JPH0438247A - 自動車のキーレスエントリーシステム - Google Patents
自動車のキーレスエントリーシステムInfo
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- JPH0438247A JPH0438247A JP2144205A JP14420590A JPH0438247A JP H0438247 A JPH0438247 A JP H0438247A JP 2144205 A JP2144205 A JP 2144205A JP 14420590 A JP14420590 A JP 14420590A JP H0438247 A JPH0438247 A JP H0438247A
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- Japan
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ドア、トランクなどに設けられる自動車用ロ
ック機構を携帯形送信機からの空中伝播信号により解錠
或は施錠できるようにした自動車のキーレスエントリー
システムに関する。
ック機構を携帯形送信機からの空中伝播信号により解錠
或は施錠できるようにした自動車のキーレスエントリー
システムに関する。
(従来の技術)
例えばドアロックの解錠及び施錠を行うためのキーレス
エントリーシステムは、基本的には、固有の識別コード
を含む空中伝播信号、例えば電波信号を送信するための
携帯形送信機と、上記電波信号を受信してドアロック機
構の解錠及び施錠を行う受信装置とにより構成されるも
のである。この場合、受信装置は、自動車側にドアロッ
ク機構用のアクチュエータを駆動可能に設けられるもの
で、携帯形送信機からの電波信号を新たに受信する毎に
その受信信号中に含まれる識別コードと記憶回路に予め
記憶された登録コードとを比較し、両者が一致したとき
ドアロック機構の解錠及び施錠を交互に行うように構成
される。
エントリーシステムは、基本的には、固有の識別コード
を含む空中伝播信号、例えば電波信号を送信するための
携帯形送信機と、上記電波信号を受信してドアロック機
構の解錠及び施錠を行う受信装置とにより構成されるも
のである。この場合、受信装置は、自動車側にドアロッ
ク機構用のアクチュエータを駆動可能に設けられるもの
で、携帯形送信機からの電波信号を新たに受信する毎に
その受信信号中に含まれる識別コードと記憶回路に予め
記憶された登録コードとを比較し、両者が一致したとき
ドアロック機構の解錠及び施錠を交互に行うように構成
される。
この場合、受信装置側の記憶回路に記憶される登録コー
ドを携帯形送信機側に設定された識別コードと一致させ
る必要があり、また、例えば複数の送信機による解錠・
施錠が可能な構成としたり或は送信機の紛失などに対処
するためには、受信装置側の登録コードは、これを追加
或は変更できる構成とする必要がある。そこで、従来で
は、このような要求に容易に対処するために、記憶回路
をEEFROMにより構成すると共に、受信装置に登録
モード切換スイッチを設け、この切換スイッチのオン状
態で送信機からの電波信号を受信したときにその電波信
号に含まれる識別コードを登録モードとしてEEPRO
Mに記憶する機能を付与することが行われている。
ドを携帯形送信機側に設定された識別コードと一致させ
る必要があり、また、例えば複数の送信機による解錠・
施錠が可能な構成としたり或は送信機の紛失などに対処
するためには、受信装置側の登録コードは、これを追加
或は変更できる構成とする必要がある。そこで、従来で
は、このような要求に容易に対処するために、記憶回路
をEEFROMにより構成すると共に、受信装置に登録
モード切換スイッチを設け、この切換スイッチのオン状
態で送信機からの電波信号を受信したときにその電波信
号に含まれる識別コードを登録モードとしてEEPRO
Mに記憶する機能を付与することが行われている。
(発明が解決しようとする課題)
この種のキーレスエントリーシステムは、一般的には、
オプション装備として設定されるもので、自動車に後付
けされることが多い。この場合、受信装置は、座席の下
など自動車のデッドスペースに設置されるのが通常であ
るため、前記登録モード切換スイッチを操作し辛くなる
ことが避けられないという問題点がある。かといって、
登録モード切換スイッチをダツシュボードなどに設ける
場合には、その切換スイッチを引き回すためのワイヤハ
ーネスが余分に必要となるものであり、登録モード切換
スイッチが必要になることと相俟ってコストの上昇を招
く不具合がある。
オプション装備として設定されるもので、自動車に後付
けされることが多い。この場合、受信装置は、座席の下
など自動車のデッドスペースに設置されるのが通常であ
るため、前記登録モード切換スイッチを操作し辛くなる
ことが避けられないという問題点がある。かといって、
登録モード切換スイッチをダツシュボードなどに設ける
場合には、その切換スイッチを引き回すためのワイヤハ
ーネスが余分に必要となるものであり、登録モード切換
スイッチが必要になることと相俟ってコストの上昇を招
く不具合がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、自動車用ドアロック機構の解錠或は施錠に必要と
なる登録コードの記憶操作を容易に行い得ると共に、そ
の変更操作のために余分な部品を必要としなくなり、以
てコストの低減を実現できる自動車のキーレスエントリ
ーシステムを提供するにある。
的は、自動車用ドアロック機構の解錠或は施錠に必要と
なる登録コードの記憶操作を容易に行い得ると共に、そ
の変更操作のために余分な部品を必要としなくなり、以
てコストの低減を実現できる自動車のキーレスエントリ
ーシステムを提供するにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、固有の識別コード
を含む空中伝播信号を送信する携帯形送信機、及び受信
した空中伝播信号中の識別コードか記憶回路に予め記憶
された登録コードと一致したときに自動車用ロック機構
の解錠或は施錠を行う受信装置を備えた自動車のキーレ
スエントリーシステムにおいて、前記受信装置を、イグ
ニッションキーの使用状態で他の既設自動車用スイッチ
が所定モードでオンオフされたときに登録モードに切換
わると共に、この登録モードで前記空中伝播信号を受信
したときにその受信信号に含まれる識別コードを前記記
憶回路に登録コードとして記憶する構成としたものであ
る。
を含む空中伝播信号を送信する携帯形送信機、及び受信
した空中伝播信号中の識別コードか記憶回路に予め記憶
された登録コードと一致したときに自動車用ロック機構
の解錠或は施錠を行う受信装置を備えた自動車のキーレ
スエントリーシステムにおいて、前記受信装置を、イグ
ニッションキーの使用状態で他の既設自動車用スイッチ
が所定モードでオンオフされたときに登録モードに切換
わると共に、この登録モードで前記空中伝播信号を受信
したときにその受信信号に含まれる識別コードを前記記
憶回路に登録コードとして記憶する構成としたものであ
る。
(作用)
イグニッシコンキーを使用した状態にて、他の既設自動
車用スイッチを所定モードでオンオフさせると、受信装
置が登録モードに切換わる。このような状態で、送信機
から空中伝播信号を送信すると、その空中伝播信号を受
信した受信装置が受信信号に含まれる識別コードを記憶
回路に対し登録コードとして記憶するようになり、これ
により記憶回路には、携帯形送信機側に設定された識別
コードと一致した登録コードが記憶される。この場合、
上記のような登録モードへの切換は、既設の自動車用ス
イッチを利用して行われるから、登録コードの記憶操作
に困難を伴うことがなくなると共に、余分なワイヤハー
ネス及びスイッチ類が不要となってコストを抑制できる
ようになる。
車用スイッチを所定モードでオンオフさせると、受信装
置が登録モードに切換わる。このような状態で、送信機
から空中伝播信号を送信すると、その空中伝播信号を受
信した受信装置が受信信号に含まれる識別コードを記憶
回路に対し登録コードとして記憶するようになり、これ
により記憶回路には、携帯形送信機側に設定された識別
コードと一致した登録コードが記憶される。この場合、
上記のような登録モードへの切換は、既設の自動車用ス
イッチを利用して行われるから、登録コードの記憶操作
に困難を伴うことがなくなると共に、余分なワイヤハー
ネス及びスイッチ類が不要となってコストを抑制できる
ようになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、自動車の運転席側ドアに設けられたド
アロック機構1は、解錠及び施錠用のアクチュエータと
して直流モータ1aを利用したもので、そのモータ1a
に矢印A方向の電流か供給されたときに解錠動作を行い
、反矢印へ方向の電流が供給されたときに施錠動作を行
うように構成されている。モータ1aに車載バッテリ2
から電流を供給するための駆動回路3は、2個のリレー
4.5を利用したもので、第1のリレー4か動作された
ときにモータ1aに対し矢印A方向の電流を流し、第2
のリレー5が動作されたときにモータ1aに対し反矢印
A方向の電流を流すように接続されている。
アロック機構1は、解錠及び施錠用のアクチュエータと
して直流モータ1aを利用したもので、そのモータ1a
に矢印A方向の電流か供給されたときに解錠動作を行い
、反矢印へ方向の電流が供給されたときに施錠動作を行
うように構成されている。モータ1aに車載バッテリ2
から電流を供給するための駆動回路3は、2個のリレー
4.5を利用したもので、第1のリレー4か動作された
ときにモータ1aに対し矢印A方向の電流を流し、第2
のリレー5が動作されたときにモータ1aに対し反矢印
A方向の電流を流すように接続されている。
上記リレー4及び5を選択的に動作させるための受信装
置6は、車載バッテリ2から電源が与えられるように接
続されるもので、携帯形送信機7から送信される電波信
号Svをアンテナ6aを通じて受信する構成となってい
る。図示しないイグニッションキーにより操作される既
設自動車用スイッチたるイグニッションスイッチ8は、
バッテリ2のプラス側端子と受信装置6との間に介在さ
れ、以てそのオン状態でオン信号Saを発生して受信装
置6に与えるように構成されている。運転席側ドアが開
放されたときにオンされる既設自動車用スイッチたるカ
ーテシスイッチ9は、グランド端子と受信装置6との間
に介在され、以てそのオン状態でオン信号sbを発生し
て受信装置6に与えるように構成されている。
置6は、車載バッテリ2から電源が与えられるように接
続されるもので、携帯形送信機7から送信される電波信
号Svをアンテナ6aを通じて受信する構成となってい
る。図示しないイグニッションキーにより操作される既
設自動車用スイッチたるイグニッションスイッチ8は、
バッテリ2のプラス側端子と受信装置6との間に介在さ
れ、以てそのオン状態でオン信号Saを発生して受信装
置6に与えるように構成されている。運転席側ドアが開
放されたときにオンされる既設自動車用スイッチたるカ
ーテシスイッチ9は、グランド端子と受信装置6との間
に介在され、以てそのオン状態でオン信号sbを発生し
て受信装置6に与えるように構成されている。
前記携帯形送信機7は、自動車の運転者が容易に携帯で
きる形状に構成されたもので、その表面に設けられた送
信スイッチ7aがオン操作される毎に固有の識別コード
UCを含む電波信号Svの送信動作を行うようになって
いる。
きる形状に構成されたもので、その表面に設けられた送
信スイッチ7aがオン操作される毎に固有の識別コード
UCを含む電波信号Svの送信動作を行うようになって
いる。
さて、前記受信装置6は、マイクロコンピュータを含ん
で構成されたもので、特に登録コードRCを記憶するた
めの記憶回路たるEEPROM6bを含んで成り、電波
信号Svの受信に応じて概略第3図に示すような解錠及
び施錠動作を実行するようになっている。
で構成されたもので、特に登録コードRCを記憶するた
めの記憶回路たるEEPROM6bを含んで成り、電波
信号Svの受信に応じて概略第3図に示すような解錠及
び施錠動作を実行するようになっている。
即ち、電波信号Svを受信したときには、その電波信号
Svに含まれる識別コードUCがEEPROM6bに記
憶された登録コードRCと一致する否かを判断する。そ
して、両コードUC及びRCが一致しないときには初期
ステップへ戻るが、一致したときには、ロックフラグF
が立っているか否か(F−1か否か)を判断し、ロック
フラグFが立っている場合(後述から理解されるように
ロック機構1が施錠状態にある場合)には、第1のリレ
ー4を一定時間動作させた後に、ロックフラグFを立て
、この後に初期ステップへ戻る。この結果、モータ1a
に矢印A方向の電流が一定時間だけ流れるようになり、
これによりロック機構1の解錠動作が行われる。
Svに含まれる識別コードUCがEEPROM6bに記
憶された登録コードRCと一致する否かを判断する。そ
して、両コードUC及びRCが一致しないときには初期
ステップへ戻るが、一致したときには、ロックフラグF
が立っているか否か(F−1か否か)を判断し、ロック
フラグFが立っている場合(後述から理解されるように
ロック機構1が施錠状態にある場合)には、第1のリレ
ー4を一定時間動作させた後に、ロックフラグFを立て
、この後に初期ステップへ戻る。この結果、モータ1a
に矢印A方向の電流が一定時間だけ流れるようになり、
これによりロック機構1の解錠動作が行われる。
また、識別コードUC及び登録コードRCが一致したと
きにロックフラグFが立っていなかった場合(つまりロ
ック機構1が解錠状態にある場合)には、第2のリレー
5を一定時間動作させた後に、ロックフラグFを降ろし
、この後に初期ステップへ戻る。この結果、モータ1a
に反矢印入方向の電流が一定時間だけ流れるようになり
、これによりロック機構1の施錠動作が行われる。
きにロックフラグFが立っていなかった場合(つまりロ
ック機構1が解錠状態にある場合)には、第2のリレー
5を一定時間動作させた後に、ロックフラグFを降ろし
、この後に初期ステップへ戻る。この結果、モータ1a
に反矢印入方向の電流が一定時間だけ流れるようになり
、これによりロック機構1の施錠動作が行われる。
また、受信装置6は、第2図に示すような割込みプログ
ラムにより構成された登録モードを実行するようになっ
ている。
ラムにより構成された登録モードを実行するようになっ
ている。
即ち、第2図において、ステップ81〜S7では、オン
信号Saの入力後10秒以内にその入力が停止されたか
否か、換言すればイグニッションスイッチ8が一旦オン
された後に10秒以内にオフされるというオンオフ動作
が行われたか否かを判断する動作を行う。尚、ステップ
S6では、上記各ステップ81〜S7が再実行されない
ようにオンフラグQFを立てるようになっている。
信号Saの入力後10秒以内にその入力が停止されたか
否か、換言すればイグニッションスイッチ8が一旦オン
された後に10秒以内にオフされるというオンオフ動作
が行われたか否かを判断する動作を行う。尚、ステップ
S6では、上記各ステップ81〜S7が再実行されない
ようにオンフラグQFを立てるようになっている。
上記のようなイグニッションスイッチ8の所定モードで
のオンオフ動作が行われた場合(ステップS7で「YE
sJ)には、ステップ81〜S7が再実行可能となるよ
うにオンフラグQFを降ろすステップS8を実行する。
のオンオフ動作が行われた場合(ステップS7で「YE
sJ)には、ステップ81〜S7が再実行可能となるよ
うにオンフラグQFを降ろすステップS8を実行する。
次いで、一定時間Tl内におけるオン信号sbの入力回
数を計数すると共に、その計数結果ΔNか例えば「6」
以上となったか否かを判断する(ルーチンS9.ステッ
プSIO,5ll)。上記計数結果ΔNが「6」未満で
あった場合にはステップS1へ戻るが、「6」以上であ
った場合、換言すれば運転席側ドアの開閉によるカーテ
ンスイッチ9のオンオフが6回以上行われた場合には、
一定時間T2内に電波信号Svを受信したか否かを判断
する(ステップS12,813)。このとき、電波信号
Svを受信することがなかった場合にはメインプログラ
ムへ戻るが、電波信号Svを受信した場合には、その受
信電波信号に含まれる識別コードUCをEEPROM6
bに登録コードRCとして記憶しくステップA14)、
この後にドアロック機構1の解錠或は施錠動作を実行し
くルーチンA15)、メインプログラムへ戻る。
数を計数すると共に、その計数結果ΔNか例えば「6」
以上となったか否かを判断する(ルーチンS9.ステッ
プSIO,5ll)。上記計数結果ΔNが「6」未満で
あった場合にはステップS1へ戻るが、「6」以上であ
った場合、換言すれば運転席側ドアの開閉によるカーテ
ンスイッチ9のオンオフが6回以上行われた場合には、
一定時間T2内に電波信号Svを受信したか否かを判断
する(ステップS12,813)。このとき、電波信号
Svを受信することがなかった場合にはメインプログラ
ムへ戻るが、電波信号Svを受信した場合には、その受
信電波信号に含まれる識別コードUCをEEPROM6
bに登録コードRCとして記憶しくステップA14)、
この後にドアロック機構1の解錠或は施錠動作を実行し
くルーチンA15)、メインプログラムへ戻る。
要するに、受信装置6は、イグニッションスイッチ8が
一旦オンされた後に10秒以内にオフされるというオン
オフ動作に引続いて、運転席側ドアの開閉によるカーテ
シスイッチ9のオンオフ動作が6回以上行われた場合に
は、EEFROM6bに対する登録コードRCの記憶を
許容する登録モードに所定時間T2だけ切換わるもので
あり、このように登録モードに切換えられた状態で送信
機7から電波信号Svが送信されたときには、その電波
信号Svに含まれる識別コードUCをEEPROM6b
に登録コードRCとして記憶するものである。また、こ
のときには、ドアロック機構1の解錠動作成は施錠動作
を□同時に行い、これにより登録コードのRCの記憶が
済んだ旨を報知するものである。
一旦オンされた後に10秒以内にオフされるというオン
オフ動作に引続いて、運転席側ドアの開閉によるカーテ
シスイッチ9のオンオフ動作が6回以上行われた場合に
は、EEFROM6bに対する登録コードRCの記憶を
許容する登録モードに所定時間T2だけ切換わるもので
あり、このように登録モードに切換えられた状態で送信
機7から電波信号Svが送信されたときには、その電波
信号Svに含まれる識別コードUCをEEPROM6b
に登録コードRCとして記憶するものである。また、こ
のときには、ドアロック機構1の解錠動作成は施錠動作
を□同時に行い、これにより登録コードのRCの記憶が
済んだ旨を報知するものである。
従って、上記した本実施例の構成によれば、登録コード
RCをEEPROM6bへ記憶するための登録モードへ
の切換が、既設のイグニッションスイッチ8及びカーテ
シスイッチ9を利用して行われるから、従来構成のよう
に、登録コードRCの記憶操作に困難を伴ったり、余分
なワイヤハーネス及びスイッチ類が必要となってコスト
高になったりする虞がないものである。また、登録コー
ドRCの記憶が済んだときには、その旨がドアロック機
構1の動作により報知されるから、余分な報知装置を設
ける必要がなくなり、この面からもコストの抑制を図り
得るものである。勿論、上記登録モードへの切換はイグ
ニッションキーを利用して初めて可能となる構成である
から、セキュリティの低下を招く虞がないものである。
RCをEEPROM6bへ記憶するための登録モードへ
の切換が、既設のイグニッションスイッチ8及びカーテ
シスイッチ9を利用して行われるから、従来構成のよう
に、登録コードRCの記憶操作に困難を伴ったり、余分
なワイヤハーネス及びスイッチ類が必要となってコスト
高になったりする虞がないものである。また、登録コー
ドRCの記憶が済んだときには、その旨がドアロック機
構1の動作により報知されるから、余分な報知装置を設
ける必要がなくなり、この面からもコストの抑制を図り
得るものである。勿論、上記登録モードへの切換はイグ
ニッションキーを利用して初めて可能となる構成である
から、セキュリティの低下を招く虞がないものである。
尚、上記実施例では、携帯形送信機7から1種類の電波
信号Svのみを送信する構成としたが、その送信機7に
解錠用の送信スイッチ及び施錠用の送信スイッチを設け
、これら送信スイッチの各オン操作に応じて、解錠用の
識別コードを含む電波信号及び施錠用の識別コードを含
む電波信号が夫々送信される構成とすると共に、受信装
置7側において、上記各電波信号に応じた解錠動作及び
施錠動作を選択的に実行する構成としても良いものであ
る。また、既設自動車用スイッチとしてイグニッション
スイッチ8を用いるようにしたが、これに代えてACC
スイッチを用いても良いものである。
信号Svのみを送信する構成としたが、その送信機7に
解錠用の送信スイッチ及び施錠用の送信スイッチを設け
、これら送信スイッチの各オン操作に応じて、解錠用の
識別コードを含む電波信号及び施錠用の識別コードを含
む電波信号が夫々送信される構成とすると共に、受信装
置7側において、上記各電波信号に応じた解錠動作及び
施錠動作を選択的に実行する構成としても良いものであ
る。また、既設自動車用スイッチとしてイグニッション
スイッチ8を用いるようにしたが、これに代えてACC
スイッチを用いても良いものである。
その他、本発明は上記し且つ図面に示した実施例に限定
されるものではなく、例えば送信機からの空中伝播信号
として赤外線や超音波を用いて良いなど、その要旨を逸
脱しない範囲で種々変形することが可能である。
されるものではなく、例えば送信機からの空中伝播信号
として赤外線や超音波を用いて良いなど、その要旨を逸
脱しない範囲で種々変形することが可能である。
[発明の効果]
本発明によれば以上の説明から明らかなように、携帯形
送信機から自動車ボディ側の受信装置に送信される空中
伝播信号に含まれる識別コードと、上記受信装置が有す
る記憶回路に予め記憶された登録コードとが一致したと
きに自動車用ロック機構の解錠或は施錠を行うようにし
た自動車のキーレスエントリーシステムにおいて、前記
記憶回路に対する登録コードの記憶を既設の自動車用ス
イッチを利用して行う構成としたから、上記登録コード
の記憶操作を容易に行い得ると共に、その登録操作のた
めに余分な部品を必要としなくなってコストの低減を実
現できるという優れた効果を奏するものである。
送信機から自動車ボディ側の受信装置に送信される空中
伝播信号に含まれる識別コードと、上記受信装置が有す
る記憶回路に予め記憶された登録コードとが一致したと
きに自動車用ロック機構の解錠或は施錠を行うようにし
た自動車のキーレスエントリーシステムにおいて、前記
記憶回路に対する登録コードの記憶を既設の自動車用ス
イッチを利用して行う構成としたから、上記登録コード
の記憶操作を容易に行い得ると共に、その登録操作のた
めに余分な部品を必要としなくなってコストの低減を実
現できるという優れた効果を奏するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電気回
路図、第2図及び第3図は受信装置の制御内容を示すフ
ローチャートである。 図中、1はドアロック機構、3は駆動回路、6は受信装
置、6bはEEPROM、7は携帯形送信機、8はイグ
ニッションスイッチ(既設自動車用スイッチ)、9はカ
ーテシスイッチ(既設自動車用スイッチ)を示す。
路図、第2図及び第3図は受信装置の制御内容を示すフ
ローチャートである。 図中、1はドアロック機構、3は駆動回路、6は受信装
置、6bはEEPROM、7は携帯形送信機、8はイグ
ニッションスイッチ(既設自動車用スイッチ)、9はカ
ーテシスイッチ(既設自動車用スイッチ)を示す。
Claims (1)
- 1、固有の識別コードを含む空中伝播信号を送信する携
帯形送信機と、自動車ボディ側に前記空中伝播信号を受
信するように設けられその受信信号中の識別コードが記
憶回路に予め記憶された登録コードと一致したときに自
動車用ロック機構の解錠或は施錠を行う受信装置とを備
えたものにおいて、前記受信装置は、イグニッションキ
ーが使用された状態で他の既設自動車用スイッチが所定
モードでオンオフされたときに登録モードに切換わると
共に、この登録モードで前記空中伝播信号を受信したと
きにその受信信号に含まれる識別コードを前記記憶回路
に登録コードとして記憶するように構成されていること
を特長とする自動車のキーレスエントリーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14420590A JP2557129B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 自動車のキーレスエントリーシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14420590A JP2557129B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 自動車のキーレスエントリーシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438247A true JPH0438247A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2557129B2 JP2557129B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=15356671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14420590A Expired - Lifetime JP2557129B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 自動車のキーレスエントリーシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557129B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569274U (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | アルパイン株式会社 | キーレスエントリーシステム |
| JPH0721950U (ja) * | 1992-08-05 | 1995-04-21 | アルパイン株式会社 | キーレスエントリーシステム |
| WO1996030236A1 (en) * | 1995-03-28 | 1996-10-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Anti-theft system and method for a vehicle |
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| JP2557129B2 (ja) | 1996-11-27 |
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