JPH0438814Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438814Y2 JPH0438814Y2 JP1985168436U JP16843685U JPH0438814Y2 JP H0438814 Y2 JPH0438814 Y2 JP H0438814Y2 JP 1985168436 U JP1985168436 U JP 1985168436U JP 16843685 U JP16843685 U JP 16843685U JP H0438814 Y2 JPH0438814 Y2 JP H0438814Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- ball
- handpiece
- restraint device
- balls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/22—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts
- F16L37/23—Couplings of the quick-acting type in which the connection is maintained by means of balls, rollers or helical springs under radial pressure between the parts by means of balls
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/18—Flexible shafts; Clutches or the like; Bearings or lubricating arrangements; Drives or transmissions
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、歯科用ハンドピースとこれに必要な
水や空気などの供給管、電気導線や光フアイバ等
を収容している供給チユーブの連結部分とを軸方
向に迅速に連結しまたはこれを解除するためのボ
ールによる拘束装置に関する。
水や空気などの供給管、電気導線や光フアイバ等
を収容している供給チユーブの連結部分とを軸方
向に迅速に連結しまたはこれを解除するためのボ
ールによる拘束装置に関する。
ドイツ連邦共和国特許第583718号明細書におい
て、可撓性の軸により駆動される歯科器具用の連
結装置が知られている。この連結装置の場合、開
放形(割り形)の弾性リングにより拘束溝にはま
り込む拘束ボールを備えた拘束装置を有してい
る。弾性リングはその円周に、ボールに作用する
設定し得る複数個の拘束孔を有している。このボ
ールによる拘束装置により、互いに連結すべき2
つの可撓性の軸に過負荷がかかつた際に自動的に
連結解除が行われなければならない。それ故この
拘束装置は、一方では両部分の迅速な軸方向の連
結および連結解除を保証し、かつ他方では連結さ
れた状態での両部分の自由な回転可能性を保証す
るような役割はしない。
て、可撓性の軸により駆動される歯科器具用の連
結装置が知られている。この連結装置の場合、開
放形(割り形)の弾性リングにより拘束溝にはま
り込む拘束ボールを備えた拘束装置を有してい
る。弾性リングはその円周に、ボールに作用する
設定し得る複数個の拘束孔を有している。このボ
ールによる拘束装置により、互いに連結すべき2
つの可撓性の軸に過負荷がかかつた際に自動的に
連結解除が行われなければならない。それ故この
拘束装置は、一方では両部分の迅速な軸方向の連
結および連結解除を保証し、かつ他方では連結さ
れた状態での両部分の自由な回転可能性を保証す
るような役割はしない。
米国特許第4431412号明細書において、ハンド
ピースの円周にばねの弾性力下にある3つのボー
ルが設けられ、これらのボールが他方のハンドピ
ースの円周に配置されているリング溝にはまるよ
うな上述の種類のボールによる拘束装置が知られ
ている。その際ボールおよびばねは非弾性の無端
リングにより保持されている。
ピースの円周にばねの弾性力下にある3つのボー
ルが設けられ、これらのボールが他方のハンドピ
ースの円周に配置されているリング溝にはまるよ
うな上述の種類のボールによる拘束装置が知られ
ている。その際ボールおよびばねは非弾性の無端
リングにより保持されている。
このようなボールによる拘束装置には、ボール
が拘束および拘束解除の過程中に拘束面に強く押
し付けられ、従つてボールの回転が妨害され、拘
束面上を引きずられるという欠点がある。そのた
めにボールまたは拘束面が頻繁な拘束過程で著し
く摩耗することが判明している。
が拘束および拘束解除の過程中に拘束面に強く押
し付けられ、従つてボールの回転が妨害され、拘
束面上を引きずられるという欠点がある。そのた
めにボールまたは拘束面が頻繁な拘束過程で著し
く摩耗することが判明している。
(考案が解決しようとする課題)
本考案の課題は、ボールおよび拘束面の摩耗を
最小に減少できるように改良されたボールによる
拘束装置を提供することにある。
最小に減少できるように改良されたボールによる
拘束装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は、本考案によれば冒頭に記載した種
類のボールによる拘束装置おいて、供給チユーブ
の連結部分にリング溝を設け、ハンドピースが前
記連結部分に対し回転可能であると共にスリーブ
状端部を備え、ハンドピースに組み込まれたイン
サート部分が1つの横断面内でその円周に均等に
位置して存在する少なくとも2つの孔を有し、こ
れらの孔にそれぞれボールが通り抜けないように
はめ込まれ、これらのボールが前記インサート部
分に保持された無端リングにより外側を取り囲ま
れてハンドピースに保持され、前記ボールが連結
状態において前記連結部分にあるリング溝に係合
するように構成され、半径方向に弾性を持つよう
に形成された前記無端リングが前記孔内で自由に
回転可能にかつ軸方向に遊びをもつて保持され、
この軸方向の遊びが一方では前記インサート部分
のつばにより、他方ではインサート部分を前記ハ
ンドピースのスリーブ状端部の中に軸方向に固定
するねじリングにより規定されることにより解決
される。
類のボールによる拘束装置おいて、供給チユーブ
の連結部分にリング溝を設け、ハンドピースが前
記連結部分に対し回転可能であると共にスリーブ
状端部を備え、ハンドピースに組み込まれたイン
サート部分が1つの横断面内でその円周に均等に
位置して存在する少なくとも2つの孔を有し、こ
れらの孔にそれぞれボールが通り抜けないように
はめ込まれ、これらのボールが前記インサート部
分に保持された無端リングにより外側を取り囲ま
れてハンドピースに保持され、前記ボールが連結
状態において前記連結部分にあるリング溝に係合
するように構成され、半径方向に弾性を持つよう
に形成された前記無端リングが前記孔内で自由に
回転可能にかつ軸方向に遊びをもつて保持され、
この軸方向の遊びが一方では前記インサート部分
のつばにより、他方ではインサート部分を前記ハ
ンドピースのスリーブ状端部の中に軸方向に固定
するねじリングにより規定されることにより解決
される。
本考案によれば、非常に強い力が作用する際で
もボールは、ハンドピースと供給チユーブとの相
互回転の際並びに拘束および拘束解除の際即ち軸
方向の運動の際に、固着を生ずることなしに転が
ることができる。それにより摩耗が最小に減少さ
れる。ボールがリング溝の転がり面でのみ転がる
ように、即ち溝底に接触しないように、リング溝
の中にボールがはまる深さを定めれば、連結状態
において拘束すべき部分間の軸方向の遊びは同じ
く最小に減少できる。
もボールは、ハンドピースと供給チユーブとの相
互回転の際並びに拘束および拘束解除の際即ち軸
方向の運動の際に、固着を生ずることなしに転が
ることができる。それにより摩耗が最小に減少さ
れる。ボールがリング溝の転がり面でのみ転がる
ように、即ち溝底に接触しないように、リング溝
の中にボールがはまる深さを定めれば、連結状態
において拘束すべき部分間の軸方向の遊びは同じ
く最小に減少できる。
以下図面に示した実施例を参照して本考案を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図には、歯科用タービンハンドピース1が
斜視図で示されている。このハンドピース1は公
知のように一端に回転器具(図示せず)を取り付
けるための頭部2を有し、他端がスリーブ状に構
成されている。ハンドピース1のスリーブ状端部
3の中に、ハンドピースに必要な水や空気などの
供給管、電気導線や光フアイバ等を収容する供給
チユーブ6に接続されている連結部分5(第2図
参照)の差込みピン4が軸方向に導入され、また
この差込みピン4は導入された状態において自由
に回転可能に拘束される。そのために、第3図お
よび第4図を参照して後述するボールによる拘束
装置が設けられている。供給チユーブ6からハン
ドピース1への媒体供給に関する差込みピン4自
体の構造は公知であるので、ここでは詳細に説明
しない。ここではただ、差込みピン4の後部に設
けられたリング溝7だけが重要であり、このリン
グ溝7は後述の拘束装置の一部を成していること
を述べるにとどめる。
斜視図で示されている。このハンドピース1は公
知のように一端に回転器具(図示せず)を取り付
けるための頭部2を有し、他端がスリーブ状に構
成されている。ハンドピース1のスリーブ状端部
3の中に、ハンドピースに必要な水や空気などの
供給管、電気導線や光フアイバ等を収容する供給
チユーブ6に接続されている連結部分5(第2図
参照)の差込みピン4が軸方向に導入され、また
この差込みピン4は導入された状態において自由
に回転可能に拘束される。そのために、第3図お
よび第4図を参照して後述するボールによる拘束
装置が設けられている。供給チユーブ6からハン
ドピース1への媒体供給に関する差込みピン4自
体の構造は公知であるので、ここでは詳細に説明
しない。ここではただ、差込みピン4の後部に設
けられたリング溝7だけが重要であり、このリン
グ溝7は後述の拘束装置の一部を成していること
を述べるにとどめる。
ハンドピース1のスリーブ状端部3は、同じく
スリーブ状で上側が平らにされたインサート部分
(組込み部品)8を内部に有している。このイン
サート部分8は連結部分5の側の端部に小径部9
を有し、この小径部9に円周に均等に配置され1
つの横断面内に位置する2つの孔10が設けられ
ている。これらの孔10の中にはボール11が僅
かな遊びをもつて、その孔10から僅かに内方に
突き出るが通り抜けてしまわないようにはめ込ま
れている。拘束ばねとして作用する無端リング1
2がインサート部分8の小径部9にはめ込まれて
いる。即ちこの無端リング12は後で第4図を参
照して詳述するように、軸方向において両側にあ
るストツパに対して所定の遊びを有し、ボール1
1の外側を取り囲みこれに弾性的に接している。
ねじリング13がハンドピース1のスリーブ状端
部3の内周面に固定され、端面壁を形成してい
る。
スリーブ状で上側が平らにされたインサート部分
(組込み部品)8を内部に有している。このイン
サート部分8は連結部分5の側の端部に小径部9
を有し、この小径部9に円周に均等に配置され1
つの横断面内に位置する2つの孔10が設けられ
ている。これらの孔10の中にはボール11が僅
かな遊びをもつて、その孔10から僅かに内方に
突き出るが通り抜けてしまわないようにはめ込ま
れている。拘束ばねとして作用する無端リング1
2がインサート部分8の小径部9にはめ込まれて
いる。即ちこの無端リング12は後で第4図を参
照して詳述するように、軸方向において両側にあ
るストツパに対して所定の遊びを有し、ボール1
1の外側を取り囲みこれに弾性的に接している。
ねじリング13がハンドピース1のスリーブ状端
部3の内周面に固定され、端面壁を形成してい
る。
第4図には、ハンドピース1および連結部分5
が互いに連結されている状態における連結個所が
縦断面図で示されている。拘束のために必要な押
圧力をボール11に与える無端リング12は円筒
状にかつ半径方向に弾性を持つように構成されて
おり、インサート部分8の小径部9の上に、軸方
向において両側に遊びaをもつてはめ込まれてい
る。その一方のストツパはインサート部分8の外
周面あるいはスリーブ状端部3の内周面にあるつ
ば(段差部)14により形成され、他方のストル
パはねじリング13の内側端面15によつて形成
されている。
が互いに連結されている状態における連結個所が
縦断面図で示されている。拘束のために必要な押
圧力をボール11に与える無端リング12は円筒
状にかつ半径方向に弾性を持つように構成されて
おり、インサート部分8の小径部9の上に、軸方
向において両側に遊びaをもつてはめ込まれてい
る。その一方のストツパはインサート部分8の外
周面あるいはスリーブ状端部3の内周面にあるつ
ば(段差部)14により形成され、他方のストル
パはねじリング13の内側端面15によつて形成
されている。
孔10の大きさは、差込みピン4にあるリング
溝7により充分な拘束が保証される程度にボール
11が内方に突き出るように選定されている。連
結部分5の差込ピン4にあるリング溝7が両側に
斜めの転がり面16を有していると有利である。
これらの転がり面16は、ハンドピース1と連結
部分5との連結状態においてボール11が両側の
転がり面16と無端弾性リング12におけるボー
ル11の接触面17との3点に接触して遊びなし
に転がるように構成されていおる。その場合、リ
ング溝7の溝底にボール11は接触せず、従つて
摩擦は最小に制限される。
溝7により充分な拘束が保証される程度にボール
11が内方に突き出るように選定されている。連
結部分5の差込ピン4にあるリング溝7が両側に
斜めの転がり面16を有していると有利である。
これらの転がり面16は、ハンドピース1と連結
部分5との連結状態においてボール11が両側の
転がり面16と無端弾性リング12におけるボー
ル11の接触面17との3点に接触して遊びなし
に転がるように構成されていおる。その場合、リ
ング溝7の溝底にボール11は接触せず、従つて
摩擦は最小に制限される。
ハンドピース1および連結部分5の拘束および
拘束解除の際に、即ち連結部分5の差込みピン4
がハンドピース1のスリーブ状端部3の中に挿入
される際およびそこから引き抜かれる際に、両方
のボール11は差込みピン4の外周面ないしリン
グ溝7の転がり面16を介してそれらの孔10内
で半径方向外側に押され、それにより半径方向に
弾性を持つ無端リング12は卵形に変形する。拘
束解除の際、ボール11は転がり面16上を転が
りリング溝7から半径方向外側に抜け出て、リン
グ溝7との係合を解除する。逆に拘束の際は、ボ
ール11はリング溝7の中にはまり込み、転がり
面16に接して係合を行う。このいずれの場合も
無端リング12が一方では自由に回転可能であ
り、他方では両側が軸方向に遊びaをもつてボー
ル11の外側を取り囲みこれに接しているので、
ボール11はその運動を妨げられることなく軸方
向にも無端リング12の円周方向にも転動でき
る。その際に無端リング12は、拘束か拘束解除
かに応じて、遊びaの中で左方または右方にスト
ツパ14,15に突き当たるまで移動できる。こ
うして拘束または拘束解除の過程でボール11に
伝達される軸方向の運動はボール11を転動運動
させ、即ちボール11の固着は避けられ、従つて
当該部分の摩耗は減少され、その寿命は長くな
る。
拘束解除の際に、即ち連結部分5の差込みピン4
がハンドピース1のスリーブ状端部3の中に挿入
される際およびそこから引き抜かれる際に、両方
のボール11は差込みピン4の外周面ないしリン
グ溝7の転がり面16を介してそれらの孔10内
で半径方向外側に押され、それにより半径方向に
弾性を持つ無端リング12は卵形に変形する。拘
束解除の際、ボール11は転がり面16上を転が
りリング溝7から半径方向外側に抜け出て、リン
グ溝7との係合を解除する。逆に拘束の際は、ボ
ール11はリング溝7の中にはまり込み、転がり
面16に接して係合を行う。このいずれの場合も
無端リング12が一方では自由に回転可能であ
り、他方では両側が軸方向に遊びaをもつてボー
ル11の外側を取り囲みこれに接しているので、
ボール11はその運動を妨げられることなく軸方
向にも無端リング12の円周方向にも転動でき
る。その際に無端リング12は、拘束か拘束解除
かに応じて、遊びaの中で左方または右方にスト
ツパ14,15に突き当たるまで移動できる。こ
うして拘束または拘束解除の過程でボール11に
伝達される軸方向の運動はボール11を転動運動
させ、即ちボール11の固着は避けられ、従つて
当該部分の摩耗は減少され、その寿命は長くな
る。
以上に説明したボールによる拘束装置はタービ
ンハンドピースと供給チユーブの連結部分との間
の迅速な拘束のために有利である。しかし、本考
案による拘束装置はこのようなタービンハンドピ
ースの用途に制限されない。それどころか、連結
状態において互いに回転可能である歯科器具の任
意の他のハンドピースの連結および連結解除のた
めに使用できる。
ンハンドピースと供給チユーブの連結部分との間
の迅速な拘束のために有利である。しかし、本考
案による拘束装置はこのようなタービンハンドピ
ースの用途に制限されない。それどころか、連結
状態において互いに回転可能である歯科器具の任
意の他のハンドピースの連結および連結解除のた
めに使用できる。
第1図は歯科用タービンハンドピースの斜視
図、第2図は第1図によるタービンハンドピース
に連結可能な連結部分の斜視図、第3図は第1図
によるハンドピースの詳細を示す分解図、第4図
は第1図および第2図によるハンドピースの連結
状態での連結個所の縦断面図である。 1……タービンハンドピース、3……スリーブ
状端部、4……差込みピン、5……連結部分、6
……供給チユーブ、7……リング溝、8……イン
サート部分、9……小径部、10……孔、11…
…ボール、12……無端リング、13……ねじリ
ング、14……つば、15……ねじリングの端
面、16……転がり面。
図、第2図は第1図によるタービンハンドピース
に連結可能な連結部分の斜視図、第3図は第1図
によるハンドピースの詳細を示す分解図、第4図
は第1図および第2図によるハンドピースの連結
状態での連結個所の縦断面図である。 1……タービンハンドピース、3……スリーブ
状端部、4……差込みピン、5……連結部分、6
……供給チユーブ、7……リング溝、8……イン
サート部分、9……小径部、10……孔、11…
…ボール、12……無端リング、13……ねじリ
ング、14……つば、15……ねじリングの端
面、16……転がり面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 歯科用ハンドピース1と供給チユーブ6の連
結部分5とを軸方向に迅速に連結しまたはこれ
を解除するためのボールによる拘束装置におい
て、前記供給チユーブ6の連結部分5にリング
溝7を設け、前記ハンドピース1が前記連結部
分5に対し回転可能であると共にスリーブ状端
部3を備え、前記ハンドピース1に組み込まれ
たインサート部分8が1つの横断面内でその円
周に均等に位置して存在する少なくとも2つの
孔10を有し、これらの孔10にそれぞれボー
ル11が通り抜けないようにはめ込まれ、これ
らのボール11が前記インサート部分8に保持
された無端リング12により外側を取り囲まれ
て前記ハンドピース1に保持され、前記ボール
11が連結状態において前記連結部分5のリン
グ溝7に係合するように構成され、半径方向に
弾性を持つように形成された前記無端リング1
2が前記孔10内で自由に回転可能にかつ軸方
向に遊びaをもつて保持され、この軸方向の遊
びaが一方では前記インサート部分8のつば1
4により、他方では前記インサート部分8を前
記ハンドピース1のスリーブ状端部3の中に軸
方向に固定するねじリング13により規定され
ていることを特徴とするボールによる拘束装
置。 2 円筒状の無端リング12が使用されているこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の拘束装置。 3 リング溝7におけるボール11の拘束深さ
が、ボール11がリング溝7の転がり面16で
のみ転がるように定められていることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項または第2
項記載の拘束装置。 4 リング溝7の転がり面16が横断面V字形を
なしていることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記
載の拘束装置。 5 無端リング12がハンドピース1のスリーブ
状端部3の中に配置されているスリーブ状のイ
ンサート部分8に保持されており、その開口の
中に供給チユーブ6の連結部分5の差込みピン
4が導入されて拘束されることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第4項記載の拘束装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3440341 | 1984-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182612U JPS6182612U (ja) | 1986-05-31 |
| JPH0438814Y2 true JPH0438814Y2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=6249510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985168436U Expired JPH0438814Y2 (ja) | 1984-11-05 | 1985-10-31 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4647081A (ja) |
| EP (1) | EP0183958B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0438814Y2 (ja) |
| AT (1) | ATE33928T1 (ja) |
| DE (1) | DE3562451D1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2559941B1 (fr) * | 1984-02-16 | 1986-07-04 | Framatome Sa | Reacteur nucleaire du type sous-modere |
| US4893810A (en) * | 1986-07-21 | 1990-01-16 | Lee Scott H | Quick release collar |
| US4884830A (en) * | 1988-01-19 | 1989-12-05 | Fastest, Inc. | Quick connect coupling device |
| US4857063A (en) * | 1988-01-19 | 1989-08-15 | Usa Medical | Surgical aspirator |
| US5120085A (en) * | 1989-09-28 | 1992-06-09 | Sang Man Shin | Pipe connecting device |
| DE3934610A1 (de) * | 1989-10-17 | 1991-04-25 | Aesculap Ag | Schnellkupplung fuer chirurgische instrumente |
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| US5566858A (en) * | 1992-03-25 | 1996-10-22 | Ducker, Iii; Andrew L. | Underwater tool element kit |
| US5498159A (en) * | 1994-07-29 | 1996-03-12 | Micro Motors, Inc. | Dental tool coupling for disposable tooth polisher |
| DE19722039B4 (de) * | 1997-05-27 | 2009-02-26 | Voss Fluid Gmbh | Steckkupplung für Druckmittelsysteme |
| DE10229650A1 (de) * | 2002-07-02 | 2004-01-22 | Kaltenbach & Voigt Gmbh & Co. Kg | Medizinisches oder dentalmedizinisches Handstück mit einem hinteren und einem vorderen Handstückabschnitt |
| US6752433B2 (en) | 2002-08-27 | 2004-06-22 | Campbell Hausfeld/Scott Fetzer Company | Swivel coupling |
| US20120326991A1 (en) * | 2011-06-27 | 2012-12-27 | Hand Held Products, Inc. | Portable data terminal housing having a rotatable member for retention of a stylus |
| US10653294B2 (en) | 2017-04-21 | 2020-05-19 | Oommen Chundamannil MATHEW | Rotating door mat assembly |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US1953830A (en) * | 1933-10-13 | 1934-04-03 | Robert H Park | Drill chuck |
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| US2448688A (en) * | 1945-05-21 | 1948-09-07 | Albert T Scheiwer | Coupling |
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Also Published As
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