JPH0438261B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438261B2 JPH0438261B2 JP10406087A JP10406087A JPH0438261B2 JP H0438261 B2 JPH0438261 B2 JP H0438261B2 JP 10406087 A JP10406087 A JP 10406087A JP 10406087 A JP10406087 A JP 10406087A JP H0438261 B2 JPH0438261 B2 JP H0438261B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- mullion
- edge frames
- fixed
- fitting grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 71
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 9
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、躯体側に方立及び無目を取付けた
後、縁枠を利用して、ガラスを方立及び無目間の
ガラス嵌溝に取付ける、カーテンウオールにおけ
るガラスの現場取付方法に関する。
後、縁枠を利用して、ガラスを方立及び無目間の
ガラス嵌溝に取付ける、カーテンウオールにおけ
るガラスの現場取付方法に関する。
この種の取付方法は特開昭60−212547号公報に
開示する方法が代表的でもあり、一般的にも知ら
れている。この方法によると、一般のカーテンウ
オール同様に躯体側に方立及び無目を取付け、ガ
ラスを建込む枠組みを構築するが、その前に予め
工場等において、断面コ字形の縁枠を、開口部を
内側にしてガラスの裏面、上下左右の端部に接着
し、取付の準備がなされる。通常、方立及び無目
間にはガラスを建込むガラス嵌溝が形成されてい
るが、この取付方法においては、特に縁枠を利用
し、取付けがなされるため、室外がわの支持面が
不用となり、したがつてガラス嵌溝の室外がわが
開放している。この開放面よりガラスをつり込
み、一旦ガラス嵌溝に建込んだ後、縁枠の開口部
にクリツプの脚を差込み、そのクリツプを更にボ
ルトにより室内がわに引き寄せながら、取付けを
行つている。同時に、縁枠を方立及び無目に予め
取付けられたタイト材に押し付け、気密も図つて
いる。
開示する方法が代表的でもあり、一般的にも知ら
れている。この方法によると、一般のカーテンウ
オール同様に躯体側に方立及び無目を取付け、ガ
ラスを建込む枠組みを構築するが、その前に予め
工場等において、断面コ字形の縁枠を、開口部を
内側にしてガラスの裏面、上下左右の端部に接着
し、取付の準備がなされる。通常、方立及び無目
間にはガラスを建込むガラス嵌溝が形成されてい
るが、この取付方法においては、特に縁枠を利用
し、取付けがなされるため、室外がわの支持面が
不用となり、したがつてガラス嵌溝の室外がわが
開放している。この開放面よりガラスをつり込
み、一旦ガラス嵌溝に建込んだ後、縁枠の開口部
にクリツプの脚を差込み、そのクリツプを更にボ
ルトにより室内がわに引き寄せながら、取付けを
行つている。同時に、縁枠を方立及び無目に予め
取付けられたタイト材に押し付け、気密も図つて
いる。
施工後は、ガラスを支持するものがガラスの前
面に無く、しかも目地幅が比較的狭いので、建物
全体の外観が向上する。このように外観は一般の
カーテンウオールと比べるとかなり斬新でもあ
り、今後多くの施工が見込まれている。
面に無く、しかも目地幅が比較的狭いので、建物
全体の外観が向上する。このように外観は一般の
カーテンウオールと比べるとかなり斬新でもあ
り、今後多くの施工が見込まれている。
従来の方法はガラスを建込む前に予めガラスの
裏面、上下左右の端部に縁枠を接着しておかなけ
ればならず、それも多くの場合現場以外の工場等
で行う必要がある。その工場も現場から遠く離れ
ている場合が多く現在の交通事情を考えると、搬
入に多くの時間と費用を要する。
裏面、上下左右の端部に縁枠を接着しておかなけ
ればならず、それも多くの場合現場以外の工場等
で行う必要がある。その工場も現場から遠く離れ
ている場合が多く現在の交通事情を考えると、搬
入に多くの時間と費用を要する。
そこで、ガラスを一々工場等に運び込まなくて
も現場において取付けができ、しかも取替えが容
易に行えるガラス取付方法が望まれている。
も現場において取付けができ、しかも取替えが容
易に行えるガラス取付方法が望まれている。
上記要望に応えるため、本発明は、図面を参照
すれば、躯体側に方立1および無目2を取付け、
その上下無目2においてはガラス嵌溝2A,2B
を備え、一方、方立1においてはその室外側に一
体化された水平方向左右に延びる一対の係止フラ
ンジ1a,1aを備えるものであつて、 水平断面コ字形の縦方向縁枠3,3の室外側の
取付辺3b,3bの開口側部分に嵌溝3f,3f
を形成し、方立1の室外側面にビス受け1cを形
成しておき、上記係止フランジ1a,1aに水平
断面コ字形の縦方向縁枠3,3をそれぞれ係合す
るとともに、両側に室内側に突出する脚部4a,
4aを有するクリツプ4を前記嵌溝3f,3fに
係合し、かつこのクリツプ4を座としてビス7を
前記ビス受け1cに螺入して縁枠3,3相互およ
びこれら縁枠3,3の方立1への固定をなし、 次いで上下無目2,2のガラス嵌溝2A,2B
にガラスGの上下面を嵌め込むとともに、ガラス
Gを縁枠3,3の室外面に間隔をあけて配置し、
かつガラスGの上下面に対して押縁5A,5Bを
無目2,2に対して固定し、 上記ガラス嵌溝2A,2Bおよび押縁5A,5
BとガラスGとの間および上記縁枠3,3とガラ
スGとの間にシール材12を取付けることを特徴
とするものである。
すれば、躯体側に方立1および無目2を取付け、
その上下無目2においてはガラス嵌溝2A,2B
を備え、一方、方立1においてはその室外側に一
体化された水平方向左右に延びる一対の係止フラ
ンジ1a,1aを備えるものであつて、 水平断面コ字形の縦方向縁枠3,3の室外側の
取付辺3b,3bの開口側部分に嵌溝3f,3f
を形成し、方立1の室外側面にビス受け1cを形
成しておき、上記係止フランジ1a,1aに水平
断面コ字形の縦方向縁枠3,3をそれぞれ係合す
るとともに、両側に室内側に突出する脚部4a,
4aを有するクリツプ4を前記嵌溝3f,3fに
係合し、かつこのクリツプ4を座としてビス7を
前記ビス受け1cに螺入して縁枠3,3相互およ
びこれら縁枠3,3の方立1への固定をなし、 次いで上下無目2,2のガラス嵌溝2A,2B
にガラスGの上下面を嵌め込むとともに、ガラス
Gを縁枠3,3の室外面に間隔をあけて配置し、
かつガラスGの上下面に対して押縁5A,5Bを
無目2,2に対して固定し、 上記ガラス嵌溝2A,2Bおよび押縁5A,5
BとガラスGとの間および上記縁枠3,3とガラ
スGとの間にシール材12を取付けることを特徴
とするものである。
本発明によれば、予めガラスの裏面に縁枠を接
着しておく必要もないから、ガラスを現場におい
て直接取付けることができる。また、取替え時に
おいては縁枠の固定を解き、ガラスを左右に移動
させながら縁枠とともに外すことができる。
着しておく必要もないから、ガラスを現場におい
て直接取付けることができる。また、取替え時に
おいては縁枠の固定を解き、ガラスを左右に移動
させながら縁枠とともに外すことができる。
以下、図面を参照して実施例を説明する。
第5図は、本発明により構築されたカーテンウ
オールの一部外観図である。図示のカーテンウオ
ールは、第1図及び第2図にみられるように、建
物の外壁に相当する位置に方立1,……及び無目
2,……が取付けられ、その方立1及び無目2間
にガラスGが建込まれている。本発明はこのガラ
スGの取付方法に関するものであるが、説明の都
合上、まず最初に本発明の実施に欠かせない構成
について説明する。
オールの一部外観図である。図示のカーテンウオ
ールは、第1図及び第2図にみられるように、建
物の外壁に相当する位置に方立1,……及び無目
2,……が取付けられ、その方立1及び無目2間
にガラスGが建込まれている。本発明はこのガラ
スGの取付方法に関するものであるが、説明の都
合上、まず最初に本発明の実施に欠かせない構成
について説明する。
本発明は、従来のように、予め縁枠をガラスの
裏面に接着して取付けるものではなく、縁枠3,
3を一旦方立に係脱自在に固定した後、その縁枠
3,3を利用してガラスGを建込むものであつ
て、方立1には、図にもみられるように縁枠3,
3を係合させる一対の係止フランジ1a,1aが
設けられている。この一対の係止フランジ1a,
1aは、方立フランジ1bのガラス取付位置から
左右方向に延在して伸び、その先端部は係脱がし
易いように他の部分よりも厚く形成されている。
裏面に接着して取付けるものではなく、縁枠3,
3を一旦方立に係脱自在に固定した後、その縁枠
3,3を利用してガラスGを建込むものであつ
て、方立1には、図にもみられるように縁枠3,
3を係合させる一対の係止フランジ1a,1aが
設けられている。この一対の係止フランジ1a,
1aは、方立フランジ1bのガラス取付位置から
左右方向に延在して伸び、その先端部は係脱がし
易いように他の部分よりも厚く形成されている。
一方、縁枠3は底辺3aより平行に延びる取付
辺3bと係合辺3cにより断面コ字形に形成さ
れ、これらの辺3b,3cで形成される開口部幅
は室内外方向にがたが生じないよう係止フランジ
1aの先端部厚みと同じにされている。そして、
取付辺3bの内側端部には、更に係止フランジ1
aとの係合を安定させる突部3eが形成されてい
る。また、実施例においては係合辺3cの長さが
取付辺3bの長さよりも短く形成されているが、
これはわずかな移動範囲で容易に離脱できるよう
にしたもので、短くした分だけ縦目地が狭くなる
効果もある。
辺3bと係合辺3cにより断面コ字形に形成さ
れ、これらの辺3b,3cで形成される開口部幅
は室内外方向にがたが生じないよう係止フランジ
1aの先端部厚みと同じにされている。そして、
取付辺3bの内側端部には、更に係止フランジ1
aとの係合を安定させる突部3eが形成されてい
る。また、実施例においては係合辺3cの長さが
取付辺3bの長さよりも短く形成されているが、
これはわずかな移動範囲で容易に離脱できるよう
にしたもので、短くした分だけ縦目地が狭くなる
効果もある。
上記縁枠3は前述したように係止フランジ1a
に係脱自在に固定されるが、その固定手段は室内
外いずれに設けてもよい。実施例においては一対
の係止フランジ1a,1aに係合させた縁枠3,
3を、室外がわから相互に固定できるように単一
のクリツプ4が用いられている。このクリツプ4
は略縦目地の幅で平行に延びる脚部4a,4aを
備えるものであつて、取付けは図にもみられるよ
うに方立1の外側面中央にビス止めして行われ
る。この取付けが可能となるように前述の縁枠3
には上記脚部4aを受け入れる嵌溝3fが取付辺
3bの端部に形成され、一方方立1の中央には予
めビス受け1cが適所に形成されている。
に係脱自在に固定されるが、その固定手段は室内
外いずれに設けてもよい。実施例においては一対
の係止フランジ1a,1aに係合させた縁枠3,
3を、室外がわから相互に固定できるように単一
のクリツプ4が用いられている。このクリツプ4
は略縦目地の幅で平行に延びる脚部4a,4aを
備えるものであつて、取付けは図にもみられるよ
うに方立1の外側面中央にビス止めして行われ
る。この取付けが可能となるように前述の縁枠3
には上記脚部4aを受け入れる嵌溝3fが取付辺
3bの端部に形成され、一方方立1の中央には予
めビス受け1cが適所に形成されている。
ガラスGは第2図にみられるように上下無目
2,2のガラス嵌溝2A,2Bに建込まれるが、
そのガラス嵌溝2A,2Bは室外がわが開放して
設けられている。従来においてはガラスの裏面、
上下端部にも縁枠を接着し、ガラスの上下を固定
していたが、本発明においては現場での取付けが
容易になされるように各ガラス嵌溝2A,2Bに
係止させる押縁5A,5Bが利用される。詳細に
説明すると、上の押縁5AはガラスGの上部を覆
う平面的な構造のもので、その裏面には上向き凹
状の陥部5A1が形成され、この陥部5A1に係合
するよう上側のガラス嵌溝24には室外がわより
垂下して板状の係止片2A1が形成されている。
一方、下の押縁5Bは断面L字形をなす構造のも
ので、その底面の裏側には同じく室外がわに向い
た凹状の陥部5B1,5B2が室内外に2列に形成
され、これらの陥部5B1,5B2に係合するよう
下側のガラス嵌溝2Bには室内がわに向いた鉤状
の係止片2B1,2B2が2列に形成されている。
2,2のガラス嵌溝2A,2Bに建込まれるが、
そのガラス嵌溝2A,2Bは室外がわが開放して
設けられている。従来においてはガラスの裏面、
上下端部にも縁枠を接着し、ガラスの上下を固定
していたが、本発明においては現場での取付けが
容易になされるように各ガラス嵌溝2A,2Bに
係止させる押縁5A,5Bが利用される。詳細に
説明すると、上の押縁5AはガラスGの上部を覆
う平面的な構造のもので、その裏面には上向き凹
状の陥部5A1が形成され、この陥部5A1に係合
するよう上側のガラス嵌溝24には室外がわより
垂下して板状の係止片2A1が形成されている。
一方、下の押縁5Bは断面L字形をなす構造のも
ので、その底面の裏側には同じく室外がわに向い
た凹状の陥部5B1,5B2が室内外に2列に形成
され、これらの陥部5B1,5B2に係合するよう
下側のガラス嵌溝2Bには室内がわに向いた鉤状
の係止片2B1,2B2が2列に形成されている。
以上、主な構成について説明したので、次に本
発明に係るガラス取付方法について説明する。
発明に係るガラス取付方法について説明する。
まず、フアスナー等を用いて方立1,……を躯
体側に取付けた後、第2図にみられるようにL形
の取付フランジ6,……を用いて各無目2,……
を適所位置に取付ける。次いで、第3図にみられ
るようにクリツプ4の脚部4a,4aを室内がわ
に向けてビス7によりクリツプ4を方立1のビス
受け1cに仮締めした後、2個の縁枠3,3を、
取付辺3bを室外がわに向けて一対の係止フラン
ジ1a,1aに係合させ、各嵌溝3fを脚部位置
に潜り込ませる。この状態で、上記ビス7を更に
堅く締め脚部4aを嵌溝3fに投入させ、同時に
突部3eを係止フランジ1aの外表面に圧接して
縁枠3を固定する。
体側に取付けた後、第2図にみられるようにL形
の取付フランジ6,……を用いて各無目2,……
を適所位置に取付ける。次いで、第3図にみられ
るようにクリツプ4の脚部4a,4aを室内がわ
に向けてビス7によりクリツプ4を方立1のビス
受け1cに仮締めした後、2個の縁枠3,3を、
取付辺3bを室外がわに向けて一対の係止フラン
ジ1a,1aに係合させ、各嵌溝3fを脚部位置
に潜り込ませる。この状態で、上記ビス7を更に
堅く締め脚部4aを嵌溝3fに投入させ、同時に
突部3eを係止フランジ1aの外表面に圧接して
縁枠3を固定する。
その後、下側のガラス嵌溝2Bにセツテイング
ブロツク8を敷き、室外がわよりガラスGをつり
込み、第2図ないし第4図にみられるようにガラ
スGの上下面を上下無目2,2のガラス嵌溝に嵌
め込むとともにガラスGを縁枠3,3の室外面に
間隔をあけて配置する。次いで、ガラスGと各ガ
ラス嵌溝2A,2Bとの間、並びにガラスGと各
縁枠3,3との間にバツクアツプ材9,……を詰
め込み、ガラスGの室がわ建込位置を定めた後、
上下無目2,2の室外がわに押縁5A,5Bを嵌
め込む。上の押縁5Aにおいては、下がわから陥
部5A1を係止片2A1に嵌め込み、第2図にみら
れるようにビス10止めし、一方、下の押縁5B
においては、室内がわの陥部5B1をガラスG,
Gの隙間(縦目地)を利用して、実外がわの陥部
5B2をガラスGの手前においてそれぞれ対応す
る係止片2B1,2B2に引掛け、室外に引き戻し
て係合させる。そして、前記同様ガラスGと上下
押縁5A,5Bとの間並びに縦目地にバツクアツ
プ材11,11を詰め込み、ガラスGを室外がわ
より固定した後、全てのバツクアツプ材9,11
にシール材12,……を充填し、ガラスGと押縁
5A,5Bないし、縁枠3,3との間の隙間、並
びに縦目地を埋める。
ブロツク8を敷き、室外がわよりガラスGをつり
込み、第2図ないし第4図にみられるようにガラ
スGの上下面を上下無目2,2のガラス嵌溝に嵌
め込むとともにガラスGを縁枠3,3の室外面に
間隔をあけて配置する。次いで、ガラスGと各ガ
ラス嵌溝2A,2Bとの間、並びにガラスGと各
縁枠3,3との間にバツクアツプ材9,……を詰
め込み、ガラスGの室がわ建込位置を定めた後、
上下無目2,2の室外がわに押縁5A,5Bを嵌
め込む。上の押縁5Aにおいては、下がわから陥
部5A1を係止片2A1に嵌め込み、第2図にみら
れるようにビス10止めし、一方、下の押縁5B
においては、室内がわの陥部5B1をガラスG,
Gの隙間(縦目地)を利用して、実外がわの陥部
5B2をガラスGの手前においてそれぞれ対応す
る係止片2B1,2B2に引掛け、室外に引き戻し
て係合させる。そして、前記同様ガラスGと上下
押縁5A,5Bとの間並びに縦目地にバツクアツ
プ材11,11を詰め込み、ガラスGを室外がわ
より固定した後、全てのバツクアツプ材9,11
にシール材12,……を充填し、ガラスGと押縁
5A,5Bないし、縁枠3,3との間の隙間、並
びに縦目地を埋める。
更に、第1図にみられるように、方立ボツクス
1dと縁枠3との隙間に二足シール14,14を
嵌込んだ取付枠15を嵌込み、気密を二重構造と
してもよく、また図にもみられるように方立化粧
カバー16や無目化粧カバー17を取付け、形態
を変化させるようにしてもよい。
1dと縁枠3との隙間に二足シール14,14を
嵌込んだ取付枠15を嵌込み、気密を二重構造と
してもよく、また図にもみられるように方立化粧
カバー16や無目化粧カバー17を取付け、形態
を変化させるようにしてもよい。
ガラス破損時等においては次のようにして取替
え行うことができる。まず縦目地のシール材1
2,12及びバツクアツプ材11,11を剥が
し、次いで上下の押縁5A,5Bを外し、更にク
リツプ4,4を止めているビス7を弛めて外す。
次いでガラスGを左右いずれかに縦目地幅いつぱ
いに移動させて一方の縁枠3を係止フランジ1a
から外し、ガラスGを室外がわに押しながら引き
戻して他方の縁枠を外し、ガラスGの上下面をガ
ラス嵌溝2A,2Bから外す。修復は前記した取
付方法に従つて行う。
え行うことができる。まず縦目地のシール材1
2,12及びバツクアツプ材11,11を剥が
し、次いで上下の押縁5A,5Bを外し、更にク
リツプ4,4を止めているビス7を弛めて外す。
次いでガラスGを左右いずれかに縦目地幅いつぱ
いに移動させて一方の縁枠3を係止フランジ1a
から外し、ガラスGを室外がわに押しながら引き
戻して他方の縁枠を外し、ガラスGの上下面をガ
ラス嵌溝2A,2Bから外す。修復は前記した取
付方法に従つて行う。
以上説明したように、本発明によれば、ガラス
を、現場において取付けることが可能となり、又
ガラス破損時の取替えも容易となる。
を、現場において取付けることが可能となり、又
ガラス破損時の取替えも容易となる。
第1図〜第5図は本発明の一実施態様を示すも
ので、第1図は第5図の−断面図、第2図は
第5図の−断面図、第3図な縁枠を係止フラ
ンジに結合させたところを示す横断面図、第4図
は第3図において更にガラスを建込み、縁枠との
間隔にバツクアツプ材及びシール材を詰め込んだ
ところを示す横断面図、第5図は本発明により施
工されたカーテンウオールの概観図である。 1……方立、1a……係止フランジ、2……無
目、2A,2B……ガラス嵌溝、3……縁溝、4
……クリツプ、5A,5B……押縁、9,11…
…バツクアツプ材、12……シール材、G……ガ
ラス。
ので、第1図は第5図の−断面図、第2図は
第5図の−断面図、第3図な縁枠を係止フラ
ンジに結合させたところを示す横断面図、第4図
は第3図において更にガラスを建込み、縁枠との
間隔にバツクアツプ材及びシール材を詰め込んだ
ところを示す横断面図、第5図は本発明により施
工されたカーテンウオールの概観図である。 1……方立、1a……係止フランジ、2……無
目、2A,2B……ガラス嵌溝、3……縁溝、4
……クリツプ、5A,5B……押縁、9,11…
…バツクアツプ材、12……シール材、G……ガ
ラス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 躯体側に方立1および無目2を取付け、その
上下無目2においてはガラス嵌溝2A,2Bを備
え、一方、方立1においてはその室外側に一体化
された水平方向左右に延びる一対の係止フランジ
1a,1aを備えるものであつて、 水平断面コ字形の縦方向縁枠3,3の室外側の
取付辺3b,3bの開口側部分に嵌溝3f,3f
を形成し、方立1の室外側面にビス受け1cを形
成しておき、上記係止フランジ1a,1aに水平
断面コ字形の縦方向縁枠3,3をそれぞれ係合す
るとともに、両側に室内側に突出する脚部4a,
4aを有するクリツプ4を前記嵌溝3f,3fに
係合し、かつこのクリツプ4を座としてビス7を
前記ビス受け1cに螺入して縁枠3,3相互およ
びこれら縁枠3,3の方立1への固定をなし、 次いで上下無目2,2のガラス嵌溝2A,2B
にガラスGの上下面を嵌め込むとともに、ガラス
Gを縁枠3,3の室外面に間隔をあけて配置し、
かつガラスGの上下面に対して押縁5A,5Bを
無目2,2に対して固定し、 上記ガラス嵌溝2A,2Bおよび押縁5A,5
BとガラスGとの間および上記縁枠3,3とガラ
スGとの間にシール材12を取付けることを特徴
とするカーテンウオールにおけるガラスの現場取
付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10406087A JPS63268848A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | カ−テンウオ−ルにおけるガラスの現場取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10406087A JPS63268848A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | カ−テンウオ−ルにおけるガラスの現場取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268848A JPS63268848A (ja) | 1988-11-07 |
| JPH0438261B2 true JPH0438261B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=14370638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10406087A Granted JPS63268848A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | カ−テンウオ−ルにおけるガラスの現場取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268848A (ja) |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP10406087A patent/JPS63268848A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63268848A (ja) | 1988-11-07 |
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