JPH0438511B2 - - Google Patents

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JPH0438511B2
JPH0438511B2 JP22157682A JP22157682A JPH0438511B2 JP H0438511 B2 JPH0438511 B2 JP H0438511B2 JP 22157682 A JP22157682 A JP 22157682A JP 22157682 A JP22157682 A JP 22157682A JP H0438511 B2 JPH0438511 B2 JP H0438511B2
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welding
torch
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JP22157682A
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/02Seam welding; Backing means; Inserts
    • B23K9/0216Seam profiling, e.g. weaving, multilayer

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、溶接トーチを制御する方法に関する
ものである。
いわゆるテイーチングデータに基づいて溶接ロ
ボツトのトーチの位置を制御する場合、トーチの
移動軌跡と実際の溶接線との間にズレを生じるこ
とが多い。そこで上記ズレをウイービング両端で
の溶接電流の差として検出し、この検出結果に基
づきテイーチングデータを補正して溶接トーチを
溶接線に倣わせる方法が実施されている。
この方法によれば、たとえば第1図aに示すよ
うにトーチ1の中心線に対しワーク2が右側に偏
位した場合、あるいは同図cに示す如く左側に偏
位した場合、同図bに示すように上記トーチ1の
中心線がワーク2の中心線つまり溶接線上に位置
される態様で該トーチ1の位置補正が行なわれ
る。すなわちワーク2の溶接線に対するトーチ1
の倣い制御が行なわれる。
ところで上記のようなトーチ1の倣い制御を行
なつた場合、溶接の態様によつては以下のような
不都合を生じる。すなわち、たとえばトーチ角度
45°で水平すみ肉溶接を行なう場合に上記の倣い
制御を行なうと、第2図に示すように溶接個所3
のビード止端3aがオーバラツプし、そのため上
記溶接個所3の疲労強度の低下を招く。
またテイーチング時にワークの干渉等でトーチ
角度が任意に設定し得ない場合には、やむを得ず
第3図または第4図に示すようにトーチ1の角度
を60°または30°に設定する場合がある。かかる場
合、トーチ角度60°ではトーチ1のワーク2′に対
する狙い位置が溶接線よりも距離l1(=2〜3mm)
だけ手前になり、またトーチ角30°では上記狙い
位置が溶接線よりも距離l2(=2〜3mm)だけ後
方になることから、適正なビード止端形状が得ら
れなくなつたり、溶接個所の溶込み状態が良好で
なくなるなどの品質低下をもたらすことがある。
本発明はかかる状況に鑑み、トーチのワークに
対する狙い位置を溶接の態様に応じて変化させ、
もつて品質のよい溶接製品を得ることを目的とし
ている。
そのため本発明では、溶接トーチをウイービン
グさせ、このウイービングの両端における溶接電
流をそれぞれ検出する工程と、上記各電流の差を
求める工程と、上記電流の差に基づいて溶接線に
対する上記溶接トーチの偏位量を検出する工程と
上記偏位量から予設定された上記溶接線に対する
上記溶接トーチのオフセツト量とに基づいて、該
溶接トーチの位置補正量を求める工程と、上記位
置補正量だけテイーチングデータを補正し、この
補正されたテイーチングデータに基づいて上記溶
接トーチの位置決めを行う工程とが実施される。
以下、図面に示す実施例を参照しながら本発明
を詳細に説明する。
第5図は、本発明の方法を実施するさいに適用
される溶接ロボツトの制御装置を示している。
同図において、アクチユエータ15は溶接ロボ
ツトに配設された駆動源であり、第6図aに示す
溶接トーチ1を左右方向に移動させる。そして、
溶接トーチ1が移動されると、アクチユエータ1
5に連動するエンコーダ16から溶接トーチ1の
左右方向移動量に対応した数のパルス信号が出力
され、またアクチユエータ15に連動するタコジ
エネレータ20から溶接トーチ1の左右方向移動
速度を示す信号が出力される。
いま、CPU等で構成された演算装置13から
パルス列からなる位置決め制御信号S1が出力され
ると、アツプダウンカウンタ等によりなる減算器
17から制御信号S1とエンコーダ16の出力信号
の偏差が速度指令信号として出力され、この信号
はD/A変換器18を介して減算器19に加えら
れる。
減算器19からは、上記速度指令信号とタコジ
エネレータ20から出力される速度フイードバツ
ク信号との偏差を示す信号が出力され、この信号
によつて上記アクチユエータ15が駆動される。
この結果、アクチユエータ15は、位置決め制
御信号S1によつて指令された位置まで溶接トーチ
1を移動させる。
ところで、第6図aに点線で示したように、溶
接トーチ1は左右にウイービングしながらワーク
2の溶接線に溶接を施すが、そのさい、第5図に
示すアークセンサ10によつて上記ウイービング
に伴つて変化する溶接電流が検出される。
演算装置13は、アークセンサ10の出力に基
づいて、上記ウイービングの両端における各溶接
電流、例えば第6図bに示した溶接電流IR,IL
ピークホールド手段等でそれぞれ検出し、更にそ
れらの溶接電流の差ΔI=IR−ILを演算する。
上記電流差ΔIは、ワーク2の溶接線に対する
トーチ1の左右方向偏位量Δlに対応する。そこ
で、演算装置13は、上記電流差ΔIに基づいて、
上記偏位が修正されるようにテイーチングデータ
DTを補正し、この補正されたテイーチングデー
タに基づく位置決め制御信号S1を出力する。
この制御信号S1によれば、トーチ1が第7図a
に示したように溶接線の直上に位置決めされ、そ
のさいウイービングの両端における溶接電流IR,
ILは、同図bに示したように等しくなる。
以上においては、テイーチングデータDTに基
づくトーチ1の位置と実際のワーク2の溶接線の
位置とのずれを補正する一般的な倣い制御につい
て説明したが、つぎに、トーチ1を溶接線から所
定量オフセツトさせるための制御について説明す
る。
いま、第10図に点線で示すように、トーチ1
をワーク2の溶接線から左方にLiだけ常にオフセ
ツトさせて位置させる場合について考える。な
お、同図においては、溶接線を中心として左方向
を負、右方向を正とする。
いま、例えば第10図に実線で示したようにト
ーチ1が溶接線に対して左方にΔlだけ偏位し、
かつ該トーチ1が第6図に破線で示すように溶接
線を横切る態様で左右にウイービングされている
とすると、ウイービング両端における各溶接電流
IR,ILの差ΔI(<0)は上記偏位量Δlに対応する。
そこで、上記オフセツトを実現するには、上記
電流差ΔIに基づいて検出される上記偏位量Δl(<
0)から上記オフセツト量Li(<0)を減じてト
ーチ1の位置補正量を求め、この位置補正量を用
いてテイーチングデータDTを補正すれば良い。
すなわち、上記偏位量Δlに基づく位置補正量
でテイーチングデータDTを補正した場合には、
前述したように、溶接線の直上に位置するように
トーチ1の位置が補正されることになるが、偏位
量Δlからオフセツト量Liを減じることによつて得
られる上記位置補正量でテイーチングデータDT
を補正した場合には、溶接線からLiだけ左方に位
置するようにトーチ1の位置が補正されることに
なる。
すなわち、図10の例ではトーチ1を距離Δl
―Liだけ右方に移動させれば良い。そこで上記位
置補正量Δl―LiをテイーチングデータDTに加算
して該データDTを補正し、この補正されたデー
タに基づく位置決め制御信号S1を演算装置13か
ら出力させれば、トーチ1が溶接線から左方にLi
だけオフセツトされて位置されることになる。
以上のような、テイーチングデータDTの補正
処理を行えば、テイーチングデータに基づく溶接
線の位置ではなく、実際のワーク2の溶接線位置
を基準としたオフセツト量が設定されることにな
る。そして、トーチ1は溶接線に対して距離Li
保持しながら該溶接線に倣うことになる。
第5図に示したメモリ14には、オフセツト量
Li(L1,L2,L3・・・)が予め格納されており、
演算装置13は所望のオフセツト量Liを指定する
ための外部入力情報にもとづいて、指定されたオ
フセツト量Liをメモリ14から読出す。そして、
読出したオフセツト量Liと上記電流差ΔIから知ら
れる偏位量Δlとに基づいて上記したテイーチン
グデータDTの補正処理を実行し、この補正され
たデータに基づく位置決め制御信号S1を作成出力
する。
第8図は本発明の方法を水平すみ肉溶接に適用
した例を示す。同図に示すようにトーチ1が溶接
線よりl3=2〜3mmの点を狙うように上記メモリ
14の記憶内容を選出すれば第9図に示すように
ビード止端3aの形状か滑らかな溶接結果が得ら
れ、第2図に示したようなオーバラツプ現象が防
止される。
また、テイーチング時の制約によりトーチ角度
が第3図および第4図に示す如く限定された場合
においても、本発明の方法に従つてトーチ1を適
宜偏位させることにより良好な溶接結果を得るこ
とができる。
本発明によれば、溶接狙い位置の調整をテイー
チング時に行う必要がなくなるので、テイーチン
グ作業の容易化と迅速化を図ることができる。ま
た、溶接狙い位置をワークのセツテイングずれ等
の影響を受けることなく設定することができると
いう利便が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bおよびcは各々アークセンサによ
る倣い制御の態様を例示した概念図、第2図は水
平すみ肉溶接においてトーチを溶接線に向けた場
合の溶接結果を例示した概念図、第3図および第
4図は各々水平すみ肉溶接におけるトーチ角の設
定態様を例示した概念図、第5図は本発明の方法
を実施するための装置の一構成例を示したブロツ
ク図、第6図aおよび第7図aは各々本発明の方
法に従つたトーチの制御態様を例示した概念図、
第6図bおよび第7図bは各々同各図aに示した
トーチの制御態様下における溶接電流の変化を示
す図、第8図は本発明の方法に従つた水平すみ肉
溶接の態様を示した概念図、第9図は第8図に示
した溶接の処理結果を示した概念図、第10図は
トーチをオフセツトさせた態様を例示した概念図
である。 1……トーチ、2,2′……ワーク、10……
アークセンサ、13……演算装置、14……メモ
リ、17,19……減算器、15……アクチユエ
ータ、16……パルスエンコーダ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 予め溶接線の位置をテイーチングし、これに
    よつて得られるテイーチングデータに基づいて溶
    接トーチを位置決めする溶接ロボツトに適用さ
    れ、 上記溶接トーチを上記溶接線を横切る態様でウ
    イービングさせ、このウイービングの両端におけ
    る溶接電流をそれぞれ検出する工程と、 上記各電流の差を求める工程と、 上記電流の差に基づいて上記溶接線に対する上
    記溶接トーチの偏位量を検出する工程と、 上記偏位量と、予設定された上記溶接線に対す
    る上記溶接トーチのオフセツト量とに基づいて、
    該溶接トーチの位置補正量を求める工程と、 上記位置補正量だけ上記テイーチングデータを
    補正し、この補正されたテイーチングデータに基
    づいて上記溶接トーチの位置決めを行う工程とを
    含む溶接ロボツトの制御方法。
JP22157682A 1982-12-17 1982-12-17 溶接ロボットの制御方法 Granted JPS59110472A (ja)

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JP22157682A JPS59110472A (ja) 1982-12-17 1982-12-17 溶接ロボットの制御方法

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JPS59110472A JPS59110472A (ja) 1984-06-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62118976A (ja) * 1985-11-18 1987-05-30 Nippon Steel Corp 開先シ−ム倣い方法
KR100488755B1 (ko) * 2002-07-18 2005-05-11 대우조선해양 주식회사 회전아크 용접시 디지털 방식에 의한 용접선 추적방법

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JPS59110472A (ja) 1984-06-26

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