JPH0438256Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438256Y2 JPH0438256Y2 JP1984159395U JP15939584U JPH0438256Y2 JP H0438256 Y2 JPH0438256 Y2 JP H0438256Y2 JP 1984159395 U JP1984159395 U JP 1984159395U JP 15939584 U JP15939584 U JP 15939584U JP H0438256 Y2 JPH0438256 Y2 JP H0438256Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement conditions
- internal
- display unit
- display
- internal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、内器引出形記録計に関するものであ
る。
る。
[従来の技術]
記録計の一種に、内器をパネルに取り付け可能
な角筒形のケースに引き出し可能に収容するよう
に構成された内器引出形記録計がある。
な角筒形のケースに引き出し可能に収容するよう
に構成された内器引出形記録計がある。
第2図は、このような記録計の一例を示す構成
説明図である。第2図において、1は角筒形に形
成されたケースであり、パネル2に設けられてい
る取付穴に取り付けられている。3は記録計本体
が組み込まれた内器であつてケースに引き出し可
能に収容されるものであり、第2図ではケース1
から引き出した状態を示している。ここで、パネ
ル2に設けられている取付穴は規格化されたもの
であり、内器3の側板間の前面に配置できる構成
要素は制限されることになる。そこで、第2図の
記録計では、内器3の一方の側面には記録紙の送
り速度,測定レンジ,アラームなどの測定条件を
設定するための操作部4が設けられるとともに測
定条件を表示するデジタル表示器5が設けられて
いる。そして、内器3の側板間の前面の上部には
測定条件や測定値などを表示するためのデジタル
表示器6が固定されている。
説明図である。第2図において、1は角筒形に形
成されたケースであり、パネル2に設けられてい
る取付穴に取り付けられている。3は記録計本体
が組み込まれた内器であつてケースに引き出し可
能に収容されるものであり、第2図ではケース1
から引き出した状態を示している。ここで、パネ
ル2に設けられている取付穴は規格化されたもの
であり、内器3の側板間の前面に配置できる構成
要素は制限されることになる。そこで、第2図の
記録計では、内器3の一方の側面には記録紙の送
り速度,測定レンジ,アラームなどの測定条件を
設定するための操作部4が設けられるとともに測
定条件を表示するデジタル表示器5が設けられて
いる。そして、内器3の側板間の前面の上部には
測定条件や測定値などを表示するためのデジタル
表示器6が固定されている。
このような構成において、通常の測定状態では
内器3はケース1に収容されていて、測定値や測
定条件などは必要に応じて前面のデジタル表示器
6で読み取ることができる。これに対し、測定条
件の変更設定にあたつては、内器3をケース1か
ら引き出した状態で側面に設けられたデジタル表
示器5を見ながら操作部4の操作が行われること
になる。
内器3はケース1に収容されていて、測定値や測
定条件などは必要に応じて前面のデジタル表示器
6で読み取ることができる。これに対し、測定条
件の変更設定にあたつては、内器3をケース1か
ら引き出した状態で側面に設けられたデジタル表
示器5を見ながら操作部4の操作が行われること
になる。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、このような従来の構成によれば、測定
条件を表示するデジタル表示器を内器の側面およ
び前面にそれぞれ設けなければならず、コストが
高くなるという欠点がある。また、このような構
成によれば、内器3の前面上部にデジタル表示器
6が設けられていることから、ペンホルダに着脱
可能に設けられているペンを前面から交換するこ
とはできず、内器をケース1から引き出して上部
から行わなければならない。
条件を表示するデジタル表示器を内器の側面およ
び前面にそれぞれ設けなければならず、コストが
高くなるという欠点がある。また、このような構
成によれば、内器3の前面上部にデジタル表示器
6が設けられていることから、ペンホルダに着脱
可能に設けられているペンを前面から交換するこ
とはできず、内器をケース1から引き出して上部
から行わなければならない。
本考案は、このような点に着目してなされたも
のであつて、その目的は、側面に測定条件を設定
する操作部が設けられた内器が角筒形のケースに
引き出し可能に収容された内器引出形記録計にお
いて、デジタル表示器を1個にして低コスト化を
図るとともに測定条件設定時の操作性およびペン
交換時の保守性の優れた内器引出形記録計を提供
することにある。
のであつて、その目的は、側面に測定条件を設定
する操作部が設けられた内器が角筒形のケースに
引き出し可能に収容された内器引出形記録計にお
いて、デジタル表示器を1個にして低コスト化を
図るとともに測定条件設定時の操作性およびペン
交換時の保守性の優れた内器引出形記録計を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成する本考案は、側面に測
定条件を設定する操作部が設けられた内器が角筒
形のケースに引き出し可能に収容された内器引出
形記録計において、 前記内器の側板間の前面上部には操作部が設け
られた側面とほぼ同一面になるようにして測定条
件をデジタル表示するデジタル表示器を含む表示
ユニツトがヒンジを介して回動可能に設けられた
ことを特徴とする。
定条件を設定する操作部が設けられた内器が角筒
形のケースに引き出し可能に収容された内器引出
形記録計において、 前記内器の側板間の前面上部には操作部が設け
られた側面とほぼ同一面になるようにして測定条
件をデジタル表示するデジタル表示器を含む表示
ユニツトがヒンジを介して回動可能に設けられた
ことを特徴とする。
[実施例]
以下、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す構成説明図で
あり、第2図と同一部分には同一符号を付けてい
る。第1図において、7は内器8を引き出し可能
に収容するケースであり、パネル2の取付穴に取
り付けられている。内器8の一方の側面には設定
部4が設けられ、この側面を形成する側板の前面
上部の端部近傍には、測定条件をデジタル表示す
るデジタル表示器を含む表示ユニツト9の一端
が、この側面とほぼ同一面になる位置と内器8の
前面と平行になる位置との間を回動するようにし
てヒンジ10を介して取り付けられている。な
お、この回動取付機構には、表示ユニツト9を側
面とほぼ同一面まで回動させた位置で停止させる
ストツパが設けられているが図示しない。内器8
の他方の側面を形成する側板の前面には表示ユニ
ツト9の自由端を係止するための板ばね11が設
けられている。内器8の前面上部には測定信号の
大きさに応じて移動するベンキヤリツジに取り付
けられたペンホルダ12a〜12cが配置される
とともにペンホルダ12a〜12cには着脱可能
に使い捨て形のペン13a〜13cが取り付けら
れ、下部には記録紙14を収容するカセツト15
が着脱可能に取り付けられている。なお、ケース
7の開口部には、表示ユニツト9と反対の方向に
開くようにドア16がヒンジ17を介して取り付
けられている。そして、表示ユニツト9の自由端
の下部には回動操作用のつまみ18が設けられて
いる。
あり、第2図と同一部分には同一符号を付けてい
る。第1図において、7は内器8を引き出し可能
に収容するケースであり、パネル2の取付穴に取
り付けられている。内器8の一方の側面には設定
部4が設けられ、この側面を形成する側板の前面
上部の端部近傍には、測定条件をデジタル表示す
るデジタル表示器を含む表示ユニツト9の一端
が、この側面とほぼ同一面になる位置と内器8の
前面と平行になる位置との間を回動するようにし
てヒンジ10を介して取り付けられている。な
お、この回動取付機構には、表示ユニツト9を側
面とほぼ同一面まで回動させた位置で停止させる
ストツパが設けられているが図示しない。内器8
の他方の側面を形成する側板の前面には表示ユニ
ツト9の自由端を係止するための板ばね11が設
けられている。内器8の前面上部には測定信号の
大きさに応じて移動するベンキヤリツジに取り付
けられたペンホルダ12a〜12cが配置される
とともにペンホルダ12a〜12cには着脱可能
に使い捨て形のペン13a〜13cが取り付けら
れ、下部には記録紙14を収容するカセツト15
が着脱可能に取り付けられている。なお、ケース
7の開口部には、表示ユニツト9と反対の方向に
開くようにドア16がヒンジ17を介して取り付
けられている。そして、表示ユニツト9の自由端
の下部には回動操作用のつまみ18が設けられて
いる。
このような構成において、通常の測定状態では
内器8はケース7に収容されていて、測定値や測
定条件などは必要に応じて前面のデジタル表示器
6で読み取ることができる。これに対し、測定条
件の変更設定にあたつては、内器8をケース7か
ら引き出して表示ユニツト9を操作部4とほぼ同
一面になるように回動させた状態で表示ユニツト
9を見ながら操作部4の操作を行う。また、ペン
13a〜13cの交換は、内器8をケース7に収
容した状態でケース7のドア16を開き表示ユニ
ツト9を回動させて内器8の前面上部を解放する
ことにより前面から行うことができる。
内器8はケース7に収容されていて、測定値や測
定条件などは必要に応じて前面のデジタル表示器
6で読み取ることができる。これに対し、測定条
件の変更設定にあたつては、内器8をケース7か
ら引き出して表示ユニツト9を操作部4とほぼ同
一面になるように回動させた状態で表示ユニツト
9を見ながら操作部4の操作を行う。また、ペン
13a〜13cの交換は、内器8をケース7に収
容した状態でケース7のドア16を開き表示ユニ
ツト9を回動させて内器8の前面上部を解放する
ことにより前面から行うことができる。
このように構成することにより、表示ユニツト
は1個のみでよく、部品点数の削減が図れ、コス
トを下げることができる。そして、測定条件の変
更設定は操作部とほぼ同一面に位置する表示ユニ
ツトを見ながら行うことができ、ペンの着脱交換
は内器を引き出すことなく行えるので、操作性お
よび保守性の向上が図れる。
は1個のみでよく、部品点数の削減が図れ、コス
トを下げることができる。そして、測定条件の変
更設定は操作部とほぼ同一面に位置する表示ユニ
ツトを見ながら行うことができ、ペンの着脱交換
は内器を引き出すことなく行えるので、操作性お
よび保守性の向上が図れる。
なお、上記実施例では、表示ユニツトにデジタ
ル表示器の他に各ペン毎に測定値の大きさをバー
グラフによりアナログ的に表示する3個のバーグ
ラフ表示器を設ける例を示したが、1個のバーグ
ラフ表示器を各チヤンネルで切り換えて共用して
もよい。
ル表示器の他に各ペン毎に測定値の大きさをバー
グラフによりアナログ的に表示する3個のバーグ
ラフ表示器を設ける例を示したが、1個のバーグ
ラフ表示器を各チヤンネルで切り換えて共用して
もよい。
また、バークラフ表示器の表示形態はバークラ
フ表示に限るものではなく、1〜数セグメントを
選択的に駆動してポイント表示させるようにして
もよい。
フ表示に限るものではなく、1〜数セグメントを
選択的に駆動してポイント表示させるようにして
もよい。
また、ペンは3個に限るものではなく、2個や
4個以上であつてもよい。
4個以上であつてもよい。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案によれば、デジタ
ル表示器を1個にして低コスト化を図るとともに
測定条件設定時の操作性およびペン交換時の保守
性の優れた内器引出形記録計が実現でき、実用上
の効果は大きい。
ル表示器を1個にして低コスト化を図るとともに
測定条件設定時の操作性およびペン交換時の保守
性の優れた内器引出形記録計が実現でき、実用上
の効果は大きい。
第1図は本考案の一実施例を示す構成説明図、
第2図は従来の内器引出形記録計の一例を示す構
成説明図である。 2……パネル、4……操作部、7……ケース、
8……内器、9……表示ユニツト。
第2図は従来の内器引出形記録計の一例を示す構
成説明図である。 2……パネル、4……操作部、7……ケース、
8……内器、9……表示ユニツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 側面に測定条件を設定する操作部が設けられた
内器が角筒形のケースに引き出し可能に収容され
た内器引出形記録計において、 前記内器の側板間の前面上部には操作部が設け
られた側面とほぼ同一面になるようにして測定条
件をデジタル表示するデジタル表示器を含む表示
ユニツトがヒンジを介して回動可能に設けられた
ことを特徴とする内器引出形記録計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984159395U JPH0438256Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984159395U JPH0438256Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174822U JPS6174822U (ja) | 1986-05-20 |
| JPH0438256Y2 true JPH0438256Y2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=30717351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984159395U Expired JPH0438256Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438256Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0524008Y2 (ja) * | 1985-02-12 | 1993-06-18 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4811314U (ja) * | 1971-06-18 | 1973-02-08 | ||
| JPS58114716U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-05 | 株式会社東芝 | 記録計 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP1984159395U patent/JPH0438256Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6174822U (ja) | 1986-05-20 |
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