JPH0438433Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438433Y2 JPH0438433Y2 JP5846387U JP5846387U JPH0438433Y2 JP H0438433 Y2 JPH0438433 Y2 JP H0438433Y2 JP 5846387 U JP5846387 U JP 5846387U JP 5846387 U JP5846387 U JP 5846387U JP H0438433 Y2 JPH0438433 Y2 JP H0438433Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push
- switch
- button
- housing
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 10
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はプツシユ式スイツチ装置、特に多数の
プツシユスイツチを集合したプツシユ式スイツチ
装置の操作性の改良に関するものである。
プツシユスイツチを集合したプツシユ式スイツチ
装置の操作性の改良に関するものである。
[従来の技術]
各種の機器、例えばオーデイオ装置あるいは空
気調和装置などは、その操作状態の切替をスイツ
チ装置により行つており、近年の車両において
も、各種の車載機器、特に車室内の空気調和装置
のモード切替、送風量切替あるいは温度切替を行
うために多くのスイツチ装置が使用される。
気調和装置などは、その操作状態の切替をスイツ
チ装置により行つており、近年の車両において
も、各種の車載機器、特に車室内の空気調和装置
のモード切替、送風量切替あるいは温度切替を行
うために多くのスイツチ装置が使用される。
例えば車両用空気調和装置は、各種の空気調和
状態切替を行うための切替スイツチを配した制御
装置がフロントパネル中央に配置され、操作者は
適当なスイツチ操作を行うことで所望の車室内環
境を得ることが可能となる。
状態切替を行うための切替スイツチを配した制御
装置がフロントパネル中央に配置され、操作者は
適当なスイツチ操作を行うことで所望の車室内環
境を得ることが可能となる。
第5図にはこのような車両用空調制御装置の外
観が示されている。
観が示されている。
図において、ハウジング10の車室内側は意匠
パネル12から構成され、該意匠パネル12上に
は風向モード切替ボタン14a,14b,…14
e、エアコンを駆動制御するエアコンモード切替
ボタン16、吸気口切替ボタン18、風量切替ボ
タン20a,20b,…20e、及び設定温度変
更ボタン22a,22bが配置されている。
パネル12から構成され、該意匠パネル12上に
は風向モード切替ボタン14a,14b,…14
e、エアコンを駆動制御するエアコンモード切替
ボタン16、吸気口切替ボタン18、風量切替ボ
タン20a,20b,…20e、及び設定温度変
更ボタン22a,22bが配置されている。
なお、各ボタンの下方には該ボタンの切替状態
を操作者へ容易に認識させるためのインジケータ
22,24,…28が設けられている。
を操作者へ容易に認識させるためのインジケータ
22,24,…28が設けられている。
従つて、操作者は、対応インジケータを確認し
つつ前記切替ボタン14,16,…22をプツシ
ユ操作することで所望の車室内環境を得ることが
可能となる。
つつ前記切替ボタン14,16,…22をプツシ
ユ操作することで所望の車室内環境を得ることが
可能となる。
[考案が解決しようとする問題点]
従来技術の問題点
ところが、近年各種機器の機能の高度化、複雑
化と共に、第5図に示す空調制御装置にも見られ
るようにその制御のため多数のスイツチ装置が要
求される。
化と共に、第5図に示す空調制御装置にも見られ
るようにその制御のため多数のスイツチ装置が要
求される。
このため、各切替ボタンの選択の困難性が生
じ、特に車両用機器のように運転者が盲操作しな
ければならないような機器にあつては安全運転上
あるいは正確な機器制御を行う上でも問題となつ
ていた。
じ、特に車両用機器のように運転者が盲操作しな
ければならないような機器にあつては安全運転上
あるいは正確な機器制御を行う上でも問題となつ
ていた。
また、機器によつては、プツシユボタンなどを
該機器の表面に多数突出させることは、機器の美
観を損ね、最近の需要者の傾向であるデザインの
シンプル化の要望に十分対応できなくなつてしま
う。
該機器の表面に多数突出させることは、機器の美
観を損ね、最近の需要者の傾向であるデザインの
シンプル化の要望に十分対応できなくなつてしま
う。
考案の目的
本考案は前記従来技術の問題点に鑑みなされた
ものであり、その目的は、多数のプツシユスイツ
チの切替ボタンを装置の美観を害することなくし
かも操作性を良好とするプツシユ式スイツチ装置
を提供することにある。
ものであり、その目的は、多数のプツシユスイツ
チの切替ボタンを装置の美観を害することなくし
かも操作性を良好とするプツシユ式スイツチ装置
を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本考案に係るプツ
シユ式スイツチ装置は、複数のプツシユスイツチ
と、該プツシユスイツチに対応したプツシユボタ
ンと、収納駆動体と、収納スイツチと、を備え
る。
シユ式スイツチ装置は、複数のプツシユスイツチ
と、該プツシユスイツチに対応したプツシユボタ
ンと、収納駆動体と、収納スイツチと、を備え
る。
そして、前記プツシユスイツチは、ハウジング
内に配置され、切替ロツドの押入・復帰操作によ
り所定の回路切替を行う。
内に配置され、切替ロツドの押入・復帰操作によ
り所定の回路切替を行う。
プツシユボタンは、ハウジングより突出しその
プツシユ操作により前記切替ロツドの押入操作を
行う。
プツシユ操作により前記切替ロツドの押入操作を
行う。
収納駆動体は前記プツシユスイツチの少なくと
も一部に対応したプツシユボタンをハウジングに
対し収納・引出駆動する。
も一部に対応したプツシユボタンをハウジングに
対し収納・引出駆動する。
前記収納スイツチは、その切替操作により前記
収納駆動体を作動させる。
収納駆動体を作動させる。
[作用]
本考案に係るプツシユ式スイツチ装置は、前述
した手段を有するので、通常の状態において一部
のプツシユスイツチに対応したプツシユボタンを
ハウジング内に収納させておく。
した手段を有するので、通常の状態において一部
のプツシユスイツチに対応したプツシユボタンを
ハウジング内に収納させておく。
そして、ハウジングからは、例えば頻繁に使用
するスイツチに対応したプツシユボタンのみを突
出させておき、平常状態でのスイツチ切替は、該
突出状態にあるプツシユボタンの押入・復帰操作
により行う。
するスイツチに対応したプツシユボタンのみを突
出させておき、平常状態でのスイツチ切替は、該
突出状態にあるプツシユボタンの押入・復帰操作
により行う。
これに対し、操作者が機器の微妙な制御などを
欲する場合には、収納スイツチを切替え、収納状
態にあるプツシユボタンをハウジングより突出さ
せる。
欲する場合には、収納スイツチを切替え、収納状
態にあるプツシユボタンをハウジングより突出さ
せる。
この結果、通常は収納状態にあるプツシユボタ
ン、すなわち低使用頻度プツシユスイツチの切替
操作が可能となる。
ン、すなわち低使用頻度プツシユスイツチの切替
操作が可能となる。
従つて、装置表面に常時すべてのプツシユボタ
ンを突出させる必要がなくなり、プツシユボタン
の選択性の向上、機器の美観の向上を図ることが
できる。
ンを突出させる必要がなくなり、プツシユボタン
の選択性の向上、機器の美観の向上を図ることが
できる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第1図には本考案の一実施例に係るプツシユ式
スイツチ装置の縦断面図が示されており、前記従
来例と対応する部分には符号100を加えて示し
説明を省略する。
スイツチ装置の縦断面図が示されており、前記従
来例と対応する部分には符号100を加えて示し
説明を省略する。
本実施例に係るプツシユ式スイツチ装置は、ハ
ウジング110内に上部スライダ150及び下部
スライダ152が矢印I方向に摺動可能に配置さ
れている。
ウジング110内に上部スライダ150及び下部
スライダ152が矢印I方向に摺動可能に配置さ
れている。
該スライダ150,152の先端部は断面コ字
状に形成されており、その前面縦壁部にはそれぞ
れ前方開口154,156が設けられている。そ
して、各コ字状部分の後方開口部158,160
にはプツシユスイツチ162,164が装着され
たスイツチ基板166,168が取り付け固定さ
れている。
状に形成されており、その前面縦壁部にはそれぞ
れ前方開口154,156が設けられている。そ
して、各コ字状部分の後方開口部158,160
にはプツシユスイツチ162,164が装着され
たスイツチ基板166,168が取り付け固定さ
れている。
前記プツシユスイツチ162,164の切替ロ
ツド162a,164aはその先端にプツシユボ
タン170,172が固定され、該プツシユボタ
ン170,172の先端はスライダ150,15
2の前方開口154,156及び前面パネル11
2に形成された開口112a,112bを介して
外部に表出している。
ツド162a,164aはその先端にプツシユボ
タン170,172が固定され、該プツシユボタ
ン170,172の先端はスライダ150,15
2の前方開口154,156及び前面パネル11
2に形成された開口112a,112bを介して
外部に表出している。
一方、各スライダ150,152の長尺部後方
にはラツク174,176が形成され、モータ1
78,180よりウオーム182,184、ピニ
オン186,188を介して駆動力が伝達され、
各スライダ150,152を前記矢印I方向に摺
動させる。
にはラツク174,176が形成され、モータ1
78,180よりウオーム182,184、ピニ
オン186,188を介して駆動力が伝達され、
各スライダ150,152を前記矢印I方向に摺
動させる。
なお、意匠パネル12の略中央部には表示パネ
ル190が形成され、該表示パネル190後方に
配置されたLED192の発光により所定の制御
状態を表示する。
ル190が形成され、該表示パネル190後方に
配置されたLED192の発光により所定の制御
状態を表示する。
本実施例に係るプツシユ式スイツチ装置は以上
のように構成され、次に第2図及び第3図に基づ
きその作用について説明する。
のように構成され、次に第2図及び第3図に基づ
きその作用について説明する。
本実施例において、プツシユ式スイツチ装置は
車両用空調制御装置として用いられており、第2
図には通常状態が示されている。なお、同図
(A)は縦断面図、(B)は正面外観図を示す。
車両用空調制御装置として用いられており、第2
図には通常状態が示されている。なお、同図
(A)は縦断面図、(B)は正面外観図を示す。
第2図において、通常状態では頻繁に使用する
スイツチに対応した高使用頻度プツシユボタン1
72として、オートモード切替ボタン120a,
オフ切替ボタン120b、デフモード切替ボタン
114e,フレツシユエア吸入切替ボタン118
a,リサイクルエア吸入切替ボタン118bが選
択されている。
スイツチに対応した高使用頻度プツシユボタン1
72として、オートモード切替ボタン120a,
オフ切替ボタン120b、デフモード切替ボタン
114e,フレツシユエア吸入切替ボタン118
a,リサイクルエア吸入切替ボタン118bが選
択されている。
無論、この通常状態では、低使用頻度プツシユ
ボタン170はハウジング内に収納されており、
操作不能である。
ボタン170はハウジング内に収納されており、
操作不能である。
従つて、操作者は高使用頻度プツシユボタンの
みを操作することができ、従来に比較して極めて
少ないプツシユボタンの中から所望プツシユボタ
ンを選択すれば良く、操作性の改善が図られる。
みを操作することができ、従来に比較して極めて
少ないプツシユボタンの中から所望プツシユボタ
ンを選択すれば良く、操作性の改善が図られる。
なお、プツシユボタン120aにより空調制御
モードがオートモードに設定されると、風量、送
風部分などが自動的に変更制御されるが、各変更
状態は表示パネル190上に逐次発光表示され
る。
モードがオートモードに設定されると、風量、送
風部分などが自動的に変更制御されるが、各変更
状態は表示パネル190上に逐次発光表示され
る。
次に、操作者がより自己の好みにあつた車室内
環境を得たい場合には、収納スイツチ194を押
入操作する。
環境を得たい場合には、収納スイツチ194を押
入操作する。
そうすると、第3図に示すように、モータ17
8,180が駆動し、ウオーム182,184、
ピニオン186,188、ラツク174,176
を介して、上部スライダ150を同図中右方向
に、また下部スライダ152を左方向に駆動す
る。
8,180が駆動し、ウオーム182,184、
ピニオン186,188、ラツク174,176
を介して、上部スライダ150を同図中右方向
に、また下部スライダ152を左方向に駆動す
る。
この結果、第2図に示す通常状態では意匠パネ
ル112より突出していなかつた低使用頻度プツ
シユボタン170が突出し、一方高使用頻度プツ
シユボタン172はハウジング110内に収納さ
れる。従つて、低使用頻度プツシユボタン170
が操作可能となると共に、高使用頻度プツシユボ
タン172は操作不能となる。
ル112より突出していなかつた低使用頻度プツ
シユボタン170が突出し、一方高使用頻度プツ
シユボタン172はハウジング110内に収納さ
れる。従つて、低使用頻度プツシユボタン170
が操作可能となると共に、高使用頻度プツシユボ
タン172は操作不能となる。
この状態は第3図Bからも明らかであり、本実
施例において低使用頻度プツシユボタン170は
風向モード切替ボタン196及び送風量切替ボタ
ン198から構成される。
施例において低使用頻度プツシユボタン170は
風向モード切替ボタン196及び送風量切替ボタ
ン198から構成される。
そして、風向モード切替ボタン196を挿入操
作すると、逐次風向モードが切替わり、該モード
切替状態は表示パネル190上に発光表示され
る。
作すると、逐次風向モードが切替わり、該モード
切替状態は表示パネル190上に発光表示され
る。
また、送風量切替ボタン198を押入操作する
と、送風量が順次切替わり、該切替状態は表示パ
ネル190上に表示される。
と、送風量が順次切替わり、該切替状態は表示パ
ネル190上に表示される。
従つて、空調状態をマニユアル操作で切替える
場合にも、極めて少ないプツシユボタンの選択・
操作により可能となり、操作性の改善が図られ
る。
場合にも、極めて少ないプツシユボタンの選択・
操作により可能となり、操作性の改善が図られ
る。
そして、マニユアルモードでの空調状態設定が
終了したならば、再度収納スイツチ194を押入
操作することで前記第2図に示す通常状態に復帰
する。
終了したならば、再度収納スイツチ194を押入
操作することで前記第2図に示す通常状態に復帰
する。
第4図には本考案の第2実施例に係るプツシユ
式スイツチ装置の正面外観図が示されている。
式スイツチ装置の正面外観図が示されている。
ここで、同図Aは通常状態を示し、同図Bはマ
ニユアル操作状態を示す。
ニユアル操作状態を示す。
なお、前記第1実施例と対応する部分には符号
100を加えて示し説明を省略する。
100を加えて示し説明を省略する。
本実施例において特徴的なことは、高使用頻度
プツシユボタン及び低使用頻度プツシユボタンを
共用したことである。
プツシユボタン及び低使用頻度プツシユボタンを
共用したことである。
すなわち、第4図Aに示す通常状態では、全プ
ツシユボタンが突出しており、各プツシユボタン
の機能は表示パネル290上に表示されている。
ツシユボタンが突出しており、各プツシユボタン
の機能は表示パネル290上に表示されている。
これに対し、操作者がマニユアル操作で空調制
御状態を設定する場合には、収納スイツチ294
を押入操作する。
御状態を設定する場合には、収納スイツチ294
を押入操作する。
そうすると、第4図Bに示すように2個のプツ
シユボタンを除いて他のプツシユボタンはハウジ
ング内に収納される。
シユボタンを除いて他のプツシユボタンはハウジ
ング内に収納される。
該2個のプツシユボタンはそれぞれ風向モード
切替ボタン296、送風量切替ボタン298とし
て機能するよう回路切替が行われ、各切替ボタン
296,298を押入操作することによりマニユ
アルモードでの車室内環境設定を行うことができ
る。
切替ボタン296、送風量切替ボタン298とし
て機能するよう回路切替が行われ、各切替ボタン
296,298を押入操作することによりマニユ
アルモードでの車室内環境設定を行うことができ
る。
なお、表示パネル290上には、各切替ボタン
296,298で設定された制御状態が表示され
る。
296,298で設定された制御状態が表示され
る。
以上のようにして、本実施例に係るプツシユ式
スイツチ装置によれば、極めて少ないプツシユボ
タンを有効に利用し操作性の改善が図られると共
に装置の表出スペースも削減することが可能とな
る。
スイツチ装置によれば、極めて少ないプツシユボ
タンを有効に利用し操作性の改善が図られると共
に装置の表出スペースも削減することが可能とな
る。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案に係るプツシユ式
スイツチ装置によれば、一部のプツシユスイツチ
に対応したプツシユボタンをハウジングに対し引
出・収納駆動する収納駆動体を備えたので、多数
のプツシユスイツチを操作するのに各スイツチに
対応したプツシユボタンを常時全て突出させる必
要がなくなり、装置の操作性及び美観の向上を図
ることができる。
スイツチ装置によれば、一部のプツシユスイツチ
に対応したプツシユボタンをハウジングに対し引
出・収納駆動する収納駆動体を備えたので、多数
のプツシユスイツチを操作するのに各スイツチに
対応したプツシユボタンを常時全て突出させる必
要がなくなり、装置の操作性及び美観の向上を図
ることができる。
第1図は本考案の第1実施例に係るプツシユ式
スイツチ装置の説明図、第2図及び第3図は第1
実施例に係るプツシユ式スイツチ装置の作用の説
明図、第4図は本考案の第2実施例に係るプツシ
ユ式スイツチ装置の説明図、第5図は従来のプツ
シユ式スイツチ装置の説明図である。 10,110,210……ハウジング、14,
16,18,20,114,116,118,1
20,170,172,196,198,21
4,218,220,296,298……プツシ
ユボタン、162,164……プツシユスイツ
チ、178,180……モータ(収納駆動体)、
194,294……収納スイツチ。
スイツチ装置の説明図、第2図及び第3図は第1
実施例に係るプツシユ式スイツチ装置の作用の説
明図、第4図は本考案の第2実施例に係るプツシ
ユ式スイツチ装置の説明図、第5図は従来のプツ
シユ式スイツチ装置の説明図である。 10,110,210……ハウジング、14,
16,18,20,114,116,118,1
20,170,172,196,198,21
4,218,220,296,298……プツシ
ユボタン、162,164……プツシユスイツ
チ、178,180……モータ(収納駆動体)、
194,294……収納スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ハウジング内に配置され、切替ロツドの押
入・復帰操作により所定の回路切替を行う複数
のプツシユスイツチと、 ハウジングより突出し、そのプツシユ操作に
より前記切替ロツドの押入操作を行うプツシユ
ボタンと、 少なくとも一部のプツシユスイツチに対応し
たプツシユボタンをハウジングに対し引出・収
納駆動する収納駆動体と、 切替操作により前記収納駆動体を所定方向に
作動する収納スイツチと、 を備えたことを特徴とするプツシユ式スイツ
チ装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)記載の装置におい
て、 収納駆動体は、プツシユスイツチ及びプツシ
ユボタンを載置するスライダと、該スライダを
摺動駆動するモータと、よりなることを特徴と
するプツシユ式スイツチ装置。 (3) 実用新案登録請求の範囲(1)または(2)記載の装
置において、収納スイツチの操作により二のプ
ツシユボタン群を交互に引出・収納駆動するこ
とを特徴とするプツシユ式スイツチ装置。 (4) 実用新案登録請求の範囲(1)記載の装置におい
て、収納スイツチの操作により、一部のプツシ
ユボタンがハウジング内に収納され、他のプツ
シユボタンの切替回路が変更されること特徴と
するプツシユ式スイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5846387U JPH0438433Y2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5846387U JPH0438433Y2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63165723U JPS63165723U (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0438433Y2 true JPH0438433Y2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=30889061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5846387U Expired JPH0438433Y2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438433Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4540818B2 (ja) * | 2000-09-13 | 2010-09-08 | クラリオン株式会社 | 盗難防止装置付き車載機器 |
| JP4063066B2 (ja) * | 2002-12-17 | 2008-03-19 | 松下電器産業株式会社 | 入力装置 |
| JP2006049011A (ja) * | 2004-08-02 | 2006-02-16 | Honda Motor Co Ltd | 車両用温度調整装置 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP5846387U patent/JPH0438433Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63165723U (ja) | 1988-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6349616B1 (en) | Steering system | |
| US6563492B1 (en) | Multi-function switch unit and function indicating method of the same | |
| JP2006049011A (ja) | 車両用温度調整装置 | |
| US6521848B2 (en) | Operation switch unit for vehicle | |
| CN213583612U (zh) | 一种多手柄的集成式汽车组合开关 | |
| WO2018041349A1 (en) | Reconfigurable control device | |
| JPH0438433Y2 (ja) | ||
| DE102020115952A1 (de) | Bedienungsvorrichtung für ein autonomes Fahrzeug | |
| KR101410663B1 (ko) | 전자식 변속장치 | |
| CN112309753A (zh) | 一种多手柄的集成式汽车组合开关 | |
| KR101550732B1 (ko) | 차량용 공조장치의 콘트롤러 | |
| KR20040047372A (ko) | 진공청소기용 슬라이딩스위치 어셈블리 | |
| US20040130535A1 (en) | Panel comprising elements for controlling the air conditioning in a vehicle | |
| EP0551882B1 (en) | Motor vehicle air vent, with improved slider means for actuating the flow deflection vanes | |
| CN115394596B (zh) | 一种可复合操作的开关装置、汽车和操作方法 | |
| US11014501B2 (en) | Rearview assembly | |
| JPH0610585Y2 (ja) | 双方向性スイッチ | |
| JPS626742Y2 (ja) | ||
| KR0153317B1 (ko) | 자동차 기능 선택 스위치 박스 출몰장치 | |
| JPS6411493B2 (ja) | ||
| JPH01269106A (ja) | 車両用マルチスイッチ装置 | |
| JPH05301520A (ja) | 空気吹出し装置 | |
| WO2017208658A1 (ja) | 操作デバイス | |
| KR200199640Y1 (ko) | 핸드패드 | |
| JPH0134808B2 (ja) |