JPH043823Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH043823Y2 JPH043823Y2 JP1983017900U JP1790083U JPH043823Y2 JP H043823 Y2 JPH043823 Y2 JP H043823Y2 JP 1983017900 U JP1983017900 U JP 1983017900U JP 1790083 U JP1790083 U JP 1790083U JP H043823 Y2 JPH043823 Y2 JP H043823Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- box
- endless ink
- main body
- cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、OA機器等のプリンターに使用され
るエンドレスインクリボン用カートリツジにエン
ドレスインクリボンを装着するためのサブカセツ
トケースの改良に関するものである。
るエンドレスインクリボン用カートリツジにエン
ドレスインクリボンを装着するためのサブカセツ
トケースの改良に関するものである。
従来のこの種サブカセツトケースは、第1図
A,Bに示す如くエンドレスインクリボン8を蛇
行整列状態に収納する箱状本体1を有し、該箱状
本体1の底板2の略中央に差込孔3を形成すると
共に、箱状本体1の側壁を構成する側板4,4,
5,5中短寸の対向する側板4,4夫々に上記エ
ンドレスインクリボン8を引出す切欠孔6を形成
し、且つ箱状本体1の底板2とエンドレスインク
リボン8の片面間に押板7を介在させてなり、そ
の使用方法は箱状本体1をエンドレスインクリボ
ン用カートリツジ(図示せず)内に組入れて、上
記差込孔3から押板7を押圧しながら該箱状本体
1をカートリツジから取外すことにより、エンド
レスインクリボン8を該カートリツジ内に装着す
るものである。
A,Bに示す如くエンドレスインクリボン8を蛇
行整列状態に収納する箱状本体1を有し、該箱状
本体1の底板2の略中央に差込孔3を形成すると
共に、箱状本体1の側壁を構成する側板4,4,
5,5中短寸の対向する側板4,4夫々に上記エ
ンドレスインクリボン8を引出す切欠孔6を形成
し、且つ箱状本体1の底板2とエンドレスインク
リボン8の片面間に押板7を介在させてなり、そ
の使用方法は箱状本体1をエンドレスインクリボ
ン用カートリツジ(図示せず)内に組入れて、上
記差込孔3から押板7を押圧しながら該箱状本体
1をカートリツジから取外すことにより、エンド
レスインクリボン8を該カートリツジ内に装着す
るものである。
然し乍ら、斯る装着作業は一般に上記サブカセ
ツトケースを逆さまにしてカートリツジに組入れ
るため、該組入時に箱状本体1の開口1aからエ
ンドレスインクリボン8が自重により脱落してし
まうことが屡々見うけられ、これによりエンドレ
スインクリボン8をカートリツジ内に装着する作
業が頗る繁雑となつていた。又、エンドレスイン
クリボン8を収納した状態で箱状本体1を包装す
る場合にも、同様にエンドレスインクリボン8が
脱落して、包装作業をも繁雑なものとしていた。
ツトケースを逆さまにしてカートリツジに組入れ
るため、該組入時に箱状本体1の開口1aからエ
ンドレスインクリボン8が自重により脱落してし
まうことが屡々見うけられ、これによりエンドレ
スインクリボン8をカートリツジ内に装着する作
業が頗る繁雑となつていた。又、エンドレスイン
クリボン8を収納した状態で箱状本体1を包装す
る場合にも、同様にエンドレスインクリボン8が
脱落して、包装作業をも繁雑なものとしていた。
この為、帯封を用いたり或いはカバーを付す等
の解決策が提供されているが、斯る解決策はいづ
れも手数が余計に掛り大変で、取扱い上極めて不
便であるばかりか、エンドレスインクリボン8の
脱落を効果的に防止することはできなかつた。
の解決策が提供されているが、斯る解決策はいづ
れも手数が余計に掛り大変で、取扱い上極めて不
便であるばかりか、エンドレスインクリボン8の
脱落を効果的に防止することはできなかつた。
而して、本考案は従来のサブカセツトケースの
欠点に鑑み案出されたもので、箱状本体の一の対
向する側板の内面所定個所夫々に該箱状本体の開
口からのエンドレスインクリボンの脱落を防止す
るリブを連続して形成するように構成することに
より、上記欠点を有効に解決せんとするものであ
る。
欠点に鑑み案出されたもので、箱状本体の一の対
向する側板の内面所定個所夫々に該箱状本体の開
口からのエンドレスインクリボンの脱落を防止す
るリブを連続して形成するように構成することに
より、上記欠点を有効に解決せんとするものであ
る。
以下、本考案を図示する一実施例に基いて詳述
すれば、本考案に係るサブカセツトケースも第2
図A,Bに示す如く、エンドレスインクリボン8
を蛇行整列状態に収納する合成樹脂成形の箱状本
体1を有し、該箱状本体1の底板2の略中央に差
込孔3を形成すると共に、箱状本体1の側壁を構
成する側板4,4,5,5中短寸の対向する側板
4,4夫々に上記エンドレスインクリボン8を引
出す切欠孔6を形成し、且つ箱状本体1の底板2
とエンドレスインクリボン8の片面間に押板7を
介在させてなる構成であるが、特徴とするところ
は図示する如く上記箱状本体1の側壁を構成する
側板4,4,5,5中長寸の対向する側板5,5
の内面上部全域夫々に該箱状本体1の開口1aか
らのエンドレスインクリボン8の脱落を防止する
リブ9を連続して形成した点にある。
すれば、本考案に係るサブカセツトケースも第2
図A,Bに示す如く、エンドレスインクリボン8
を蛇行整列状態に収納する合成樹脂成形の箱状本
体1を有し、該箱状本体1の底板2の略中央に差
込孔3を形成すると共に、箱状本体1の側壁を構
成する側板4,4,5,5中短寸の対向する側板
4,4夫々に上記エンドレスインクリボン8を引
出す切欠孔6を形成し、且つ箱状本体1の底板2
とエンドレスインクリボン8の片面間に押板7を
介在させてなる構成であるが、特徴とするところ
は図示する如く上記箱状本体1の側壁を構成する
側板4,4,5,5中長寸の対向する側板5,5
の内面上部全域夫々に該箱状本体1の開口1aか
らのエンドレスインクリボン8の脱落を防止する
リブ9を連続して形成した点にある。
具体的には、箱状本体1内のエンドレスインク
リボン8の高さ寸法よりも若干高位の側板5,5
内面夫々に内側に若干張出すリブ9を一体に連続
して形成し、蛇行整列状態にあるエンドレスイン
クリボン8の整列長手方向の端縁を両側から保持
するように構成したものである。
リボン8の高さ寸法よりも若干高位の側板5,5
内面夫々に内側に若干張出すリブ9を一体に連続
して形成し、蛇行整列状態にあるエンドレスイン
クリボン8の整列長手方向の端縁を両側から保持
するように構成したものである。
依つて、本考案に係るサブカセツトケースを用
いて収納エンドレスインクリボン8をカートリツ
ジ10内に装着する場合には、例え従来と同様該
サブカセツトケースを逆さまにしてカートリツジ
10に組入れようとしても、第3図Aに示す如く
箱状本体1内のエンドレスインクリボン8は上記
リブ9,9により整列長手方向の端縁が両側から
保持されているので、従来の如く自重により箱状
本体1の開口1aから脱落することが全くない。
組入後は、同図Bに示す如く差込孔3から押板7
を押圧しながら取外ずせば、従来と同様エンドレ
スインクリボン8をカートリツジ10内に確実に
装着できることとなるが、脱落防止用リブ9は若
干内側に張出しているだけであるから、該リブ9
の存在がエンドレスインクリボン8の装着に邪魔
となることはない。
いて収納エンドレスインクリボン8をカートリツ
ジ10内に装着する場合には、例え従来と同様該
サブカセツトケースを逆さまにしてカートリツジ
10に組入れようとしても、第3図Aに示す如く
箱状本体1内のエンドレスインクリボン8は上記
リブ9,9により整列長手方向の端縁が両側から
保持されているので、従来の如く自重により箱状
本体1の開口1aから脱落することが全くない。
組入後は、同図Bに示す如く差込孔3から押板7
を押圧しながら取外ずせば、従来と同様エンドレ
スインクリボン8をカートリツジ10内に確実に
装着できることとなるが、脱落防止用リブ9は若
干内側に張出しているだけであるから、該リブ9
の存在がエンドレスインクリボン8の装着に邪魔
となることはない。
以上の如く、本考案はサブカセツトケースの箱
状本体の一の対向する側板の内面所定個所夫々に
該箱状本体の開口からのエンドレスインクリボン
の脱落を防止するリブを連続して形成したことを
特徴とするものであるから、極めて簡単な且つ低
廉な構造をもつて、カートリツジに対するエンド
レスインクリボンの装着作業を頗る簡便とすると
共に、エンドレスインクリボンを収納するサブカ
セツトケース自体の包装作業をも伴せて至便とす
るものである。又、従来の帯封を用いたり或いは
カバーを付す等の手数が掛り不便な脱落防止策を
全く不要とした。
状本体の一の対向する側板の内面所定個所夫々に
該箱状本体の開口からのエンドレスインクリボン
の脱落を防止するリブを連続して形成したことを
特徴とするものであるから、極めて簡単な且つ低
廉な構造をもつて、カートリツジに対するエンド
レスインクリボンの装着作業を頗る簡便とすると
共に、エンドレスインクリボンを収納するサブカ
セツトケース自体の包装作業をも伴せて至便とす
るものである。又、従来の帯封を用いたり或いは
カバーを付す等の手数が掛り不便な脱落防止策を
全く不要とした。
第1図Aは従来のサブカセツトケースを示す斜
視図、同図Bは同A−A断面図、第2図Aは本考
案に係るサブカセツトケースを示す斜視図、同図
Bは同B−B断面図、第3図A,Bは本考案に係
るサブカセツトケースを用いてエンドレスインク
リボンをカートリツジに装着する状態を示す断面
図である。 1……箱状本体、2……底板、3……差込孔、
4……短寸の側板、5……長寸の側板、7……押
板、8……エンドレスインクリボン、9……リ
ブ、10……エンドレスインクリボン用カートリ
ツジ。
視図、同図Bは同A−A断面図、第2図Aは本考
案に係るサブカセツトケースを示す斜視図、同図
Bは同B−B断面図、第3図A,Bは本考案に係
るサブカセツトケースを用いてエンドレスインク
リボンをカートリツジに装着する状態を示す断面
図である。 1……箱状本体、2……底板、3……差込孔、
4……短寸の側板、5……長寸の側板、7……押
板、8……エンドレスインクリボン、9……リ
ブ、10……エンドレスインクリボン用カートリ
ツジ。
Claims (1)
- 九十九折り状の整列状態にあるエンドレスイン
クリボンを内部に収納する長方形の箱状本体の底
板略中央に差込孔を形成し、且つ該箱状本体の側
壁を構成する側板中一方の対向する側板夫々に上
記エンドレスインクリボンを引出す切欠孔を形成
すると共に、箱状本体の底板とエンドレスインク
リボン間に押板を介在させ、箱状本体をエンドレ
スインクリボン用カートリツジ内に組入れて、上
記差込孔から押板を押圧することにより、エンド
レスインクリボンを該カートリツジ内に装着する
サブカセツトケースに於いて、上記箱状本体の長
辺の両側板の内面所定個所に、エンドレスインク
リボンをその折り返し点で支持して該箱状本体の
開口からの脱落を防止するリブ9を連続して形成
したことを特徴とするエンドレスインクリボン用
サブカセツトケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1790083U JPS59124159U (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | エンドレスインクリボン用サブカセツトケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1790083U JPS59124159U (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | エンドレスインクリボン用サブカセツトケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124159U JPS59124159U (ja) | 1984-08-21 |
| JPH043823Y2 true JPH043823Y2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=30149123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1790083U Granted JPS59124159U (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | エンドレスインクリボン用サブカセツトケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124159U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845087Y2 (ja) * | 1975-04-15 | 1983-10-13 | フジカガクシコウギヨウ カブシキガイシヤ | インクリボンホジユウヨウケ−ス |
| JPS51132013U (ja) * | 1975-04-15 | 1976-10-23 | ||
| JPS51145208U (ja) * | 1975-05-15 | 1976-11-22 |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP1790083U patent/JPS59124159U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59124159U (ja) | 1984-08-21 |
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