JPH0438411Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438411Y2 JPH0438411Y2 JP1988100425U JP10042588U JPH0438411Y2 JP H0438411 Y2 JPH0438411 Y2 JP H0438411Y2 JP 1988100425 U JP1988100425 U JP 1988100425U JP 10042588 U JP10042588 U JP 10042588U JP H0438411 Y2 JPH0438411 Y2 JP H0438411Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- center
- lamp socket
- main body
- frequency lighting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、シヤンデリア等の多灯用照明器具
に関するものである。
に関するものである。
第5図および第6図に従来例を示す。すなわ
ち、この多灯用照明器具は、複数の片口金蛍光灯
50〜53を多灯一括用の高周波点灯装置54に
より点灯するものであり、高周波点灯装置54の
周囲に片口金蛍光灯50〜53を配置し、高周波
点灯装置54の出力側端子55に固定型のランプ
ソケツト56のリード線57を接続して、ランプ
ソケツト56を片口金蛍光灯50〜53に接続し
ている。58は器具本体、59は反射板、60は
ランプ支持ばねである。
ち、この多灯用照明器具は、複数の片口金蛍光灯
50〜53を多灯一括用の高周波点灯装置54に
より点灯するものであり、高周波点灯装置54の
周囲に片口金蛍光灯50〜53を配置し、高周波
点灯装置54の出力側端子55に固定型のランプ
ソケツト56のリード線57を接続して、ランプ
ソケツト56を片口金蛍光灯50〜53に接続し
ている。58は器具本体、59は反射板、60は
ランプ支持ばねである。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところが、この多灯用照明器具は、片口金蛍光
灯50〜53が複数であるのに対して高周波点灯
装置54が1個のため、高周波電流が流れるラン
プソケツト56のリード線57が長くなり、リー
ド線57がアンテナとなつて輻射雑音を増大させ
るおそれがあつた。
灯50〜53が複数であるのに対して高周波点灯
装置54が1個のため、高周波電流が流れるラン
プソケツト56のリード線57が長くなり、リー
ド線57がアンテナとなつて輻射雑音を増大させ
るおそれがあつた。
したがつて、この考案の目的は、輻射雑音を低
減することができる多灯用照明器具を提供するこ
とである。
減することができる多灯用照明器具を提供するこ
とである。
この考案の多灯用照明器具は、器具本体と、こ
の器具本体に輪状をなすように複数配設されて前
記輪状の中心を放射中心とする放射方向の前記放
射中心側にそれぞれ電源側端子を有し前記放射中
心と反対側にそれぞれ出力側端子を有する複数の
1灯用の高周波点灯装置と、これらの高周波点灯
装置の各々の前記出力側端子側に配設されて片口
金蛍光灯のランプ口金を装着させるランプソケツ
トを備えたものである。
の器具本体に輪状をなすように複数配設されて前
記輪状の中心を放射中心とする放射方向の前記放
射中心側にそれぞれ電源側端子を有し前記放射中
心と反対側にそれぞれ出力側端子を有する複数の
1灯用の高周波点灯装置と、これらの高周波点灯
装置の各々の前記出力側端子側に配設されて片口
金蛍光灯のランプ口金を装着させるランプソケツ
トを備えたものである。
この考案の構成によれば、各高周波点灯装置の
出力側端子に片口金蛍光灯のランプ口金を装着す
るランプソケツトを配設したため、ランプソケツ
トに接続されるリード線を最短距離に短縮するこ
とができ、このため輻射雑音を低減することがで
きる。また電源側端子を放射方向の中心側に向け
たため、入力線を最短距離に短縮でき、そのため
負荷および前記リード線から入力線への誘導を少
なくでき端子雑音も低減できる。さらに入力線と
リード線とが交差する心配がないので雑音や誤動
作を抑えることができる。
出力側端子に片口金蛍光灯のランプ口金を装着す
るランプソケツトを配設したため、ランプソケツ
トに接続されるリード線を最短距離に短縮するこ
とができ、このため輻射雑音を低減することがで
きる。また電源側端子を放射方向の中心側に向け
たため、入力線を最短距離に短縮でき、そのため
負荷および前記リード線から入力線への誘導を少
なくでき端子雑音も低減できる。さらに入力線と
リード線とが交差する心配がないので雑音や誤動
作を抑えることができる。
この考案の第1の実施例を第1図および第2図
に基づいて説明する。すなわち、この多灯用照明
器具は、器具本体1と、複数の1灯用の高周波点
灯装置2〜5と、片口金蛍光灯6〜9とを有す
る。
に基づいて説明する。すなわち、この多灯用照明
器具は、器具本体1と、複数の1灯用の高周波点
灯装置2〜5と、片口金蛍光灯6〜9とを有す
る。
器具本体1は、逆角皿形を実施例とし、その表
面に器具本体1よりも形状の大きい反射板12を
設け、反射板12にランプ支持ばね13およびラ
ンプソケツト14を取付けている。ランプ支持ば
ね13およびランプソケツト14は器具本体1の
中心Mを放射中心とする放射方向に並び、ランプ
ソケツト14が中心M側に向いている。
面に器具本体1よりも形状の大きい反射板12を
設け、反射板12にランプ支持ばね13およびラ
ンプソケツト14を取付けている。ランプ支持ば
ね13およびランプソケツト14は器具本体1の
中心Mを放射中心とする放射方向に並び、ランプ
ソケツト14が中心M側に向いている。
高周波点灯装置2〜5は、器具本体1に輪状を
なすように複数配設されて前記輪状の中心を放射
中心とする放射方向の前記放射中心側にそれぞれ
電源側端子10を有し前記放射中心と反対側にそ
れぞれ出力側端子11を有する。実施例では輪状
の中心は器具本体1の中心Mに一致している。ま
た高周波点灯装置2〜5はインバータ式を実施例
とし、器具本体1に取付けられて反射板12で被
覆されている。高周波点灯装置2〜5の具体的回
路は公知であるので説明を省略している。また出
力側端子11はランプソケツト14に接近して配
置される。
なすように複数配設されて前記輪状の中心を放射
中心とする放射方向の前記放射中心側にそれぞれ
電源側端子10を有し前記放射中心と反対側にそ
れぞれ出力側端子11を有する。実施例では輪状
の中心は器具本体1の中心Mに一致している。ま
た高周波点灯装置2〜5はインバータ式を実施例
とし、器具本体1に取付けられて反射板12で被
覆されている。高周波点灯装置2〜5の具体的回
路は公知であるので説明を省略している。また出
力側端子11はランプソケツト14に接近して配
置される。
片口金蛍光灯6〜9は、高周波点灯装置2〜5
の各々に対応して器具本体1に配設されて出力側
端子11に接近するランプソケツト14にランプ
口金17を装着している。この片口金蛍光灯6〜
9は丸形蛍光灯を実施例としている。
の各々に対応して器具本体1に配設されて出力側
端子11に接近するランプソケツト14にランプ
口金17を装着している。この片口金蛍光灯6〜
9は丸形蛍光灯を実施例としている。
この実施例によれば、各高周波点灯装置2〜5
の出力側端子11に片口金蛍光灯6〜9のランプ
口金17を装着するランプソケツト14を配設し
たため、ランプソケツト14に接続されるリード
線(図示せず)を最短距離に短縮することがで
き、このため輻射雑音を低減することができる。
また電源側端子10を放射方向の中心側に向けた
ため、電源線に接続される入力線を最短距離に短
縮でき、そのため負荷および前記リード線から入
力線への誘導を少なくでき端子雑音も低減でき
る。さらに入力線とリード線とが交差する心配が
ないので雑音や誤動作を抑えることができる。
の出力側端子11に片口金蛍光灯6〜9のランプ
口金17を装着するランプソケツト14を配設し
たため、ランプソケツト14に接続されるリード
線(図示せず)を最短距離に短縮することがで
き、このため輻射雑音を低減することができる。
また電源側端子10を放射方向の中心側に向けた
ため、電源線に接続される入力線を最短距離に短
縮でき、そのため負荷および前記リード線から入
力線への誘導を少なくでき端子雑音も低減でき
る。さらに入力線とリード線とが交差する心配が
ないので雑音や誤動作を抑えることができる。
この考案の第2の実施例を第3図および第4図
に示す。すなわち、この多灯用照明器具は、器具
本体1が丸形の例であり、片口金蛍光灯6〜9の
ランプ口金17を接続するランプソケツト14を
出力側端子11のすぐ外側に配置しランプ支持ば
ね13を器具本体1の中心M側に配置して、器具
本体1を小型化できるようにしている。また各丸
形蛍光灯6〜9の中心に突出する略円錐状の反射
板18を形成している。その他は第1の実施例と
同様である。
に示す。すなわち、この多灯用照明器具は、器具
本体1が丸形の例であり、片口金蛍光灯6〜9の
ランプ口金17を接続するランプソケツト14を
出力側端子11のすぐ外側に配置しランプ支持ば
ね13を器具本体1の中心M側に配置して、器具
本体1を小型化できるようにしている。また各丸
形蛍光灯6〜9の中心に突出する略円錐状の反射
板18を形成している。その他は第1の実施例と
同様である。
この考案の多灯用照明器具によれば、各高周波
点灯装置の出力側端子に片口金蛍光灯のランプ口
金を装着するランプソケツトを配設したため、ラ
ンプソケツトに接続されるリード線を最短距離に
短縮することができ、このため輻射雑音を低減す
ることができる。また電源側端子を放射方向の中
心側に向けたため、入力線を最短距離に短縮で
き、そのため負荷および前記リード線から入力線
への誘導を少なくでき端子雑音も低減できる。さ
らに入力線とリード線とが交差する心配がないの
で雑音や誤動作を抑えることができるという効果
がある。
点灯装置の出力側端子に片口金蛍光灯のランプ口
金を装着するランプソケツトを配設したため、ラ
ンプソケツトに接続されるリード線を最短距離に
短縮することができ、このため輻射雑音を低減す
ることができる。また電源側端子を放射方向の中
心側に向けたため、入力線を最短距離に短縮で
き、そのため負荷および前記リード線から入力線
への誘導を少なくでき端子雑音も低減できる。さ
らに入力線とリード線とが交差する心配がないの
で雑音や誤動作を抑えることができるという効果
がある。
第1図はこの考案の第1の実施例の下からみた
平面図、第2図はその概略断面図、第3図は第2
の実施例の下からみた平面図、第4図はその概略
断面図、第5図は従来例の下からみた平面図、第
6図はその側面図である。 1……器具本体、2〜5……高周波点灯装置、
6〜9……片口金蛍光灯、10……電源側端子、
11……出力側端子、14……ランプソケツト、
17……ランプ口金。
平面図、第2図はその概略断面図、第3図は第2
の実施例の下からみた平面図、第4図はその概略
断面図、第5図は従来例の下からみた平面図、第
6図はその側面図である。 1……器具本体、2〜5……高周波点灯装置、
6〜9……片口金蛍光灯、10……電源側端子、
11……出力側端子、14……ランプソケツト、
17……ランプ口金。
Claims (1)
- 器具本体と、この器具本体に輪状をなすように
複数配設されて前記輪状の中心を放射中心とする
放射方向の前記放射中心側にそれぞれ電源側端子
を有し前記放射中心と反対側にそれぞれ出力側端
子を有する複数の1灯用の高周波点灯装置と、こ
れらの高周波点灯装置の各々の前記出力側端子側
に配設されて片口金蛍光灯のランプ口金を装着さ
せるランプソケツトとを備えた多灯用照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988100425U JPH0438411Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988100425U JPH0438411Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220211U JPH0220211U (ja) | 1990-02-09 |
| JPH0438411Y2 true JPH0438411Y2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=31328486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988100425U Expired JPH0438411Y2 (ja) | 1988-07-26 | 1988-07-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438411Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587202A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-17 | ジヨセフ・パ−ジヤ− | 靴用の締め金具及び靴 |
| JPS6119002A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-27 | 日立照明株式会社 | 多灯形照明器具 |
-
1988
- 1988-07-26 JP JP1988100425U patent/JPH0438411Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220211U (ja) | 1990-02-09 |
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