JPH043859A - 小形吸収式冷温水機の運転台数制御方法 - Google Patents
小形吸収式冷温水機の運転台数制御方法Info
- Publication number
- JPH043859A JPH043859A JP10314990A JP10314990A JPH043859A JP H043859 A JPH043859 A JP H043859A JP 10314990 A JP10314990 A JP 10314990A JP 10314990 A JP10314990 A JP 10314990A JP H043859 A JPH043859 A JP H043859A
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- JP
- Japan
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- temperature
- hot water
- cold
- small
- type cold
- Prior art date
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- Pending
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- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、小形吸収式冷温水機の運転台数の制御方法に
関する。
関する。
従来の小形吸収式冷凍機の運転台数制御方法はステップ
サーモにより、現在の冷温水温度により冷温水機の運転
台数を決定していた。この種の制御方法は、特開昭59
−49465号公報に記載の技術が知られている。
サーモにより、現在の冷温水温度により冷温水機の運転
台数を決定していた。この種の制御方法は、特開昭59
−49465号公報に記載の技術が知られている。
上記従来技術は、第3図に示す様に冷温水温度により冷
凍機の運転台数を決定しており、負荷が大きい場合には
、回合運転で10℃まで冷やし、台数を王台にすると、
冷房しきれなくなり、冷水温度が上昇し、再び、回合運
転となり、結局、冷水温度が10℃以下しこ冷えない恐
れがあり、冷房能力を発揮できない問題があった。
凍機の運転台数を決定しており、負荷が大きい場合には
、回合運転で10℃まで冷やし、台数を王台にすると、
冷房しきれなくなり、冷水温度が上昇し、再び、回合運
転となり、結局、冷水温度が10℃以下しこ冷えない恐
れがあり、冷房能力を発揮できない問題があった。
また、小形吸収式冷温水機には、容量制御の機能がなく
、冷温水の温度制御をするためには、冷温水機の運転−
停止による0N−OFF制御しか方法がない、さらに、
小形吸収式冷温水機は、自身でもサーミスタを保有して
おり、冷水温度が7℃以下となると適冷を検出し自動停
止してしまい台数制御運転からはずれてしまう問題があ
った。
、冷温水の温度制御をするためには、冷温水機の運転−
停止による0N−OFF制御しか方法がない、さらに、
小形吸収式冷温水機は、自身でもサーミスタを保有して
おり、冷水温度が7℃以下となると適冷を検出し自動停
止してしまい台数制御運転からはずれてしまう問題があ
った。
さらに、小形吸収式冷温水機は、運転指令を受けて運転
を開始してから、冷房能力が100%発揮されるまで時
間遅れが生じ、停止指令を受け、停止動作にはいってか
ら冷房能力がなくなるまでにも、時間遅れが生じるため
、負荷が軽い場合には停止指令を受けた後、過冷により
台数制御から、はずれてしまう問題があった。
を開始してから、冷房能力が100%発揮されるまで時
間遅れが生じ、停止指令を受け、停止動作にはいってか
ら冷房能力がなくなるまでにも、時間遅れが生じるため
、負荷が軽い場合には停止指令を受けた後、過冷により
台数制御から、はずれてしまう問題があった。
本発明の目的は、負荷の大小にかかわらず冷水温度を目
標値で制御し、かつ、過冷による自動停止を防ぐことに
ある。
標値で制御し、かつ、過冷による自動停止を防ぐことに
ある。
過冷による自動発停の問題を解決するために、冷温水集
合部の温度をサーミスタで検出し、マイクロコントロー
ラ(以下MCU)により一分毎の温度から温度勾配を演
算し、温度勾配により10分後の冷温水温度を予測し、
それにより運転台数を決定する様にしたものである。
合部の温度をサーミスタで検出し、マイクロコントロー
ラ(以下MCU)により一分毎の温度から温度勾配を演
算し、温度勾配により10分後の冷温水温度を予測し、
それにより運転台数を決定する様にしたものである。
また、負荷の大きい場合に、冷房能力が発揮できなくな
る問題を解決するために、目標温度を設定し、目標温度
との偏差により運転台数を決定するようにしたものであ
る。
る問題を解決するために、目標温度を設定し、目標温度
との偏差により運転台数を決定するようにしたものであ
る。
台数制御盤は冷温水集合部の温度をサーミスタにより検
出する。この検出温度により、目標温度との偏差、勾配
を台数制御盤のMCUにより演算する。この偏差により
運転台数を増加するか、減少するのかを決定する。さら
に、現在温度と勾配により、十分後の冷温水温度を予測
して運転台数を増加、減少する。これにより、冷水温度
は、適冷温度に達することなく、目標温度に達すること
ができる。
出する。この検出温度により、目標温度との偏差、勾配
を台数制御盤のMCUにより演算する。この偏差により
運転台数を増加するか、減少するのかを決定する。さら
に、現在温度と勾配により、十分後の冷温水温度を予測
して運転台数を増加、減少する。これにより、冷水温度
は、適冷温度に達することなく、目標温度に達すること
ができる。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。
する。
台数制御盤1は、冷温水集合部の温度を測定するサーミ
スタ3により、冷温水温度を取り込んで台数制御盤1に
搭載のMCUにより、アナログディジタル変換している
。また、台数制御盤1は通信線51〜54により、小形
冷温水機21〜24に運転及び停止の指令を送信する。
スタ3により、冷温水温度を取り込んで台数制御盤1に
搭載のMCUにより、アナログディジタル変換している
。また、台数制御盤1は通信線51〜54により、小形
冷温水機21〜24に運転及び停止の指令を送信する。
さらに、小形冷温水機21〜24は、機側にサーミスタ
41〜42を保有しており、これにより過冷を検出した
場合は、自身で自動停止する。
41〜42を保有しており、これにより過冷を検出した
場合は、自身で自動停止する。
台数制御盤1では、サーミスタ3により取込んだ冷温水
温度により、単位時間毎に、MCUにより(偏差)=(
目標温度)−(現在温度)及び、(勾配)=(現在温度
)−(1分前温度)の演算を行う。
温度により、単位時間毎に、MCUにより(偏差)=(
目標温度)−(現在温度)及び、(勾配)=(現在温度
)−(1分前温度)の演算を行う。
さらに(10分後の予想温度)=(現在温度)+(勾配
)XIOの演算もおこなう。
)XIOの演算もおこなう。
これら演算結果により、冷房運転時には以下の制御則に
より制御をおこなう。
より制御をおこなう。
偏差が一1℃より小さく、勾配が正の時、すなわち、現
在温度が目標温度より1℃高く、温度が上昇傾向にある
場合台数制御盤1は冷温水機の運転台数を一台増加させ
る。
在温度が目標温度より1℃高く、温度が上昇傾向にある
場合台数制御盤1は冷温水機の運転台数を一台増加させ
る。
また、偏差が1℃より大きく、勾配が負の時、すなわち
、現在温度が目標温度より1℃低く、温度が下降傾向に
ある場合は、台数制御盤1は、冷温水機の運転台数を一
台減少させる。
、現在温度が目標温度より1℃低く、温度が下降傾向に
ある場合は、台数制御盤1は、冷温水機の運転台数を一
台減少させる。
小形吸収式冷温水機は、運転開始より冷房能力が100
%発揮されるまで時間遅れがあり、また運転を停止して
からも、冷房能力がでなくなるまでも時間遅れがある。
%発揮されるまで時間遅れがあり、また運転を停止して
からも、冷房能力がでなくなるまでも時間遅れがある。
このため、制御則は、台数変化後、15分間は次の台数
変化をしない様にする。
変化をしない様にする。
また、過冷による自動停止を防止するため、10分後の
予測温度が適冷防止予測温度以下となると運転台数を一
台減少させる。この予測制御は台数変化後の制限を無視
して台数減少する。
予測温度が適冷防止予測温度以下となると運転台数を一
台減少させる。この予測制御は台数変化後の制限を無視
して台数減少する。
暖房運転の制御則も同様に、偏差が1℃より大きく、か
つ勾配が負のとき、すなわち現在温度が目標値よりも1
℃低く、温度が下降傾向にある場合、台数制御盤1は、
運転台数を1台増加させる。
つ勾配が負のとき、すなわち現在温度が目標値よりも1
℃低く、温度が下降傾向にある場合、台数制御盤1は、
運転台数を1台増加させる。
また、偏差が一1℃より小さく、かつ勾配が正のとき、
すなわち、現在温度が目標値よりも1℃高く、温度が上
昇傾向にある場合に、台数制御盤1は運転台数を1台減
少させる。
すなわち、現在温度が目標値よりも1℃高く、温度が上
昇傾向にある場合に、台数制御盤1は運転台数を1台減
少させる。
暖房運転時も、運転開始より、暖房能力が100%発揮
されるまで時間遅れがあるため、台数変化後15分間は
台数の増減は行わない。しかし、暖房運転停止後、暖房
能力がでなくなるのに、はぼ、時間遅れは生じないため
、冷房運転時の10分後の予測温度による制御はおこな
わない。
されるまで時間遅れがあるため、台数変化後15分間は
台数の増減は行わない。しかし、暖房運転停止後、暖房
能力がでなくなるのに、はぼ、時間遅れは生じないため
、冷房運転時の10分後の予測温度による制御はおこな
わない。
本発明によれば、目標温度との偏差による制御を実施し
ているため、負荷が大きい場合では、冷温水温度を目標
値近傍に制御することができる。
ているため、負荷が大きい場合では、冷温水温度を目標
値近傍に制御することができる。
また、10分後の予測温度により制御しているため、適
冷により冷温水機が自動停止し、台数制御よりはずれる
ことを防止する。
冷により冷温水機が自動停止し、台数制御よりはずれる
ことを防止する。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は、
冷水温度の制御温度を示すグラフ、第3図は従来のステ
ップサーモによる台数決定のためのグラフである。 1・・・台数制御盤、21〜24・・・小形吸収式冷温
水機、3,41〜44・・・サーミスタ、51〜54・
・・S1〜C;4− 値儲橡
冷水温度の制御温度を示すグラフ、第3図は従来のステ
ップサーモによる台数決定のためのグラフである。 1・・・台数制御盤、21〜24・・・小形吸収式冷温
水機、3,41〜44・・・サーミスタ、51〜54・
・・S1〜C;4− 値儲橡
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷温水の集合部の温度を検出するサーミスタと、小
形吸収式冷温水機との通信機能とマイクロコントローラ
を備えた、台数制御装置において、 冷温水の温度勾配により、数分後の冷温水の温度を予測
して、前記小形吸収式冷温水機の運転台数を決定するこ
とを特徴とする小形吸収式冷温水機の運転台数制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10314990A JPH043859A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 小形吸収式冷温水機の運転台数制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10314990A JPH043859A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 小形吸収式冷温水機の運転台数制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043859A true JPH043859A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14346452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10314990A Pending JPH043859A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 小形吸収式冷温水機の運転台数制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043859A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021205535A1 (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10314990A patent/JPH043859A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021205535A1 (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 | 三菱電機株式会社 | 冷凍サイクル装置 |
| JPWO2021205535A1 (ja) * | 2020-04-07 | 2021-10-14 |
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