JPH043822Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH043822Y2 JPH043822Y2 JP1985196252U JP19625285U JPH043822Y2 JP H043822 Y2 JPH043822 Y2 JP H043822Y2 JP 1985196252 U JP1985196252 U JP 1985196252U JP 19625285 U JP19625285 U JP 19625285U JP H043822 Y2 JPH043822 Y2 JP H043822Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- cassette
- thermal
- head
- carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の利用分野]
本考案はシリアルサーマルプリンタに使用され
るリボンカセツトに関するもので、更に詳述すれ
ば、サーマルヘツド及びリボンカセツトを搭載し
たキヤリツジを少なくとも2個設け、これらキヤ
リツジを印字行方向に沿つて往復移動させて印字
するサーマルシリアルプリンタに使用されるリボ
ンカセツトに関するものである。
るリボンカセツトに関するもので、更に詳述すれ
ば、サーマルヘツド及びリボンカセツトを搭載し
たキヤリツジを少なくとも2個設け、これらキヤ
リツジを印字行方向に沿つて往復移動させて印字
するサーマルシリアルプリンタに使用されるリボ
ンカセツトに関するものである。
[考案の背景]
シリアルサーマルプリンタにおいて、カラー印
字と高速のモノクロ印字を可能にするため、各々
サーマルヘツド及びリボンカセツトを搭載したキ
ヤリツジを少なくとも2個設け、カラー印字時に
はキヤリツジを夫々近接させ、モノクロ印字時に
はキヤリツジを所定距離離して印字する印字方法
を先に提案した。
字と高速のモノクロ印字を可能にするため、各々
サーマルヘツド及びリボンカセツトを搭載したキ
ヤリツジを少なくとも2個設け、カラー印字時に
はキヤリツジを夫々近接させ、モノクロ印字時に
はキヤリツジを所定距離離して印字する印字方法
を先に提案した。
この印字方法の場合、カラー印字時を想定した
際のプリンタの横幅を小さくするため、サーマル
ヘツドは可能な限り近接させるのが望ましく、サ
ーマルヘツド及びリボンカセツトの関係は第3図
に示すようになる。
際のプリンタの横幅を小さくするため、サーマル
ヘツドは可能な限り近接させるのが望ましく、サ
ーマルヘツド及びリボンカセツトの関係は第3図
に示すようになる。
すなわち、左方カセツト1Lに黒のリボン2、
右方カセツト1Rに赤のリボン3を用いるとした
場合、左方カセツト1Lのヘツド挿入凹部4Lは
上方右端に設けられ、右方カセツト1Rのヘツド
挿入凹部4Rは上方左端に設けられる。また当然
のことながら、カセツト1内におけるリボン2,
3の走行経路が異なるため、カセツト1内に設け
られるリボンガイド5は夫々異なる位置に設けら
れる。なおHはサーマルヘツドである。
右方カセツト1Rに赤のリボン3を用いるとした
場合、左方カセツト1Lのヘツド挿入凹部4Lは
上方右端に設けられ、右方カセツト1Rのヘツド
挿入凹部4Rは上方左端に設けられる。また当然
のことながら、カセツト1内におけるリボン2,
3の走行経路が異なるため、カセツト1内に設け
られるリボンガイド5は夫々異なる位置に設けら
れる。なおHはサーマルヘツドである。
このため、全く別構成のカセツト1L,1Rを
準備しなければならず、カセツト1が原価高にな
ると共に保守管理が厄介であるという問題があつ
た。
準備しなければならず、カセツト1が原価高にな
ると共に保守管理が厄介であるという問題があつ
た。
[考案の目的]
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、全く同一構成のリボンカセツトとし、いず
れのキヤリツジ上にも搭載できるようにすること
である。
くし、全く同一構成のリボンカセツトとし、いず
れのキヤリツジ上にも搭載できるようにすること
である。
[考案の概要]
本考案は、上記目的のため、カセツトのキヤリ
ツジ装着面の行方向に沿う中心線に対し、前記ヘ
ツド挿入凹部と対称な位置に新たなヘツド挿入凹
部を設けるようにしたことを特徴とするものであ
る。
ツジ装着面の行方向に沿う中心線に対し、前記ヘ
ツド挿入凹部と対称な位置に新たなヘツド挿入凹
部を設けるようにしたことを特徴とするものであ
る。
[考案の実施例]
第1図は本考案カセツトの一実施例を示すもの
で、カセツト1がキヤリツジ6と接触する面、す
なわちカセツトのキヤリツジ装着面の行方向に沿
う中心線に対して、ヘツド挿入凹部4と対称な位
置に新たなヘツド挿入凹部40が設けられ、また
該凹部40を設けたことによりガイド5が1個追
加されている。
で、カセツト1がキヤリツジ6と接触する面、す
なわちカセツトのキヤリツジ装着面の行方向に沿
う中心線に対して、ヘツド挿入凹部4と対称な位
置に新たなヘツド挿入凹部40が設けられ、また
該凹部40を設けたことによりガイド5が1個追
加されている。
従つて、カセツト1を180度倒すことにより右
方カセツトとして使用することが可能になる。す
なわち、左右のカセツト1を全く同一構成とする
ことができる。
方カセツトとして使用することが可能になる。す
なわち、左右のカセツト1を全く同一構成とする
ことができる。
第2図は本考案カセツト1を採用したサーマル
プリンタの印字部を示すもので、6は前記サーマ
ルヘツドH、リボンカセツト1を搭載したキヤリ
ツジであつて、ベルト7によつて印字行方向に沿
つて延びたガイド軸8上を往復移動させられる。
9は用紙Pを保持するプラテンである。
プリンタの印字部を示すもので、6は前記サーマ
ルヘツドH、リボンカセツト1を搭載したキヤリ
ツジであつて、ベルト7によつて印字行方向に沿
つて延びたガイド軸8上を往復移動させられる。
9は用紙Pを保持するプラテンである。
[考案の効果]
以上のように本考案によれば、全く同一構成の
リボンカセツトを使用でき、リボンカセツトを安
価に提供できると共に保守管理が非常に簡単にな
るという効果を奏し得る。
リボンカセツトを使用でき、リボンカセツトを安
価に提供できると共に保守管理が非常に簡単にな
るという効果を奏し得る。
第1図は本考案リボンカセツトの一実施例を示
す平面図、第2図は本考案リボンカセツトを採用
したサーマルプリンタの印字部を示す平面図、第
3図は従来構成のリボンカセツトを示す平面図で
ある。図において、1はリボンカセツト、2,3
はリボン、4,40はヘツド挿入凹部、5はリボ
ンガイド、6はキヤリツジ、7はベルト、8はガ
イド軸、9はプラテン、Hはサーマルヘツド、P
は用紙である。
す平面図、第2図は本考案リボンカセツトを採用
したサーマルプリンタの印字部を示す平面図、第
3図は従来構成のリボンカセツトを示す平面図で
ある。図において、1はリボンカセツト、2,3
はリボン、4,40はヘツド挿入凹部、5はリボ
ンガイド、6はキヤリツジ、7はベルト、8はガ
イド軸、9はプラテン、Hはサーマルヘツド、P
は用紙である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定数の発熱体を有するサーマルヘツドと、用
紙と対向する側に該サーマルヘツドが挿入される
挿入凹部を有し、サーマルヘツドの前面を移動す
るサーマルリボンを収納したリボンカセツトを少
なくとも2個装着するキヤリツジを配設し、キヤ
リツジを印字方向に沿つて往復運動させ、この移
動時に前記発熱抵抗体を加熱して用紙に転写する
サーマルプリンタにおいて、 前記リボンカセツトのキヤリツジ装着面の行方
向に沿う中心線に対して、前記ヘツド挿入凹部と
対称な位置にヘツド挿入凹部を設けてなるリボン
カセツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985196252U JPH043822Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985196252U JPH043822Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104971U JPS62104971U (ja) | 1987-07-04 |
| JPH043822Y2 true JPH043822Y2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=31154900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985196252U Expired JPH043822Y2 (ja) | 1985-12-20 | 1985-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043822Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3980171A (en) * | 1975-05-27 | 1976-09-14 | Royal Business Machines, Inc. | Ribbon cartridge |
| JPS6018381A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-01-30 | Fuji Xerox Co Ltd | インクドナ−フイルムカセツト |
-
1985
- 1985-12-20 JP JP1985196252U patent/JPH043822Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104971U (ja) | 1987-07-04 |
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