JPH0438594Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438594Y2 JPH0438594Y2 JP1983064601U JP6460183U JPH0438594Y2 JP H0438594 Y2 JPH0438594 Y2 JP H0438594Y2 JP 1983064601 U JP1983064601 U JP 1983064601U JP 6460183 U JP6460183 U JP 6460183U JP H0438594 Y2 JPH0438594 Y2 JP H0438594Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- volume
- value
- timer
- hours
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ボリウムにより時間設定を行う時
限装置の改良に関するものである。
限装置の改良に関するものである。
従来、ボリウムにより時間設定を行う場合、設
定時間の決定は、ボリウムの値が変化した時のボ
リウムの値または決定のためのスイツチ等の信号
により行つていた。
定時間の決定は、ボリウムの値が変化した時のボ
リウムの値または決定のためのスイツチ等の信号
により行つていた。
しかし、設定時間決定のためにスイツチを付加
することは操作上煩雑となり、かつコストの上昇
を招く欠点がある。また、ボリウムの値が変化し
た時のボリウムの値で設定時間を決定すると外部
からの雑音等によりボリウムの値は一定であるに
もかかわらずボリウムの信号が変化したようにな
り、設定時間が変化してしまう。また、設定時
間、すなわち残り時間のカウント中にカウント時
間が消されてしまう不具合がある。
することは操作上煩雑となり、かつコストの上昇
を招く欠点がある。また、ボリウムの値が変化し
た時のボリウムの値で設定時間を決定すると外部
からの雑音等によりボリウムの値は一定であるに
もかかわらずボリウムの信号が変化したようにな
り、設定時間が変化してしまう。また、設定時
間、すなわち残り時間のカウント中にカウント時
間が消されてしまう不具合がある。
第1図はボリウムの値の変化した時のボリウム
の値で設定時間を決定する時限装置の原理図であ
る。ボリウムに取り付けた時間設定つまみ1をま
わし、時限装置の制御手段2にボリウムの値の信
号を伝達する。時限装置の制御手段2はボリウム
の値に対応した時間を決定し、12個の発光ダイオ
ードで構成した設定時間の残り時間を表示する表
示器3に残り時間を例えば6時間と表示し、残り
時間のカウントを開始する。
の値で設定時間を決定する時限装置の原理図であ
る。ボリウムに取り付けた時間設定つまみ1をま
わし、時限装置の制御手段2にボリウムの値の信
号を伝達する。時限装置の制御手段2はボリウム
の値に対応した時間を決定し、12個の発光ダイオ
ードで構成した設定時間の残り時間を表示する表
示器3に残り時間を例えば6時間と表示し、残り
時間のカウントを開始する。
第2図は第1図の時間設定をしてから2時間経
過後の表示器3の表示状態を示すものである。残
り時間の表示は6時間から2時間経過したとして
4時間を表示する。残り時間が4時間を表示して
いる時においてもボリウム信号は第1図の場合と
同じであるから、6時間の設定の値である。
過後の表示器3の表示状態を示すものである。残
り時間の表示は6時間から2時間経過したとして
4時間を表示する。残り時間が4時間を表示して
いる時においてもボリウム信号は第1図の場合と
同じであるから、6時間の設定の値である。
残り時間が4時間を表示している時、ボリウム
信号に雑音が入りボリウムの値が7時間を設定す
る値になり、さらに6時間を設定する値に戻ると
時限装置の制御手段2はボリウムの変化をとらえ
設定時間を6時間に再セツトし、表示器3に残り
時間を第3図のように6時間と表示する。つま
り、第3図はボリウムの信号が雑音により変化し
たときの状態を表示器3に示した図であり、第2
図の残り時間のカウント4時間が消され、再び6
時間を表示する。
信号に雑音が入りボリウムの値が7時間を設定す
る値になり、さらに6時間を設定する値に戻ると
時限装置の制御手段2はボリウムの変化をとらえ
設定時間を6時間に再セツトし、表示器3に残り
時間を第3図のように6時間と表示する。つま
り、第3図はボリウムの信号が雑音により変化し
たときの状態を表示器3に示した図であり、第2
図の残り時間のカウント4時間が消され、再び6
時間を表示する。
このように従来の時限装置は、雑音により誤動
作する欠点があつた。
作する欠点があつた。
この考案の目的は、ボリウムにより時間設定を
行なう時限装置において、上述の不具合乃至問題
点を解決し、以つて外部からの雑音等によりボリ
ウムによる設定時間等が変化して仕舞つたり、残
り時間のカウント中にカウント時間が消されて仕
舞つたりする事がないようにすること、しかもこ
の事をコストの上昇を招来する事なしに達成する
ことにある。
行なう時限装置において、上述の不具合乃至問題
点を解決し、以つて外部からの雑音等によりボリ
ウムによる設定時間等が変化して仕舞つたり、残
り時間のカウント中にカウント時間が消されて仕
舞つたりする事がないようにすること、しかもこ
の事をコストの上昇を招来する事なしに達成する
ことにある。
この考案は、上記の目的を達成するために、前
記ボリウムの値が、一定時間の間、不変かまたは
一定の範囲内の変化の域に止まるときは、前記ボ
リウムの値により設定された設定時間を記憶する
手段と、 前記設定時間の記憶後は、時間のカウントを開
始し、前記ボリウムの値を変化させても記憶して
いる前記設定時間の内容で時間のカウントを続行
せしめる手段と、 前記ボリウムの値が、前記一定時間のカウント
内に、前記一定の範囲内の変化の域を超えたとき
は、前記一定時間のカウントをゼロからやり直す
カウンタと を導入・使用するものである。
記ボリウムの値が、一定時間の間、不変かまたは
一定の範囲内の変化の域に止まるときは、前記ボ
リウムの値により設定された設定時間を記憶する
手段と、 前記設定時間の記憶後は、時間のカウントを開
始し、前記ボリウムの値を変化させても記憶して
いる前記設定時間の内容で時間のカウントを続行
せしめる手段と、 前記ボリウムの値が、前記一定時間のカウント
内に、前記一定の範囲内の変化の域を超えたとき
は、前記一定時間のカウントをゼロからやり直す
カウンタと を導入・使用するものである。
第4図はこの考案による時限装置の一実施例を
示す図である。ボリウムに取り付けた時間設定つ
まみ1をまわし、時限装置の制御手段2にボリウ
ムの値の信号を伝達する。時限装置の制御手段2
は残り時間の表示器3にボリウムの値に対応する
時間を表示するとともに、時限装置の制御手段2
内に備えられたカウンタ4を始動させ一定時間、
例えば20秒間カウントを開始する。そして、一定
時間ボリウムの値が不変かまたは一定の範囲内の
変化の域に止まるとき設定時間を制御手段2内に
記憶し、記憶後はボリウムの値を変化させても設
定時間は制御手段2内に記憶されている内容で設
定時間、すなわち残り時間のカウントを開始し残
り時間を表示器3に表示せしめる。また、一定時
間が経過する前にボリウムの値等が変化し、一定
の範囲内の変化の域を超えて仕舞つたときは、時
限装置の制御手段2は変化後のボリウムの値に対
応する時間を表示器3に表示し、また、カウンタ
4を0にして、再び一定時間のカウントを開始す
る。
示す図である。ボリウムに取り付けた時間設定つ
まみ1をまわし、時限装置の制御手段2にボリウ
ムの値の信号を伝達する。時限装置の制御手段2
は残り時間の表示器3にボリウムの値に対応する
時間を表示するとともに、時限装置の制御手段2
内に備えられたカウンタ4を始動させ一定時間、
例えば20秒間カウントを開始する。そして、一定
時間ボリウムの値が不変かまたは一定の範囲内の
変化の域に止まるとき設定時間を制御手段2内に
記憶し、記憶後はボリウムの値を変化させても設
定時間は制御手段2内に記憶されている内容で設
定時間、すなわち残り時間のカウントを開始し残
り時間を表示器3に表示せしめる。また、一定時
間が経過する前にボリウムの値等が変化し、一定
の範囲内の変化の域を超えて仕舞つたときは、時
限装置の制御手段2は変化後のボリウムの値に対
応する時間を表示器3に表示し、また、カウンタ
4を0にして、再び一定時間のカウントを開始す
る。
例えば、ボリウムの値に対応する時間が6時間
であり、そのままボリウムの値が変化せず一定時
間経過すると、表示器3は残り時間である6時間
を表示したままであり、時限装置の制御手段2は
設定時間を6時間とし、制御手段2内部に記憶し
残り時間のカウントを開始する。このように一度
時限装置の制御手段2内に設定時間を記憶する
と、ボリウムを回しボリウムの値を変化させて
も、また、ボリウムの信号に雑音が作用しても設
定時間は変化せず、残り時間のカウントを続行す
る。
であり、そのままボリウムの値が変化せず一定時
間経過すると、表示器3は残り時間である6時間
を表示したままであり、時限装置の制御手段2は
設定時間を6時間とし、制御手段2内部に記憶し
残り時間のカウントを開始する。このように一度
時限装置の制御手段2内に設定時間を記憶する
と、ボリウムを回しボリウムの値を変化させて
も、また、ボリウムの信号に雑音が作用しても設
定時間は変化せず、残り時間のカウントを続行す
る。
第5図は第4図において時限装置の制御手段2
が設定時間を記憶してから2時間経過した時の表
示器3の表示状態を示す図である。この図は設定
時間の6時間から2時間経過して、4時間を表示
している。この時、ボリウムを変化させても、ま
たはボリウムの信号に雑音が入つても残り時間は
変化しない。
が設定時間を記憶してから2時間経過した時の表
示器3の表示状態を示す図である。この図は設定
時間の6時間から2時間経過して、4時間を表示
している。この時、ボリウムを変化させても、ま
たはボリウムの信号に雑音が入つても残り時間は
変化しない。
第6図は第5図からさらに2時間経過した時の
表示器3の表示状態を示す図であり、この図は残
り時間が2時間であることを表示している。
表示器3の表示状態を示す図であり、この図は残
り時間が2時間であることを表示している。
第7図はこの考案をマイクロコンピユータを使
用して実現した場合の一実施例の電気接続を示す
回路図である。この図において、スイツチ5を閉
じるとマイクロコンピユータ9の入力回路10に
入力され、上述した時限装置の使用状態に入る。
基準電源電圧6とボリウム7の値と抵抗器8の値
により、比例分割して得られた電圧をマイクロコ
ンピユータ9の内部のA/D変換器11によりデ
ジタル値に変換し、CPU12に伝える。CPU1
2は、そのデジタル値により対応する設定時間を
出力回路14を介して表示器3に表示する。表示
器3はマトリツクスを構成し時分割によるダイナ
ミツク表示により時間を表わす発光ダイオードが
点灯する。同時にCPU12はメモリ13を使用
しカウンタを構成し、そのカウンタを一定時間始
動させる。
用して実現した場合の一実施例の電気接続を示す
回路図である。この図において、スイツチ5を閉
じるとマイクロコンピユータ9の入力回路10に
入力され、上述した時限装置の使用状態に入る。
基準電源電圧6とボリウム7の値と抵抗器8の値
により、比例分割して得られた電圧をマイクロコ
ンピユータ9の内部のA/D変換器11によりデ
ジタル値に変換し、CPU12に伝える。CPU1
2は、そのデジタル値により対応する設定時間を
出力回路14を介して表示器3に表示する。表示
器3はマトリツクスを構成し時分割によるダイナ
ミツク表示により時間を表わす発光ダイオードが
点灯する。同時にCPU12はメモリ13を使用
しカウンタを構成し、そのカウンタを一定時間始
動させる。
このカウンタが一定時間、例えば20秒間カウン
トするまでボリウム7の値と抵抗器8によつて得
られる電圧をA/D変換したデジタル値が不変で
あれば、設定時間をデジタル値に対応する値に決
定し、メモリ13に記憶しメモリ13とCPU1
2によつて構成される残り時間カウンタのカウン
トを開始し、ボリウム7と抵抗器8によつて得ら
れる電圧の信号を受け付けないようにする。
トするまでボリウム7の値と抵抗器8によつて得
られる電圧をA/D変換したデジタル値が不変で
あれば、設定時間をデジタル値に対応する値に決
定し、メモリ13に記憶しメモリ13とCPU1
2によつて構成される残り時間カウンタのカウン
トを開始し、ボリウム7と抵抗器8によつて得ら
れる電圧の信号を受け付けないようにする。
残り時間の変化に従い、表示器3には残り時間
を表示する。残り時間が0になつたとき、CPU
12は定められた内容により時限装置が作用をす
べき対象15に対して信号16を出力する。
を表示する。残り時間が0になつたとき、CPU
12は定められた内容により時限装置が作用をす
べき対象15に対して信号16を出力する。
このようにして、ボリウム7の値により設定時
間を決定する時限装置が構成される。
間を決定する時限装置が構成される。
この時限装置は、例えば温風暖房器に組み込み
着火タイマとして利用できる。その場合、温風暖
房器の燃焼制御を行うマイコンと、この考案のマ
イコンを一つのマイコンで実現することも可能で
ある。
着火タイマとして利用できる。その場合、温風暖
房器の燃焼制御を行うマイコンと、この考案のマ
イコンを一つのマイコンで実現することも可能で
ある。
第8図はこの考案をマイクロコンピユータで実
現した一実施例のマイクロコンピユータのプログ
ラムのフローチヤートである。なお、〜は各
ステツプを示す。
現した一実施例のマイクロコンピユータのプログ
ラムのフローチヤートである。なお、〜は各
ステツプを示す。
時限装置を使用するかどうかの判定を行い、
不使用の時は時限装置以外の処理を行う。時限
装置を使用する場合、ボリウムによる設定時間の
表示処理を行い、次にカウンタをゼロにする処
理を行う。カウンタが一定時間経過したかどう
かの判定を行い、未経過の時はカウンタをカウ
ントアツプする処理を行い、ボリウムの変化の
判定を行う。ボリウムの値が変化していればボ
リウムによる設定時間の表示処理に戻り、ボリ
ウムの変化の判定でボリウムが不変化の場合は
カウンタが一定時間経過したかどうかの判定に
戻る。カウンタが一定時間経過したかどうかの判
定で一定時間経過した場合、設定時間の記憶処
理を行い、残り時間のカウントを開始し残り時
間のカウントダウン処理を行う。残り時間が0
かどうかの判定を行い、0でないときは残り時
間のカウントダウン処理へ戻り、残り時間が0
になつたときは時限装置による処理を行う。
不使用の時は時限装置以外の処理を行う。時限
装置を使用する場合、ボリウムによる設定時間の
表示処理を行い、次にカウンタをゼロにする処
理を行う。カウンタが一定時間経過したかどう
かの判定を行い、未経過の時はカウンタをカウ
ントアツプする処理を行い、ボリウムの変化の
判定を行う。ボリウムの値が変化していればボ
リウムによる設定時間の表示処理に戻り、ボリ
ウムの変化の判定でボリウムが不変化の場合は
カウンタが一定時間経過したかどうかの判定に
戻る。カウンタが一定時間経過したかどうかの判
定で一定時間経過した場合、設定時間の記憶処
理を行い、残り時間のカウントを開始し残り時
間のカウントダウン処理を行う。残り時間が0
かどうかの判定を行い、0でないときは残り時
間のカウントダウン処理へ戻り、残り時間が0
になつたときは時限装置による処理を行う。
以上説明したように、この考案は、制御手段内
部に設けられたカウンタにより設定された一定時
間カウントを行い、この一定時間ボリウムの値が
不変かまたは一定の範囲内の変化の域に止まる時
は、このボリウムの値に対応する設定時間を記憶
し、設定時間の記憶後は時間のカウントを開始す
るようにしたので、その後にボリウムの値を変化
させても、また、ボリウムの信号に雑音が作用し
ても設定時間は変化することなく、所定の時間設
定を正確に行うことができる。また、一定の時間
内にボリウムの値が変化し一定範囲外となつたと
き変化後のボリウムの値による設定時間を一定時
間のカウントは0からやり直すようにしたので、
設定時間の変更も容易でできる等の利点がある。
部に設けられたカウンタにより設定された一定時
間カウントを行い、この一定時間ボリウムの値が
不変かまたは一定の範囲内の変化の域に止まる時
は、このボリウムの値に対応する設定時間を記憶
し、設定時間の記憶後は時間のカウントを開始す
るようにしたので、その後にボリウムの値を変化
させても、また、ボリウムの信号に雑音が作用し
ても設定時間は変化することなく、所定の時間設
定を正確に行うことができる。また、一定の時間
内にボリウムの値が変化し一定範囲外となつたと
き変化後のボリウムの値による設定時間を一定時
間のカウントは0からやり直すようにしたので、
設定時間の変更も容易でできる等の利点がある。
第1図はボリウム値の変化した時の値で設定時
間を決定する従来の時限装置の原理図、第2図は
第1図の時間設定をしてから2時間経過後の残り
時間を表示器に表示した図、第3図はボリウムの
信号が雑音により変化したときの表示器の表示状
態を示す図、第4図はこの考案による時限装置を
示す図、第5図は第4図において時限装置の制御
手段が設定時間を記憶してから2時間経過した時
の表示器の表示状態を示す図、第6図は第5図の
状態からさらに2時間経過したときの表示器の表
示状態を示す図、第7図はこの考案をマイクロコ
ンピユータを使用して実現した一実施例の電気接
続を示す回路図、第8図はこの考案をマイクロコ
ンピユータで実現した一実施例のマイクロコンピ
ユータのプログラムのフロチヤートである。 図中、1は時間設定つまみ、2は制御手段、3
は表示器、4はカウンタ、5はスイツチ、6は基
準電源電圧、7はボリウム、8は抵抗器、9はマ
イクロコンピユータ、15は対象、16は信号で
ある。なお、図中の同一符号は同一または相当部
分を示す。
間を決定する従来の時限装置の原理図、第2図は
第1図の時間設定をしてから2時間経過後の残り
時間を表示器に表示した図、第3図はボリウムの
信号が雑音により変化したときの表示器の表示状
態を示す図、第4図はこの考案による時限装置を
示す図、第5図は第4図において時限装置の制御
手段が設定時間を記憶してから2時間経過した時
の表示器の表示状態を示す図、第6図は第5図の
状態からさらに2時間経過したときの表示器の表
示状態を示す図、第7図はこの考案をマイクロコ
ンピユータを使用して実現した一実施例の電気接
続を示す回路図、第8図はこの考案をマイクロコ
ンピユータで実現した一実施例のマイクロコンピ
ユータのプログラムのフロチヤートである。 図中、1は時間設定つまみ、2は制御手段、3
は表示器、4はカウンタ、5はスイツチ、6は基
準電源電圧、7はボリウム、8は抵抗器、9はマ
イクロコンピユータ、15は対象、16は信号で
ある。なお、図中の同一符号は同一または相当部
分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 所定の時間を設定するボリウムを備えた時限装
置において、 前記ボリウムの値が、一定時間の間、不変かま
たは一定の範囲内の変化の域に止まるときは、前
記ボリウムの値により設定された設定時間を記憶
する手段と、 前記設定時間の記憶後は、時間のカウントを開
始し、前記ボリウムの値を変化させても記憶して
いる前記設定時間の内容で時間のカウントを続行
せしめる手段と、 前記ボリウムの値が、前記一定時間のカウント
内に、前記一定の範囲内の変化の域を超えたとき
は、前記一定時間のカウントをゼロからやり直す
カウンタと を具備したことを特徴とする時限装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6460183U JPS59170293U (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 時限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6460183U JPS59170293U (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 時限装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59170293U JPS59170293U (ja) | 1984-11-14 |
| JPH0438594Y2 true JPH0438594Y2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=30194783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6460183U Granted JPS59170293U (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 時限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59170293U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118182A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Digital timer for household electric apparatus |
| JPS57133376A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-18 | Nec Corp | Modifying device for memory content |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP6460183U patent/JPS59170293U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59170293U (ja) | 1984-11-14 |
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