JPH0438238A - 収納ケース - Google Patents
収納ケースInfo
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- JPH0438238A JPH0438238A JP14419090A JP14419090A JPH0438238A JP H0438238 A JPH0438238 A JP H0438238A JP 14419090 A JP14419090 A JP 14419090A JP 14419090 A JP14419090 A JP 14419090A JP H0438238 A JPH0438238 A JP H0438238A
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- JP
- Japan
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- inner case
- case
- card holder
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- 239000011435 rock Substances 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コインやカードを収納する収納ケースに関す
る。本発明の収納ケースは、特に自動車内で水平方向に
引出し自在に収納する場合に有用である。
る。本発明の収納ケースは、特に自動車内で水平方向に
引出し自在に収納する場合に有用である。
[従来の技術1
種々のカードの普及により、自動車室内にカードを収納
するための場所が必要となっている。そこでコンソール
ボックス、インストルメントパネルなどの内部空間を収
納部として利用することが行なわれている。
するための場所が必要となっている。そこでコンソール
ボックス、インストルメントパネルなどの内部空間を収
納部として利用することが行なわれている。
このためカードは雑然と前記収納部に入れられ、水平方
向に置かれたり、積上げられたりしていた。
向に置かれたり、積上げられたりしていた。
[発明が解決しようとする課題]
前記したようにカードを収納する場合は、カドが薄い板
状で、載置面に平行に置かれるため、カードの使用時に
取出しにくいこと、および振動により他の収納物(例え
ばコインや用紙等)と混ざり合って見付けにくい等の不
具合がある。
状で、載置面に平行に置かれるため、カードの使用時に
取出しにくいこと、および振動により他の収納物(例え
ばコインや用紙等)と混ざり合って見付けにくい等の不
具合がある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
、カードを取出し易く、またコイン等の他の収納物を区
分して小容積の収容部に収納することを目的とする。
、カードを取出し易く、またコイン等の他の収納物を区
分して小容積の収容部に収納することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決する本発明の収納ケースは、−端側に開
口部をもつ箱状の外ケースと、前記開口部に略水平方向
に出入れ自在に保持され上面に収納物を収納する収納部
をもつ第1内ケースと、 前記第1内ケースの下部に水平方向に前後に相対移動自
在に保持された第2内ケースと、よりなり、 前記第2内ケースは、上面に揺動自在に枢支されたカー
ドホルダを持ち、前記第2内ケースが前記第1内ケース
より前方に引出されたときに前記カードホルダが表出し
、前記第2内ケースが前記第1内ケースの下部に収納さ
れたときに前記カードホルダが揺動して略水平状態で前
記第1内ケスと前記第2内ケースの間に収納されるよう
に構成されたことを特徴とする。
口部をもつ箱状の外ケースと、前記開口部に略水平方向
に出入れ自在に保持され上面に収納物を収納する収納部
をもつ第1内ケースと、 前記第1内ケースの下部に水平方向に前後に相対移動自
在に保持された第2内ケースと、よりなり、 前記第2内ケースは、上面に揺動自在に枢支されたカー
ドホルダを持ち、前記第2内ケースが前記第1内ケース
より前方に引出されたときに前記カードホルダが表出し
、前記第2内ケースが前記第1内ケースの下部に収納さ
れたときに前記カードホルダが揺動して略水平状態で前
記第1内ケスと前記第2内ケースの間に収納されるよう
に構成されたことを特徴とする。
[作用および効果]
本発明の収納ケースによれば、外ケースに対して第1内
ケースを引出すとき、その収納部が外ケースの外部に表
出する。これにより第1内ケースの収納部にコイン等の
小物を収納したり、収納状態にある小物を取出すことが
できる。また、前記外ケースに対し第1内ケースが引出
された状態において、第2内ケースが第1内ケースより
前方に引出されたとき、第2内ケースに揺動自在に枢支
されたカードホルダが第1内ケースと第2内ケースとの
間より表出する。これにより表出した状態にあるカード
ホルダは、起立して見易いためカードを挿入し保持した
り、保持された状態のカードを用法いて取出す操作が容
易となる。
ケースを引出すとき、その収納部が外ケースの外部に表
出する。これにより第1内ケースの収納部にコイン等の
小物を収納したり、収納状態にある小物を取出すことが
できる。また、前記外ケースに対し第1内ケースが引出
された状態において、第2内ケースが第1内ケースより
前方に引出されたとき、第2内ケースに揺動自在に枢支
されたカードホルダが第1内ケースと第2内ケースとの
間より表出する。これにより表出した状態にあるカード
ホルダは、起立して見易いためカードを挿入し保持した
り、保持された状態のカードを用法いて取出す操作が容
易となる。
従って第1内ケースの収納部と、第2内ケースのカード
ホルダとにそれぞれコイン及びカードを区分して収納で
き、かつカードがカードホルダに整然と収納できるので
従来のようにカードが他の収納物と混在することがなく
必要に応じて素早く取出すことができる。
ホルダとにそれぞれコイン及びカードを区分して収納で
き、かつカードがカードホルダに整然と収納できるので
従来のようにカードが他の収納物と混在することがなく
必要に応じて素早く取出すことができる。
また前記カードホルダにカードが保持された状態で、前
記第2内ケースが前記第1内ケースの下部に収納された
とき、カードホルダが揺動して略水平状態で第1内ケー
スと第2内ケースの間に収納される。これによって、カ
ードホルダ自体を収納するのに必要な空間、すなわち、
カードホルダが収納された状態のときに占める専用容積
が少なくて済み、収納ケースの高さ方向の大きざをコン
パクト化できる。
記第2内ケースが前記第1内ケースの下部に収納された
とき、カードホルダが揺動して略水平状態で第1内ケー
スと第2内ケースの間に収納される。これによって、カ
ードホルダ自体を収納するのに必要な空間、すなわち、
カードホルダが収納された状態のときに占める専用容積
が少なくて済み、収納ケースの高さ方向の大きざをコン
パクト化できる。
また外ケース内に第1内ケースを収納したとき、ロック
機構により第1内ケースを外ケースに固定するようにす
れば、摩擦や衝突による収納物の移動がなく、移動によ
り、混り合うこともなく、整然とした収納状態を確保で
きる。これにより取り出し時に取出し易い状態を保持で
き、収納物同志が衝突することによる異音の発生が防止
される。
機構により第1内ケースを外ケースに固定するようにす
れば、摩擦や衝突による収納物の移動がなく、移動によ
り、混り合うこともなく、整然とした収納状態を確保で
きる。これにより取り出し時に取出し易い状態を保持で
き、収納物同志が衝突することによる異音の発生が防止
される。
[実施例]
以下、本実施例の収納ケースを第1図〜第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
本実施例の収納ケースは、コインやカードを収納するも
のであり、自動車のインストルメントパネルに水平を基
準にして手前側を約15度下方に傾斜させた略水平状態
に装着される。
のであり、自動車のインストルメントパネルに水平を基
準にして手前側を約15度下方に傾斜させた略水平状態
に装着される。
この収納ケースは、箱状の外ケース1と、外ケース1内
に収納される第1内ケース2と、第1内ケース2に収納
される第2内ケース3とから構成される。
に収納される第1内ケース2と、第1内ケース2に収納
される第2内ケース3とから構成される。
外ケース1は、一端面に出入口となる開口部10および
開口部10に接続する収容室1]をもつ有底の箱状であ
り、底部には、後で述ぺる第1内ケース2に設けられた
挿入部122とともに、ブツシュロックオープン機構1
2を形成するブツシュロック・ブツシュオープン型のキ
ャッチ(ロック機構)120とコイルバネ121が設け
られている。また外ケース1には、内側面に第1内ケス
2をスライド方向に案内する開口部10から底部に向か
って平行に延びるガイド部13と、内側へ向かって突出
する係止凸部14が形成されている。係止凸部14は、
第1内ケース2を外ケース1の収容室11より一定距離
前方の第1引出し位置Ll (第3図参照)で、その
移動を停止させるストッパーとして作用するものである
。
開口部10に接続する収容室1]をもつ有底の箱状であ
り、底部には、後で述ぺる第1内ケース2に設けられた
挿入部122とともに、ブツシュロックオープン機構1
2を形成するブツシュロック・ブツシュオープン型のキ
ャッチ(ロック機構)120とコイルバネ121が設け
られている。また外ケース1には、内側面に第1内ケス
2をスライド方向に案内する開口部10から底部に向か
って平行に延びるガイド部13と、内側へ向かって突出
する係止凸部14が形成されている。係止凸部14は、
第1内ケース2を外ケース1の収容室11より一定距離
前方の第1引出し位置Ll (第3図参照)で、その
移動を停止させるストッパーとして作用するものである
。
第1内ケース2は、前記開口部10に略水平方向に出入
れ自在に保持され上面20にコイン210等の収納物を
収納する収納部21をもっ上壁部22と、上壁部22の
一端側に連設された垂直壁部23と、垂直壁部23の下
端より前記上壁部22と平行に短く延びる下壁部24と
よりなる。土壁部22には、第1内ケース2を第2内ケ
ース3とともに前記一定距離前方の第1引出し位置L1
で前記外ケース1内の係止凸部14に係合する突起22
0が設けられている。この第1内ケース2は、係止凸部
14と突起220とが当接することによって第1引出し
位置し1より前方に移動することを阻止される。また前
記垂直壁部23には、前記キャッチ120に着脱自在に
挿入される挿入部122が設けられている。そして第1
内ケース2は、前記上壁部22と、垂直壁部23と、下
壁部24とで取り囲まれ前方及び下方の大部分を開口す
る収納空間25を形成している。また垂直壁部23には
、前記外ケース1の底部のキャッチ120に対向する位
置で、このキャッチ120に着脱自在な挿入部122が
形成されている。
れ自在に保持され上面20にコイン210等の収納物を
収納する収納部21をもっ上壁部22と、上壁部22の
一端側に連設された垂直壁部23と、垂直壁部23の下
端より前記上壁部22と平行に短く延びる下壁部24と
よりなる。土壁部22には、第1内ケース2を第2内ケ
ース3とともに前記一定距離前方の第1引出し位置L1
で前記外ケース1内の係止凸部14に係合する突起22
0が設けられている。この第1内ケース2は、係止凸部
14と突起220とが当接することによって第1引出し
位置し1より前方に移動することを阻止される。また前
記垂直壁部23には、前記キャッチ120に着脱自在に
挿入される挿入部122が設けられている。そして第1
内ケース2は、前記上壁部22と、垂直壁部23と、下
壁部24とで取り囲まれ前方及び下方の大部分を開口す
る収納空間25を形成している。また垂直壁部23には
、前記外ケース1の底部のキャッチ120に対向する位
置で、このキャッチ120に着脱自在な挿入部122が
形成されている。
第2内ケース3は、第4図に示す外ケース1内に収納さ
れた位置より前記第1引出し位置し1に至る間、第1内
ケース2と一体的に移動し、前記第1引出し位置し1よ
り第2引出し位置L2に至る間、前記収納空間25で、
移動停止状態にある第1内ケース2に対して出入れ自在
で相対移動可能に閃絡のガイド部に保持されている。前
記第2内ケース3には、第1内ケース2と一体的に移動
したり、相対移動できるようにするため、第1内ケース
2及び第2内ケース3のいずれか一方に閃絡の係合凹部
が設けられ、いずれが他方に前記係合凹部に着脱自在な
閃絡の弾性凸部が設けられている。更に第2内ケース3
には、第1内ケース2より前方の第2引出し位置L2に
まで進出した時点で停止できるように第1内ケース2に
設けられた閃絡のストッパーに当接する閃絡の係止凸部
が設けられ、かつ第2内ケース3の移動距離を規制して
いる。
れた位置より前記第1引出し位置し1に至る間、第1内
ケース2と一体的に移動し、前記第1引出し位置し1よ
り第2引出し位置L2に至る間、前記収納空間25で、
移動停止状態にある第1内ケース2に対して出入れ自在
で相対移動可能に閃絡のガイド部に保持されている。前
記第2内ケース3には、第1内ケース2と一体的に移動
したり、相対移動できるようにするため、第1内ケース
2及び第2内ケース3のいずれか一方に閃絡の係合凹部
が設けられ、いずれが他方に前記係合凹部に着脱自在な
閃絡の弾性凸部が設けられている。更に第2内ケース3
には、第1内ケース2より前方の第2引出し位置L2に
まで進出した時点で停止できるように第1内ケース2に
設けられた閃絡のストッパーに当接する閃絡の係止凸部
が設けられ、かつ第2内ケース3の移動距離を規制して
いる。
また第2内ケース3は、互いに高さ位置を異にして形成
された第1上面31と、第2上面33と、両上面31と
33とを接続する傾斜面32と、第2上面33より直立
した正面部34と、正面部34の上部より後方側に短く
延び先端が前記第1内ケース2の上壁部22の他端に対
向する上端部35と、よりなる(第1図、第2図参照)
。前記、第1上面31には、コイルバネ36の一端36
0を係合するための第1係止部37が設けられている。
された第1上面31と、第2上面33と、両上面31と
33とを接続する傾斜面32と、第2上面33より直立
した正面部34と、正面部34の上部より後方側に短く
延び先端が前記第1内ケース2の上壁部22の他端に対
向する上端部35と、よりなる(第1図、第2図参照)
。前記、第1上面31には、コイルバネ36の一端36
0を係合するための第1係止部37が設けられている。
また前記傾斜面32には、はぼ定間隔に配設され、かつ
支軸380により下端38.1が揺動自在に枢支された
3枚のカードホルダ38が設けられている。この3枚の
カードホルダ38は、上端382側に開口し、カード3
9を着脱自在に収納する空間よりなるカード収納部38
3を備え、下端381と上端382との中間の側端部3
84が揺動連結部材385に揺動可能に連結されている
。
支軸380により下端38.1が揺動自在に枢支された
3枚のカードホルダ38が設けられている。この3枚の
カードホルダ38は、上端382側に開口し、カード3
9を着脱自在に収納する空間よりなるカード収納部38
3を備え、下端381と上端382との中間の側端部3
84が揺動連結部材385に揺動可能に連結されている
。
また前記3枚のカードホルダ3Bの内、後方側のものに
前記コイルバネ36の他端361と係合する第2係止部
386が設けられている。また前記コイルバネ36は、
一端360が第1係止部37に係止され、他端361が
第2係止部386に係止されることによって3枚のカー
ドホルダ3Bを常時、第1内ケース2側に付勢するよう
に作用している。そして3枚のカードホルダ38は、前
記第2内ケース3が前記第1内ケース2より前方の第2
引出し位置し2にまでに引出されたときにコイルバネ3
6の付勢作用によって、外部に表出する。また前記第2
内ケース3が第2引出し位置し2より第1引出し位置L
1に戻され前記第1内ケース2の下部に収納されるとき
、第2内ケース3とともに矢印す方向に移動する前記カ
ードホルダ38は、第1内ケース2の上壁部22の一部
に当接しつつ、支軸380を中心としてコイルバネ36
の付勢力を増す方向に揺動し、略水平状態で前記第1内
ケース2と前記第2内ケース3の間の収納空間25に収
納されるように構成されている。
前記コイルバネ36の他端361と係合する第2係止部
386が設けられている。また前記コイルバネ36は、
一端360が第1係止部37に係止され、他端361が
第2係止部386に係止されることによって3枚のカー
ドホルダ3Bを常時、第1内ケース2側に付勢するよう
に作用している。そして3枚のカードホルダ38は、前
記第2内ケース3が前記第1内ケース2より前方の第2
引出し位置し2にまでに引出されたときにコイルバネ3
6の付勢作用によって、外部に表出する。また前記第2
内ケース3が第2引出し位置し2より第1引出し位置L
1に戻され前記第1内ケース2の下部に収納されるとき
、第2内ケース3とともに矢印す方向に移動する前記カ
ードホルダ38は、第1内ケース2の上壁部22の一部
に当接しつつ、支軸380を中心としてコイルバネ36
の付勢力を増す方向に揺動し、略水平状態で前記第1内
ケース2と前記第2内ケース3の間の収納空間25に収
納されるように構成されている。
上記のように構成された本実施例の収納ケースでは、第
4図に示すように、外ケース1に第1内ケース2及び第
2内ケース3が押し込まれた状態において、まず、第1
内ケース2のコイン収納部21を使用する場合には、第
2内ケース3の正面部34を押すと、プッシュロツタオ
ープン機構12の挿入部122がキャッチ120より離
脱し両者のロック状態が解除され、第1内ケース2は、
その垂直壁部23がコイルバネ121によって矢印a方
向に付勢されることによって両内ケース2と3とを一体
的に同方向に移動するので、第2内ケース3の正面部3
4が外ケース1の前方外側に飛出す。そして第2内ケー
ス3及び第1内ケース2は、第1引出し位置し1で、第
1内ケース2の突起220が外ケース1の係合凸部14
に係止することにより停止する。このとき、第1内ケー
ス2の収納部21は、外ケース1の外部に引出された状
態となり、かつコイン210を収納でき、あるいは収納
されているコイン210を取出すことができる。
4図に示すように、外ケース1に第1内ケース2及び第
2内ケース3が押し込まれた状態において、まず、第1
内ケース2のコイン収納部21を使用する場合には、第
2内ケース3の正面部34を押すと、プッシュロツタオ
ープン機構12の挿入部122がキャッチ120より離
脱し両者のロック状態が解除され、第1内ケース2は、
その垂直壁部23がコイルバネ121によって矢印a方
向に付勢されることによって両内ケース2と3とを一体
的に同方向に移動するので、第2内ケース3の正面部3
4が外ケース1の前方外側に飛出す。そして第2内ケー
ス3及び第1内ケース2は、第1引出し位置し1で、第
1内ケース2の突起220が外ケース1の係合凸部14
に係止することにより停止する。このとき、第1内ケー
ス2の収納部21は、外ケース1の外部に引出された状
態となり、かつコイン210を収納でき、あるいは収納
されているコイン210を取出すことができる。
さらに、この第1内ケース2に保持されている第2内ケ
ース3を手動操作により第1内ケース2の前方の第2引
出し位置し2にまで引出すと、第1内ケース2は、突起
220が外ケース1の係止凸部14に係止した状態にあ
るため移動できず、かつ第1内ケース2と第2内ケース
3との閃絡の係合凹部と弾性凸部との係合が強制的に解
除されて、第2内ケース3のみが移動する。このため第
2内ケース3のカードホルダ38がコイルバネ36の付
勢力により支軸380を中心として揺動し、起立し、か
つ第1内ケース2の上壁部22の他端に当接していた第
2内ケース3の上端部35の先端が矢印a方向に移動す
ることにより大きく離れて開口し形成された外ケース1
の外部空間に表出する。
ース3を手動操作により第1内ケース2の前方の第2引
出し位置し2にまで引出すと、第1内ケース2は、突起
220が外ケース1の係止凸部14に係止した状態にあ
るため移動できず、かつ第1内ケース2と第2内ケース
3との閃絡の係合凹部と弾性凸部との係合が強制的に解
除されて、第2内ケース3のみが移動する。このため第
2内ケース3のカードホルダ38がコイルバネ36の付
勢力により支軸380を中心として揺動し、起立し、か
つ第1内ケース2の上壁部22の他端に当接していた第
2内ケース3の上端部35の先端が矢印a方向に移動す
ることにより大きく離れて開口し形成された外ケース1
の外部空間に表出する。
そしてこの状態の各カードホルダ38は、斜め位置に3
段階に高さを異にした状態で起立しているため、見易く
、かつ目的の収納位置を選び易い。
段階に高さを異にした状態で起立しているため、見易く
、かつ目的の収納位置を選び易い。
そしてカードホルダ38のカード収納部383にカード
39を差し入れることにより収納、保持できる。または
、カードホルダ38のカード収納部383に保持された
カード39を取出すことができる。
39を差し入れることにより収納、保持できる。または
、カードホルダ38のカード収納部383に保持された
カード39を取出すことができる。
なお、第2図に示すようにカードホルダ38にカード3
9が保持された状態で第2内ケース3を第3図に示すよ
うに、第1内ケース2内に押し込むことにより、第2内
ケース3は、第1内ケース2の下部の収納空間25に収
納される。この場合、第1内ケース2は、前記コイルバ
ネ121の付勢力で第1引出し位置L1に停止した状態
に保持されているため、第2ケース3を第1内ケース2
に対し相対移動することができ、かつ第2内ケース2の
みを押し込むことができる。また、カードホルダ38は
、第2内ケース3の矢印す方向の移動に伴なって、上端
382が第1内ケース2の土壁部22の一部に当接し、
下端381が第2内ケース3とともに同方向に移動する
ため、支軸380を中心としてコイルバネ36の付勢力
に抗して図面上右方向に揺動し、略水平状態で第1内ケ
ース2と第2内ケース3の間の収納空間25に収納され
る。
9が保持された状態で第2内ケース3を第3図に示すよ
うに、第1内ケース2内に押し込むことにより、第2内
ケース3は、第1内ケース2の下部の収納空間25に収
納される。この場合、第1内ケース2は、前記コイルバ
ネ121の付勢力で第1引出し位置L1に停止した状態
に保持されているため、第2ケース3を第1内ケース2
に対し相対移動することができ、かつ第2内ケース2の
みを押し込むことができる。また、カードホルダ38は
、第2内ケース3の矢印す方向の移動に伴なって、上端
382が第1内ケース2の土壁部22の一部に当接し、
下端381が第2内ケース3とともに同方向に移動する
ため、支軸380を中心としてコイルバネ36の付勢力
に抗して図面上右方向に揺動し、略水平状態で第1内ケ
ース2と第2内ケース3の間の収納空間25に収納され
る。
このとき、第2内ケース3の上端部35の先端が第1内
ケース2の土壁部22に当接し前記収納空間25と外ケ
ース1の外部空間とを遮断している。そして第1内ケー
ス2と第2内ケース3との閃絡の係合凹部と弾性凸部と
が係合し、両ケース2と3とがコイルバネ121の付勢
力に抗する方向に一体的に移動できる状態となる。また
、第3図に示すように前記収納空間25にカードホルダ
3Bが略水平状態に収納されたとき、カードホルダ38
と第2内ケース3の第2上面33との間に形成される略
3角形状の空間250を利用して例えば領収書等の用紙
を収納することができる。
ケース2の土壁部22に当接し前記収納空間25と外ケ
ース1の外部空間とを遮断している。そして第1内ケー
ス2と第2内ケース3との閃絡の係合凹部と弾性凸部と
が係合し、両ケース2と3とがコイルバネ121の付勢
力に抗する方向に一体的に移動できる状態となる。また
、第3図に示すように前記収納空間25にカードホルダ
3Bが略水平状態に収納されたとき、カードホルダ38
と第2内ケース3の第2上面33との間に形成される略
3角形状の空間250を利用して例えば領収書等の用紙
を収納することができる。
従って本実施例の収納ケースによればカード39が外ケ
ース1内に収納された第1内ケース2と第2内ケース3
との間の小さな容積の空間に整然と収納され、全体がコ
ンパクト化できる。また、第2内ケース3の引出し時に
、カードホルダ3Bがコイルバネ36の付勢力で略水平
位置より略垂直位置に姿正が変化し、カードの取出しゃ
、挿入がし易くなり、かつ迅速にその操作を済ませるこ
とができる。
ース1内に収納された第1内ケース2と第2内ケース3
との間の小さな容積の空間に整然と収納され、全体がコ
ンパクト化できる。また、第2内ケース3の引出し時に
、カードホルダ3Bがコイルバネ36の付勢力で略水平
位置より略垂直位置に姿正が変化し、カードの取出しゃ
、挿入がし易くなり、かつ迅速にその操作を済ませるこ
とができる。
そして第3図に示す第1内ケース2と第2内ケース3を
一体的に矢印方向に移動し第4図に示すように外ケース
1内にコイルバネ121の付勢力に抗して押し込むこと
により第1内ケース2の垂直壁部23に設けられている
挿入部122がキャッチ120に係合し、かつ固定保持
される。このため、自動車が急発進や、急制動しても第
1内ケース2および第2内ケース3が外ケース1より前
方に飛出すような不具合がない。また第1内ケース2お
よび第2内ケース3は、前記ブツシュロックオープン機
構12の動きで固定保持されるため、自動車走行中の振
動によるガタつきがなく、摩擦や衝突による異音の発生
がない。
一体的に矢印方向に移動し第4図に示すように外ケース
1内にコイルバネ121の付勢力に抗して押し込むこと
により第1内ケース2の垂直壁部23に設けられている
挿入部122がキャッチ120に係合し、かつ固定保持
される。このため、自動車が急発進や、急制動しても第
1内ケース2および第2内ケース3が外ケース1より前
方に飛出すような不具合がない。また第1内ケース2お
よび第2内ケース3は、前記ブツシュロックオープン機
構12の動きで固定保持されるため、自動車走行中の振
動によるガタつきがなく、摩擦や衝突による異音の発生
がない。
第1図〜第4図は、本発明の実施例の収納ケースに関し
、第1図は、第1内ケースおよび第2内ケースを外ケー
スより引出した状態を示す全体斜視図、第2図は第1図
におけるI−1轢断矢視図、第3図は、第1図における
I−I線断矢視位置での第1内ケースに第2内ケースを
収納した状態を示す図である。第4図は、第1図におけ
るI−I線断矢視位置での第1内ケースおよび第2内ケ
ースを外ケースに収納した状態を示す図である。 1・・・外ケース 2・・・第1内ケース3・・・
第2内ケース 38・・・カードホルダ特許出願人
豊田合成株式会社
、第1図は、第1内ケースおよび第2内ケースを外ケー
スより引出した状態を示す全体斜視図、第2図は第1図
におけるI−1轢断矢視図、第3図は、第1図における
I−I線断矢視位置での第1内ケースに第2内ケースを
収納した状態を示す図である。第4図は、第1図におけ
るI−I線断矢視位置での第1内ケースおよび第2内ケ
ースを外ケースに収納した状態を示す図である。 1・・・外ケース 2・・・第1内ケース3・・・
第2内ケース 38・・・カードホルダ特許出願人
豊田合成株式会社
Claims (1)
- (1)一端側に開口部をもつ箱状の外ケースと、前記開
口部に略水平方向に出入れ自在に保持され上面に収納物
を収納する収納部をもつ第1内ケースと、 前記第1内ケースの下部に水平方向に前後に相対移動自
在に保持された第2内ケースと、よりなり、 前記第2内ケースは、上面に揺動自在に枢支されたカー
ドホルダを持ち、前記第2内ケースが前記第1内ケース
より前方に引出されたときに前記カードホルダが表出し
、前記第2内ケースが前記第1内ケースの下部に収納さ
れたときに前記カードホルダが揺動して略水平状態で前
記第1内ケースと前記第2内ケースの間に収納されるよ
うに構成されたことを特徴とする収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14419090A JPH0438238A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14419090A JPH0438238A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438238A true JPH0438238A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15356301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14419090A Pending JPH0438238A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438238A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642424U (ja) * | 1992-11-10 | 1994-06-07 | 小島プレス工業株式会社 | 車両用カード収納ケース |
| US5449105A (en) * | 1994-04-26 | 1995-09-12 | Atlantic Automotive Components, Inc. | Method and apparatus for storing coins in a vehicle |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14419090A patent/JPH0438238A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642424U (ja) * | 1992-11-10 | 1994-06-07 | 小島プレス工業株式会社 | 車両用カード収納ケース |
| US5449105A (en) * | 1994-04-26 | 1995-09-12 | Atlantic Automotive Components, Inc. | Method and apparatus for storing coins in a vehicle |
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