JPH0438646A - 回転ヘッド装置 - Google Patents
回転ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH0438646A JPH0438646A JP2143139A JP14313990A JPH0438646A JP H0438646 A JPH0438646 A JP H0438646A JP 2143139 A JP2143139 A JP 2143139A JP 14313990 A JP14313990 A JP 14313990A JP H0438646 A JPH0438646 A JP H0438646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- head
- tape
- magnetic
- rotary
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- Pending
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置における回転へノド装置に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来の回転ヘッド装置は、特開昭60−46968号公
報に示すような構成が一般的であった。以丁に、その構
成について第6図および第7図を参照しながら説明する
。
報に示すような構成が一般的であった。以丁に、その構
成について第6図および第7図を参照しながら説明する
。
第6図は従来の回転ヘッド装置のヘッド取り付け側から
みた平面図である。図において1は回転シリンダ、2は
ヘッドチップ、14はヘッド取り付け台、15はヘッド
チップ台、そして11は磁気テープである。ヘッドチッ
プ2はヘントチツブ台15に、ヘッドチップ台15はヘ
ッド取り付け台14にそれぞれ固定しである。そして、
ヘノド3/\−7 取り付け台14はへラドチップ2の先端が回転シリンダ
1の外周側面から一定量突き出すように回転シリンダ1
に取り付けである。
みた平面図である。図において1は回転シリンダ、2は
ヘッドチップ、14はヘッド取り付け台、15はヘッド
チップ台、そして11は磁気テープである。ヘッドチッ
プ2はヘントチツブ台15に、ヘッドチップ台15はヘ
ッド取り付け台14にそれぞれ固定しである。そして、
ヘノド3/\−7 取り付け台14はへラドチップ2の先端が回転シリンダ
1の外周側面から一定量突き出すように回転シリンダ1
に取り付けである。
第7図は従来の回転ヘッド装置の側断面図であり、16
は固定シリンダ、17は軸受そして18は回転軸である
。回転シリンダ1は固定シリンダ16の中心に設けられ
た軸受け17に対して回転軸18と一体となって第6図
の矢印Bの方向に回転する。
は固定シリンダ、17は軸受そして18は回転軸である
。回転シリンダ1は固定シリンダ16の中心に設けられ
た軸受け17に対して回転軸18と一体となって第6図
の矢印Bの方向に回転する。
磁気テープ11は固定シリンダに設けられたテープガイ
ド(図示せず)に沿って第6図に示すように矢印人の方
向に走行し、図の左に入側と記した位置においてシリン
ダと接触し、図の右にある出側と記した位置においてシ
リンダから離れる。
ド(図示せず)に沿って第6図に示すように矢印人の方
向に走行し、図の左に入側と記した位置においてシリン
ダと接触し、図の右にある出側と記した位置においてシ
リンダから離れる。
発明が解決しようとする課題
このような従来の回転ヘッド装置の構成では、下記する
ように磁気テープと磁気ヘッドとの接触が不完全になる
欠点を有している。
ように磁気テープと磁気ヘッドとの接触が不完全になる
欠点を有している。
第8図は従来の回転ヘッド装置における入口側および出
口側での磁気テープと磁気ヘッドの接触状態(ヘッドタ
ッチ状態)を示す図である。
口側での磁気テープと磁気ヘッドの接触状態(ヘッドタ
ッチ状態)を示す図である。
VTR等の磁気記録再生装置において、良好な磁気記録
再生を行うためには、磁気テープと磁気ヘッドのヘッド
タッチ状態は重要な要素である。
再生を行うためには、磁気テープと磁気ヘッドのヘッド
タッチ状態は重要な要素である。
高速でシリンダが回転するとシリンダと磁気テープの間
にエアフィルムが形成され、特に入口側ではエアフィル
ム層が厚くなるだめシリンダ表面に対する磁気テープの
浮上量が大きく、磁気ヘッドとの接触が出側に比較して
不完全になシやすい。特に高密度記録磁気記録装置にお
いては、このヘッドタッチの良否が録再特性に著しく影
響する。
にエアフィルムが形成され、特に入口側ではエアフィル
ム層が厚くなるだめシリンダ表面に対する磁気テープの
浮上量が大きく、磁気ヘッドとの接触が出側に比較して
不完全になシやすい。特に高密度記録磁気記録装置にお
いては、このヘッドタッチの良否が録再特性に著しく影
響する。
このような磁気テープ浮上の増加によるヘッドタッチの
悪化は、ヘッド突出量を増すことによっても改善される
が、入側以外の部分ではヘッドと磁気テープとの接触圧
力が適切な量よりも大となるためにかえってヘッドタッ
チが悪化し、加えてヘッド摩耗が大となる欠点が生じる
。
悪化は、ヘッド突出量を増すことによっても改善される
が、入側以外の部分ではヘッドと磁気テープとの接触圧
力が適切な量よりも大となるためにかえってヘッドタッ
チが悪化し、加えてヘッド摩耗が大となる欠点が生じる
。
本発明は上記の問題点を解決するもので、回転シリンダ
が高速で回転し、入側でテープ浮上が大きく発生した場
合でも磁気テープがシリンダに巻6ベーノ き付いて磁気ヘッドに接触する全範囲にわたり良好なヘ
ッドタッチが得られる回転ヘッド装置を提供することを
目的とする。
が高速で回転し、入側でテープ浮上が大きく発生した場
合でも磁気テープがシリンダに巻6ベーノ き付いて磁気ヘッドに接触する全範囲にわたり良好なヘ
ッドタッチが得られる回転ヘッド装置を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、回転シリンダの法
線方向に変位可能な電気−機械変換部材を介して回転シ
リンダ上のヘッド取り付け窓の磁気ヘッド近傍に取り付
けられたテープ案内部材と、回転シリンダの回転位置を
検出する位置検出手段と、位置検出手段の出力信号に応
じて、テープ案内部材の回転シリンダ外周面に対する位
置を変えるように制御する案内部材制御手段を具備する
ことを特徴とする。
線方向に変位可能な電気−機械変換部材を介して回転シ
リンダ上のヘッド取り付け窓の磁気ヘッド近傍に取り付
けられたテープ案内部材と、回転シリンダの回転位置を
検出する位置検出手段と、位置検出手段の出力信号に応
じて、テープ案内部材の回転シリンダ外周面に対する位
置を変えるように制御する案内部材制御手段を具備する
ことを特徴とする。
作用
本発明は上記した構成により、磁気テープ浮上量が大き
い入側において、磁気テープを磁気ヘッド窓部に引き込
み、安定な磁気ヘッドと磁気テープの接触状態を得る。
い入側において、磁気テープを磁気ヘッド窓部に引き込
み、安定な磁気ヘッドと磁気テープの接触状態を得る。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しな6ベー。
がら説明する。
第1図は本発明の回転ヘッド装置における回転シリンダ
のヘッド取り付け側からみた平面図である。図において
、1は回転シリンダ、2ばへラドチップ、3はガイド板
、4はヘッド基板、5はアクチュエータである。ヘッド
チップ2はヘッド基板4に固定しである。ヘッド基板4
はへラドチップ2の先端が回転シリンダ1の外周側面か
ら一定量突き出すように回転シリンダ1に取り付けであ
る。ガイド板3、及びアクチュエータ5はヘッド基板4
上に取り付けである。
のヘッド取り付け側からみた平面図である。図において
、1は回転シリンダ、2ばへラドチップ、3はガイド板
、4はヘッド基板、5はアクチュエータである。ヘッド
チップ2はヘッド基板4に固定しである。ヘッド基板4
はへラドチップ2の先端が回転シリンダ1の外周側面か
ら一定量突き出すように回転シリンダ1に取り付けであ
る。ガイド板3、及びアクチュエータ5はヘッド基板4
上に取り付けである。
第2図はアクチーエータの構成を示す図である。
図において3はガイド板、6は支持基板である。
ガイド板3は支持基板6に固定してあり、支持基板6は
ムービングコイルボビン7に固定しである。
ムービングコイルボビン7に固定しである。
そして、ムービングコイルボビン7にムービングコイル
19が巻いである。8は永久磁石、9は板バネ、10は
アクチュエータ基台、11は磁気テープである。
19が巻いである。8は永久磁石、9は板バネ、10は
アクチュエータ基台、11は磁気テープである。
ムービングコイル19に励磁電流が流れてぃな7ベーノ
い場合、板バネ9によりムービングコイルボビン7、支
持基板6そしてガイド板3は第2図の位置にある。
持基板6そしてガイド板3は第2図の位置にある。
第3図は本発明の回転ヘッド装置における回転シリンダ
の位置検出センサの概略図である。
の位置検出センサの概略図である。
位置検出センサは磁石12とMR素子13とから構成す
る。磁石12は回転シリンダ1に取り付けられ、MR素
子13は磁石12に対向するように固定シリンダに取り
付ける。固定シリンダ16には磁気テープ11を案内す
るテープガイド(図示せず)が設けられている。MR素
子13から得られる出力は、磁石12がMR素子13に
近接したとき変化するので、その時点の回転シリンダの
回転位置が検出できる。
る。磁石12は回転シリンダ1に取り付けられ、MR素
子13は磁石12に対向するように固定シリンダに取り
付ける。固定シリンダ16には磁気テープ11を案内す
るテープガイド(図示せず)が設けられている。MR素
子13から得られる出力は、磁石12がMR素子13に
近接したとき変化するので、その時点の回転シリンダの
回転位置が検出できる。
磁気ヘッドが磁気テープに接触し始める位置からMR素
子13の出力が変化する位置(シリンダ中心の回転角に
して約30度)まではムービングコイルボビン7は第2
図の位置にあるが、上記した位置検出センサからの信号
(MR素子13の出力信号)によって、アクチュエータ
制御回路(図示せず)が動作し、シリンダ回転角が約3
0度を超えるとムービングコイル19に励磁電流が流れ
るようになる。この励磁電流はシリンダ回転角約90度
で最大になり、その量は磁気ヘッドが磁気テープから離
れるまで保たれる。離れた後はアクチュエータ制御回路
からのコイル19励磁電流は減少し、ムービングコイル
ボビン7従ってガイド板3は第2図に示す位置に戻る。
子13の出力が変化する位置(シリンダ中心の回転角に
して約30度)まではムービングコイルボビン7は第2
図の位置にあるが、上記した位置検出センサからの信号
(MR素子13の出力信号)によって、アクチュエータ
制御回路(図示せず)が動作し、シリンダ回転角が約3
0度を超えるとムービングコイル19に励磁電流が流れ
るようになる。この励磁電流はシリンダ回転角約90度
で最大になり、その量は磁気ヘッドが磁気テープから離
れるまで保たれる。離れた後はアクチュエータ制御回路
からのコイル19励磁電流は減少し、ムービングコイル
ボビン7従ってガイド板3は第2図に示す位置に戻る。
第4図はムービングコイル19励磁電流通電時の状態を
示す図である。ムービングコイル19に通電することに
よって、ムービングコイルボビン7がシリンダの外周方
向に移動するので、ガイド板3も外周方向に移動し、上
記したようにシリンダ回転角約90度の位置でそのシリ
ンダ径方向への突き出し量は最大となる。この時のガイ
ド板3前面の位置は回転シリンダ外周表面にほぼ等しい
。
示す図である。ムービングコイル19に通電することに
よって、ムービングコイルボビン7がシリンダの外周方
向に移動するので、ガイド板3も外周方向に移動し、上
記したようにシリンダ回転角約90度の位置でそのシリ
ンダ径方向への突き出し量は最大となる。この時のガイ
ド板3前面の位置は回転シリンダ外周表面にほぼ等しい
。
第5図はムービングコイル励磁電流通電時と非通電時と
の磁気ヘッドが突き出ている窓を含む近傍の外観図であ
る。
の磁気ヘッドが突き出ている窓を含む近傍の外観図であ
る。
従来技術の問題点として記述したように、シリg−7
ンダのテープ入口側においてはシリンダからのテープ浮
上が大きいが、非通電時はガイド板3がシリンダ外周面
より後退しているので、第2図で示すように磁気ヘッド
窓部の面積が犬となって磁気テープが磁気ヘッド窓部分
に吸い込まれ、磁気ヘッドと磁気テープの接触状態はよ
くなる。シリンダの中央部および出口側においてはテー
プ浮上は大きくないので第2図のアクチエータの位置で
はヘッドとテープの接触圧力が強くなりすぎて、ヘッド
摩耗が著しくなり、また磁気テープを損傷する危険性が
あるので、アクチュエータを駆動しガイド板3をシリン
ダ外周面に近く移動して第4図のように磁気ヘッド窓面
積を小さくして、窓部へのテープの吸い込みを少なくシ
、適正な磁気ヘッドと磁気テープの接触を確保する。
上が大きいが、非通電時はガイド板3がシリンダ外周面
より後退しているので、第2図で示すように磁気ヘッド
窓部の面積が犬となって磁気テープが磁気ヘッド窓部分
に吸い込まれ、磁気ヘッドと磁気テープの接触状態はよ
くなる。シリンダの中央部および出口側においてはテー
プ浮上は大きくないので第2図のアクチエータの位置で
はヘッドとテープの接触圧力が強くなりすぎて、ヘッド
摩耗が著しくなり、また磁気テープを損傷する危険性が
あるので、アクチュエータを駆動しガイド板3をシリン
ダ外周面に近く移動して第4図のように磁気ヘッド窓面
積を小さくして、窓部へのテープの吸い込みを少なくシ
、適正な磁気ヘッドと磁気テープの接触を確保する。
発明の効果
以上述べてきたように本発明においては、回転シリンダ
の法線方向に変位可能な電気−機械変換部材を介して回
転シリンダ上のヘッド取り付け窓部の磁気ヘッド近傍に
取り付けられたテープ案内10ノ\−7 部材と、回転シリンダの回転位置を検出する位置検出手
段と、位置検出手段の信号に応じて、テープ案内部材の
回転シリンダ外周面に対する位置を変えるように制御す
る案内部材制御手段を具備する構成により、シリンダ上
でテープ浮上が大きい位置において磁気テープをヘッド
窓部に引き込み、エアフィルム層が薄い正常な位置にお
いてはヘッド窓部への引き込みを減じるので、磁気テー
プのシリンダへの巻き付き範囲全体にわたって安定な磁
気ヘッドと磁気テープの接触が得られる。
の法線方向に変位可能な電気−機械変換部材を介して回
転シリンダ上のヘッド取り付け窓部の磁気ヘッド近傍に
取り付けられたテープ案内10ノ\−7 部材と、回転シリンダの回転位置を検出する位置検出手
段と、位置検出手段の信号に応じて、テープ案内部材の
回転シリンダ外周面に対する位置を変えるように制御す
る案内部材制御手段を具備する構成により、シリンダ上
でテープ浮上が大きい位置において磁気テープをヘッド
窓部に引き込み、エアフィルム層が薄い正常な位置にお
いてはヘッド窓部への引き込みを減じるので、磁気テー
プのシリンダへの巻き付き範囲全体にわたって安定な磁
気ヘッドと磁気テープの接触が得られる。
第1図は本発明の一実施例の回転ヘッド装置における回
転シリンダのヘッド取り付け側からみた平面図、第2図
はアクチュエータの断面図、第3図は本発明の回転ヘッ
ド装置における回転シリンダの位置検出センサの概略図
、第4図はムービングコイル励磁電流通電時の状態を示
す断面図、第5図ム、Bはムービングコイル励磁電流通
電時と非通電時との磁気ヘッドが突き出ている窓を含む
近傍の斜視図、第6図は従来の回転ヘッド装置の11、
、 > ヘッド取り付け側からみた平面図、第7図は従来の回転
ヘッド装置の側断面図、第8図A、Bは従来の回転ヘッ
ド装置における入口側および出口側での磁気テープと磁
気ヘッドの接触状態を示す断面図である。 1・・・・・・回転シリンダ、2 ・・・・ヘッドチッ
プ、3・・・・ガイド板、6・・川・アクチュエータ、
7 ・・・・ムービングコイルボビン、8・・・・・永
久磁石、11・・・・磁気テープ、12・・・・・・磁
石、13・・・・・・MR素子、16・・・・・・固定
シリンダ、19・・・・ムービングコイル。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 ? (B)
転シリンダのヘッド取り付け側からみた平面図、第2図
はアクチュエータの断面図、第3図は本発明の回転ヘッ
ド装置における回転シリンダの位置検出センサの概略図
、第4図はムービングコイル励磁電流通電時の状態を示
す断面図、第5図ム、Bはムービングコイル励磁電流通
電時と非通電時との磁気ヘッドが突き出ている窓を含む
近傍の斜視図、第6図は従来の回転ヘッド装置の11、
、 > ヘッド取り付け側からみた平面図、第7図は従来の回転
ヘッド装置の側断面図、第8図A、Bは従来の回転ヘッ
ド装置における入口側および出口側での磁気テープと磁
気ヘッドの接触状態を示す断面図である。 1・・・・・・回転シリンダ、2 ・・・・ヘッドチッ
プ、3・・・・ガイド板、6・・川・アクチュエータ、
7 ・・・・ムービングコイルボビン、8・・・・・永
久磁石、11・・・・磁気テープ、12・・・・・・磁
石、13・・・・・・MR素子、16・・・・・・固定
シリンダ、19・・・・ムービングコイル。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 第 図 ? (B)
Claims (2)
- (1)磁気テープを案内するテープガイドが設けられた
固定シリンダと、前記固定シリンダと同軸上で回転する
回転シリンダと、前記回転シリンダの外周面端部に設け
られたヘッド取り付け窓と、前記ヘッド取り付け窓より
一定量突き出して前記回転シリンダに取り付けられた磁
気ヘッドと、前記回転シリンダの法線方向に変位可能な
電気−機械変換部材を介して前記回転シリンダ上の前記
ヘッド取り付け窓の前記磁気ヘッド近傍に取り付けられ
たテープ案内部材と、前記回転シリンダの回転位置を検
出する位置検出手段と、前記位置検出手段の信号に応じ
て、前記テープ案内部材の前記回転シリンダ外周面に対
する位置を変える案内部材制御手段とを具備したことを
特徴とする回転ヘッド装置。 - (2)位置検出手段の信号に応じて、テープとシリンダ
の接触始端部で、テープ案内部材の回転シリンダ外周面
に対する位置を変える案内部材制御手段を具備したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143139A JPH0438646A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 回転ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143139A JPH0438646A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 回転ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438646A true JPH0438646A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15331840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143139A Pending JPH0438646A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 回転ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5808842A (en) * | 1994-11-21 | 1998-09-15 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Head drum assembly for use in a magnetic recording/reproducing apparatus |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2143139A patent/JPH0438646A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5808842A (en) * | 1994-11-21 | 1998-09-15 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Head drum assembly for use in a magnetic recording/reproducing apparatus |
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