JPH0438359B2 - - Google Patents
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- JPH0438359B2 JPH0438359B2 JP60096224A JP9622485A JPH0438359B2 JP H0438359 B2 JPH0438359 B2 JP H0438359B2 JP 60096224 A JP60096224 A JP 60096224A JP 9622485 A JP9622485 A JP 9622485A JP H0438359 B2 JPH0438359 B2 JP H0438359B2
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- Japan
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- voiced
- pitch
- frame
- bits
- unvoiced
- Prior art date
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- Expired
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 55
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Description
(産業上の利用分野)
本発明は音声信号のピツチ情報および有声/無
声判別信号の符号化に関し、特に効率的な符号化
に関する。 (従来の技術) 音声のピツチ情報、有声/無声判別信号は音声
の特徴を表現する極めて重要なパラメータであ
り、音声分析合成装置等でスペクトロル包絡パラ
メータと共に広く使用されている。 音声のピツチ情報は例えば20ms周期のフレー
ム毎に自己相関係等を介して公知の手法を利用し
て抽出される。ピツチ情報の表現形式としてはピ
ツチ周期、ピツチ周波数があるが、これらは等価
である。以下の説明では簡単のためにピツチ情報
の表現形式としてピツチ周期を用いる。ピツチ周
期は例えば音声信号の標本化周期に対応して
0.125msec(8SHz 標本化時)きざみの離散量と
して表現される。又、ピツチ周期の分布範囲は経
験的な2〜15msec(成人の場合)である事が知ら
れており7bitsで表現可能である。尚、有声/無
声判別信号は2値の符号であり、一般に1bitで表
現可能であり、更に、無声時になピツチが存在し
ない事を利用して、ピツチ周期を2msec未満の
予じめ定められた数値とする事により有声/無声
判別信号に特別なビツトを割り振らない事も可能
である。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら従来のピツチおよび有声/無声判
別信号の符号化方法に於いては、有声/無声判別
信号をピツチに含めて符号化する場合でも、フレ
ーム周期20msに於いて毎フレーム7bitsを要し、
7÷(20×10-3)=350bpsもの符号化速度を要求す
る。 近時、音声分析合成装置等では益々符号化速度
を低減する要求が強くなりつつあり従来方法によ
るピツチ等の符号化速度は大きな障害となつてい
る。即ち、音声分析合成装置そのものが2400〜
4800bps符号化速度を有する場合と、600bps程度
を要求される場合とではピツチ等の符号化速度に
対する条件も自づと異なつたものとなる。 本発明の目的もピツチおよび有声/無声判別信
号の符号化の効率を大幅に改善する事にある。 (問題点を解決するための手段) 本発明のピツチおよび有声/無声判別信号の符
号化方法は、一定のフレーム周期毎に分析された
音声信号のピツチ情報および有声/無声判別信号
を符号化するためのピツチおよび有声/無声判別
信号の符号化方法であつて、相隣接する2つのフ
レームより分析された各2つのピツチ情報と有
声/無声判別信号を一つの符号化単位とし、且つ
これら2つのフレームの有声/無声信号が共に有
声の場合には符号化単位を構成する2つのピツチ
情報の一方を他方よりの差分として符号化し、
又、これら2つのフレームの有声/無声信号のう
ちのいずれか一方が有声の場合には有声に対応す
るフレームのビツチ情報に多数のビツトを他のフ
レームのピツチ情報に少数のビツトを割当てて符
号化する手段を有して構成される。 (実施例) 次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明を詳細に説明するためのブロツク
図である。 音声信号がA/D変換器1に入力され3.4KHz
に帯域制限された後8KHzで標本化されピツチ抽
出器2と有声/無声判別器3とへ供給される。ピ
ツチ抽出器2は制御器6より供給されるフレーム
周期信号61、本実施例では20msec周期の信号、
に同期して自己相関法によりピツチ周期を算出
し、結果をメモリ4へ出力する。有声/無声判別
器3は制御器6より供給されるフレーム周期の信
号61に同期して公知の手法により音声の有声/
無声を判別し結果をメモリ4へ出力する。メモリ
4は記憶したピツチ周期情報および有声/無声判
別信号を制御器6より供給される40msec周期の
符号化周期信号62に同期して符号化器5へ出力
する。符号化器5は符号化周期信号62に同期し
て入力される2つの相隣接するフレームのピツチ
周期情報と有声/無声判別信号を以下の方法で符
号化する。 2つの有声/無声判別信号共に無声の場合には
10bitsで構成される符号の全ビツトを“0”とす
る(第2図aに図示)。 時間的に前方のフレームのみ有声の場合には
10bitsで構成される符号のうち第2図bで“a1”
〜“a7”で示す所定の位置の7bitsに前方のフレ
ームのピツチ周期情報を割当て、“0”で示す所
定の位置3bitsを“0”とする。 時間的に後方のフレームのみ有声の場合には
10bitsで構成される符号のうち第2図cで“b1〜
b7”で示す所定の位置の7bitsに後方のフレーム
のピツチ周期情報を割当て、“0”で示す所定の
位置の3bitsを“0”とする。 2つのフレーム共に有声の場合には10bitsで構
成される符号のうち第2図dで“c1〜c7”で示す
所定の位置の7bitsに前方のフレームのピツチ周
期情報を割当て、“d1〜d3”で示す所定の位置の
3bitsに後方のフレームのピツチ周期情報と前方
のフレームのピツチ周期情報との差の値を後述の
方法で割当てる。 符号化器5は以上の方法で符号化周期信号62
に同期して組立てた符号を出力する。 ところでピツチ周期2〜15msecに対応する数
値16〜120であり、これを7bitsで表現すると以下
の通りとなる。ここでは“X”で示すビツトは
“1”又は“0”であり、Tは周期を示す。
声判別信号の符号化に関し、特に効率的な符号化
に関する。 (従来の技術) 音声のピツチ情報、有声/無声判別信号は音声
の特徴を表現する極めて重要なパラメータであ
り、音声分析合成装置等でスペクトロル包絡パラ
メータと共に広く使用されている。 音声のピツチ情報は例えば20ms周期のフレー
ム毎に自己相関係等を介して公知の手法を利用し
て抽出される。ピツチ情報の表現形式としてはピ
ツチ周期、ピツチ周波数があるが、これらは等価
である。以下の説明では簡単のためにピツチ情報
の表現形式としてピツチ周期を用いる。ピツチ周
期は例えば音声信号の標本化周期に対応して
0.125msec(8SHz 標本化時)きざみの離散量と
して表現される。又、ピツチ周期の分布範囲は経
験的な2〜15msec(成人の場合)である事が知ら
れており7bitsで表現可能である。尚、有声/無
声判別信号は2値の符号であり、一般に1bitで表
現可能であり、更に、無声時になピツチが存在し
ない事を利用して、ピツチ周期を2msec未満の
予じめ定められた数値とする事により有声/無声
判別信号に特別なビツトを割り振らない事も可能
である。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら従来のピツチおよび有声/無声判
別信号の符号化方法に於いては、有声/無声判別
信号をピツチに含めて符号化する場合でも、フレ
ーム周期20msに於いて毎フレーム7bitsを要し、
7÷(20×10-3)=350bpsもの符号化速度を要求す
る。 近時、音声分析合成装置等では益々符号化速度
を低減する要求が強くなりつつあり従来方法によ
るピツチ等の符号化速度は大きな障害となつてい
る。即ち、音声分析合成装置そのものが2400〜
4800bps符号化速度を有する場合と、600bps程度
を要求される場合とではピツチ等の符号化速度に
対する条件も自づと異なつたものとなる。 本発明の目的もピツチおよび有声/無声判別信
号の符号化の効率を大幅に改善する事にある。 (問題点を解決するための手段) 本発明のピツチおよび有声/無声判別信号の符
号化方法は、一定のフレーム周期毎に分析された
音声信号のピツチ情報および有声/無声判別信号
を符号化するためのピツチおよび有声/無声判別
信号の符号化方法であつて、相隣接する2つのフ
レームより分析された各2つのピツチ情報と有
声/無声判別信号を一つの符号化単位とし、且つ
これら2つのフレームの有声/無声信号が共に有
声の場合には符号化単位を構成する2つのピツチ
情報の一方を他方よりの差分として符号化し、
又、これら2つのフレームの有声/無声信号のう
ちのいずれか一方が有声の場合には有声に対応す
るフレームのビツチ情報に多数のビツトを他のフ
レームのピツチ情報に少数のビツトを割当てて符
号化する手段を有して構成される。 (実施例) 次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明を詳細に説明するためのブロツク
図である。 音声信号がA/D変換器1に入力され3.4KHz
に帯域制限された後8KHzで標本化されピツチ抽
出器2と有声/無声判別器3とへ供給される。ピ
ツチ抽出器2は制御器6より供給されるフレーム
周期信号61、本実施例では20msec周期の信号、
に同期して自己相関法によりピツチ周期を算出
し、結果をメモリ4へ出力する。有声/無声判別
器3は制御器6より供給されるフレーム周期の信
号61に同期して公知の手法により音声の有声/
無声を判別し結果をメモリ4へ出力する。メモリ
4は記憶したピツチ周期情報および有声/無声判
別信号を制御器6より供給される40msec周期の
符号化周期信号62に同期して符号化器5へ出力
する。符号化器5は符号化周期信号62に同期し
て入力される2つの相隣接するフレームのピツチ
周期情報と有声/無声判別信号を以下の方法で符
号化する。 2つの有声/無声判別信号共に無声の場合には
10bitsで構成される符号の全ビツトを“0”とす
る(第2図aに図示)。 時間的に前方のフレームのみ有声の場合には
10bitsで構成される符号のうち第2図bで“a1”
〜“a7”で示す所定の位置の7bitsに前方のフレ
ームのピツチ周期情報を割当て、“0”で示す所
定の位置3bitsを“0”とする。 時間的に後方のフレームのみ有声の場合には
10bitsで構成される符号のうち第2図cで“b1〜
b7”で示す所定の位置の7bitsに後方のフレーム
のピツチ周期情報を割当て、“0”で示す所定の
位置の3bitsを“0”とする。 2つのフレーム共に有声の場合には10bitsで構
成される符号のうち第2図dで“c1〜c7”で示す
所定の位置の7bitsに前方のフレームのピツチ周
期情報を割当て、“d1〜d3”で示す所定の位置の
3bitsに後方のフレームのピツチ周期情報と前方
のフレームのピツチ周期情報との差の値を後述の
方法で割当てる。 符号化器5は以上の方法で符号化周期信号62
に同期して組立てた符号を出力する。 ところでピツチ周期2〜15msecに対応する数
値16〜120であり、これを7bitsで表現すると以下
の通りとなる。ここでは“X”で示すビツトは
“1”又は“0”であり、Tは周期を示す。
【表】
‥
14<_T<16msec 1 1 1 × × × ×
即ち上位の3bitsには必ず1が1ヶ以上含まれ
る。従つて以下の手順により符号の復合化が可能
である。 (1) 上位3bitsが全て“0”の場合には前方のフ
レームを無声フレーム、従つてピツチ周期も
“0”とし、下位7bitsを後方のフレームに割当
てる。 (2) 上記(1)に於いて下位7bitsが全て“0”の場
合は後方のフレームも無声フレームとする。 (3) 上記(1)に於いて下位7bitsに“1”が含まれ
る場合には後方のフレームを有声フレームと
し、下位7bitsが示す数値そのものを後方のフ
レームのピツチ周期とする。 (4) 上位3bitsに“1”が含まれる場合には前方
のフレームを有声フレームとし、上位7bitsが
示す数値そのものを前方のフレームのピツチ周
期とする。 (5) 上記(4)に於いて下位3bitsが全て“0”の場
合は後方のフレームを無声フレームとする。 (6) 上記(4)に於いて下位3bitsに“1”が含まれ
る場合は後方のフレームを有声フレームとし、
下位7bitsが示す数値(=“1”〜“7”)と
前方のフレームのピツチ周期とを用いて次式に
より後方のフレームのピツチ周期を算出する。 後方フレームのピツチ周期=前方フレームの ピツチ周期+−4 従つて前述の第2図dに於いて“d1〜d3”で示
すビツトは以下の手順で決定されるJを直接表現
したものである。 J=後方のフレームのピツチ周期−前方のフレ
ームのピツチ周期+4 (i J8) J=7 (i J0) J=1 なお、経験的に20msec程度の周期で分析され
た相隣接したピツチ周期の殆んどはその相互の差
が3以内であることが知られている。 (発明の効果) 以上説明した様に本発明によれば音声信号のピ
ツチ情報および有声/無声判別信号を従来方法に
対して例えば5/7に圧縮して符合化することが可
能となる。
14<_T<16msec 1 1 1 × × × ×
即ち上位の3bitsには必ず1が1ヶ以上含まれ
る。従つて以下の手順により符号の復合化が可能
である。 (1) 上位3bitsが全て“0”の場合には前方のフ
レームを無声フレーム、従つてピツチ周期も
“0”とし、下位7bitsを後方のフレームに割当
てる。 (2) 上記(1)に於いて下位7bitsが全て“0”の場
合は後方のフレームも無声フレームとする。 (3) 上記(1)に於いて下位7bitsに“1”が含まれ
る場合には後方のフレームを有声フレームと
し、下位7bitsが示す数値そのものを後方のフ
レームのピツチ周期とする。 (4) 上位3bitsに“1”が含まれる場合には前方
のフレームを有声フレームとし、上位7bitsが
示す数値そのものを前方のフレームのピツチ周
期とする。 (5) 上記(4)に於いて下位3bitsが全て“0”の場
合は後方のフレームを無声フレームとする。 (6) 上記(4)に於いて下位3bitsに“1”が含まれ
る場合は後方のフレームを有声フレームとし、
下位7bitsが示す数値(=“1”〜“7”)と
前方のフレームのピツチ周期とを用いて次式に
より後方のフレームのピツチ周期を算出する。 後方フレームのピツチ周期=前方フレームの ピツチ周期+−4 従つて前述の第2図dに於いて“d1〜d3”で示
すビツトは以下の手順で決定されるJを直接表現
したものである。 J=後方のフレームのピツチ周期−前方のフレ
ームのピツチ周期+4 (i J8) J=7 (i J0) J=1 なお、経験的に20msec程度の周期で分析され
た相隣接したピツチ周期の殆んどはその相互の差
が3以内であることが知られている。 (発明の効果) 以上説明した様に本発明によれば音声信号のピ
ツチ情報および有声/無声判別信号を従来方法に
対して例えば5/7に圧縮して符合化することが可
能となる。
第1図は本発明の実施例を説明するためのブロ
ツク図、第2図は本発明による符号構成の説明図
である。 1……A/D変換器、2……ピツチ抽出器、3
……有声/無声判別器、4……メモリ、5……符
号化器、6……制御器。
ツク図、第2図は本発明による符号構成の説明図
である。 1……A/D変換器、2……ピツチ抽出器、3
……有声/無声判別器、4……メモリ、5……符
号化器、6……制御器。
Claims (1)
- 1 一定のフレーム周期毎に分析された音声信号
のピツチ情報および有声/無声判別信号を符号化
するためのピツチおよび有声/無声判別信号の符
号化方法であつて、相隣接する2つのフレームよ
り分析された各2つのピツチ情報と有声/無声判
別信号を一つの符号化単位とし、且つこれら2つ
のフレームの有声/無声信号が共に有声の場合に
は符号化単位を構成する2つのピツチ情報の一方
を他方よりの差分として符号化し、又、これら2
つのフレームの有声/無声信号のうちのいずれか
一方が有声の場合には有声に対応するフレームの
ピツチ情報に多数のビツトを他のフレームのピツ
チ情報に少数のビツトを割当てて符号化する事を
特徴とするピツチおよび有声/無声判別信号の符
号化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60096224A JPS61254999A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | ピッチおよび有声/無声判別信号の符号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60096224A JPS61254999A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | ピッチおよび有声/無声判別信号の符号化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61254999A JPS61254999A (ja) | 1986-11-12 |
| JPH0438359B2 true JPH0438359B2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=14159260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60096224A Granted JPS61254999A (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | ピッチおよび有声/無声判別信号の符号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61254999A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08179798A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-12 | Nec Corp | 音声のピッチラグ符号化方法および装置 |
| JPH08179795A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-12 | Nec Corp | 音声のピッチラグ符号化方法および装置 |
| US6813600B1 (en) * | 2000-09-07 | 2004-11-02 | Lucent Technologies Inc. | Preclassification of audio material in digital audio compression applications |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP60096224A patent/JPS61254999A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61254999A (ja) | 1986-11-12 |
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