラ(オー
バースキャンカメラ)31を有している。
ヘッド構成については再生側VTRと同様であるが、区
別のため[″」を付す。該カメラ31は前述の如く第4
図(b)に示す如きビデオ信号を土力し、記録ビデオ信
号処理回路23及び同期分離回路24に供給する。
別のため[″」を付す。該カメラ31は前述の如く第4
図(b)に示す如きビデオ信号を土力し、記録ビデオ信
号処理回路23及び同期分離回路24に供給する。
サーボ回路26は操作部36の操作に従いシステムコン
トローラ37より供給される・清報及び、同期分離回路
24にて分離した同期信号を用い、キャプスタンモータ
44を制御し、キャプスタンCにより1フィールド期間
につき1トランク分づつテープ41を搬送せしめ、トラ
ムモータ45を1フィールド期間につきドラムD′か1
回転する杆制御する。
トローラ37より供給される・清報及び、同期分離回路
24にて分離した同期信号を用い、キャプスタンモータ
44を制御し、キャプスタンCにより1フィールド期間
につき1トランク分づつテープ41を搬送せしめ、トラ
ムモータ45を1フィールド期間につきドラムD′か1
回転する杆制御する。
記録ビデオ信号処理回路23は、輝度信号をFM変調し
、クロマ信号の副搬送周波数を低域に変換して第4図(
b)に示す如き信号とし、スイッチ25に供給する。ス
イッチ25は1フイールド毎に交互に遅延回路19側、
ヘッドHb’側に接続される。これによって、ヘッドH
a’ Hbに供給される信号は第3図(c)、(d
)の如くなる。ヘッドHa、Hb は互いに1トラン
クピツチ回転軸方向にシフトして配され、ヘッドHa’
かヘッドHb゛に対して若干先行してテープ41をト
レースする。これによって2フイーノ(トに1度ヘッド
Ha’ 、Hb’ により同時に2℃のトラックが形成
されることになり、結果として第7図、第8図にヘッド
配置を示すVTRと同村の記録か可能となる。
、クロマ信号の副搬送周波数を低域に変換して第4図(
b)に示す如き信号とし、スイッチ25に供給する。ス
イッチ25は1フイールド毎に交互に遅延回路19側、
ヘッドHb’側に接続される。これによって、ヘッドH
a’ Hbに供給される信号は第3図(c)、(d
)の如くなる。ヘッドHa、Hb は互いに1トラン
クピツチ回転軸方向にシフトして配され、ヘッドHa’
かヘッドHb゛に対して若干先行してテープ41をト
レースする。これによって2フイーノ(トに1度ヘッド
Ha’ 、Hb’ により同時に2℃のトラックが形成
されることになり、結果として第7図、第8図にヘッド
配置を示すVTRと同村の記録か可能となる。
カメラ31の出力する信号はまた、1フィールド期間周
期で、且つ、5/6フイ一ルト期間内にモニタ画面の上
端から下端までをスキャンし、水平走査周波数を通常の
5715とした専用モニタ(オーバースキャンモニタ)
49に供給され、記録状態をモニタされる。このモニタ
49は第2[×に示すようにカメラ一体型VTRにおけ
る電子ヒューファインタとして用いられる。
期で、且つ、5/6フイ一ルト期間内にモニタ画面の上
端から下端までをスキャンし、水平走査周波数を通常の
5715とした専用モニタ(オーバースキャンモニタ)
49に供給され、記録状態をモニタされる。このモニタ
49は第2[×に示すようにカメラ一体型VTRにおけ
る電子ヒューファインタとして用いられる。
この記録…l V T Rにおけるオーバースキャンビ
デオカメラ31て撮影したビデオ信号を外部に出力した
い場合には、第2図に示すような接続コト85によって
記録側VTRと再生側VTRとを接続する。82は再生
側VTRにこの接続コートか接続されたか否かを検出す
る結合検出回路であり、該結合検出回路82の検出出力
はシステムコントローラ35にイ共給される。システム
コントローラ35は再生側VTRか再生を行なっておら
す、且つ、検出回路82により接続コート85の接続か
検出されている時、スイッチ81をB側に接続する。こ
の時、オーバースキャンビデオカメラ31の出力は、端
子21c、+5c、更にはスイッチ81のB端子を介し
て時間軸伸長回路に供給され、モニタ83に供給される
と共に出力端子14より出力される。
デオカメラ31て撮影したビデオ信号を外部に出力した
い場合には、第2図に示すような接続コト85によって
記録側VTRと再生側VTRとを接続する。82は再生
側VTRにこの接続コートか接続されたか否かを検出す
る結合検出回路であり、該結合検出回路82の検出出力
はシステムコントローラ35にイ共給される。システム
コントローラ35は再生側VTRか再生を行なっておら
す、且つ、検出回路82により接続コート85の接続か
検出されている時、スイッチ81をB側に接続する。こ
の時、オーバースキャンビデオカメラ31の出力は、端
子21c、+5c、更にはスイッチ81のB端子を介し
て時間軸伸長回路に供給され、モニタ83に供給される
と共に出力端子14より出力される。
次に、上述の如き再生側、記録側のVTRを用いたダビ
ング時の動作について説明する。
ング時の動作について説明する。
接続コート85により上述の如く再生側〜’TRと記録
側VTRとを接続すると、再生側VTRの出力端子15
a、15bと記録側VTRの入力端子21a、21bと
を接続される。この状態で、再生11jjl V T
Rの操作部34及び記録側VTRの操作部36によりダ
ビングモートを指定すると、サーボ回路17.26はキ
ャプスタンモータ42.44を制御し、キャプスタンc
、c’ により1フィールド期間につき2トランク分づ
つテープ40.41を搬送せしめ、トラムモータ444
5を1フィールド期間につきトラムD、D’か1回転す
る様11御する。
側VTRとを接続すると、再生側VTRの出力端子15
a、15bと記録側VTRの入力端子21a、21bと
を接続される。この状態で、再生11jjl V T
Rの操作部34及び記録側VTRの操作部36によりダ
ビングモートを指定すると、サーボ回路17.26はキ
ャプスタンモータ42.44を制御し、キャプスタンc
、c’ により1フィールド期間につき2トランク分づ
つテープ40.41を搬送せしめ、トラムモータ444
5を1フィールド期間につきトラムD、D’か1回転す
る様11御する。
これにより、再生ヘラFHa、Hbは夫々2トランクお
きにテープ40+を1ヘレースすることになる。サーボ
回路17は重連の杜にスイッチ11の出力か最大になる
杜にトラッキンク制御を行なうので、再生ヘッドHa、
Hbは夫々トラックTa、Tbのみを1〜レースするこ
とになる。
きにテープ40+を1ヘレースすることになる。サーボ
回路17は重連の杜にスイッチ11の出力か最大になる
杜にトラッキンク制御を行なうので、再生ヘッドHa、
Hbは夫々トラックTa、Tbのみを1〜レースするこ
とになる。
但し、上述の通常再1鴫とテープ4oの搬j〆速度か異
なるので、ヘッドHa、Hbがトラックと平行にトレー
スできなし・へこのことを第6図を用いて説明する。第
6し1において豆、は通瓦再生時(7)7−T/40の
走行に夕1応するl\クトル、i)、は再生ヘッドHa
、Hbの回転に対応するベクトルであり、ioはこれら
の6・成ヘクトルである。ダビング時にはテープ40の
走行に対応するー、クトルか2iTとなり、合成ベクト
ルがτとなる。このベクトルτをτ0に合致させるため
、本実施例ては、ベクトルτ。に対応する動きをハイモ
ルフ板にて構成される電歪素子61にて与えている。
なるので、ヘッドHa、Hbがトラックと平行にトレー
スできなし・へこのことを第6図を用いて説明する。第
6し1において豆、は通瓦再生時(7)7−T/40の
走行に夕1応するl\クトル、i)、は再生ヘッドHa
、Hbの回転に対応するベクトルであり、ioはこれら
の6・成ヘクトルである。ダビング時にはテープ40の
走行に対応するー、クトルか2iTとなり、合成ベクト
ルがτとなる。このベクトルτをτ0に合致させるため
、本実施例ては、ベクトルτ。に対応する動きをハイモ
ルフ板にて構成される電歪素子61にて与えている。
即ち、ヘッドHa、Hbかテープ40上をトレースして
いる5/6フイールトの期間に、電歪素子61はヘッド
Ha、Hbを連続的に1トラツク分回転軸方向にシフト
し、残る1/6フイールトの期間に、リセットする動作
を各フィールド毎に繰り返す。この動作は廿−ホ回路1
7によって与えられる。これによってヘッドHa、Hb
はトラックと平行な方向にトレースを行い、前述のトラ
ッキング制御によりトラックTa、Tbを正確にトレー
スすることになる。
いる5/6フイールトの期間に、電歪素子61はヘッド
Ha、Hbを連続的に1トラツク分回転軸方向にシフト
し、残る1/6フイールトの期間に、リセットする動作
を各フィールド毎に繰り返す。この動作は廿−ホ回路1
7によって与えられる。これによってヘッドHa、Hb
はトラックと平行な方向にトレースを行い、前述のトラ
ッキング制御によりトラックTa、Tbを正確にトレー
スすることになる。
第3図(B)において61はバイモルフ板てあり、62
は、サーボ回路17からの制御信号か与えられる端子、
63はストレンケージ等のセンサである。このセンサ6
3はヘッドHa、Hbの回転軸方向についての絶対的な
位置を検出可能なものてあり、通常記録再生時のヘッド
Ha、Hbの位置を正確に決定するために設けられたも
のであり、該センサ63の出力はサーボ回路17にフィ
ードバックされることになる。
は、サーボ回路17からの制御信号か与えられる端子、
63はストレンケージ等のセンサである。このセンサ6
3はヘッドHa、Hbの回転軸方向についての絶対的な
位置を検出可能なものてあり、通常記録再生時のヘッド
Ha、Hbの位置を正確に決定するために設けられたも
のであり、該センサ63の出力はサーボ回路17にフィ
ードバックされることになる。
このダビング時にお6づるノ・、ツl”Ha、Hbの再
生信号を第4図(e)、(f)に示す。この18号は再
生アンプ46a、46bを介して出力端子15a、15
bに供給される。
生信号を第4図(e)、(f)に示す。この18号は再
生アンプ46a、46bを介して出力端子15a、15
bに供給される。
記録側VTRは、再生側VTRからの第4区(e)、(
f)に示す如き信号を端子21a21bから受け、記録
アンプ47a、47bを介してヘッドHa’ 、Hb’
に供給する。ヘッドHa’ 、Hb’ は電歪素子6
1′により再生側ヘッドHa、Hbと同様の変位か与え
られており、これはサーボ回路26により制御される。
f)に示す如き信号を端子21a21bから受け、記録
アンプ47a、47bを介してヘッドHa’ 、Hb’
に供給する。ヘッドHa’ 、Hb’ は電歪素子6
1′により再生側ヘッドHa、Hbと同様の変位か与え
られており、これはサーボ回路26により制御される。
これにより、ヘッドHa’ 、Hb’ は通常記録時と
同一の方向にテープ41上をトレースすることになり、
隣接する異なるアジマス角のトラックに2フィールド分
のビデオ信号を同時に記録するここの動作は1フィール
ド期間毎に行われる。
同一の方向にテープ41上をトレースすることになり、
隣接する異なるアジマス角のトラックに2フィールド分
のビデオ信号を同時に記録するここの動作は1フィール
ド期間毎に行われる。
これによって、通常の記録再生動作にス・jして2侑の
速度てのダビングか実現する。
速度てのダビングか実現する。
このダビングモートにおいては再生Φl V T Rの
システムコントローラ35はスイッチ11をA側に固定
し、ヘッドHaの出力のみを再生ビデオ信号処理回路1
2に併給する。ここて、ヘッド)(aの再生信号は第4
図(e)に示す如き信号であり、これをそのまま再生ビ
デオ信号処理回路12に併給すれは通産再生時と同様の
再生ビデオ信号か得らおることになる。但し、ここでイ
ンターレースビデオイ^号を前提とする場合には、各フ
レ一二の一方のフィールドのみか再生されることになる
ので、1フイールドおきに坏水平走査期間遅延してスキ
ューの発生を防止することか望ましい。
システムコントローラ35はスイッチ11をA側に固定
し、ヘッドHaの出力のみを再生ビデオ信号処理回路1
2に併給する。ここて、ヘッド)(aの再生信号は第4
図(e)に示す如き信号であり、これをそのまま再生ビ
デオ信号処理回路12に併給すれは通産再生時と同様の
再生ビデオ信号か得らおることになる。但し、ここでイ
ンターレースビデオイ^号を前提とする場合には、各フ
レ一二の一方のフィールドのみか再生されることになる
ので、1フイールドおきに坏水平走査期間遅延してスキ
ューの発生を防止することか望ましい。
上述の’2[iき実施例の構成によれは、記録側VTR
に時間軸伸長回路を設ける必要かないので、カメラ一体
型VTRの小型化、@量化か図れると共に電力消費を最
小限に抑えることか可能となった。また、これらの回路
の動作に伴う発熱の機会も最小限に抑えられ、カメラ一
体型VTRとして、第1図に示す如ぎ小型のドラムを用
いたVTRを利用する際に使用時間か短くなったり、使
用機会か減少するといった問題は生しない。しかも、第
1図に示す如く再生側VTRと記録側VTRとを組合わ
せれば、トラム径の小さいVTRにてを用い、ヘッド数
を増加することなく、且つ、ダビング端子とアンプ等の
簡iな回路を付加するたけて通常の2倍の速度での高速
ダビングか可能となる。
に時間軸伸長回路を設ける必要かないので、カメラ一体
型VTRの小型化、@量化か図れると共に電力消費を最
小限に抑えることか可能となった。また、これらの回路
の動作に伴う発熱の機会も最小限に抑えられ、カメラ一
体型VTRとして、第1図に示す如ぎ小型のドラムを用
いたVTRを利用する際に使用時間か短くなったり、使
用機会か減少するといった問題は生しない。しかも、第
1図に示す如く再生側VTRと記録側VTRとを組合わ
せれば、トラム径の小さいVTRにてを用い、ヘッド数
を増加することなく、且つ、ダビング端子とアンプ等の
簡iな回路を付加するたけて通常の2倍の速度での高速
ダビングか可能となる。
尚、本明細書では、1回転につき1トラツクの記録再生
を行なうVTRを前提としてシステムを構築したか、一
般に各フィールドのビデオ信号を1フィールド期間より
短い期間で記1再生ずるビデオ信号記録再生機器を用い
たシステムであれは本発明を適用して同様に効果の犬な
るものであり、特許請求の範囲の記載内において実施例
は適宜変更可能なものである。
を行なうVTRを前提としてシステムを構築したか、一
般に各フィールドのビデオ信号を1フィールド期間より
短い期間で記1再生ずるビデオ信号記録再生機器を用い
たシステムであれは本発明を適用して同様に効果の犬な
るものであり、特許請求の範囲の記載内において実施例
は適宜変更可能なものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のビデオシステムによれは
、小型のドラムを用いることかてき、記録装置の小型化
、軽王化か図れ、その電力消費、発熱を最小限に抑える
ことかでき、この記録装置を携帯用機器として利用する
場合の使用時間、使用機会等に制約を与えることがなく
なった。
、小型のドラムを用いることかてき、記録装置の小型化
、軽王化か図れ、その電力消費、発熱を最小限に抑える
ことかでき、この記録装置を携帯用機器として利用する
場合の使用時間、使用機会等に制約を与えることがなく
なった。
第1図は本発明の一実施例としてのダビングシステムの
概略構成を示すブロック図、 第2図は第1図のシステム全体の外観を示す図、 第3図(A)、(B)は第1図のシステムのVTRにお
けるヘッド配置を示す図、 第4図は第1図のシステムにおける各部の信号処理タイ
ミングを示すタイミングチャート、第5図は第1図のシ
ステムにて取り扱うビデオ信号を説明するための図、 第6図は第1図のシステムのVTRにおける通常記録再
生時とダビング時のヘッドトレース軌跡について説明す
るための図、 第7図(A)、(B)は従来の一般的なVTRのヘッド
配置を示す図、 第8図(A)、(B)は小型のドラムを用いた従来VT
Rのヘッド配置を示す図、 第9図は第8図にヘッド配置を示すVTRにて専用に用
いられるビデオカメラについて説明するための図である
。 図中、Ha、Hb、Ha’ 、Hb’ は夫々回転ヘッ
ド、c、c’ は夫々キャプスタン、D、D’は夫々ド
ラム、13は時間軸伸長回路、14はビデオ出力端子、
31はオーバースキャンビデオカメラ、36は操作部、
35.37は夫々システムコントローラ、40.41は
夫々磁気テープ、49はオーバースキャン専用モニタ、
81はスイッチ、82は結合検出回路、85は接続コー
トである。
概略構成を示すブロック図、 第2図は第1図のシステム全体の外観を示す図、 第3図(A)、(B)は第1図のシステムのVTRにお
けるヘッド配置を示す図、 第4図は第1図のシステムにおける各部の信号処理タイ
ミングを示すタイミングチャート、第5図は第1図のシ
ステムにて取り扱うビデオ信号を説明するための図、 第6図は第1図のシステムのVTRにおける通常記録再
生時とダビング時のヘッドトレース軌跡について説明す
るための図、 第7図(A)、(B)は従来の一般的なVTRのヘッド
配置を示す図、 第8図(A)、(B)は小型のドラムを用いた従来VT
Rのヘッド配置を示す図、 第9図は第8図にヘッド配置を示すVTRにて専用に用
いられるビデオカメラについて説明するための図である
。 図中、Ha、Hb、Ha’ 、Hb’ は夫々回転ヘッ
ド、c、c’ は夫々キャプスタン、D、D’は夫々ド
ラム、13は時間軸伸長回路、14はビデオ出力端子、
31はオーバースキャンビデオカメラ、36は操作部、
35.37は夫々システムコントローラ、40.41は
夫々磁気テープ、49はオーバースキャン専用モニタ、
81はスイッチ、82は結合検出回路、85は接続コー
トである。
Claims (3)
- (1)1フィールド分のビデオ信号を該1フィールド期
間毎に該1フィールド期間より短い特定期間に時間軸圧
縮したビデオ信号を出力する撮像手段と、前記撮像手段
からのビデオ信号を前記1フィールド期間で1回転する
回転ヘッドでテープ状記録媒体に記録する記録手段とを
一体的に具える記録装置と、 夫々1フィールド分のビデオ信号が記録された多数のト
ラックが形成されてなるテープ状記録媒体から、前記1
フィールド期間で1回転する回転ヘッドにより各トラッ
クを前記特定期間でトレースして前記ビデオ信号の再生
を行う再生手段と、該再生手段の出力信号及び前記撮像
手段からのビデオ信号とを選択的に入力可能で、前記特
定期間のビデオ信号を前記1フィールド期間に時間軸伸
長する時間軸伸長手段とを具える再生装置と、 を具えるビデオシステム。 - (2)更に、前記再生装置と前記記録装置との電気的な
結合を検出する検出手段を具え、該検出手段の検出出力
に応じて前記時間軸伸長手段への入力信号が選択される
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のビデ
オシステム。 - (3)更に、前記再生手段の再生信号を前記記録手段に
供給するために、前記再生手段と前記記録手段とを電気
的に結合するダビング手段を具え、前記ダビング手段に
よるダビング時には前記時間軸伸長手段への入力信号と
して前記再生手段の出力信号が選択されることを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載のビデオシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146436A JPH0438085A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ビデオシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146436A JPH0438085A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ビデオシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438085A true JPH0438085A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15407625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146436A Pending JPH0438085A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | ビデオシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438085A (ja) |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2146436A patent/JPH0438085A/ja active Pending
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