JPH0530948Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0530948Y2 JPH0530948Y2 JP3791085U JP3791085U JPH0530948Y2 JP H0530948 Y2 JPH0530948 Y2 JP H0530948Y2 JP 3791085 U JP3791085 U JP 3791085U JP 3791085 U JP3791085 U JP 3791085U JP H0530948 Y2 JPH0530948 Y2 JP H0530948Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- writing instrument
- storage case
- shaft
- felt pen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 101700004678 SLIT3 Proteins 0.000 description 1
- 102100027339 Slit homolog 3 protein Human genes 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は電子黒板の筆記具収容装置に関するもの
である。
である。
〔考案の技術的背景〕
電子黒板は入力面に記載された情報を電話回線
によつて伝送し、その情報をCRT等のモニタ上
に表示するようにしたものである。
によつて伝送し、その情報をCRT等のモニタ上
に表示するようにしたものである。
このような電子黒板では、通常、使用される筆
記具は、入力ボードに一体的に備えられた筆記具
収容装置の収容ケース内に収容されている。筆記
具としてはフエルトペン等が用いられる。この筆
記具収容装置には、一般に3つの収容ケースが設
置されており、それらの収容ケースには、それぞ
れ色指定がなされている。そして、このような収
容ケースには、それらのケースに対応した色のフ
エルトペンが収容される。また、これらの収容ケ
ースには筆記具の使用を確認するための検出器が
設置されている。この検出器は、収容ケース内の
フエルトペンの有無を検出するもので、収容ケー
ス内にフエルトペンが存在していない状態をもつ
て、フエルトペンが使用されていることを確認し
ている。
記具は、入力ボードに一体的に備えられた筆記具
収容装置の収容ケース内に収容されている。筆記
具としてはフエルトペン等が用いられる。この筆
記具収容装置には、一般に3つの収容ケースが設
置されており、それらの収容ケースには、それぞ
れ色指定がなされている。そして、このような収
容ケースには、それらのケースに対応した色のフ
エルトペンが収容される。また、これらの収容ケ
ースには筆記具の使用を確認するための検出器が
設置されている。この検出器は、収容ケース内の
フエルトペンの有無を検出するもので、収容ケー
ス内にフエルトペンが存在していない状態をもつ
て、フエルトペンが使用されていることを確認し
ている。
第5図は、上記した従来の筆記具収容装置を備
えた電子黒板の入力ボードの正面を示したもので
あり、第6図はその側面を示したものである。
えた電子黒板の入力ボードの正面を示したもので
あり、第6図はその側面を示したものである。
この入力ボード1には、入力面2の下部に操作
部3が配置されており、この操作部3には筆記具
収容装置4が配設されている。
部3が配置されており、この操作部3には筆記具
収容装置4が配設されている。
第7図はこの筆記具収容装置4の断面を示した
ものである。
ものである。
操作部3の面板5および筐体フレーム6には円
形の孔7が形成されている。また、筐体フレーム
6の裏面には取付金具8がネジ9によつて固定さ
れており、該取付金具8の上記円形の孔7に対応
する部分には、開口10が形成されている。そし
て、円筒形の収容ケース11は筐体フレーム6と
取付金具8とによつて保持される。また、取付金
具8の底板12の裏面には、ネジ13によつてペ
ンストツパ14が固定されており、該ペンストツ
パ14の舌片14aには図示しない切欠が形成さ
れている。さらに、この筆記具収容装置4では、
断面コ字形状のガイド15が、ネジ16によつて
取付金具8の底板12に固定されている。そし
て、このガイド15には、側板を嵌挿した軸17
によつてアクチユエータ18が回動自在に支持さ
れている。一方、取付金具8の一側板19には、
ネジ20によつて基板21が固定されており、該
基板21には、フオトインタラプタ22が固設さ
れている。
形の孔7が形成されている。また、筐体フレーム
6の裏面には取付金具8がネジ9によつて固定さ
れており、該取付金具8の上記円形の孔7に対応
する部分には、開口10が形成されている。そし
て、円筒形の収容ケース11は筐体フレーム6と
取付金具8とによつて保持される。また、取付金
具8の底板12の裏面には、ネジ13によつてペ
ンストツパ14が固定されており、該ペンストツ
パ14の舌片14aには図示しない切欠が形成さ
れている。さらに、この筆記具収容装置4では、
断面コ字形状のガイド15が、ネジ16によつて
取付金具8の底板12に固定されている。そし
て、このガイド15には、側板を嵌挿した軸17
によつてアクチユエータ18が回動自在に支持さ
れている。一方、取付金具8の一側板19には、
ネジ20によつて基板21が固定されており、該
基板21には、フオトインタラプタ22が固設さ
れている。
なお、上記アクチユエータ18は軸17を支点
として、第7図において時計方向に回動するモー
メントを有しており、それによつて通常その一端
部18aは、図中一点鎖線で示されるように、ペ
ンストツパ14の図示しない切欠を介して収容ケ
ース内に位置される。
として、第7図において時計方向に回動するモー
メントを有しており、それによつて通常その一端
部18aは、図中一点鎖線で示されるように、ペ
ンストツパ14の図示しない切欠を介して収容ケ
ース内に位置される。
上記したように形成された筆記具収容装置4の
収容ケース11内には、フエルトペン23が差し
込まれて収容される。収容ケース11内にフエル
トペン23が収容された場合には、アクチユエー
タ18の一端部18aがフエルトペン23の先端
に当接し、それにより、アクチユエータ18はペ
ンストツパ14側に押し込まれる。その時、アク
チユエータ18の他端部18bは、フオトインタ
ラプタ22内に位置される。
収容ケース11内には、フエルトペン23が差し
込まれて収容される。収容ケース11内にフエル
トペン23が収容された場合には、アクチユエー
タ18の一端部18aがフエルトペン23の先端
に当接し、それにより、アクチユエータ18はペ
ンストツパ14側に押し込まれる。その時、アク
チユエータ18の他端部18bは、フオトインタ
ラプタ22内に位置される。
この状態からフエルトペン23を収容ケース1
1から引き出すと、該フエルトペン23の動作に
連動してアクチユエータ18が時計方向に回動
し、それにより、アクチユエータ18の他端部1
8bがフオトインタラプタ22から離れるので、
このアクチユエータ18の回動動作が検出され
る。すなわち、このフオトインタラプタ22によ
つて、収容ケース11内のフエルトペン23の使
用状態が確認される。
1から引き出すと、該フエルトペン23の動作に
連動してアクチユエータ18が時計方向に回動
し、それにより、アクチユエータ18の他端部1
8bがフオトインタラプタ22から離れるので、
このアクチユエータ18の回動動作が検出され
る。すなわち、このフオトインタラプタ22によ
つて、収容ケース11内のフエルトペン23の使
用状態が確認される。
こうして収容ケース11内のフエルトペン23
の使用状態が確認された場合には、収容ケース1
1に指定された色を示す信号が伝送先に送信さ
れ、それによつて先方のモニタ上にはフエルトペ
ン23と同色で線等が描かれる。
の使用状態が確認された場合には、収容ケース1
1に指定された色を示す信号が伝送先に送信さ
れ、それによつて先方のモニタ上にはフエルトペ
ン23と同色で線等が描かれる。
ところで、上記した電子黒板の筆記具収容装置
では、回動自在なるアクチユエータ18を取り付
けるのに、取付金具8、ガイド15、軸17の部
品が必要で、しかもネジ9,16等によつてそれ
ぞれ固定されているので、組立作業性が煩雑であ
つた。
では、回動自在なるアクチユエータ18を取り付
けるのに、取付金具8、ガイド15、軸17の部
品が必要で、しかもネジ9,16等によつてそれ
ぞれ固定されているので、組立作業性が煩雑であ
つた。
本考案は上記実情に鑑み、部品点数が少なく組
立作業性の良い電子黒板の筆記具収容装置を提供
することを目的とする。
立作業性の良い電子黒板の筆記具収容装置を提供
することを目的とする。
そこで、本考案では、アクチユエータ挿通用の
孔または切欠を有し、かつ、アクチユエータ係止
用の軸を一体に備えた蓋体を、収容ケースの底部
開口端に固定するとともに、この蓋体の軸にアク
チユエータを支承させるようにして、上記目的を
達成している。
孔または切欠を有し、かつ、アクチユエータ係止
用の軸を一体に備えた蓋体を、収容ケースの底部
開口端に固定するとともに、この蓋体の軸にアク
チユエータを支承させるようにして、上記目的を
達成している。
以下に図面に示した実施例を参照しながら本考
案を説明する。
案を説明する。
第1図は本考案に係る筆記具収容装置が備えら
れた電子黒板の入力がボードの断面を示したもの
で、第2図はその筆記具収容装置を拡大して示し
たものである。
れた電子黒板の入力がボードの断面を示したもの
で、第2図はその筆記具収容装置を拡大して示し
たものである。
この電子黒板の入力がボード31には、操作部
の面板32の裏面に、凹部33および凹部34が
形成されており、さらに凹部33の底壁35に
は、円筒形の収容ケース36が一体に形成されて
いる。また該収容ケース36の底部開口端には、
第3図に示したように、中央部にスリツト(切
欠)37を有し、かつ、このスリツト37の端部
に軸38を有する蓋体39が配設されている。
の面板32の裏面に、凹部33および凹部34が
形成されており、さらに凹部33の底壁35に
は、円筒形の収容ケース36が一体に形成されて
いる。また該収容ケース36の底部開口端には、
第3図に示したように、中央部にスリツト(切
欠)37を有し、かつ、このスリツト37の端部
に軸38を有する蓋体39が配設されている。
一方、この筆記具収容装置におけるアクチユエ
ータ40には、第4図a,bにも示したように、
略中央部に弾性舌片41が形成されており、ま
た、該弾性舌片41の自由端41aが対向する壁
には円弧状の凹部42が形成されている。そし
て、このアクチユエータ40は、同図における下
部が厚肉に形成されている。
ータ40には、第4図a,bにも示したように、
略中央部に弾性舌片41が形成されており、ま
た、該弾性舌片41の自由端41aが対向する壁
には円弧状の凹部42が形成されている。そし
て、このアクチユエータ40は、同図における下
部が厚肉に形成されている。
このように形成されたアクチユエータ40は、
弾性舌片41を撓め、その凹部42に蓋体39の
軸38を係合させて、蓋体39に支承される。ア
クチユエータ40の凹部42に蓋体39の軸38
が収容されると、弾性舌片41は元の状態に復帰
し、それによつて蓋体39の軸38がアクチユエ
ータ40の凹部42と弾性舌片41の自由端41
aとによつて保持される。
弾性舌片41を撓め、その凹部42に蓋体39の
軸38を係合させて、蓋体39に支承される。ア
クチユエータ40の凹部42に蓋体39の軸38
が収容されると、弾性舌片41は元の状態に復帰
し、それによつて蓋体39の軸38がアクチユエ
ータ40の凹部42と弾性舌片41の自由端41
aとによつて保持される。
また、第1図および第2図において符合43は
基板を示しており、この基板43は収容ケース3
6に近接して配設されたボスに、ネジ44によつ
て固定されている。そして、この基板43にはフ
オトインタラプタ45が固定されている。
基板を示しており、この基板43は収容ケース3
6に近接して配設されたボスに、ネジ44によつ
て固定されている。そして、この基板43にはフ
オトインタラプタ45が固定されている。
このように形成された筆記具収容装置では、フ
エルトペン46が収容ケース36内に収容されて
いない場合には、上記したアクチユエータ40の
一端部40aは蓋体39のスリツト37を介して
収容ケース36内に位置される。
エルトペン46が収容ケース36内に収容されて
いない場合には、上記したアクチユエータ40の
一端部40aは蓋体39のスリツト37を介して
収容ケース36内に位置される。
そして、フエルトペン46が収容ケース36内
に差し込まれた場合には、アクチユエータ40の
一端部40aにフエルトペン46の先端が当接
し、それによつてアクチユエータ40の一端部4
0aが基板43側に押し込まれる。すると、アク
チユエータ40の一端部40aはフオトインタラ
プタ45内に位置されるので、アクチユエータ4
0の回動動作が検出される。すなわち、フエルト
ペン46の使用されていない状態が確認される。
に差し込まれた場合には、アクチユエータ40の
一端部40aにフエルトペン46の先端が当接
し、それによつてアクチユエータ40の一端部4
0aが基板43側に押し込まれる。すると、アク
チユエータ40の一端部40aはフオトインタラ
プタ45内に位置されるので、アクチユエータ4
0の回動動作が検出される。すなわち、フエルト
ペン46の使用されていない状態が確認される。
一方、フエルトペン46が収容ケース36から
引き出された場合には、アクチユエータ40の一
端部40aが時計方向に回動し、その一端部40
aがフオトインタラプタ45から離れるので、ア
クチユエータ40の回動動作が検出される。すな
わち、収容ケース36内のフエルトペン46の使
用状態が確認される。
引き出された場合には、アクチユエータ40の一
端部40aが時計方向に回動し、その一端部40
aがフオトインタラプタ45から離れるので、ア
クチユエータ40の回動動作が検出される。すな
わち、収容ケース36内のフエルトペン46の使
用状態が確認される。
なお、上記実施例では、蓋体39にスリツト3
7を形成しているが、該スリツト37は孔であつ
ても勿論良い。
7を形成しているが、該スリツト37は孔であつ
ても勿論良い。
以上説明いたように、本考案に係る電子黒板の
筆記具収容装置では、蓋体に軸を一体に形成し、
この軸にアクチユエータを支承させているので、
少ない部品点数で構成することができ、しかも組
立作業性が良好である。
筆記具収容装置では、蓋体に軸を一体に形成し、
この軸にアクチユエータを支承させているので、
少ない部品点数で構成することができ、しかも組
立作業性が良好である。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例に係
り、第1図は本考案の筆記具収容装置を備えた電
子黒板の入力ボードの要部断面図、第2図はその
筆記具収容装置の拡大断面図、第3図はその筆記
具収容装置に用いられた蓋体の底面図、第4図は
その筆記具収容装置に用いられたアクチユエータ
を示すもので、同図aはその正面図、同図bはそ
の側面図、第5図および第6図はそれぞれ従来の
筆記具収容装置を備えた電子黒板の入力ボードの
正面図とその側面図、第7図は従来の筆記具収容
装置を示した断面図である。 32……面板、36……収容ケース、37……
スリツト、38……軸、39……蓋体、40……
アクチユエータ、40a……一端部、45……フ
オトインタラプタ、46……フエルトペン。
り、第1図は本考案の筆記具収容装置を備えた電
子黒板の入力ボードの要部断面図、第2図はその
筆記具収容装置の拡大断面図、第3図はその筆記
具収容装置に用いられた蓋体の底面図、第4図は
その筆記具収容装置に用いられたアクチユエータ
を示すもので、同図aはその正面図、同図bはそ
の側面図、第5図および第6図はそれぞれ従来の
筆記具収容装置を備えた電子黒板の入力ボードの
正面図とその側面図、第7図は従来の筆記具収容
装置を示した断面図である。 32……面板、36……収容ケース、37……
スリツト、38……軸、39……蓋体、40……
アクチユエータ、40a……一端部、45……フ
オトインタラプタ、46……フエルトペン。
Claims (1)
- 収容ケースの底部開口端にアクチユエータの一
端部を臨ませるとともに、筆記具の先端を上記ア
クチユエータに当接させ、上記筆記具を収容ケー
スから取り出す際に連動する上記アクチユエータ
の動作を検出して、上記筆記具の使用状態を確認
するようにした電子黒板の筆記具収容装置におい
て、孔または切欠が形成され、かつ軸を一体に備
えた蓋体を上記収容ケースの底部開口端に固定
し、さらに、その軸に上記アクチユエータを支承
させるとともに、上記アクチユエータの一端部を
上記孔または切欠を介して上記収容ケース内に臨
ませるようにしたことを特徴とする電子黒板の筆
記具収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3791085U JPH0530948Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3791085U JPH0530948Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155183U JPS61155183U (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0530948Y2 true JPH0530948Y2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=30544426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3791085U Expired - Lifetime JPH0530948Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0530948Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP3791085U patent/JPH0530948Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61155183U (ja) | 1986-09-26 |
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