JPH0438242Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438242Y2 JPH0438242Y2 JP1989046437U JP4643789U JPH0438242Y2 JP H0438242 Y2 JPH0438242 Y2 JP H0438242Y2 JP 1989046437 U JP1989046437 U JP 1989046437U JP 4643789 U JP4643789 U JP 4643789U JP H0438242 Y2 JPH0438242 Y2 JP H0438242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vernier
- scale
- stopper
- main
- protective cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は建築現場等に用いられる伸縮直尺に関
するものである。
するものである。
従来この種の伸縮直尺として実開昭55−157701
号公報、実開昭55−145301号公報のものが知られ
ている。
号公報、実開昭55−145301号公報のものが知られ
ている。
この従来構造は第11図乃至第13図の如く、
断面略H状の主尺51の上下にそれぞれ副尺5
2,53を反対方向に出入自在に配設し、それぞ
れの副尺52,53にその出入り位置を固定する
固定ネジ54を配設し、それぞれの副尺52,5
3の表面を湾曲凹状に形成し、この凹状部55に
コンベツクスルール56を差込み固定して構成さ
れている。
断面略H状の主尺51の上下にそれぞれ副尺5
2,53を反対方向に出入自在に配設し、それぞ
れの副尺52,53にその出入り位置を固定する
固定ネジ54を配設し、それぞれの副尺52,5
3の表面を湾曲凹状に形成し、この凹状部55に
コンベツクスルール56を差込み固定して構成さ
れている。
しかして主尺51よりいずれか一方または両方
の副尺52,53を引出し、主尺51のいずれか
一方の端面51aに合致する副尺52,53のコ
ンベツクスルール56の副目盛57を読み、測定
対象の長さや間隔を測定するものである。
の副尺52,53を引出し、主尺51のいずれか
一方の端面51aに合致する副尺52,53のコ
ンベツクスルール56の副目盛57を読み、測定
対象の長さや間隔を測定するものである。
しかしながら上記従来構造の場合、たとえば主
尺51から副尺52,53を引出し、上下方向に
して天井から床までの間隔を測定するとき、この
状態で固定ネジ54を緩めると副尺52,53は
その自重によつて急速に降下し、副尺52,53
の端部部分やストパー部分を傷めることがあると
ともに副尺が足の上に落下する危険なこともある
という不都合を有している。
尺51から副尺52,53を引出し、上下方向に
して天井から床までの間隔を測定するとき、この
状態で固定ネジ54を緩めると副尺52,53は
その自重によつて急速に降下し、副尺52,53
の端部部分やストパー部分を傷めることがあると
ともに副尺が足の上に落下する危険なこともある
という不都合を有している。
本考案はこれらの不都合を解決することを目的
とするもので、その要旨を添付図面を参照して説
明すると、断面略H状の主尺の上下にそれぞれ副
尺を反対方向に出入自在に配設し、それぞれの副
尺にその出入位置を固定する固定ネジを配設した
ものであつて、上記上下の副尺の夫々反対側端部
内にストツパー板を固定し、該ストツパー板に上
記固定ネジを螺着し、上記主尺の中壁の固定ネジ
と反対側端部寄りに左右ストツパー杆を一方は上
向きに他方は下向きに突設固定し、副尺の端部に
保護キヤツプを固定し、副尺を収納したとき及び
最大に引き出したとき左右の保護キヤツプの内端
面がストツパー杆に丁度係止するように設け、こ
のストツパー板の外端面と保護キヤツプの内端面
との間に中程外面で主尺を弾圧する湾曲状体バネ
を嵌め込み状態に介装して構成したことを特徴と
する伸縮直尺にある。
とするもので、その要旨を添付図面を参照して説
明すると、断面略H状の主尺の上下にそれぞれ副
尺を反対方向に出入自在に配設し、それぞれの副
尺にその出入位置を固定する固定ネジを配設した
ものであつて、上記上下の副尺の夫々反対側端部
内にストツパー板を固定し、該ストツパー板に上
記固定ネジを螺着し、上記主尺の中壁の固定ネジ
と反対側端部寄りに左右ストツパー杆を一方は上
向きに他方は下向きに突設固定し、副尺の端部に
保護キヤツプを固定し、副尺を収納したとき及び
最大に引き出したとき左右の保護キヤツプの内端
面がストツパー杆に丁度係止するように設け、こ
のストツパー板の外端面と保護キヤツプの内端面
との間に中程外面で主尺を弾圧する湾曲状体バネ
を嵌め込み状態に介装して構成したことを特徴と
する伸縮直尺にある。
副尺に取付けたストツパー板との副尺の端部に
取付けた保護キヤツプとの間にそとの中程外面で
主尺を弾圧する湾曲状板バネを介装しているので
副尺の急速移動が抑制される上、副尺が最大に突
出したとき中壁に突設したストツパー杆に副尺端
部に固定した保護キヤツプの内端面が係止するか
ら主尺から副尺が抜け出ることが阻止される。
取付けた保護キヤツプとの間にそとの中程外面で
主尺を弾圧する湾曲状板バネを介装しているので
副尺の急速移動が抑制される上、副尺が最大に突
出したとき中壁に突設したストツパー杆に副尺端
部に固定した保護キヤツプの内端面が係止するか
ら主尺から副尺が抜け出ることが阻止される。
第1図乃至第10図は本考案の実施例を示し、
1は主尺であつて、略断面H状のアルミニユーム
製型材により形成されており、この主尺1の高さ
H及び幅Bはそれが互いに判別可能な異なる寸法
に形成され、この場合略3:2寸法比となつてお
り、主尺1の一方側壁1aの両側に突片部2を形
成し、突片部2間に平坦な目盛板3を差し込んで
接着固定し、この目盛を主目盛4としている。
1は主尺であつて、略断面H状のアルミニユーム
製型材により形成されており、この主尺1の高さ
H及び幅Bはそれが互いに判別可能な異なる寸法
に形成され、この場合略3:2寸法比となつてお
り、主尺1の一方側壁1aの両側に突片部2を形
成し、突片部2間に平坦な目盛板3を差し込んで
接着固定し、この目盛を主目盛4としている。
5,6は副尺であつて、断面略状のアルミニ
ユーム製型材により形成され、主尺1の四本の外
角縁部に内方に向いてガイド部7を形成し、副尺
5,6の上壁5a,6aの両側に突片部8を形成
し、突片部8間に平坦な目盛板9を差し込んで接
着固定し、この目盛を副目盛10とし、副尺5,
6を主尺1の上下に引出自在に配設し、ガイド部
7に副目盛10上に臨む突出縁部11を形成し、
副尺5,6の内側位置にそれぞれストツパー板1
2をかしめ部5b,6b(5bは図面上反対側に
存在するため図示省略。)により固着し、ストツ
パー板12に副尺5,6の貫通穴13を介して固
定ネジ14,15を螺着し、この二個の固定ネジ
14,15のつまみ部14a,15aをそれらが
互いに判別可能な異なる色、この場合一方を灰
色、他方を青色の樹脂により形成し、固定ネジ1
4,15の先端で主尺1の膨出条を設けた中壁1
bに圧接し、副尺5,6の出入位置を固定可能に
設け、主尺1の中央に膨出条を設けた中壁1bの
両側にストツパー杆16(図面はストツパーボル
トを採用している。)を一方は上向きに、反対は
下向きに突設固定し、副尺5,6の中央に前期膨
出条に係合する凹条を設け該副尺5,6の両端部
に樹脂製の保護キヤツプ17をかしめ部5c,6
c(5cは図面上反対側に存在するため図示省
略。)により固定し、副尺5,6を最大に引出し
たときストツパー板12とストツパー杆16とが
当接し、副尺5,6を主尺1内に収納したときス
トツパー杆16と保護キヤツプ17の内端面とが
当接するように設け、前記ストツパー板12と保
護キヤツプ17との間に中程外面で主尺1を弾圧
する湾曲状板バネ18を介装し、湾曲板状バネ1
8の中程外面にポリアセタール樹脂テープを貼り
付けて樹脂層19を形成して構成している。
ユーム製型材により形成され、主尺1の四本の外
角縁部に内方に向いてガイド部7を形成し、副尺
5,6の上壁5a,6aの両側に突片部8を形成
し、突片部8間に平坦な目盛板9を差し込んで接
着固定し、この目盛を副目盛10とし、副尺5,
6を主尺1の上下に引出自在に配設し、ガイド部
7に副目盛10上に臨む突出縁部11を形成し、
副尺5,6の内側位置にそれぞれストツパー板1
2をかしめ部5b,6b(5bは図面上反対側に
存在するため図示省略。)により固着し、ストツ
パー板12に副尺5,6の貫通穴13を介して固
定ネジ14,15を螺着し、この二個の固定ネジ
14,15のつまみ部14a,15aをそれらが
互いに判別可能な異なる色、この場合一方を灰
色、他方を青色の樹脂により形成し、固定ネジ1
4,15の先端で主尺1の膨出条を設けた中壁1
bに圧接し、副尺5,6の出入位置を固定可能に
設け、主尺1の中央に膨出条を設けた中壁1bの
両側にストツパー杆16(図面はストツパーボル
トを採用している。)を一方は上向きに、反対は
下向きに突設固定し、副尺5,6の中央に前期膨
出条に係合する凹条を設け該副尺5,6の両端部
に樹脂製の保護キヤツプ17をかしめ部5c,6
c(5cは図面上反対側に存在するため図示省
略。)により固定し、副尺5,6を最大に引出し
たときストツパー板12とストツパー杆16とが
当接し、副尺5,6を主尺1内に収納したときス
トツパー杆16と保護キヤツプ17の内端面とが
当接するように設け、前記ストツパー板12と保
護キヤツプ17との間に中程外面で主尺1を弾圧
する湾曲状板バネ18を介装し、湾曲板状バネ1
8の中程外面にポリアセタール樹脂テープを貼り
付けて樹脂層19を形成して構成している。
11cは突出縁部11の端部である。
この場合主目盛4は主尺1の一方端面をO目盛
として他方端面に向けて目盛られており、一方の
副尺5の副目盛10は引出方向外方端の目盛を主
尺の他方端面の目盛に一致して内方端に向けて目
盛られ、他方の副尺6の副目盛10は引出方向の
外方端の目盛を、一方の副尺5を最大に引出した
とき、すなわちストツパー板12がストツパー杆
16に当接したときの副尺5の外方端から主尺1
の反対側端面との長さに一致してその内方端に向
けて目盛られている。
として他方端面に向けて目盛られており、一方の
副尺5の副目盛10は引出方向外方端の目盛を主
尺の他方端面の目盛に一致して内方端に向けて目
盛られ、他方の副尺6の副目盛10は引出方向の
外方端の目盛を、一方の副尺5を最大に引出した
とき、すなわちストツパー板12がストツパー杆
16に当接したときの副尺5の外方端から主尺1
の反対側端面との長さに一致してその内方端に向
けて目盛られている。
この実施例は上記構成であるから、それぞれの
副尺5,6を主尺1内に収納しておいて持運びさ
れ、この収納状態では主尺1の主目盛4により長
さ測定でき、主目盛4より長いものを測定すると
きは一方の副尺5を引出し、測定対象に応じて副
尺5を固定ネジ14で固定し、主尺1の引出側端
面1cに一致する副尺5の副目盛10を読みとる
ことにより、一方の副尺5の外方端と主尺1の反
対側端面1cとの間隔を測定でき、一方の副尺5
を最大限引出した長さより長いものを測定すると
きに一方の副尺5を最大に引出した状態のままで
他方の副尺6を引出し、副尺6を固定ネジ15で
固定し、主尺1の引出側端面1cに一致する副尺
6の副目盛10を読み取ることにより、双方の副
尺5,6の外方端間寸法を測定できる。
副尺5,6を主尺1内に収納しておいて持運びさ
れ、この収納状態では主尺1の主目盛4により長
さ測定でき、主目盛4より長いものを測定すると
きは一方の副尺5を引出し、測定対象に応じて副
尺5を固定ネジ14で固定し、主尺1の引出側端
面1cに一致する副尺5の副目盛10を読みとる
ことにより、一方の副尺5の外方端と主尺1の反
対側端面1cとの間隔を測定でき、一方の副尺5
を最大限引出した長さより長いものを測定すると
きに一方の副尺5を最大に引出した状態のままで
他方の副尺6を引出し、副尺6を固定ネジ15で
固定し、主尺1の引出側端面1cに一致する副尺
6の副目盛10を読み取ることにより、双方の副
尺5,6の外方端間寸法を測定できる。
この場合副尺5,6に取付けたストツパー板1
2と副尺5,6の端部に取付けた保護キヤツプ1
7との間にその中程外面で主尺を弾圧する湾曲状
板バネ18を介装しているので、副尺5,6の急
速移動が抑制され、かつ湾曲状板バネ18の樹脂
層により副尺5,6の移動が円滑になされる上、
副尺が最大に突出したとき中壁に突設したストツ
パー杆に副尺端部に固定した保護キヤツプの内端
面が係止するから主尺か副尺が抜け出ることが阻
止される。
2と副尺5,6の端部に取付けた保護キヤツプ1
7との間にその中程外面で主尺を弾圧する湾曲状
板バネ18を介装しているので、副尺5,6の急
速移動が抑制され、かつ湾曲状板バネ18の樹脂
層により副尺5,6の移動が円滑になされる上、
副尺が最大に突出したとき中壁に突設したストツ
パー杆に副尺端部に固定した保護キヤツプの内端
面が係止するから主尺か副尺が抜け出ることが阻
止される。
本考案は上述の如く、副尺に取付けたストツパ
ー板と副尺の端部に取付けた保護キヤツプとの間
にその中程外面で主尺を弾圧する湾曲板状バネを
介装しているので、副尺の急速動作が抑制され、
副尺の端部やストツパー部分を傷めることもな
く、且つ、副尺が最大に突出したとき中壁に突設
したストツパー杆に副尺端部に固定した保護キヤ
ツプの内側面が係止するから主尺か副尺が抜け出
ることも阻止され、副尺が足元に落下することも
ないから安全性を高めることができる。
ー板と副尺の端部に取付けた保護キヤツプとの間
にその中程外面で主尺を弾圧する湾曲板状バネを
介装しているので、副尺の急速動作が抑制され、
副尺の端部やストツパー部分を傷めることもな
く、且つ、副尺が最大に突出したとき中壁に突設
したストツパー杆に副尺端部に固定した保護キヤ
ツプの内側面が係止するから主尺か副尺が抜け出
ることも阻止され、副尺が足元に落下することも
ないから安全性を高めることができる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体斜視図、第2図はその引出状態の斜視図、
第3図はその部分斜視図、第4図はその横断面
図、第5図はその部分平面図、第6図は部分斜視
図、第7図はその全体側面図、第8図は部分断面
図、第9図はその部分平断面図、第10図はその
部分斜視図、第11図は従来構造の横断面図、第
12図はその斜視図、第13図はその部分平面図
である。 1……主尺、1b……中壁、5,6……副尺、
12……ストツパー板、14,15……固定ネ
ジ、16……ストツパー杆、17……保護キヤツ
プ、18……湾曲状板バネ。
は全体斜視図、第2図はその引出状態の斜視図、
第3図はその部分斜視図、第4図はその横断面
図、第5図はその部分平面図、第6図は部分斜視
図、第7図はその全体側面図、第8図は部分断面
図、第9図はその部分平断面図、第10図はその
部分斜視図、第11図は従来構造の横断面図、第
12図はその斜視図、第13図はその部分平面図
である。 1……主尺、1b……中壁、5,6……副尺、
12……ストツパー板、14,15……固定ネ
ジ、16……ストツパー杆、17……保護キヤツ
プ、18……湾曲状板バネ。
Claims (1)
- 断面略H状の主尺の上下にそれぞれ副尺を反対
方向に出入自在に配設し、それぞれの副尺にその
出入位置を固定する固定ネジを配設したものであ
つて、上記上下の副尺の夫々反対側端部内にスト
ツパー板を固定し、該ストツパー板に上記固定ネ
ジを螺着し、上記主尺の中壁の固定ネジと反対側
端部寄りに左右ストツパー杆を一方は上向きに他
方は下向きに突設固定し、副尺の端部に保護キヤ
ツプを固定し、副尺を収納したとき及び最大に引
き出したとき左右の保護キヤツプの内端面がスト
ツパー杆に丁度係止するように設け、このストツ
パー板の外端面と保護キヤツプの内端面との間に
中程外面で主尺を弾圧する湾曲状板バネを嵌め込
み状態に介装して構成したことを特徴とする伸縮
直尺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046437U JPH0438242Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046437U JPH0438242Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140303U JPH02140303U (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0438242Y2 true JPH0438242Y2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=31561517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989046437U Expired JPH0438242Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438242Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55145301U (ja) * | 1979-04-06 | 1980-10-18 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1989046437U patent/JPH0438242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02140303U (ja) | 1990-11-22 |
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