JPH0438832Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438832Y2 JPH0438832Y2 JP5540188U JP5540188U JPH0438832Y2 JP H0438832 Y2 JPH0438832 Y2 JP H0438832Y2 JP 5540188 U JP5540188 U JP 5540188U JP 5540188 U JP5540188 U JP 5540188U JP H0438832 Y2 JPH0438832 Y2 JP H0438832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- steam bath
- door
- unit
- bath
- Prior art date
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000008674 spewing Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は内部に入つてスチーム浴を行うことが
できるスチームバスに関するものであり、詳しく
は安全性、省スペース性を向上させることができ
るスチームバスに関するものである。
できるスチームバスに関するものであり、詳しく
は安全性、省スペース性を向上させることができ
るスチームバスに関するものである。
[従来の技術]
従来、内部に入つてスチーム浴を行うことがで
きるスチームバスAは第8図に示すようにスチー
ムバス本体1とスチームバス本体1内にスチーム
を噴出させるためのスチーム発生器5とにより構
成してある。スチーム発生器5はスチームバス本
体1とは別途に離れた場合に配設してあり、スチ
ーム発生器5で発生させるスチームはスチーム発
生器5からスチームバス本体1に連結したスチー
ム管6によりスチームバス本体1内に噴出させる
というものであつた。
きるスチームバスAは第8図に示すようにスチー
ムバス本体1とスチームバス本体1内にスチーム
を噴出させるためのスチーム発生器5とにより構
成してある。スチーム発生器5はスチームバス本
体1とは別途に離れた場合に配設してあり、スチ
ーム発生器5で発生させるスチームはスチーム発
生器5からスチームバス本体1に連結したスチー
ム管6によりスチームバス本体1内に噴出させる
というものであつた。
[考案が解決しようとする課題]
しかし上述のような従来例にあつては、スチー
ムバス本体1とスチーム発生器5とを別々に配設
するという構成であるため、スチーム発生器5の
配設位置が現場によつて異なる場合にはスチーム
管6の経路がまちまちとなり、スチーム管6に第
9図に示すようなトラツプ部23が発生すること
となる。このようにスチーム管6にトラツプ部2
3が形成されるとトラツプ部23の底部にスチー
ム管6を介してスチームを送つた場合にスチーム
の凝結水溜まり28ができ、高温水となつてスチ
ームバス本体1内に噴出したり、異音を発生した
りするという問題があつた。また、スチームバス
本体1と別途にスチーム発生器5を配設する場合
にはスチーム発生器5を配設する位置を現場ごと
に事前打ち合わせする必要があり、施工を行う場
合においてもスチーム管6を外観上見えないよう
に配管する必要があり、施工が複雑化し、さらに
スチーム発生器5を普段は外観上見えない場所に
配設しなければならないと共にメンテナンスを行
う上で点検しやすい場合に配設する必要があり、
施工上手間がかかるという問題があつた。
ムバス本体1とスチーム発生器5とを別々に配設
するという構成であるため、スチーム発生器5の
配設位置が現場によつて異なる場合にはスチーム
管6の経路がまちまちとなり、スチーム管6に第
9図に示すようなトラツプ部23が発生すること
となる。このようにスチーム管6にトラツプ部2
3が形成されるとトラツプ部23の底部にスチー
ム管6を介してスチームを送つた場合にスチーム
の凝結水溜まり28ができ、高温水となつてスチ
ームバス本体1内に噴出したり、異音を発生した
りするという問題があつた。また、スチームバス
本体1と別途にスチーム発生器5を配設する場合
にはスチーム発生器5を配設する位置を現場ごと
に事前打ち合わせする必要があり、施工を行う場
合においてもスチーム管6を外観上見えないよう
に配管する必要があり、施工が複雑化し、さらに
スチーム発生器5を普段は外観上見えない場所に
配設しなければならないと共にメンテナンスを行
う上で点検しやすい場合に配設する必要があり、
施工上手間がかかるという問題があつた。
本考案は上記問題点を解決しようとするもので
あり、その目的とするところは、安全性、省スペ
ース性を向上させることができるスチームバスを
提供するにある。
あり、その目的とするところは、安全性、省スペ
ース性を向上させることができるスチームバスを
提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案におけるス
チームバスユニツトは、スチームバス本体1の前
面の開口をドアユニツト2と収納ユニツト3とに
より閉塞し、ドアユニツト2に開閉自在なドア4
を配設し、収納ユニツト3にスチームバス本体1
内にスチームを噴出するためのスチーム発生器5
を配設したものである。
チームバスユニツトは、スチームバス本体1の前
面の開口をドアユニツト2と収納ユニツト3とに
より閉塞し、ドアユニツト2に開閉自在なドア4
を配設し、収納ユニツト3にスチームバス本体1
内にスチームを噴出するためのスチーム発生器5
を配設したものである。
[作用]
スチームバス本体1の前面の開口を閉塞するよ
うに配設した収納ユニツト3にスチーム発生器5
を配設してあることにより、スチームバスAを取
付ける場合にスチーム発生器5の配設する位置を
施工現場にて検討する必要がなく、また、スチー
ム発生器5から連出されるスチーム管6を短いも
のにすることができ、スチーム管6が複雑化する
ということがない。
うに配設した収納ユニツト3にスチーム発生器5
を配設してあることにより、スチームバスAを取
付ける場合にスチーム発生器5の配設する位置を
施工現場にて検討する必要がなく、また、スチー
ム発生器5から連出されるスチーム管6を短いも
のにすることができ、スチーム管6が複雑化する
ということがない。
[実施例]
内部に入つてスチーム浴を行うことができるス
チームバスAは第1図に示すように前面が開口し
た箱体のスチームバス本体1とドアユニツト2と
収納ユニツト3とにより構成してあり、スチーム
バス本体1の前面の開口にはドアユニツト2と収
納ユニツト3を配設して前面の開口を閉塞してあ
る。そして第2図に示すように間仕切壁26の厚
みを利用してドアユニツト2と収納ユニツト3を
収めて他の構造物と一体感をだすようにして配設
してある。このときスチームバス本体1の前面の
開口に配設するドアユニツト2と収納ユニツト3
とは別体であつても、一体であつてもよい。24
はスチームバス本体1の天井に配設された換気扇
であり、25はスチームバス本体1の室内の照明
を行うための照明器具である。ドアユニツト2に
はスチームバス本体1の内部が見えるように開閉
自在な透明なドア4を配設してある。このときド
ア4はドアユニツト2の外側端に回動自在に配設
してあり、ドア4を開いた場合には第3図に示す
ように外側端を中心にして回動し、スチームバス
本体1内に向けて開くようにしてある。このよう
に構成することにより従来、第10図に示すよう
にドア4の大きさと同じ開閉スペースがスチーム
バス本体1の室内側に必要であつたのを第3図に
示すようにスチームバス本体1内へのドア4の開
閉スペースを小さくすることができる。また、ド
ア4を内開き式のドアにしてあることにより、ド
ア4を開いた場合にスチームによりドア4の内面
に生じた蒸気の滴が室外に垂れるのを防止するこ
とができる。収納ユニツト3にはスチームバス本
体1内にスチームを送るためのスチーム発生器5
を配設してある。このスチーム発生器5は収納ユ
ニツト3の略中間部に設けた棚7の下部に形成し
たスチーム発生器用収納部8に配設してあり、ス
チーム発生器用収納部8の前面には開閉自在な扉
9を設けてある。このように構成することにより
扉9を閉じておくことで普段は外観上スチーム発
生器5を見えないようにすることができ、点検等
を行う場合には扉9を開くことで容易に点検等を
行うことができる。上記棚7には第5図に示すよ
うにスチーム発生器5に給水を行うための給水バ
ルブ10を設けてある。この給水バルブ10は棚
7の内部に埋設した給水管11の先部に連結して
あり、給水管11は水道配管(図示せず)に連結
することができるようにしてある。給水バルブ1
0からは下方に位置するスチーム発生器5に向け
て連結ホース12を連出してあり、連結ホース1
2はスチーム発生器5に連結してある。そして給
水バルブ10を調整することによりスチーム発生
器5に給水を行うことができるようにしてある。
棚7の上方には電源コード26が直結配線された
スチームコントローラー13を配設してあり、こ
のスチームコントローラー13によりスチーム発
生器5からのスチームの量を調整することができ
るようにしてある。収納ユニツト3の上部には前
面に両開きの扉14を設けた上収納部15を設け
てある。スチーム発生器5からスチームバス本体
1の内部にスチームを噴出するためのスチーム噴
出口16はスチームバスAの内壁に設けてある。
つまり第2図に示すようにスチームバスAの内壁
である収納ユニツト3の内壁あるいはスチームバ
ス本体1の側壁のいずれかに設けてある。このと
きスチーム噴出口16を第4図に示すようにスチ
ームバス本体1の側壁に配設することによりドア
4を引き違いドアとすることができ、スチームバ
ス本体1の内部の室内空間を有効に利用すること
ができるものである。6はスチーム噴出口16に
連結したスチーム管である。また、スチーム噴出
口16を収納ユニツト3の内壁に配設した場合に
は、収納ユニツト3のスチーム発生器用収納部8
の内部にスチーム管6を収めることができ、点検
を容易に行うことができると共に施工性を向上さ
せることができる。上記スチーム噴出口16は第
6図に示すようにスチームバスAの内壁に凹所1
7を設け、この凹所17内に配設してある。つま
り、スチームバスAの内壁に開口部18を設ける
と共に開口部18に耐熱性のあるステンレス製の
内蓋19をねじ等の固着具20により取外し自在
に嵌着して、外方に向けてへこんだ凹所17を形
成してあり、この凹所17の一番奥に位置するよ
うにスチーム管6の先端部を突出させてある。こ
のとき内蓋19の外周縁と内壁との間には耐熱ゴ
ム21を設けてある。凹所17の上方に位置する
内壁からは第7図に示すように下方に向けて凹所
17を覆うようにカバー22を連出してある。こ
のカバー22は耐熱性にすぐれたステンレス製の
カバーである。このように構成することによりス
チーム噴出口16から噴出される高温のスチーム
はカバー22によりスチームバスAの室内の床面
に向けて噴出されることとなり、スチームバスA
内でスチーム浴をしている人に直接スチームが噴
出されるということがなく、安全性を向上させる
ことができる。
チームバスAは第1図に示すように前面が開口し
た箱体のスチームバス本体1とドアユニツト2と
収納ユニツト3とにより構成してあり、スチーム
バス本体1の前面の開口にはドアユニツト2と収
納ユニツト3を配設して前面の開口を閉塞してあ
る。そして第2図に示すように間仕切壁26の厚
みを利用してドアユニツト2と収納ユニツト3を
収めて他の構造物と一体感をだすようにして配設
してある。このときスチームバス本体1の前面の
開口に配設するドアユニツト2と収納ユニツト3
とは別体であつても、一体であつてもよい。24
はスチームバス本体1の天井に配設された換気扇
であり、25はスチームバス本体1の室内の照明
を行うための照明器具である。ドアユニツト2に
はスチームバス本体1の内部が見えるように開閉
自在な透明なドア4を配設してある。このときド
ア4はドアユニツト2の外側端に回動自在に配設
してあり、ドア4を開いた場合には第3図に示す
ように外側端を中心にして回動し、スチームバス
本体1内に向けて開くようにしてある。このよう
に構成することにより従来、第10図に示すよう
にドア4の大きさと同じ開閉スペースがスチーム
バス本体1の室内側に必要であつたのを第3図に
示すようにスチームバス本体1内へのドア4の開
閉スペースを小さくすることができる。また、ド
ア4を内開き式のドアにしてあることにより、ド
ア4を開いた場合にスチームによりドア4の内面
に生じた蒸気の滴が室外に垂れるのを防止するこ
とができる。収納ユニツト3にはスチームバス本
体1内にスチームを送るためのスチーム発生器5
を配設してある。このスチーム発生器5は収納ユ
ニツト3の略中間部に設けた棚7の下部に形成し
たスチーム発生器用収納部8に配設してあり、ス
チーム発生器用収納部8の前面には開閉自在な扉
9を設けてある。このように構成することにより
扉9を閉じておくことで普段は外観上スチーム発
生器5を見えないようにすることができ、点検等
を行う場合には扉9を開くことで容易に点検等を
行うことができる。上記棚7には第5図に示すよ
うにスチーム発生器5に給水を行うための給水バ
ルブ10を設けてある。この給水バルブ10は棚
7の内部に埋設した給水管11の先部に連結して
あり、給水管11は水道配管(図示せず)に連結
することができるようにしてある。給水バルブ1
0からは下方に位置するスチーム発生器5に向け
て連結ホース12を連出してあり、連結ホース1
2はスチーム発生器5に連結してある。そして給
水バルブ10を調整することによりスチーム発生
器5に給水を行うことができるようにしてある。
棚7の上方には電源コード26が直結配線された
スチームコントローラー13を配設してあり、こ
のスチームコントローラー13によりスチーム発
生器5からのスチームの量を調整することができ
るようにしてある。収納ユニツト3の上部には前
面に両開きの扉14を設けた上収納部15を設け
てある。スチーム発生器5からスチームバス本体
1の内部にスチームを噴出するためのスチーム噴
出口16はスチームバスAの内壁に設けてある。
つまり第2図に示すようにスチームバスAの内壁
である収納ユニツト3の内壁あるいはスチームバ
ス本体1の側壁のいずれかに設けてある。このと
きスチーム噴出口16を第4図に示すようにスチ
ームバス本体1の側壁に配設することによりドア
4を引き違いドアとすることができ、スチームバ
ス本体1の内部の室内空間を有効に利用すること
ができるものである。6はスチーム噴出口16に
連結したスチーム管である。また、スチーム噴出
口16を収納ユニツト3の内壁に配設した場合に
は、収納ユニツト3のスチーム発生器用収納部8
の内部にスチーム管6を収めることができ、点検
を容易に行うことができると共に施工性を向上さ
せることができる。上記スチーム噴出口16は第
6図に示すようにスチームバスAの内壁に凹所1
7を設け、この凹所17内に配設してある。つま
り、スチームバスAの内壁に開口部18を設ける
と共に開口部18に耐熱性のあるステンレス製の
内蓋19をねじ等の固着具20により取外し自在
に嵌着して、外方に向けてへこんだ凹所17を形
成してあり、この凹所17の一番奥に位置するよ
うにスチーム管6の先端部を突出させてある。こ
のとき内蓋19の外周縁と内壁との間には耐熱ゴ
ム21を設けてある。凹所17の上方に位置する
内壁からは第7図に示すように下方に向けて凹所
17を覆うようにカバー22を連出してある。こ
のカバー22は耐熱性にすぐれたステンレス製の
カバーである。このように構成することによりス
チーム噴出口16から噴出される高温のスチーム
はカバー22によりスチームバスAの室内の床面
に向けて噴出されることとなり、スチームバスA
内でスチーム浴をしている人に直接スチームが噴
出されるということがなく、安全性を向上させる
ことができる。
[考案の効果]
本考案は叙述のようにスチームバス本体の前面
の開口をドアユニツトと収納ユニツトとにより閉
塞し、ドアユニツトに開閉自在なドアを配設し、
収納ユニツトにスチームバス本体内にスチームを
噴出するためのスチーム発生器を配設したので、
スチーム発生器を常に同一場所である収納ユニツ
トに配設することができ、現場にてスチーム発生
器の配設する位置を検討する必要がなく、施工性
がよいものであり、また、収納ユニツトにスチー
ム発生器を配設することによりスチーム発生器か
ら連出するスチーム管を常に同じ経路で配管する
ことができ、スチーム管にトラツプ状態が発生す
るのを防止でき、トラツプ状態のスチーム管に溜
まつた高温の凝結水がスチームバス内に噴出され
るということがなく、安全性を向上させることが
でき、さらにスチームバス本体に取着した収納ユ
ニツトにスチーム発生器を配設してあることでス
チームバス本体とスチーム発生器とを一体に配設
することができ、省スペース化を計ることができ
るものである。
の開口をドアユニツトと収納ユニツトとにより閉
塞し、ドアユニツトに開閉自在なドアを配設し、
収納ユニツトにスチームバス本体内にスチームを
噴出するためのスチーム発生器を配設したので、
スチーム発生器を常に同一場所である収納ユニツ
トに配設することができ、現場にてスチーム発生
器の配設する位置を検討する必要がなく、施工性
がよいものであり、また、収納ユニツトにスチー
ム発生器を配設することによりスチーム発生器か
ら連出するスチーム管を常に同じ経路で配管する
ことができ、スチーム管にトラツプ状態が発生す
るのを防止でき、トラツプ状態のスチーム管に溜
まつた高温の凝結水がスチームバス内に噴出され
るということがなく、安全性を向上させることが
でき、さらにスチームバス本体に取着した収納ユ
ニツトにスチーム発生器を配設してあることでス
チームバス本体とスチーム発生器とを一体に配設
することができ、省スペース化を計ることができ
るものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
同上の配置状態を示す平面図、第3図は同上のド
アの開閉状態を示す概略平面図、第4図は同上の
スチーム噴出口の取付位置を示す概略平面図、第
5図は給水バルブの取付位置を示す部分拡大図、
第6図は同上のスチーム噴出口の部分拡大断面
図、第7図は同上の拡大正面図、第8図は従来例
の斜視図、第9図は同上のスチーム管の部分拡大
図、第10図は同上のドアの開閉状態を示す概略
平面図であつて、1はスチームバス本体、2はド
アユニツト、3は収納ユニツト、4はドア、5は
スチーム発生器である。
同上の配置状態を示す平面図、第3図は同上のド
アの開閉状態を示す概略平面図、第4図は同上の
スチーム噴出口の取付位置を示す概略平面図、第
5図は給水バルブの取付位置を示す部分拡大図、
第6図は同上のスチーム噴出口の部分拡大断面
図、第7図は同上の拡大正面図、第8図は従来例
の斜視図、第9図は同上のスチーム管の部分拡大
図、第10図は同上のドアの開閉状態を示す概略
平面図であつて、1はスチームバス本体、2はド
アユニツト、3は収納ユニツト、4はドア、5は
スチーム発生器である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 [1] 内部に入つてスチーム浴を行うことがで
きるスチームバスを前面が開口したスチームバ
ス本体とドアユニツトと収納ユニツトとにより
構成し、スチームバス本体の前面の開口をドア
ユニツトと収納ユニツトとにより閉塞し、ドア
ユニツトに開閉自在なドアを配設し、収納ユニ
ツトにスチームバス本体内にスチームを噴出す
るためのスチーム発生器を配設して成るスチー
ムバスユニツト。 [2] スチームバスの内壁に外方に向けてへこ
んだ凹所を設け、凹所にスチーム発生器より連
出したスチーム噴出口を配設し、上記凹所を凹
所の上方に位置する内壁より下方に向けて連出
したカバーにて覆つて成る請求項1記載のスチ
ームバスユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5540188U JPH0438832Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5540188U JPH0438832Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157744U JPH01157744U (ja) | 1989-10-31 |
| JPH0438832Y2 true JPH0438832Y2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=31281305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5540188U Expired JPH0438832Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438832Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP5540188U patent/JPH0438832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01157744U (ja) | 1989-10-31 |
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