JPH02154166A - プリント配線板検査機用アダプタ - Google Patents
プリント配線板検査機用アダプタInfo
- Publication number
- JPH02154166A JPH02154166A JP63308333A JP30833388A JPH02154166A JP H02154166 A JPH02154166 A JP H02154166A JP 63308333 A JP63308333 A JP 63308333A JP 30833388 A JP30833388 A JP 30833388A JP H02154166 A JPH02154166 A JP H02154166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- adapter
- pin
- printed wiring
- grid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、汎用プリント配線板検査機に使用されるオフ
グリッドアダプタに関し、特に、プリント配線板の両面
同時検査用のオフグリッドアダプタ及びピンボードに関
する。
グリッドアダプタに関し、特に、プリント配線板の両面
同時検査用のオフグリッドアダプタ及びピンボードに関
する。
従来の技術
検査ポイントが2.54mm格子等の格子上にあるプリ
ン1〜配線板の布線状態の電気的な導通・断線を簡単な
治具を用いるだけで検査できる装置としての汎用プリン
ト配線板検査機において、格子外に検査ポイントのある
プリント配線板をも検査するために、オフグリッドアダ
プタを用いて実現している。
ン1〜配線板の布線状態の電気的な導通・断線を簡単な
治具を用いるだけで検査できる装置としての汎用プリン
ト配線板検査機において、格子外に検査ポイントのある
プリント配線板をも検査するために、オフグリッドアダ
プタを用いて実現している。
被検査プリント配線板の片面側にピンやプローブ等を当
てて検査する、いわゆる片面検査ですむプリント配線板
〈以下基板と言う)は、大小の基板に合わせて大小4種
類用意されているミニオフグリ・ソドアダブタを選択し
て検査することかできる。
てて検査する、いわゆる片面検査ですむプリント配線板
〈以下基板と言う)は、大小の基板に合わせて大小4種
類用意されているミニオフグリ・ソドアダブタを選択し
て検査することかできる。
発明が解決しようとする課題
被検査基板の両面側にピンあるいは10−ブ等を当てて
同時に検査するいわゆる両面同時検査の場合には、大小
の基板に関係なく標準サイズのオフグリッドアダプタ(
被検査基板の下面側にコンタクトする)を用い、被検査
基板の上面側には標準サイズのピンボード(被検査基板
の検査ポインl〜に通電させるためのコンタクトプロー
ブが植え込まれたボード)を用いなければならなかった
。
同時に検査するいわゆる両面同時検査の場合には、大小
の基板に関係なく標準サイズのオフグリッドアダプタ(
被検査基板の下面側にコンタクトする)を用い、被検査
基板の上面側には標準サイズのピンボード(被検査基板
の検査ポインl〜に通電させるためのコンタクトプロー
ブが植え込まれたボード)を用いなければならなかった
。
従って、製造コストが小さい基板でも上記の如き標準サ
イズのオフグリッドアダプタ及びピンホードを用いなけ
ればならず、検査コストが比較的高いものになっていた
。
イズのオフグリッドアダプタ及びピンホードを用いなけ
ればならず、検査コストが比較的高いものになっていた
。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、両面同時検査において小さい基
板の場合にはその基板に対応した適当な大きさのオフグ
リッドアダプタとそれに対応した上面側のピンボードを
用意することによって、容易にして的確に、しかも低廉
に検査できる構造の新規な治具を提供することにある。
従って本発明の目的は、両面同時検査において小さい基
板の場合にはその基板に対応した適当な大きさのオフグ
リッドアダプタとそれに対応した上面側のピンボードを
用意することによって、容易にして的確に、しかも低廉
に検査できる構造の新規な治具を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係るオフグリッドア
ダプタは、複数の被検査プリント配線板の寸法にそれぞ
れ対応した寸法の複数のオフグリッドアダプタ及びピン
ボードを用意しておき、検査しようとするプリント配線
板の大きさに応じてそのプリント配線板に適合したオフ
グリ・ソドーアダプタ及びピンボードを使用して該プリ
ント配線板の両面検査を実行するように構成されている
。
ダプタは、複数の被検査プリント配線板の寸法にそれぞ
れ対応した寸法の複数のオフグリッドアダプタ及びピン
ボードを用意しておき、検査しようとするプリント配線
板の大きさに応じてそのプリント配線板に適合したオフ
グリ・ソドーアダプタ及びピンボードを使用して該プリ
ント配線板の両面検査を実行するように構成されている
。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
しながら具体的に説明する。
しながら具体的に説明する。
第1図は本発明が適用されるオフグリッドアダプタの一
実施例を示す斜視図、第2図は本発明か適用される上ピ
ンボードの一実施例を示す斜視図、第3図はオフグリッ
ドアダプタV)要部断面図である。
実施例を示す斜視図、第2図は本発明か適用される上ピ
ンボードの一実施例を示す斜視図、第3図はオフグリッ
ドアダプタV)要部断面図である。
本発明においては、第1図に示したオフグリッドアダプ
タと第2図に示した上ピンボードとを、検査しようとす
る被検査プリント配線板(被検査基板)の寸法に対応し
てその大きさに適合させて作成し、準備しておく、被検
査基板の寸法が例えば5種類あるとすれば、それらに応
じて5種類のオフグリッドアダプタと上ピンボードを作
成して用意しておき、検査時にその被検査基板に対応し
た治具を用いて検査を実行する。
タと第2図に示した上ピンボードとを、検査しようとす
る被検査プリント配線板(被検査基板)の寸法に対応し
てその大きさに適合させて作成し、準備しておく、被検
査基板の寸法が例えば5種類あるとすれば、それらに応
じて5種類のオフグリッドアダプタと上ピンボードを作
成して用意しておき、検査時にその被検査基板に対応し
た治具を用いて検査を実行する。
次に本発明に使用されるオフグリッドアダプタ及び上ピ
ンホードの各部について具体的に説明する。
ンホードの各部について具体的に説明する。
(1)、オフグリッドアダプタ(第1図、第3図)10
−ブガードプレート1は、フイクスチャ(2、54mm
等の格子状にコンタク1−10−ブが植え込まれている
ピンボード)31(第3図参照)上に取り付けられ、ス
プリング32により上下する絶縁板である。フィクスチ
ャ31のコンタクトプローブピン33と同位置に孔が明
けられており、そのコンタクトプローブピン33をガー
ドする1量目を果たしている。更に、このプレート1に
はトグルクランプ〈又は同様の機能のもの)2が取り付
けられており、これにより簡単にオフグリッドアダプタ
を固定することができる。
−ブガードプレート1は、フイクスチャ(2、54mm
等の格子状にコンタク1−10−ブが植え込まれている
ピンボード)31(第3図参照)上に取り付けられ、ス
プリング32により上下する絶縁板である。フィクスチ
ャ31のコンタクトプローブピン33と同位置に孔が明
けられており、そのコンタクトプローブピン33をガー
ドする1量目を果たしている。更に、このプレート1に
はトグルクランプ〈又は同様の機能のもの)2が取り付
けられており、これにより簡単にオフグリッドアダプタ
を固定することができる。
1〜グルクランプ2は、後述されるメツシュボード4、
中継用アダプタ14を簡(11に固定するものであり、
トグルクランプ台3に収り付けられている。
中継用アダプタ14を簡(11に固定するものであり、
トグルクランプ台3に収り付けられている。
トグルクランプ台3は、トグルクランプ2をへり付ける
台であって、プローブガイドプレー1−1に取り付けら
れており、2枚構造になっていてトグルクランプ2が回
転し、オフグリッドアダプタの着脱が容易になっている
。
台であって、プローブガイドプレー1−1に取り付けら
れており、2枚構造になっていてトグルクランプ2が回
転し、オフグリッドアダプタの着脱が容易になっている
。
メツシュボード4は、フィクスチャ31のコンタクトプ
ローブビ〉・33と同ピツチに孔が明けられた絶縁板で
あり、U/Dスペーサ6、支柱7で専用ボード5と固定
されている。
ローブビ〉・33と同ピツチに孔が明けられた絶縁板で
あり、U/Dスペーサ6、支柱7で専用ボード5と固定
されている。
専用ボード5は、被検査基板34の検査ポイントと同位
置に孔が明けられた絶縁板である。その孔にアダプタピ
ン13か挿入される。また、専用ボード5には被検査基
板34を位置精度よくセットするためのガイドピン10
が植え込まれている。
置に孔が明けられた絶縁板である。その孔にアダプタピ
ン13か挿入される。また、専用ボード5には被検査基
板34を位置精度よくセットするためのガイドピン10
が植え込まれている。
U/Dスペーサ6は、専用ボード5を若干寸法」〕下さ
せるためのスペーサである。オフグリッドアダプタをプ
ローブガードプレート1にセットするときには、第4図
に示す如く、専用ボード5を少し上げて、アダプタピン
13がメツシュボード4の下から出るのを引っ込めてセ
ットする。セット後は下げて正常な高さにする。これは
、アダプタピン13がメツシュボード4の下から出てい
るとセットしにくいときがあるためである。
せるためのスペーサである。オフグリッドアダプタをプ
ローブガードプレート1にセットするときには、第4図
に示す如く、専用ボード5を少し上げて、アダプタピン
13がメツシュボード4の下から出るのを引っ込めてセ
ットする。セット後は下げて正常な高さにする。これは
、アダプタピン13がメツシュボード4の下から出てい
るとセットしにくいときがあるためである。
支柱7は、専用ボード5とメツシュボード4を固定する
ための支柱であり、専用ボード5のたわみを防止する役
目も果たす。
ための支柱であり、専用ボード5のたわみを防止する役
目も果たす。
基板厚調整取手8は、被検査基板34の基板厚によって
加圧ストロークが変わるために、それを最適の加圧スト
ロークに調整する機構が付いた取手である。この取手8
はプローブガードプレート1を持ち上げるのに楽なよう
にするために設けられている。第5図に示すように、厚
み調整プレート8aの板厚を各種用意し、それを被検査
基板34の基板厚により、差し換えすることによって調
整する。
加圧ストロークが変わるために、それを最適の加圧スト
ロークに調整する機構が付いた取手である。この取手8
はプローブガードプレート1を持ち上げるのに楽なよう
にするために設けられている。第5図に示すように、厚
み調整プレート8aの板厚を各種用意し、それを被検査
基板34の基板厚により、差し換えすることによって調
整する。
取手っけ、オフグリッドアダプタの取り扱いを簡草にす
るためのものである。
るためのものである。
ガイドピン10は被検査基板34を位置精度よく専用ホ
ード5上にセットするためのガイドピンであり、スプリ
ングか内蔵されていて、先端部は上下するようになって
いる。
ード5上にセットするためのガイドピンであり、スプリ
ングか内蔵されていて、先端部は上下するようになって
いる。
パイロットピン11は、オフグリッドアダプタ、中継用
アダプタ14をプローブガードプレート1上にセットす
るときの位置決め用ピンである。。
アダプタ14をプローブガードプレート1上にセットす
るときの位置決め用ピンである。。
つき当て枠12は、被検査基板34の厚みによって、オ
フグリッドアダプタ全体の没み程度(スト・ローフ)が
変化しないように、基板の厚み調整治具(基板厚調整取
手と同構造)で調整できるようになっていると同時に、
加圧テーブルが入力的にこれより下がらないようにする
ために設けられている。
フグリッドアダプタ全体の没み程度(スト・ローフ)が
変化しないように、基板の厚み調整治具(基板厚調整取
手と同構造)で調整できるようになっていると同時に、
加圧テーブルが入力的にこれより下がらないようにする
ために設けられている。
アダプタピン13はフィラスチャ31上のコンタクトプ
ローブピン33と被検査基板34の検査ポイントを電気
的に接続するためのフレキシブルなストレー l−の長
さ約100mmの金属棒である。
ローブピン33と被検査基板34の検査ポイントを電気
的に接続するためのフレキシブルなストレー l−の長
さ約100mmの金属棒である。
中継用アダプタ14は1両面間時検査のときに、後述さ
れる上ピンボードとフイクスチャう1のコンタクトプロ
ーブピン33(オフグリッドアダプタで使用していない
領域を使用する)を電気的に接続するためのものであり
、構造的にはオフグリッドアダプタと同じである。
れる上ピンボードとフイクスチャう1のコンタクトプロ
ーブピン33(オフグリッドアダプタで使用していない
領域を使用する)を電気的に接続するためのものであり
、構造的にはオフグリッドアダプタと同じである。
(2)、上ピンボード(第2図)
ピンボードベース21は、上ピンボードを検査機に収り
付けるためのボードであり、ピンボード、中継ブロック
等をこのピンホードベースに収り付けUIiJ定する。
付けるためのボードであり、ピンボード、中継ブロック
等をこのピンホードベースに収り付けUIiJ定する。
ピンボード22は、コンタクトプローブ、ピンボード基
準ピン、補強棒等が取り付けられるものでiP)る。コ
ンタクトプローブ24は被検査基板の検査ポイントと同
位置に植え込まれる。また、被検査基板の大きさによっ
て、このピンボード22の大きさも変えることが可能で
ある。
準ピン、補強棒等が取り付けられるものでiP)る。コ
ンタクトプローブ24は被検査基板の検査ポイントと同
位置に植え込まれる。また、被検査基板の大きさによっ
て、このピンボード22の大きさも変えることが可能で
ある。
プローブガイド板23は、コンタクトプローブの倒れあ
るいは曲がりをなくし、コンタクトプローブが確実に被
検査基板の検査ポイントに接触させる役目と被検査基板
を水平に押下することによって、コンタクトプローブの
本数のばらつきによって押下時被検査基板が傾くことの
ないようにする役目を果たしている。孔位置は被検査基
板の検査ポイントと同じ位置に明けられる。
るいは曲がりをなくし、コンタクトプローブが確実に被
検査基板の検査ポイントに接触させる役目と被検査基板
を水平に押下することによって、コンタクトプローブの
本数のばらつきによって押下時被検査基板が傾くことの
ないようにする役目を果たしている。孔位置は被検査基
板の検査ポイントと同じ位置に明けられる。
コンタクトプローブ24は、被検査基板の検査ポイント
に、電気的に接触させるためのスプリング入りのコンタ
クト10−ブであり、線材で中継ブロックと接続される
。
に、電気的に接触させるためのスプリング入りのコンタ
クト10−ブであり、線材で中継ブロックと接続される
。
中継ブロック25は、オフグリッドアダプタとピンボー
ドを電気的に接続するために中継するブロックであり、
ピン数に応じてブロック数を増やすことができる。また
、ピンホード側の配線とはコネクタて接続されており、
中継ブロックを別の上ピンボードで再利用することかで
きる。
ドを電気的に接続するために中継するブロックであり、
ピン数に応じてブロック数を増やすことができる。また
、ピンホード側の配線とはコネクタて接続されており、
中継ブロックを別の上ピンボードで再利用することかで
きる。
更に、第6図に示される如く、この中継ブロック25で
使用しているピンはスプリング入りのコンタクトプロー
ブを使用しているために、被検査基板の基板厚が変わっ
ても接触に影響されることがなく、下側のオフグリッド
アダプタとは確実に接続がとれる。
使用しているピンはスプリング入りのコンタクトプロー
ブを使用しているために、被検査基板の基板厚が変わっ
ても接触に影響されることがなく、下側のオフグリッド
アダプタとは確実に接続がとれる。
中継ブロック取り付は枠26は、中継プロ・ツクを取り
付けるための枠であって、ピンボードベースに取り付け
られる。中継ブロック25は中継ブロック基準ピンで位
置決めされて複数個取り付けられるようになっている。
付けるための枠であって、ピンボードベースに取り付け
られる。中継ブロック25は中継ブロック基準ピンで位
置決めされて複数個取り付けられるようになっている。
中継ブロック基準ピン27は、中継ブロック取り付は枠
26に植え込まれているピンであり、中継ブロンク25
を取り付けるときの位置決めに使われる。
26に植え込まれているピンであり、中継ブロンク25
を取り付けるときの位置決めに使われる。
ピンボード基準ピン28は、ピンボードベース21とピ
ンボード22を組み上げるときの位置決めをするための
基準ピンである。
ンボード22を組み上げるときの位置決めをするための
基準ピンである。
補強棒29は、ピンボード22のたわみを防止するため
のものである。
のものである。
発明の効果
以−F説明したように、本発明によれば、被両面検査に
際し、検査基板のサイズに適応してその基板の大きさに
一致したオフグリッドアダプタと上ピンホードを使用す
ることが出来るので、両面検査が容易に且つ的確にしが
も廉価に実行できる効果が得られる。
際し、検査基板のサイズに適応してその基板の大きさに
一致したオフグリッドアダプタと上ピンホードを使用す
ることが出来るので、両面検査が容易に且つ的確にしが
も廉価に実行できる効果が得られる。
また、本発明によれば、下記の諸効果が得られる。
片面検査、両面同時検査にかかわらず、大小の被検査基
板に対して、種々の大きさのオフグリッドアダプタから
選択できるために、被検査基板毎に要する製造コストを
廉価に出来る。
板に対して、種々の大きさのオフグリッドアダプタから
選択できるために、被検査基板毎に要する製造コストを
廉価に出来る。
メツシュボードの板厚を薄くできるために、メツシュボ
ードの製造コストが安い。
ードの製造コストが安い。
トグルクランプく又は同様の機構部品)を使用しており
、尚且つそれがオフグリッドアダプタの着脱に邪魔にな
らないよう回転するようになっているために、オフグリ
ッドアダプタの取り付け、取りはずしが簡単に行える。
、尚且つそれがオフグリッドアダプタの着脱に邪魔にな
らないよう回転するようになっているために、オフグリ
ッドアダプタの取り付け、取りはずしが簡単に行える。
両面検査時の上ピンボードとの中継用アダプタ部は、被
検査基板部と分離できるために、被検査基板毎に要する
製造コストを安価に出来る。
検査基板部と分離できるために、被検査基板毎に要する
製造コストを安価に出来る。
上ピンボードとの中継用アダプタ部は分離できるために
、両面同時検査時には被検査基板部のオフグリッドアダ
プタの組み立てで済む。従って、短時間で組み立てが完
了する。
、両面同時検査時には被検査基板部のオフグリッドアダ
プタの組み立てで済む。従って、短時間で組み立てが完
了する。
オフグリッドアダプタは従来のオフグリッドアダプタ分
同様に、押圧時は全体が上下するtlA造のために、各
ボードの板厚公差に影響されにくく、フィクスチャのコ
ンタクトプローブに最適荷重で接触するようになってい
る。
同様に、押圧時は全体が上下するtlA造のために、各
ボードの板厚公差に影響されにくく、フィクスチャのコ
ンタクトプローブに最適荷重で接触するようになってい
る。
被検査基板の大小に合わせて、種々の大きさの上ピンボ
ードから選択できるために、被検査基板毎に要する製造
コスl〜を廉価に出来る。
ードから選択できるために、被検査基板毎に要する製造
コスl〜を廉価に出来る。
オフグリッドアダプタとの中継部(中継ブロック)は分
雛することができるために、被検査基板毎に要する製造
コストを廉価に出来る。
雛することができるために、被検査基板毎に要する製造
コストを廉価に出来る。
プローブガイド板方式であるために、コンタクトプロー
ブの倒れあるいは曲がりがなく、被検査基板の検査ポイ
ン1〜に確実に接触する。
ブの倒れあるいは曲がりがなく、被検査基板の検査ポイ
ン1〜に確実に接触する。
中継ブロックはスプリングコンタクドブローフを使用し
ているために、被検査基板の基板jゾの変化による接触
への影響は皆無である。
ているために、被検査基板の基板jゾの変化による接触
への影響は皆無である。
第1図は本発明が適用されるオフグリッドアダプタの一
実施例を示す斜視図、第2図は本発明が適用される上ピ
ンボードの一実施例を示す斜視図、第3図はオフグリッ
ドアダプタの要部断面図、第4図〜第6図は本発明の説
明図である。 ■・・・プローブガードプレー1−12・・l〜グルク
ラング、3・・トグルクラン7台、4・・・メツシュボ
ード、5・・・専用ボード、6・・・11/Dスペーサ
、7・・・支柱、8・・・基板厚調整取手 9・・・取
手、10・・・ガイドピン、11・・・パイロットピン
、12・・・つき当て枠、13・アダプタピン、14・
・・中継用アダプタ、21・・・ピンボードベース、2
2・・ピンボード、23・・・プローブガイド板、24
・・・コンタクトプローブ、25・・・中継フロック、
26・・・中継ブロック取り付は枠、27・・・中継ブ
ロック基準ピン、28・・・ピンボード基準ピン、29
補強棒、31・・・フィクスチャ、32・・・スプリン
グ、33コンタク1〜プローブピン 特許出願人 協栄産業株式会社 代 理 人
実施例を示す斜視図、第2図は本発明が適用される上ピ
ンボードの一実施例を示す斜視図、第3図はオフグリッ
ドアダプタの要部断面図、第4図〜第6図は本発明の説
明図である。 ■・・・プローブガードプレー1−12・・l〜グルク
ラング、3・・トグルクラン7台、4・・・メツシュボ
ード、5・・・専用ボード、6・・・11/Dスペーサ
、7・・・支柱、8・・・基板厚調整取手 9・・・取
手、10・・・ガイドピン、11・・・パイロットピン
、12・・・つき当て枠、13・アダプタピン、14・
・・中継用アダプタ、21・・・ピンボードベース、2
2・・ピンボード、23・・・プローブガイド板、24
・・・コンタクトプローブ、25・・・中継フロック、
26・・・中継ブロック取り付は枠、27・・・中継ブ
ロック基準ピン、28・・・ピンボード基準ピン、29
補強棒、31・・・フィクスチャ、32・・・スプリン
グ、33コンタク1〜プローブピン 特許出願人 協栄産業株式会社 代 理 人
Claims (2)
- (1)、複数の被検査プリント配線板の寸法にそれぞれ
対応した寸法の複数のオフグリッドアダプタ及びピンボ
ードを用意しておき、検査しようとするプリント配線板
の大きさに応じてそのプリント配線板に適合したオフグ
リッドアダプタ及びピンボードを使用して該プリント配
線板の両面検査を実行することを特徴としたプリント配
線板検査機用アダプタ。 - (2)、前記プリント配線板検査機用アダプタを、押圧
時に全体が上下動するように構成し、プローブピン、ア
ダプタピン等の各ピンの接触が各ボードの板厚公差に影
響を受けないようにしたことを更に特徴とする請求項(
1)に記載のプリント配線板検査機用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308333A JPH02154166A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | プリント配線板検査機用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63308333A JPH02154166A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | プリント配線板検査機用アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02154166A true JPH02154166A (ja) | 1990-06-13 |
Family
ID=17979793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63308333A Pending JPH02154166A (ja) | 1988-12-06 | 1988-12-06 | プリント配線板検査機用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02154166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102599359B1 (ko) * | 2023-05-31 | 2023-11-07 | 주식회사 프로이천 | 프로브 교체형 핀보드 및 핀보드의 프로브교체방법 |
-
1988
- 1988-12-06 JP JP63308333A patent/JPH02154166A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102599359B1 (ko) * | 2023-05-31 | 2023-11-07 | 주식회사 프로이천 | 프로브 교체형 핀보드 및 핀보드의 프로브교체방법 |
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