JPH0438562Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438562Y2 JPH0438562Y2 JP1984094139U JP9413984U JPH0438562Y2 JP H0438562 Y2 JPH0438562 Y2 JP H0438562Y2 JP 1984094139 U JP1984094139 U JP 1984094139U JP 9413984 U JP9413984 U JP 9413984U JP H0438562 Y2 JPH0438562 Y2 JP H0438562Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- receiving
- reception
- connection terminal
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transceivers (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の属する技術分野
本考案は送受共用アンテナ又は受信専用アンテ
ナを用い、送信波と受信波を分離する送受分波装
置に関する。
ナを用い、送信波と受信波を分離する送受分波装
置に関する。
従来技術の説明
従来、この種の送受分波装置は第1図に示す様
に、Y形サーキユレータ(以下送受共用器DUP
と略記する)12の1つの端子に送受共用アンテ
ナ11が接続され、その接続端子1aに対し順方
向端子2aに受信用分波器系が、また逆方向端子
3aに送信分波器系がそれぞれ接続される。即
ち、端子3aにはY形サーキユレータ13が接続
され、端子3aの逆方向端子には送信周波T1に
同調された送信帯域ろ波器15が、又、順方向端
子にはY形サーキユレータ14がそれぞれ接続さ
れている。更に、Y形サーキユレータ14の一方
には送信周波T2に同調された送信帯域ろ波器1
6が、他方には無反射終端器がそれぞれ接続され
ている。
に、Y形サーキユレータ(以下送受共用器DUP
と略記する)12の1つの端子に送受共用アンテ
ナ11が接続され、その接続端子1aに対し順方
向端子2aに受信用分波器系が、また逆方向端子
3aに送信分波器系がそれぞれ接続される。即
ち、端子3aにはY形サーキユレータ13が接続
され、端子3aの逆方向端子には送信周波T1に
同調された送信帯域ろ波器15が、又、順方向端
子にはY形サーキユレータ14がそれぞれ接続さ
れている。更に、Y形サーキユレータ14の一方
には送信周波T2に同調された送信帯域ろ波器1
6が、他方には無反射終端器がそれぞれ接続され
ている。
受信系についても同様であり、端子2aの順方
向端子には受信周波R2に同調された受信帯域ろ
波器26が、逆方向端子にはY形サーキユレータ
23がそれぞれ接続されている。又同様に、Y形
サーキユレータ23の一方には受信周波R1に同
調された受信帯域ろ波器25が、他方には無反射
終端器がそれぞれ接続されている。
向端子には受信周波R2に同調された受信帯域ろ
波器26が、逆方向端子にはY形サーキユレータ
23がそれぞれ接続されている。又同様に、Y形
サーキユレータ23の一方には受信周波R1に同
調された受信帯域ろ波器25が、他方には無反射
終端器がそれぞれ接続されている。
第2図は従来における受信分波装置の構成例を
示すブロツク図である。11′は受信専用アンテ
ナ、23,24,25′はY形サーキユレータ、
26〜28は受信帯域ろ波器である。
示すブロツク図である。11′は受信専用アンテ
ナ、23,24,25′はY形サーキユレータ、
26〜28は受信帯域ろ波器である。
かかる構成の送受分波装置又は受信分波装置は
比較的構成が簡単であり廉価であるために、一般
に広く採用されている。又、臨接周波数間隔Δ
=|T1−T2|=|R1−R2|、送受間干渉量及び
回路損失等については充分な配慮がされた上で1
5〜16及び25〜26の帯域ろ波器が決定され
ていることは言うまでもない。
比較的構成が簡単であり廉価であるために、一般
に広く採用されている。又、臨接周波数間隔Δ
=|T1−T2|=|R1−R2|、送受間干渉量及び
回路損失等については充分な配慮がされた上で1
5〜16及び25〜26の帯域ろ波器が決定され
ていることは言うまでもない。
しかしながらこの構成の分波器は以下に示す如
き欠点をもつためにシステムの増設時には既にサ
ービス中(in service)の回線については増設に
付帯する時間は断とせざるを得ない事態が生じ
る。以下これについて第1図を用いて説明を行
う。
き欠点をもつためにシステムの増設時には既にサ
ービス中(in service)の回線については増設に
付帯する時間は断とせざるを得ない事態が生じ
る。以下これについて第1図を用いて説明を行
う。
第1図において、送受共用アンテナ11から
R1の周波数の変調波が受信されたと想定する。
受信波R1は送受共用器DUP12及びY形サーキ
ユレータ24を順方向に通過して受信帯域ろ波器
26の入力で全反射し、Y形サーキユレータ24
を順方向に通過してY形サーキユレータ23を順
方向に通過し、帯域ろ波器25に入力される。
R1の周波数の変調波が受信されたと想定する。
受信波R1は送受共用器DUP12及びY形サーキ
ユレータ24を順方向に通過して受信帯域ろ波器
26の入力で全反射し、Y形サーキユレータ24
を順方向に通過してY形サーキユレータ23を順
方向に通過し、帯域ろ波器25に入力される。
受信帯域ろ波器25は受信周波R1に同調され
ている故に、入力された信号はこれを通過、端子
R1に出力されることとなる。しかしながら、受
信帯域ろ波器26の出力端子が無反射終端の条件
が満足されない場合には、隣接周波数に該当する
周波数R1のナイキスト帯域内の振幅及び遅延周
波数特性に影響を与えることになり、極端な場
合、既施設回線(この場合R1周波数)が断とな
ることが予想され、かかる事態は極力避け得るこ
とが必要とされる。
ている故に、入力された信号はこれを通過、端子
R1に出力されることとなる。しかしながら、受
信帯域ろ波器26の出力端子が無反射終端の条件
が満足されない場合には、隣接周波数に該当する
周波数R1のナイキスト帯域内の振幅及び遅延周
波数特性に影響を与えることになり、極端な場
合、既施設回線(この場合R1周波数)が断とな
ることが予想され、かかる事態は極力避け得るこ
とが必要とされる。
第3図1,2は各々送信帯域ろ波器入力端子ある
いは受信帯域ろ波器の出力端子の整合条件を変え
たときの入力端子の反射振幅特性、反射遅延特性
を示す。図中、0は隣接帯域の周波数を当該端子
の周波数で規格化した規格化中心周波数、Δは
隣接帯域幅である。また、図中のパラメータ
「0dB180°」は整合条件が「開放、反射位相180°」
すなわち全反射の場合を示しており、「∞dB」は
「無反射終端」の場合を示している。
いは受信帯域ろ波器の出力端子の整合条件を変え
たときの入力端子の反射振幅特性、反射遅延特性
を示す。図中、0は隣接帯域の周波数を当該端子
の周波数で規格化した規格化中心周波数、Δは
隣接帯域幅である。また、図中のパラメータ
「0dB180°」は整合条件が「開放、反射位相180°」
すなわち全反射の場合を示しており、「∞dB」は
「無反射終端」の場合を示している。
たとえば、第3図1,2の横軸の規格化周波数
2.196、すなわち隣接帯域の下端でみてみると、
無反射終端と全反射でもほぼ1dB程度リターンロ
スが変化する。また、反射遅延も2ns程度変化す
る。
2.196、すなわち隣接帯域の下端でみてみると、
無反射終端と全反射でもほぼ1dB程度リターンロ
スが変化する。また、反射遅延も2ns程度変化す
る。
このことは、端子の終端条件が変化すると、隣
接帯域に受信レベル変動、キヤリア位相変動が生
じることを示している。
接帯域に受信レベル変動、キヤリア位相変動が生
じることを示している。
したがつて増設、保守の際に、たとえば第1図
の受信帯域ろ波器26を取り外すと、隣接チヤネ
ルR1のレベル、キヤリア位相が瞬時に変化し、
隣接チヤネルの受信器で受信誤りが発生し、サー
ビス中の回線が断となることもある。
の受信帯域ろ波器26を取り外すと、隣接チヤネ
ルR1のレベル、キヤリア位相が瞬時に変化し、
隣接チヤネルの受信器で受信誤りが発生し、サー
ビス中の回線が断となることもある。
考案の目的
本発明は従来の技術に内在する上記欠点を除去
する為になされたものであり、従つて本考案の目
的は、隣接周波数の送信帯域ろ波器(TX BR)
入力端子及び受信帯域ろ波器(RX BR)の出力
端子の整合条件に影響されない新規な送受分波装
置を提供することにある。
する為になされたものであり、従つて本考案の目
的は、隣接周波数の送信帯域ろ波器(TX BR)
入力端子及び受信帯域ろ波器(RX BR)の出力
端子の整合条件に影響されない新規な送受分波装
置を提供することにある。
考案の構成
上記目的を達成する為に、本考案に係る送受分
波装置は、Y形サーキユレータを介してアンテナ
系が接続される分波装置において、その接続端子
に対し順方向端子に複数個の受信分波系が、逆方
向端子に複数個の送信分波系がそれぞれ接続され
複数のチヤンネルを分波する送受分波装置であつ
て、前記Y形サーキユレータに近いシステムの送
信帯域ろ波器の入力端子及び受信帯域ろ波器の出
力端子にアイソレータを具備して構成される。
波装置は、Y形サーキユレータを介してアンテナ
系が接続される分波装置において、その接続端子
に対し順方向端子に複数個の受信分波系が、逆方
向端子に複数個の送信分波系がそれぞれ接続され
複数のチヤンネルを分波する送受分波装置であつ
て、前記Y形サーキユレータに近いシステムの送
信帯域ろ波器の入力端子及び受信帯域ろ波器の出
力端子にアイソレータを具備して構成される。
考案の実施例の説明
以下本発案をその好ましい一実施例について図
面を参照しながら詳細に説明する。
面を参照しながら詳細に説明する。
第5図は本考案による送受分波装置の一実施例
を示したブロツク構成図である。第5図におい
て、第1図と対応する部分には同一参照符号を付
している。第5図に示された実施例においては、
送受共用器DUP12に近いシステム(送信周波
T1、受信周波R2のシステム)に対し、送信帯域
ろ波器15の入力端子及び受信帯域ろ波器26の
出力端子にそれぞれアイソレータ30,31が接
続されており、これらのアイソレータ30,31
は送信入力端子T1に対して順方向に、又受信入
力端子R2に対して逆方向となる様に方向性を決
めて接続される。
を示したブロツク構成図である。第5図におい
て、第1図と対応する部分には同一参照符号を付
している。第5図に示された実施例においては、
送受共用器DUP12に近いシステム(送信周波
T1、受信周波R2のシステム)に対し、送信帯域
ろ波器15の入力端子及び受信帯域ろ波器26の
出力端子にそれぞれアイソレータ30,31が接
続されており、これらのアイソレータ30,31
は送信入力端子T1に対して順方向に、又受信入
力端子R2に対して逆方向となる様に方向性を決
めて接続される。
かかる構成とした場合には、送信系では送信帯
域T2の送信波は送信帯域ろ波器15の入力端子
で反射されるが、この送信帯域ろ波器15の出力
端子の整合条件を一定に保つことができるため
に、他の送信側入力端子T1の負荷の整合条件の
影響を受けない利点をもつ。同様に、受信系では
受信帯域R1の信号を受信した時に、受信帯域ろ
波器25の入力端子にて反射するが、この受信帯
域ろ波器25の出力端子側にアイソレータ31が
ある為に、出力端子R1の整合条件の影響を受け
ない利点をもつこととなる。
域T2の送信波は送信帯域ろ波器15の入力端子
で反射されるが、この送信帯域ろ波器15の出力
端子の整合条件を一定に保つことができるため
に、他の送信側入力端子T1の負荷の整合条件の
影響を受けない利点をもつ。同様に、受信系では
受信帯域R1の信号を受信した時に、受信帯域ろ
波器25の入力端子にて反射するが、この受信帯
域ろ波器25の出力端子側にアイソレータ31が
ある為に、出力端子R1の整合条件の影響を受け
ない利点をもつこととなる。
第6図は受信分波装置に本考案を適用した場合
の一実施例を示すブロツク図である。
の一実施例を示すブロツク図である。
第6図において、参照番号11′は受信専用ア
ンテナ、23,24,25′はY形サーキユレー
タ、26〜28は受信帯域ろ波器をそれぞれ示
し、受信帯域ろ波器27,28の出力端子にそれ
ぞれアイソレータ30,31が接続されている。
ンテナ、23,24,25′はY形サーキユレー
タ、26〜28は受信帯域ろ波器をそれぞれ示
し、受信帯域ろ波器27,28の出力端子にそれ
ぞれアイソレータ30,31が接続されている。
考案の効果
以上第5図に示された一実施例について本考案
の説明を付したが、第4図1及び2に示したのが
前述の整合条件を変化させた時の隣接周波数帯域
の振幅周波数特性及び遅延周波数特性である。図
示の如く、隣接周波数は整合条件の影響を受けな
いことがわかる。
の説明を付したが、第4図1及び2に示したのが
前述の整合条件を変化させた時の隣接周波数帯域
の振幅周波数特性及び遅延周波数特性である。図
示の如く、隣接周波数は整合条件の影響を受けな
いことがわかる。
又、上記送信帯域ろ波器及び受信帯域ろ波器の
全ての端子にアイソレータを接続する場合も考え
られるが、この場合でも整合条件の影響を隣接周
波数が受けないことは自明である。
全ての端子にアイソレータを接続する場合も考え
られるが、この場合でも整合条件の影響を隣接周
波数が受けないことは自明である。
第1図は従来における送受分波装置の構成を示
すブロツク図、第2図は従来の構成の受信分波装
置の構成を示すブロツク図、第3図1,2は送信
帯域ろ波器入力端子或いは受信帯域ろ波器の出力
端子の整合条件を変えた時の入力端子の反射振幅
特性1、反射遅延特性2(図中Δは隣接周波数
帯域を示している)を示す図、第4図1,2は本
考案を実施した場合の反射振幅特性1及び反射遅
延特性2(整合条件に影響がないことが理解され
る)を示す図、第5図は本考案の一実施例を示す
ブロツク構成図、第6図は受信分波装置に本考案
を適用した場合の一実施例を示す図である。 11……送受共用アンテナ、11′……受信専
用アンテナ、12……Y形サーキユレータ(送受
共用器)、13,14,23,24……Y形サー
キユレータ、15,16……送信帯域ろ波器
(TX BR)、25,26……受信帯域ろ波器
(RX BR)、30,31……アイソレータ、
0dB0°……出力端子開放反射位相0°、0dB90°……
出力端子開放反射位相90°、0dB180°……出力端子
開放反射位相180°(全反射)、0dB270°……出力端
子開放反射位相270°、∞dB……出力端子無反射
終端。
すブロツク図、第2図は従来の構成の受信分波装
置の構成を示すブロツク図、第3図1,2は送信
帯域ろ波器入力端子或いは受信帯域ろ波器の出力
端子の整合条件を変えた時の入力端子の反射振幅
特性1、反射遅延特性2(図中Δは隣接周波数
帯域を示している)を示す図、第4図1,2は本
考案を実施した場合の反射振幅特性1及び反射遅
延特性2(整合条件に影響がないことが理解され
る)を示す図、第5図は本考案の一実施例を示す
ブロツク構成図、第6図は受信分波装置に本考案
を適用した場合の一実施例を示す図である。 11……送受共用アンテナ、11′……受信専
用アンテナ、12……Y形サーキユレータ(送受
共用器)、13,14,23,24……Y形サー
キユレータ、15,16……送信帯域ろ波器
(TX BR)、25,26……受信帯域ろ波器
(RX BR)、30,31……アイソレータ、
0dB0°……出力端子開放反射位相0°、0dB90°……
出力端子開放反射位相90°、0dB180°……出力端子
開放反射位相180°(全反射)、0dB270°……出力端
子開放反射位相270°、∞dB……出力端子無反射
終端。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 Y形サーキユレータを介してアンテナ系が接続
される分波装置において、その接続端子に対し順
方向端子にm個の受信分波系が、逆方向端子にn
個の送信分波系がそれぞれ接続され複数のチヤン
ネルを分波する送受分波装置であつて、 前記Y形サーキユレータの接続端子から数えて
1番目から(m−1)番目の受信分波系は、各々
受信帯域ろ波器の出力端子にアイソレータの一端
が接続され、このアイソレータの他端は受信機と
の接続端子に接続され、 前記Y形サーキユレータの接続端子からm番目
の受信分波系は受信帯域ろ波器の出力端子が受信
機との接続端子に接続され、 前記Y形サーキユレータの接続端子から数えて
1番目から(n−1)番目の送信分波系は、各々
送信帯域ろ波器の入力端子がアイソレータの一端
に接続され、このアイソレータの他端は送信機と
の接続端子に接続され、 前記Y形サーキユレータの接続端子から数えて
n番目の送信分波系は送信帯域ろ波器の入力端子
が送信機との接続端子に接続される ことを特徴とする送受信分波装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984094139U JPS619904U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 送受分波装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984094139U JPS619904U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 送受分波装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619904U JPS619904U (ja) | 1986-01-21 |
| JPH0438562Y2 true JPH0438562Y2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=30652435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984094139U Granted JPS619904U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 送受分波装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619904U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619761A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-24 | Ricoh Co Ltd | Sheet clamping device |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP1984094139U patent/JPS619904U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS619904U (ja) | 1986-01-21 |
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