JPH0438376Y2 - - Google Patents

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JPH0438376Y2
JPH0438376Y2 JP13845986U JP13845986U JPH0438376Y2 JP H0438376 Y2 JPH0438376 Y2 JP H0438376Y2 JP 13845986 U JP13845986 U JP 13845986U JP 13845986 U JP13845986 U JP 13845986U JP H0438376 Y2 JPH0438376 Y2 JP H0438376Y2
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JP
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display body
wooden furniture
opening
display
upper decoration
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JP13845986U
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JPS6345573U (ja
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  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、使用者が好みの表示体を簡単に取
付け取外しすることのできる木製家具類の表示体
付上部飾りに関するもので、構造が簡単で製作の
容易な木製家具類の表示体付上部飾りを提供しよ
うとするものである。
「従来の技術」 従来、タンス等の木製家具類には名前等を表示
する構造が存在しない。またタンスに類するもの
で、名前等を表示する構造を有するものとして事
務用キヤビネツトがあるが、これらは引き出し部
分の前面に収納金具を取付け、その上面ないし左
右のいずれかに表示体の挿入口を形成してなるも
のであつた。
「考案が解決しようとする問題点」 しかしながら、上記表示構造を木製家具類に適
用しようとすると、収納金具を引き出し部分の前
面に突設するので子供が遊び回る空間に使用する
ものとしては危険であり、また収納金具を突設し
ないようにしようとすると、木製家具であるタン
ス等においては加工がしにくいという欠点があつ
た。
この考案の木製家具類の表示体付上部飾りは、
表示体の収納構造を木製家具類の天板に着脱自在
として従来例の上記欠点を解消しようとするもの
である。
「問題点を解決するための手段」 すなわちこの考案の木製家具類の表示体付上部
飾りは、その実施例を説明する第1図および第2
図に示すように、木製家具類1の上面に着脱自在
に取付けられ、適宜位置に開口部3を形成した枠
体2と、上記開口部3に形成した係止縁4に前面
を係止されるよう収納した表示体5と、突き合わ
せ端縁7を有するとともに、上記開口部3に挿入
されて表示体5の背面に当接することにより表示
体5の脱落を防止する弾性リング6とを有するこ
とを特徴とするものである。
「作用」 上述のように、開口部3を形成した枠体2を木
製家具類1の上面に着脱自在に取付けたので、木
製家具類1を何段か積重ねる場合にも簡単に取外
して最上段の木製家具類1に取付けることがで
き、しかも引き出しの前面の寸法に制限されるこ
とがないので表示体を適宜の大きさに形成した木
製家具類の表示体付上部飾りを提供することがで
きる。
「実施例」 この考案の木製家具類の表示体付上部飾りの一
実施例を図面に基いて説明する。
第1図ないし第3図において、1はこの考案を
適用される木製家具類で、木製の整理ダンス、洋
服ダンス、和ダンスないしは食器棚等が挙げられ
る。2はその上面に着脱自在に取付けられ、適宜
位置に開口部3を形成した枠体である。この枠体
2の底面には小さい突起8が突設してあり、木製
家具類1の上面に形成した取付孔9に取付け取外
し自在となつている。
上記開口部3にはその前面にフランジ状の係止
縁4が設けられており、表示体5はこの係止縁4
に前面を係止されるようにして開口部3内に収納
されている。表示体5は、所定の厚みを有してい
ればそのままで開口部3に収納しても良いが、さ
らにその前面に、ガラスや透明プラスチツク等か
らなる前面カバー10を取付けておくこともでき
る。なおこの表示体5としては、使用者の写真や
名札のほかに、ブロマイドやイラスト等が挙げら
れる。
開口部3に収納された表示体5は、その背面を
弾性リング6によつて抜け止めされる。弾性リン
グ6は、一部分を切り離されて突き合わせ端縁7
を形成され、リング構造を圧縮してその径を縮め
た状態で上記開口部3に挿入し、そしてこれを表
示体5の背面に当接することにより表示体5の脱
落を防止している。この弾性リング6は、第3図
に示すように、端部の形成した把み11を指に掛
けて再びそのリング構造を圧縮し、その半径を縮
めた状態で簡単に抜き出して表示体5を取出すこ
とができる。
上記弾性リング6は、弾性を有する硬質プラス
チツクや弾性を有する金属等で作成することが望
ましく、着脱が容易である程度の弾性を持つよう
にすれば良い。
「考案の効果」 この考案の木製家具類の表示体付上部飾りは以
上のように構成されているので、多段に形成した
木製家具類を適宜の組合せで使用する場合、枠体
を従来の段から取外して最上段の木製家具類に取
付けることにより、簡単に表示体を木製家具類に
付設することができる。
さらに、内部に収納した表示体を簡単に取換え
ることができる。勿論、表示体を収納する枠体そ
のものも複数の種類を用意し、適宜交換して使用
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の木製家具類の表示体付上部
飾りの一実施例を示す斜視図、第2図はその要部
断面図、第3図は弾性リングの他の例を示す斜視
図である。 1……木製家具類、2……枠体、3……開口
部、4……係止縁、5……表示体、6……弾性リ
ング、7……突き合わせ端縁。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 木製家具類1の上面に着脱自在に取付けられ、
    適宜位置に開口部3を形成した枠体2と、上記開
    口部3に設けた係止縁4に前面を係止されるよう
    収納した表示体5と、突き合わせ端縁7を有する
    とともに、上記開口部3に挿入されて表示体5の
    背面に当接することにより表示体5の脱落を防止
    する弾性リング6とを有することを特徴とする木
    製家具類の表示体付上部飾り。
JP13845986U 1986-09-09 1986-09-09 Expired JPH0438376Y2 (ja)

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JP13845986U JPH0438376Y2 (ja) 1986-09-09 1986-09-09

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JPS6345573U JPS6345573U (ja) 1988-03-28
JPH0438376Y2 true JPH0438376Y2 (ja) 1992-09-08

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JPS6345573U (ja) 1988-03-28

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