JPH0438536Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438536Y2 JPH0438536Y2 JP1986166909U JP16690986U JPH0438536Y2 JP H0438536 Y2 JPH0438536 Y2 JP H0438536Y2 JP 1986166909 U JP1986166909 U JP 1986166909U JP 16690986 U JP16690986 U JP 16690986U JP H0438536 Y2 JPH0438536 Y2 JP H0438536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- led
- visible light
- infrared
- light
- circular substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、防犯や自動制御のために使用する
LED(発光ダイオード)ランプに関するものであ
る。
LED(発光ダイオード)ランプに関するものであ
る。
[従来の技術]
従来のLEDランプは、複数個の可視光のLED
を配列して成る円形基板をステムにマウントし、
このステムを前記基板が内部に収納されるように
ガラスバルブに溶着し、一般の白熱電球を製造す
るように排気を行い所定の不活性ガスを封入しチ
ツプオフして口金付けしたものであつた。
を配列して成る円形基板をステムにマウントし、
このステムを前記基板が内部に収納されるように
ガラスバルブに溶着し、一般の白熱電球を製造す
るように排気を行い所定の不活性ガスを封入しチ
ツプオフして口金付けしたものであつた。
[考案が解決しようとする問題点]
円形基板に可視光のLEDを配列した従来の
LEDランプは、点灯するとその可視光の照射が
人間の目を刺激するものであり、主に装飾用、表
示用として使用されるものであつた。このため
に、防犯用や自動制御用の赤外発光装置等のラン
プとして使用する場合においては、従来の赤色
LEDを使用してもその照射光には可視部が多過
ぎ、しかも、夫々のLEDによつて発光色が相違
しているために受光装置等に対する照射が不十分
であり、赤外発光装置のシステムとしての使用は
難しいという問題点があつた。
LEDランプは、点灯するとその可視光の照射が
人間の目を刺激するものであり、主に装飾用、表
示用として使用されるものであつた。このため
に、防犯用や自動制御用の赤外発光装置等のラン
プとして使用する場合においては、従来の赤色
LEDを使用してもその照射光には可視部が多過
ぎ、しかも、夫々のLEDによつて発光色が相違
しているために受光装置等に対する照射が不十分
であり、赤外発光装置のシステムとしての使用は
難しいという問題点があつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案は上記した問題点を解決するための具体
的手段として、複数個のLEDを配列した円形基
板と、該基板を内部に収納し不活性ガスを封入し
てチツプオフしたガラスバルブと、該ガラスバル
ブに直列抵抗素子を内蔵した口金を焼付接着して
成るLEDランプにおいて、前記円形基板に赤外
LEDを任意の間隔をもつて配列し、略中央部に
位置するLEDとして一般の可視光のLEDとする
ことも可能としたことを特徴とするLEDランプ
を提供するものであり、主に防犯や自動制御等に
適したものである。
的手段として、複数個のLEDを配列した円形基
板と、該基板を内部に収納し不活性ガスを封入し
てチツプオフしたガラスバルブと、該ガラスバル
ブに直列抵抗素子を内蔵した口金を焼付接着して
成るLEDランプにおいて、前記円形基板に赤外
LEDを任意の間隔をもつて配列し、略中央部に
位置するLEDとして一般の可視光のLEDとする
ことも可能としたことを特徴とするLEDランプ
を提供するものであり、主に防犯や自動制御等に
適したものである。
[実施例]
つぎに、本考案を図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図と第2図は、本考案の一実施例を示すも
のであり、直列接続の給電パターンを成した円形
基板1に光源として複数個の赤外LED2を任意
の間隔をもつて配列し、該円形基板1を2Pのス
テム3にマウントするもので、このステム3を前
記円形基板2が内部に収納されるようにガラスバ
ルブ4に溶着し、一般の白熱電球の製造工程と同
様に、排気を行い不活性ガスを封入してチツプオ
フし、直列抵抗を内蔵した口金5を焼付接着して
成るものである。
のであり、直列接続の給電パターンを成した円形
基板1に光源として複数個の赤外LED2を任意
の間隔をもつて配列し、該円形基板1を2Pのス
テム3にマウントするもので、このステム3を前
記円形基板2が内部に収納されるようにガラスバ
ルブ4に溶着し、一般の白熱電球の製造工程と同
様に、排気を行い不活性ガスを封入してチツプオ
フし、直列抵抗を内蔵した口金5を焼付接着して
成るものである。
又、前記円形基板1に配列するLEDにおいて、
略中央部に位置するLED2aには可視光のLED
を使用することが可能であり、この可視光の
LEDは常時点灯して、受光装置への照射方向の
設定を行いやすくするものである。
略中央部に位置するLED2aには可視光のLED
を使用することが可能であり、この可視光の
LEDは常時点灯して、受光装置への照射方向の
設定を行いやすくするものである。
第3図は、本考案の別の実施例を示したもので
ある。円形基板1の略中央部に位置するLED2
aだけを一般の可視光のLEDとし、この可視光
のLEDは前記円形基板1の給電パターン上に配
列した前記赤外LEDとは異なつたパターン回路
上に配列し、この円形基板を3Pのステム3にマ
ウントして夫々異なつた給電用リード線3a,3
bに接続するものであり、焼付接着する口金5は
接点を2つ有し前記給電用リード線3a,3b
夫々に接続する直列抵抗6を内蔵したものを使用
するのである。
ある。円形基板1の略中央部に位置するLED2
aだけを一般の可視光のLEDとし、この可視光
のLEDは前記円形基板1の給電パターン上に配
列した前記赤外LEDとは異なつたパターン回路
上に配列し、この円形基板を3Pのステム3にマ
ウントして夫々異なつた給電用リード線3a,3
bに接続するものであり、焼付接着する口金5は
接点を2つ有し前記給電用リード線3a,3b
夫々に接続する直列抵抗6を内蔵したものを使用
するのである。
前記口金5の接点5aは復元性のある導電性材
からなり、前記赤外LEDに接続した給電用リー
ド線3aと接続し、接点5bは前記可視光の
LEDに接続した給電用リード線3bと接続する
もので、接点5aと接点5bとの間には通常は隙
間があり、この2つの接点はソケツトへの螺着の
深浅により接触状態と非接触状態とに切替わり給
電の切替えを行うものである。
からなり、前記赤外LEDに接続した給電用リー
ド線3aと接続し、接点5bは前記可視光の
LEDに接続した給電用リード線3bと接続する
もので、接点5aと接点5bとの間には通常は隙
間があり、この2つの接点はソケツトへの螺着の
深浅により接触状態と非接触状態とに切替わり給
電の切替えを行うものである。
尚、前記ガラスバルブ4の周囲には外部光を防
止するように、内面スパツタ4aあるいは、外周
を黒チユーブで覆つて成形し、前記口金5の形状
もE−26、B22D等を使用目的に合わせて適宜に
取付けるものである。
止するように、内面スパツタ4aあるいは、外周
を黒チユーブで覆つて成形し、前記口金5の形状
もE−26、B22D等を使用目的に合わせて適宜に
取付けるものである。
[作用]
本考案のLEDランプは、主に防犯装置や自動
制御装置等に使用し、受光装置へ赤外光を照射す
るものであり、赤外LED2を配列した円形基板
1の略中央部に位置するLED2aを可視光の
LEDにすることで、該可視光のLEDの照射光に
合わせれば前記受光装置の設定が簡単に行えるも
のである。
制御装置等に使用し、受光装置へ赤外光を照射す
るものであり、赤外LED2を配列した円形基板
1の略中央部に位置するLED2aを可視光の
LEDにすることで、該可視光のLEDの照射光に
合わせれば前記受光装置の設定が簡単に行えるも
のである。
また、可視光のLEDと赤外LEDとを並列に接
続し、2つの接点を有する口金を取付けたこと
で、ソケツトに深く螺着すると2つの接点5a,
5bが接触した状態になり、可視光のLEDと赤
外LEDを共に点灯させ可視光に合わせて受光方
向を設定し、設定後に可視光を必要としない場合
には、ソケツトへの螺着を弛めて浅くすることで
互いに接触していた口金の接点5a,5bを接点
5aの復元力で離し、接点5aからのみ通電させ
赤外LEDだけが点灯して可視光のLEDを消灯さ
せるものである。
続し、2つの接点を有する口金を取付けたこと
で、ソケツトに深く螺着すると2つの接点5a,
5bが接触した状態になり、可視光のLEDと赤
外LEDを共に点灯させ可視光に合わせて受光方
向を設定し、設定後に可視光を必要としない場合
には、ソケツトへの螺着を弛めて浅くすることで
互いに接触していた口金の接点5a,5bを接点
5aの復元力で離し、接点5aからのみ通電させ
赤外LEDだけが点灯して可視光のLEDを消灯さ
せるものである。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案のLEDランプは、
光源として赤外LEDを使用したことにより、赤
外発光装置として屋外に簡単に装置でき受光素子
に対して広範囲に動作できるので電源を室内に設
けて長距離の配線を施すことも可能となり、防犯
用等に優れた効果を奏するものである。
光源として赤外LEDを使用したことにより、赤
外発光装置として屋外に簡単に装置でき受光素子
に対して広範囲に動作できるので電源を室内に設
けて長距離の配線を施すことも可能となり、防犯
用等に優れた効果を奏するものである。
さらに、円形基板の略中央部に可視光のLED
を配設することにより、受光素子の方向を簡単に
定めることが可能となり設定後の消灯もソケツト
への螺着を緩めるだけで簡単に行えるといつた効
果をも奏するものである。
を配設することにより、受光素子の方向を簡単に
定めることが可能となり設定後の消灯もソケツト
への螺着を緩めるだけで簡単に行えるといつた効
果をも奏するものである。
第1図は本考案のLEDランプの一実施例を示
した一部切欠きの側面図、第2図は同LEDラン
プを示した正面図、第3図は本考案のLEDラン
プの別の実施例を示した一部切欠きの側面図であ
る。 1……円形基板、2……LED、2a……略中
心部のLED、3……ステム、3a,3b……給
電用リード線、4……ガラスバルブ、5……口
金、5a,5b……接点、6……直列抵抗。
した一部切欠きの側面図、第2図は同LEDラン
プを示した正面図、第3図は本考案のLEDラン
プの別の実施例を示した一部切欠きの側面図であ
る。 1……円形基板、2……LED、2a……略中
心部のLED、3……ステム、3a,3b……給
電用リード線、4……ガラスバルブ、5……口
金、5a,5b……接点、6……直列抵抗。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数個のLEDを配列した円形基板と、該基
板を内部に収容し不活性ガスを封入してチツプ
オフしたガラスバルブと、該ガラスバルブに直
列抵抗素子を内蔵した口金を焼付接着して成る
LEDランプにおいて、前記円形基板に赤外
LEDを任意の間隔をもつて配列し、かつこの
円形基板の略中央部に位置するLEDとして一
般の可視光のLEDを配設したことを特徴とす
るLEDランプ。 (2) 前記円形基板を3Pのステムにマウントし、
可視光のLEDと赤外LEDには夫々異なつた給
電用リード線を接続し、接点を2つ有する口金
を焼付接着したことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第(1)項記載のLEDランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986166909U JPH0438536Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986166909U JPH0438536Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6371560U JPS6371560U (ja) | 1988-05-13 |
| JPH0438536Y2 true JPH0438536Y2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=31098337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986166909U Expired JPH0438536Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438536Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182566U (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-19 |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP1986166909U patent/JPH0438536Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6371560U (ja) | 1988-05-13 |
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