JPH0438686Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438686Y2 JPH0438686Y2 JP15296587U JP15296587U JPH0438686Y2 JP H0438686 Y2 JPH0438686 Y2 JP H0438686Y2 JP 15296587 U JP15296587 U JP 15296587U JP 15296587 U JP15296587 U JP 15296587U JP H0438686 Y2 JPH0438686 Y2 JP H0438686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flower
- flowers
- ridge
- reciprocating mower
- moving vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 240000005924 Stenocarpus sinuatus Species 0.000 claims description 7
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 claims description 7
- WWUVLNPEWUTCEI-KRWDZBQOSA-N Flowerone Chemical compound C1=C(O)C(CC=C(C)C)=CC([C@H]2OC3=C(O)C(O)=CC(O)=C3C(=O)C2)=C1 WWUVLNPEWUTCEI-KRWDZBQOSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- YVBUWVMMORNHHZ-UHFFFAOYSA-N flowerone Natural products CC(=C)CCc1cc(ccc1O)C1CC(=O)c2c(O)cc(O)c(O)c2O1 YVBUWVMMORNHHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000017260 vegetative to reproductive phase transition of meristem Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
チユーリツプの球根を国外に販売(輸出)する
際に、球根を一定の大さに育成させるため、開花
後、一定の時期になるとチユーリツプの発育を抑
制するため花を摘み取つている。
際に、球根を一定の大さに育成させるため、開花
後、一定の時期になるとチユーリツプの発育を抑
制するため花を摘み取つている。
本考案は、畝上に一定間隔毎に植生されている
数本のチユーリツプの花を移動しながら一度に数
個ずつ刈り取り、同時に回収して行く自走式チユ
ーリツプ花刈取り機に係るものである。
数本のチユーリツプの花を移動しながら一度に数
個ずつ刈り取り、同時に回収して行く自走式チユ
ーリツプ花刈取り機に係るものである。
従来、これと云つたチユーリツプ花刈取り機は
なかつたから作業者が鋏でチユーリツプの花1個
1個を摘み取つている方法であるから非能率的な
作業であつた。
なかつたから作業者が鋏でチユーリツプの花1個
1個を摘み取つている方法であるから非能率的な
作業であつた。
本考案は、かかる問題点を解決したもので畝上
を移動させながら一度に畝巾いつぱいに植生され
ている数本のチユーリツプの花を能率良く刈り取
つて行くことが出来る自走式チユーリツプ花刈取
り機を提供することが技術的な課題である。
を移動させながら一度に畝巾いつぱいに植生され
ている数本のチユーリツプの花を能率良く刈り取
つて行くことが出来る自走式チユーリツプ花刈取
り機を提供することが技術的な課題である。
チユーリツプ1が植設されている畝2上を移動
する移動車aの前部に移動車aの駆動力で駆動す
るレシプロモアbを設け、このレシプロモアbの
前方にリール3の外周数箇所にタイン4を設けた
同じく移動車aの駆動力で駆動する花送込み装置
cを設け、このレシプロモアbの後部に花回収ボ
ツクスdを設ける。
する移動車aの前部に移動車aの駆動力で駆動す
るレシプロモアbを設け、このレシプロモアbの
前方にリール3の外周数箇所にタイン4を設けた
同じく移動車aの駆動力で駆動する花送込み装置
cを設け、このレシプロモアbの後部に花回収ボ
ツクスdを設ける。
第2図に示すように本機を畝2上を移動させて
行くと花送込み装置cで一定間隔毎に植生されて
いるチユーリツプ1の花1aをレシプロモアb側
に送込みレシプロモアbで花1aを刈り取りす
る。
行くと花送込み装置cで一定間隔毎に植生されて
いるチユーリツプ1の花1aをレシプロモアb側
に送込みレシプロモアbで花1aを刈り取りす
る。
この刈り取りされた花1aは順次花回収ボツク
スdの中に回収されて行く。
スdの中に回収されて行く。
この動作を継続して行くことにより畝2上のチ
ユーリツプ1の花1aを順次一列ずつ刈り取り、
回収して行く。
ユーリツプ1の花1aを順次一列ずつ刈り取り、
回収して行く。
4輪車(5は車輪)を図示し、駆動力はエンジ
ン6を使用している。
ン6を使用している。
レシプロモアbは固定刃板7とスライド刃板8
とより構成されている。
とより構成されている。
花送込み装置cはレシプロモアb巾と同巾にし
て四角形のリール3の四角部にタイン4を一定間
隔毎に設けている。
て四角形のリール3の四角部にタイン4を一定間
隔毎に設けている。
花回収ボツクスdは方形の偏平箱9を図示し、
一側後部に開閉扉10を設け、この開閉扉10の
出口に回収袋11を吊下してこの回収袋11の中
心に花1aを回収詰入する場合を図示しているが
花回収ボツクスdに排出通を設けて、畝2脇に捨
てて行くようにしても良い。
一側後部に開閉扉10を設け、この開閉扉10の
出口に回収袋11を吊下してこの回収袋11の中
心に花1aを回収詰入する場合を図示しているが
花回収ボツクスdに排出通を設けて、畝2脇に捨
てて行くようにしても良い。
この花回収ボツクスdの中程の左右間に花送り
込み羽根12を回動自在に設けて花1aを花回収
ボツクスdの奥の方に送り込んで行く場合を図示
している。
込み羽根12を回動自在に設けて花1aを花回収
ボツクスdの奥の方に送り込んで行く場合を図示
している。
尚、レシプロモアbと花送り込み装置cの位置
を花1aの高さに合せて高低調節出来るようにす
ると良い。
を花1aの高さに合せて高低調節出来るようにす
ると良い。
図中13は腕杆、14は駆動伝達機構である。
本考案は、上述の様に構成したから本機を畝2
上を前進移送して行くとレシプロモアbにより畝
2巾間に一定間隔毎に植生されている数本のチユ
ーリツプ1の花1aを一度に一列ずつきれいに刈
り取り、そしてこの刈り取つた花1aを花回収ボ
ツクスd内に回収して行くものであるからこの動
作を継続即ち畝2上を前進移動さて行くことによ
り簡単にして畝2上の花1aを能率良く刈り取
り、而かも回収して行くことが出来る。
上を前進移送して行くとレシプロモアbにより畝
2巾間に一定間隔毎に植生されている数本のチユ
ーリツプ1の花1aを一度に一列ずつきれいに刈
り取り、そしてこの刈り取つた花1aを花回収ボ
ツクスd内に回収して行くものであるからこの動
作を継続即ち畝2上を前進移動さて行くことによ
り簡単にして畝2上の花1aを能率良く刈り取
り、而かも回収して行くことが出来る。
この場合、花1aが外側に向いたり、内側に向
いたりして異なる場合が多いから刈り残す場合が
ある。
いたりして異なる場合が多いから刈り残す場合が
ある。
この点本考案は、花送込み装置cをもうけて、
タイン4で花1aを常にレシプロモアb側に送り
込むから花1aをレシプロモアbで確実に刈り取
りが出来、刈り残すことがない。
タイン4で花1aを常にレシプロモアb側に送り
込むから花1aをレシプロモアbで確実に刈り取
りが出来、刈り残すことがない。
刈り取つた花1aは花回収ボツクスd内に順次
回収されて行く訳であるから花回収ボツクスdの
中に花1aがいつぱいになつたらまとめて取り出
しても良いし、図面に示すように開閉扉10を開
いて花回収ボツクスdの中に逐次回収詰入しても
良いし、畝2上に刈り取つた花1aを落下させる
ことがなく、後始末が不要になり、それだけ作業
能率が向上する等秀れた実用上の効果を有するも
のである。
回収されて行く訳であるから花回収ボツクスdの
中に花1aがいつぱいになつたらまとめて取り出
しても良いし、図面に示すように開閉扉10を開
いて花回収ボツクスdの中に逐次回収詰入しても
良いし、畝2上に刈り取つた花1aを落下させる
ことがなく、後始末が不要になり、それだけ作業
能率が向上する等秀れた実用上の効果を有するも
のである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は本機の平面図、第2図はその正面図である。 a……移動車、b……レシプロモア、c……花
送込み装置、d……花回収ボツクス、1……チユ
ーリツプ、2……畝、3……リール、4……タイ
ン。
は本機の平面図、第2図はその正面図である。 a……移動車、b……レシプロモア、c……花
送込み装置、d……花回収ボツクス、1……チユ
ーリツプ、2……畝、3……リール、4……タイ
ン。
Claims (1)
- チユーリツプが植設されている畝上を移動する
移動車の前部に移動車の駆動力で駆動するレシプ
ロモアを設け、このレシプロモアの前方にリール
の外周数箇所にタインを設けた同じく移動車の駆
動力で駆動する花送込み装置を設け、このレシプ
ロモアの後部に花回収ボツクスを設けた事を特徴
とする自走式チユーリツプ花刈取り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15296587U JPH0438686Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15296587U JPH0438686Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0159034U JPH0159034U (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0438686Y2 true JPH0438686Y2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=31428373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15296587U Expired JPH0438686Y2 (ja) | 1987-10-06 | 1987-10-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438686Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-06 JP JP15296587U patent/JPH0438686Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159034U (ja) | 1989-04-13 |
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