JPH0318922Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318922Y2 JPH0318922Y2 JP20159982U JP20159982U JPH0318922Y2 JP H0318922 Y2 JPH0318922 Y2 JP H0318922Y2 JP 20159982 U JP20159982 U JP 20159982U JP 20159982 U JP20159982 U JP 20159982U JP H0318922 Y2 JPH0318922 Y2 JP H0318922Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parallel
- color
- ground
- cable
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、対撚部と平行部とをケーブル長手方
向に交互に有するフラツトケーブルの平行部にお
ける絶縁心線の配列を検査する装置に関するもの
である。
向に交互に有するフラツトケーブルの平行部にお
ける絶縁心線の配列を検査する装置に関するもの
である。
信号線とグランド線とを撚合せてなる対撚部
と、これら信号線とグランド線を交互に平行に配
列してなる平行融着部とをケーブル長手方向に交
互に有するフラツトケーブルは、コネクタとの一
括圧接接続が可能なフラツトケーブルとして多用
されてきている。
と、これら信号線とグランド線を交互に平行に配
列してなる平行融着部とをケーブル長手方向に交
互に有するフラツトケーブルは、コネクタとの一
括圧接接続が可能なフラツトケーブルとして多用
されてきている。
平行融着部はコネクタとの嵌合上、信号線とグ
ランド線とが規則正しく配列されなければなら
ず、細心の注意を払つて製造され、かつ、平行融
着部の配列検査が行なわれなければならない。
ランド線とが規則正しく配列されなければなら
ず、細心の注意を払つて製造され、かつ、平行融
着部の配列検査が行なわれなければならない。
従来、平行融着部の配列検査は製造後の巻換え
中に肉眼により行なわれていたが、確認ミスが出
易く、かつ検査に長時間を要していた。
中に肉眼により行なわれていたが、確認ミスが出
易く、かつ検査に長時間を要していた。
本考案の目的とするところは、走行中のフラツ
トケーブルの平行融着部における配列検査を誤り
がなく自動的に行なうことができる配列検査装置
を提供することにある。
トケーブルの平行融着部における配列検査を誤り
がなく自動的に行なうことができる配列検査装置
を提供することにある。
すなわち、本願考案の配列検査装置は、信号線
とグランド線とを撚合せてなる対撚部と、信号線
とグランド線を撚合せることなくケーブル幅方向
に交互に平行配置すると共に相互間を熱融着して
なる平行融着部とをケーブル長手方向に交互に有
し、信号線またはグランド線のいずれか一方は同
じ色(以下「基準色」という)に着色され、他は
基準色とは異なる色に着色されているフラツトケ
ーブルの配列検査装置であり、フラツトケーブル
の平行融着部を検出する光電スイツチと、この光
電スイツチの検出信号に基づいてフラツトケーブ
ルの平行融着部上を横方向に移動し、基準色と異
なる色との色彩の変化を検出するセンサーと、こ
の変化の数を計数し、設定値と比較して信号線と
グランド線の配列に誤りがあれば警報を出す計数
処理部とからなることを特徴とするものである。
とグランド線とを撚合せてなる対撚部と、信号線
とグランド線を撚合せることなくケーブル幅方向
に交互に平行配置すると共に相互間を熱融着して
なる平行融着部とをケーブル長手方向に交互に有
し、信号線またはグランド線のいずれか一方は同
じ色(以下「基準色」という)に着色され、他は
基準色とは異なる色に着色されているフラツトケ
ーブルの配列検査装置であり、フラツトケーブル
の平行融着部を検出する光電スイツチと、この光
電スイツチの検出信号に基づいてフラツトケーブ
ルの平行融着部上を横方向に移動し、基準色と異
なる色との色彩の変化を検出するセンサーと、こ
の変化の数を計数し、設定値と比較して信号線と
グランド線の配列に誤りがあれば警報を出す計数
処理部とからなることを特徴とするものである。
本願考案は、対象とするフラツトケーブルにお
ける信号線とグランド線とは異なる色彩に着色さ
れ、しかも平行融着部では交互に配列されている
点に着目し、信号線とグランド線のうちいずれか
一方の線の色を全て同色彩とし(基準色)、他の
線の色彩をこれとは異なる色彩とし、基準色と異
なる色との色彩の変化を検出し、これを計数する
ことにより誤配列を検査するものである。
ける信号線とグランド線とは異なる色彩に着色さ
れ、しかも平行融着部では交互に配列されている
点に着目し、信号線とグランド線のうちいずれか
一方の線の色を全て同色彩とし(基準色)、他の
線の色彩をこれとは異なる色彩とし、基準色と異
なる色との色彩の変化を検出し、これを計数する
ことにより誤配列を検査するものである。
本考案の原理を第1図〜第5図に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本考案装置により配列検査されるフ
ラツトケーブルの一例を示したものである。1は
信号線、2はグランド線であり、信号線1とグラ
ンド線2とを撚合せることにより対撚部3が形成
され、また、信号線1とグランド線2とを撚合せ
ることなく交互に平行配置し、かつ相互間を熱融
着することにより平行融着部4が形成され、これ
らはケーブル長手方向に交互に設けられている。
ラツトケーブルの一例を示したものである。1は
信号線、2はグランド線であり、信号線1とグラ
ンド線2とを撚合せることにより対撚部3が形成
され、また、信号線1とグランド線2とを撚合せ
ることなく交互に平行配置し、かつ相互間を熱融
着することにより平行融着部4が形成され、これ
らはケーブル長手方向に交互に設けられている。
第2図は、第1図に示したフラツトケーブルの
平行融着部4の正常配列の場合の配色組合わせの
一例を示したものである。グランド線2は全て黄
(基準色)に着色され、信号線1は黒および緑に
着色されている場合が示されている。なお、黒は
両端部の信号線で、このような配色が繰返えされ
ている。
平行融着部4の正常配列の場合の配色組合わせの
一例を示したものである。グランド線2は全て黄
(基準色)に着色され、信号線1は黒および緑に
着色されている場合が示されている。なお、黒は
両端部の信号線で、このような配色が繰返えされ
ている。
第3図は、正常配列の場合の平行融着部上をセ
ンサーでスキヤンした場合のセンサーの出力パル
スの一例を示したものである。この図から明らか
なように、信号線とグランド線の合計数が48本の
場合、出力パルスの数は基準色の線数と同数の24
個となる。
ンサーでスキヤンした場合のセンサーの出力パル
スの一例を示したものである。この図から明らか
なように、信号線とグランド線の合計数が48本の
場合、出力パルスの数は基準色の線数と同数の24
個となる。
これに対し、信号線(緑)とグランド線(黄)
が反転し、第4図に示すように黄と黄、緑と緑の
同色の組合わせになつた誤配列の場合の出力パル
スは第5図に示すようになる。すなわち、パルス
数は基準色の線数よりも1個少ない23個となる。
が反転し、第4図に示すように黄と黄、緑と緑の
同色の組合わせになつた誤配列の場合の出力パル
スは第5図に示すようになる。すなわち、パルス
数は基準色の線数よりも1個少ない23個となる。
このことから、センサーでの計数値と予め設定
した値とを比較すれば信号線とグランド線の配列
の誤りを検知することが可能となる。そして、こ
れを自動的に行なうには、走行中のフラツトケー
ブルの平行融着部を自動的に検出し、これに連動
してセンサーで平行融着部上をスキヤンさせ、そ
の出力を計数処理して設定値と比較し、誤配列が
あつた場合は警報を発するようにしてやればよ
い。
した値とを比較すれば信号線とグランド線の配列
の誤りを検知することが可能となる。そして、こ
れを自動的に行なうには、走行中のフラツトケー
ブルの平行融着部を自動的に検出し、これに連動
してセンサーで平行融着部上をスキヤンさせ、そ
の出力を計数処理して設定値と比較し、誤配列が
あつた場合は警報を発するようにしてやればよ
い。
第6図を参照して本考案の配列検査装置の一実
施例を説明する。製造ライン11から出たフラツ
トケーブル10は、走行ケーブル受台12および
ガイドロール13を介して巻取リール14に巻取
られる。
施例を説明する。製造ライン11から出たフラツ
トケーブル10は、走行ケーブル受台12および
ガイドロール13を介して巻取リール14に巻取
られる。
製造ライン11から出た所定位置に走行中のフ
ラツトケーブル10に対向して平行融着部検出用
光電スイツチ15を設け、これでもつてフラツト
ケーブル10の平行融着部4を検出する。この検
出信号はセンサー駆動用モータ(図示せず)に送
られ、平行融着部4が走行ケーブル受台12上に
来たときセンサー16を動作させる。センサー1
6は平行融着部4上をケーブル幅方向に移動し、
基準色以外の色から基準色に変化するのを検出し
てパルスを出力する。この出力パルス数を計数処
理部(図示せず)で計数し、設定値と比較して配
列の正誤を判定し、誤配列の場合には警報を出す
ようになつている。
ラツトケーブル10に対向して平行融着部検出用
光電スイツチ15を設け、これでもつてフラツト
ケーブル10の平行融着部4を検出する。この検
出信号はセンサー駆動用モータ(図示せず)に送
られ、平行融着部4が走行ケーブル受台12上に
来たときセンサー16を動作させる。センサー1
6は平行融着部4上をケーブル幅方向に移動し、
基準色以外の色から基準色に変化するのを検出し
てパルスを出力する。この出力パルス数を計数処
理部(図示せず)で計数し、設定値と比較して配
列の正誤を判定し、誤配列の場合には警報を出す
ようになつている。
第7図は、上記動作をフローチヤートに表した
ものであり、フラツトケーブルをスタートさせ、
平行融着部を検出し、カウンターリセツトしてス
キヤンモータを駆動させ、センサーで基準色を検
出し、これを計数して設定値と比較し、誤配列の
場合は警報を発するようになつており、平行融着
部の配列検査をフラツトケーブルの走行中に自動
的にできる。そして、この検査は肉眼判定の場合
と異なり、誤認のないものであるばかりでなく、
フラツトケーブルの製造中に検査を行なうことが
できるので、検査効率を向上することができる。
また、検査は非接触式で行なわれるため、線心を
傷付ける恐れがない。
ものであり、フラツトケーブルをスタートさせ、
平行融着部を検出し、カウンターリセツトしてス
キヤンモータを駆動させ、センサーで基準色を検
出し、これを計数して設定値と比較し、誤配列の
場合は警報を発するようになつており、平行融着
部の配列検査をフラツトケーブルの走行中に自動
的にできる。そして、この検査は肉眼判定の場合
と異なり、誤認のないものであるばかりでなく、
フラツトケーブルの製造中に検査を行なうことが
できるので、検査効率を向上することができる。
また、検査は非接触式で行なわれるため、線心を
傷付ける恐れがない。
以上のように、本考案は、平行融着部検出用光
電スイツチ、センサーおよび計数処理部等からな
るもので、これによつて自動的にフラツトケーブ
ルの平行融着部における線心の配列検査を行なう
ことが可能となる。
電スイツチ、センサーおよび計数処理部等からな
るもので、これによつて自動的にフラツトケーブ
ルの平行融着部における線心の配列検査を行なう
ことが可能となる。
第1図は本考案の装置により検査されるフラツ
トケーブルの一例の説明図、第2図は平行融着部
の正常配列の場合の配色図、第3図は正常配列の
場合の出力パルス図、第4図は平行融着部の誤配
列の場合の配色図、第5図は誤配列の場合の出力
パルス図、第6図は本考案の配列検査装置の一実
施例の説明図、第7図は本考案の配列検査装置に
より配列検査を行なうときのフローチヤートであ
る。 1……信号線、2……グランド線、3……対撚
部、4……平行融着部、10……フラツトケーブ
ル、15……光電スイツチ、16……センサー。
トケーブルの一例の説明図、第2図は平行融着部
の正常配列の場合の配色図、第3図は正常配列の
場合の出力パルス図、第4図は平行融着部の誤配
列の場合の配色図、第5図は誤配列の場合の出力
パルス図、第6図は本考案の配列検査装置の一実
施例の説明図、第7図は本考案の配列検査装置に
より配列検査を行なうときのフローチヤートであ
る。 1……信号線、2……グランド線、3……対撚
部、4……平行融着部、10……フラツトケーブ
ル、15……光電スイツチ、16……センサー。
Claims (1)
- 信号線とグランド線とを撚合せてなる対撚部
と、信号線とグランド線を撚合せることなくケー
ブル幅方向に交互に平行配置すると共に相互間を
熱融着してなる平行融着部とをケーブル長手方向
に交互に有し、信号線またはグランド線のいずれ
か一方は同じ色(以下「基準色」という)に着色
され、他は基準色とは異なる色に着色されている
フラツトケーブルの配列検査装置であり、フラツ
トケーブルの平行融着部を検出する光電スイツチ
と、この光電スイツチの検出信号に基づいてフラ
ツトケーブルの平行融着部上を横方向に移動し、
基準色とこれとは異なる色との色彩の変化を検出
するセンサーと、この変化の数を計数し、設定値
と比較して信号線とグランド線の配列に誤りがあ
れば警報を出す計数処理部とからなることを特徴
とする配列検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20159982U JPS59103233U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 配列検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20159982U JPS59103233U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 配列検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103233U JPS59103233U (ja) | 1984-07-11 |
| JPH0318922Y2 true JPH0318922Y2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=30427093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20159982U Granted JPS59103233U (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | 配列検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103233U (ja) |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP20159982U patent/JPS59103233U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59103233U (ja) | 1984-07-11 |
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