JPH0438086Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438086Y2 JPH0438086Y2 JP20408585U JP20408585U JPH0438086Y2 JP H0438086 Y2 JPH0438086 Y2 JP H0438086Y2 JP 20408585 U JP20408585 U JP 20408585U JP 20408585 U JP20408585 U JP 20408585U JP H0438086 Y2 JPH0438086 Y2 JP H0438086Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- adjustment
- bias
- housing
- chamber
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「技術分野」
本考案は、信号圧力の大小に応じて、取出二次
圧力を調整する空気リレーに関し、特にそのバイ
アス圧力を調整するための調整具に関する。
圧力を調整する空気リレーに関し、特にそのバイ
アス圧力を調整するための調整具に関する。
「従来技術およびその問題点」
第2図について、まず本考案の対象とする空気
リレーを説明する。ハウジング11には、一次圧
力導入口12、二次圧力取出口13、および信号
圧力導入口14が開口している。一次圧力導入口
12と二次圧力取出口13を接続する通路16に
は、主弁17が設けられている。この主弁17
は、常時は圧縮ばね18の力により、該通路16
を閉じている。
リレーを説明する。ハウジング11には、一次圧
力導入口12、二次圧力取出口13、および信号
圧力導入口14が開口している。一次圧力導入口
12と二次圧力取出口13を接続する通路16に
は、主弁17が設けられている。この主弁17
は、常時は圧縮ばね18の力により、該通路16
を閉じている。
ハウジング11内には、信号圧力導入口14か
らの信号圧力の大小に応じて、主弁17を開閉し
て、二次圧力取出口13に取り出す圧力を変化さ
せる調圧機構50が設けられている。
らの信号圧力の大小に応じて、主弁17を開閉し
て、二次圧力取出口13に取り出す圧力を変化さ
せる調圧機構50が設けられている。
この調圧機構50は、制御室20、この制御室
20内に位置するメジヤリングカプセル21、こ
のメジヤリングカプセル21の拡縮または上下位
置の変化に応じて、制御室20とパイロツト圧室
25の流路面積を変化させるパイロツト弁24、
パイロツト圧室25の圧力変動に応じて上下する
浮動ブロツク33、この浮動ブロツク33の上下
位置に応じ取出室30を外部に連通させるリリー
フ弁38等からなつている。
20内に位置するメジヤリングカプセル21、こ
のメジヤリングカプセル21の拡縮または上下位
置の変化に応じて、制御室20とパイロツト圧室
25の流路面積を変化させるパイロツト弁24、
パイロツト圧室25の圧力変動に応じて上下する
浮動ブロツク33、この浮動ブロツク33の上下
位置に応じ取出室30を外部に連通させるリリー
フ弁38等からなつている。
すなわち、メジヤリングカプセル21は、ハウ
ジング11に螺合させた調整ねじ22の下端に結
合されていて、この調整ねじ22の軸部に穿けた
導入路23を介して、その内部に信号圧力導入口
14からの信号圧力が及ぼされる。メジヤリング
カプセル21は、この信号圧力の大小に応じて拡
大縮小する弾性材料から構成されている。
ジング11に螺合させた調整ねじ22の下端に結
合されていて、この調整ねじ22の軸部に穿けた
導入路23を介して、その内部に信号圧力導入口
14からの信号圧力が及ぼされる。メジヤリング
カプセル21は、この信号圧力の大小に応じて拡
大縮小する弾性材料から構成されている。
このメジヤリングカプセル21の下端部には、
パイロツト弁24が一体に設けられていて、この
パイロツト弁24は、パイロツト室25内に臨ん
でいる。パイロツト弁24は、その上下位置に応
じ、制御室20とパイロツト室25間の連通路2
6の流路面積を変化させて、制御室20からパイ
ロツト室25内に流入する空気量を変化させる機
能を持ち、連通路26を完全に閉塞することはな
い。
パイロツト弁24が一体に設けられていて、この
パイロツト弁24は、パイロツト室25内に臨ん
でいる。パイロツト弁24は、その上下位置に応
じ、制御室20とパイロツト室25間の連通路2
6の流路面積を変化させて、制御室20からパイ
ロツト室25内に流入する空気量を変化させる機
能を持ち、連通路26を完全に閉塞することはな
い。
パイロツト室25はブリード孔27を介し外気
と通じている。制御室20内には、二次圧力取出
口13に通ずる取出室30および連通路31を介
して、二次圧力取出口13側の二次圧力が導入さ
れる。
と通じている。制御室20内には、二次圧力取出
口13に通ずる取出室30および連通路31を介
して、二次圧力取出口13側の二次圧力が導入さ
れる。
パイロツト室25の下壁は、パイロツトダイア
フラム32によつて画成されており、このパイロ
ツトダイアフラム32はその周縁がハウジング1
1に、中央部が浮動ブロツク33の上面に、それ
ぞれ固定されている。浮動ブロツク33の下面に
は、取出室30内に臨むコントロールダイアフラ
ム34が固定されていて、このコントロールダイ
アフラム34の周縁は、同様にハウジング11に
固定されており、このパイロツトダイアフラム3
2とコントロールダイアフラム34の間に、リリ
ーフ室35が形成されている。リリーフ室35
は、ハウジング11に穿けたリリーフ孔36を介
して外気と連通している。
フラム32によつて画成されており、このパイロ
ツトダイアフラム32はその周縁がハウジング1
1に、中央部が浮動ブロツク33の上面に、それ
ぞれ固定されている。浮動ブロツク33の下面に
は、取出室30内に臨むコントロールダイアフラ
ム34が固定されていて、このコントロールダイ
アフラム34の周縁は、同様にハウジング11に
固定されており、このパイロツトダイアフラム3
2とコントロールダイアフラム34の間に、リリ
ーフ室35が形成されている。リリーフ室35
は、ハウジング11に穿けたリリーフ孔36を介
して外気と連通している。
浮動ブロツク33には、取出室30とリリーフ
室35とを連通させる連通孔37が形成されてお
り、この連通孔37は、上記主弁17と一体のリ
リーフ弁38によつて開閉される。39は、浮動
ブロツク33を下方に押す圧縮ばねである。
室35とを連通させる連通孔37が形成されてお
り、この連通孔37は、上記主弁17と一体のリ
リーフ弁38によつて開閉される。39は、浮動
ブロツク33を下方に押す圧縮ばねである。
ハウジング11には、以上の調圧機構50の作
動開始圧力を調整するバイアス圧力調整機構60
が設けられている。このバイアス圧力調整機構6
0は、調整ねじ22を回動させることによつて、
メジヤリングカプセル21の上下位置を調整する
機構である。ハウジング11には、調整ねじ22
の延長上に位置させて、プラグ29によつて開閉
可能な調整口15が設けられており、この調整口
15を通して挿入したドライバ(調整具)によ
り、上記調整ねじ22を回動操作することができ
る。導入路23の先端は、ドライバが噛み合う形
状をしている。
動開始圧力を調整するバイアス圧力調整機構60
が設けられている。このバイアス圧力調整機構6
0は、調整ねじ22を回動させることによつて、
メジヤリングカプセル21の上下位置を調整する
機構である。ハウジング11には、調整ねじ22
の延長上に位置させて、プラグ29によつて開閉
可能な調整口15が設けられており、この調整口
15を通して挿入したドライバ(調整具)によ
り、上記調整ねじ22を回動操作することができ
る。導入路23の先端は、ドライバが噛み合う形
状をしている。
以上の空気リレーは、
一次圧力導入口12側の一次圧力の大小に拘
わらず、調圧機構50により二次圧力取出口1
3側の二次圧力を一定にすることができる。
わらず、調圧機構50により二次圧力取出口1
3側の二次圧力を一定にすることができる。
信号圧力導入口14に与える信号圧力の大小
により、調圧機構50により二次圧力を変化さ
せることができる。
により、調圧機構50により二次圧力を変化さ
せることができる。
二次圧力取出口13側に二次圧力を生じさせ
る信号圧力の大小(バイアス圧力)をバイアス
圧力調整機構60により調整できるという特徴
がある。
る信号圧力の大小(バイアス圧力)をバイアス
圧力調整機構60により調整できるという特徴
がある。
すなわち、以上の空気リレーは、主弁17が通
路16を閉じている図の状態において、信号圧力
導入口14から、図の状態より大きい値の信号圧
力を与えると、これが導入路23を介してメジヤ
リングカプセル21内に導入され、メジヤリング
カプセル21が膨らむ。すると、パイロツト弁2
4が下降して連通路26が大きく開き、その結
果、取出室30の圧力がパイロツト室25に導か
れて、該パイロツト室25内の圧力が上昇し、こ
の圧力上昇によりパイロツトダイアフラム32お
よび浮動ブロツク33が下降する。下降した浮動
ブロツク33は、リリーフ弁38を押し、主弁1
7を下降させて通路16を開くため、取出室3
0、つまり二次圧力取出口13側に一次圧力導入
口12側の高い圧力が導入される。
路16を閉じている図の状態において、信号圧力
導入口14から、図の状態より大きい値の信号圧
力を与えると、これが導入路23を介してメジヤ
リングカプセル21内に導入され、メジヤリング
カプセル21が膨らむ。すると、パイロツト弁2
4が下降して連通路26が大きく開き、その結
果、取出室30の圧力がパイロツト室25に導か
れて、該パイロツト室25内の圧力が上昇し、こ
の圧力上昇によりパイロツトダイアフラム32お
よび浮動ブロツク33が下降する。下降した浮動
ブロツク33は、リリーフ弁38を押し、主弁1
7を下降させて通路16を開くため、取出室3
0、つまり二次圧力取出口13側に一次圧力導入
口12側の高い圧力が導入される。
取出室30内の圧力が一定値に達すると、今度
はコントロールダイアフラム34がその圧力を受
けて浮動ブロツク33とともに上昇する。する
と、連通孔37がリリーフ弁38から離れるた
め、取出室30がリリーフ室35およびリリーフ
孔36を介して外気と連通し、その結果取出室3
0内の圧力が下降する。この二つの動作が連続し
て行なわれるため、二次圧力取出口13に取り出
される二次圧力は、一次圧力の大小に関係なく、
信号圧力導入口14に与えられる信号圧力に応じ
た大きさの一定値になり(第3図参照)、かつ信
号が変化すると、それに応じて二次圧力が変化す
る(第4図参照)。
はコントロールダイアフラム34がその圧力を受
けて浮動ブロツク33とともに上昇する。する
と、連通孔37がリリーフ弁38から離れるた
め、取出室30がリリーフ室35およびリリーフ
孔36を介して外気と連通し、その結果取出室3
0内の圧力が下降する。この二つの動作が連続し
て行なわれるため、二次圧力取出口13に取り出
される二次圧力は、一次圧力の大小に関係なく、
信号圧力導入口14に与えられる信号圧力に応じ
た大きさの一定値になり(第3図参照)、かつ信
号が変化すると、それに応じて二次圧力が変化す
る(第4図参照)。
そして、メジヤリングカプセル21を膨らませ
てパイロツト弁24を上下させるという動作は、
バイアス圧力調整機構60により、調整ねじ22
を回転させてメジヤリングカプセル21、つまり
パイロツト弁24を上下させる動作によつても行
なうことができる。このため、主弁17が通路1
6を開き始める信号圧力導入口14の圧力(バイ
アス圧力)を調整することができる。
てパイロツト弁24を上下させるという動作は、
バイアス圧力調整機構60により、調整ねじ22
を回転させてメジヤリングカプセル21、つまり
パイロツト弁24を上下させる動作によつても行
なうことができる。このため、主弁17が通路1
6を開き始める信号圧力導入口14の圧力(バイ
アス圧力)を調整することができる。
図の精密空気リレーの場合、第4図に破線で示
すように、信号圧力が0Kgf/cm2のとき二次圧
力を約2Kgf/cm2とする+2バイアスから、信
号圧力が約2Kgf/cm2のとき二次圧力を0Kg
f/cm2とする−2バイアスまで、バイアス圧力
を調整することができる。
すように、信号圧力が0Kgf/cm2のとき二次圧
力を約2Kgf/cm2とする+2バイアスから、信
号圧力が約2Kgf/cm2のとき二次圧力を0Kg
f/cm2とする−2バイアスまで、バイアス圧力
を調整することができる。
ところで、この空気リレーにおいて、バイアス
圧力を調整するには、調整口15からプラグ29
を外し、ドライバで調整ねじ22を回動させてメ
ジヤリングカプセル21を上下に移動させた後、
再びプラグ29を締めてから、実際に圧力空気を
流して運転してみなければならない。運転して所
望の特性(バイアス圧力)が得られていなけれ
ば、再びプラグ29を外し、調整ねじ22を回動
させてメジヤリングカプセル21を上下させ、プ
ラグ29を閉めて再び運転し、結果を見る。しか
し、このような試行錯誤的な調整は、明らかに不
便であり、運転しながら、バイアス圧力を調整で
きることが望ましい。
圧力を調整するには、調整口15からプラグ29
を外し、ドライバで調整ねじ22を回動させてメ
ジヤリングカプセル21を上下に移動させた後、
再びプラグ29を締めてから、実際に圧力空気を
流して運転してみなければならない。運転して所
望の特性(バイアス圧力)が得られていなけれ
ば、再びプラグ29を外し、調整ねじ22を回動
させてメジヤリングカプセル21を上下させ、プ
ラグ29を閉めて再び運転し、結果を見る。しか
し、このような試行錯誤的な調整は、明らかに不
便であり、運転しながら、バイアス圧力を調整で
きることが望ましい。
「考案の目的」
本考案は、このような従来品についての問題点
の発見に基づき、運転しながらバイアス圧力の調
整ができるバイアス圧力調整具を得ることを目的
とする。
の発見に基づき、運転しながらバイアス圧力の調
整ができるバイアス圧力調整具を得ることを目的
とする。
「考案の概要」
本考案のバイアス圧力調整具は、以上の空気リ
レーにおいて、メジヤリングカプセルを有する調
整ねじの延長上に設けた調整口に、調整具本体を
着脱可能に設け、この調整具本体に、内端部がメ
ジヤリングカプセルの調整ねじに噛み合うドライ
バ部をなし、外端部が回動操作部である調整回動
体を気密状態を保持して回転可能に支持したこと
を特徴としている。
レーにおいて、メジヤリングカプセルを有する調
整ねじの延長上に設けた調整口に、調整具本体を
着脱可能に設け、この調整具本体に、内端部がメ
ジヤリングカプセルの調整ねじに噛み合うドライ
バ部をなし、外端部が回動操作部である調整回動
体を気密状態を保持して回転可能に支持したこと
を特徴としている。
「考案の実施例」
以下図示実施例について本考案を説明する。第
1図は本考案によるバイアス圧力調整具42を装
着した着した空気リレーを示している。このバイ
アス圧力調整具42は、調整口15に螺合される
調整具本体40と、この調整具本体40の軸孔4
1に回転可能かつ軸方向に一定距離移動可能に支
持した調整回動体45とを備えている。
1図は本考案によるバイアス圧力調整具42を装
着した着した空気リレーを示している。このバイ
アス圧力調整具42は、調整口15に螺合される
調整具本体40と、この調整具本体40の軸孔4
1に回転可能かつ軸方向に一定距離移動可能に支
持した調整回動体45とを備えている。
調整回動体45は、調整具本体40から内方に
突出するドライバ部45aと、該本体40に回動
自在に支持された大径部45bと、該本体40を
貫通して外部に臨む小径部45cと、この小径部
45cの外端に固定ねじ46を介して固定した操
作部45dとを備えている。小径部45cと本体
40の間には、気密を保持するOリング43が介
在している。大径部45bと小径部45cは一体
に軸方向に移動できる。
突出するドライバ部45aと、該本体40に回動
自在に支持された大径部45bと、該本体40を
貫通して外部に臨む小径部45cと、この小径部
45cの外端に固定ねじ46を介して固定した操
作部45dとを備えている。小径部45cと本体
40の間には、気密を保持するOリング43が介
在している。大径部45bと小径部45cは一体
に軸方向に移動できる。
以上のバイアス圧力調整具42は、第1図に示
すように、ハウジング11の調整口15にその調
整具本体40を螺合させて使用する。すなわち、
操作部45dにより調整回動体45を軸方向に移
動させてそのドライバ部45aを調整ねじ22に
噛み合わせると、操作部45dにより、調整ねじ
22を自由に回動させることができる。このと
き、調整口15から空気が漏れることはない。し
たがつて、信号圧力導入口14から信号圧力を与
え、かつ一次圧力導入口12と二次圧力取出口1
3の圧力を検知しながら、メジヤリングカプセル
21を上下させてバイアス圧力を調整することが
できる。調整が完了したら、本バイアス調整具4
2を外し、通常のプラグ29を調整口15に螺合
固定すればよい。
すように、ハウジング11の調整口15にその調
整具本体40を螺合させて使用する。すなわち、
操作部45dにより調整回動体45を軸方向に移
動させてそのドライバ部45aを調整ねじ22に
噛み合わせると、操作部45dにより、調整ねじ
22を自由に回動させることができる。このと
き、調整口15から空気が漏れることはない。し
たがつて、信号圧力導入口14から信号圧力を与
え、かつ一次圧力導入口12と二次圧力取出口1
3の圧力を検知しながら、メジヤリングカプセル
21を上下させてバイアス圧力を調整することが
できる。調整が完了したら、本バイアス調整具4
2を外し、通常のプラグ29を調整口15に螺合
固定すればよい。
なお第1図が第2図に比して異なる点は、以上
に説明した点だけであり、同一部分には同一符号
を付している。
に説明した点だけであり、同一部分には同一符号
を付している。
「考案の効果」
以上のように本考案のバイアス圧力調整具によ
れば、空気リレーに一次圧力、二次圧力、および
信号圧力を与えながら、バイアス圧力を調整する
ことができる。すなわちバイアス圧力の変化を圧
力計により目にしながら、同時にこの調整を行な
うことができるから、調整作業が簡単で、しかも
正確になる。そして、調整終了後に、本圧力調整
具に代えて、調整口にプラグを装着すればよく、
従来のように、調整の毎に、プラグを着脱する必
要がない。
れば、空気リレーに一次圧力、二次圧力、および
信号圧力を与えながら、バイアス圧力を調整する
ことができる。すなわちバイアス圧力の変化を圧
力計により目にしながら、同時にこの調整を行な
うことができるから、調整作業が簡単で、しかも
正確になる。そして、調整終了後に、本圧力調整
具に代えて、調整口にプラグを装着すればよく、
従来のように、調整の毎に、プラグを着脱する必
要がない。
第1図は本考案の空気リレーのバイアス圧力調
整具を装着した空気リレーの断面図、第2図は従
来の空気リレーの断面図、第3図は一次圧力と二
次圧力の関係を示すグラフ、第4図は信号圧力と
二次圧力およびバイアス圧力の関係を示すグラフ
である。 11……ハウジング、12……一次圧力導入
口、13……二次圧力取出口、14……信号圧力
導入口、15……調整口、17……主弁、20…
…制御室、21……メジヤリングカプセル、22
……調整ねじ、24……パイロツト弁、25……
パイロツト室、29……プラグ、32……パイロ
ツトダイアフラム、34……コントロールダイア
フラム、38……リリーフ弁、40……調整具本
体、41……軸孔、42……バイアス圧力調整
具、43……Oリング、45……回動調整体、4
5a……ドライバ部、45b……大径部、45c
……小径部、45d……操作部、50……調圧機
構、60……バイアス圧力調整機構。
整具を装着した空気リレーの断面図、第2図は従
来の空気リレーの断面図、第3図は一次圧力と二
次圧力の関係を示すグラフ、第4図は信号圧力と
二次圧力およびバイアス圧力の関係を示すグラフ
である。 11……ハウジング、12……一次圧力導入
口、13……二次圧力取出口、14……信号圧力
導入口、15……調整口、17……主弁、20…
…制御室、21……メジヤリングカプセル、22
……調整ねじ、24……パイロツト弁、25……
パイロツト室、29……プラグ、32……パイロ
ツトダイアフラム、34……コントロールダイア
フラム、38……リリーフ弁、40……調整具本
体、41……軸孔、42……バイアス圧力調整
具、43……Oリング、45……回動調整体、4
5a……ドライバ部、45b……大径部、45c
……小径部、45d……操作部、50……調圧機
構、60……バイアス圧力調整機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一次圧力導入口12と; 二次圧力取出口13と; 信号圧力導入口14と; この信号圧力導入口14から供給される信号圧
力の大小に応じて拡縮するメジヤリングカプセル
21と、このメジヤリングカプセルの拡縮動作に
応動して一次圧力導入口12と二次圧力取出口1
3間の通路16を開閉する主弁17とを備え、上
記一次圧力導入口12からの一次圧力に関わらず
上記二次圧力取出口13の取出圧力を略一定にす
る調圧機構50と; 上記メジヤリングカプセル21を一端に有し上
記ハウジング11に螺合された調整ねじ22と、
この調整ねじの上記ハウジングに対する螺合位置
を調整して上記主弁17の作動開始圧力を調整す
るために、上記ハウジング11に開口された調整
口15と、この調整口を開閉するプラグ29とを
有するバイアス圧力調整機構60と; を備えた空気リレーにおいて、 ハウジング11の上記調整口15に上記プラグ
29に代えて着脱可能な調整具本体40と; この調整具本体40に気密状態を保持して回転
操作可能に支持された調整回動体45と; この調整回動体の内端部に形成された、上記バ
イアス圧力調整機構60の調整ねじ22に噛み合
うドライバ部45aと;を備えたことを特徴とす
る空気リレーのバイアス圧力調整具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20408585U JPH0438086Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20408585U JPH0438086Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62112714U JPS62112714U (ja) | 1987-07-17 |
| JPH0438086Y2 true JPH0438086Y2 (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=31170013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20408585U Expired JPH0438086Y2 (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438086Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2561699Y2 (ja) * | 1989-02-17 | 1998-02-04 | 藤倉ゴム工業株式会社 | 空気レギュレータ |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP20408585U patent/JPH0438086Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62112714U (ja) | 1987-07-17 |
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