JPS6243601B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6243601B2 JPS6243601B2 JP56022600A JP2260081A JPS6243601B2 JP S6243601 B2 JPS6243601 B2 JP S6243601B2 JP 56022600 A JP56022600 A JP 56022600A JP 2260081 A JP2260081 A JP 2260081A JP S6243601 B2 JPS6243601 B2 JP S6243601B2
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- JP
- Japan
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- frequency
- length
- band
- shorter
- quarter wavelength
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 38
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/202—Coaxial filters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高周波用帯域阻止波器に関するもの
で、阻止域の中心周波数より低い、あるいは高い
周波数における減衰特性の改善を目的とする。
で、阻止域の中心周波数より低い、あるいは高い
周波数における減衰特性の改善を目的とする。
高周波帯で使用する多段帯域阻止波器は、従
来第1図に示す如く、複数個の直列共振器回路1
3を伝送線路14で接続した構成をとることが多
い。図では共振回路が3個の場合を示し、11,
12は入出力端子を示す。共振回路13は特性
上、分布定数型の無負荷Qの高い共振器を通常使
用する。また伝送線路14は1000MHz以下では
同軸ケーブルを利用して帯域阻止波器を構成す
る。この場合の線路長はともに等しく、阻止帯の
中心周波数でほぼ4分の一波長に選んで使用する
のが一般的である。
来第1図に示す如く、複数個の直列共振器回路1
3を伝送線路14で接続した構成をとることが多
い。図では共振回路が3個の場合を示し、11,
12は入出力端子を示す。共振回路13は特性
上、分布定数型の無負荷Qの高い共振器を通常使
用する。また伝送線路14は1000MHz以下では
同軸ケーブルを利用して帯域阻止波器を構成す
る。この場合の線路長はともに等しく、阻止帯の
中心周波数でほぼ4分の一波長に選んで使用する
のが一般的である。
この場合の挿入損失の周波数特性を第3図のa
に示す。この時、減衰特性はほぼ中心周波数に対
し対称となる。
に示す。この時、減衰特性はほぼ中心周波数に対
し対称となる。
ところで挿入損失の周波数特性の中心周波数に
対する対称性をあまり要求されず、より急峻な周
波数特性が望まれることがある。この場合には、
第1図に示した二つの伝送線路14を、4分の一
波長より5〜20%短縮し、同一の長さとすれば、
特性を非対称とし、急峻な周波数特性を得ること
ができることについては本出願人がすでに提案し
ている。
対する対称性をあまり要求されず、より急峻な周
波数特性が望まれることがある。この場合には、
第1図に示した二つの伝送線路14を、4分の一
波長より5〜20%短縮し、同一の長さとすれば、
特性を非対称とし、急峻な周波数特性を得ること
ができることについては本出願人がすでに提案し
ている。
すなわち線路長を4分の一波長より約20%程度
短くした場合の減衰特性の周波数応答を第2図の
bに示す。図から明らかな様に、第1図に示す2
本の伝送線路14の線路長をともに、4分の一波
長より約20%程度短かくすると、中心周波数f0よ
り低い周波数における周波数特性を、線路長が4
分の一波長に選んだ場合(第3図のa)に比べて
急峻にすることができる。
短くした場合の減衰特性の周波数応答を第2図の
bに示す。図から明らかな様に、第1図に示す2
本の伝送線路14の線路長をともに、4分の一波
長より約20%程度短かくすると、中心周波数f0よ
り低い周波数における周波数特性を、線路長が4
分の一波長に選んだ場合(第3図のa)に比べて
急峻にすることができる。
一方第1図に示す2本の伝送線路14の線路長
をともに、4分の一波長より長くすると、減衰特
性は非対称を示し、中心周波数f0より高い周波数
における周波数特性を急峻にすることができるこ
とも知られている。
をともに、4分の一波長より長くすると、減衰特
性は非対称を示し、中心周波数f0より高い周波数
における周波数特性を急峻にすることができるこ
とも知られている。
しかしながら、用途によりさらに急峻な周波数
特性が必要とされる場合があり、この様な場合に
は上記従来例では充分とはいえない欠点があつ
た。
特性が必要とされる場合があり、この様な場合に
は上記従来例では充分とはいえない欠点があつ
た。
本発明は上記欠点を解消し、より急峻な周波数
特性を有する高周波用帯域阻止波器を提供する
ことを目的とするもので、具体的には3個以上か
らなる直列共振器の、各直列共振器間を接続する
伝送線路の線路長を4分の一波長より短かく(ま
たは長く)構成し、特に入力側の伝送線路の線路
長を4分の一波長より20〜50%短かく(または長
く)構成することによつて急峻な減衰特性を得よ
うとするものである。
特性を有する高周波用帯域阻止波器を提供する
ことを目的とするもので、具体的には3個以上か
らなる直列共振器の、各直列共振器間を接続する
伝送線路の線路長を4分の一波長より短かく(ま
たは長く)構成し、特に入力側の伝送線路の線路
長を4分の一波長より20〜50%短かく(または長
く)構成することによつて急峻な減衰特性を得よ
うとするものである。
以下図面に沿つて本発明を説明するが、線路長
を短かくするか長くするかは、中心周波数より低
い周波数での減衰特性が急峻になるか高い周波数
での減衰特性が急峻になるかの違いがあるだけで
原理的には同じであるので、以下線路長を短かく
し、中心周波数より低い周波数で急峻な減衰特性
を得る場合を例にとつて説明する。
を短かくするか長くするかは、中心周波数より低
い周波数での減衰特性が急峻になるか高い周波数
での減衰特性が急峻になるかの違いがあるだけで
原理的には同じであるので、以下線路長を短かく
し、中心周波数より低い周波数で急峻な減衰特性
を得る場合を例にとつて説明する。
第2図に、本発明の第1の実施例として、3段
構成の高周波用帯域阻止波器を示す。図におい
て、21は入力端子、22は出力端子、23は直
列共振器、24,25は伝送線路を示す。ここで
は、阻止域の中心周波数より低い周波数における
減衰特性を改善しようとした場合についての実施
例を示すが、その特徴は伝送線路として同軸ケー
ブルを使用し入力側の伝送線路24の線路長l1を
4分の一波長より20〜50%短かく構成したことに
ある。この時他の伝送線路25の線路長l2は4分
の一波長の長さでも良いが、4分の一波長よりも
5〜20%程度短かくするとさらに改善を図ること
ができる。後者の場合についての減衰特性の周波
数特性を第3図のcに示す。線路長l1とl2がとも
に4分の一波長である従来特性a及び線路長l1と
l2をともに4分の一波長よりも5〜20%短かくし
た従来特性bに比して、中心周波数より低い周波
数における減衰特性が急峻になつていることがわ
かる。
構成の高周波用帯域阻止波器を示す。図におい
て、21は入力端子、22は出力端子、23は直
列共振器、24,25は伝送線路を示す。ここで
は、阻止域の中心周波数より低い周波数における
減衰特性を改善しようとした場合についての実施
例を示すが、その特徴は伝送線路として同軸ケー
ブルを使用し入力側の伝送線路24の線路長l1を
4分の一波長より20〜50%短かく構成したことに
ある。この時他の伝送線路25の線路長l2は4分
の一波長の長さでも良いが、4分の一波長よりも
5〜20%程度短かくするとさらに改善を図ること
ができる。後者の場合についての減衰特性の周波
数特性を第3図のcに示す。線路長l1とl2がとも
に4分の一波長である従来特性a及び線路長l1と
l2をともに4分の一波長よりも5〜20%短かくし
た従来特性bに比して、中心周波数より低い周波
数における減衰特性が急峻になつていることがわ
かる。
この場合、入力側の伝送線路24の線路長l1を
4分の一波長より50%をこえて短縮すると、通過
域での挿入損失が増加し、実用にたえなくなる。
したがつて、入力側の伝送線路24の線路長l1は
4分の一波長より20〜50%短かくするのが望まし
い。
4分の一波長より50%をこえて短縮すると、通過
域での挿入損失が増加し、実用にたえなくなる。
したがつて、入力側の伝送線路24の線路長l1は
4分の一波長より20〜50%短かくするのが望まし
い。
次に本発明の第2の実施例として4段構成の帯
域阻止波器について具体的に説明する。第4図
に構成図を示す。ここでも、阻止域での中心周波
数より低い周波数における減衰特性を改善した実
施例について説明する。
域阻止波器について具体的に説明する。第4図
に構成図を示す。ここでも、阻止域での中心周波
数より低い周波数における減衰特性を改善した実
施例について説明する。
41は入力端子、42は出力端子、43は直列
共振器、44,45,46は伝送線路を示す。
共振器、44,45,46は伝送線路を示す。
本実施例では入力側伝送線路44と、出力側伝
送線路46の線路長l1及びl3をともに4分の一波
長より20〜50%短かく構成された点が特徴であ
る。
送線路46の線路長l1及びl3をともに4分の一波
長より20〜50%短かく構成された点が特徴であ
る。
いま阻止域の中心周波数f0=480MHzで帯域幅
が5MHz、通過域の中心周波数が441MHzの場
合、通過域の周波数は、438.5MHzから
443.5MHzとなる。その場合4分の一波長の線路
長は約167mmとなるが、伝送線路として波長短縮
率が70%の同軸ケーブルを使用すると実際は約
117mmとなる。
が5MHz、通過域の中心周波数が441MHzの場
合、通過域の周波数は、438.5MHzから
443.5MHzとなる。その場合4分の一波長の線路
長は約167mmとなるが、伝送線路として波長短縮
率が70%の同軸ケーブルを使用すると実際は約
117mmとなる。
したがつて本実施例の場合、入出力側伝送線路
44及び46の線路長l1及びl3として4分の一波
長より50%短く、60mmとし、さらに他の伝送線路
45としては4分の一波長より20%短かい93mmの
ものを使用した。この時の減衰特性を第5図cに
示す。
44及び46の線路長l1及びl3として4分の一波
長より50%短く、60mmとし、さらに他の伝送線路
45としては4分の一波長より20%短かい93mmの
ものを使用した。この時の減衰特性を第5図cに
示す。
第5図には、伝送線路44〜46のすべての線
路長l1〜l3を4分の一波長に等しくした従来例の
特性aと、伝送線路44〜46のすべての線路長
l1〜l3を4分の一波長より20%短かくした従来例
の特性bとを比較のため示してある。
路長l1〜l3を4分の一波長に等しくした従来例の
特性aと、伝送線路44〜46のすべての線路長
l1〜l3を4分の一波長より20%短かくした従来例
の特性bとを比較のため示してある。
本実施例と上記2従来例について、通過域の上
限周波数443.5MHzでの損失を比較すると、cで
示す本実施例の特性では1.06dB、従来例a、b
についてはそれぞれ1.46dB、1.27dBであり、本
実施例は従来例の特性aに比べて27.4%、従来例
bの特性に比べて16.5%改善された。このよう
に、通過域と阻止域の中心周波数の差が小さい場
合、特に有利に作用する。
限周波数443.5MHzでの損失を比較すると、cで
示す本実施例の特性では1.06dB、従来例a、b
についてはそれぞれ1.46dB、1.27dBであり、本
実施例は従来例の特性aに比べて27.4%、従来例
bの特性に比べて16.5%改善された。このよう
に、通過域と阻止域の中心周波数の差が小さい場
合、特に有利に作用する。
ここでは、阻止域の中心周波数より低い周波数
での減衰特性の改善例を示したが、阻止域の中心
周波数より高い周波数における減衰特性の改善は
伝送線路の線路長を長くとつてゆけばよい。
での減衰特性の改善例を示したが、阻止域の中心
周波数より高い周波数における減衰特性の改善は
伝送線路の線路長を長くとつてゆけばよい。
次に、本発明による帯域阻止波器の応用例を
述べる。第6図は移動無線機等に用いられるアン
テナ共用器を示す概念図である。
述べる。第6図は移動無線機等に用いられるアン
テナ共用器を示す概念図である。
第6図において、61はアンテナ共用器、62
は送信入力端子、63は受信出力端子、64はア
ンテナ端子を示す。
は送信入力端子、63は受信出力端子、64はア
ンテナ端子を示す。
アンテナ共用器は、送・受信同時通話方式の無
線機等に使用される。そこで要求される特性とし
て、アンテナから入る受信周波数fRの信号を、
送信入力端子62へは伝搬せずに受信出力端子6
3に伝搬させる。また送信入力端子62に入力さ
れる周波数f1の送信信号は、受信出力端子63に
は伝搬せずに、アンテナ端子64に、伝搬する特
性が要求される。
線機等に使用される。そこで要求される特性とし
て、アンテナから入る受信周波数fRの信号を、
送信入力端子62へは伝搬せずに受信出力端子6
3に伝搬させる。また送信入力端子62に入力さ
れる周波数f1の送信信号は、受信出力端子63に
は伝搬せずに、アンテナ端子64に、伝搬する特
性が要求される。
いま数百MHz帯で、送受信間隔10MHz前後、
信号帯域5MHz以下のアンテナ共用器の一例を第
7図に示す。
信号帯域5MHz以下のアンテナ共用器の一例を第
7図に示す。
72,73,74はそれぞれ、送信入力端子、
受信出力端子、アンテナ端子、75は受信用の
波器、76は送信用波器、77,78,79は
波器に用いる伝送線路用同軸ケーブル、80は
直列共振器を示す。送信用波器76に、本発明
第2の実施例の波器を採用している。(送信周
波帯が受信周波数帯より低い場合)。この場合送
受間周波数が狭い場合の送信周波数帯の伝送損失
を低減することに有利となつている。急峻な周波
数特性を得るためには、帯域阻止波器を構成し
ている直列共振器の段数を増加させるなどの方法
も考えられるが、構成が複雑となるばかりか形状
も大きくなり、コスト面でも不利となる。しかし
本発明の帯域阻止波器を採用することにより、
小形で、低損失の送信用波器が実現できる。
受信出力端子、アンテナ端子、75は受信用の
波器、76は送信用波器、77,78,79は
波器に用いる伝送線路用同軸ケーブル、80は
直列共振器を示す。送信用波器76に、本発明
第2の実施例の波器を採用している。(送信周
波帯が受信周波数帯より低い場合)。この場合送
受間周波数が狭い場合の送信周波数帯の伝送損失
を低減することに有利となつている。急峻な周波
数特性を得るためには、帯域阻止波器を構成し
ている直列共振器の段数を増加させるなどの方法
も考えられるが、構成が複雑となるばかりか形状
も大きくなり、コスト面でも不利となる。しかし
本発明の帯域阻止波器を採用することにより、
小形で、低損失の送信用波器が実現できる。
このように本発明は3個以上の直列共振器を同
軸ケーブルを介して接続した構成の高周波用帯域
阻止波器において、入力側の同軸ケーブル長を
4分の一波長より20〜50%短くあるいは長くする
ことにより阻止域の中心周波数より低い、あるい
は高い周波数における減衰特性を改善するもので
ある。すなわち3段以上の高周波用帯域阻止波
器の減衰特性を結合ケーブル長のみ変えることに
よつて改善するものであり、きわめて実用的であ
る。
軸ケーブルを介して接続した構成の高周波用帯域
阻止波器において、入力側の同軸ケーブル長を
4分の一波長より20〜50%短くあるいは長くする
ことにより阻止域の中心周波数より低い、あるい
は高い周波数における減衰特性を改善するもので
ある。すなわち3段以上の高周波用帯域阻止波
器の減衰特性を結合ケーブル長のみ変えることに
よつて改善するものであり、きわめて実用的であ
る。
第1図は従来の3段構成の帯域阻止波器の一
例を示す図、第2図は本発明の一実施例における
高周波用帯域阻止波器の構成図を示す結線図、
第3図は3段構成の場合の帯域阻止波器の特性
を比較して示す図、第4図は本発明の他の実施例
の帯域阻止波器の構成図を示す結線図、第5図
は4段構成の場合の帯域阻止波器の特性を比較
して示す図、第6図はアンテナ共用器の概念図を
示す図、第7図は本発明の帯域阻止波器を使用
したアンテナ共用器の構成図を示す結線図であ
る。 21,41……入力端子、22,42……出力
端子、23,43,80……直列共振器、24,
25,44,45,46,77,78,79……
伝送線路、61……アンテナ共用器、62,72
……送信入力端子、63,73……受信出力端
子、64,74……アンテナ端子、75……受信
用波器、76……送信用波器。
例を示す図、第2図は本発明の一実施例における
高周波用帯域阻止波器の構成図を示す結線図、
第3図は3段構成の場合の帯域阻止波器の特性
を比較して示す図、第4図は本発明の他の実施例
の帯域阻止波器の構成図を示す結線図、第5図
は4段構成の場合の帯域阻止波器の特性を比較
して示す図、第6図はアンテナ共用器の概念図を
示す図、第7図は本発明の帯域阻止波器を使用
したアンテナ共用器の構成図を示す結線図であ
る。 21,41……入力端子、22,42……出力
端子、23,43,80……直列共振器、24,
25,44,45,46,77,78,79……
伝送線路、61……アンテナ共用器、62,72
……送信入力端子、63,73……受信出力端
子、64,74……アンテナ端子、75……受信
用波器、76……送信用波器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3個以上の直列共振器を有し、各直列共振器
間を伝送線路を介して接続した構成の高周波用帯
域阻止波器において、入力側の伝送線路の線路
長を4分の一波長より20〜50%短かくまたは長く
したことを特徴とする高周波用帯域阻止波器。 2 直列共振器が3個設けられ、各直列共振器間
を接続する2本の伝送線路として同軸ケーブルを
用い、前記同軸ケーブルのうち入力側の同軸ケー
ブルの長さを4分の一波長より20〜50%短かく
(または長く)し、他の同軸ケーブルの長さを4
分の一波長より5〜20%短かく(または長く)構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の高周波用帯域阻止波器。 3 直列共振器が4個設けられ、各直列共振器間
を接続する3本の伝送線路として同軸ケーブルを
用い、前記同軸ケーブルのうち入力及び出力側の
同軸ケーブルの長さを4分の一波長より20〜50%
短かく(または長く)し、残りの同軸ケーブルの
長さを4分の一波長より5〜20%短かく(または
長く)構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の高周波用帯域阻止波器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022600A JPS57136801A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | High frequency band blocking filter |
| US06/348,768 US4449108A (en) | 1981-02-17 | 1982-02-16 | Band-stop filter for VHF-UHF band |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56022600A JPS57136801A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | High frequency band blocking filter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57136801A JPS57136801A (en) | 1982-08-24 |
| JPS6243601B2 true JPS6243601B2 (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=12087324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56022600A Granted JPS57136801A (en) | 1981-02-17 | 1981-02-17 | High frequency band blocking filter |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4449108A (ja) |
| JP (1) | JPS57136801A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5191304A (en) * | 1990-03-02 | 1993-03-02 | Orion Industries, Inc. | Bandstop filter having symmetrically altered or compensated quarter wavelength transmission line sections |
| FI97922C (fi) * | 1995-03-22 | 1997-03-10 | Lk Products Oy | Esto/päästö-suhteeltaan parannettu suodatin |
| JPH09121138A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-05-06 | Fujitsu Ltd | フィルタ装置及びこれを用いた無線装置 |
| US5602516A (en) * | 1995-10-16 | 1997-02-11 | Parfitt; Dale R. | Asymmetrical notch filter |
| EP0822609B1 (de) * | 1996-07-29 | 2002-05-08 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Gerät zum Empfangen und/oder Senden einer elektromagnetischen Schwingung |
| US5932522A (en) * | 1996-09-27 | 1999-08-03 | Illinois Superconductor Corporation | Superconducting radio-frequency bandstop filter |
| US6089843A (en) * | 1997-10-03 | 2000-07-18 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Sliding member and oil pump |
| US6091312A (en) * | 1998-06-26 | 2000-07-18 | Industrial Technology Research Institute | Semi-lumped bandstop filter |
| GB2347805B (en) * | 1999-03-06 | 2003-03-19 | David Clive Baty | Electronic filter |
| JP2004214929A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Mitsubishi Electric Corp | 有極形帯域阻止フィルタ |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5679502A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Band block filter and antenna duplexer |
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1981
- 1981-02-17 JP JP56022600A patent/JPS57136801A/ja active Granted
-
1982
- 1982-02-16 US US06/348,768 patent/US4449108A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57136801A (en) | 1982-08-24 |
| US4449108A (en) | 1984-05-15 |
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