JPH03150754A - テープ走行装置 - Google Patents

テープ走行装置

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JPH03150754A
JPH03150754A JP1287547A JP28754789A JPH03150754A JP H03150754 A JPH03150754 A JP H03150754A JP 1287547 A JP1287547 A JP 1287547A JP 28754789 A JP28754789 A JP 28754789A JP H03150754 A JPH03150754 A JP H03150754A
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JP
Japan
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tape
width direction
guide
running
slider
Prior art date
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Pending
Application number
JP1287547A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Yanagisawa
斉 柳澤
Taiichiro Kato
大一郎 加藤
Takuji Sekiguchi
関口 卓司
Manabu Sakamoto
学 坂本
Masato Gomyo
正人 五明
Mitsutaka Miyashita
宮下 充貴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Broadcasting Corp
Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Hoso Kyokai NHK, Japan Broadcasting Corp, Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Nippon Hoso Kyokai NHK
Priority to JP1287547A priority Critical patent/JPH03150754A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はテープ走行装置に関する。更に詳述すると、本
発明は、テープガイドを介して走行中のテープにテープ
幅方向の変位を与えるテープ走行装置に関する。
(従来の技術) 従来のVTR等のテープ走行系は、例えば第5図に示す
ように、テープ107をカセヅ1〜101の供給リール
゛102から引き出して各種ポスト103.105やガ
イドローラ104等でテープ走行位置を規制しながらヘ
ッドドラム106に巻き付けるようにしている。このテ
ープ送り81構にあっては、図示していないがリール1
02をリール台に押し当てるための板ばねをカセット1
01に設けたり、更に該カセット101をカセット受け
に一定の力で押し当てて定位置にセットするようにして
、供給リール102が一定位置で回転するように、即ち
テープが一定位置で送り出され巻き収られるように設け
られている。しかしながら、一般にリール102の幅に
対しテープ107の幅が狭い上に、空気の巻き込みや、
テープデツキ寸法のばらつき、テンション変動等によっ
てテープ107が乱れて巻かれることがある。
そこで、テープ走行系にテープエツジを機械的規制する
フランジ付ポストやリード付回転ヘッドラムを採用し、
これらポストのフランジあるはリードにテープエツジを
接触させなからチー位置を規制しつつテープを走行させ
るようにしいる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、現在、ビデオテープレコーダ(VTR)
やデジタルオーディオテープレコー(DAT)等の磁気
テープを使用した磁気記録主装置にあっては、映像デー
タ、音声データそ他のデータの体積記録密度の向上が要
求されてる。テープカセット方式の装置を例にすると規
・が決められたカセ・yト内に多くの情報を記録すには
面積記録密度及び体積記録密度をあげる方1で技術は進
歩している。前者については狭トラク化等の具体的方策
が考えられ、後者についてるテープの薄型化等の方策が
考えられる。
しかし、狭トラツク化した場合、テープ幅方[。
にテープが変動すると再生出力変動等が発生し6題とな
る0例えばカセットから引き出されたテープが何らかの
原因で基準走行位置を走行せずに不安定走行する場合、
記録再生が正確に行なわれない、また、テープを薄型化
した場合、テープエツジを機械的に接触させてテープ幅
方向への変動を抑える従来のテープガイド方法では、テ
ープエツジを損傷させたり変形させる可能性がある。
そこで、本発明は、テープエツジを機械的に規制せず、
所定の位置にテープを走行させるチーブ送り機構を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段) かかる目的を達成するため、本発明は、カセット内のテ
ープを、スライダに支持されたテープガイドによりテー
プ走行位置まで引出し、このテープ走行位置にて上記テ
ープガイドを位置規制し、上記テープを走行させるテー
プ走行装置において、上記テープガイドを上記スライダ
に上下動可能に支持させる一方、走行中のテープのテー
プ幅方向位置を検出するセンサを設けると共に該センサ
の出力によって上記テープガイドをテープ幅方向に移動
させるためのテープ幅方向移動手段を上記ストッパの近
傍に設け、更に上記スライダが上記ストッパに位置規制
されたとき上記テープガイドと上記テープ幅方向移動手
段とを一体的に連結する手段を設けるようにしている。
(作用) したがって、カセ・yト内からテープをテープ走行位置
まで引き出すときにはテープガイドだけか移動し、テー
プ走行位置に位置したときにテープ幅方向移動手段とテ
ープガイドが連結されてテープ幅方向移動手段によって
テープ幅方向へのテープガイドの移動を制御可能とする
。そこで、こりテープ@方向移動手段をテープの幅方向
位置を検出するセンサによって制御すれば、テープガイ
ドをテープ幅方向に調整移動させて一定高さにテープ走
行させる。
(実施例) 以下、本発明の構成を図面に示す実施例に基づいて詳細
に説明する。
第1図に本発明の一実施例を示す、この実施例は、Mロ
ーディング方式のテープ走行装置に応用したものである
。尚、Mローディング方式は、第4図(A)、(B)に
示すように、シャーシlに設けられたガイド溝2内をロ
ーディングリンク3の働きによって摺動するスライダ4
にガイドローラ5と傾斜ボスト6を載置し、駆動歯車8
の回転を扇形歯車8,9によってローディングリンク3
の屈伸に変換してストッパ10まで移動させるようにし
たものである。そして、ガイドローラ5と傾斜ボスト6
によってテープをカセット内より引出し、回転ヘッドシ
リンダ11に巻き付けるようにしている。
このMローディングにおいて、本発明のテープ走行装置
は、カセット内よりテープを引き出すテープガイドとし
てのガイドローラ5をスライダ4に上下動可能に支持さ
せると共に、スト・yバ1゜の近傍にガイドローラ5を
テープ幅方向に移動させるためのテープ幅方向移動手段
12を設け、更にスライダ4がストッパ10に位置規制
されたときガイドローラ5とテープ@方向移動手段12
とを一体的に連結する手段(以下連結手段と言う)13
を設けて成る。
前記ガイドローラ5は、スライド4に対して上下動自在
に設けられている。このガイドローラ5は、リニアスラ
イダ14を介してスライダ4に上下動自在に設けられて
いるシャフト15にボールベアリング16.17を介し
て回転自在に取付けられている。ガイドローラ5の上方
には、シャフト15上を移動可能な上7ランジ18が設
けられており、シャフト15に固着されたばね押え19
との間に装着されたばね20によってベアリング16に
予圧を与え、ガイドローラ5の上下方向へのがたつきを
防ぐように設けられている。尚、上下のボールベアリン
グ16.17の間にはスリーブ21が介在されている。
また、ガイドローラ5の下方にはシャフト15に圧入固
定された下フランジ22が設けられ、スライダ41II
Iに固定されているリニアスライダ14との間に装着す
るばね23によってローディング前のガイドローラ5M
分を所定の位置に保持しておくように設けられている。
また、シャフトI5の下端には永久磁石24が取付けら
れている。この永久磁石24とテープ幅方向移動手段1
2側の電磁石40とによって連結手段13が構成されて
いる。
前記テープ幅方向移動手段12としては、本実施例の場
合、ボイスコイルモータと呼ばれるものが採用されてい
る。このボイスコイルモータ12は、駆動コイル36を
取付けたボビン25と、マグネ・ント35と、これを支
持するヨーク33,30、ボビン25を軸方向に移動可
能に支持するシャフト31、ボビン25の回転を防止す
るための回転防止ビン34、シャフト31とヨーク33
゜30を支持する台座37等から構成されている。
このボイスコイルモータ12のマグネット35はラジア
ル着磁されており、駆動コイル36に通電することによ
ってボビン25を軸方向に移動させる。ボイコイルモー
タ12のボビン25の上端にはヨーク26、コイル27
、ボビン28が取付けられ、電磁石40が構成されてい
る。また、ボビン25にはスライダ29が固定され、上
下方向に滑らかに移動し得るようにヨーク301111
のシャフト31にリニアボールベアリング32を介して
支持されている。また、ボビン25はシャフト31の回
りに回転可能であるのでヨーク33上に固定された回り
止め34でボビン25の回転を防止すると同時にボビン
25に固定された部位の回転を防止するように構成され
ている。
尚、円筒形のマグネット35、ヨーク31、ヨーク33
は磁気回路を形成していてコイル36の可動範囲に磁束
が集中的に流れるようにしである。
また、スライダ4、リニアスライダ14、シャーシl、
マグネット35、ヨーク30,30、台座37はテープ
走行中すべて固定されている。
上述のように構成されたテープ走行装置を組込んだMロ
ーディング方式VTRにおけるガイドローラと回転ヘッ
ドドラムとの配置間係を第3図に示す、このMローディ
ング方式においては、テープガイドをローディングポス
トのガイドローラ5としてローディング機構のスライダ
4に搭載し、ボイスコイルモータ12をテープ走行位置
(ストッパ10で停止させられる位置)に設置している
そこで、ローディング完了後、電磁石4Gに通電するこ
とによって、ガイドローラ5とボイスコイルモータ12
を連結して一体にすると、センサ38の出力に応じてボ
スト5の上下動が可能になる。
傾斜ボスト6もスライダ4に固定されて配置されている
と考えてよい0回転ドラム11に埋設されているセンサ
38は、基準となるテープ走行位置を決め該位置に対す
るテープエツジのテープ幅方向の位置変動を検出するた
めのもので、例えばフォトダイオード等が使用され、通
常テープ5を挾んで対向する位置に受光素子(図示省略
)が配置されている。センサ38はテープ下端によって
遮られる光量の変化を電圧に変換してテープ39の上下
動を検出する。この検出電流を用いてボイスコイルモー
タ12の駆動コイル36に供給される電流をテープ39
の幅方向変位が0となるようにフィードバック制御し、
ボビン25ひいてはガイドローラ5をテープ幅方向に移
動させる。したがつて、ガイドローラ5が上下動するこ
とにより、ドラム11上のテープ39がドラム11上を
滑りテープ39がドラム11上を上下動する。
以上のように構成しているので、次のように作動する。
二二ヱエll皇1 0−ディング機構の作動によってスライダ4がストッパ
10の位置まで移動する[第211g(A>参照]、こ
れによって、テープ39がガイドローラ5に巻き付けら
れた状態でカセット内から引き出されたことになる。ス
ライダ4がストッパ10で止められ位置規制された後、
電磁石40のコイル27に電流を流し、電磁石40が連
結用マグネット24を吸引するように着磁する。電磁石
40はボイスコイルモータ12の可動部たるボビン25
に固定されているため、電磁石40と連結用マグネット
24が互いに吸着されることによってガイドローラ5部
分とボイスコイルモータ12の可動部25とを連結し連
動関係に保つ[第2図(B)参照]。
ボイスコイルモータと イドローラの この状態において、走行を開始するテープ3つにテープ
幅方向の変動が生ずると、即ちテープ39の走行位置が
基準位置を離れると、それが遮光量の変化等となって表
れるので、それをセンサ38で検出してボイスコイルモ
ータ12のコイル36に濱位量がOとなるようなフィー
ドバック制御電流を流す、マグネット35とヨーク33
.30で形成された磁気回路内のギャップ部すなわちコ
イル36の可動範囲での磁束密度をB(Wb/rrr)
とし、長さj!(メートル)のコイル36に流れる電流
を■(アンペア)とすると、コイル36は下式の1財係
で示されるFにュートン)の力を上下方向に受ける。
F=811        ・・・(1)例えば第1図
の構成において、左側のコイル36が紙面の裏から表に
右側のコイル36が紙面の表から裏方向に電流が流れて
いるとすると、コイル36はF方向の力を受ける。そこ
で、上述の電流Iをセンサ出力によって制御する。
コイル36に発生した推力は、ボビン25、連結手段1
3たる電磁石40を上下動させる推力になり、電磁石4
0と連結された連結用マグネット24及びシャフト15
を上下動させる。このシャフト15の上下動によりガイ
ドローラ5に巻き着いているテープ39を走行させなが
ら上下動させる。ガイドローラ5上に巻き着いたテープ
39はガイドローラ5と一体で運動するため、ガイドロ
ーラ5の位置を制御できるということはテープ39の幅
方向の位置を制御できることになる。
アンローディング アンローディングとするときは、先程とは逆方向に電磁
石40に電流を流し、電磁石40と連結用マグネ・yト
24を反発させて切離させる[第2図(A)の状態]、
電磁石40と連結用マグネット24が切離された後、ロ
ーディング用リンク3の屈曲によってスライダ4がガイ
ド消2内を滑ってテープ3つをカセット内に戻す。
尚、上述の実施例は本発明の好適な実施の一例ではある
がこれに限定されるものではなく本発明の要旨を逸脱し
ない範囲において種々変形実施可能である0例えば、ボ
イスコイルモータ12とガイドローラ5を連結する手段
13としては、!i!磁力以外にメカニカルなりランプ
でも代用可能である。また、テープ幅方向移動手段12
としては、上述のボイスコイルモータに代えてリニアス
テッピングモータ、圧電素子などでも使用可能である。
また、センサ38としては、上述のものに限定されず、
検出位rIt(ff付位1)は必要に応じて適宜選定さ
れるし、他の素子あるいは形態例えば図示していないが
発光素子と受光素子を同じテープ面側に1つに纏めてポ
スト上での反射光を検出するようにした反射型センサ、
テープ走行系路の途中においてテープを挾んで画素子が
対峙するセンサなども使用可能である。
(発明の効果) 以上の説明より明らかなように、本発明のテープ走行袋
!は、スライダに上下動可能に支持されたテープ引出し
用のテープガイドと、テープのテープ幅方向位置を検出
するセンサの出力によってテープ幅方向の変位をテープ
ガイドに与えるテープ幅方向移動手段とを設け、これら
をテープ走行位置において連結手段によって一体的に連
結するようにしなので、走行中のテープにテープ幅方向
の位置変動が生じた場合、これをOにするようにテープ
ガイドをテープ幅方向に移動させてテープ走行位置を調
整でき、ノーリード・ノー7ランジでのテープ幅方向規
制が可能になる。
しかも、本発明によると、ローディング中に動くのはテ
ープガイド部分だけなので、移動重量が小さくローディ
ングモータにパワーを必要としないし、スペースもとら
ない、このため、現行のローディング方式にそのまま応
用できる。
また、テープガイド部分とテープ幅方向移動手段とを互
いに独立した構成とし、テープ走行時に連結してテープ
ガイドをテープ幅方向に制御移動可能としたため、機器
の中に組込み易い、また、連結手段として電磁石を使用
する場合、テープガイド部分とテープ幅方向移動手段と
の連結が電気的に行なえ容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のテープ走行装置をMローディング方式
のガイドローラに適用した実施例を示す中央縦断面図、
第2図は第1図の装置のローディング前後の状態を説明
する側面図で、(A)はローディング時、(B)はロー
ディング後の状態を示す、第3図は本発明をMローディ
ング方式に適用した場合のドラム近傍におけるテープ走
行系の展開図、第4図はMテープローディング機構の概
略図で、(A>はアンローディング時、(B)はローデ
ィング時を示す。第5図は一般的なMローディング方式
のテープ走行系を示す概略図である。 4・・・スライダ、 5・・・ガイドローラ(テープガイド)、10・・・ス
トッパ、 12・・・ボイスコイルモータ(テープ幅方向移動手段
)、13・・・連結手段、 24・・・永久磁石、40・・・電磁石。 第 図 第 図 第 図 第 2 図(A) 第 図(8) 第 図(A) 第 図(B)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カセット内のテープを、スライダに支持されたテープガ
    イドによりテープ走行位置まで引出し、このテープ走行
    位置にて上記テープガイドを位置規制し、上記テープを
    走行させるテープ走行装置において、上記テープガイド
    を上記スライダに上下動可能に支持させる一方、走行中
    のテープのテープ幅方向位置を検出するセンサを設ける
    と共に該センサの出力によって上記テープガイドをテー
    プ幅方向に移動させるためのテープ幅方向移動手段を上
    記ストッパの近傍に設け、更に上記スライダが上記スト
    ッパに位置規制されたとき上記テープガイドと上記テー
    プ幅方向移動手段とを一体的に連結する手段を設けたこ
    とを特徴とするテープ走行装置。
JP1287547A 1989-11-06 1989-11-06 テープ走行装置 Pending JPH03150754A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1287547A JPH03150754A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 テープ走行装置

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JPH03150754A true JPH03150754A (ja) 1991-06-27

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ID=17718750

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