JPH0438298Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438298Y2 JPH0438298Y2 JP17045884U JP17045884U JPH0438298Y2 JP H0438298 Y2 JPH0438298 Y2 JP H0438298Y2 JP 17045884 U JP17045884 U JP 17045884U JP 17045884 U JP17045884 U JP 17045884U JP H0438298 Y2 JPH0438298 Y2 JP H0438298Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reed switch
- section
- sensor
- split
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 43
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 11
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Contacts (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はリードスイツチ接点抵抗測定装置の
測定部にリードスイツチを供給するための機構に
関するものである。
測定部にリードスイツチを供給するための機構に
関するものである。
(従来の技術)
一般にリード片の封入が終了したリードスイツ
チに対して接点抵抗の測定が行なわれる。これは
封入管内にリード片を不活性ガスと共に密封する
際、混入する大気中、或はその他、例えば封入管
内壁に存在する異物のうち、Feを主体とする前
記磁性粉がリードスイツチの開閉時、即ちコイル
を励磁することによつてリードスイツチを駆動さ
せる際、リード片と共に励磁された前記磁性粉が
磁気誘導線密度の比較的高くなる接点間に入り、
接点抵抗を高める、いわゆる磁性粉による接点抵
抗障害を予めチエツクしようとするものである。
なお、リードスイツチの封入管内に混入した磁性
粉による接点抵抗の変化を電気的に検出する装置
は、例えば特公昭52−13622号公報に示すように
前記リードスイツチが収容されるに充分な空隙を
有するよう設置した複数の各々独立した励磁コイ
ルを積層して成る測定ヘツド部と、このヘツド部
の前記励磁コイルに逐次一方向から接点方向に励
磁電流を付与するコイル駆動部を備えたリードス
イツチ接点抵抗測定装置がある。
チに対して接点抵抗の測定が行なわれる。これは
封入管内にリード片を不活性ガスと共に密封する
際、混入する大気中、或はその他、例えば封入管
内壁に存在する異物のうち、Feを主体とする前
記磁性粉がリードスイツチの開閉時、即ちコイル
を励磁することによつてリードスイツチを駆動さ
せる際、リード片と共に励磁された前記磁性粉が
磁気誘導線密度の比較的高くなる接点間に入り、
接点抵抗を高める、いわゆる磁性粉による接点抵
抗障害を予めチエツクしようとするものである。
なお、リードスイツチの封入管内に混入した磁性
粉による接点抵抗の変化を電気的に検出する装置
は、例えば特公昭52−13622号公報に示すように
前記リードスイツチが収容されるに充分な空隙を
有するよう設置した複数の各々独立した励磁コイ
ルを積層して成る測定ヘツド部と、このヘツド部
の前記励磁コイルに逐次一方向から接点方向に励
磁電流を付与するコイル駆動部を備えたリードス
イツチ接点抵抗測定装置がある。
第3図は従来の測定装置におけるリードスイツ
チの供給・測定・振分けシステムによる概略構成
図を示す。図に示すように封着工程の完了したリ
ードスイツチはパーツフイダ21に入れられ、回
転しながらリードスイツチを1個づつ整列させ
て、シユート部22に落下させる。さらにシユー
ト部22より積重ね整列シユート部23でリード
スイツチのガラス管部分が一列に並ぶように矯
正・整列して回転ロータ24の円周上に設けたガ
ラス管の半円周分の溝24aに収納し、回転ロー
タ24が左右に回動することにより、左右に配置
した受取シユート25A,25Bに交互に落下
し、さらに、その下に配置した測定部(前記リー
ドスイツチ接点抵抗測定装置)26A,26Bに
供給して測定され、その良否によつて振分けられ
るようになつている。
チの供給・測定・振分けシステムによる概略構成
図を示す。図に示すように封着工程の完了したリ
ードスイツチはパーツフイダ21に入れられ、回
転しながらリードスイツチを1個づつ整列させ
て、シユート部22に落下させる。さらにシユー
ト部22より積重ね整列シユート部23でリード
スイツチのガラス管部分が一列に並ぶように矯
正・整列して回転ロータ24の円周上に設けたガ
ラス管の半円周分の溝24aに収納し、回転ロー
タ24が左右に回動することにより、左右に配置
した受取シユート25A,25Bに交互に落下
し、さらに、その下に配置した測定部(前記リー
ドスイツチ接点抵抗測定装置)26A,26Bに
供給して測定され、その良否によつて振分けられ
るようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
そこで、上記構成の装置では、測定部26A,
Bに至るリードスイツチの供給部において、リー
ドスイツチのリードに大きな曲がりがあると、シ
ユート部22或は積重ね整列シユート部23でリ
ードスイツチが引つ掛かり途中で止まつてしま
う。このような場合、シユート部22、整列シユ
ート部23を透明な部材で製作すれば、引つ掛か
りは外部より容易に発見できるので着脱により容
易にこれを除去できる。しかしながら、リードス
イツチのリードの曲がりがガラス管の直径程度
(約3mm)であるとシユート部22、整列シユー
ト部23では引つ掛かからないが、測定部26で
リード部を測定端子261で把持できず、測定が
不可能となる。したがつて測定部26において引
つ掛かかつてしまい測定端子261の動作を妨げ
てしまうという問題点があつた。そこで、この考
案はリードの曲がりを検出し、リード曲がり不良
品を排除する機構を提供することを目的としたも
のである。
Bに至るリードスイツチの供給部において、リー
ドスイツチのリードに大きな曲がりがあると、シ
ユート部22或は積重ね整列シユート部23でリ
ードスイツチが引つ掛かり途中で止まつてしま
う。このような場合、シユート部22、整列シユ
ート部23を透明な部材で製作すれば、引つ掛か
りは外部より容易に発見できるので着脱により容
易にこれを除去できる。しかしながら、リードス
イツチのリードの曲がりがガラス管の直径程度
(約3mm)であるとシユート部22、整列シユー
ト部23では引つ掛かからないが、測定部26で
リード部を測定端子261で把持できず、測定が
不可能となる。したがつて測定部26において引
つ掛かかつてしまい測定端子261の動作を妨げ
てしまうという問題点があつた。そこで、この考
案はリードの曲がりを検出し、リード曲がり不良
品を排除する機構を提供することを目的としたも
のである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は前記問題点を解決するために、供給
部と測定部との間にリードスイツチの通過を検出
する第1、第2のセンサと、このセンサの中間に
測定部におけるハンドリングに支障のない形状の
リードスイツチのみ通過できる内径をもつた割型
管路を設け、リードスイツチが第1、第2のセン
サを通過する信号の有無によつて管路における詰
りを判断し、リード曲がりで管路に詰まつている
リードを排除機構によつて管路から排除するよう
にしたものである。
部と測定部との間にリードスイツチの通過を検出
する第1、第2のセンサと、このセンサの中間に
測定部におけるハンドリングに支障のない形状の
リードスイツチのみ通過できる内径をもつた割型
管路を設け、リードスイツチが第1、第2のセン
サを通過する信号の有無によつて管路における詰
りを判断し、リード曲がりで管路に詰まつている
リードを排除機構によつて管路から排除するよう
にしたものである。
(作用)
このようにすると良品は管路を通過して測定部
に入るからセンサにより2つの通過信号が得られ
るが、不良品は管路に詰まり、そのため第2の信
号は得られない。したがつてこの場合のみ排除機
構が動作して、そのリードスイツチは排除される
ので、支障なく良品のリードスイツチのみを測定
部に供給できる。
に入るからセンサにより2つの通過信号が得られ
るが、不良品は管路に詰まり、そのため第2の信
号は得られない。したがつてこの場合のみ排除機
構が動作して、そのリードスイツチは排除される
ので、支障なく良品のリードスイツチのみを測定
部に供給できる。
(実施例)
第1図は、この考案の一実施例を示す概略構成
図である。図に示すようにAは曲がりチエツク排
除機構で、十字形のフレーム1が、その中心を回
動軸2によつて支持され、モータ3によつて左右
にそれぞれ90度回動するようになつている。その
フレーム1の端部には第2図に示すように割り型
管路4が取付けられている。この管路4の内径D
は測定部Bにおいてハンドリングに支障を及ぼさ
ない範囲のリードスイツチ形状のみ通過する内径
(例えばガラス管の直径が3mmの場合約4mm)を
有し、その一片41はフレーム1と一体に形成さ
れ、他の一片42は支軸5を中心に回動し、両片
41,42は常時ばね6によつて接合されている。
そして、この割り型管路4はモータ3が90度回動
すると、回動する管路4の一片42に取付けた突
起7がストツパ8に当つて一片42がばね6に抗
して管路4を開くようになつている。この管路4
を挾んで、上下にリードスイツチが通過するのを
検出する通過型近接センサ例えば磁気センサのよ
うな第1及び第2のセンサ9,10が設置され
る。なお、第1のセンサ9の上部には供給案内管
11が、また第2のセンサ10の下部には測定部
Bが配置される。この通過不良の検出にはリード
スイツチが第1のセンサ9を通過後、一定時間内
に第2のセンサ10に通過信号を受けなかつた場
合、管路4にリードスイツチが詰まつたものと判
断し、チエツク排除機構Aをモータ3により90度
回転せしめる。
図である。図に示すようにAは曲がりチエツク排
除機構で、十字形のフレーム1が、その中心を回
動軸2によつて支持され、モータ3によつて左右
にそれぞれ90度回動するようになつている。その
フレーム1の端部には第2図に示すように割り型
管路4が取付けられている。この管路4の内径D
は測定部Bにおいてハンドリングに支障を及ぼさ
ない範囲のリードスイツチ形状のみ通過する内径
(例えばガラス管の直径が3mmの場合約4mm)を
有し、その一片41はフレーム1と一体に形成さ
れ、他の一片42は支軸5を中心に回動し、両片
41,42は常時ばね6によつて接合されている。
そして、この割り型管路4はモータ3が90度回動
すると、回動する管路4の一片42に取付けた突
起7がストツパ8に当つて一片42がばね6に抗
して管路4を開くようになつている。この管路4
を挾んで、上下にリードスイツチが通過するのを
検出する通過型近接センサ例えば磁気センサのよ
うな第1及び第2のセンサ9,10が設置され
る。なお、第1のセンサ9の上部には供給案内管
11が、また第2のセンサ10の下部には測定部
Bが配置される。この通過不良の検出にはリード
スイツチが第1のセンサ9を通過後、一定時間内
に第2のセンサ10に通過信号を受けなかつた場
合、管路4にリードスイツチが詰まつたものと判
断し、チエツク排除機構Aをモータ3により90度
回転せしめる。
このようにすると割り型管路4の突起7がスト
ツパ8に当つて、その一片42が開くので、不良
のリードスイツチはそこで排除される。なお実施
例は測定部Bを2個設けたシステムで、第3図に
示す振分けロータ24と同期させて動作するよう
になつている。
ツパ8に当つて、その一片42が開くので、不良
のリードスイツチはそこで排除される。なお実施
例は測定部Bを2個設けたシステムで、第3図に
示す振分けロータ24と同期させて動作するよう
になつている。
(考案の効果)
以上詳細に説明したように、本考案によればリ
ードスイツチ供給機構にリード部の曲がり検出機
構を設けたので、供給部では支障なく供給され、
測定部によつてリード曲がりで詰まつたり、測定
不可能による装置のダウンタイムがなくなり、し
たがつて稼動率のアツプと品質の向上が得られる
効果がある。
ードスイツチ供給機構にリード部の曲がり検出機
構を設けたので、供給部では支障なく供給され、
測定部によつてリード曲がりで詰まつたり、測定
不可能による装置のダウンタイムがなくなり、し
たがつて稼動率のアツプと品質の向上が得られる
効果がある。
第1図は本考案リードスイツチ供給機構の一実
施例を示す概略構成図、第2図は曲がりチエツク
排除機構の平面図、第3図は従来の測定装置にお
けるリードスイツチの供給・測定・振分けシステ
ムによる概略構成図である。 1……十文形フレーム、2……回転軸、3……
モータ、4……割り型管路、5……支軸、6……
ばね、7……突起、8……ストツパ、9,10…
…センサ、11……供給案内管。
施例を示す概略構成図、第2図は曲がりチエツク
排除機構の平面図、第3図は従来の測定装置にお
けるリードスイツチの供給・測定・振分けシステ
ムによる概略構成図である。 1……十文形フレーム、2……回転軸、3……
モータ、4……割り型管路、5……支軸、6……
ばね、7……突起、8……ストツパ、9,10…
…センサ、11……供給案内管。
Claims (1)
- 接点抵抗測定装置の測定部にリードスイツチを
供給する機構において、供給部と測定部との間に
リードスイツチの通過を検出する第1、第2のセ
ンサと、この2個のセンサの中間に、測定部にお
けるハンドリングに支承のない許容範囲のリード
スイツチのみを通過せしめる内径を有し、かつば
ねによつて保持された割型管路と、この割型管路
の一片をフレームの一端に保持し、一定角度回転
せしめる回転機構と、リードスイツチが第1のセ
ンサを通過し、一定時間内に第2のセンサの信号
を得ない場合、リードスイツチが割型管路に詰ま
つたことを検知して前記回転機構を動作せしめ、
割型管路を排除部に設けたストツパに突き当て割
型管路の他片を開きリードスイツチを排除する機
構を設けたことを特徴とするリードスイツチ供給
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17045884U JPH0438298Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17045884U JPH0438298Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6184870U JPS6184870U (ja) | 1986-06-04 |
| JPH0438298Y2 true JPH0438298Y2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=30728165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17045884U Expired JPH0438298Y2 (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438298Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP17045884U patent/JPH0438298Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6184870U (ja) | 1986-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN113153276A (zh) | 铁磁性物体检测装置和检测油管接箍的方法 | |
| KR920007198B1 (ko) | 강철스트립의 자기결함 검사기 | |
| US6937943B2 (en) | Device and method for system and process supervision in a magneto-inductive sensor | |
| US3025460A (en) | Rotating probe | |
| FI97998C (fi) | Haketason indikaattori differentiaalimuuntajalla | |
| CN219349109U (zh) | 一种用于磁性材料取向测试的多量程测试工装 | |
| JPH046489A (ja) | 金属検出機のサーチコイルの動作確認試験方法 | |
| US6539811B2 (en) | Apparatus for measuring the flow of a medium to be measured through a measuring tube | |
| US6329611B1 (en) | Apparatus for measuring weight and force with magnetic fluid seal | |
| JP2009012917A (ja) | スクリューフィーダーの異常検出方法。 | |
| CN214887036U (zh) | 铁磁性物体检测装置 | |
| JP2931818B2 (ja) | チューブ内面検査装置 | |
| CN218601176U (zh) | 一种光电感应式实时断丝检测装置 | |
| KR940001954B1 (ko) | 전자식 주화 선별 장치 | |
| EP0348624A2 (en) | Method and apparatus for the detection of misformed curls in can ends | |
| JPS56145305A (en) | Detecting device for uneven thickness of covered wire material | |
| JPS60199526A (ja) | ストリツプコイル内径異常検出方法 | |
| SU1078384A1 (ru) | Конвейерный металлоискатель | |
| JP3039255U (ja) | ラジアルリング磁石のフラックス測定装置 | |
| JP3720144B2 (ja) | 絶縁電線の欠陥検出装置および欠陥検出方法 | |
| JPH0751657Y2 (ja) | 硬貨判別装置 | |
| JPS58843Y2 (ja) | 渦電流探傷子 | |
| JPH0318922Y2 (ja) | ||
| CN1079304A (zh) | 一种交流电流比较仪 | |
| JPH09119856A (ja) | 非満水用電磁流量計検出器 |