JPH0438356A - 防水層の保護方法およびそれに使用する伸縮性ストッパー - Google Patents
防水層の保護方法およびそれに使用する伸縮性ストッパーInfo
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- JPH0438356A JPH0438356A JP14600990A JP14600990A JPH0438356A JP H0438356 A JPH0438356 A JP H0438356A JP 14600990 A JP14600990 A JP 14600990A JP 14600990 A JP14600990 A JP 14600990A JP H0438356 A JPH0438356 A JP H0438356A
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- synthetic resin
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テラスまたはベランダの防水層の保護方法お
よびそれに使用する伸縮性ストッパーに関する。
よびそれに使用する伸縮性ストッパーに関する。
PVC系等の防水シートを貼着したり、あるいはポリウ
レタンのような防水材を塗装したりして形成した防水層
は、本来その上を人が歩くことは好ましいことではない
。とくに下層がコンクリートの場合等は、コンクリート
のひび割れが直接防水層の切断につながらないように。
レタンのような防水材を塗装したりして形成した防水層
は、本来その上を人が歩くことは好ましいことではない
。とくに下層がコンクリートの場合等は、コンクリート
のひび割れが直接防水層の切断につながらないように。
下地のコンクリート層から浮かした状態、いわゆる絶縁
状態で施工しであるため、−層上から局部的に圧力が加
わるのは嫌われている。
状態で施工しであるため、−層上から局部的に圧力が加
わるのは嫌われている。
しかしながら、マンション等のベランダやテラスはどう
しても歩行に堪えるような施工が求められる。
しても歩行に堪えるような施工が求められる。
これに対して、従来技術では防水層の上に人工芝をはっ
たり、ロッキングタイルを載置したりしていたが、ゴミ
が取りにくく、清掃が困難であるし、特にロッキングタ
イルは、防水シート上に数本の脚を有するタイル単体を
互いに係止させて載置するので、防水シートとの接地面
積が小さいため局所的に荷重が集中し、防水シートを破
損させる。また防水シート・に保護シートを接着すると
、防水シートの補修が困難りこなるという問題もある。
たり、ロッキングタイルを載置したりしていたが、ゴミ
が取りにくく、清掃が困難であるし、特にロッキングタ
イルは、防水シート上に数本の脚を有するタイル単体を
互いに係止させて載置するので、防水シートとの接地面
積が小さいため局所的に荷重が集中し、防水シートを破
損させる。また防水シート・に保護シートを接着すると
、防水シートの補修が困難りこなるという問題もある。
そこで、本発明の目的は、防水シートに保護材料(タイ
ル)を接着させることなく簡単な工法により、防水シー
トを痛めないで歩行に堪える防水性テラスまたはにラン
グを形成しうる施工法を提供する点にある。
ル)を接着させることなく簡単な工法により、防水シー
トを痛めないで歩行に堪える防水性テラスまたはにラン
グを形成しうる施工法を提供する点にある。
また、本発明の他の目的は、前記施工法に有用な伸縮性
ストッパーを提供する点にある。
ストッパーを提供する点にある。
本発明は、平坦板状部、立ち上り部、蛇腹状部および立
ち上り部に対面した抑え部より構成されていることを特
徴とする合成樹脂またはゴム製伸縮性ストッパーに関す
る。前記平坦部および/または立ち上り部には排水孔を
設けること、また前記平坦板状部の下面には接着剤層を
有することが好ましい。
ち上り部に対面した抑え部より構成されていることを特
徴とする合成樹脂またはゴム製伸縮性ストッパーに関す
る。前記平坦部および/または立ち上り部には排水孔を
設けること、また前記平坦板状部の下面には接着剤層を
有することが好ましい。
また、本発明の他の1つは、テラスまたはベランダの基
礎床上に防水シートを敷き、その上に合成樹脂製タイル
を載置し、前記合成樹脂製タイル間の接着を行い、テラ
スまたはベランダの外側部に前記伸縮性ストッパーの抑
え部を前記タイル端部に接した状態で前記伸縮性ストッ
パーを前記防水シートに接着することを特徴とするテラ
スまたはベランダの防水施工法に関する。
礎床上に防水シートを敷き、その上に合成樹脂製タイル
を載置し、前記合成樹脂製タイル間の接着を行い、テラ
スまたはベランダの外側部に前記伸縮性ストッパーの抑
え部を前記タイル端部に接した状態で前記伸縮性ストッ
パーを前記防水シートに接着することを特徴とするテラ
スまたはベランダの防水施工法に関する。
本発明の伸縮性ストッパーの材質は、人がタイル上を歩
くことによりあるいはタイル自体の伸縮により少々タイ
ルがテラスの外側方向あるいは場合によっては内側方向
にずれても/l$Im性ストッパーの材質と蛇腹状部に
より伸縮性を発揮するものであるから、このような使用
目的に合致する合成樹脂、天然または合成ゴムのいずれ
もが使用できる。合成樹脂としては、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、軟質ポリ塩化ビニル、ポリエステル、A
BSなどを例示することができ、合成ゴムとしてはSB
R、ポリイソプレンなど汎用のもののほか、スチレン−
ブタジェンブロック共重合体なども使用できる。
くことによりあるいはタイル自体の伸縮により少々タイ
ルがテラスの外側方向あるいは場合によっては内側方向
にずれても/l$Im性ストッパーの材質と蛇腹状部に
より伸縮性を発揮するものであるから、このような使用
目的に合致する合成樹脂、天然または合成ゴムのいずれ
もが使用できる。合成樹脂としては、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、軟質ポリ塩化ビニル、ポリエステル、A
BSなどを例示することができ、合成ゴムとしてはSB
R、ポリイソプレンなど汎用のもののほか、スチレン−
ブタジェンブロック共重合体なども使用できる。
1’l縮性ストツパーの代表的構造の1例を第1図A(
断面図)およびB(平面図)に示す。
断面図)およびB(平面図)に示す。
通常、伸縮性ストッパーの奥行(α)は約20〜50m
、好ましくは30〜40n++nであり、高さは通常1
、5 mm以下、好ましくは10〜5m程度であり、伸
縮性ストッパーの肉厚は1〜4mn、好ましくは2皿前
後である。
、好ましくは30〜40n++nであり、高さは通常1
、5 mm以下、好ましくは10〜5m程度であり、伸
縮性ストッパーの肉厚は1〜4mn、好ましくは2皿前
後である。
接着iPJ層は両面接着テープを使用することもてきる
し、第1図Aで示すようにあらかじめ接着剤N4を形成
し、剥離紙4′を貼付しておき、伸縮性ストッパー施工
のさいに剥離して使用するようにしてもよい。
し、第1図Aで示すようにあらかじめ接着剤N4を形成
し、剥離紙4′を貼付しておき、伸縮性ストッパー施工
のさいに剥離して使用するようにしてもよい。
第2図は、本発明の伸縮性ストッパーを使用したテラス
への施工例を示す。
への施工例を示す。
テラスの基礎コンクリート1上に、通常の屋上防水に使
用されている防水シート2を敷き。
用されている防水シート2を敷き。
その上に置敷き用合成樹脂製タイル5を載置する。合成
樹脂製タイル同志の接着は、タイル相互かバラバラにな
ったり、風でめくれたりしないようにできるだけ完全に
行う。第2図の施工例においては、タイルの接合面をU
字状あるいはU字状に削り、この個所に溶接棒を入れ、
加熱溶着により、タイル同志を接着している。
樹脂製タイル同志の接着は、タイル相互かバラバラにな
ったり、風でめくれたりしないようにできるだけ完全に
行う。第2図の施工例においては、タイルの接合面をU
字状あるいはU字状に削り、この個所に溶接棒を入れ、
加熱溶着により、タイル同志を接着している。
タイルと防水シートとは実質的に接着させずにおく。し
たつがって防水シートの補修にはなんらさしつかえない
。ただ歩行等によるズレや風でのめくれが伸縮性ストッ
パーだけで防止できない場合は、部屋側のタイルを所望
中で防水シートに接着してもさしつかえない。
たつがって防水シートの補修にはなんらさしつかえない
。ただ歩行等によるズレや風でのめくれが伸縮性ストッ
パーだけで防止できない場合は、部屋側のタイルを所望
中で防水シートに接着してもさしつかえない。
タイルのテラス外側寄りの個所に伸縮性ストツバーをセ
ットする。伸縮性ストッパーは1例えば第1図A及びB
に示すような形状のものである。抑え部34をタイル端
部に当て、タイルをテラス内側に若干押しつけるように
して伸縮性ストッパー3を接着剤4で防水シート2上に
接着する。歩行等によって生ずるタイル群のズレは伸縮
性ストッパーの伸縮部である蛇腹状部33で吸収する。
ットする。伸縮性ストッパーは1例えば第1図A及びB
に示すような形状のものである。抑え部34をタイル端
部に当て、タイルをテラス内側に若干押しつけるように
して伸縮性ストッパー3を接着剤4で防水シート2上に
接着する。歩行等によって生ずるタイル群のズレは伸縮
性ストッパーの伸縮部である蛇腹状部33で吸収する。
立ち上り部32は第1図Aのように構成されていてもよ
いが、立ち上り部32は蛇腹状部33と区分できないよ
うな状態であっても何等支障はない。
いが、立ち上り部32は蛇腹状部33と区分できないよ
うな状態であっても何等支障はない。
タイル端部と伸縮性ストッパーとの間には、第2図7で
示すように弾性シーリング材や接着剤でシールすること
が好ましい。
示すように弾性シーリング材や接着剤でシールすること
が好ましい。
本発明により、安心して防水層上に歩行することができ
る層を形成することができた。とくに、本発明の伸縮性
ストッパーの使用により、タイルのズレを吸収できるし
、突き上げも防止できる。しかも防水シートの補修も容
易に実施できるし、清掃も容易にできる。
る層を形成することができた。とくに、本発明の伸縮性
ストッパーの使用により、タイルのズレを吸収できるし
、突き上げも防止できる。しかも防水シートの補修も容
易に実施できるし、清掃も容易にできる。
第1図は、本発明の伸縮性ストッパーの具体例を示すも
のであり、Aは断面図、Bは平面図、第2図は、第1図
の伸縮性ストッパーを使用した本発明の防水施工法の1
例を示す断面図である。 1・・・基礎コンクリート 2・防水シート3・−伸
縮性ストッパー 4・接着剤層4′ ・剥離紙 5・・・置敷き用合成樹脂製タイル 34 抑え部 33 蛇腹状部32・
立ち上り部 特許出願人 株式会社 タ ジ マ
のであり、Aは断面図、Bは平面図、第2図は、第1図
の伸縮性ストッパーを使用した本発明の防水施工法の1
例を示す断面図である。 1・・・基礎コンクリート 2・防水シート3・−伸
縮性ストッパー 4・接着剤層4′ ・剥離紙 5・・・置敷き用合成樹脂製タイル 34 抑え部 33 蛇腹状部32・
立ち上り部 特許出願人 株式会社 タ ジ マ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平坦板状部、立ち上り部、蛇腹状部および立ち上り
部に対面した抑え部より構成されていることを特徴とす
る合成樹脂またはゴム製伸縮性ストッパー。 2、平坦部および/または立ち上り部に排水孔を設けた
ことを特徴とする請求項1記載の伸縮性ストッパー。 3、平坦板状部の下面に接着剤層を有することを特徴と
する請求項1または2記載の伸縮性ストッパー。 4、テラスまたはベランダの基礎床上に防水シートを敷
き、その上に合成樹脂製タイルを載置し前記合成樹脂製
タイル間の接着を行い、テラスまたはベランダの外側部
に請求項1、2または3記載の伸縮性ストッパーの抑え
部を前記タイル端部に接した状態で前記伸縮性ストッパ
ーを前記防水シートに接着することを特徴とするテラス
またはベランダの防水層の保護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14600990A JP2918294B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 防水層の保護方法およびそれに使用する伸縮性ストッパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14600990A JP2918294B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 防水層の保護方法およびそれに使用する伸縮性ストッパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438356A true JPH0438356A (ja) | 1992-02-07 |
| JP2918294B2 JP2918294B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=15398030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14600990A Expired - Fee Related JP2918294B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 防水層の保護方法およびそれに使用する伸縮性ストッパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918294B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8655049B2 (en) | 2010-03-18 | 2014-02-18 | Ricoh Company, Ltd. | Identification method of data point distribution area on coordinate plane and recording medium |
| US8670605B2 (en) | 2010-03-18 | 2014-03-11 | Ricoh Company, Ltd. | Identification method of data point distribution area on coordinate plane and recording medium |
| CN115559549A (zh) * | 2022-09-15 | 2023-01-03 | 浙江一方建筑装饰实业有限公司 | 一种卫生间地面渗漏维修的防漏结构及其防漏方法 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14600990A patent/JP2918294B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8655049B2 (en) | 2010-03-18 | 2014-02-18 | Ricoh Company, Ltd. | Identification method of data point distribution area on coordinate plane and recording medium |
| US8670605B2 (en) | 2010-03-18 | 2014-03-11 | Ricoh Company, Ltd. | Identification method of data point distribution area on coordinate plane and recording medium |
| CN115559549A (zh) * | 2022-09-15 | 2023-01-03 | 浙江一方建筑装饰实业有限公司 | 一种卫生间地面渗漏维修的防漏结构及其防漏方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918294B2 (ja) | 1999-07-12 |
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