JPH0438480A - プリント配線板検査機用アダプタ上下タイプ - Google Patents
プリント配線板検査機用アダプタ上下タイプInfo
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- JPH0438480A JPH0438480A JP2145864A JP14586490A JPH0438480A JP H0438480 A JPH0438480 A JP H0438480A JP 2145864 A JP2145864 A JP 2145864A JP 14586490 A JP14586490 A JP 14586490A JP H0438480 A JPH0438480 A JP H0438480A
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- board
- grid
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- pin
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、汎用型のプリント配線板検査機に使用するオ
フグリッドアダプタに関するものであり、特に、検査機
のフィクスチャに植え込まれたコンタクトプローブの配
設位置に対応させて穿設した貫通孔を有するベースと、
このベースと平行に配置されたボードメンバと、ベース
とボードメンバ間に挿通され、先端部が被検査プリント
配線板の検査ポイントと接触し、基端部が検査機のコン
タクトプローブに接触するアダプタピンとを備えた、プ
リント配線板両面同時検査用のオフグリッドアダプタに
関するものである。
フグリッドアダプタに関するものであり、特に、検査機
のフィクスチャに植え込まれたコンタクトプローブの配
設位置に対応させて穿設した貫通孔を有するベースと、
このベースと平行に配置されたボードメンバと、ベース
とボードメンバ間に挿通され、先端部が被検査プリント
配線板の検査ポイントと接触し、基端部が検査機のコン
タクトプローブに接触するアダプタピンとを備えた、プ
リント配線板両面同時検査用のオフグリッドアダプタに
関するものである。
従来より検査ポイントが2.54mm格子等の格子上に
存在するプリント配線板の布線状態の電気的な導通・絶
縁不良・断線を検査する汎用型のプリント配線板検査機
が提案されている。この検査機では、格子外に検査ポイ
ントがあるプリント配線板をも検査するために、オフグ
リッドアダプタを用いて実現している。
存在するプリント配線板の布線状態の電気的な導通・絶
縁不良・断線を検査する汎用型のプリント配線板検査機
が提案されている。この検査機では、格子外に検査ポイ
ントがあるプリント配線板をも検査するために、オフグ
リッドアダプタを用いて実現している。
被検査プリント配線板の片面側にビンやコンタクトプロ
ーブ等を当てて検査する、いわゆる片面検査ですむプリ
ント配線板(以下基板という)の場合は、基板の大小に
合わせて用意されている数種類のミニオフグリッドアダ
プタを選択することにより検査することが可能である。
ーブ等を当てて検査する、いわゆる片面検査ですむプリ
ント配線板(以下基板という)の場合は、基板の大小に
合わせて用意されている数種類のミニオフグリッドアダ
プタを選択することにより検査することが可能である。
又両面実装用の基板を両面同時に検査する場合、被検査
基板の下面側のみをアダプタピンを備えたオフグリッド
アダプタを用いて検査し、上面側を被検査基板の検査ポ
イントに通電するスプリングコンタクトプローブを植え
込んだビンボードを用いて検査している。
基板の下面側のみをアダプタピンを備えたオフグリッド
アダプタを用いて検査し、上面側を被検査基板の検査ポ
イントに通電するスプリングコンタクトプローブを植え
込んだビンボードを用いて検査している。
両面実装用基板の検査ポイントは、高密度化、微細化さ
れる傾向にあるが、この場合基板の検査ポイントに接触
するアダプタピンの太さを細くしなければ検査に対応で
きない。しかしながら、アダプタピンのロッド部の径を
細くしただけでは、その分アダプタピンの曲げ強度が低
下するため、検査ポイントが高密度化、微細化した基板
の検査に対応できない;検査ポイントとアダプタピンと
の接触が不安定になって基板における布線状態の電気的
な検査を容易にして的確に行なうことができない;等の
問題点があった。
れる傾向にあるが、この場合基板の検査ポイントに接触
するアダプタピンの太さを細くしなければ検査に対応で
きない。しかしながら、アダプタピンのロッド部の径を
細くしただけでは、その分アダプタピンの曲げ強度が低
下するため、検査ポイントが高密度化、微細化した基板
の検査に対応できない;検査ポイントとアダプタピンと
の接触が不安定になって基板における布線状態の電気的
な検査を容易にして的確に行なうことができない;等の
問題点があった。
又従来の技術で述べた手段によって両面実装用の基板の
検査を行う場合、基板の上面側と下面側を異なる検査治
具を用いて行うため、検査機へのセット、リセットが面
倒である;検査治具を安価に提供できない;検査コスト
が比較的高いものになる;等の問題点を有していた。
検査を行う場合、基板の上面側と下面側を異なる検査治
具を用いて行うため、検査機へのセット、リセットが面
倒である;検査治具を安価に提供できない;検査コスト
が比較的高いものになる;等の問題点を有していた。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、高密
度化、微細化された両面実装用の基板の検査に対応でき
るとともに、検査を容易かつ的確に行うことができる基
板検査機用アダプタ上下タイプを提供することにある。
てなされたものであり、その目的とするところは、高密
度化、微細化された両面実装用の基板の検査に対応でき
るとともに、検査を容易かつ的確に行うことができる基
板検査機用アダプタ上下タイプを提供することにある。
本発明の他の目的は、両面実装用の基板を検査する検査
機へのセット、リセットが簡単であり、又この種の検査
を低廉に行うことができる基板検査機用アダプタ上下タ
イプを提供することにある。
機へのセット、リセットが簡単であり、又この種の検査
を低廉に行うことができる基板検査機用アダプタ上下タ
イプを提供することにある。
本発明のもう一つ他の目的は、基板の下面側及び上面側
の両面の検査ポイントに対してアダプタピンの位置を微
調整でき、しかも最適な検査位置への調整を簡単に行え
る基板検査機用アダプタ上下タイプを提供することにあ
る。
の両面の検査ポイントに対してアダプタピンの位置を微
調整でき、しかも最適な検査位置への調整を簡単に行え
る基板検査機用アダプタ上下タイプを提供することにあ
る。
本発明の更に他の目的は、基板の大きさに応じてオフグ
リッドアダプタを適宜選択して変えることができ、その
操作も簡単であるため、ランニングコストの低減化が図
れる基板検査機用アダプタ上下タイプを提供することに
ある。
リッドアダプタを適宜選択して変えることができ、その
操作も簡単であるため、ランニングコストの低減化が図
れる基板検査機用アダプタ上下タイプを提供することに
ある。
[課題を解決するための手段〕
本発明は、検査機のフィクスチャに格子状に植え込まれ
ているコンタクトプローブの配設位置に対応させて穿設
した貫通孔を有するベースと、該ベースと平行に配置さ
れ、かつ該ベース上に立設した支柱を介してこのベース
に固定されているボードメンバと、前記ベースとボード
メンバ間に挿通され、先端部が被検査プリント配線板の
検査ポイントと接触し、基端部が検査機のコンタクトプ
ローブに接触するアダプタピンと、前記ベースとボード
メンバとの間に配設した、前記アダプタピンのたわみを
矯正するピンサポートボードを備えた第1のオフグリッ
ドアダプタと第2のオフグリッドアダプタとより構成さ
れ、前記第1のオフグリッドアダプタを構成している前
記ボードメンバが、被検査プリント配線板の表面パター
ンと前記アダプタピンとの位置関係を微調整するため可
動する微調ボードを含んで構成され、該微調ボードに、
被検査プリント配線板をセットする時に被検査プリント
配線板の位置出しに用いる基板ガイドビンを突設し、前
記微調ボードを水平方向の任意の方向へ微動させ得る微
調手段を設け、前記第1のオフグリッドアダプタと前記
第2のオフグリッドアダプタにおける各アダプタピンを
それぞれ被検査プリント配線板の下面と上面の検査ポイ
ントに接触させてプリント配線板の布線状態の検査を行
うことを特徴とするプリント配線板検査機用アダプタ上
下タイプである。
ているコンタクトプローブの配設位置に対応させて穿設
した貫通孔を有するベースと、該ベースと平行に配置さ
れ、かつ該ベース上に立設した支柱を介してこのベース
に固定されているボードメンバと、前記ベースとボード
メンバ間に挿通され、先端部が被検査プリント配線板の
検査ポイントと接触し、基端部が検査機のコンタクトプ
ローブに接触するアダプタピンと、前記ベースとボード
メンバとの間に配設した、前記アダプタピンのたわみを
矯正するピンサポートボードを備えた第1のオフグリッ
ドアダプタと第2のオフグリッドアダプタとより構成さ
れ、前記第1のオフグリッドアダプタを構成している前
記ボードメンバが、被検査プリント配線板の表面パター
ンと前記アダプタピンとの位置関係を微調整するため可
動する微調ボードを含んで構成され、該微調ボードに、
被検査プリント配線板をセットする時に被検査プリント
配線板の位置出しに用いる基板ガイドビンを突設し、前
記微調ボードを水平方向の任意の方向へ微動させ得る微
調手段を設け、前記第1のオフグリッドアダプタと前記
第2のオフグリッドアダプタにおける各アダプタピンを
それぞれ被検査プリント配線板の下面と上面の検査ポイ
ントに接触させてプリント配線板の布線状態の検査を行
うことを特徴とするプリント配線板検査機用アダプタ上
下タイプである。
そして、上記第1のオフグリッドアダプタと第2のオフ
グリッドアダプタの各ベースは、上記アダプタピンの基
端部を案内するストックメッシェボードを含んで構成さ
れ、上記ベースと上記ボードメンバと上記アダプタピン
とでアダプタユニットを構成していることが好ましい。
グリッドアダプタの各ベースは、上記アダプタピンの基
端部を案内するストックメッシェボードを含んで構成さ
れ、上記ベースと上記ボードメンバと上記アダプタピン
とでアダプタユニットを構成していることが好ましい。
[実施例]
実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明を構成する第1のオフグリッドアダプタ
を適用して構成した下側のオフグリッドアダプタの一実
施例を示す斜視図、第2図は本発明を構成する第2のオ
フグリッドアダプタを適用して構成した上側のオフグリ
ッドアダプタの一実施例を示す斜視図、第3図は本発明
に係るアダプタの要部断面略図である。
を適用して構成した下側のオフグリッドアダプタの一実
施例を示す斜視図、第2図は本発明を構成する第2のオ
フグリッドアダプタを適用して構成した上側のオフグリ
ッドアダプタの一実施例を示す斜視図、第3図は本発明
に係るアダプタの要部断面略図である。
本発明に係る基板検査機用アダプタ上下タイプは、第1
のオフグリッドアダプタAと第2のオフグリッドアダプ
タBとより構成され、この第1のオフグリッドアダプタ
Aと第2のオフグリッドアダプタBにおける各アダプタ
ピン10.60を被検査基板30の両面の検査ポイント
に接触させて、基板30の布線状態の検査を行う。この
場合、第1図に示した第1のオフグリッドアダプタと第
2図に示した第2のオフグリッドアダプタを被検査基板
の寸法に対応して作成して準備しておき、検査時にその
被検査基板に適合した治具を用いて検査を実行する。
のオフグリッドアダプタAと第2のオフグリッドアダプ
タBとより構成され、この第1のオフグリッドアダプタ
Aと第2のオフグリッドアダプタBにおける各アダプタ
ピン10.60を被検査基板30の両面の検査ポイント
に接触させて、基板30の布線状態の検査を行う。この
場合、第1図に示した第1のオフグリッドアダプタと第
2図に示した第2のオフグリッドアダプタを被検査基板
の寸法に対応して作成して準備しておき、検査時にその
被検査基板に適合した治具を用いて検査を実行する。
又上下のオフグリッドアダプタは、押圧時に全体が上下
動するように構成されている。従って、コンタクトプロ
ーブ、アダプタピンの接触がオフグリッドアダプタに使
用される各ボードや基板の板厚公差に影響されず、基板
の検査ポイントに最適荷重で接触するよう構成され、安
定した検査が可能である。
動するように構成されている。従って、コンタクトプロ
ーブ、アダプタピンの接触がオフグリッドアダプタに使
用される各ボードや基板の板厚公差に影響されず、基板
の検査ポイントに最適荷重で接触するよう構成され、安
定した検査が可能である。
さて、前記第1のオフグリッドアダプタAは、検査機の
フィクスチャ1に2.54mm等格子状に植え込まれて
いるスプリングコンタクトプローブ20の配設位置に対
応させて穿設した貫通孔3Cを有するベース3と、この
ベース3と平行に配置され、かつベース3上に立設した
支柱21でベース3に固定されているボードメンバ5と
、前記ベース3とボードメンバ5の間に挿通され、先端
部が被検査基板30の検査ポイントと接触し、基端部が
検査機のコンタクトプローブ20に接触するアダプタピ
ンlOと、前記ベース3とボードメンバ5との開に配設
され、前記アダプタピン10のたわみを矯正するピンサ
ポートボード4とを具備している。
フィクスチャ1に2.54mm等格子状に植え込まれて
いるスプリングコンタクトプローブ20の配設位置に対
応させて穿設した貫通孔3Cを有するベース3と、この
ベース3と平行に配置され、かつベース3上に立設した
支柱21でベース3に固定されているボードメンバ5と
、前記ベース3とボードメンバ5の間に挿通され、先端
部が被検査基板30の検査ポイントと接触し、基端部が
検査機のコンタクトプローブ20に接触するアダプタピ
ンlOと、前記ベース3とボードメンバ5との開に配設
され、前記アダプタピン10のたわみを矯正するピンサ
ポートボード4とを具備している。
前記フィクスチャ1には、既述のようにコンタクトプロ
ーブ20が格子状に植え込まれており、この各コンタク
トプローブ20はスイッチング回路と一対−で接続され
ている。
ーブ20が格子状に植え込まれており、この各コンタク
トプローブ20はスイッチング回路と一対−で接続され
ている。
前記第1のオフグリッドアダプタAは、プローブガード
プレート2にセットされる。このプローブガードプレー
ト2は、絶縁板により形成され、前記フィラスチャ1上
に取り付けられてスプリング32(第3図参照)により
上下動する。そして、プローブガードプレート2には、
前記フィクスチャ1のコンタクトプローブ20と同位置
に貫通孔2aが穿設され、コンタクトプローブ20をガ
ードしている。又このプローブガードプレート2には、
前記第1のオフグリッドアダプタAを固定するためのク
ランプ手段11と後述の自動基板厚調整用取手14等が
取り付けられている。
プレート2にセットされる。このプローブガードプレー
ト2は、絶縁板により形成され、前記フィラスチャ1上
に取り付けられてスプリング32(第3図参照)により
上下動する。そして、プローブガードプレート2には、
前記フィクスチャ1のコンタクトプローブ20と同位置
に貫通孔2aが穿設され、コンタクトプローブ20をガ
ードしている。又このプローブガードプレート2には、
前記第1のオフグリッドアダプタAを固定するためのク
ランプ手段11と後述の自動基板厚調整用取手14等が
取り付けられている。
前記ベース3は、絶縁板により形成されたメツシュボー
ド3Aと、このメツシュボード3A上に位置するストッ
クメツシュボード3Bとより構成されている。前記アダ
プタピン1oの基端部を案内するため、前記メツシュボ
ード3Aには、フィクスチャ1のコンタクトプローブ2
0と略同ピツチに貫通孔が穿設され、その貫通孔3Cに
前記アダプタピン10が1水死挿入される。このメツシ
ュボード3Aは支柱21、(X−Y)微調手段13等で
前記ボードメンバ5(の専用ボード6)に固定される。
ド3Aと、このメツシュボード3A上に位置するストッ
クメツシュボード3Bとより構成されている。前記アダ
プタピン1oの基端部を案内するため、前記メツシュボ
ード3Aには、フィクスチャ1のコンタクトプローブ2
0と略同ピツチに貫通孔が穿設され、その貫通孔3Cに
前記アダプタピン10が1水死挿入される。このメツシ
ュボード3Aは支柱21、(X−Y)微調手段13等で
前記ボードメンバ5(の専用ボード6)に固定される。
同様に前記ストックメツシュボード3Bにおける前記コ
ンタクトプローブ20と同じ位置にも貫通孔3Cが穿設
されている。又このストックメツシュボード3Bは1m
mmm下の比較的薄い板で形成されている。そして前記
ベース3と前記ボードメンバ5と前記アダプタピン10
とでアダプタユニットを構成し、このアダプタユニット
を被検査基板ごとに取り外し交換して検査を行う。又第
5図に示すように、前記ストックメツシュボード3Bと
前記ボードメンバ5と前記アダプタピン10とでアダプ
タユニットの本体部の形態を保持したまま保管すること
が可能に形成される。尚前記ストックメツシュボード3
Bは、支柱21等でボードメンバ5と固定されている。
ンタクトプローブ20と同じ位置にも貫通孔3Cが穿設
されている。又このストックメツシュボード3Bは1m
mmm下の比較的薄い板で形成されている。そして前記
ベース3と前記ボードメンバ5と前記アダプタピン10
とでアダプタユニットを構成し、このアダプタユニット
を被検査基板ごとに取り外し交換して検査を行う。又第
5図に示すように、前記ストックメツシュボード3Bと
前記ボードメンバ5と前記アダプタピン10とでアダプ
タユニットの本体部の形態を保持したまま保管すること
が可能に形成される。尚前記ストックメツシュボード3
Bは、支柱21等でボードメンバ5と固定されている。
前記ピンサポートボード4は、前記メツシュボード3A
と専用ボード6間における前言己アダプタピンのたわみ
を矯正するため配置され、前記アダプタピン10挿通用
のビン挿通孔4aが形成されている。しかして、前記ア
ダプタピン10のロッド部の径が非常に細(なってもビ
ンのたわみは矯正される。この挿通孔4aの位置は、前
記ボードメンバ5を構成している専用ボード6の貫通孔
の位置に一致していることが好ましい(多少ずれていて
も良い)。尚、このピンサポートボード4を複数枚層状
に配してもよいことは勿論である。
と専用ボード6間における前言己アダプタピンのたわみ
を矯正するため配置され、前記アダプタピン10挿通用
のビン挿通孔4aが形成されている。しかして、前記ア
ダプタピン10のロッド部の径が非常に細(なってもビ
ンのたわみは矯正される。この挿通孔4aの位置は、前
記ボードメンバ5を構成している専用ボード6の貫通孔
の位置に一致していることが好ましい(多少ずれていて
も良い)。尚、このピンサポートボード4を複数枚層状
に配してもよいことは勿論である。
前記ボードメンバ5は、専用ボード6と、微調ボード7
とビンガイドボード8とより構成されている。このうち
、専用ボード6には、被検査基板30の検査ポイントと
同じ位置に貫通孔6aが穿設されており(第4図参照)
、アクリル材等の透明なボードにより形成される。前記
貫通孔6aには前記アダプタピン1oが1水死挿入され
ている。かくして、前記アダプタピン10は、前記ピン
サポートボード4の挿通孔4aと前記ストックメツシュ
ボード3Bとメツシュボード3Aの貫通孔3cに挿通さ
れる。又前記微調ボード7は、被検査基板の表面パター
ンと前記アダプタピン10との位置関係を微調整するた
めのものであり、後述の微調手段13を操作することに
より可動する。この微調ボード7は微調手段13に固定
され、被検査基板をセットする時に被検査基板を位置精
度よくセットするための基板ガイドビン9が突設してい
る。更に、前記ピンガイドボード8には、前記専用ボー
ド6と同様に被検査基板の検査ポイントと同位置に貫通
孔8aが穿設されている。
とビンガイドボード8とより構成されている。このうち
、専用ボード6には、被検査基板30の検査ポイントと
同じ位置に貫通孔6aが穿設されており(第4図参照)
、アクリル材等の透明なボードにより形成される。前記
貫通孔6aには前記アダプタピン1oが1水死挿入され
ている。かくして、前記アダプタピン10は、前記ピン
サポートボード4の挿通孔4aと前記ストックメツシュ
ボード3Bとメツシュボード3Aの貫通孔3cに挿通さ
れる。又前記微調ボード7は、被検査基板の表面パター
ンと前記アダプタピン10との位置関係を微調整するた
めのものであり、後述の微調手段13を操作することに
より可動する。この微調ボード7は微調手段13に固定
され、被検査基板をセットする時に被検査基板を位置精
度よくセットするための基板ガイドビン9が突設してい
る。更に、前記ピンガイドボード8には、前記専用ボー
ド6と同様に被検査基板の検査ポイントと同位置に貫通
孔8aが穿設されている。
このビンガイドボード8は、前記アダプタピン10の先
端位置精度を出すために用いるためのものであるととも
に、前記アダプタピン10が抜は出さないようストッパ
の役目を果たしている。尚ボードメンバ5は、アダプタ
ピン10を全て挿入した後、専用ボード6、微調ボード
7、ピンガイドボード8を順次セットすることにより形
成される。
端位置精度を出すために用いるためのものであるととも
に、前記アダプタピン10が抜は出さないようストッパ
の役目を果たしている。尚ボードメンバ5は、アダプタ
ピン10を全て挿入した後、専用ボード6、微調ボード
7、ピンガイドボード8を順次セットすることにより形
成される。
前記基板ガイド、ビン9は、基板30の隅部に形成され
た係止用小孔30aに挿入係止される。尚基板30の下
面のパターンとアダプタピン10との位置関係を微調整
する必要がない場合は、前記基板ガイドビン9は前記ピ
ンガイドボード8に固定され、又微調整する必要がある
場合は、前記基板ガイドビン9は微調ボード7に固定す
る。
た係止用小孔30aに挿入係止される。尚基板30の下
面のパターンとアダプタピン10との位置関係を微調整
する必要がない場合は、前記基板ガイドビン9は前記ピ
ンガイドボード8に固定され、又微調整する必要がある
場合は、前記基板ガイドビン9は微調ボード7に固定す
る。
前記アダプタピンlOは、被検査基板30の検査ポイン
トと前記フィクスチャ1に使用されるコンタクトプロー
ブ20とを電気的に接続するためリジッドなビンとして
形成されており、第1のオフグリッドアダプタAを分解
することにより、恒久的な利用が可能である。また前記
アダプタピン10がロッド径φ0.6mm以下の細いア
ダプタピンでは、ロッド部に絶縁コーティングを施しで
あるため、他のアダプタピンとの接触による短絡が全(
なく、組立てが非常に簡単である。
トと前記フィクスチャ1に使用されるコンタクトプロー
ブ20とを電気的に接続するためリジッドなビンとして
形成されており、第1のオフグリッドアダプタAを分解
することにより、恒久的な利用が可能である。また前記
アダプタピン10がロッド径φ0.6mm以下の細いア
ダプタピンでは、ロッド部に絶縁コーティングを施しで
あるため、他のアダプタピンとの接触による短絡が全(
なく、組立てが非常に簡単である。
符号13は前記微調ボード7を水平方向(第1図におけ
るX−Y方向)の任意の方向へ微動させ得る微調手段で
あり、この微調手段13を操作し、前記微調ボード7を
可動せしめて被検査基板30の検査ポイントと第1のオ
フグリッドアダプタAのアダプタピン10との位置関係
を微調整する。この微調手段13を操作することにより
、被検査基板30の上面側と下面側の両面とも微調整す
ることが可能となる。符号12は、第1のオフグリッド
アダプタAを前記プローブガードプレート2上にセット
するとき、位置決めに用いるビンで、前記プローブガー
ドプレート2に固定されている。又符号14は、前記プ
ローブガードプレート2上に取付けられた自動基板厚調
整用取手であり、被検査基板30をコンタクトプローブ
の最適なストロークで加圧するために、被検査基板30
の板厚によって加圧ストロークを自動的に調整する機構
が内蔵されている。この自動基板厚調整用取手14の加
圧ストロークの調整は、第2のオフグリッドアダプタB
における取手64を自動基板厚調整用取手14に押圧す
ることにより行なわれる。又この自動基板厚調整用取手
14で前記プローブガードプレート2を持ち上げること
が可能である。
るX−Y方向)の任意の方向へ微動させ得る微調手段で
あり、この微調手段13を操作し、前記微調ボード7を
可動せしめて被検査基板30の検査ポイントと第1のオ
フグリッドアダプタAのアダプタピン10との位置関係
を微調整する。この微調手段13を操作することにより
、被検査基板30の上面側と下面側の両面とも微調整す
ることが可能となる。符号12は、第1のオフグリッド
アダプタAを前記プローブガードプレート2上にセット
するとき、位置決めに用いるビンで、前記プローブガー
ドプレート2に固定されている。又符号14は、前記プ
ローブガードプレート2上に取付けられた自動基板厚調
整用取手であり、被検査基板30をコンタクトプローブ
の最適なストロークで加圧するために、被検査基板30
の板厚によって加圧ストロークを自動的に調整する機構
が内蔵されている。この自動基板厚調整用取手14の加
圧ストロークの調整は、第2のオフグリッドアダプタB
における取手64を自動基板厚調整用取手14に押圧す
ることにより行なわれる。又この自動基板厚調整用取手
14で前記プローブガードプレート2を持ち上げること
が可能である。
第1のオフグリッドアダプタAは上記の如く構成されて
おり、クランプ手段11のトグルクランプ11Aを用い
て前記メツシュボード3Aに着脱自在に取付けられる。
おり、クランプ手段11のトグルクランプ11Aを用い
て前記メツシュボード3Aに着脱自在に取付けられる。
次に、被検査基板30の上面側に配設される第2のオフ
グリッドアダプタBについて説明すると、第2のオフグ
リッドアダプタBが、検査機のフィクスチャ51に格子
状に植え込まれているコンタクトプローブ70の配設位
置に対応させて穿設した貫通孔53cを有するベース5
3と、このベース53と平行に配置され、かつベース5
3上に立設した支柱71を介してこのベースに固定され
ているボードメンバ55と、前記ベース53とボードメ
ンバ55間に挿通され、先端部が被検査基板30の検査
ポイントと接触し、基端部が検査機のコンタクトプロー
ブ70に接触するアダプタピン60と、前記ベース53
とボードメンバ55との間に配設した、前記アダプタピ
ン60のたわみを矯正するピンサポートボード54を具
備している点;前記ベース53がメツシュボード53A
とストックメツシュボード53Bとより構成され、この
ベース53と前記ボードメンバ55と前記アダプタピン
60とでアダプタユニットを構成している点は前記第1
のオフグリッドアダプタAと同じであるが、前記ボード
メンバ55が専用ボード56とピンガイドボード58よ
り構成されて微調ボードを含んでいない点:基板ガイド
ビンを有していない点が前記第1のオフグリッドアダプ
タAの構成と異なる。符号52はプローブガードプレー
ト、61はクランプ手段、62はパイロットビンである
。又64はプローブガードプレート52に取り付けられ
た取手であり、前記自動基板厚調整用取手14に当接し
、取手14と協働して下側のブローブガードプレート2
を水平に押し下げる。この取手64はプローブガードプ
レート52を持ち運ぶ際にも用いられる。
グリッドアダプタBについて説明すると、第2のオフグ
リッドアダプタBが、検査機のフィクスチャ51に格子
状に植え込まれているコンタクトプローブ70の配設位
置に対応させて穿設した貫通孔53cを有するベース5
3と、このベース53と平行に配置され、かつベース5
3上に立設した支柱71を介してこのベースに固定され
ているボードメンバ55と、前記ベース53とボードメ
ンバ55間に挿通され、先端部が被検査基板30の検査
ポイントと接触し、基端部が検査機のコンタクトプロー
ブ70に接触するアダプタピン60と、前記ベース53
とボードメンバ55との間に配設した、前記アダプタピ
ン60のたわみを矯正するピンサポートボード54を具
備している点;前記ベース53がメツシュボード53A
とストックメツシュボード53Bとより構成され、この
ベース53と前記ボードメンバ55と前記アダプタピン
60とでアダプタユニットを構成している点は前記第1
のオフグリッドアダプタAと同じであるが、前記ボード
メンバ55が専用ボード56とピンガイドボード58よ
り構成されて微調ボードを含んでいない点:基板ガイド
ビンを有していない点が前記第1のオフグリッドアダプ
タAの構成と異なる。符号52はプローブガードプレー
ト、61はクランプ手段、62はパイロットビンである
。又64はプローブガードプレート52に取り付けられ
た取手であり、前記自動基板厚調整用取手14に当接し
、取手14と協働して下側のブローブガードプレート2
を水平に押し下げる。この取手64はプローブガードプ
レート52を持ち運ぶ際にも用いられる。
しかして、第1のオフグリッドアダプタAと第2のオフ
グリッドアダプタBとをセットして基板の検査をする際
、被検査基板の検査ポイントにアダプタピンの先端部は
最適荷重で接触しかつ上下のオフグリッドアダプタが平
行に上下動するよう、被検査基板の厚みに応じて、押圧
したときにオフグリッドアダプタの沈み量を自動的に調
整する。従って、被検査基板の厚みによっていちいちオ
フグリッドアダプタの沈み量を調整する必要が無く、作
業性が極めてよい。
グリッドアダプタBとをセットして基板の検査をする際
、被検査基板の検査ポイントにアダプタピンの先端部は
最適荷重で接触しかつ上下のオフグリッドアダプタが平
行に上下動するよう、被検査基板の厚みに応じて、押圧
したときにオフグリッドアダプタの沈み量を自動的に調
整する。従って、被検査基板の厚みによっていちいちオ
フグリッドアダプタの沈み量を調整する必要が無く、作
業性が極めてよい。
更に、片面検査基板、両面同時検査基板にかかわらず、
このオフグリッドアダプタのみで基板の検査が可能であ
る。即ち、このオフグリッドアダプタは、下側のみにセ
ットして使用したり、下側と上側の両側にセットして使
用できるものでもある。
このオフグリッドアダプタのみで基板の検査が可能であ
る。即ち、このオフグリッドアダプタは、下側のみにセ
ットして使用したり、下側と上側の両側にセットして使
用できるものでもある。
[発明の効果]
本発明は、上述のとおり構成されているので次に記載す
る効果を奏する。
る効果を奏する。
請求項1のアダプタを用いると、ボードメンバとベース
との間にピンサポートボードを配設しであるため、アダ
プタピンとして極めて細いものを使用することができ、
更にアダプタピンは、ボードメンバによってガイドされ
、アダプタピンの先端位置精度が良くなるため、検査ポ
イントが高密度化、微細化した基板のパターンの検査が
容易であり、しかも検査を的確に行なうことができる。
との間にピンサポートボードを配設しであるため、アダ
プタピンとして極めて細いものを使用することができ、
更にアダプタピンは、ボードメンバによってガイドされ
、アダプタピンの先端位置精度が良くなるため、検査ポ
イントが高密度化、微細化した基板のパターンの検査が
容易であり、しかも検査を的確に行なうことができる。
そして、上下のオフグリッドアダプタとも、そのセット
、リセットを検査機のクランプ機構を利用して簡単に行
なえるため、作業性が非常によい。
、リセットを検査機のクランプ機構を利用して簡単に行
なえるため、作業性が非常によい。
さらに被検査基板の下面、上面のパターンに応じて上下
のオフグリッドアダプタを両方とも微調整することがで
きるため、パターンの位置ずれに対して非常に有効であ
る。
のオフグリッドアダプタを両方とも微調整することがで
きるため、パターンの位置ずれに対して非常に有効であ
る。
又被検査基板に対しては、ボードメンバに穴加工を施す
ことだけで上下のオフグリッドアダプタとも組み立てる
ことができ、ランニングコストを非常に安くすることが
可能となるとともに、上下のオフグリッドアダプタの製
作時間の短縮化が図れる。
ことだけで上下のオフグリッドアダプタとも組み立てる
ことができ、ランニングコストを非常に安くすることが
可能となるとともに、上下のオフグリッドアダプタの製
作時間の短縮化が図れる。
請求項2のアダプタを用いると、メツシュボードと分離
可能にストックメツシュボードを設けであるため、アダ
プタ保管時にアダプタ全体を分解することなく保管する
ことができ、又再検査に用いるときも、再び組み立てす
る部分が殆んどないため、再検査時に組立準備の時間を
あまり必要としない。
可能にストックメツシュボードを設けであるため、アダ
プタ保管時にアダプタ全体を分解することなく保管する
ことができ、又再検査に用いるときも、再び組み立てす
る部分が殆んどないため、再検査時に組立準備の時間を
あまり必要としない。
そして、上下のオフグリッドアダプタに使用されるアダ
プタピンは全(同じものを使用できるため、上下のオフ
グリッドアダプタに使用するアダプタピンを使いわける
必要がなく、組立て時の取扱いも簡単である。
プタピンは全(同じものを使用できるため、上下のオフ
グリッドアダプタに使用するアダプタピンを使いわける
必要がなく、組立て時の取扱いも簡単である。
第1図は本発明を構成する第1のオフグリッドアダプタ
を適用して構成した下側のオフグリッドアダプタの一実
施例を示す斜視図、第2図は本発明を構成する第2のオ
フグリッドアダプタを適用して構成した上側のオフグリ
ッドアダプタの一実施例を示す斜視図、第3図は本発明
に係るアダプタの要部断面略図、第4図は第1のオフグ
リッドアダプタの要部断面拡大略図、第5図は第1のオ
フグリッドアダプタのアダプタユニットを示す断面略図
、第6図は第2のオフグリッドアダプタの要部断面拡大
略図、第7図は第2のオフグリッドアダプタのアダプタ
ユニットを示す断面略図である。 1.51・・・・フィクスチャ 2.52・・・プローブガードプレート3.53 ・・
ペース 4.54 ・・ピンサポートボード 5.55 ・・・ボードメンバ 7・・・微調ボード 9・・・・基板ガイドビン 0.60・・・・アダプタピン 1,61・・・・クランプ手段 2.62・・・・パイロットビン 3・・・・微調手段 1.71・・・・支柱
を適用して構成した下側のオフグリッドアダプタの一実
施例を示す斜視図、第2図は本発明を構成する第2のオ
フグリッドアダプタを適用して構成した上側のオフグリ
ッドアダプタの一実施例を示す斜視図、第3図は本発明
に係るアダプタの要部断面略図、第4図は第1のオフグ
リッドアダプタの要部断面拡大略図、第5図は第1のオ
フグリッドアダプタのアダプタユニットを示す断面略図
、第6図は第2のオフグリッドアダプタの要部断面拡大
略図、第7図は第2のオフグリッドアダプタのアダプタ
ユニットを示す断面略図である。 1.51・・・・フィクスチャ 2.52・・・プローブガードプレート3.53 ・・
ペース 4.54 ・・ピンサポートボード 5.55 ・・・ボードメンバ 7・・・微調ボード 9・・・・基板ガイドビン 0.60・・・・アダプタピン 1,61・・・・クランプ手段 2.62・・・・パイロットビン 3・・・・微調手段 1.71・・・・支柱
Claims (2)
- (1)検査機のフィクスチャに格子状に植え込まれてい
るコンタクトプローブの配設位置に対応させて穿設した
貫通孔を有するベースと、該ベースと平行に配置され、
かつ該ベース 上に立設した支柱を介してこのベースに固定されている
ボードメンバと、 前記ベースとボードメンバ間に挿通され、 先端部が被検査プリント配線板の検査ポイントと接触し
、基端部が検査機のコンタクトプローブに接触するアダ
プタピンと、 前記ベースとボードメンバとの間に配設し た、前記アダプタピンのたわみを矯正するピンサポート
ボードを備えた第1のオフグリッドアダプタと第2のオ
フグリッドアダプタとより構成され、 前記第1のオフグリッドアダプタを構成し ている前記ボードメンバが、被検査プリント配線板の表
面パターンと前記アダプタピンとの位置関係を微調整す
るため可動する微調ボードを含んで構成され、 該微調ボードに、被検査プリント配線板を セットする時に被検査プリント配線板の位置出しに用い
る基板ガイドピンを突設し、 前記微調ボードを水平方向の任意の方向へ 微動させ得る微調手段を設け、前記第1のオフグリッド
アダプタと前記第2のオフグリッドアダプタにおける各
アダプタピンをそれぞれ被検査プリント配線板の下面と
上面の検査ポイントに接触させてプリント配線板の布線
状態の検査を行うことを特徴とするプリント配線板検査
機用アダプタ上下タイプ。 - (2)前記第1のオフグリッドアダプタと第2のオフグ
リッドアダプタの各ベースが、前記アダプタピンの基端
部を案内するストックメッシュボードを含んで構成され
、前記ベースと前記ボードメンバと前記アダプタピンと
でアダプタユニットを構成している請求項1記載のプリ
ント配線板検査機用アダプタ上下タイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145864A JPH0438480A (ja) | 1990-06-03 | 1990-06-03 | プリント配線板検査機用アダプタ上下タイプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145864A JPH0438480A (ja) | 1990-06-03 | 1990-06-03 | プリント配線板検査機用アダプタ上下タイプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438480A true JPH0438480A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15394830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145864A Pending JPH0438480A (ja) | 1990-06-03 | 1990-06-03 | プリント配線板検査機用アダプタ上下タイプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438480A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0831332A1 (de) * | 1996-09-18 | 1998-03-25 | Atg test systems GmbH | Adapter zum Prüfen von elektrischen Leiterplatten |
| EP0859239A3 (en) * | 1997-02-18 | 1999-01-20 | Circuit Line S.p.A. | A method and device for correcting misalignment between test needles and test points during electrical testing of printed circuit boards, particularly during multiple tests |
| US6677773B2 (en) | 2000-03-20 | 2004-01-13 | Atg Test Systems Gmbh & Co. Kg | Testing device for printed circuit boards |
| DE102009004555A1 (de) | 2009-01-14 | 2010-09-30 | Atg Luther & Maelzer Gmbh | Verfahren zum Prüfen von Leiterplatten |
| JP2012018158A (ja) * | 2010-07-06 | 2012-01-26 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 基板検査装置及びその基板検査方法 |
| DE102015113046A1 (de) | 2015-08-07 | 2017-02-09 | Xcerra Corp. | Positioniereinrichtung für einen Paralleltester zum Testen von Leiterplatten und Paralleltester zum Testen von Leiterplatten |
-
1990
- 1990-06-03 JP JP2145864A patent/JPH0438480A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0831332A1 (de) * | 1996-09-18 | 1998-03-25 | Atg test systems GmbH | Adapter zum Prüfen von elektrischen Leiterplatten |
| EP0859239A3 (en) * | 1997-02-18 | 1999-01-20 | Circuit Line S.p.A. | A method and device for correcting misalignment between test needles and test points during electrical testing of printed circuit boards, particularly during multiple tests |
| US6677773B2 (en) | 2000-03-20 | 2004-01-13 | Atg Test Systems Gmbh & Co. Kg | Testing device for printed circuit boards |
| DE102009004555A1 (de) | 2009-01-14 | 2010-09-30 | Atg Luther & Maelzer Gmbh | Verfahren zum Prüfen von Leiterplatten |
| JP2012018158A (ja) * | 2010-07-06 | 2012-01-26 | Samsung Electro-Mechanics Co Ltd | 基板検査装置及びその基板検査方法 |
| DE102015113046A1 (de) | 2015-08-07 | 2017-02-09 | Xcerra Corp. | Positioniereinrichtung für einen Paralleltester zum Testen von Leiterplatten und Paralleltester zum Testen von Leiterplatten |
| WO2017025230A1 (de) | 2015-08-07 | 2017-02-16 | Atg Luther & Maelzer Gmbh | Positioniereinrichtung für einen paralleltester zum testen von leiterplatten und paralleltester zum testen von leiterplatten |
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