JPH0438357A - コンクリート上の歩行域の設定工法 - Google Patents

コンクリート上の歩行域の設定工法

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JPH0438357A
JPH0438357A JP14670390A JP14670390A JPH0438357A JP H0438357 A JPH0438357 A JP H0438357A JP 14670390 A JP14670390 A JP 14670390A JP 14670390 A JP14670390 A JP 14670390A JP H0438357 A JPH0438357 A JP H0438357A
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JP
Japan
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waterproof
rubber
concrete
asphalt
walking area
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Pending
Application number
JP14670390A
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English (en)
Inventor
Mineo Sato
佐藤 峰生
Kiyokazu Hachitsuka
八塚 清計
Yasuhiro Shimizu
清水 康裕
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Toyo Tire Corp
Original Assignee
Toyo Tire and Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、コンクリート建築の屋上、ベランダ、通路
その他各種のコンクリート防水面上等の防水と歩行を必
要とするコンクリート上の歩行域の設定工法に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、コンクリート建築の屋上環の歩行する部分は、主
として、ゴムシート、アスファルトルーフィング等の防
水層施工を施し、その防水施工上をモルタルあるいはコ
ンクリート等にて被覆保護を行なっているものである。
[発明が解決しようとする課題] 従来の防水層施工上に、モルタル等のセメント系の被覆
保護層を形成した構造体は、亀裂を生起しやすく、また
、亀裂の発生によって下部の防水層も亀裂に沿って破断
されやすく、防水性機能の喪失、低下のおそれがある。
また、コンクリートあるいはモルタル等の被覆保護の場
合は、相当な施工時間並びに硬化時間が必要であり、さ
らに、リフォーム工事については、取り壊して新しく再
施工するには多くの工数と時間を費消することになり容
易ではなく、重量も増大する。さらに、騒音の発生源と
なり住居環境上好ましくないばかりでなく好ましい歩行
感が得られない。また、タイル系やプラスチック系ブロ
ックは滑り性が大きく、安全性か得られないばかりでな
く、防音・防振性が不充分であり、特に、スポーツ用フ
ロアとして不適当である。
因って、本発明では、施工の困難な、騒音の発生源とな
るセメント系等の被覆保護層を直接歩行域とすることを
排し、下部の防水基盤上に、または、既にセメント系で
被覆保護されている面上、あるいは一般のコンクリート
面上に、各種の防水塗膜層を形成し、その防水面上に防
振・防音性・防滑性にすぐれ、安全性に富み、スポーツ
等の好適な活動性が得られ且つ良好な歩行感の得られる
、工事の簡易な歩行域の設定工法の提供を目的とするも
のである。
[課題を解決するだめの手段] 上記の目的を達成するため、ゴム系防水シートその他ゴ
ムアスファルトシート、アスファルトルーフインク等と
それぞれの接着剤層によって、コンクリート建築上のコ
ンクリート下地材上にJASS−8(日本建築学会、建
築工事標準仕様書防水工事)の5−VF仕様、L−GF
仕様、A−PF仕様等に準じて充分な防水施工を行ない
、その防水基盤上に、または、その他の一般の各種のコ
ンクリート防水面(ゴム系、ゴムアスファルト系、アス
ファルト系等)上に、ゴムあるいはポリウレタン等の各
種のエラストマーの加硫あるいは硬化製品を粉砕した弾
性粒体あるいは短繊維状弾性体、または、弾性粒体と短
繊維状弾性体との複合体等をポリウレタン等の硬化性の
液状の樹脂系接合剤をバインダーとして結合して成形し
た防音性・防振性・防滑性・安全性の特性を発現する弾
性舗装成形体を、上記防水基盤上または各種のコンクリ
ート防水面上に設置して、コンクリート上の歩行域の設
定を行うものである。
上記のJASS−8の各仕様に準する防水施工において
は、コンクリート下地上に、使用される防水シートに対
応して、ゴム系、アスファルト系、カルボキシル基を持
ったビニル共重合体、アクリル酸樹脂、フェノール樹脂
、エポキシ樹脂、ポリエステル樹脂、ポリウレタン樹脂
等を適宜に選定塗布し、各種の使用される使用防水シー
ト用の接着剤を塗布して、使用防水シートを接着し、該
使用防水シート用の接着剤を塗布し、最上部に設定され
る弾性舗装成形体を使用防水シート用の接着剤上に、上
記の弾性舗装成形体を設置して歩行域を形成するもので
ある。
因って、5−VF仕様に準するゴム系の防水施工の場合
はコンクリート下地上に、ゴム系またはその他の適切な
プライマーを選定使用し、ゴム系の接着剤を塗布し、ゴ
ム系の防水シートを敷詰め、防水基盤を形成し、そのゴ
ム系の防水基盤上に、弾性舗装成形体をゴム系プライマ
ーと2液性ウレタン接着剤層にて接着して防水基盤の損
傷保護、防音・防振性・防滑性の特性を発現するコンク
リート上の歩行域の設定を行なうものである。
上記ゴム系防水シートは、ゴム状弾性を有する弾性高分
子物質を指称するもので、ゴム及びその他のエラストマ
ーの範囲から選定される防水シートである。
また、L−GF仕様に準する防水施工においては、コン
クリート下地上に、ゴムアスファルト防水材塗布接着層
にて、天然繊維、合成繊維の織布または不織布等の繊維
補強材を有するゴムアスファルト防水シートを接着し、
さらに、ゴムアスファルト防水材塗布接着層の2層を接
着して充分固着状態に防水基盤を設定した後、該ゴムア
スファルト系の防水基盤上に、弾性舗装成形体を、ゴム
アスファルト防水材塗布接着層にて、接着配置し防水層
保護路面を敷設するものである。
次に、1−PF仕様に準する防水施工においては、コン
クリート下地−Vに、アスファルトプライマーを塗布し
、アスファルト防水材塗布接着層にて、アスファルトル
ーフインク(35kg品)を接着し、さらに、アスファ
ルト防水材塗布接着層にてストレッチルーフインク2類
品の2層を接着し、該ルーフインク2類品上を、アスフ
ァルト防水材塗布接着層にて被覆して防水基盤を形成し
、該防水基盤」二に、約30mm厚の川砂を敷き均し、
押え工具にて平坦な押え状態を形成し、その上に、長繊
維ポリエステル不織布(目付量的60gr、級)を、約
501!1lTlの重ね継ぎして敷設し、その上に、弾
性舗装成形体を設置して、防水基盤の損傷保護、防音・
防振性・防滑性の特性を発現する歩行域を形成するもの
である。
上記の設置において、長繊維不織布を敷設するのは、雨
水により水の流れが、弾性舗装成形体の継目に集中し、
砂を押し流さないためである。このような敷設によって
平坦に敷設でき、1年後においても陥没の傾向もなく、
弾性舗装成形体の嵌合部の噛み合いの乱れもなく、異常
は認められない状態である。
以上は防水基盤上に設定した例であるが、本発明の歩行
域は各種の形態−トに広範囲に利用されうるちのであり
、たきえばコンクリート1−に直接、ゴム系防水塗膜層
、ゴムアスファルト系防水塗膜層、アスファルト系防水
塗膜層、プラスチック系防水塗膜層を形成した各種のコ
ンクリート防水面上に、ポリウレタン系接着剤、ゴムア
スファルト系接着剤、アスファルト接着剤等の各塗膜層
に対応した接着剤を使用し7て弾性舗装成形体を設定し
て、防音・防振性・防滑性の特性を発現する歩行域を形
成するものである。もち論、上記の各種のコンクリート
防水面上に、前記のような川砂層を形成し、弾性舗装成
形体を設定して歩行域を形成しうるちのである。
[作用] 上記のように、コンクリ−1・上の歩行域の防水基盤上
に、または各種の防水面上に、弾性粒体や短繊維状弾性
体等をバインターにて結合した弾性舗装成形体を路面と
して設定するため、すくれた防音・防振性・防滑性・安
全性作用をaし、特に、ゴム、プラスチック等の単一組
成のゴムタイル等と異なり極めて高度の安全性とすくれ
た好適な防滑作用と適切な硬軟度か得られるため、防滑
作用と適切な硬軟度による適度の接触子が得られ好適な
歩行感を発揮する。また、スポーツ区域としても、好適
な、高度の安全性および防滑性・防音性を有する運動性
か得られる。
[実施例コ 例示の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、コンクリート建築上のゴム系の防水基盤上に
形成した弾性舗装成形体の歩行域の部分断面図、第2図
は、弾性舗装成形体の一例を示す斜視図であり、本例は
すべてゴム系によって構成される例を示したもので、J
ASS−8の5−VF仕様に準じて、コンクリート下地
上に、ゴム系プライマーとゴム系接着剤層、ゴム系防水
シートとからなる防水基盤を形成し、該防水基盤上に、
弾性舗装成形体の嵌合性のブロックを組合せ、コム系防
水シートに適したプライマー及び2液性ウレタン接着剤
にて接着するコンクリート上の歩行域の設定工法によっ
て、歩行域を形成するものである。使用されるゴム系防
水シートは、各種のゴムまたはエラストマー等の常温に
てゴム状弾性を有する弾性高分子物質から適宜に選定さ
れるものであり、本例は、−例として、エチレン・プロ
ピレン・ジエンモノマーの3元共重合体(EPDM)を
使用、ゴム系プライマーにはネオプレン系プライマー、
ゴム系接着剤層にはネオプレン系接着剤(ポリクロロプ
レンおよびタロロプレン共重合体)を使用したものであ
る。
この発明の工法によるゴム系の防水基盤上に形成される
歩行域は、第1図に示すとおり、1はコンクリート下地
、2はゴム系プライマーおよびゴム系接着剤層からなる
下部接着層、3はゴム系防水シートで、この下部接着層
2とゴム系防水シート3とによって防水基盤PBを形成
し、該防水基盤PB上に、弾性舗装成形体6(第2図参
照)を組合せて、ゴム系プライマー層4と2液性ウレタ
ン系接着剤層5にて接着する工法によって、歩行域を形
成するものである。この弾性舗装成形体の一例の接着力
は4 、 5 kg/ Cm2であり、この重量(厚み
15n++n)は13.5kg/rn2である。
第3図は、コンクリ−1−建築」−の歩行域のゴムアス
ファルト系の防水基盤上に形成した弾性舗装成形体の歩
行域の部分断面図、第4図は、弾性舗装成形体の一例を
示す斜視図である。
本例はJASS−8のL−GF仕様に準して、防水基盤
をゴムアスファルト系にて形成する例示である。
この発明の工法によるゴムアスファルト系の防水基盤上
に形成される歩行域は、第3図に示すとおり、1はコン
クリート下地、7はゴムアスファルト防水材塗布接着層
、8は繊維補強材8aを有するゴムアスファルト防水シ
ート層、9.10はゴムアスファルト防水材塗布接着層
であり、7.8.9.10の各層によってゴムアスファ
ルト系の防水基盤を設定するものである。該防水基盤上
に、ゴムアスファルト防水材塗布接着層11によって、
第4図に示す弾性舗装成形体6aを接着敷設する工法に
よって、第3図のゴムアスファルト系の防水基盤上に形
成した弾性舗装成形体の歩行域が形成されるものである
。本例の弾性舗装成形体の一例の接着力は3. 5kg
/cm2(ゴムアスファルト防水材接着層破壊)、重量
(厚み10n+m)は9kg/TrI2である。
第5図は、コンクリート建築上のアスファルト系の防水
基盤上に形成した弾性舗装成形体の歩行域の部分断面図
、第6図は、弾性舗装成形体の一例を示す斜視図である
この発明の工法により形成するコンクリート建築上のア
スファルト系の防水基盤上に形成される歩行域は、JA
SS−8のA−PF仕様に準じて、防水基盤をアスファ
ルト系にて形成する例示である。
すなわち、アスファルト系の防水基盤上に形成される歩
行域は、第5図に示すとおり、1はコンクリート下地、
12はアスファルトプライマー13はアスファルト防水
材塗布接着層、14はアスファルトルーフィング(35
kg品)、15はアスファルト防水材塗布接着層、16
はストレッチルーライング2類、17はアスファルト防
水材塗布接着層、18はストレッチルーライング2類、
19はアスファルト防水材塗布接着層であり、以上でア
スファルト系の防水基盤が形成されるものである。該基
盤上に約30mm厚の川砂層20を敷き均し、平坦に敷
き固めた砂面に長繊維ポリエステル不織布21(本例は
目付量的60gr、級使用)を約50m1オーバーラツ
プさせて敷設し、その上に、本例では第6図の弾性舗装
成形体6bを嵌合敷設することによって、アスファルト
系の防水基盤上に、弾性舗装成形体の歩行域を形成する
ものである。本例の弾性舗装成形体は厚み30mIII
の嵌合ブロックを使用している。
なお、以上のゴム系、ゴムアスファルト系、アスファル
ト系等の各防水基盤上に設定される弾性舗装成形体のブ
ロック形状は、上記引例に限定するものでなく、適宜に
各種の形状が選定使用されるものである。
以上は、建築防水基準による多層からなる防水層の防水
基盤上に、この発明の弾性舗装成形体の歩行域を設定し
た例であるか、このような防水重点度を必要としないコ
ンクリート上においては、前記のとおり、コンクリート
上に各種の防水塗膜層を形成した各種のコンクリート防
水面上に各塗膜層に対応した接着剤を使用して弾性舗装
成形体を設定して、防音・防振性・防滑性の、特性を発
現する歩行域を形成するものである。
[発明の効果] 本発明は、上記の構成からなり、前記作用項に言及した
作用機能を有するため、高度の安全性と防水性機構と防
音・防振性・防滑性に富み、コンクリート建築上の歩行
域として、特に、子供等の転倒に対する危害のおそれは
全くなく、屋上の子供等の遊園基として、または、各種
の運動場として有効である。また、防水層保護路面がプ
レハブ(prefabricate)化されるため工事
直後に歩行可能であり、軽量で工事資材の運搬、工事作
業が合理化でき、工事費の低減に寄与する。また、弾性
舗装成形体は、形状、色彩等が自由に得られるため、美
的な仕上り外観が得られ、屋上の路面に相応しい好適な
環境形成に寄与する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ゴム系の防水基盤上の歩行域の部分断面図、 第2図は、弾性舗装成形体の斜視図、 第3図は、ゴムアスファルト系の防水基盤上の歩行域の
部分断面図、 第4図は、弾性舗装成形体の斜視図、 第5図は、アスファルト系の防水基盤上の歩行域の部分
断面図、 第6図は、弾性舗装成形体の斜視図である。 PB・・・防水基盤   1・・・コンクリート下地2
・・・下部接着層(プライマーとゴム系接着剤層)3・
・・ゴム系防水シート 4・・・ゴム系プライマー層 5・・・2液性ウレタン糸摘着剤層 6・・・弾性舗装成形体 7・・・ゴムアスファルト防水材塗布接着層8・・・繊
維補強材8aを有するゴムアスファルト防水シート層 9.10・・・ゴムアスファルト防水材塗布接着層11
・・・ゴムアスファルト防水材塗布接着層6a・・・弾
性舗装成形体 12・・・アスファルトプライマー 13・・・アスファルト防水材塗布接着層14・・・ア
スファルトルーフインク(35kg品)15・・アスフ
ァルト防水材塗布接着層6・・・ストレッチルーフイン
ク2類 7・・・アスファルト防水材塗布接着層8・・・ストレ
ッチルーフインク2類 9・・・アスファルト防水材塗布接着層0・・・川砂層 1・・・長繊維ポリエステル不織布 b・・・弾性舗装成形体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンクリート建築の各種防水基盤上または各種の
    コンクリート防水面上に、それぞれに対応するゴム系、
    ゴムアスファルト系、アスファルト系、エポキシ樹脂系
    、ポリウレタン系、塩化ビニル系等の適応接着剤を選定
    塗布するかあるいは川砂層を形成し、防水基盤上または
    コンクリート防水面上に、エラストマー系弾性粒体また
    は/および短繊維状弾性体を硬化性の樹脂系接合剤をバ
    インダーとして結合した弾性舗装成形体を設置して、各
    種防水基盤上または各種の一般のコンクリート防水面上
    に、防音・防振性・防滑性の特性を発現する歩行域を形
    成することを特徴とするコンクリート上の歩行域の設定
    工法。
JP14670390A 1990-06-04 1990-06-04 コンクリート上の歩行域の設定工法 Pending JPH0438357A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100412935B1 (ko) * 2000-07-06 2003-12-31 주식회사 대흥산업 복합 시트 방수재와 그 방수재를 이용한 방수방법

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JPS5856514A (ja) * 1981-03-05 1983-04-04 Clarion Co Ltd 表面弾性波素子

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