JPH03171782A - 発光ダイオード - Google Patents
発光ダイオードInfo
- Publication number
- JPH03171782A JPH03171782A JP1311226A JP31122689A JPH03171782A JP H03171782 A JPH03171782 A JP H03171782A JP 1311226 A JP1311226 A JP 1311226A JP 31122689 A JP31122689 A JP 31122689A JP H03171782 A JPH03171782 A JP H03171782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- light
- emitting diode
- emitting element
- radiation surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発光素子が発した光を一度反射面によって反
射した後、外部に放射する反射型の発光ダイオードに関
するものである. 〔従来の技術〕 従来より、発光ダイオードの発光素子が発する光を有効
に前方に放射するため、種々の構造の発光ダイオードが
案出されている. 第7図は従来の発光ダイオードの概略断面図、第8図は
その発光ダイオードの概略正面図、第9図はその発光ダ
イオードを複数個配置したときの概略正面図である.第
7図乃至第9図において、51は発光素子、52.53
はリードフレーム、54は光透過性材料、55は凹面状
反射面、56は放射面、57は放射面56の周囲部56
である.発光素子51は一方のリードフレーム52上に
マウントされ、他方のリードフレーム53とは図示しな
いワイヤにより電気的に接続されている.そして、発光
素子51、リードフレーム52,53の先端部及び図示
しないワイヤは光透過性材料54により一体的に封止さ
れ、その光透過性材料54の下面には凹面状反射面55
が形成されている.凹面状反射面55は鍍金や金属蒸着
等により鏡面加工されたものであり、鏡面加工の際には
2本のリードフレーム52.53間の短絡を防止するた
めにリードフレーム52.53には絶縁を施す必要があ
る。一方、光透過性材料54の上面には放射面56が平
面状に形成されている.上記のように構威された発光ダ
イオードにおいては、リードフレーム52.53から発
光素子5lに電力が供給されると、発光素子51が発光
する.発光素子5lが発する光は発光素子5lの発光面
に対向して設けられた凹面状反射面55により反射され
、放射面56より外部に放射される。
射した後、外部に放射する反射型の発光ダイオードに関
するものである. 〔従来の技術〕 従来より、発光ダイオードの発光素子が発する光を有効
に前方に放射するため、種々の構造の発光ダイオードが
案出されている. 第7図は従来の発光ダイオードの概略断面図、第8図は
その発光ダイオードの概略正面図、第9図はその発光ダ
イオードを複数個配置したときの概略正面図である.第
7図乃至第9図において、51は発光素子、52.53
はリードフレーム、54は光透過性材料、55は凹面状
反射面、56は放射面、57は放射面56の周囲部56
である.発光素子51は一方のリードフレーム52上に
マウントされ、他方のリードフレーム53とは図示しな
いワイヤにより電気的に接続されている.そして、発光
素子51、リードフレーム52,53の先端部及び図示
しないワイヤは光透過性材料54により一体的に封止さ
れ、その光透過性材料54の下面には凹面状反射面55
が形成されている.凹面状反射面55は鍍金や金属蒸着
等により鏡面加工されたものであり、鏡面加工の際には
2本のリードフレーム52.53間の短絡を防止するた
めにリードフレーム52.53には絶縁を施す必要があ
る。一方、光透過性材料54の上面には放射面56が平
面状に形成されている.上記のように構威された発光ダ
イオードにおいては、リードフレーム52.53から発
光素子5lに電力が供給されると、発光素子51が発光
する.発光素子5lが発する光は発光素子5lの発光面
に対向して設けられた凹面状反射面55により反射され
、放射面56より外部に放射される。
このように、発光素子51が発する光を一度凹面状反射
面55で反射した後に外部に放射することにより、発光
素子51が発する光を外部に対して効率よく放射できる
ため、かかる発光ダイオードは屋外においてディスプレ
イ用としても使用されている. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、通常、リードフレーム52.53は、その表
面に銀鍍金が施され、また従来の発光ダイオードは第8
図に示すように正面から見ると、リードフレーム52.
53が全て見える.かかる従来の発光ダイオードをディ
スプレイ用として使用する場合、特に外光の強い日中の
屋外で使用すると、リードフレーム52.53によって
外光が反射されるので、消灯時でも十分な暗状態にはな
らず、発光ダイオードの点灯時と消灯時のコントラスト
が小さく、見難いという問題がある。
面55で反射した後に外部に放射することにより、発光
素子51が発する光を外部に対して効率よく放射できる
ため、かかる発光ダイオードは屋外においてディスプレ
イ用としても使用されている. 〔発明が解決しようとする課題〕 ところで、通常、リードフレーム52.53は、その表
面に銀鍍金が施され、また従来の発光ダイオードは第8
図に示すように正面から見ると、リードフレーム52.
53が全て見える.かかる従来の発光ダイオードをディ
スプレイ用として使用する場合、特に外光の強い日中の
屋外で使用すると、リードフレーム52.53によって
外光が反射されるので、消灯時でも十分な暗状態にはな
らず、発光ダイオードの点灯時と消灯時のコントラスト
が小さく、見難いという問題がある。
更に、発光ダイオードの組み付け作業の手間を軽減する
ために、第9図のように複数個の発光ダイオードを直列
に接続して、モールド形成したものを使用する場合、正
面から見たときに、引き回されているリードフレーム5
2.53の面積がかなり大きくなり、発光ダイオードの
点灯時と消灯時のコントラストが著しく低下するという
問題がある. 加えて、従来の発光ダイオードでは、第9rIIJに示
すように複数個の発光ダイオードを配置する場合に、各
発光ダイオードを所定の位置に配Iするのが容易でない
という問題がある。
ために、第9図のように複数個の発光ダイオードを直列
に接続して、モールド形成したものを使用する場合、正
面から見たときに、引き回されているリードフレーム5
2.53の面積がかなり大きくなり、発光ダイオードの
点灯時と消灯時のコントラストが著しく低下するという
問題がある. 加えて、従来の発光ダイオードでは、第9rIIJに示
すように複数個の発光ダイオードを配置する場合に、各
発光ダイオードを所定の位置に配Iするのが容易でない
という問題がある。
本発明は上記の事情に基づいてなされたものであり、所
定の位置に容易に配置することができる発光ダイオード
を提供することを目的とするものである. また、本発明は点灯時と消灯時のコントラストが大きな
発光ダイオードを提供することを目的とするものである
. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達威するための本発明は、発光素子と、該発
光素子に電力を供給するリード部と、前記発光素子の発
光面に対向して設けられた凹面状反射面と、前記発光素
子が発し前記凹面状反射面により反射された光を外部に
放射する放射面とを有する発光ダイオードにおいて、前
記放射面が前記放射面の周囲部よりも突出して形成され
ていることを特徴とするものである. また、発光素子と、該発光素子に電力を供給するリード
部と、前記発光素子の発光面に対向して設けられた凹面
状反射面と、前記発光素子が発し前記凹面状反射面によ
り反射された光を外部に放射する放射面とを有する発光
ダイオードにおいて、前記リード部は、正面から見たと
きに前記放射面以外に引き出された部分が光吸収性の高
い材料により覆われていることを特徴とるすものである
。
定の位置に容易に配置することができる発光ダイオード
を提供することを目的とするものである. また、本発明は点灯時と消灯時のコントラストが大きな
発光ダイオードを提供することを目的とするものである
. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達威するための本発明は、発光素子と、該発
光素子に電力を供給するリード部と、前記発光素子の発
光面に対向して設けられた凹面状反射面と、前記発光素
子が発し前記凹面状反射面により反射された光を外部に
放射する放射面とを有する発光ダイオードにおいて、前
記放射面が前記放射面の周囲部よりも突出して形成され
ていることを特徴とするものである. また、発光素子と、該発光素子に電力を供給するリード
部と、前記発光素子の発光面に対向して設けられた凹面
状反射面と、前記発光素子が発し前記凹面状反射面によ
り反射された光を外部に放射する放射面とを有する発光
ダイオードにおいて、前記リード部は、正面から見たと
きに前記放射面以外に引き出された部分が光吸収性の高
い材料により覆われていることを特徴とるすものである
。
そして、前記凹面状反射面と前記放射面との中空部を光
透過性材料で充填することが望ましい.また、前記発光
ダイオードの複数個を一体的に形成してもよい. 〔作用〕 本発明は前記の構戒によって、放射面をその周囲部より
も突出して形戒することにより、たとえば光吸収性の高
い前面板に複数の発光ダイオードを配置する場合に、予
め前面板の発光ダイオードを配置する位置に穴を設け、
その穴に突出して形成された放射面を嵌め込むことによ
り、発光ダイオードを所定の位置に容易かつ正確に配置
することができる. また、本発明は前記の横威によって、放射面以外の部分
を光吸収性の高い材料で覆うことにより、放射面以外に
引き回されているリード部によって外光が反射されるの
を防止する.この結果、日中に屋外で使用した場合にも
、消灯時には十分な暗状態にすることができる. そして、凹面状反射面と反射面との中空部を光透過性材
料によって充填することにより、発光素子からの光の取
り出し効率の向上を図ることができる. また、発光ダイオードの複数個を一体的に形成すること
により、各種の用途に好通な面状の発光ダイオードを提
供することができる. 〔実施例〕 以下に本発明の第1の実施例である発光ダイオードを第
1図及び第2図を参照して説明する.第1図は第1の実
施例である発光ダイオードの概略断面図、第2図はその
発光ダイオードの概略正面図である.第1図及び第2図
に示す本実施例の発光ダイオード10は、発光素子1と
、リードフレーム2,3と、光透過性材料4と、凹面状
反射面5と、放射面6と、周囲部7とを含むものである
.発光素子lは一方のリードフレーム2上にマウントさ
れ、他方のリードフレーム3とは図示しないワイヤによ
り電気的に接続されている.そして、発光素子l,リー
ドフレーム2.3の先端部及び図示しないワイヤは光透
過性材料4により一体的に封止され、その光透過性材料
4の下面には凹面状反射面5が形成されている.凹面状
反射面5は鍍金や金属蒸着等により鏡面加工されたもの
であり、鏡面加工の際には2本のリードフレーム2.3
間の短絡を肪止するためにリードフレーム2.3には絶
縁を施す必要がある.一方、光透過性材料4の上面は凸
形状に形成されており、周囲部7よりも突出した上面が
放射面6である.上記のように構威された発光ダイオー
ドlOにおいては、リードフレーム2.3から発光素子
1に電力が供給されると、発光素子lが発光する.発光
素子lが発する光は発光素子1の発光面に対向して設け
られた凹面状反射面5により反射さね放射面6より外部
に放射される.このように、発光素子lが発する光を一
度凹面状反射面5で反射した後に外部に放射することに
より、発光素子1が発する光を有効に放射できる.また
、本実施例の発光ダイオード10は放射面6がその周囲
部7よりも、突出して形成されているので、発光ダイオ
ード10を所定の位置に配置する場合には、予め配置す
る板等に放射面6と同径の穴を設け、その穴に発光ダイ
オード10の放射面6を嵌め込むことにより、容易且つ
正確に所定の位置に発光ダイオードlOを配置すること
ができる.したがって、特に配置する発光ダイオード1
0が多数ある場合には、本実施例の発光ダイオード10
は有用である. また、上記の本実施例では、光透過性材料4によって、
発光素子1とリードフレーム2.3の先端部とを封止す
ると共に、凹面状反射面5と放射面6とがモールド形成
されているので、発光素子1からの光の取り出し効率の
向上を図ることができる. 尚、以下に示す本発明の他の実施例においては、上記第
1図及び第2図に示す発光ダイオード10を使用するた
め、その発光ダイオード10に関しては同一の符号を付
すことによりその詳細な説明を省略する. 第3図は本発明の第2の実施例である発光ダイオードの
概略断面図、第4図はその発光ダイオードの概略正面図
である.第3図及び第4図において8は黒色の樹脂であ
る. 本実施例である角光ダイオード20は9個の発光ダイオ
ード10を縦4i113列に配列し、各発光ダイオード
10以外の部分を黒色の樹脂8により封止したものであ
る. 今、本実施例を屋外のディスプレイ用として使用した場
合、外光が本実施例の発光ダイオード20に入射すると
、この外光のうち発光ダイオード10の放射面6以外に
入射した光は黒色の樹脂8によって吸収されてしまう.
すなわち、本実施例の発光ダイオード20は、リードフ
レーム2.3のうち正面から見て放射WJ6以外に引き
回されている部分により、外光が反射されるのを防止す
ることができる.したがって、本実施例の発光ダイオー
ド20によれば、消灯時でも十分な暗状態とすることが
でき、屋内は勿論屋外においても、点灯時と消灯時のコ
ントラストを大きくすることができる. 更に、本実施例においては、各発光ダイオード10が黒
色の樹脂8により密封されるので、防水、防湿効果の向
上を図ることができる. 第5図は本発明の第3の実施例である発光ダイオードの
概略断面図、第6図はその発光ダイオードの概略正面図
である.第5図及び第6図において9は黒色の前面板で
ある. 第3の実施例である発光ダイオード30は放射i11f
f6と同径の穴が縦lj13列に形成された黒色の前面
板9に9個の発光ダイオード10を組み込んだものであ
る. 第3の実施例においても、リードフレーム2,3のうち
放射面6以外に引き回されている部分により外光が反射
されるのを、前面板9により防止することができるので
、第2の実施例と同様に、点灯時と消灯時のコントラス
トを大きくすることができる. また、第3の実施例では、第2の実施例の作用・効果に
加えて、黒色の前面板9に、予め穴を設けておくことに
より、各発光ダイオード10を所定の位置に容易かつ正
確に配置することができるという利点もある. 尚、上記第2及び第3の実施例では、発光ダイオード1
0を縦横3列に配列した場合について説明したが、本発
明はこれに限定されるものではなく、発光ダイオードl
Oは1個のみを配置したものでもよいし、更に、たとえ
ば10個以上の発光ダイオードを各種の用途に好適な面
状に配列して形成してもよい. また、上記第1乃至第3の実施例では、リード部として
リードフレームを用いた場合について説明したが、リー
ド部はガラス基板の表面に形成されたファインライン回
路等であってもよい。
透過性材料で充填することが望ましい.また、前記発光
ダイオードの複数個を一体的に形成してもよい. 〔作用〕 本発明は前記の構戒によって、放射面をその周囲部より
も突出して形戒することにより、たとえば光吸収性の高
い前面板に複数の発光ダイオードを配置する場合に、予
め前面板の発光ダイオードを配置する位置に穴を設け、
その穴に突出して形成された放射面を嵌め込むことによ
り、発光ダイオードを所定の位置に容易かつ正確に配置
することができる. また、本発明は前記の横威によって、放射面以外の部分
を光吸収性の高い材料で覆うことにより、放射面以外に
引き回されているリード部によって外光が反射されるの
を防止する.この結果、日中に屋外で使用した場合にも
、消灯時には十分な暗状態にすることができる. そして、凹面状反射面と反射面との中空部を光透過性材
料によって充填することにより、発光素子からの光の取
り出し効率の向上を図ることができる. また、発光ダイオードの複数個を一体的に形成すること
により、各種の用途に好通な面状の発光ダイオードを提
供することができる. 〔実施例〕 以下に本発明の第1の実施例である発光ダイオードを第
1図及び第2図を参照して説明する.第1図は第1の実
施例である発光ダイオードの概略断面図、第2図はその
発光ダイオードの概略正面図である.第1図及び第2図
に示す本実施例の発光ダイオード10は、発光素子1と
、リードフレーム2,3と、光透過性材料4と、凹面状
反射面5と、放射面6と、周囲部7とを含むものである
.発光素子lは一方のリードフレーム2上にマウントさ
れ、他方のリードフレーム3とは図示しないワイヤによ
り電気的に接続されている.そして、発光素子l,リー
ドフレーム2.3の先端部及び図示しないワイヤは光透
過性材料4により一体的に封止され、その光透過性材料
4の下面には凹面状反射面5が形成されている.凹面状
反射面5は鍍金や金属蒸着等により鏡面加工されたもの
であり、鏡面加工の際には2本のリードフレーム2.3
間の短絡を肪止するためにリードフレーム2.3には絶
縁を施す必要がある.一方、光透過性材料4の上面は凸
形状に形成されており、周囲部7よりも突出した上面が
放射面6である.上記のように構威された発光ダイオー
ドlOにおいては、リードフレーム2.3から発光素子
1に電力が供給されると、発光素子lが発光する.発光
素子lが発する光は発光素子1の発光面に対向して設け
られた凹面状反射面5により反射さね放射面6より外部
に放射される.このように、発光素子lが発する光を一
度凹面状反射面5で反射した後に外部に放射することに
より、発光素子1が発する光を有効に放射できる.また
、本実施例の発光ダイオード10は放射面6がその周囲
部7よりも、突出して形成されているので、発光ダイオ
ード10を所定の位置に配置する場合には、予め配置す
る板等に放射面6と同径の穴を設け、その穴に発光ダイ
オード10の放射面6を嵌め込むことにより、容易且つ
正確に所定の位置に発光ダイオードlOを配置すること
ができる.したがって、特に配置する発光ダイオード1
0が多数ある場合には、本実施例の発光ダイオード10
は有用である. また、上記の本実施例では、光透過性材料4によって、
発光素子1とリードフレーム2.3の先端部とを封止す
ると共に、凹面状反射面5と放射面6とがモールド形成
されているので、発光素子1からの光の取り出し効率の
向上を図ることができる. 尚、以下に示す本発明の他の実施例においては、上記第
1図及び第2図に示す発光ダイオード10を使用するた
め、その発光ダイオード10に関しては同一の符号を付
すことによりその詳細な説明を省略する. 第3図は本発明の第2の実施例である発光ダイオードの
概略断面図、第4図はその発光ダイオードの概略正面図
である.第3図及び第4図において8は黒色の樹脂であ
る. 本実施例である角光ダイオード20は9個の発光ダイオ
ード10を縦4i113列に配列し、各発光ダイオード
10以外の部分を黒色の樹脂8により封止したものであ
る. 今、本実施例を屋外のディスプレイ用として使用した場
合、外光が本実施例の発光ダイオード20に入射すると
、この外光のうち発光ダイオード10の放射面6以外に
入射した光は黒色の樹脂8によって吸収されてしまう.
すなわち、本実施例の発光ダイオード20は、リードフ
レーム2.3のうち正面から見て放射WJ6以外に引き
回されている部分により、外光が反射されるのを防止す
ることができる.したがって、本実施例の発光ダイオー
ド20によれば、消灯時でも十分な暗状態とすることが
でき、屋内は勿論屋外においても、点灯時と消灯時のコ
ントラストを大きくすることができる. 更に、本実施例においては、各発光ダイオード10が黒
色の樹脂8により密封されるので、防水、防湿効果の向
上を図ることができる. 第5図は本発明の第3の実施例である発光ダイオードの
概略断面図、第6図はその発光ダイオードの概略正面図
である.第5図及び第6図において9は黒色の前面板で
ある. 第3の実施例である発光ダイオード30は放射i11f
f6と同径の穴が縦lj13列に形成された黒色の前面
板9に9個の発光ダイオード10を組み込んだものであ
る. 第3の実施例においても、リードフレーム2,3のうち
放射面6以外に引き回されている部分により外光が反射
されるのを、前面板9により防止することができるので
、第2の実施例と同様に、点灯時と消灯時のコントラス
トを大きくすることができる. また、第3の実施例では、第2の実施例の作用・効果に
加えて、黒色の前面板9に、予め穴を設けておくことに
より、各発光ダイオード10を所定の位置に容易かつ正
確に配置することができるという利点もある. 尚、上記第2及び第3の実施例では、発光ダイオード1
0を縦横3列に配列した場合について説明したが、本発
明はこれに限定されるものではなく、発光ダイオードl
Oは1個のみを配置したものでもよいし、更に、たとえ
ば10個以上の発光ダイオードを各種の用途に好適な面
状に配列して形成してもよい. また、上記第1乃至第3の実施例では、リード部として
リードフレームを用いた場合について説明したが、リー
ド部はガラス基板の表面に形成されたファインライン回
路等であってもよい。
以上説明したように本発明によれば、放射面が周囲部よ
りも、突出して形成されているので、たとえば配置する
位置に放射面と同径の穴を設けておくことにより、所定
の位置に容易かつ正確に配置することができ、したがっ
て必要とする発光面積を有する面状光源を容易に製造す
ることができる発光ダイオードを提供することができる
。
りも、突出して形成されているので、たとえば配置する
位置に放射面と同径の穴を設けておくことにより、所定
の位置に容易かつ正確に配置することができ、したがっ
て必要とする発光面積を有する面状光源を容易に製造す
ることができる発光ダイオードを提供することができる
。
また、本発明によれば、正面から見て放射面以外の部分
が光吸収性の高い材料で覆われ、外光が放射面以外に引
き回されているリード部によって反射されるのを防止す
ることができるので、点灯時と消灯時のコントラストを
大きくすることができ、屋外使用に適する発光ダイオー
ドを提供することができる.
が光吸収性の高い材料で覆われ、外光が放射面以外に引
き回されているリード部によって反射されるのを防止す
ることができるので、点灯時と消灯時のコントラストを
大きくすることができ、屋外使用に適する発光ダイオー
ドを提供することができる.
第1図は本発明の第1の実施例である発光ダイオードの
概略断面図、第2図はその発光ダイオードの概略正面図
、第3図は本発明の第2の実施例である発光ダイオード
の概略断面図、第4図はその発光ダイオードの概略正面
図、第5図は本発明の第3の実施例である発光ダイオー
ドの概略断面図、第6図はその発光ダイオードの概略正
面図、第7図は従来の発光ダイオードの概略断面図、第
8図は従来の発光ダイオードの概略正面図、第9図は従
来の発光ダイオードを複数個配置したときの概略正面図
である. 1・・・発光素子、2.3・・.リードフレーム、4.
.・光透過性材料、5・・・凹面状反射面、6・・・放
射面、7・・・周囲部、8・・・樹脂、9・・・前面板
・
概略断面図、第2図はその発光ダイオードの概略正面図
、第3図は本発明の第2の実施例である発光ダイオード
の概略断面図、第4図はその発光ダイオードの概略正面
図、第5図は本発明の第3の実施例である発光ダイオー
ドの概略断面図、第6図はその発光ダイオードの概略正
面図、第7図は従来の発光ダイオードの概略断面図、第
8図は従来の発光ダイオードの概略正面図、第9図は従
来の発光ダイオードを複数個配置したときの概略正面図
である. 1・・・発光素子、2.3・・.リードフレーム、4.
.・光透過性材料、5・・・凹面状反射面、6・・・放
射面、7・・・周囲部、8・・・樹脂、9・・・前面板
・
Claims (4)
- (1)発光素子と、該発光素子に電力を供給するリード
部と、前記発光素子の発光面に対向して設けられた凹面
状反射面と、前記発光素子が発し前記凹面状反射面によ
り反射された光を外部に放射する放射面とを有する発光
ダイオードにおいて、前記放射面が前記放射面の周囲部
よりも突出して形成されていることを特徴とする発光ダ
イオード。 - (2)発光素子と、該発光素子に電力を供給するリード
部と、前記発光素子の発光面に対向して設けられた凹面
状反射面と、前記発光素子が発し前記凹面状反射面によ
り反射された光を外部に放射する放射面とを有する発光
ダイオードにおいて、前記リード部は、正面から見たと
きに前記放射面以外に引き出された部分が光吸収性の高
い材料により覆われていることを特徴とする発光ダイオ
ード。 - (3)前記凹面状反射面と前記放射面との中空部が光透
過性材料で充填されている請求項1又は2記載の発光ダ
イオード。 - (4)前記発光ダイオードの複数個が一体的に形成され
ている請求項1乃至3の何れかに記載の発光ダイオード
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311226A JP2629985B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 発光ダイオード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311226A JP2629985B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 発光ダイオード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171782A true JPH03171782A (ja) | 1991-07-25 |
| JP2629985B2 JP2629985B2 (ja) | 1997-07-16 |
Family
ID=18014614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311226A Expired - Lifetime JP2629985B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 発光ダイオード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629985B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007034537A1 (ja) * | 2005-09-20 | 2007-03-29 | Renesas Technology Corp. | Led光源およびその製造方法 |
| WO2010106963A1 (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-23 | 株式会社 パールライティング | 反射型発光ダイオード及び反射型発光ダイオード発光装置 |
| KR20110078482A (ko) * | 2009-12-31 | 2011-07-07 | 서울반도체 주식회사 | 멀티 칩 엘이디 패키지 및 그 제조방법 |
| KR20140007306A (ko) * | 2013-11-29 | 2014-01-17 | 서울반도체 주식회사 | 멀티 칩 엘이디 패키지 |
| JP2023527896A (ja) * | 2020-10-15 | 2023-06-30 | 泉州三安半導体科技有限公司 | 発光装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103372U (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-19 | ||
| JPS55162278U (ja) * | 1979-05-09 | 1980-11-21 | ||
| JPS5613282U (ja) * | 1979-07-10 | 1981-02-04 | ||
| JPS62269984A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | キムラ電機株式会社 | 薄形平面表示装置 |
| JPS6346785A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Kimura Denki Kk | 棒状照光装置 |
| JPS6434682U (ja) * | 1987-08-27 | 1989-03-02 | ||
| JPS6449987U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-03-28 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1311226A patent/JP2629985B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103372U (ja) * | 1975-02-14 | 1976-08-19 | ||
| JPS55162278U (ja) * | 1979-05-09 | 1980-11-21 | ||
| JPS5613282U (ja) * | 1979-07-10 | 1981-02-04 | ||
| JPS62269984A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-24 | キムラ電機株式会社 | 薄形平面表示装置 |
| JPS6346785A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-27 | Kimura Denki Kk | 棒状照光装置 |
| JPS6434682U (ja) * | 1987-08-27 | 1989-03-02 | ||
| JPS6449987U (ja) * | 1987-09-22 | 1989-03-28 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007034537A1 (ja) * | 2005-09-20 | 2007-03-29 | Renesas Technology Corp. | Led光源およびその製造方法 |
| US8168989B2 (en) | 2005-09-20 | 2012-05-01 | Renesas Electronics Corporation | LED light source and method of manufacturing the same |
| JP4966199B2 (ja) * | 2005-09-20 | 2012-07-04 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | Led光源 |
| US8704245B2 (en) | 2005-09-20 | 2014-04-22 | Renesas Electronics Corporation | LED light source and method of manufacturing the same |
| US9207491B2 (en) | 2005-09-20 | 2015-12-08 | Renesas Electronics Corporation | LED light source and method of manufacturing the same |
| WO2010106963A1 (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-23 | 株式会社 パールライティング | 反射型発光ダイオード及び反射型発光ダイオード発光装置 |
| JP5630436B2 (ja) * | 2009-03-16 | 2014-11-26 | 東芝ライテック株式会社 | 反射型発光ダイオード及び反射型発光ダイオード発光装置 |
| KR20110078482A (ko) * | 2009-12-31 | 2011-07-07 | 서울반도체 주식회사 | 멀티 칩 엘이디 패키지 및 그 제조방법 |
| KR101644149B1 (ko) * | 2009-12-31 | 2016-08-10 | 서울반도체 주식회사 | 멀티 칩 엘이디 패키지 및 그 제조방법 |
| KR20140007306A (ko) * | 2013-11-29 | 2014-01-17 | 서울반도체 주식회사 | 멀티 칩 엘이디 패키지 |
| JP2023527896A (ja) * | 2020-10-15 | 2023-06-30 | 泉州三安半導体科技有限公司 | 発光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2629985B2 (ja) | 1997-07-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5119174A (en) | Light emitting diode display with PCB base | |
| US20060125716A1 (en) | Light-emitting diode display with compartment | |
| JP2001185763A (ja) | 光半導体パッケージ | |
| JP3454123B2 (ja) | Led照明モジュール | |
| WO2001041222A1 (en) | Optical device and apparatus comprising the optical device | |
| TW200950143A (en) | Light source module, related light bar and related liquid crystal display | |
| JP4231391B2 (ja) | 半導体装置用リードフレームとそれを用いた面発光装置 | |
| US9397277B2 (en) | LED packages and manufacturing method thereof | |
| US9964287B2 (en) | LED support, LED and backlight module | |
| US20200292149A1 (en) | Light extraction bridge in cups | |
| JPH03171782A (ja) | 発光ダイオード | |
| US20100296297A1 (en) | Light emitter | |
| JP3832977B2 (ja) | ドットマトリクス表示装置 | |
| JPS59226401A (ja) | 発光表示装置 | |
| JPH0517680U (ja) | 発光ダイオード表示器 | |
| JPS61171177A (ja) | Led光源体 | |
| JPS6332972A (ja) | ランプ | |
| JP2734614B2 (ja) | 発光ダイオード及び発光ダイオードランプ | |
| JPS617672A (ja) | 板状照明光源装置 | |
| JPS6234469Y2 (ja) | ||
| KR101260855B1 (ko) | 발광소자 패키지 및 이를 구비하는 백라이트 유닛 | |
| JPH0693525B2 (ja) | 発光素子 | |
| JPH0755008Y2 (ja) | 発光ダイオード | |
| JPH0328472Y2 (ja) | ||
| JPH03171682A (ja) | 発光ダイオード |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080418 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090418 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090418 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100418 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100418 Year of fee payment: 13 |