JPH0438151B2 - - Google Patents
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- JPH0438151B2 JPH0438151B2 JP60114681A JP11468185A JPH0438151B2 JP H0438151 B2 JPH0438151 B2 JP H0438151B2 JP 60114681 A JP60114681 A JP 60114681A JP 11468185 A JP11468185 A JP 11468185A JP H0438151 B2 JPH0438151 B2 JP H0438151B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- conductive
- circuit board
- matrix circuit
- light
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0286—Programmable, customizable or modifiable circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ドツトマトリクス発光表示体を製造
する場合に使用されるマトリクス回路基板に関す
る。
する場合に使用されるマトリクス回路基板に関す
る。
従来の技術
この種のマトリクス回路基板の従来のものは、
絶縁基板の表、裏面側に第一、第二の電極パター
ンを形成するとともに、絶縁基板の裏面側に形成
された第二の電極パターンをスルーホールを介し
て、絶縁基板の表面側で上記第一の電極パターン
とは分離して形成した導電部に接続し、このよう
にして形成された導電部と第一の電極パターンの
一部分とにより発光部ベースを構成している。そ
して、このようにして形成された発光部ベースの
上面には発光ダイオードチツプなどの発光体素子
を取着して発光部を形成した構造となつている。
絶縁基板の表、裏面側に第一、第二の電極パター
ンを形成するとともに、絶縁基板の裏面側に形成
された第二の電極パターンをスルーホールを介し
て、絶縁基板の表面側で上記第一の電極パターン
とは分離して形成した導電部に接続し、このよう
にして形成された導電部と第一の電極パターンの
一部分とにより発光部ベースを構成している。そ
して、このようにして形成された発光部ベースの
上面には発光ダイオードチツプなどの発光体素子
を取着して発光部を形成した構造となつている。
発明が解決しようとする問題点
ところで、近時においては、このようなマトリ
クス回路基板の発光部の輝度を高める試みがなさ
れており、発光部に発光体素子を複数個、直列あ
るいは並列に接続して上記課題の解決を図つてい
る。
クス回路基板の発光部の輝度を高める試みがなさ
れており、発光部に発光体素子を複数個、直列あ
るいは並列に接続して上記課題の解決を図つてい
る。
しかるに、マトリクス回路基板の製造工程を考
慮すると、上記の課題を解決する場合、次のよう
な問題を生じている。
慮すると、上記の課題を解決する場合、次のよう
な問題を生じている。
(1) 最も簡単な方法は、発光部ベースに複数の発
光体素子を並列に設けることである。
光体素子を並列に設けることである。
この方法によれば、既存のマトリクス回路基
板(ここでは、発光部ベースに1個の発光体素
子を取着して使用するものをいう)が使用で
き、発光部ベースを形成する導電部か、発光部
ベースを形成する第一の電極パターンの一部分
のいずれかに、発光体素子を複数個取着し、取
着した発光体素子をボンデイングワイヤで他方
に接続するだけで良い。しかし、このような方
法では、各発光部に通じる駆動電流が発光体素
子の数に比例して増大するために、付属の駆動
装置を電流容量の大きいものにしなければなら
ず、このためのコストが著しく増大する。
板(ここでは、発光部ベースに1個の発光体素
子を取着して使用するものをいう)が使用で
き、発光部ベースを形成する導電部か、発光部
ベースを形成する第一の電極パターンの一部分
のいずれかに、発光体素子を複数個取着し、取
着した発光体素子をボンデイングワイヤで他方
に接続するだけで良い。しかし、このような方
法では、各発光部に通じる駆動電流が発光体素
子の数に比例して増大するために、付属の駆動
装置を電流容量の大きいものにしなければなら
ず、このためのコストが著しく増大する。
(2) 次の方法は、発光部ベースに、複数の発光体
素子を直列に設けることである。
素子を直列に設けることである。
この方法では、発光部ベースに、既に形成さ
れている導電部に加えて、互いに孤立した導電
ランド(ここでは、他の部分とは接続されてい
ない孤立した導電部をいう)を発光体素子の数
に応じて形成する。
れている導電部に加えて、互いに孤立した導電
ランド(ここでは、他の部分とは接続されてい
ない孤立した導電部をいう)を発光体素子の数
に応じて形成する。
しかし、発光部ベースは、他の導電部に比べ
てボンデイングワイヤなどの接合を確実にする
ため後の電解メツキ層を形成する必要があるの
で、この方法ではそのメツキ処理工程を複雑に
する。
てボンデイングワイヤなどの接合を確実にする
ため後の電解メツキ層を形成する必要があるの
で、この方法ではそのメツキ処理工程を複雑に
する。
つまり、発光部ベースは、後に電解メツキが
施されるものであるから、そのための準備をマ
トリクス回路基板の製造時にしておく必要があ
る。通常は、新たに設けた導電ランド毎にメツ
キ配線用パターンを設けてこの場合の準備をす
る。しかし、このようなメツキ配線パターンを
マトリクス回路基板に形成することは、マトリ
クス回路基板の製造工程それ自体を複雑化し、
特に発光部ベースの数の多いものほど困難とな
る。また、このためにマトリクス回路基板に形
成する発光部の集積化が阻害され、不必要なス
ペースを要し、絶縁基板のロスを多くする。さ
らに、導電ランド毎に均一な太さのメツキ配線
パターンを形成する作業は困難であり、メツキ
配線パターンの数が増えると電解メツキ時の電
気抵抗が増大して、メツキ層にムラを生じ易く
なる。また、メツキ配線パターンの太さが不揃
いになると、形成するメツキ層の厚さにバラツ
キを生じてしまい、マトリクス回路基板の不良
品を多く産み出す結果となる。
施されるものであるから、そのための準備をマ
トリクス回路基板の製造時にしておく必要があ
る。通常は、新たに設けた導電ランド毎にメツ
キ配線用パターンを設けてこの場合の準備をす
る。しかし、このようなメツキ配線パターンを
マトリクス回路基板に形成することは、マトリ
クス回路基板の製造工程それ自体を複雑化し、
特に発光部ベースの数の多いものほど困難とな
る。また、このためにマトリクス回路基板に形
成する発光部の集積化が阻害され、不必要なス
ペースを要し、絶縁基板のロスを多くする。さ
らに、導電ランド毎に均一な太さのメツキ配線
パターンを形成する作業は困難であり、メツキ
配線パターンの数が増えると電解メツキ時の電
気抵抗が増大して、メツキ層にムラを生じ易く
なる。また、メツキ配線パターンの太さが不揃
いになると、形成するメツキ層の厚さにバラツ
キを生じてしまい、マトリクス回路基板の不良
品を多く産み出す結果となる。
問題点を解決するための手段
本発明は、叙上の問題点を解決するために提案
されるもので、製造工程が簡単で、安価にして、
バラツキの少ないマトリクス回路基板を提供する
ことを目的としている。
されるもので、製造工程が簡単で、安価にして、
バラツキの少ないマトリクス回路基板を提供する
ことを目的としている。
すなわち、本発明のマトリクス回路基板は、絶
縁基板の表面側に形成された複数の電極パターン
の一部分と、絶縁基板の表面側で上記電極パター
ンとは分離して形成され、上記絶縁基板の裏面側
に形成された複数の電極パターンにスルーホール
を介して接続された導電部と、によつて発光部ベ
ースを構成したドツトマトリクス発光表示体に於
けるマトリクス回路基板において、上記発光部ベ
ースに相当する部分に、上記導電部とは異なる複
数の導電ランドを形成し、これらの導電ランドを
連結部を介して上記導電部あるいは上記第一の電
極パターンに接続した構造にしたことを要旨とす
るものである。
縁基板の表面側に形成された複数の電極パターン
の一部分と、絶縁基板の表面側で上記電極パター
ンとは分離して形成され、上記絶縁基板の裏面側
に形成された複数の電極パターンにスルーホール
を介して接続された導電部と、によつて発光部ベ
ースを構成したドツトマトリクス発光表示体に於
けるマトリクス回路基板において、上記発光部ベ
ースに相当する部分に、上記導電部とは異なる複
数の導電ランドを形成し、これらの導電ランドを
連結部を介して上記導電部あるいは上記第一の電
極パターンに接続した構造にしたことを要旨とす
るものである。
発明の効果
本発明のマトリクス回路基板は以上のような構
造を特徴としているので、その構造上の特徴から
次のような特有の効果が奏される。
造を特徴としているので、その構造上の特徴から
次のような特有の効果が奏される。
(1) 発光部ベースに相当する部分には、複数の導
電ランドが形成されているため、この導電ラン
ド部を電気経路として、複数の発光体素子を直
列に接続させることができる。したがつて、発
光部の輝度を高める場合において、駆動装置に
電流容量の小さいものが使用できる。
電ランドが形成されているため、この導電ラン
ド部を電気経路として、複数の発光体素子を直
列に接続させることができる。したがつて、発
光部の輝度を高める場合において、駆動装置に
電流容量の小さいものが使用できる。
この場合、駆動装置としては耐電圧の大きい
ものが必要となるが、本来発光ダイオードなど
の発光体素子の駆動電圧は低いためこの発光体
素子を複数個直列接続で用いたとしても、耐電
圧の許容範囲が広いので汎用のトランジスタ、
ICなどで十分駆動可能な耐電圧を有するため、
耐電圧を大きくすることは電流容量を増大する
場合に比べて比較的容易にできるので、電流容
量を増大させる場合に比べてコストを著しく低
減できる利点がある。
ものが必要となるが、本来発光ダイオードなど
の発光体素子の駆動電圧は低いためこの発光体
素子を複数個直列接続で用いたとしても、耐電
圧の許容範囲が広いので汎用のトランジスタ、
ICなどで十分駆動可能な耐電圧を有するため、
耐電圧を大きくすることは電流容量を増大する
場合に比べて比較的容易にできるので、電流容
量を増大させる場合に比べてコストを著しく低
減できる利点がある。
(2) 発光部ベースにメツキ層を形成する場合にお
いては、導電ランドが第一の電極パターンある
いは発光部ベースの導電部、つまり第二の電極
パターンに連結部を介して接続されているの
で、第一、第二の電極パターン部分のメツキ処
理に必要なメツキ用配線が共用でき、メツキ用
配線の数を少なくできる利点があり、このため
に回路基板の製造手間を簡略、軽減化できるば
かりでなく、電解メツキ時における電気抵抗も
小さくできるので、メツキ層のムラを生じにく
いものにできる。したがつて、後に行われる発
光体素子の取着作業も容易になりバラツキの少
ない発光表示体が得られる。
いては、導電ランドが第一の電極パターンある
いは発光部ベースの導電部、つまり第二の電極
パターンに連結部を介して接続されているの
で、第一、第二の電極パターン部分のメツキ処
理に必要なメツキ用配線が共用でき、メツキ用
配線の数を少なくできる利点があり、このため
に回路基板の製造手間を簡略、軽減化できるば
かりでなく、電解メツキ時における電気抵抗も
小さくできるので、メツキ層のムラを生じにく
いものにできる。したがつて、後に行われる発
光体素子の取着作業も容易になりバラツキの少
ない発光表示体が得られる。
実施例
第1図は本発明のマトリクス回路基板の表面側
の電極パターンを示す図、第2図はその裏面側の
電極パターンを示す図である。
の電極パターンを示す図、第2図はその裏面側の
電極パターンを示す図である。
マトリクス回路基板Aは、図に示したように絶
縁基板1の表、裏面側にそれぞれ第一、第二の電
極パターン21,22…、31,32…を形成し
ており、第一の電極パターン21,22…をもつ
てX電極群、第二の電極パターン31,32…を
もつてY電極群としている。
縁基板1の表、裏面側にそれぞれ第一、第二の電
極パターン21,22…、31,32…を形成し
ており、第一の電極パターン21,22…をもつ
てX電極群、第二の電極パターン31,32…を
もつてY電極群としている。
また、絶縁基板1の裏面側に形成された第二の
電極パターン31,32…の一部は、スルーホー
ル5a…を介して絶縁基板1の表面側に形成され
た導電部6…に接続されており、この導電部6…
と、第一の電極パターン21,22…の一部によ
つて発光部ベース4…(図においては、破線丸で
示す)を形成している。
電極パターン31,32…の一部は、スルーホー
ル5a…を介して絶縁基板1の表面側に形成され
た導電部6…に接続されており、この導電部6…
と、第一の電極パターン21,22…の一部によ
つて発光部ベース4…(図においては、破線丸で
示す)を形成している。
発光部ベース4に相当する部分には、導電ラン
ド7(発光部が形成された時に、その部分が第一
の電極パターン21,22…とは直接接続されな
くなる孤立した導電部をいう)が形成されてお
り、第3図に示した実施例では、この導電ランド
7は、第一の電極パターン21,22…の一部と
ともに発光部ベースを形成する導電部6…に連結
部71を介して連結されている。なお、第一の電
極パターン21,22…及び第二の電極パターン
31,32…の各々より延出された導電部91a
…,92a…は、発光部ベースに電解メツキを施
す場合に使用されるメツキ用配線91,92の板
線部である。
ド7(発光部が形成された時に、その部分が第一
の電極パターン21,22…とは直接接続されな
くなる孤立した導電部をいう)が形成されてお
り、第3図に示した実施例では、この導電ランド
7は、第一の電極パターン21,22…の一部と
ともに発光部ベースを形成する導電部6…に連結
部71を介して連結されている。なお、第一の電
極パターン21,22…及び第二の電極パターン
31,32…の各々より延出された導電部91a
…,92a…は、発光部ベースに電解メツキを施
す場合に使用されるメツキ用配線91,92の板
線部である。
また、絶縁基板1の中央に横一列に設けたスル
ーホール5…は、コネクタ端子を構成しており、
マトリクス回路基板Aを点灯駆動する場合に不図
示のピンコネクタなどを挿入接続するものであ
る。
ーホール5…は、コネクタ端子を構成しており、
マトリクス回路基板Aを点灯駆動する場合に不図
示のピンコネクタなどを挿入接続するものであ
る。
また、第1図、第2図においては、マトリクス
回路基板Aを1枚だけ示しているが、実際の製造
時には、大きな1枚の絶縁基板に、製造すべきマ
トリクス回路基板Aに応じた第一、第二21,2
2…、31,32…の電極パターンを複数個独立
させて形成し、このようにして形成された複数の
電極パターンをメツキ用配線91,92で共通に
接続して、複数枚のマトリクス回路基板A…の発
光部ベース4…へのメツキ処理を同時に行い、そ
の後、製造すべきマトリクス回路基板A…に応じ
た大きさに切断して、個々のマトリクス回路基板
A…を製造する。
回路基板Aを1枚だけ示しているが、実際の製造
時には、大きな1枚の絶縁基板に、製造すべきマ
トリクス回路基板Aに応じた第一、第二21,2
2…、31,32…の電極パターンを複数個独立
させて形成し、このようにして形成された複数の
電極パターンをメツキ用配線91,92で共通に
接続して、複数枚のマトリクス回路基板A…の発
光部ベース4…へのメツキ処理を同時に行い、そ
の後、製造すべきマトリクス回路基板A…に応じ
た大きさに切断して、個々のマトリクス回路基板
A…を製造する。
このような、マトリクス回路基板Aの発光部に
2つの発光体素子を直列に接続してドツトマトリ
クス表示体基板を形成した場合の電気的等価回路
を第5図に示す。
2つの発光体素子を直列に接続してドツトマトリ
クス表示体基板を形成した場合の電気的等価回路
を第5図に示す。
なお、図においてX1,X2…、Y1,Y2…
は、それぞれ第1、第2の電極パターンに相当す
る。
は、それぞれ第1、第2の電極パターンに相当す
る。
また、第6図は導電ランドの他例を示したもの
で、発光部ベース4の導電部6には連結部71を
介して第1の導電ランド7aが、また発光部ベー
スを形成する第一の電極パターン21の一部に
は、連結部72を介して第2の導電ランド7bが
形成されている例を示している。
で、発光部ベース4の導電部6には連結部71を
介して第1の導電ランド7aが、また発光部ベー
スを形成する第一の電極パターン21の一部に
は、連結部72を介して第2の導電ランド7bが
形成されている例を示している。
以上のような導電ランドは、いずれの場合も、
銅張積層板の上下両面に設けた銅箔をエツチング
処理するなどして、第一、第二の電極パターンを
形成する場合に同時に形成される。第一の電極パ
ターン、あるいは第二の電極パターンにスルーホ
ールを介して接続された導電部に任意の数の導電
ランドを連結部を介して形成すれば、任意の数の
発光体素子を発光部に直列に設けることができる
ことはいうまでもない。
銅張積層板の上下両面に設けた銅箔をエツチング
処理するなどして、第一、第二の電極パターンを
形成する場合に同時に形成される。第一の電極パ
ターン、あるいは第二の電極パターンにスルーホ
ールを介して接続された導電部に任意の数の導電
ランドを連結部を介して形成すれば、任意の数の
発光体素子を発光部に直列に設けることができる
ことはいうまでもない。
なお、第4図は第3図に示した発光部ベース4
に発光体素子を取付けた例、第7図は第6図に示
した発光部ベース4に取付けた例を示すものであ
り、8は発光体素子、9はボンデイングワイヤを
示している。
に発光体素子を取付けた例、第7図は第6図に示
した発光部ベース4に取付けた例を示すものであ
り、8は発光体素子、9はボンデイングワイヤを
示している。
また、本実施例では8×8ドツトマトリクス回
路基板の例を示したが、16×16ドツト等でも同様
なことはいうまでもない。
路基板の例を示したが、16×16ドツト等でも同様
なことはいうまでもない。
次に、本発明のマトリクス回路基板Aを用い
て、ドツトマトリクス発光表示体を製造する場合
の手順について、以下に説明する。
て、ドツトマトリクス発光表示体を製造する場合
の手順について、以下に説明する。
マトリクス回路基板Aの発光部ベースを形成す
る部分(第1図においては、破線円で示されてい
る)以外の部分をエポキシ樹脂などのレジスト膜
で覆い、電解メツキ処理を施して、発光部ベース
に相当する部分にある導電部メツキ層を形成す
る。この場合のメツキ層の形成は、後の工程にお
いて発光体素子を銀ペーストを用いて発光部ベー
スに取着する場合の便宜と、ボンデイング処理を
容易に行うためになされる。通常の場合、このメ
ツキ処理は、ニツケルで3〜4μ程度の下地メツ
キを施し、必要に応じて銀又は金で0.3μ程度の仕
上げメツキを行うことによりなされる。
る部分(第1図においては、破線円で示されてい
る)以外の部分をエポキシ樹脂などのレジスト膜
で覆い、電解メツキ処理を施して、発光部ベース
に相当する部分にある導電部メツキ層を形成す
る。この場合のメツキ層の形成は、後の工程にお
いて発光体素子を銀ペーストを用いて発光部ベー
スに取着する場合の便宜と、ボンデイング処理を
容易に行うためになされる。通常の場合、このメ
ツキ処理は、ニツケルで3〜4μ程度の下地メツ
キを施し、必要に応じて銀又は金で0.3μ程度の仕
上げメツキを行うことによりなされる。
このようにして、メツキ処理を行つた後は、発
光部ベースの導電ランドに形成された連結部をド
リリング、あるいはパツチング等により除去し、
発光体素子を銀ペースなどで発光部ベースに取着
し、ボンデイングワイヤを用いて接続を行う。
光部ベースの導電ランドに形成された連結部をド
リリング、あるいはパツチング等により除去し、
発光体素子を銀ペースなどで発光部ベースに取着
し、ボンデイングワイヤを用いて接続を行う。
そして、このようにしてマトリクス回路基板の
各発光部ベースに、発光体素子を取着した後は、
回路基板の上面に、透光性の熱硬化性樹脂を塗布
して、保護膜を形成してドツトマトリクス発光表
示体を製造する。
各発光部ベースに、発光体素子を取着した後は、
回路基板の上面に、透光性の熱硬化性樹脂を塗布
して、保護膜を形成してドツトマトリクス発光表
示体を製造する。
かくして、製造されたマトリクス発光表示体
は、ダイナミツクドライブ装置などにより各発光
部に取着された発光体素子を選択的に点灯駆動し
て、文字や記号を点灯表示して、デイスプレイパ
ネルなどとして使用される。
は、ダイナミツクドライブ装置などにより各発光
部に取着された発光体素子を選択的に点灯駆動し
て、文字や記号を点灯表示して、デイスプレイパ
ネルなどとして使用される。
第1図は本発明のマトリクス回路基板の表面側
の電極パターンを示す平面図、第2図はその裏面
側の電極パターンを示す背面図、第3図は第1図
に示された発光部ベースの拡大図、第4図は発光
体素子の取付例を示した第3図に示した発光部ベ
ースの拡大図、第5図は第1図に示したマトリク
ス回路基板を用いてドツトマトリクス発光表示体
を形成した場合の電気的等価回路図、第6図は発
光部ベースの他例(導電ランドの他例)の拡大
図、第7図は第6図に示した発光部ベースに発光
体素子を取付けて発光部を形成した場合の拡大図
である。 (符号の説明)、1……絶縁基板、21,22
……第一の電極パターン、31,32……第二の
電極パターン、4……発光部ベース、5,5a…
…スルーホール、6……導電部、7,7a,7b
……導電ランド、8……発光体素子。
の電極パターンを示す平面図、第2図はその裏面
側の電極パターンを示す背面図、第3図は第1図
に示された発光部ベースの拡大図、第4図は発光
体素子の取付例を示した第3図に示した発光部ベ
ースの拡大図、第5図は第1図に示したマトリク
ス回路基板を用いてドツトマトリクス発光表示体
を形成した場合の電気的等価回路図、第6図は発
光部ベースの他例(導電ランドの他例)の拡大
図、第7図は第6図に示した発光部ベースに発光
体素子を取付けて発光部を形成した場合の拡大図
である。 (符号の説明)、1……絶縁基板、21,22
……第一の電極パターン、31,32……第二の
電極パターン、4……発光部ベース、5,5a…
…スルーホール、6……導電部、7,7a,7b
……導電ランド、8……発光体素子。
Claims (1)
- 1 絶縁基板の表面側に形成された複数の電極パ
ターンの一部分と、絶縁基板の表面側で上記電極
パターンとは分離して形成され、上記絶縁基板の
裏面側に形成された複数の電極パターンにスルー
ホールを介して接続された導電部と、によつて発
光部ベースを構成したドツトマトリクス発光表示
体に於けるマトリクス回路基板において、上記発
光部ベースに相当する部分に、上記導電部とは異
なる複数の導電ランドを形成し、これらの導電ラ
ンドを連結部を介して上記導電部あるいは上記第
一の電極パターンの一部に接続した構造にしたこ
とを特徴とするドツトマトリクス発光表示体に於
けるマトリクス回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114681A JPS61272978A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | ドツトマトリクス発光表示体に於けるマトリクス回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60114681A JPS61272978A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | ドツトマトリクス発光表示体に於けるマトリクス回路基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61272978A JPS61272978A (ja) | 1986-12-03 |
| JPH0438151B2 true JPH0438151B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=14643970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60114681A Granted JPS61272978A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | ドツトマトリクス発光表示体に於けるマトリクス回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61272978A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011216588A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Toshiba Corp | 発光素子モジュール基板、発光素子モジュール及び照明装置 |
| JP5198638B2 (ja) * | 2011-09-21 | 2013-05-15 | 株式会社東芝 | 発光素子モジュール基板の製造方法 |
-
1985
- 1985-05-28 JP JP60114681A patent/JPS61272978A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61272978A (ja) | 1986-12-03 |
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