JPS6119002A - 多灯形照明器具 - Google Patents
多灯形照明器具Info
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- JPS6119002A JPS6119002A JP59137160A JP13716084A JPS6119002A JP S6119002 A JPS6119002 A JP S6119002A JP 59137160 A JP59137160 A JP 59137160A JP 13716084 A JP13716084 A JP 13716084A JP S6119002 A JPS6119002 A JP S6119002A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は天井などに取り付ける多灯形照明器具に関する
ものである。
ものである。
従来から複数本の直管形のけい光灯を組み込んだ天井し
か付け形の多灯形照明器具が利用されておシ、最近は、
これにジャンプリア的感覚を加味した、例えば複数個の
環状形のけい光灯を組み込んだ意匠登録第621645
号などの多灯形照明器具が提案されている。しかし、こ
のような構造の多灯形照明器具は、器具自身が大形化し
、梱包、運搬、取り付け作業などに難点が残るものであ
る。
か付け形の多灯形照明器具が利用されておシ、最近は、
これにジャンプリア的感覚を加味した、例えば複数個の
環状形のけい光灯を組み込んだ意匠登録第621645
号などの多灯形照明器具が提案されている。しかし、こ
のような構造の多灯形照明器具は、器具自身が大形化し
、梱包、運搬、取り付け作業などに難点が残るものであ
る。
また、構造面での制約が多く、新奇なデザインのものは
設計が難かしくなってしまう。
設計が難かしくなってしまう。
これに対し、灯体をある程度中央部より離し、疑似ジャ
ンプリア的な感覚が得られる、例えば実公昭55−i1
12841号、実公昭56−48927号、あるいは実
公昭55−17871号、特公昭59−7162号が提
供されている。これらの各構造のもののうち、前者は灯
体を中央の基台よシ伸びるアームの先端に、ねじ止めし
てゆくものであるが、灯体上部にねじ止め作業のための
スペースが必要となることから、天井しか付けの薄形多
灯形照明器具とするには難点が残るものである。また、
床上で組み立て、天井につり下げるにしても、器具が相
当大形となることから、据付け作業上の難点が残るもの
である。さらに、後者のものは、主要部が一体構造で構
成されていることがら、器具が大形化したシ、組立て作
業が複雑になるなどの難点が残るものである。
ンプリア的な感覚が得られる、例えば実公昭55−i1
12841号、実公昭56−48927号、あるいは実
公昭55−17871号、特公昭59−7162号が提
供されている。これらの各構造のもののうち、前者は灯
体を中央の基台よシ伸びるアームの先端に、ねじ止めし
てゆくものであるが、灯体上部にねじ止め作業のための
スペースが必要となることから、天井しか付けの薄形多
灯形照明器具とするには難点が残るものである。また、
床上で組み立て、天井につり下げるにしても、器具が相
当大形となることから、据付け作業上の難点が残るもの
である。さらに、後者のものは、主要部が一体構造で構
成されていることがら、器具が大形化したシ、組立て作
業が複雑になるなどの難点が残るものである。
さらに、ジャンプリア形の多灯形照明器具で、灯体の着
脱が自在なものとして、特公昭50−88271号が提
案されている。この構造のものは、電球形灯体を取シ付
けるものに都合が良いものであるが環状形のけい光灯な
どを組み込んだ偏平状の灯体を取り付ける場合は、灯体
の位置合わせが難しくなるものである。
脱が自在なものとして、特公昭50−88271号が提
案されている。この構造のものは、電球形灯体を取シ付
けるものに都合が良いものであるが環状形のけい光灯な
どを組み込んだ偏平状の灯体を取り付ける場合は、灯体
の位置合わせが難しくなるものである。
そこで本発明は取り付け作業が容易となる、多灯形照明
器具を提供するものである。
器具を提供するものである。
すなわち本発明は、下面に灯体の取り付け案内手段を有
する基台と、上面に取り付け案内手段に係合する取り付
け手段を設け、基台の下面に近接して配置される偏平状
の複数個の灯体とから成る多灯形照明器具を提供するも
のである。
する基台と、上面に取り付け案内手段に係合する取り付
け手段を設け、基台の下面に近接して配置される偏平状
の複数個の灯体とから成る多灯形照明器具を提供するも
のである。
以下、本発明の基本的な実施例を第1図〜第8図によシ
説明する。第2図は、実施例の多灯形照明器具1の天井
取り付け状態における、下方斜め方向よりの概観図であ
fi、100は環状形のけい光灯を内蔵した灯体である
。実施例では4個の灯体100を組み合わせて1個の多
灯形照明器具lを構成している。第1図は実施例の下方
より見た分解組み立て図、第8図は1個の灯体100を
上面斜め方向より見た概観図である。すなわち、200
は複数個の給電装置250、および下面に灯体の取り付
け案内手段270を備えた基台である。
説明する。第2図は、実施例の多灯形照明器具1の天井
取り付け状態における、下方斜め方向よりの概観図であ
fi、100は環状形のけい光灯を内蔵した灯体である
。実施例では4個の灯体100を組み合わせて1個の多
灯形照明器具lを構成している。第1図は実施例の下方
より見た分解組み立て図、第8図は1個の灯体100を
上面斜め方向より見た概観図である。すなわち、200
は複数個の給電装置250、および下面に灯体の取り付
け案内手段270を備えた基台である。
150は給電装置250と接続する受電装置であり、取
り付け案内手段270と係合する取り付け手段170の
先端に配置する。すなわち、取り付け案内手段270は
基台200の中央部より各角部に伸びるよう、これの対
角線に沿って放射状に配置する。tた、給電装置250
は取り付け案内手段270の内側端に外側に接続口を向
けて配置する。280は基台200の中央部に開けた、
基台200を天井に取り付け、また電源を基台200・
4 ・ 内に引き込むための接続穴である。すなわち、基台20
0は、この接続穴280を利用することにより従来より
公知の方法、例えば特開昭54−56278号、実開昭
55−72705号、あるいは実開昭57−27615
号などの手段によシ天井に埋込まれた埋込形シーリング
ローゼットを利用し、天井面にしか付けを行なうことが
できる。また、灯体基台110の内面には環状形のけい
光灯、安定器、グローランプ、その他各種のホルダーな
どが取υ付けられ、さらに、これらを覆う灯体カバー1
20が組み付けられる。
り付け案内手段270と係合する取り付け手段170の
先端に配置する。すなわち、取り付け案内手段270は
基台200の中央部より各角部に伸びるよう、これの対
角線に沿って放射状に配置する。tた、給電装置250
は取り付け案内手段270の内側端に外側に接続口を向
けて配置する。280は基台200の中央部に開けた、
基台200を天井に取り付け、また電源を基台200・
4 ・ 内に引き込むための接続穴である。すなわち、基台20
0は、この接続穴280を利用することにより従来より
公知の方法、例えば特開昭54−56278号、実開昭
55−72705号、あるいは実開昭57−27615
号などの手段によシ天井に埋込まれた埋込形シーリング
ローゼットを利用し、天井面にしか付けを行なうことが
できる。また、灯体基台110の内面には環状形のけい
光灯、安定器、グローランプ、その他各種のホルダーな
どが取υ付けられ、さらに、これらを覆う灯体カバー1
20が組み付けられる。
すなわち、取り付け案内手段270の内面で取り付け手
段170の外面を受けるよう両者の形状を工夫すること
により、具体的には皐り付け案内手段270の断面形状
を角形のC字形状とし、取り付け手段170の断面形状
をこれの内面に係合する角形とすることにより灯体10
0を基台200に組み付けてゆくことができる。
段170の外面を受けるよう両者の形状を工夫すること
により、具体的には皐り付け案内手段270の断面形状
を角形のC字形状とし、取り付け手段170の断面形状
をこれの内面に係合する角形とすることにより灯体10
0を基台200に組み付けてゆくことができる。
すなわち、実施例においては、天井面にあらかじめ用意
された埋込形シーリングローゼットを利用し、まず基台
200を天井にじが付けした後、基台200の取り付け
案内手段270の外側開口端より灯体100の取り付け
手段170を差し込み、灯体100の受電装置150を
基台200の給電装置250に接続する。このとき、取
り付け案内手段270は受電装置150と給電装置25
0の接続を保ちながら、灯体100を支持するものであ
る。このように、天井に取シ付けられた基台200に、
それぞれ必要な灯体100(実施例においては4個)を
組み付けてゆくことにより多灯形照明器具lの据付けが
完了する。
された埋込形シーリングローゼットを利用し、まず基台
200を天井にじが付けした後、基台200の取り付け
案内手段270の外側開口端より灯体100の取り付け
手段170を差し込み、灯体100の受電装置150を
基台200の給電装置250に接続する。このとき、取
り付け案内手段270は受電装置150と給電装置25
0の接続を保ちながら、灯体100を支持するものであ
る。このように、天井に取シ付けられた基台200に、
それぞれ必要な灯体100(実施例においては4個)を
組み付けてゆくことにより多灯形照明器具lの据付けが
完了する。
このように、実施例によれば、多灯形照明器具1が複数
個の部品から構成され、これの組み合わせが容易なこと
から、据付け作業が容易に行なわれることになる。すな
わち、照明器具の据付け作業は脚立などを利用し上向き
で行なわれることがほとんどであることから、天井に運
び上げる部品はなるべく小さなことが望ましく、また、
ボルト・ナツトなどの締め付け箇所も少ないほうが良い
。
個の部品から構成され、これの組み合わせが容易なこと
から、据付け作業が容易に行なわれることになる。すな
わち、照明器具の据付け作業は脚立などを利用し上向き
で行なわれることがほとんどであることから、天井に運
び上げる部品はなるべく小さなことが望ましく、また、
ボルト・ナツトなどの締め付け箇所も少ないほうが良い
。
この点、実施例では多灯形照明器具lを基台200と灯
体100に分けて構成するものであり、各部品個個の大
きさ、重量は据付け作業の容易な範囲に構成することが
でき、据付け作業を安全・確実に進めることができる。
体100に分けて構成するものであり、各部品個個の大
きさ、重量は据付け作業の容易な範囲に構成することが
でき、据付け作業を安全・確実に進めることができる。
また、基台200への灯体100の取シ付けは、取り付
け案内手段270と取り付け手段170との間で適当な
抜は止め手段を設けることで、特にねじ締め手段などを
使用することなく、簡単に行なうことができる。
け案内手段270と取り付け手段170との間で適当な
抜は止め手段を設けることで、特にねじ締め手段などを
使用することなく、簡単に行なうことができる。
実施例においては、第2図に示すように、基台200、
灯体100および増り付け案内手段270、取り付け手
段170の寸法関係を適当に選ぶことにより、灯体10
0相互を密着させて、あるいは極く小さな隙間を隔てて
配設することができる。
灯体100および増り付け案内手段270、取り付け手
段170の寸法関係を適当に選ぶことにより、灯体10
0相互を密着させて、あるいは極く小さな隙間を隔てて
配設することができる。
このように、基台200の下面に近接して複数個の偏平
状の灯体100を配設することで十分な明るさを持ち、
しかも薄形に構成することができる多灯形照明器具1を
得ることができる。このとき灯体100内に環状形のけ
い光灯を相み込む場合は、これの口金が多灯形照明器具
1の中心に集まるように構成すると、多灯形照明器具1
の配光上7 ・ あるいは見ばえの点からも有利となる。すなわち、この
ようなけい光灯の配置を取ると配光バランスが良く部屋
のすみずみまで一様な光束を得ることができるものであ
る。
状の灯体100を配設することで十分な明るさを持ち、
しかも薄形に構成することができる多灯形照明器具1を
得ることができる。このとき灯体100内に環状形のけ
い光灯を相み込む場合は、これの口金が多灯形照明器具
1の中心に集まるように構成すると、多灯形照明器具1
の配光上7 ・ あるいは見ばえの点からも有利となる。すなわち、この
ようなけい光灯の配置を取ると配光バランスが良く部屋
のすみずみまで一様な光束を得ることができるものであ
る。
また、実施例においては基台200および灯体100を
ほぼ同様な形状あるいは大きさに構成することができる
ことから、これの梱包を各部材を積み重ねて行なうこと
ができる。すなわち梱包の一例を第4図に示すが、従来
の照明器具に比べ、非常にコンパクトにまとめることが
でき、運搬、保管なども容易になるものである。なお、
第4図において、例えば、801は基台200を保持す
る梱包スペーサ、802は灯体100を保持する梱包ス
ペーサ、80Bはこれら全体を納める梱包箱である。
。
ほぼ同様な形状あるいは大きさに構成することができる
ことから、これの梱包を各部材を積み重ねて行なうこと
ができる。すなわち梱包の一例を第4図に示すが、従来
の照明器具に比べ、非常にコンパクトにまとめることが
でき、運搬、保管なども容易になるものである。なお、
第4図において、例えば、801は基台200を保持す
る梱包スペーサ、802は灯体100を保持する梱包ス
ペーサ、80Bはこれら全体を納める梱包箱である。
。
なお、実施例の多灯形照明器具lは天井しか付け形とし
て説明したが、これはつり下は形照明器具としても同様
に構成してゆくことができるものである。
て説明したが、これはつり下は形照明器具としても同様
に構成してゆくことができるものである。
次に1第5図、第6図により本発明の他の実施・ 8
・ 例を説明する。すなわち、第5図は実施例の概観図、第
6図は分解組み立て図であり、この実施例の特徴は、灯
体100相互を離して配置すると共に1基台200を覆
うためのスペーサ400を設けた点にある。これを説明
すると、基台202の中央には埋込形シーリングローゼ
ットを配置するための接続穴290が開けられている。
・ 例を説明する。すなわち、第5図は実施例の概観図、第
6図は分解組み立て図であり、この実施例の特徴は、灯
体100相互を離して配置すると共に1基台200を覆
うためのスペーサ400を設けた点にある。これを説明
すると、基台202の中央には埋込形シーリングローゼ
ットを配置するための接続穴290が開けられている。
208は基台202を天井のはシに直接ねじ止めする場
合に利用するねじ穴、291は図示しない埋込形シーリ
ングローゼットに接続する電源プラグである。
合に利用するねじ穴、291は図示しない埋込形シーリ
ングローゼットに接続する電源プラグである。
この電源プラグ291によ如引き込まれた電力は、引き
ひもを持つプルスイッチ295を介した後、各給電装置
250に配電される。201は後で説明するスペーサ4
00を取り付けるためのねじ穴である。このように構成
した基台202の下面には、これを覆うようにスペーサ
400を取り付ける。すなわち、スペーサ400は次の
ように構成する。450はスペーサ400を4分割する
ように設けた隆起部であり、灯体100相互をある程度
離して配置するためのものである。460は中央より放
射状に開けた案内開口部であり、スペーサ400を基台
202に取り付けたとき、取り付け案内手段270と対
面する位置に開けたものである。4:H:は隆起部45
0に治って、これの両側に設けた第1の段部であり、こ
の段部420の内側には灯体100の灯体カバー120
を配置する。また、第1の段部420に続けて設けられ
た第2の段部480の内面には灯体100の灯体基台1
10を配置する。この第11第2の段部420.480
の寸法を適切に選択することにより灯体100の位置決
め、あるいは灯体100の取り付け状態を良好に保つた
めの一手段として利用することができる。496はスペ
ーサ400を基台202に取り付けるために開けたねじ
穴であり、このねじ穴496を通して止めねじ495を
基台202のねじ穴201にねじ込むことにより、スペ
ーサ400が基台202に取り付けられる。497はプ
ルスイッチ295の引きひもを通すための穴である。
ひもを持つプルスイッチ295を介した後、各給電装置
250に配電される。201は後で説明するスペーサ4
00を取り付けるためのねじ穴である。このように構成
した基台202の下面には、これを覆うようにスペーサ
400を取り付ける。すなわち、スペーサ400は次の
ように構成する。450はスペーサ400を4分割する
ように設けた隆起部であり、灯体100相互をある程度
離して配置するためのものである。460は中央より放
射状に開けた案内開口部であり、スペーサ400を基台
202に取り付けたとき、取り付け案内手段270と対
面する位置に開けたものである。4:H:は隆起部45
0に治って、これの両側に設けた第1の段部であり、こ
の段部420の内側には灯体100の灯体カバー120
を配置する。また、第1の段部420に続けて設けられ
た第2の段部480の内面には灯体100の灯体基台1
10を配置する。この第11第2の段部420.480
の寸法を適切に選択することにより灯体100の位置決
め、あるいは灯体100の取り付け状態を良好に保つた
めの一手段として利用することができる。496はスペ
ーサ400を基台202に取り付けるために開けたねじ
穴であり、このねじ穴496を通して止めねじ495を
基台202のねじ穴201にねじ込むことにより、スペ
ーサ400が基台202に取り付けられる。497はプ
ルスイッチ295の引きひもを通すための穴である。
さて、このように構成した多灯形照明器具2は次のよう
な手順により天井面に堆り付けられる。
な手順により天井面に堆り付けられる。
まず、基台202を天井面にここにあらかじめ設けられ
た埋込形シーリングローゼット、またはねじ穴208、
あるいは両者を併用して取p付け、電源プラグ291を
埋込形シーリングローゼットあるいは適当な電源コンセ
ントに接続する。この後、スペーサ400の穴497を
通してプルスイッチ295の引きひもを配置し、2本の
止めねじ495により基台202に被せるようスペーサ
400を取り付ける。最後に、灯体100の上面の灯体
基台110をスペーサ400の第2の段部480の下面
にすり合わせるように、しかも、取り付け案内手段27
0の外側端の開口部分より灯体100の取り付け手段1
70の受電装置150を差し込むことにより、灯体10
0を組み付ける。
た埋込形シーリングローゼット、またはねじ穴208、
あるいは両者を併用して取p付け、電源プラグ291を
埋込形シーリングローゼットあるいは適当な電源コンセ
ントに接続する。この後、スペーサ400の穴497を
通してプルスイッチ295の引きひもを配置し、2本の
止めねじ495により基台202に被せるようスペーサ
400を取り付ける。最後に、灯体100の上面の灯体
基台110をスペーサ400の第2の段部480の下面
にすり合わせるように、しかも、取り付け案内手段27
0の外側端の開口部分より灯体100の取り付け手段1
70の受電装置150を差し込むことにより、灯体10
0を組み付ける。
灯体100の取り付け手段170を取り付け案内手段2
70に涜って移動し、灯体100の受電装置150が基
台202の給電装置250に接続されることで灯体10
0の組み付けは完了する。この時、必要がちれば灯体1
00の例らかの抜は止11゜ め機構をあらかじめ設けておくことができる。
70に涜って移動し、灯体100の受電装置150が基
台202の給電装置250に接続されることで灯体10
0の組み付けは完了する。この時、必要がちれば灯体1
00の例らかの抜は止11゜ め機構をあらかじめ設けておくことができる。
このように基台202にスペーサ400を取り付けると
、灯体100相互の距離を比較的自由に設計することが
でき、ジャンプリア感覚のあふれる多灯形照明器具2を
得ることができる。また、スペーサ400の第11第2
の段部420.480を灯体100の取り付けのだめの
ガイドとしての機能を持たせることができることから、
このような構成を取ると、灯体100を振れさすことな
く、スムースに糾み合わせてゆくことができるものであ
る。
、灯体100相互の距離を比較的自由に設計することが
でき、ジャンプリア感覚のあふれる多灯形照明器具2を
得ることができる。また、スペーサ400の第11第2
の段部420.480を灯体100の取り付けのだめの
ガイドとしての機能を持たせることができることから、
このような構成を取ると、灯体100を振れさすことな
く、スムースに糾み合わせてゆくことができるものであ
る。
次に第7図によp本発明についてさらに説明する。この
図面は多灯形照明器具を下面より見上げた平面を示すも
のであり、(a)、(b)の構造のものについてはすで
に説明した実施例において、各部の構成を明らかにして
いる。第7図(c)、(d)に示すものは、円形状の灯
体100′を使用するものであり、(c) K示すもの
は8灯構成とし、碁打200′を8角形状としているも
のである。このような多灯形照明器具8.4の場合、基
台200’ K取り付けるス・ 12・ ペーサ400′の角部をそれぞれ、はぼh円状、14円
状の段部480′を設け、ここを灯体100’を取り付
けるだめのガイドとして構成することができる。また、
スペーサ400′の下面中央の8方あるいは4方に広が
るひとで形の隆起部として飾り枠的な構成を取ることも
できる。このような円形状の灯体100′を基台200
′に組み付ける場合は、すでに実施例で説明した直線状
の取り付け案内手段270および取り付け手段170を
利用することもできるが、これら取り付け案内手段、取
り付け手段を円弧状とし、灯体100′の回転操作によ
って灯体100′を組み付けることも可能である。また
、スペーサ400′の段部480′と灯体100′の外
形寸法との関係を適切に選べば従来よ9利用されている
引掛はシーリング機構による取り付けも可能である。勿
論この場合は、灯体100′の数だけの引掛はシーリン
グを基台200′に用意しなければならない。第8図(
e)に示すものは長方形状の灯体100“から成る多灯
形照明器具5である。この場合もやはり、中央にI字形
の隆起部を持ち、これの両側に広がる長方形状の段部4
80”を設け、この部分を灯体100“取り付けのだめ
のガイドとすると都合が良い。また、このような灯体1
00“の中には環状形のけい光灯の他に、直管状のけい
光灯も組み込み可能である。さらに、この場合は灯体1
00〃相互を接近させて設け、スペーサ400“を省略
することもできる。また、基台200′も正方形に限ら
ず他の形状とすることができる。
図面は多灯形照明器具を下面より見上げた平面を示すも
のであり、(a)、(b)の構造のものについてはすで
に説明した実施例において、各部の構成を明らかにして
いる。第7図(c)、(d)に示すものは、円形状の灯
体100′を使用するものであり、(c) K示すもの
は8灯構成とし、碁打200′を8角形状としているも
のである。このような多灯形照明器具8.4の場合、基
台200’ K取り付けるス・ 12・ ペーサ400′の角部をそれぞれ、はぼh円状、14円
状の段部480′を設け、ここを灯体100’を取り付
けるだめのガイドとして構成することができる。また、
スペーサ400′の下面中央の8方あるいは4方に広が
るひとで形の隆起部として飾り枠的な構成を取ることも
できる。このような円形状の灯体100′を基台200
′に組み付ける場合は、すでに実施例で説明した直線状
の取り付け案内手段270および取り付け手段170を
利用することもできるが、これら取り付け案内手段、取
り付け手段を円弧状とし、灯体100′の回転操作によ
って灯体100′を組み付けることも可能である。また
、スペーサ400′の段部480′と灯体100′の外
形寸法との関係を適切に選べば従来よ9利用されている
引掛はシーリング機構による取り付けも可能である。勿
論この場合は、灯体100′の数だけの引掛はシーリン
グを基台200′に用意しなければならない。第8図(
e)に示すものは長方形状の灯体100“から成る多灯
形照明器具5である。この場合もやはり、中央にI字形
の隆起部を持ち、これの両側に広がる長方形状の段部4
80”を設け、この部分を灯体100“取り付けのだめ
のガイドとすると都合が良い。また、このような灯体1
00“の中には環状形のけい光灯の他に、直管状のけい
光灯も組み込み可能である。さらに、この場合は灯体1
00〃相互を接近させて設け、スペーサ400“を省略
することもできる。また、基台200′も正方形に限ら
ず他の形状とすることができる。
さらに、本発明においては、灯体の上面側(基台と対面
する部分)の灯体基台あるいは灯体カバーの形状を工夫
することにより基台を覆うスペーサを用意しなくとも、
これと同様の外観を得ることができる。また、取り付け
案内手段と取り付け手段の関係により灯体の組み付けが
スムースに行なわれるようであれば、基台を檎うスペー
サは灯体相互で挾み込むことにより取り付けることもで
きる。
する部分)の灯体基台あるいは灯体カバーの形状を工夫
することにより基台を覆うスペーサを用意しなくとも、
これと同様の外観を得ることができる。また、取り付け
案内手段と取り付け手段の関係により灯体の組み付けが
スムースに行なわれるようであれば、基台を檎うスペー
サは灯体相互で挾み込むことにより取り付けることもで
きる。
次に本発明のさらに具体的な実施例について第8図以降
の図面を参照して説明を続ける。第8図から第10図は
基台202とスペーサ400. 灯体100の組み合
わせ状態を示す図であり、特に第8図は十字状の一点鎖
線を境として内部構造を階層的に示すものであり、図に
おいては、左上の象現より時計回りにより深い部位(天
井面に近い)を示すものである。第9図は第8図のA−
Aを一部断面で示す図、第10図は側面図である。
の図面を参照して説明を続ける。第8図から第10図は
基台202とスペーサ400. 灯体100の組み合
わせ状態を示す図であり、特に第8図は十字状の一点鎖
線を境として内部構造を階層的に示すものであり、図に
おいては、左上の象現より時計回りにより深い部位(天
井面に近い)を示すものである。第9図は第8図のA−
Aを一部断面で示す図、第10図は側面図である。
すなわち、これを説明すると、灯体100の灯体基台1
10には次のものが組み付けられる。180は環状形の
けい光灯10を保持するための金具であり、等間隔に8
箇所配置する。188.184はグローランプおよびこ
れのソケット、188は安定器、189はこの安定器を
固定するだめのねじ、140は器具内の配線を保持する
だめの配線押え、160は灯体カバーを掛は止めて保持
するためのH字形の骨組構成を持つ掛は止め具、180
.181は後で詳しく説明する取り付け手段170を固
定するためのねじ穴、182は取り付け手段170内よ
り給電線11を引き出すための長穴である。
10には次のものが組み付けられる。180は環状形の
けい光灯10を保持するための金具であり、等間隔に8
箇所配置する。188.184はグローランプおよびこ
れのソケット、188は安定器、189はこの安定器を
固定するだめのねじ、140は器具内の配線を保持する
だめの配線押え、160は灯体カバーを掛は止めて保持
するためのH字形の骨組構成を持つ掛は止め具、180
.181は後で詳しく説明する取り付け手段170を固
定するためのねじ穴、182は取り付け手段170内よ
り給電線11を引き出すための長穴である。
なお、12はけい光灯100口金18のプラグに15
・ 接続する給電ソケットである。
・ 接続する給電ソケットである。
基台202には次のものが組み付けられる。292.2
93は保安球およびこれのソケット、26oは掛止め金
具であシ、図示しない電源ボックスにあらかじめ固定し
た受は金具265と係合することにより、基台202を
天井面に固定するものである。
93は保安球およびこれのソケット、26oは掛止め金
具であシ、図示しない電源ボックスにあらかじめ固定し
た受は金具265と係合することにより、基台202を
天井面に固定するものである。
294はプルスイッチ295付近の配線を固定する配線
押えである。
押えである。
次に、スペーサ400の組み付け状態について説明する
。すなわち止めねじ495により基台202に取り付け
られるスペーサは、基台202の下面および側面を覆う
ものである。498は保安球292の下面に相当する部
分に開けた開口であり、この開口より漏れた光は灯体カ
バー120の上面120aさらにはこれの下面120b
を通して、灯体100の下方に照射される。すなわち、
保安球292の位置、灯体カバー120の大きさおよび
材質、スペーサ400の開口498の位置と大きさ、灯
体基台100の大きさなどは十分な保案球292の通過
光景が得られるよう工夫するものである。
。すなわち止めねじ495により基台202に取り付け
られるスペーサは、基台202の下面および側面を覆う
ものである。498は保安球292の下面に相当する部
分に開けた開口であり、この開口より漏れた光は灯体カ
バー120の上面120aさらにはこれの下面120b
を通して、灯体100の下方に照射される。すなわち、
保安球292の位置、灯体カバー120の大きさおよび
材質、スペーサ400の開口498の位置と大きさ、灯
体基台100の大きさなどは十分な保案球292の通過
光景が得られるよう工夫するものである。
・16 ・
さて、次にこのような構造を持つ多灯形照明器具2を構
成する各部材の細部について説明する。
成する各部材の細部について説明する。
第11図から第13図は基台202の細部を示す図であ
シ、第11図は下面より見た正面図、第12図は第11
図のB−Bを示す断面図、第18は基台202の背面の
一部を示す図である。すなわち、ここに示した基台20
2はアルミダイカストによシ一体成形したものでお松、
正方形の各角部を取った、8角形状に構成しており、外
周には剛性の確保あるいは後で組み付けるスペーサ40
0のガイドとするため一旦折シ返す外壁210を設けて
いる。基台202の内側にはこの面より立ち上る内壁2
11を設け、この内壁211と外壁210との間は隆起
面212により連結する。218は内壁211の近くに
設けた器具内配置を止めるバインド線を通すため裏側を
穴とするための小傾斜面、215はプルスイッチ295
を取り付けるだめの2個のねじ穴、216.217は配
線押え294を取り付けるだめのねじ穴、およびこれの
回転止めのだめの長穴、214はこれら各穴215.2
16に通すねじの頭を逃げる背面スペースを得るための
小隆起面である。218は保安球292のソケット29
8を取り付けるための保安球取り付け台、219は給電
装置250を取り付けるだめの給電装置取υ付け台、2
20は給電装置M250付近の配線を通す、あるいは給
電装置250で挾んで固定するだめの肉薄部であわ、基
台202の下面側を凹部としている。これら給電装置取
り付け台219および肉薄部220は基台202の対角
線上に同様なものが4組配設される。222は後で詳し
く説明する受は金具265を納めるだめの肉薄に構成し
た四部、221は受は金具265を凹部222に導くだ
めの肉薄部であシ、一旦凹部222に納めた受は金具2
65の脱落を防止するため、両者はある程度離して設け
である。228.224は凹部222の外側であり、こ
れの両わきに開口部225.226を相対面させて設け
た、掛は止め金具260の止め部であシ、それぞれL字
形とC字形の基台202との連接部を持つ。また、22
7.228は止め部228,224のそれぞれの開口部
の内側に隆起した係止部であり、掛は止め金具260の
組み付けを良好に%また、抜は止めの防止に役立てるも
のである。229は、接続穴290に連続して設けた2
カ所の開口部であり、受は金具265を通すためのもの
である。次に、取り付け案内部270について、第26
図も合わせて参照しながら説明する。すなわち、第26
図は第11図のC−C断面を示すものである。271.
272は開口部を相対面させた断面り字形のレール部で
あり、これの内面271a、 272aを取り付け手段
170の案内および保持のため利用するものである。2
73.274はレール部271,272よりそれぞれ突
き出して設けた突出部であシ、後で説明する係止ばね1
79を受けるためのものである。275は取り付け手段
170の上面を案内するだめの案内面、276は後で説
明する止めねじを逃すための溝である。
シ、第11図は下面より見た正面図、第12図は第11
図のB−Bを示す断面図、第18は基台202の背面の
一部を示す図である。すなわち、ここに示した基台20
2はアルミダイカストによシ一体成形したものでお松、
正方形の各角部を取った、8角形状に構成しており、外
周には剛性の確保あるいは後で組み付けるスペーサ40
0のガイドとするため一旦折シ返す外壁210を設けて
いる。基台202の内側にはこの面より立ち上る内壁2
11を設け、この内壁211と外壁210との間は隆起
面212により連結する。218は内壁211の近くに
設けた器具内配置を止めるバインド線を通すため裏側を
穴とするための小傾斜面、215はプルスイッチ295
を取り付けるだめの2個のねじ穴、216.217は配
線押え294を取り付けるだめのねじ穴、およびこれの
回転止めのだめの長穴、214はこれら各穴215.2
16に通すねじの頭を逃げる背面スペースを得るための
小隆起面である。218は保安球292のソケット29
8を取り付けるための保安球取り付け台、219は給電
装置250を取り付けるだめの給電装置取υ付け台、2
20は給電装置M250付近の配線を通す、あるいは給
電装置250で挾んで固定するだめの肉薄部であわ、基
台202の下面側を凹部としている。これら給電装置取
り付け台219および肉薄部220は基台202の対角
線上に同様なものが4組配設される。222は後で詳し
く説明する受は金具265を納めるだめの肉薄に構成し
た四部、221は受は金具265を凹部222に導くだ
めの肉薄部であシ、一旦凹部222に納めた受は金具2
65の脱落を防止するため、両者はある程度離して設け
である。228.224は凹部222の外側であり、こ
れの両わきに開口部225.226を相対面させて設け
た、掛は止め金具260の止め部であシ、それぞれL字
形とC字形の基台202との連接部を持つ。また、22
7.228は止め部228,224のそれぞれの開口部
の内側に隆起した係止部であり、掛は止め金具260の
組み付けを良好に%また、抜は止めの防止に役立てるも
のである。229は、接続穴290に連続して設けた2
カ所の開口部であり、受は金具265を通すためのもの
である。次に、取り付け案内部270について、第26
図も合わせて参照しながら説明する。すなわち、第26
図は第11図のC−C断面を示すものである。271.
272は開口部を相対面させた断面り字形のレール部で
あり、これの内面271a、 272aを取り付け手段
170の案内および保持のため利用するものである。2
73.274はレール部271,272よりそれぞれ突
き出して設けた突出部であシ、後で説明する係止ばね1
79を受けるためのものである。275は取り付け手段
170の上面を案内するだめの案内面、276は後で説
明する止めねじを逃すための溝である。
271b、 272bけレール部271.272の内面
271a1272aの入口側をテーパー状に広げ、内面
271a、 272aにそれぞれ連ねた入口案内面、2
78は案内面275および入口案内面271b1272
b・ 19 ・ にそれぞれ連ねた入口導入面であり、基台202の対角
線上を外側に向うに従いこの面は基台202の背面に近
づくものである。すなわち、取如付け案内手段270の
入口端は、口広に構成していることから、取り付け手段
170のW!j導が容易となるものである。このように
、ダイカスト成形によシ一体に成形加工する基台202
はダイカスト形が、例えば上下に開放可能なように、各
部の抜き勾配を調整している。特に、取り付け案内手段
270の部分は上下方向に基台202を投影したとき、
レール部271,272と案内面275および溝276
が重なることがないよう各部の寸法を選択している。す
なわち、基台202の下面(第11図で示す面)には相
対向する凹状のダイカスト形、基台202の背面(第1
8図で示す面)には相対向する凸状のダイカスト形を配
置するものである。
271a1272aの入口側をテーパー状に広げ、内面
271a、 272aにそれぞれ連ねた入口案内面、2
78は案内面275および入口案内面271b1272
b・ 19 ・ にそれぞれ連ねた入口導入面であり、基台202の対角
線上を外側に向うに従いこの面は基台202の背面に近
づくものである。すなわち、取如付け案内手段270の
入口端は、口広に構成していることから、取り付け手段
170のW!j導が容易となるものである。このように
、ダイカスト成形によシ一体に成形加工する基台202
はダイカスト形が、例えば上下に開放可能なように、各
部の抜き勾配を調整している。特に、取り付け案内手段
270の部分は上下方向に基台202を投影したとき、
レール部271,272と案内面275および溝276
が重なることがないよう各部の寸法を選択している。す
なわち、基台202の下面(第11図で示す面)には相
対向する凹状のダイカスト形、基台202の背面(第1
8図で示す面)には相対向する凸状のダイカスト形を配
置するものである。
配線スペース220などの肉薄部の一部は抜き穴として
構成することも可能である。
構成することも可能である。
また、実施例ではダイカスト成形により基台202を構
成したが、これは従来より公知のプレス・20・ 成形などで基本部分を構成し、これに小部品を取シ付け
て組み上げてゆくこともできるものである。
成したが、これは従来より公知のプレス・20・ 成形などで基本部分を構成し、これに小部品を取シ付け
て組み上げてゆくこともできるものである。
次に、第14図から第17図を参照し、スペーサ400
の細部について説明する。すなわち、第14図はスペー
サ400を据付け状態で下方よシ見上げたときの平面図
、第15図は一部第4図のD−D断面を示す側面図、第
16図はスペーサ400の背面の一部を示す図、第17
図は第14図のE−Eを示す断面図である。
の細部について説明する。すなわち、第14図はスペー
サ400を据付け状態で下方よシ見上げたときの平面図
、第15図は一部第4図のD−D断面を示す側面図、第
16図はスペーサ400の背面の一部を示す図、第17
図は第14図のE−Eを示す断面図である。
494はスペーサ400を基台202に取シ付ける止め
ねじ495の組み付けが容易なように、第2の段部48
0の平面を伸ばした拡張部であシ、ねじ穴496の囲如
で十分指が入る大きさに設ける。470は凸条部であり
、との凸条部470に、例えば灯体100の灯体基台1
10の側部を押し付け、凸条部470の弾性変形(スプ
リングバック)を利用することにより、灯体100を基
台202(あるいはスペーサ400)にがたつきなく組
み付けることができる。460はスペーサ400を基台
202に覆せたとき、取り付け案内手段270を逃げる
だめの案内開口部、461は案内開口部460の一部、
すなわち、取り付け案内手段270の入口案内面271
b、 272bの部分を逃げるため、これを拡張した拡
開部である。462は案内開口部460の外側端、すな
わち、スペーサ400の4方の角部にそれぞれ設けた案
内部であり、ダ側に向うにしたがいしだいに広がる側壁
468.464、および外側に向うにしたがい背面に近
づく案内壁465、さらには後で説明する取υ付け手段
170のねじ頭を逃るための逃し溝466が案内壁46
5の中央に設けられる。467は案内開口部460に続
け、これの内側に開けた導入開口部であり、灯体100
の取り付け手段170の先端をスペーサ400内に差し
込み可能とするものである。468はスペーサ400の
外周壁410と第2の段部480との間を連結するガイ
ドであり、スペーサ400自身の剛性を高めると共に、
基台202の外壁210と当接し、スペーサ400を基
台202に正確に覆せることができるように構成する。
ねじ495の組み付けが容易なように、第2の段部48
0の平面を伸ばした拡張部であシ、ねじ穴496の囲如
で十分指が入る大きさに設ける。470は凸条部であり
、との凸条部470に、例えば灯体100の灯体基台1
10の側部を押し付け、凸条部470の弾性変形(スプ
リングバック)を利用することにより、灯体100を基
台202(あるいはスペーサ400)にがたつきなく組
み付けることができる。460はスペーサ400を基台
202に覆せたとき、取り付け案内手段270を逃げる
だめの案内開口部、461は案内開口部460の一部、
すなわち、取り付け案内手段270の入口案内面271
b、 272bの部分を逃げるため、これを拡張した拡
開部である。462は案内開口部460の外側端、すな
わち、スペーサ400の4方の角部にそれぞれ設けた案
内部であり、ダ側に向うにしたがいしだいに広がる側壁
468.464、および外側に向うにしたがい背面に近
づく案内壁465、さらには後で説明する取υ付け手段
170のねじ頭を逃るための逃し溝466が案内壁46
5の中央に設けられる。467は案内開口部460に続
け、これの内側に開けた導入開口部であり、灯体100
の取り付け手段170の先端をスペーサ400内に差し
込み可能とするものである。468はスペーサ400の
外周壁410と第2の段部480との間を連結するガイ
ドであり、スペーサ400自身の剛性を高めると共に、
基台202の外壁210と当接し、スペーサ400を基
台202に正確に覆せることができるように構成する。
すなわち、ガイド468の端面469は基台202の外
壁210の傾斜に合わせ、これの取り付けを容易にして
いる。
壁210の傾斜に合わせ、これの取り付けを容易にして
いる。
第26図に案内部462をさらに示すが、このような外
側に広がる案内部462を設けることにより、灯体10
0の組み付けを極めて容易に行なうことができる。
側に広がる案内部462を設けることにより、灯体10
0の組み付けを極めて容易に行なうことができる。
次に、第19図を参照し、灯体100の灯体基台110
の細部について説明する。すなわち、灯体基台110は
従来より公知のプレス技術により成形・加工されるもの
であり、131はけい光灯10を保持する金具180を
固定するためのねじ穴、182はこの金具180の回転
止めのだめの隆起部、185.136.137はソケッ
ト184を取り付けるために設けた隆起部、およびこれ
の頂面に開けた角穴とねじ穴である。141は安定器1
38を固定するためのねじ穴、142は安定器138を
密着させ騒音防止、および放熱効果を上けるために設け
た隆起面、143は後で説明する取り付け手段170の
端部のキャップ171を逃けるため、背面に四部を確保
する目的で設けられ・28・ た隆起部、144は配線押え140を取り付けるための
長大、145は灯体カバー120を取り付けるための掛
は止め具160を組み付ける掛は止め具取り付け座であ
シ、灯体基台110よシ、これの8方を打ち抜いて切り
起したものである。146は掛は止め具取り付け座14
50両側に設けた隆起片であシ、外側に向かうほど高く
なるように構成している。147は灯体基台110の周
辺を環状に曲げ起こした壌壁部115に開けた穴であり
、掛は止め具160のクラッチボタン161を通す九め
のものである。すなわち、第18図にこれの細部構造を
示すが、クラッチボタン161を押す、あるいは離すこ
とKよシ、掛は止め具160の内側端162が隆起片1
46に乗降し、掛は止め具160の先端16Bがこれの
突部164を支点として上下動することを利用し、灯体
カバー120の折シ返し縁部121を保持あるいは開放
するものである。148は壌壁部115をさらに打ち出
した小突起であシ、灯体カバー120を組み付けた際、
この小突起148が灯体カバード24 ・ 20の上面120aに突き当たり、この部分を若干弾性
変形することにより、灯体カバー120の組み付け時の
がたつきを防止する。172.178は互いに平行に伸
ばし、しかも外側に向うに従い、広くなるように構成し
た隆起部であシ、灯体基台110の背面に、これを基台
202に組み付ける際、取り付け案内手段270のレー
ル部271.272を逃すための凹状部174.175
を得るだめのものである。この部分の構造をさらに第1
9図を合わせて説明する。すなわち、小突起148は環
壁部115をさらに折り返した7ランク部116に設け
られている。このように凹状部174.175を設ける
ことにより、ここに取り付け手段170を組み付けた時
、これの周囲に空間が生じ、取り付け案内手段270へ
の組み込みが容易に行なえる。また、凹状部174.1
75の外側端部は、それぞれこれに続く傾斜面175.
176を備えることから、取り付け手段170と取り付
け案内手段270との位置合わせ、およびこれの差し込
みが容易となるものである。177け稜で説明する係止
ばね179を配置するために開けた角穴である。
の細部について説明する。すなわち、灯体基台110は
従来より公知のプレス技術により成形・加工されるもの
であり、131はけい光灯10を保持する金具180を
固定するためのねじ穴、182はこの金具180の回転
止めのだめの隆起部、185.136.137はソケッ
ト184を取り付けるために設けた隆起部、およびこれ
の頂面に開けた角穴とねじ穴である。141は安定器1
38を固定するためのねじ穴、142は安定器138を
密着させ騒音防止、および放熱効果を上けるために設け
た隆起面、143は後で説明する取り付け手段170の
端部のキャップ171を逃けるため、背面に四部を確保
する目的で設けられ・28・ た隆起部、144は配線押え140を取り付けるための
長大、145は灯体カバー120を取り付けるための掛
は止め具160を組み付ける掛は止め具取り付け座であ
シ、灯体基台110よシ、これの8方を打ち抜いて切り
起したものである。146は掛は止め具取り付け座14
50両側に設けた隆起片であシ、外側に向かうほど高く
なるように構成している。147は灯体基台110の周
辺を環状に曲げ起こした壌壁部115に開けた穴であり
、掛は止め具160のクラッチボタン161を通す九め
のものである。すなわち、第18図にこれの細部構造を
示すが、クラッチボタン161を押す、あるいは離すこ
とKよシ、掛は止め具160の内側端162が隆起片1
46に乗降し、掛は止め具160の先端16Bがこれの
突部164を支点として上下動することを利用し、灯体
カバー120の折シ返し縁部121を保持あるいは開放
するものである。148は壌壁部115をさらに打ち出
した小突起であシ、灯体カバー120を組み付けた際、
この小突起148が灯体カバード24 ・ 20の上面120aに突き当たり、この部分を若干弾性
変形することにより、灯体カバー120の組み付け時の
がたつきを防止する。172.178は互いに平行に伸
ばし、しかも外側に向うに従い、広くなるように構成し
た隆起部であシ、灯体基台110の背面に、これを基台
202に組み付ける際、取り付け案内手段270のレー
ル部271.272を逃すための凹状部174.175
を得るだめのものである。この部分の構造をさらに第1
9図を合わせて説明する。すなわち、小突起148は環
壁部115をさらに折り返した7ランク部116に設け
られている。このように凹状部174.175を設ける
ことにより、ここに取り付け手段170を組み付けた時
、これの周囲に空間が生じ、取り付け案内手段270へ
の組み込みが容易に行なえる。また、凹状部174.1
75の外側端部は、それぞれこれに続く傾斜面175.
176を備えることから、取り付け手段170と取り付
け案内手段270との位置合わせ、およびこれの差し込
みが容易となるものである。177け稜で説明する係止
ばね179を配置するために開けた角穴である。
次に第21図から第25図を診照して、取り付け手段1
70の細部について説明する。第21図は取り付け手段
170を構成するアームの4面を示す図、第22図、第
28図は受電装置150の構造を説明するための図、第
24図は受電装置150の取り利は状態を示す図、第2
5図は取り付け手段170に組み込む係止ばねの構造を
示す2面図である。すなわち、178は角パイプあるい
は丸パイプを断面角形に加工したアームである。
70の細部について説明する。第21図は取り付け手段
170を構成するアームの4面を示す図、第22図、第
28図は受電装置150の構造を説明するための図、第
24図は受電装置150の取り利は状態を示す図、第2
5図は取り付け手段170に組み込む係止ばねの構造を
示す2面図である。すなわち、178は角パイプあるい
は丸パイプを断面角形に加工したアームである。
これを詳しく説明すると、第21図(a)はアーム17
8の上面、(b)は同(a)図のH−H断面、(c)は
アーム178の下面、(d)は同(c)図のI−夏を示
す図である。188a、 188bは第24図に示す
係止ばね179をアーム178内に組み込むためのねじ
穴、および開口部、184a、 184bは受電装置
150を止めるだめの止め穴およびねじ穴である。この
止め穴184aは受電装置150の係合子151を係合
するため一部を拡張している。まだ、ねじ穴184bは
、ここに通すねじの径よりも犬きく構成し、後のアーム
178の取り付け(位置合わせ)を容易にしている。1
85a、 185bはアーム178を灯体基台110
に取り付けるだめのねじ穴であり、ねじ穴185aはこ
こに通すねじのねじ頭も通すよう大穴とすることもでき
る。すなわち、ねじ穴185aを大穴とすることで、ア
ーム178の下面のみを灯体基台110に締め付けるこ
とができる。このような構造を取ると、ねじを締め付け
ることによりアーム178をつぶしてしまう心配がなく
なる。このようなアーム178の一端には第22図、第
28図に示す受電装置150を取り付ける。すなわち、
152は給電装置250に差し込まれる接続ピンであシ
、この接続ピン152には給電線11が接続される。こ
の接続ピン152および給電線11の一部は樹脂モール
ドにより一体に成形され、この本体158の接続ピン1
52側の端面にはフランジ部154が、また、上面には
アーム178よりの抜は止めのため係合子1511外周
には適尚箇所アーム178の内面に当接する凸条部15
4、さらに中央にはねじを通すための・27 ・ 穴155がそれぞれ設けられる。このように構成した受
電装M150は第24図に示すように組み立てられる。
8の上面、(b)は同(a)図のH−H断面、(c)は
アーム178の下面、(d)は同(c)図のI−夏を示
す図である。188a、 188bは第24図に示す
係止ばね179をアーム178内に組み込むためのねじ
穴、および開口部、184a、 184bは受電装置
150を止めるだめの止め穴およびねじ穴である。この
止め穴184aは受電装置150の係合子151を係合
するため一部を拡張している。まだ、ねじ穴184bは
、ここに通すねじの径よりも犬きく構成し、後のアーム
178の取り付け(位置合わせ)を容易にしている。1
85a、 185bはアーム178を灯体基台110
に取り付けるだめのねじ穴であり、ねじ穴185aはこ
こに通すねじのねじ頭も通すよう大穴とすることもでき
る。すなわち、ねじ穴185aを大穴とすることで、ア
ーム178の下面のみを灯体基台110に締め付けるこ
とができる。このような構造を取ると、ねじを締め付け
ることによりアーム178をつぶしてしまう心配がなく
なる。このようなアーム178の一端には第22図、第
28図に示す受電装置150を取り付ける。すなわち、
152は給電装置250に差し込まれる接続ピンであシ
、この接続ピン152には給電線11が接続される。こ
の接続ピン152および給電線11の一部は樹脂モール
ドにより一体に成形され、この本体158の接続ピン1
52側の端面にはフランジ部154が、また、上面には
アーム178よりの抜は止めのため係合子1511外周
には適尚箇所アーム178の内面に当接する凸条部15
4、さらに中央にはねじを通すための・27 ・ 穴155がそれぞれ設けられる。このように構成した受
電装M150は第24図に示すように組み立てられる。
すなわち、受電装置150の給電線11側をアーム17
8の開口よシ差し込み開口部188bよシ出す。このま
まフランジ部154がアーム178の開口に当るまで押
し込む。この操作により、係合子151はアーム178
内で圧縮された後、止め穴184a内で拡張することか
ら、受電装置150の抜は止めが行なわれる。このよう
に組み合わせた上でねじ156により灯体基台110に
、これのねじ穴180を利用して受電装置150とアー
ム178は共締めすることができる。
8の開口よシ差し込み開口部188bよシ出す。このま
まフランジ部154がアーム178の開口に当るまで押
し込む。この操作により、係合子151はアーム178
内で圧縮された後、止め穴184a内で拡張することか
ら、受電装置150の抜は止めが行なわれる。このよう
に組み合わせた上でねじ156により灯体基台110に
、これのねじ穴180を利用して受電装置150とアー
ム178は共締めすることができる。
この時、係止部151の大きさを適幽に選び、ねじ締め
のとき、ねじ156の頭でこれをつぶすようにすれば、
さらに強力な抜は止めを行なうことができる。また、ア
ーム178内には、さらに第25図に示す係止ばね17
9が取〕付けられる。
のとき、ねじ156の頭でこれをつぶすようにすれば、
さらに強力な抜は止めを行なうことができる。また、ア
ーム178内には、さらに第25図に示す係止ばね17
9が取〕付けられる。
すなわち、係止はね179はゆるやかな角度(水平線に
対する)を持つ導入面1?9bと急な斜面を持つ係止面
179d、これら両面に挾まれた水平面、28・ 179c、さらには導入面179bに続く取り付け面1
79a、取り付け面179aに開けたねじ穴186を備
えるものである。このように構成した係止ばね179は
第9図に示すように、例えばねじ157によジアーム1
78の内側に取り付けられる。この取り付けた状態で係
止ばね179の先端面179eが開口部188bよシ飛
び出ることなく、アーム178内に納まるよう、各所の
寸法、およびばね定数をあらかじめ選択するものである
。
対する)を持つ導入面1?9bと急な斜面を持つ係止面
179d、これら両面に挾まれた水平面、28・ 179c、さらには導入面179bに続く取り付け面1
79a、取り付け面179aに開けたねじ穴186を備
えるものである。このように構成した係止ばね179は
第9図に示すように、例えばねじ157によジアーム1
78の内側に取り付けられる。この取り付けた状態で係
止ばね179の先端面179eが開口部188bよシ飛
び出ることなく、アーム178内に納まるよう、各所の
寸法、およびばね定数をあらかじめ選択するものである
。
このように、受電装置150と係止ばね179の取り付
けが終ったアーム178は、さらにこれのもう一方の開
口にキャップ171を被せた後、ねじ156.158に
よシ灯台基台110に組み付ける。このとき、受電装置
150の給電線11はアーム178の開口部183bお
よび灯体基台110の長穴182を通して灯体基台11
0内に引き込む。また、アーム178は受電装置150
を外側に向け、ねじ156をねじ穴180に、ねじ15
8をアーム178のねじ穴185a、185bを介して
灯体基台110のねじ穴181にねじ込むことにより取
り付け手段】70および受電装置150の組み付けが完
了するものである。
けが終ったアーム178は、さらにこれのもう一方の開
口にキャップ171を被せた後、ねじ156.158に
よシ灯台基台110に組み付ける。このとき、受電装置
150の給電線11はアーム178の開口部183bお
よび灯体基台110の長穴182を通して灯体基台11
0内に引き込む。また、アーム178は受電装置150
を外側に向け、ねじ156をねじ穴180に、ねじ15
8をアーム178のねじ穴185a、185bを介して
灯体基台110のねじ穴181にねじ込むことにより取
り付け手段】70および受電装置150の組み付けが完
了するものである。
なお、詳しくは説明しなかったが、受電装置150を受
ける給電装置250は、通常直管形けい光灯を取υ付け
、これに給電するだめのスプリング入りソケット、ある
いはこれに類似のソケットを流用することができる。
ける給電装置250は、通常直管形けい光灯を取υ付け
、これに給電するだめのスプリング入りソケット、ある
いはこれに類似のソケットを流用することができる。
さて、このように構成した各部材は次のように組み上け
ることができる。まず、各種電気部品を組み付けた基台
202には、さらに掛は止め金具260を取り付ける。
ることができる。まず、各種電気部品を組み付けた基台
202には、さらに掛は止め金具260を取り付ける。
この掛は止め金具260の詳しい構成は第28図に示す
ものであり、折シ返して設けたばね部材261の一対の
拡張部262を止め部224、さらには止め部228に
差し込むことにより取り刊けることができる。このよう
に組み上けた基台202は天井面にあらかじめ設けた埋
込形シーリングローゼット266、およびこの囲りに取
り付けた金具267を利用し、天井面に取り付けること
ができる。すなわち、金具267の受は金具265を基
台202の開口部229を通した後、基台202を回転
することにより、受は金具265を肉薄部221を経て
捌は止め金具260の位置まで導く。この状態で止めね
じ268を回し、ばね部材261の開口側を広げること
により、結果として、基台202は天井面に密着するこ
とになる。このように取り付けた基台202には、電源
プラグ291の接続を行なった後、止めねじ495を利
用してスペーサ400を取り付ける。次に1けい光灯1
0などの必要な部品を組み込み、揖は止め具160を操
作して灯体カバー120を組み付けた灯体100を組み
付ける。
ものであり、折シ返して設けたばね部材261の一対の
拡張部262を止め部224、さらには止め部228に
差し込むことにより取り刊けることができる。このよう
に組み上けた基台202は天井面にあらかじめ設けた埋
込形シーリングローゼット266、およびこの囲りに取
り付けた金具267を利用し、天井面に取り付けること
ができる。すなわち、金具267の受は金具265を基
台202の開口部229を通した後、基台202を回転
することにより、受は金具265を肉薄部221を経て
捌は止め金具260の位置まで導く。この状態で止めね
じ268を回し、ばね部材261の開口側を広げること
により、結果として、基台202は天井面に密着するこ
とになる。このように取り付けた基台202には、電源
プラグ291の接続を行なった後、止めねじ495を利
用してスペーサ400を取り付ける。次に1けい光灯1
0などの必要な部品を組み込み、揖は止め具160を操
作して灯体カバー120を組み付けた灯体100を組み
付ける。
すなわち、取り付け手段170を取り付け案内手段27
0にスペーサ400の各面をガイドとして導き、基台2
02の対角線上に沿って中心側に差し込むことにより、
灯体100の組み付けを完了する。この差し込み操作に
より、係止ばね179の水平面179cはレール部27
1.272の突出部278.274より内側に配置され
る。この操作により係止ばね179の導入面】79bは
突出部278.274を乗シ越え、係止面179dが突
出部278.274の・81 ・ 内側に対面して配置され、灯体100の抜は止めが行な
われる。このようにして、必要な灯体100の組み付け
が終れば多灯形照明器具2の据付けが完了する。
0にスペーサ400の各面をガイドとして導き、基台2
02の対角線上に沿って中心側に差し込むことにより、
灯体100の組み付けを完了する。この差し込み操作に
より、係止ばね179の水平面179cはレール部27
1.272の突出部278.274より内側に配置され
る。この操作により係止ばね179の導入面】79bは
突出部278.274を乗シ越え、係止面179dが突
出部278.274の・81 ・ 内側に対面して配置され、灯体100の抜は止めが行な
われる。このようにして、必要な灯体100の組み付け
が終れば多灯形照明器具2の据付けが完了する。
なお、灯体100のけい光灯10の交換は川は止め具1
60を操作し、灯体カバー120を外した後に行なうこ
とができる。また、この状態で係止ばね179の水平面
179cを押し上げることによシ灯体100を基台20
2より抜き外すことができる。したがって、この取り外
し操作が簡単に行なえるよう、角穴177、係止ばね1
79の取p付け位置、その他の寸法関係が選ばれる。実
施例では、手が入り易いように、はばけい光灯10の内
側としている。
60を操作し、灯体カバー120を外した後に行なうこ
とができる。また、この状態で係止ばね179の水平面
179cを押し上げることによシ灯体100を基台20
2より抜き外すことができる。したがって、この取り外
し操作が簡単に行なえるよう、角穴177、係止ばね1
79の取p付け位置、その他の寸法関係が選ばれる。実
施例では、手が入り易いように、はばけい光灯10の内
側としている。
以上説明した実施例において、灯体100の取り付け手
段170として角形のアーム178を利用する場合につ
いて説明したが、この取り付け手段170と取り付け案
内手段270は、第29図(a)、 (b)、(c)に
示すように各種の断面形状のものが考えられる。また、
実施例においては基台202・82 ・ をダイカスト成形により構成したものについて説明しか
が、これは従来より公知のプレス技術によシ板材より構
成してゆくこともできる。さらに実施例においては、灯
体基台110に隆起部172.178を設は取り付け手
段170を取り付けたが、これは、取り付け手段170
と灯体基台110との間に何らかの隙間が生じるように
、灯体基台110を平面とし、取り付け手段170をワ
ッシャ、あるいは適箔なスペーサを挾んで灯体基台11
0に取り付けてゆくことも可能である。
段170として角形のアーム178を利用する場合につ
いて説明したが、この取り付け手段170と取り付け案
内手段270は、第29図(a)、 (b)、(c)に
示すように各種の断面形状のものが考えられる。また、
実施例においては基台202・82 ・ をダイカスト成形により構成したものについて説明しか
が、これは従来より公知のプレス技術によシ板材より構
成してゆくこともできる。さらに実施例においては、灯
体基台110に隆起部172.178を設は取り付け手
段170を取り付けたが、これは、取り付け手段170
と灯体基台110との間に何らかの隙間が生じるように
、灯体基台110を平面とし、取り付け手段170をワ
ッシャ、あるいは適箔なスペーサを挾んで灯体基台11
0に取り付けてゆくことも可能である。
また、実施例においては従来より利用されている構造の
給電装置250を示したが、この受電装置150と給電
装置250の関係は、従来より公知のプラグおよびソケ
ット構造を堆ることもできる。また、ブラシなどのすり
合わせによる接続も考えられる。さらに実施例において
は、受電装置150付近の給電線11が係止ばね179
にかみ込まれないように、これを係止ばね179の角穴
177より離して設けた長穴182より灯体100内に
引き込んだが、これは、両者の構造を工夫することによ
シ、同一の開口部より取り出すこともできる。
給電装置250を示したが、この受電装置150と給電
装置250の関係は、従来より公知のプラグおよびソケ
ット構造を堆ることもできる。また、ブラシなどのすり
合わせによる接続も考えられる。さらに実施例において
は、受電装置150付近の給電線11が係止ばね179
にかみ込まれないように、これを係止ばね179の角穴
177より離して設けた長穴182より灯体100内に
引き込んだが、これは、両者の構造を工夫することによ
シ、同一の開口部より取り出すこともできる。
さらに実施例においては、基台202の取り付け案内手
段270の案内面レール部の内面2T1a。
段270の案内面レール部の内面2T1a。
272aを水平面に対して傾斜、すなわち、外端部分が
内側部分より高くなるように構成することで、灯体10
0の抜は止め効果をより高めることもできる。
内側部分より高くなるように構成することで、灯体10
0の抜は止め効果をより高めることもできる。
以上の説明から明らかなように、本発明の多灯形照明器
具は、下面に灯体の取り付け案内手段を有する取り付け
基台と、上面に取り付け案内手段に係合する取り付け手
段を設けると共に、取り付け基台の下面に近接して配置
される偏平状の複数個の灯体とから成るものである。し
たがって、本発明によれば据付けの簡単な多灯形照明器
具を得ることができる。
具は、下面に灯体の取り付け案内手段を有する取り付け
基台と、上面に取り付け案内手段に係合する取り付け手
段を設けると共に、取り付け基台の下面に近接して配置
される偏平状の複数個の灯体とから成るものである。し
たがって、本発明によれば据付けの簡単な多灯形照明器
具を得ることができる。
第1図は本発明の基本的な構成を説明するための一つの
実施例の分解組み立て図、第2図は同実施例の天井取り
付け状態における概観図、第8図は同実施例に組み込む
灯体を示す図、第4図は同実施例の梱包例を示す図、第
5図は他の実施例を説明するだめの概観図、第6図は同
実施例の分解組み立て図、第7図(a)、(b)、(c
)、(d)、(e)は本発明の基本構成を説明するため
の概観図、第8図は実施例の内部構造を階層的に示す図
、第9図は第8図のA−Aを一部断面で示す図、第10
図は同実施例の側面図、第11図は実施例に使用する基
台の細部を示す平面図、第12図は第11図のB −B
を示す断面図、第18、図は同基台の背面の一部を示す
図、第14図は実施例に使用するスペーサの細部を示す
平面図、第15図は一部第14図のD−D断面を示す側
面図、第16図は同スペーサの背面の一部を示す図、第
17図は第14図のE−Eを示す断面図、第18図は実
施例の掛は止め具の構造を説明するだめの断面図、第1
9図は実施例に使用する灯体基台の細部を示す平面図、
第20図は同灯体基台の一部を示す側面図、第21図(
a)、(b)、(c)、(d)は実施例に使用する取υ
付け手・35 ・ 段を構成するアームの構造を示す4面図、第22図は同
取り付け手段に組み込む受電装置の構造を示す一部断面
図、第28図は第22図のF−Fを示す断面図、第24
図は同受電装置の組み込み状態を示す一部断面図、第2
5図(a)、(b)は取り付け手段に組み込む係止ばね
を説明するだめの2面図、第26図は第11図のC−〇
を示す断面図、第27図は第14図のG−Gを示す側面
図、第28図は実施例の基台の取り付け構造を説明する
ための図、第29図(a)−1’(b)、(c)は他の
実施例の構造を説明するだめの断面図である。 1.2・・・多灯形照明器具、100・・・灯体、17
0・・・取り付け手段、200,202・・・基台、2
70・・・取υ付け案内手段、400・・・スペーサ、
450・・・隆起部。 ・86 ・
実施例の分解組み立て図、第2図は同実施例の天井取り
付け状態における概観図、第8図は同実施例に組み込む
灯体を示す図、第4図は同実施例の梱包例を示す図、第
5図は他の実施例を説明するだめの概観図、第6図は同
実施例の分解組み立て図、第7図(a)、(b)、(c
)、(d)、(e)は本発明の基本構成を説明するため
の概観図、第8図は実施例の内部構造を階層的に示す図
、第9図は第8図のA−Aを一部断面で示す図、第10
図は同実施例の側面図、第11図は実施例に使用する基
台の細部を示す平面図、第12図は第11図のB −B
を示す断面図、第18、図は同基台の背面の一部を示す
図、第14図は実施例に使用するスペーサの細部を示す
平面図、第15図は一部第14図のD−D断面を示す側
面図、第16図は同スペーサの背面の一部を示す図、第
17図は第14図のE−Eを示す断面図、第18図は実
施例の掛は止め具の構造を説明するだめの断面図、第1
9図は実施例に使用する灯体基台の細部を示す平面図、
第20図は同灯体基台の一部を示す側面図、第21図(
a)、(b)、(c)、(d)は実施例に使用する取υ
付け手・35 ・ 段を構成するアームの構造を示す4面図、第22図は同
取り付け手段に組み込む受電装置の構造を示す一部断面
図、第28図は第22図のF−Fを示す断面図、第24
図は同受電装置の組み込み状態を示す一部断面図、第2
5図(a)、(b)は取り付け手段に組み込む係止ばね
を説明するだめの2面図、第26図は第11図のC−〇
を示す断面図、第27図は第14図のG−Gを示す側面
図、第28図は実施例の基台の取り付け構造を説明する
ための図、第29図(a)−1’(b)、(c)は他の
実施例の構造を説明するだめの断面図である。 1.2・・・多灯形照明器具、100・・・灯体、17
0・・・取り付け手段、200,202・・・基台、2
70・・・取υ付け案内手段、400・・・スペーサ、
450・・・隆起部。 ・86 ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下面に灯体の取り付け案内手段を有する基台と、上
面に前記取り付け案内手段に係合する取り付け手段を設
け、前記基台の下面に近接して配置される偏平状の複数
個の灯体とから成る多灯形照明器具。 2、前記特許請求の範囲第1項において、前記取り付け
案内手段を放射状に配置した前記基台を持つ多灯形照明
器具。 3、前記特許請求の範囲第2項において、前記基台の中
央部より放射方向に伸びると共に、下面の一部を開放し
た取り付け案内空間を備えた前記取り付け案内手段を持
つ多灯形照明器具。 4、下面に灯体の取り付け案内手段を有する基台と、こ
の基台の下面を覆うと共に、中央より放射状に伸びる隆
起部を有するスペーサと、上面に前記取り付け案内手段
に係合する取り付け手段を設け、前記基台の下面に近接
し、しかも前記スペーサの隆起部を挾んで配置される偏
平状の複数個の灯体とから成る多灯形照明器具。 5、前記特許請求の範囲第4項において、前記取り付け
案内手段を放射状に配置した前記基台を持つ多灯形照明
器具。 6、前記特許請求の範囲第5項において、前記基台の中
央部より放射方向に伸びると共に、下面の一部を開放し
た取り付け案内空間を備えた前記取り付け案内手段を持
つ多灯形照明器具。 7、前記特許請求の範囲第6項において、中央部より放
射方向に伸ばして開口した案内開口部を備える前記スペ
ーサを持つ多灯形照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137160A JPS6119002A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 多灯形照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137160A JPS6119002A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 多灯形照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119002A true JPS6119002A (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0156484B2 JPH0156484B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=15192220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59137160A Granted JPS6119002A (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 多灯形照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220211U (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-09 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581207U (ja) * | 1978-11-30 | 1980-06-04 |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP59137160A patent/JPS6119002A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581207U (ja) * | 1978-11-30 | 1980-06-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220211U (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0156484B2 (ja) | 1989-11-30 |
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