JPH0438145A - 樹脂モールドモータ - Google Patents
樹脂モールドモータInfo
- Publication number
- JPH0438145A JPH0438145A JP2144759A JP14475990A JPH0438145A JP H0438145 A JPH0438145 A JP H0438145A JP 2144759 A JP2144759 A JP 2144759A JP 14475990 A JP14475990 A JP 14475990A JP H0438145 A JPH0438145 A JP H0438145A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator core
- connector
- terminal
- fixing foot
- grounded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K11/00—Structural association of dynamo-electric machines with electric components or with devices for shielding, monitoring or protection
- H02K11/40—Structural association with grounding devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は洗濯機など家庭用電化製品に用いる樹脂モール
ドモータに関する。
ドモータに関する。
従来の技術
近年、樹脂モールドモータは騒音低減のため、あるいは
安全性向上のために、家庭用電化製品に数多く採用され
ている。
安全性向上のために、家庭用電化製品に数多く採用され
ている。
以下に従来の樹脂モールドモータについて説明する。
第6図に示すように、コネクタ8を通してステータコア
6に挿入されているコイル7に通電するとロータ9が回
転する。11はベアリング軸受、12は軸受ハウジング
である。食器洗い機のようにロータ9のシャフト1oが
水につかる構造の場合は、ステータコア6またはロータ
9をアースするように技術基準によシ義務づけられてい
る。
6に挿入されているコイル7に通電するとロータ9が回
転する。11はベアリング軸受、12は軸受ハウジング
である。食器洗い機のようにロータ9のシャフト1oが
水につかる構造の場合は、ステータコア6またはロータ
9をアースするように技術基準によシ義務づけられてい
る。
なお、洗濯機に使用する場合は、製品の状態で一定以上
の耐圧が規定されているため、完成時に耐圧試験を行な
うが、樹脂モールドモータの耐圧試験ではステータコア
6とロータ9の間で放電をおこし、マイコンが破壊する
場合があるのでアースを必要とする。アースはステータ
コア6に半田付けしたアース線13、または第6図に示
すようにアース線13に代えてステータコア14に圧入
しかしながら上記の従来の構成では、アース線をステー
タコアに半田付けするので作業性が悪くかつ半田付けが
剥れ易いという問題点やアース端子をステータコアに圧
入して接続するので工数がかかシかつ圧入したアース端
子がゆるむという問題点を有していた。
の耐圧が規定されているため、完成時に耐圧試験を行な
うが、樹脂モールドモータの耐圧試験ではステータコア
6とロータ9の間で放電をおこし、マイコンが破壊する
場合があるのでアースを必要とする。アースはステータ
コア6に半田付けしたアース線13、または第6図に示
すようにアース線13に代えてステータコア14に圧入
しかしながら上記の従来の構成では、アース線をステー
タコアに半田付けするので作業性が悪くかつ半田付けが
剥れ易いという問題点やアース端子をステータコアに圧
入して接続するので工数がかかシかつ圧入したアース端
子がゆるむという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので取付けが容
易で信頼性の高いアースが可能な樹脂モールドモータを
提供することを目的とする。
易で信頼性の高いアースが可能な樹脂モールドモータを
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の樹脂モールドモータ
は、コネクタの一端子に接続しステータコアと接触させ
る金属部を設けた固定用足をコネクタに備え、固定用足
をコネクタに備え、固定用足をステータコアの切欠き部
に圧入した後、樹脂モールドした構成を有している。
は、コネクタの一端子に接続しステータコアと接触させ
る金属部を設けた固定用足をコネクタに備え、固定用足
をコネクタに備え、固定用足をステータコアの切欠き部
に圧入した後、樹脂モールドした構成を有している。
作 用
この構成によって金属部がステータコアに接触し、コネ
クタの一端子を通じてステータコアカアースすることと
なる。
クタの一端子を通じてステータコアカアースすることと
なる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。本発明の一実施例を示す第1図乃至第4図では、
従来例と同一部品に同一番号を付して説明は省略する。
する。本発明の一実施例を示す第1図乃至第4図では、
従来例と同一部品に同一番号を付して説明は省略する。
第1図および第2図に示すようにコネクタ4には固定用
足1を形成し、固定用足1にコネクタの一端子3に接続
しステータコア6と接触する露出させた金属部2を設け
る。
足1を形成し、固定用足1にコネクタの一端子3に接続
しステータコア6と接触する露出させた金属部2を設け
る。
第3図および第4図に示すようにコネクタ4の固定用足
1をコイル7を挿入したステータコア6の切欠き部6に
圧入した後、ステータコア6の全体を樹脂でモールドす
る。
1をコイル7を挿入したステータコア6の切欠き部6に
圧入した後、ステータコア6の全体を樹脂でモールドす
る。
外部アース用コネクタ端子を他の供給電源と同時または
別個にコネクタの一端子3に接続することによυ、ステ
ータコア6はアースされる。
別個にコネクタの一端子3に接続することによυ、ステ
ータコア6はアースされる。
以上のように本実施例によれば、コネクタの一端子に接
続しステータコアに接触する金属部をコネクタに形成し
た固定用足に設け、固定用足をステータコアの切欠き部
に圧入した後、樹脂モールドする構成で、コネクタの一
端子を通して外部アースと接続することにより、ステー
タコアを確実にかつ容易にアースすることができる。
続しステータコアに接触する金属部をコネクタに形成し
た固定用足に設け、固定用足をステータコアの切欠き部
に圧入した後、樹脂モールドする構成で、コネクタの一
端子を通して外部アースと接続することにより、ステー
タコアを確実にかつ容易にアースすることができる。
食器洗い機に使用した場合の技術基準を十分に満足し、
洗濯機に使用した場合の耐圧試験に支障を生じない。
洗濯機に使用した場合の耐圧試験に支障を生じない。
発明の効果
以上の実施例の説明からも明らかなように本発明は、コ
ネクタの一端子に接続しステータコアと接触させる金属
部を設けた固定用足をコネクタに備え、固定用足をステ
ータコアの切欠き部に圧入した後、樹脂モールドする構
成により取付けて容易で信頼性の高いアースが可能な優
れた樹脂モールドモータを実現できるものである。
ネクタの一端子に接続しステータコアと接触させる金属
部を設けた固定用足をコネクタに備え、固定用足をステ
ータコアの切欠き部に圧入した後、樹脂モールドする構
成により取付けて容易で信頼性の高いアースが可能な優
れた樹脂モールドモータを実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例の樹脂モールドモータのコネ
クタの斜視図、第2図は同底面図、第3図は同ステータ
コアの平面図、第4図は同樹脂モールドモータの構成を
示す断面図、第5図は従来の樹脂モールドモータの構成
を示す断面図、第6図は従来の別の樹脂モールドモータ
のコネクタの要部を示す斜視図である。 1・・・・・・固定用足、2・・・・・・金属部、3・
・・・・・一端子、4・・・・・・コネクタ、5・・・
・・・切欠き部、6・・・・・・ヌf−タコア、7・・
・・・・コイン。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名l・
−m定剛足 3・−・−一1千 4−フオツク 2 ・−4LX師 5−・リス*Ngp J −一−ステータコア
クタの斜視図、第2図は同底面図、第3図は同ステータ
コアの平面図、第4図は同樹脂モールドモータの構成を
示す断面図、第5図は従来の樹脂モールドモータの構成
を示す断面図、第6図は従来の別の樹脂モールドモータ
のコネクタの要部を示す斜視図である。 1・・・・・・固定用足、2・・・・・・金属部、3・
・・・・・一端子、4・・・・・・コネクタ、5・・・
・・・切欠き部、6・・・・・・ヌf−タコア、7・・
・・・・コイン。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名l・
−m定剛足 3・−・−一1千 4−フオツク 2 ・−4LX師 5−・リス*Ngp J −一−ステータコア
Claims (1)
- コネクタの一端子に接続しステータコアと接触させる
金属部を設けた固定用足を前記コネクタに備え、前記固
定用足を前記ステータコアの切欠き部に圧入した後、樹
脂モールドした樹脂モールドモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144759A JPH0438145A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 樹脂モールドモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144759A JPH0438145A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 樹脂モールドモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438145A true JPH0438145A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15369740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144759A Pending JPH0438145A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 樹脂モールドモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438145A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004320991A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-11-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータ |
| JP2007049860A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 洗濯機用モータ及び該モータを具えた洗濯機 |
| JP2015177716A (ja) * | 2014-03-18 | 2015-10-05 | 多摩川精機株式会社 | レゾルバハーネスのシールド接続構造及び方法 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2144759A patent/JPH0438145A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004320991A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-11-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータ |
| US7619334B2 (en) * | 2003-03-31 | 2009-11-17 | Panasonic Corporation | Motor having a highly reliable grounding structure and electric equipment on which the motor is mounted |
| JP2007049860A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Sanyo Electric Co Ltd | 洗濯機用モータ及び該モータを具えた洗濯機 |
| JP2015177716A (ja) * | 2014-03-18 | 2015-10-05 | 多摩川精機株式会社 | レゾルバハーネスのシールド接続構造及び方法 |
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