JPH0438415A - パイプ長さ計測装置 - Google Patents
パイプ長さ計測装置Info
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- JPH0438415A JPH0438415A JP14597990A JP14597990A JPH0438415A JP H0438415 A JPH0438415 A JP H0438415A JP 14597990 A JP14597990 A JP 14597990A JP 14597990 A JP14597990 A JP 14597990A JP H0438415 A JPH0438415 A JP H0438415A
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Landscapes
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、土木、建築等の工事現場で、足場を組んだり
するために使用されるパイプ等の長さを計測するための
パイプ長さ計測装置に関する。 ■従来の技術】 土木、建築等の工事現場で、足場を組んだりするために
使用されるパイプは、一般に、レンダJしやリースで使
用されることが多い、この場合、ノ(イブの長さは一般
に1〜6mと長さがまちまちのため、パイプの受は渡し
のとき、パイプの本数のほか、それぞれの長さを確認す
る必要カイある。 パイプの長さを測定するためには、一般に、巻き尺など
のメジャーが用いられている。そして、計測したパイプ
の長さと本数とが、記録者によって、記録用紙に記録さ
れている。
するために使用されるパイプ等の長さを計測するための
パイプ長さ計測装置に関する。 ■従来の技術】 土木、建築等の工事現場で、足場を組んだりするために
使用されるパイプは、一般に、レンダJしやリースで使
用されることが多い、この場合、ノ(イブの長さは一般
に1〜6mと長さがまちまちのため、パイプの受は渡し
のとき、パイプの本数のほか、それぞれの長さを確認す
る必要カイある。 パイプの長さを測定するためには、一般に、巻き尺など
のメジャーが用いられている。そして、計測したパイプ
の長さと本数とが、記録者によって、記録用紙に記録さ
れている。
【発明が解決しようとする課題1
しかしながら、このような従来の測定では、測定しよう
とするパイプの両端に2人かかりで、巻き尺を当てなけ
ればならず、測定に時間と手間かかかるという問題点が
あった。 また、計測したパイプの長さを、パイプの1木1本につ
いて記録者か記録するのは、煩雑で手間がかかり、また
、誤って記録してしまうことかあるという問題点かあっ
た。 本発明は、このような従来の技術か有する問題点に着目
してなされたもので、長さを測定する時間が短く、かつ
、測定か容易なパイプ長さ計測装置を提供することを目
的としている。 また、本発明は、長さの記録が容易なパイプ長さ計測装
置を提供することを目的としでいる。 【課題を解決するための手段l かかる目的を達成するため、 本発明は、 超音波を用いてパイプ長さを測定する装置において、パ
イプ壁面に接触可能な湾曲面の形状を有するクサビとク
サビに固着された圧電振動子からなる超音波送受波器と
、上記超音波送受波器より、パイプの一端に超音波を入
射してから、超音波かパイプ壁部に沿って伝搬し、パイ
プ他端で反射し、また超音波送受波器に戻ってくるまで
の時間を測定する計時手段と1、超音波の速度と前記計
時手段により測定された往復伝搬時間とからパイプの長
さを求める演算手段と、算出された長さを出力表示する
表示器とを有することを特徴とする。 また、本発明は、 超音波を用いてパイプ長さを測定する装置において、パ
イプ壁面に接触可能な凹面あるいは凸面の形状を有する
クサビに固着された圧電振動子からなる超音波送受波−
と、上記超音波送受波器よりパイプの一端に沿って伝搬
し、パイプ他端て反射し、また超音波送受波器に戻って
くるまでの時間を測定する計時手段と、超音波の速度と
前記計時手段により、測定された往復伝搬時間とからパ
イプの長さを求める演算手段と、算出された長さを出力
表示する表示器と、 前記演算手段からの出力お・よび/または前記集計手段
からの出力をプリントアウトするプリンタ手段とを有す
ることを特徴とする。 前記超音波として6は、表面波を用いることか好ましい
。しかしながら、超音波として、板波や縦波、m波を用
いてもよい。 演算手段および/または集計手段は、プロクラムに従っ
て作動す゛るCPUによって構成されてもよい。 また、前記計時手段は、超音波か被計測物を一定長さ伝
書するのに要する時間の2倍の時間ごとに、lパルスの
信号を出力するように設定されたクロックパルス装置と
、出力された該信号を計数するカウンタとを有してもよ
い。 ここて、一定長さとしては、例えば、O,1mや0.5
mなどの長さか挙げられる。 前記長さ出力手段は、予め所定の被計測物長さを目標値
として設定可能であって、測定した被計測物か設定した
前記目標値と一致するとき報知する報知手段を有しても
よい。 r作用】 超音波の反射波を利用して、被計測物であるパイプの長
さをその一端で測定できるので、巻き尺によりパイプの
両端に1人づフ測定者を配置してパイプな1本1本測定
する場合に比べて、パイプの長さを測定する時間か短く
、測定が容易である。 また、プリンタ手段を有する場合には、演算手段により
求められたパイプ長さと、入力されたパイプの本数とを
、集計手段により集計し、その出力をプリントアウトす
ることか可能なため、測定結果の記録が容易である。
とするパイプの両端に2人かかりで、巻き尺を当てなけ
ればならず、測定に時間と手間かかかるという問題点が
あった。 また、計測したパイプの長さを、パイプの1木1本につ
いて記録者か記録するのは、煩雑で手間がかかり、また
、誤って記録してしまうことかあるという問題点かあっ
た。 本発明は、このような従来の技術か有する問題点に着目
してなされたもので、長さを測定する時間が短く、かつ
、測定か容易なパイプ長さ計測装置を提供することを目
的としている。 また、本発明は、長さの記録が容易なパイプ長さ計測装
置を提供することを目的としでいる。 【課題を解決するための手段l かかる目的を達成するため、 本発明は、 超音波を用いてパイプ長さを測定する装置において、パ
イプ壁面に接触可能な湾曲面の形状を有するクサビとク
サビに固着された圧電振動子からなる超音波送受波器と
、上記超音波送受波器より、パイプの一端に超音波を入
射してから、超音波かパイプ壁部に沿って伝搬し、パイ
プ他端で反射し、また超音波送受波器に戻ってくるまで
の時間を測定する計時手段と1、超音波の速度と前記計
時手段により測定された往復伝搬時間とからパイプの長
さを求める演算手段と、算出された長さを出力表示する
表示器とを有することを特徴とする。 また、本発明は、 超音波を用いてパイプ長さを測定する装置において、パ
イプ壁面に接触可能な凹面あるいは凸面の形状を有する
クサビに固着された圧電振動子からなる超音波送受波−
と、上記超音波送受波器よりパイプの一端に沿って伝搬
し、パイプ他端て反射し、また超音波送受波器に戻って
くるまでの時間を測定する計時手段と、超音波の速度と
前記計時手段により、測定された往復伝搬時間とからパ
イプの長さを求める演算手段と、算出された長さを出力
表示する表示器と、 前記演算手段からの出力お・よび/または前記集計手段
からの出力をプリントアウトするプリンタ手段とを有す
ることを特徴とする。 前記超音波として6は、表面波を用いることか好ましい
。しかしながら、超音波として、板波や縦波、m波を用
いてもよい。 演算手段および/または集計手段は、プロクラムに従っ
て作動す゛るCPUによって構成されてもよい。 また、前記計時手段は、超音波か被計測物を一定長さ伝
書するのに要する時間の2倍の時間ごとに、lパルスの
信号を出力するように設定されたクロックパルス装置と
、出力された該信号を計数するカウンタとを有してもよ
い。 ここて、一定長さとしては、例えば、O,1mや0.5
mなどの長さか挙げられる。 前記長さ出力手段は、予め所定の被計測物長さを目標値
として設定可能であって、測定した被計測物か設定した
前記目標値と一致するとき報知する報知手段を有しても
よい。 r作用】 超音波の反射波を利用して、被計測物であるパイプの長
さをその一端で測定できるので、巻き尺によりパイプの
両端に1人づフ測定者を配置してパイプな1本1本測定
する場合に比べて、パイプの長さを測定する時間か短く
、測定が容易である。 また、プリンタ手段を有する場合には、演算手段により
求められたパイプ長さと、入力されたパイプの本数とを
、集計手段により集計し、その出力をプリントアウトす
ることか可能なため、測定結果の記録が容易である。
以下、図面に基づき本発明の各種実施例について説明す
る。なお、各種実施例につき同種の部位には同一符号を
付し重複した説明を省略する。 第1図〜第5図は、本発明の第1実施例を示しており、
第1図はパイプ長さ計測装置の概略構成図、第2図(a
)は超音波送受波器の斜視図である。 第2図(a)に示すように、超音波送受波器1は、一端
面か斜面2として形成され、長さ方向に沿って半円筒形
状の湾曲面凸面3を有するほぼ直方体形状のくさび4を
有している。 なS、超音波送受波器をパイプの外壁に接触させて用い
る場合は、第2図(b)に示すように。 〈さび4の半円筒形状の湾曲面3は、凹面にして用いた
方か好適である。 斜面2の上面には、圧電振動子5が設けられている。 被計測物かパイプの場合について説明するが、被計測物
は、パイプに限定されるものではなく、いかなる物であ
ってもよい。 圧電振動子5から発振され、パイプの長さ測定のために
用いられる超音波は、表面波である。 超音波として表面波を用いるのは、板波と異なり、パイ
プの厚さにかかわらずパイプを伝搬する速度が一定のた
め、パイプの厚さに関係なく、超音波の往復伝搬時間か
らパイプの長さを算出することかできるからである。 くさび4に斜面2を設けたのは、ts5図に示すように
、くさび4からパイプにその長さ方向に超音波を伝搬さ
せるためである。 くさび4の湾曲面3の曲率半径rは、第4図に示すよう
に、パイプ内面の曲率半径Rより小さい値をとるように
決定されている。 〈さび4か、パイプの内面に空隙を生しさせないで接触
し、超音波を確実にパイプに伝搬させるためである。 〈さび4は、アクリル樹脂等のプラスチックにより形成
されている。 くさび4の材質として、プラスチックか用いられるのは
、長さを測定するパイプか一般に鋼鉄から形成されてお
り、また、プラスチックは鋼鉄より音速が遅いため、超
音波の入射角θ1を小さくすることかできるからである
(第5図参照)、入射角θ、を小さくすると、くさび4
を小さいものとすることかてきて、超音波送受波器1の
小型化を図ることかできるとともに、プラスチックを有
するくさび4が薄くなってその可撓性を増加させる。こ
のため、測定されるパイプの内面に対するくさび4の接
触面積が増加することにより、パイプの管壁に対し超音
波の入射量を多くすることがてきる。これにより、超音
波送受波器1の信号感度を向上させることかてきる。 また、超音波として表面波を用いるために、第5図で示
される超音波のくさび内入射角θ1は、測定しようとす
るパイプを伝搬する表面波31の音速て、臨界角となる
ように設定される。なお、入射角θ、か臨界角のとき、
パイプ内を伝搬する超音波32の屈折角θ。は、90°
となる。 パイプか鋼鉄製の場合、縦波の音速が5900m /
S、横波の音速が3200 m / sであるのに対し
、伝搬する表面波31の音速は、2950m / sで
ある。このとき、入射角θトすなわち、斜面2と湾曲面
3とのなす角度θ、は、例えば、60度〜70度に設定
される。くさび4の材質かアクリル樹脂の場合には、角
度θ、 は。 67度が好適である。 なお、超音波として、表面波のほか、板波や縦波、横波
を用いてもよい、ただし、長いパイプな測定する場合に
は、縦波や横波より表面波や板波の方が、測定に好適で
ある。また、裏面が粗面の場合は、低い周波数の板波か
好適である。 第1図に、パイプ長さ計測装置の概略構成図を示す。 パイプ長さ計測装置は、超音波送受波器1、超音波送受
波器lに接続されたバーストパルサ11、超音波送受波
器1に接続されたレシーバ12、レシーバ12に接続さ
れた温時ゲート13、バーストパルサ11と温時ゲート
13とに接続された主同期回路14、温時ゲート13に
接続されたカウンタ15、主同期回路14とカウンタ1
5とに接続されたCPU 17、並びに、CPU17に
それぞれ接続された、メモリ16と、操作設定部18と
、表示器19と、プリンタ20と、ブザー21とを有し
ている。 温時ゲート13とカウンタ15とは、計時手段を構成し
ている。 また、カウンタ15は、演算手段を構成している。 また、cpu i ’yとメモリ16とは、集計手段を
構成している。 また、CPU17は、プロクラムに従って処理を行うも
のである。 次に作用を説明する。 本実施例のパイプ長さ計測装置により、第6図で示すよ
うに、長さのそれぞれ異なる多数のパイプPI〜P15
のそれぞれの長さとそれぞれの本数とを計測する。 なお、計測されるパイプは、断面形状かいかなる形状の
ものてあってもよく、例えば、円形、楕円形、多角形等
てあってもよい。また、パイプに多少のへこみや、歪、
曲り等があっても計測に影響を与えるものではない。 また、パイプの孔の内部に超音波送受波器lを挿入して
長さを測定することかできるため、パイプか積み重ねら
れている場合にも、測定可能である。 まず、第1図において、操作設定部18によりスイッチ
をオンにして、パイプ長さ計測装置を作動させて、CP
U 17を作動させる。 CPU17の制御によって、主同期回路14からバース
トパルサ11および温時ゲート13にタイミングパルス
を出力する。 バーストパルサ11は、そのタイミングパルスに同期し
て、所定のパルス幅内に励振電圧を含むバーストパルス
を超音波送受波器lに出力する。 超音波送受波器lは、バーストパルサ11からのパルス
信号に応して、圧電振動子5から超音波を送信して、第
4図て示すようにパイプの一端の内面に接触した湾曲面
3から、第5図て示すように、パイプ内の長さ方向に超
音波を伝搬させる。 そして、圧電振動子5は、パイプの端部から反射して戻
った超音波を受波する。 圧電振動子5て受波された超音波は、電気信号に変換さ
れ1.その信号は、送受信を切換えられてレシーバ12
へと送られる。 レシーバ12は、受波信号を電気的に増幅して、温時ゲ
ート13へと送る。 なお、レシーバ12は、パイプの端部以外から反射して
戻るノイズ波によってエラーか生しるのを防止するため
に、最短のパイプの長さより短い長さて反射して戻る反
射波を除去する反射波受信ゲートを有してもよい。 また、ノイズ波によるエラーを防止するために、CPU
17に対するプログラムを付加することによって、所
定の長さ範囲以外の長さを示す場合に、表示器19また
はブザー21からエラー信号を生しさせるようにしても
よい。 超音波送受波器lかパイプに超音波を送信するのと同時
に、主同期回路14は、温時ゲート13にタイミングパ
ルスを出力している。これにより、温時ゲート13は、
そのパルスに応してゲートを開く。 また、主同期回路14は、温時ゲート13にクロックパ
ルスを出力している。 したかって、温時ゲート13でゲートが開いている間、
温時ゲート13からクロックパルスか出力される。 温時ゲート13は、受信信号によるレシーバ12からの
信号を受けて、ゲートを閉じる。 このため、クロックパルスは、パイプ内に超音波を送っ
た時点からパイプを伝搬して戻った時点の間、温時ゲー
ト13からカウンタ15へ送信される。 次に、カウンタ15が、温時ゲート13のクロックパル
スのパルス数を計数する。そのパルス数により、パイプ
での超音波の伝搬時間か、測定される。 なお、カウンタ15の計数値は、次のパイプの測定前に
、リセットされる。このリセットは、例えば、操作設定
部18を操作することにより、あるいは、次のパイプな
測定するときに主同期回路14から出力されるタイミン
グパルスにより自動的に行われる。 カウンタ15のカウント数は、CPU17を介して表示
器19に表示される。 なお、主同期回路14からのクロックパルスは、例えば
、分周器を用いて、超音波かパイプを0.1m伝搬する
のに要する時間の2倍の時間ごとに、lパルスの信号を
出力するように設定されている。 このため、カウンタ15により計数されたパルス数に0
.1をかけた値が、そのままパイプの長さを表わすこと
となる。従って、演算処理することなく、計数されたパ
ルス数をそのままデジタル表示することにより、パルプ
の長さを示すことかてきる。 例えば、パイプか鋼鉄製の場合、伝櫂する表面波の音速
は、2950 m / sであるから、パルスの出力間
隔Tは1式 を満たす値に設定される。 これにより、長さ2.5mのパイプの長さを測定すると
すると、パイプを伝搬する超音波の往復時間は、25x
67.8μSとなる。このとき、カウンタ15て計数さ
れる温時ゲート13のクロックパルスのパルス数は、2
5となる。 従って、デジタル表示部の所定の箇所に小数点を予め付
しておけば、パイプの長さの表示は、2.5となり、そ
のままパイプの長さを表示することとなる。 なお、カウンタ15とともにCPU 17か、演算手段
を構成して、CPU17によって、演算処理を行っても
よい。 この場合には、超音波送受波器lにパイプの温度を測定
する温度計を設けて、測定された温度をCPU17に送
信し、温度補正を行って、正確なパイプ長さを測定する
ことがてきるようにしてもよい。 また、カウンタ15のカウント数は、CPU17を介し
て、メモリ16て一時的に記憶される。 メモリ16に記憶されたカウント数は、CPU17を介
して、第3図て示すように、プリンタ20によりプリン
トされる。 CPU17は、測定したパイプの長さを表わすメモリ1
6に記憶されたカウント数と、操作設定部18に1本の
パイプを測定するたびに入力した、測定ごとのパイプの
本数とを、集計処理し、それぞれの長さごとにパイプの
本数と、パイプの全本数とを求める。 このため、プリンタ20からのプリント表示は、第3図
て例を示すように、その長さごとのパイプの本数と、パ
イプの全本数とを表わす。 なお、操作設定部18にパイプの長さの記憶を指示する
ための専用キーのメモリボタンを設け1本のパイプな測
定するたびに、メモリボタンを押すことにより、そのデ
ータをメモリに記憶させ、集計処理ボタンを押すことに
より、長さごとのパイプの本数と全本数とをプリントア
ウトするようにしてもよい。 ブザー21は、測定したパイプが、目標値として設定し
た特定の長さと一致するとき、報知するものである。 なお、複数の目標値を設定し、音を変えた複数の報知信
号を発することによって、−度の測定てそれぞれの長さ
のパイプを選択的に取り出せるようにしてもよい。 まず、操作設定部18に、パイプの特定の長さを設定し
ておく。そして、CPU17は、測定ごとに、測定した
パイプか設定した特定の長さと一致するかどうか判別す
る。長さか一致したとき、CPU l 7は、ブザー2
1に作動信号を出力し、ブザー21は、報知する。 例えば、2.5mの長さのパイプのみを選択的に集めよ
うとするとき、操作設定部18のテンキーまたはデジタ
ルスイッチにより、2.5mの表示にプリセットする。 この場合、測定したパイプか2.5mの長さてあったと
きに、ブザーか鳴る。 次に、本発明の第2実施例について説明する。 第7図は、本実施例のパイプ長さ計測装置を示す。 本実施例ては、第1実施例のCPU 17、および、C
PU 17にそれぞれ接続されたメモリ16と操作設定
部18と表示部19とプリンタ20とブザー21どの代
りに、カウンタ15に接続されたLED表示器30を有
している点か、第1実施例と異なっている。 また、一般に、建築現場て用いられるパイプには、0.
5m単位の長さのものか用いられる。 そこて、超音波かパイプな0.5m伝搬するのに要する
時間の2倍の時間ごとに、lパルスの信号を出力するよ
うに、主同期回路14のクロックパルスを、設定する。 さらに、カウンタ15は、フリップフロップ回路を有し
て、温時ゲート13からのパルス信号数に応して、LE
D表示器30のランプを点灯させる。 従って、第8図て示すように、求められた長さに対応す
るランプか点灯することにより、測定したパイプの長さ
がわかる。 これにより、第1実施例のパイプ長さ計測装置に比べて
より簡単な構成で、ノ(イブの長さを計測することがて
きる。 【発明の効果1 本発明に係るパイプ長さ計測装置によれば、超音波の反
射波を利用して、被計測物の長さをその一端て測定てき
るのて、巻き尺により被計測物の両端に1人づつ測定者
を配置して被計測物を1本1本測定する場合に比べて、
被計測物の長さを測定する時間が短く、測定力1容易で
ある。 特に、被測定物がパイプの場合には、)(イブ内の孔に
超音波送受波器を挿入することにより、多数のパイプが
積み重ねられてνAる中で下の方の1<イブの長さを測
定する場合にも、容易にノベイブの長さを測定すること
が可能である。 また、プリンタ手段を有する場合には、演算手段により
求められた被計測物の長さと、入力された被計測物の本
数とを、集計手段により集計し、その出力をプリントア
ウトすること力(可能なため、測定結果の記録が容易で
ある。
る。なお、各種実施例につき同種の部位には同一符号を
付し重複した説明を省略する。 第1図〜第5図は、本発明の第1実施例を示しており、
第1図はパイプ長さ計測装置の概略構成図、第2図(a
)は超音波送受波器の斜視図である。 第2図(a)に示すように、超音波送受波器1は、一端
面か斜面2として形成され、長さ方向に沿って半円筒形
状の湾曲面凸面3を有するほぼ直方体形状のくさび4を
有している。 なS、超音波送受波器をパイプの外壁に接触させて用い
る場合は、第2図(b)に示すように。 〈さび4の半円筒形状の湾曲面3は、凹面にして用いた
方か好適である。 斜面2の上面には、圧電振動子5が設けられている。 被計測物かパイプの場合について説明するが、被計測物
は、パイプに限定されるものではなく、いかなる物であ
ってもよい。 圧電振動子5から発振され、パイプの長さ測定のために
用いられる超音波は、表面波である。 超音波として表面波を用いるのは、板波と異なり、パイ
プの厚さにかかわらずパイプを伝搬する速度が一定のた
め、パイプの厚さに関係なく、超音波の往復伝搬時間か
らパイプの長さを算出することかできるからである。 くさび4に斜面2を設けたのは、ts5図に示すように
、くさび4からパイプにその長さ方向に超音波を伝搬さ
せるためである。 くさび4の湾曲面3の曲率半径rは、第4図に示すよう
に、パイプ内面の曲率半径Rより小さい値をとるように
決定されている。 〈さび4か、パイプの内面に空隙を生しさせないで接触
し、超音波を確実にパイプに伝搬させるためである。 〈さび4は、アクリル樹脂等のプラスチックにより形成
されている。 くさび4の材質として、プラスチックか用いられるのは
、長さを測定するパイプか一般に鋼鉄から形成されてお
り、また、プラスチックは鋼鉄より音速が遅いため、超
音波の入射角θ1を小さくすることかできるからである
(第5図参照)、入射角θ、を小さくすると、くさび4
を小さいものとすることかてきて、超音波送受波器1の
小型化を図ることかできるとともに、プラスチックを有
するくさび4が薄くなってその可撓性を増加させる。こ
のため、測定されるパイプの内面に対するくさび4の接
触面積が増加することにより、パイプの管壁に対し超音
波の入射量を多くすることがてきる。これにより、超音
波送受波器1の信号感度を向上させることかてきる。 また、超音波として表面波を用いるために、第5図で示
される超音波のくさび内入射角θ1は、測定しようとす
るパイプを伝搬する表面波31の音速て、臨界角となる
ように設定される。なお、入射角θ、か臨界角のとき、
パイプ内を伝搬する超音波32の屈折角θ。は、90°
となる。 パイプか鋼鉄製の場合、縦波の音速が5900m /
S、横波の音速が3200 m / sであるのに対し
、伝搬する表面波31の音速は、2950m / sで
ある。このとき、入射角θトすなわち、斜面2と湾曲面
3とのなす角度θ、は、例えば、60度〜70度に設定
される。くさび4の材質かアクリル樹脂の場合には、角
度θ、 は。 67度が好適である。 なお、超音波として、表面波のほか、板波や縦波、横波
を用いてもよい、ただし、長いパイプな測定する場合に
は、縦波や横波より表面波や板波の方が、測定に好適で
ある。また、裏面が粗面の場合は、低い周波数の板波か
好適である。 第1図に、パイプ長さ計測装置の概略構成図を示す。 パイプ長さ計測装置は、超音波送受波器1、超音波送受
波器lに接続されたバーストパルサ11、超音波送受波
器1に接続されたレシーバ12、レシーバ12に接続さ
れた温時ゲート13、バーストパルサ11と温時ゲート
13とに接続された主同期回路14、温時ゲート13に
接続されたカウンタ15、主同期回路14とカウンタ1
5とに接続されたCPU 17、並びに、CPU17に
それぞれ接続された、メモリ16と、操作設定部18と
、表示器19と、プリンタ20と、ブザー21とを有し
ている。 温時ゲート13とカウンタ15とは、計時手段を構成し
ている。 また、カウンタ15は、演算手段を構成している。 また、cpu i ’yとメモリ16とは、集計手段を
構成している。 また、CPU17は、プロクラムに従って処理を行うも
のである。 次に作用を説明する。 本実施例のパイプ長さ計測装置により、第6図で示すよ
うに、長さのそれぞれ異なる多数のパイプPI〜P15
のそれぞれの長さとそれぞれの本数とを計測する。 なお、計測されるパイプは、断面形状かいかなる形状の
ものてあってもよく、例えば、円形、楕円形、多角形等
てあってもよい。また、パイプに多少のへこみや、歪、
曲り等があっても計測に影響を与えるものではない。 また、パイプの孔の内部に超音波送受波器lを挿入して
長さを測定することかできるため、パイプか積み重ねら
れている場合にも、測定可能である。 まず、第1図において、操作設定部18によりスイッチ
をオンにして、パイプ長さ計測装置を作動させて、CP
U 17を作動させる。 CPU17の制御によって、主同期回路14からバース
トパルサ11および温時ゲート13にタイミングパルス
を出力する。 バーストパルサ11は、そのタイミングパルスに同期し
て、所定のパルス幅内に励振電圧を含むバーストパルス
を超音波送受波器lに出力する。 超音波送受波器lは、バーストパルサ11からのパルス
信号に応して、圧電振動子5から超音波を送信して、第
4図て示すようにパイプの一端の内面に接触した湾曲面
3から、第5図て示すように、パイプ内の長さ方向に超
音波を伝搬させる。 そして、圧電振動子5は、パイプの端部から反射して戻
った超音波を受波する。 圧電振動子5て受波された超音波は、電気信号に変換さ
れ1.その信号は、送受信を切換えられてレシーバ12
へと送られる。 レシーバ12は、受波信号を電気的に増幅して、温時ゲ
ート13へと送る。 なお、レシーバ12は、パイプの端部以外から反射して
戻るノイズ波によってエラーか生しるのを防止するため
に、最短のパイプの長さより短い長さて反射して戻る反
射波を除去する反射波受信ゲートを有してもよい。 また、ノイズ波によるエラーを防止するために、CPU
17に対するプログラムを付加することによって、所
定の長さ範囲以外の長さを示す場合に、表示器19また
はブザー21からエラー信号を生しさせるようにしても
よい。 超音波送受波器lかパイプに超音波を送信するのと同時
に、主同期回路14は、温時ゲート13にタイミングパ
ルスを出力している。これにより、温時ゲート13は、
そのパルスに応してゲートを開く。 また、主同期回路14は、温時ゲート13にクロックパ
ルスを出力している。 したかって、温時ゲート13でゲートが開いている間、
温時ゲート13からクロックパルスか出力される。 温時ゲート13は、受信信号によるレシーバ12からの
信号を受けて、ゲートを閉じる。 このため、クロックパルスは、パイプ内に超音波を送っ
た時点からパイプを伝搬して戻った時点の間、温時ゲー
ト13からカウンタ15へ送信される。 次に、カウンタ15が、温時ゲート13のクロックパル
スのパルス数を計数する。そのパルス数により、パイプ
での超音波の伝搬時間か、測定される。 なお、カウンタ15の計数値は、次のパイプの測定前に
、リセットされる。このリセットは、例えば、操作設定
部18を操作することにより、あるいは、次のパイプな
測定するときに主同期回路14から出力されるタイミン
グパルスにより自動的に行われる。 カウンタ15のカウント数は、CPU17を介して表示
器19に表示される。 なお、主同期回路14からのクロックパルスは、例えば
、分周器を用いて、超音波かパイプを0.1m伝搬する
のに要する時間の2倍の時間ごとに、lパルスの信号を
出力するように設定されている。 このため、カウンタ15により計数されたパルス数に0
.1をかけた値が、そのままパイプの長さを表わすこと
となる。従って、演算処理することなく、計数されたパ
ルス数をそのままデジタル表示することにより、パルプ
の長さを示すことかてきる。 例えば、パイプか鋼鉄製の場合、伝櫂する表面波の音速
は、2950 m / sであるから、パルスの出力間
隔Tは1式 を満たす値に設定される。 これにより、長さ2.5mのパイプの長さを測定すると
すると、パイプを伝搬する超音波の往復時間は、25x
67.8μSとなる。このとき、カウンタ15て計数さ
れる温時ゲート13のクロックパルスのパルス数は、2
5となる。 従って、デジタル表示部の所定の箇所に小数点を予め付
しておけば、パイプの長さの表示は、2.5となり、そ
のままパイプの長さを表示することとなる。 なお、カウンタ15とともにCPU 17か、演算手段
を構成して、CPU17によって、演算処理を行っても
よい。 この場合には、超音波送受波器lにパイプの温度を測定
する温度計を設けて、測定された温度をCPU17に送
信し、温度補正を行って、正確なパイプ長さを測定する
ことがてきるようにしてもよい。 また、カウンタ15のカウント数は、CPU17を介し
て、メモリ16て一時的に記憶される。 メモリ16に記憶されたカウント数は、CPU17を介
して、第3図て示すように、プリンタ20によりプリン
トされる。 CPU17は、測定したパイプの長さを表わすメモリ1
6に記憶されたカウント数と、操作設定部18に1本の
パイプを測定するたびに入力した、測定ごとのパイプの
本数とを、集計処理し、それぞれの長さごとにパイプの
本数と、パイプの全本数とを求める。 このため、プリンタ20からのプリント表示は、第3図
て例を示すように、その長さごとのパイプの本数と、パ
イプの全本数とを表わす。 なお、操作設定部18にパイプの長さの記憶を指示する
ための専用キーのメモリボタンを設け1本のパイプな測
定するたびに、メモリボタンを押すことにより、そのデ
ータをメモリに記憶させ、集計処理ボタンを押すことに
より、長さごとのパイプの本数と全本数とをプリントア
ウトするようにしてもよい。 ブザー21は、測定したパイプが、目標値として設定し
た特定の長さと一致するとき、報知するものである。 なお、複数の目標値を設定し、音を変えた複数の報知信
号を発することによって、−度の測定てそれぞれの長さ
のパイプを選択的に取り出せるようにしてもよい。 まず、操作設定部18に、パイプの特定の長さを設定し
ておく。そして、CPU17は、測定ごとに、測定した
パイプか設定した特定の長さと一致するかどうか判別す
る。長さか一致したとき、CPU l 7は、ブザー2
1に作動信号を出力し、ブザー21は、報知する。 例えば、2.5mの長さのパイプのみを選択的に集めよ
うとするとき、操作設定部18のテンキーまたはデジタ
ルスイッチにより、2.5mの表示にプリセットする。 この場合、測定したパイプか2.5mの長さてあったと
きに、ブザーか鳴る。 次に、本発明の第2実施例について説明する。 第7図は、本実施例のパイプ長さ計測装置を示す。 本実施例ては、第1実施例のCPU 17、および、C
PU 17にそれぞれ接続されたメモリ16と操作設定
部18と表示部19とプリンタ20とブザー21どの代
りに、カウンタ15に接続されたLED表示器30を有
している点か、第1実施例と異なっている。 また、一般に、建築現場て用いられるパイプには、0.
5m単位の長さのものか用いられる。 そこて、超音波かパイプな0.5m伝搬するのに要する
時間の2倍の時間ごとに、lパルスの信号を出力するよ
うに、主同期回路14のクロックパルスを、設定する。 さらに、カウンタ15は、フリップフロップ回路を有し
て、温時ゲート13からのパルス信号数に応して、LE
D表示器30のランプを点灯させる。 従って、第8図て示すように、求められた長さに対応す
るランプか点灯することにより、測定したパイプの長さ
がわかる。 これにより、第1実施例のパイプ長さ計測装置に比べて
より簡単な構成で、ノ(イブの長さを計測することがて
きる。 【発明の効果1 本発明に係るパイプ長さ計測装置によれば、超音波の反
射波を利用して、被計測物の長さをその一端て測定てき
るのて、巻き尺により被計測物の両端に1人づつ測定者
を配置して被計測物を1本1本測定する場合に比べて、
被計測物の長さを測定する時間が短く、測定力1容易で
ある。 特に、被測定物がパイプの場合には、)(イブ内の孔に
超音波送受波器を挿入することにより、多数のパイプが
積み重ねられてνAる中で下の方の1<イブの長さを測
定する場合にも、容易にノベイブの長さを測定すること
が可能である。 また、プリンタ手段を有する場合には、演算手段により
求められた被計測物の長さと、入力された被計測物の本
数とを、集計手段により集計し、その出力をプリントア
ウトすること力(可能なため、測定結果の記録が容易で
ある。
第1図から第8図は本発明の実施例を示しており、第1
図は第1実施例のパイプ長さ計測装置の概略構成図、第
2図は超音波送受波器の斜視図、第3図はプリンタから
プリントアウトされたデータ結果を示す説明図、第4図
は超音波送受波器の湾曲面の曲率半径とパイプ内面の曲
率半径との関係を示す正面断面図、第5図は超音波送受
波器からパイプへの超音波の入射角を説明するための側
面断面図、第6図は長さを計測する多数のパイプか重ね
られている状態を示す斜視図、第7図は第2実施例のパ
イプ長さ計測装置の概略構成図、第8図はLED表示器
の表示の構成を示す概略説明図である。 1・・・超音波送受波器 2・・・斜面3・・・湾曲面
4・・・くさび5・・・圧電振動子 1
1・・・バーストパルサ12・・・レシーバ 13
−・・温時ゲート14−・・主同期回路 15・・・
カウンタ16・・・メモリ 17−CP U1
8・−・操作設定部 19・・・表示部20・・・プ
リンタ 1・・・ブザー 30−L E D表示器
図は第1実施例のパイプ長さ計測装置の概略構成図、第
2図は超音波送受波器の斜視図、第3図はプリンタから
プリントアウトされたデータ結果を示す説明図、第4図
は超音波送受波器の湾曲面の曲率半径とパイプ内面の曲
率半径との関係を示す正面断面図、第5図は超音波送受
波器からパイプへの超音波の入射角を説明するための側
面断面図、第6図は長さを計測する多数のパイプか重ね
られている状態を示す斜視図、第7図は第2実施例のパ
イプ長さ計測装置の概略構成図、第8図はLED表示器
の表示の構成を示す概略説明図である。 1・・・超音波送受波器 2・・・斜面3・・・湾曲面
4・・・くさび5・・・圧電振動子 1
1・・・バーストパルサ12・・・レシーバ 13
−・・温時ゲート14−・・主同期回路 15・・・
カウンタ16・・・メモリ 17−CP U1
8・−・操作設定部 19・・・表示部20・・・プ
リンタ 1・・・ブザー 30−L E D表示器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、超音波を用いてパイプ長さを測定する装置において
、パイプ壁面に接触可能な湾曲面の形状を有するクサビ
とクサビに固着された圧電振動子からなる超音波送受波
器と、 上記超音波送受波器より、パイプの一端に超音波を入射
してから、超音波がパイプ壁部に沿って伝搬し、パイプ
他端で反射し、また超音波送受波器に戻ってくるまでの
時間を測定する計時手段と、 超音波の速度と前記計時手段により測定された往復伝搬
時間とからパイプの長さを求める演算手段と、 算出された長さを出力表示する表示器とを有することを
特徴とするパイプ長さ計測装置。2、超音波を用いてパ
イプ長さを測定する装置において、パイプ壁面に接触可
能な凹面あるいは凸面の形状を有するクサビに固着され
た圧電振動子からなる超音波送受波と、 上記超音波送受波器よりパイプの一端に沿って伝搬し、
パイプ他端で反射し、また超音波送受波器に戻ってくる
までの時間を測定する計時手段と、 超音波の速度と前記計時手段により測定された往復伝搬
時間とからパイプの長さを求める演算手段と、 算出された長さを出力表示する表示器と、 前記演算手段からの出力および/または前記集計手段か
らの出力をプリントアウトするプリンタ手段とを有する
ことを特徴とするパイプ長さ計測装置。 3、前記計時手段は、超音波がパイプ壁部を一定長さ伝
搬するのに要する時間の2倍の時間ごとに、1パルスの
信号を出力するように設定されたクロックパルス装置と
、出力された該信号を計数するカウンタとを有すること
を特徴とする請求項1または2記載のパイプ長さ計測装
置。 4、前記長さ出力手段は、予め所定の被計測物長さを目
標値として設定可能であって、測定した被計測物が設定
した前記目標値と一致するとき報知する報知手段を有す
ることを特徴とする請求項1記載のパイプ長さ計測装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14597990A JPH0438415A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | パイプ長さ計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14597990A JPH0438415A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | パイプ長さ計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438415A true JPH0438415A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15397393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14597990A Pending JPH0438415A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | パイプ長さ計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438415A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04297815A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-21 | Tokyo Gas Co Ltd | 音響式管路長測定器 |
| CN100374819C (zh) * | 2006-04-29 | 2008-03-12 | 北京工业大学 | 利用超声导波无损检测埋置于不同介质中锚杆长度的方法 |
| JP2008256375A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Tsutsui Denshi:Kk | 超音波埋設長さ測定装置 |
| JP2009222701A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-10-01 | Jfe Steel Corp | 管体の肉厚形状測定装置、その方法および管体の製造方法 |
| JP2010240272A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-28 | Fujitsu Ltd | 器具カウント装置 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14597990A patent/JPH0438415A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04297815A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-21 | Tokyo Gas Co Ltd | 音響式管路長測定器 |
| CN100374819C (zh) * | 2006-04-29 | 2008-03-12 | 北京工业大学 | 利用超声导波无损检测埋置于不同介质中锚杆长度的方法 |
| JP2008256375A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Tsutsui Denshi:Kk | 超音波埋設長さ測定装置 |
| JP2009222701A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-10-01 | Jfe Steel Corp | 管体の肉厚形状測定装置、その方法および管体の製造方法 |
| JP2010240272A (ja) * | 2009-04-09 | 2010-10-28 | Fujitsu Ltd | 器具カウント装置 |
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