JPH0438191Y2 - - Google Patents
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- JPH0438191Y2 JPH0438191Y2 JP10281089U JP10281089U JPH0438191Y2 JP H0438191 Y2 JPH0438191 Y2 JP H0438191Y2 JP 10281089 U JP10281089 U JP 10281089U JP 10281089 U JP10281089 U JP 10281089U JP H0438191 Y2 JPH0438191 Y2 JP H0438191Y2
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- Japan
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- heat exchanger
- hot water
- water supply
- bath
- burner
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 82
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000009841 combustion method Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[利用分野及び考案の概要]
本考案は、給湯器付き風呂釜に関するものであ
り、給湯用熱交換器及び風呂用熱交換器を器体内
に収容する形式の給湯器付き風呂釜に関するもの
であり、各熱交換器及び制御装置更には配管系統
を合理的に配設することにより、器体の扁平化を
可能にするものである。
り、給湯用熱交換器及び風呂用熱交換器を器体内
に収容する形式の給湯器付き風呂釜に関するもの
であり、各熱交換器及び制御装置更には配管系統
を合理的に配設することにより、器体の扁平化を
可能にするものである。
[従来技術及びその課題]
最近、給湯器付き風呂釜の小型化・薄型化の要
求が強く、しかも、この種の器具の燃焼能力が大
容量となつている。
求が強く、しかも、この種の器具の燃焼能力が大
容量となつている。
そこで、大気圧バーナを用いた給湯器付き風呂
釜の小型化を図るために、実開昭60−104183号公
報に開示のものを提案した。このものは、第5図
に示すように、給湯用熱交換器1及び風呂用熱交
換器2を器体3の下部に並設して、前記給湯用熱
交換器1及び風呂用熱交換器2からの排気を排気
集合筒51によつて給湯用熱交換器1の上方に集
合させ、この排気集合筒51からの排気を排気筒
5によつて外部に排出するようにし、前記排気筒
5及び排気集合筒51によつて囲まれる空間に制
御部品群8を収容配設する様にしている。
釜の小型化を図るために、実開昭60−104183号公
報に開示のものを提案した。このものは、第5図
に示すように、給湯用熱交換器1及び風呂用熱交
換器2を器体3の下部に並設して、前記給湯用熱
交換器1及び風呂用熱交換器2からの排気を排気
集合筒51によつて給湯用熱交換器1の上方に集
合させ、この排気集合筒51からの排気を排気筒
5によつて外部に排出するようにし、前記排気筒
5及び排気集合筒51によつて囲まれる空間に制
御部品群8を収容配設する様にしている。
このものでは、前記制御部品群8が集中的に配
設されるとともに、この制御部品群8を収容する
空間が区画板6によつて風呂用熱交換器2及び給
湯用熱交換器1の収容配設部から区画されている
ことから、前記制御部品群8の熱的保護が十分で
ある。
設されるとともに、この制御部品群8を収容する
空間が区画板6によつて風呂用熱交換器2及び給
湯用熱交換器1の収容配設部から区画されている
ことから、前記制御部品群8の熱的保護が十分で
ある。
ところが、燃焼能力の大型化が要求されている
今日、この従来の形式の器具において、各バーナ
を強制燃焼式バーナ(燃焼用空気を強制的に供給
する形式のバーナ)に置換えるだけでは、器具が
大型化する。
今日、この従来の形式の器具において、各バーナ
を強制燃焼式バーナ(燃焼用空気を強制的に供給
する形式のバーナ)に置換えるだけでは、器具が
大型化する。
給湯用熱交換器1及び風呂用熱交換器2が並設
されているものであることから、燃焼用空気供給
のためのフアンの収容スペースが合理的に配設で
きず、このために器体3が大型化する。
されているものであることから、燃焼用空気供給
のためのフアンの収容スペースが合理的に配設で
きず、このために器体3が大型化する。
又、前記フアンを含めた電気制御部品群のため
のスペースが必要となり、上記従来のものでは、
これらが区画板6によつて囲まれた空室内には収
容し切れなくなるからである。
のスペースが必要となり、上記従来のものでは、
これらが区画板6によつて囲まれた空室内には収
容し切れなくなるからである。
本考案は、このような、『給湯用バーナ11と
組合せた給湯用熱交換器1及び風呂用バーナ21
を組合せた風呂用熱交換器2を器体3内に収容し
て、これらの燃焼部からの排気を排気口部から排
出するようにした給湯器付き風呂釜』において、
給湯用熱交換器1及び風呂用熱交換器2に対応す
るバーナを強制燃焼式のバーナとした場合におい
て、器具全体を薄型化できるようにすることをそ
の課題とする。
組合せた給湯用熱交換器1及び風呂用バーナ21
を組合せた風呂用熱交換器2を器体3内に収容し
て、これらの燃焼部からの排気を排気口部から排
出するようにした給湯器付き風呂釜』において、
給湯用熱交換器1及び風呂用熱交換器2に対応す
るバーナを強制燃焼式のバーナとした場合におい
て、器具全体を薄型化できるようにすることをそ
の課題とする。
[技術的手段]
上記課題を解決するために講じた本考案の技術
的手段は『器体3の下部に一方の側壁に近接させ
て風呂用バーナ21と組合せた風呂用熱交換器2
を配設し、器体3の上部の他方の側壁に近接させ
て給湯用バーナ11と組合せた給湯用熱交換器1
を配設し、前記風呂用熱交換器2の上方に強制排
気用フアン22を設け、他方の給湯用熱交換器1
の下方に給気用フアン12を設け、器体3の上端
にその横幅方向に伸びる排気口部52を配設して
この排気口部を器体3の前方に開口させ、給湯用
熱交換器1の上端の排気箱55を前記排気口部5
2に連通させるとともに、強制排気用フアン22
の吐出口を器体3の後壁に沿わせた連通管23に
よつて前記排気口部52に連通させ、風呂用熱交
換器2の側方で給湯用熱交換器1の下方に形成さ
れる空間にガス制御部品群81を集中的に配設
し、風呂用熱交換器2の上方で且給湯用熱交換器
1の側方の空間部に水系統の制御部品群82を集
中的に配設し、前記制御部品群82の配設部に近
接する側壁から給水接続部83及び給湯接続部8
4を突出させると共にガス接続部85を突出さ
せ、前記ガス接続部85からガス制御部品群81
にかけてガス連絡管86を配設して、このガス連
絡管86を風呂用熱交換器2の上方近傍からガス
制御部品群81に至るようにし、電気部品を装備
させた制御基板4を給湯用熱交換器1と隣接する
側壁の近傍で給湯用熱交換器1の下方に配設し
た』ことである。
的手段は『器体3の下部に一方の側壁に近接させ
て風呂用バーナ21と組合せた風呂用熱交換器2
を配設し、器体3の上部の他方の側壁に近接させ
て給湯用バーナ11と組合せた給湯用熱交換器1
を配設し、前記風呂用熱交換器2の上方に強制排
気用フアン22を設け、他方の給湯用熱交換器1
の下方に給気用フアン12を設け、器体3の上端
にその横幅方向に伸びる排気口部52を配設して
この排気口部を器体3の前方に開口させ、給湯用
熱交換器1の上端の排気箱55を前記排気口部5
2に連通させるとともに、強制排気用フアン22
の吐出口を器体3の後壁に沿わせた連通管23に
よつて前記排気口部52に連通させ、風呂用熱交
換器2の側方で給湯用熱交換器1の下方に形成さ
れる空間にガス制御部品群81を集中的に配設
し、風呂用熱交換器2の上方で且給湯用熱交換器
1の側方の空間部に水系統の制御部品群82を集
中的に配設し、前記制御部品群82の配設部に近
接する側壁から給水接続部83及び給湯接続部8
4を突出させると共にガス接続部85を突出さ
せ、前記ガス接続部85からガス制御部品群81
にかけてガス連絡管86を配設して、このガス連
絡管86を風呂用熱交換器2の上方近傍からガス
制御部品群81に至るようにし、電気部品を装備
させた制御基板4を給湯用熱交換器1と隣接する
側壁の近傍で給湯用熱交換器1の下方に配設し
た』ことである。
[作用]
本考案の上記技術的手段は次のように作用す
る。
る。
給湯用熱交換器1及び風呂用熱交換器2の燃焼
部は何れも強制燃焼方式を採用するものであるか
ら、給湯用熱交換器1及び風呂用熱交換器2の前
後の厚さを薄く設定しても、十分な燃焼性能及び
熱交換機能を発揮するものとなる。
部は何れも強制燃焼方式を採用するものであるか
ら、給湯用熱交換器1及び風呂用熱交換器2の前
後の厚さを薄く設定しても、十分な燃焼性能及び
熱交換機能を発揮するものとなる。
又、給湯用熱交換器1及び風呂用熱交換器2が
上下にズレた位置に配設されているから、器体3
の左右の幅が小さくても、これら熱交換器が収容
できる。つまり、給湯用熱交換器1及び風呂用熱
交換器2を収容した器具の横幅が小さくなる。
上下にズレた位置に配設されているから、器体3
の左右の幅が小さくても、これら熱交換器が収容
できる。つまり、給湯用熱交換器1及び風呂用熱
交換器2を収容した器具の横幅が小さくなる。
さらに、給湯用熱交換器1の下方で風呂用熱交
換器2の側方には、十分な空間が生じるから、こ
の空間に制御部品群を収容できる。又、この空間
部分は給湯用熱交換器1に組み合わされる給湯用
バーナ11の下方に位置するから、これの熱的影
響も少い。さらに、嵩の比較的小さな水系統の制
御部品群82は、連通管23の前方に形成される
空間に効率的に収容できる。
換器2の側方には、十分な空間が生じるから、こ
の空間に制御部品群を収容できる。又、この空間
部分は給湯用熱交換器1に組み合わされる給湯用
バーナ11の下方に位置するから、これの熱的影
響も少い。さらに、嵩の比較的小さな水系統の制
御部品群82は、連通管23の前方に形成される
空間に効率的に収容できる。
[効果]
本考案は上記構成であるから次の特有の効果を
有する。
有する。
給湯用熱交換器1及び風呂用熱交換器2を扁平
化できるから、器具を薄型化できる。又、これら
の熱交換器及びこれを組み合わされるバーナの組
が合理的に配設されてガス制御部品群81及び水
系統の制御部品群82を収容する十分な空間が生
じるから、従来のものに比べて横幅も比較的小さ
なものとなる。つまり、横幅が小さく且前後の厚
さの薄い器具となり小さなスペースに設置可能と
なる。
化できるから、器具を薄型化できる。又、これら
の熱交換器及びこれを組み合わされるバーナの組
が合理的に配設されてガス制御部品群81及び水
系統の制御部品群82を収容する十分な空間が生
じるから、従来のものに比べて横幅も比較的小さ
なものとなる。つまり、横幅が小さく且前後の厚
さの薄い器具となり小さなスペースに設置可能と
なる。
さらに、制御基板4が熱的影響の少い部分に配
設されるから、これの耐久性が向上する。
設されるから、これの耐久性が向上する。
[実施例]
以下、本考案の実施例を第1図から第4図に基
いて説明する。
いて説明する。
この実施例の給湯器付き風呂釜では、器体3の
構成は、上方の蓋板31及び前板32以外の構成
壁面は一体的に結合された構成となつており、前
記蓋板31及び前板32が取外し可能となつてい
る。この器体3内には、その上端部に排気口部5
2が配設されてこの排気口部52の背面左側の小
範囲は連通管23の上端箱部56の接続部とな
り、これの右側が給湯用熱交換器1の排気箱55
の前面開口の接続部となつている。そして、この
右側の接続部と給湯用熱交換器1の排気箱55の
前面とはネジ止めによつて取外し可能に取付けら
れている。他方の連通管23の上端箱部56と排
気口部52との取付けも同様にネジ止めとしてあ
り、取外し可能となつている。
構成は、上方の蓋板31及び前板32以外の構成
壁面は一体的に結合された構成となつており、前
記蓋板31及び前板32が取外し可能となつてい
る。この器体3内には、その上端部に排気口部5
2が配設されてこの排気口部52の背面左側の小
範囲は連通管23の上端箱部56の接続部とな
り、これの右側が給湯用熱交換器1の排気箱55
の前面開口の接続部となつている。そして、この
右側の接続部と給湯用熱交換器1の排気箱55の
前面とはネジ止めによつて取外し可能に取付けら
れている。他方の連通管23の上端箱部56と排
気口部52との取付けも同様にネジ止めとしてあ
り、取外し可能となつている。
尚、排気口部52は、中央に横幅方向に長い開
口を形成した皿状のトツプ50と、これを取付け
る基板51とから構成される。
口を形成した皿状のトツプ50と、これを取付け
る基板51とから構成される。
前記排気箱55には後方ブラケツト53を具備
させてあり、この後方ブラケツト53は第3図及
び第4図に示すように、後方にカギ型に屈曲する
断面形状となつており、この後方ブラケツト53
が器体3の後ろ板33の上端に係止されている。
前記排気箱55に取付ける排気口部52の基板5
1には、第4図のように、一対側方ブラケツト5
4,54を具備させてあり、この側方ブラケツト
54,54は器体3の側壁上部にネジ止めされて
固定されている。これにより、排気箱55と、こ
れに連設された給湯用熱交換器1と給湯用バーナ
11との組合せが一体的に支持されている。
させてあり、この後方ブラケツト53は第3図及
び第4図に示すように、後方にカギ型に屈曲する
断面形状となつており、この後方ブラケツト53
が器体3の後ろ板33の上端に係止されている。
前記排気箱55に取付ける排気口部52の基板5
1には、第4図のように、一対側方ブラケツト5
4,54を具備させてあり、この側方ブラケツト
54,54は器体3の側壁上部にネジ止めされて
固定されている。これにより、排気箱55と、こ
れに連設された給湯用熱交換器1と給湯用バーナ
11との組合せが一体的に支持されている。
又、給湯用バーナ11は給湯用熱交換器1の下
方に連設されるバーナボツクス13内に収容され
るが、このバーナボツクス13の底面には給気用
フアン12が連接されており、このバーナボツク
ス13の底部から突出するガス入口部14,14
を介して前記給湯用バーナ11にガス供給され
る。尚、この実施例では、給湯用バーナ11は多
数の小バーナを並設した構成をとり、これらバー
ナ群を2分割して能力切り換え可能に構成してお
り、二つのバーナ群にガス制御部品群81から別
経路でガス供給されている。
方に連設されるバーナボツクス13内に収容され
るが、このバーナボツクス13の底面には給気用
フアン12が連接されており、このバーナボツク
ス13の底部から突出するガス入口部14,14
を介して前記給湯用バーナ11にガス供給され
る。尚、この実施例では、給湯用バーナ11は多
数の小バーナを並設した構成をとり、これらバー
ナ群を2分割して能力切り換え可能に構成してお
り、二つのバーナ群にガス制御部品群81から別
経路でガス供給されている。
このガス供給経路となる一対のガス供給管1
5,15は着脱自在の固定金具によつて前記ガス
入口部14,14に接続状態に固定されている。
5,15は着脱自在の固定金具によつて前記ガス
入口部14,14に接続状態に固定されている。
又、器体3内の左下方に位置する風呂用熱交換
器2の風呂用バーナ21も、上記給湯用バーナ1
1と同様にバーナボツクス内に収容された多数の
小バーナ群から構成されており、この風呂用バー
ナ21にはガス制御部品群81からガス供給管1
6を介してガス供給されている。
器2の風呂用バーナ21も、上記給湯用バーナ1
1と同様にバーナボツクス内に収容された多数の
小バーナ群から構成されており、この風呂用バー
ナ21にはガス制御部品群81からガス供給管1
6を介してガス供給されている。
前記風呂用熱交換器2には、一対の水管24,
24が器体3の後方に突出させてあり、この水管
24,24の器体3内の端部相互は風呂用熱交換
器2を介して浴槽との循環回路を構成すると共
に、循環ポンプPを挿入した循環用回路によつて
も連通させている。従つて、この循環ポンプPに
よつて風呂用熱交換器2と浴槽を前記水管24,
24によつて連通接続した循環回路の循環効率が
向上することとなる。
24が器体3の後方に突出させてあり、この水管
24,24の器体3内の端部相互は風呂用熱交換
器2を介して浴槽との循環回路を構成すると共
に、循環ポンプPを挿入した循環用回路によつて
も連通させている。従つて、この循環ポンプPに
よつて風呂用熱交換器2と浴槽を前記水管24,
24によつて連通接続した循環回路の循環効率が
向上することとなる。
又、風呂用熱交換器2の上面の排気側には、第
1図及び第2図に示すように、強制排気用フアン
22が連設され、この強制排気用フアン22の吐
出側は器体3の後ろ板33に接近させてある。そ
して、この強制排気用フアン22の吐出側には連
通管23がフランジ接続されて前記後ろ板33に
沿つて上方に延長されている。
1図及び第2図に示すように、強制排気用フアン
22が連設され、この強制排気用フアン22の吐
出側は器体3の後ろ板33に接近させてある。そ
して、この強制排気用フアン22の吐出側には連
通管23がフランジ接続されて前記後ろ板33に
沿つて上方に延長されている。
この連通管23の前方には一定の空間が生じる
が、この空間には制御部品群82が収容され、こ
の制御部品群82から給湯用熱交換器1の給水管
17,17が分岐接続されるとともに、この給湯
用熱交換器1の給湯管18が制御部品群82の給
湯接続部84側に接続されている。尚、この給湯
用熱交換器1はバイパスミキシング方式を採用す
ることから、上記のように二つの給水管が必要と
なる。又、上記給水管17及び給湯管18の制御
部品群82側の接続部は何れも着脱可能に接続さ
れている。
が、この空間には制御部品群82が収容され、こ
の制御部品群82から給湯用熱交換器1の給水管
17,17が分岐接続されるとともに、この給湯
用熱交換器1の給湯管18が制御部品群82の給
湯接続部84側に接続されている。尚、この給湯
用熱交換器1はバイパスミキシング方式を採用す
ることから、上記のように二つの給水管が必要と
なる。又、上記給水管17及び給湯管18の制御
部品群82側の接続部は何れも着脱可能に接続さ
れている。
給湯用熱交換器1の下方で器体3の側壁に沿つ
て配設される制御基板4は保護カバーによつて包
囲された構成であり、この保護カバーによつて電
装部品及び各電子部品が熱的に保護されるととも
に防水保護されている。
て配設される制御基板4は保護カバーによつて包
囲された構成であり、この保護カバーによつて電
装部品及び各電子部品が熱的に保護されるととも
に防水保護されている。
特に上記実施例のものでは、給湯用熱交換器1
に組み合わされる給湯用バーナ11及び給気用フ
アン12や、給水管17、給湯管18、さらに
は、排気箱55が一体的に結合された状態で、ブ
ロツクとして組み付け及び取外し可能である。こ
のブロツクは、後方ブラケツト53によつて後ろ
板33の上端に係止され、バーナボツクス13の
底部に連設したブラケツト19と後ろ板33のネ
ジ止めによつて固定される。又、第4図に示すよ
うに、排気箱55の前面に取付けた基板51の側
方ブラケツト54,54と器体3の側壁とのネジ
止めによつて全体が確実に支持される。従つて、
蓋板31及び前板32を取外した状態で、これら
ネジ止め部分を取外し、ガス入口部14とガス供
給管15との接続及び給水管17、給湯管18と
制御部品群82との接続を解くと、前記ブロツク
が全体的に取外せることとなる。逆に、このブロ
ツクが前記とは逆の手順で組み付けられることと
なる。
に組み合わされる給湯用バーナ11及び給気用フ
アン12や、給水管17、給湯管18、さらに
は、排気箱55が一体的に結合された状態で、ブ
ロツクとして組み付け及び取外し可能である。こ
のブロツクは、後方ブラケツト53によつて後ろ
板33の上端に係止され、バーナボツクス13の
底部に連設したブラケツト19と後ろ板33のネ
ジ止めによつて固定される。又、第4図に示すよ
うに、排気箱55の前面に取付けた基板51の側
方ブラケツト54,54と器体3の側壁とのネジ
止めによつて全体が確実に支持される。従つて、
蓋板31及び前板32を取外した状態で、これら
ネジ止め部分を取外し、ガス入口部14とガス供
給管15との接続及び給水管17、給湯管18と
制御部品群82との接続を解くと、前記ブロツク
が全体的に取外せることとなる。逆に、このブロ
ツクが前記とは逆の手順で組み付けられることと
なる。
第1図は本考案の実施例の前板32を取外した
状態の正面図、第2図は風呂用熱交換器2と連通
管23との関係を示す縦断面図、第3図は給湯用
熱交換器1の詳細を示す当該部分の断面図、第4
図は給湯用熱交換器1とこれに関連する部分のブ
ロツクを器体3から取外した状態の説明図、第5
図は従来例の説明図であり、図示、11……給湯
用バーナ、1……給湯用熱交換器、21……風呂
用バーナ、2……風呂用熱交換器、3……器体、
22……強制排気用フアン、12……給気用フア
ン、52……排気箱、23……連通管、81……
ガス制御部品群、82……制御部品群、83……
給水接続部、84……給湯接続部、85……ガス
接続部、86……ガス連絡管、4……制御基板。
状態の正面図、第2図は風呂用熱交換器2と連通
管23との関係を示す縦断面図、第3図は給湯用
熱交換器1の詳細を示す当該部分の断面図、第4
図は給湯用熱交換器1とこれに関連する部分のブ
ロツクを器体3から取外した状態の説明図、第5
図は従来例の説明図であり、図示、11……給湯
用バーナ、1……給湯用熱交換器、21……風呂
用バーナ、2……風呂用熱交換器、3……器体、
22……強制排気用フアン、12……給気用フア
ン、52……排気箱、23……連通管、81……
ガス制御部品群、82……制御部品群、83……
給水接続部、84……給湯接続部、85……ガス
接続部、86……ガス連絡管、4……制御基板。
Claims (1)
- 給湯用バーナ11と組合せた給湯用熱交換器1
及び風呂用バーナ21を組合せた風呂用熱交換器
2を器体3内に収容して、これらの燃焼部からの
排気を排気口部から排出するようにした給湯器付
き風呂釜において、器体3の下部の一方の側壁に
近接させて風呂用バーナ21と組合せた風呂用熱
交換器2を配設し、器体3の上部の他方の側壁に
近接させて給湯用バーナ11と組合せた給湯用熱
交換器1を配設し、前記風呂用熱交換器2の上方
に強制排気用フアン22を設け、他方の給湯用熱
交換器1の下方に給気用フアン12を設け、器体
3に上端にその横幅方向に伸びる排気口部52を
配設してこの排気口部を器体3の前面に開口さ
せ、給湯用熱交換器1の上端の排気箱55を前記
排気口部52に連通させるとともに、強制排気用
フアン22の吐出口を器体3の後壁に沿わせた連
通管23によつて前記排気口部52に連通させ、
風呂用熱交換器2の側方で給湯用熱交換器1の下
方に形成される空間にガス制御部品群81を集中
的に配設し、風呂用熱交換器2の上方で且給湯用
熱交換器1の側方の空間部に水系統の制御部品群
82を集中的に配設し、前記制御部品群82の配
設部に近接する側壁から給水接続部83及び給湯
接続部84を突出させると共にガス接続部85を
突出させ、前記ガス接続部85からガス制御部品
群81にかけてガス連絡管86を配設して、この
ガス連絡管86を風呂用熱交換器2の上方近傍か
らガス制御部品群81に至るようにし、電気部品
を装備させた制御基板4を給湯用熱交換器1と隣
接する側壁の近傍で給湯用熱交換器1の下方に配
設した給湯器付き風呂釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10281089U JPH0438191Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10281089U JPH0438191Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342954U JPH0342954U (ja) | 1991-04-23 |
| JPH0438191Y2 true JPH0438191Y2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=31651685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10281089U Expired JPH0438191Y2 (ja) | 1989-08-31 | 1989-08-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438191Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-31 JP JP10281089U patent/JPH0438191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342954U (ja) | 1991-04-23 |
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