JPH0438838Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438838Y2 JPH0438838Y2 JP13248886U JP13248886U JPH0438838Y2 JP H0438838 Y2 JPH0438838 Y2 JP H0438838Y2 JP 13248886 U JP13248886 U JP 13248886U JP 13248886 U JP13248886 U JP 13248886U JP H0438838 Y2 JPH0438838 Y2 JP H0438838Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter plate
- roll paper
- pair
- doll
- aromatic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 claims description 21
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000002386 air freshener Substances 0.000 claims description 7
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 12
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は芳香器に係り、特にロールペーパーホ
ルダのカツター板に取り付けて使用する芳香器に
関する。
ルダのカツター板に取り付けて使用する芳香器に
関する。
従来、この種の芳香器としては、実開昭60−
95095号公報に記載されたものや、実開昭55−
16114号公報に記載されたものが知られており、
前者は第3図に示すように、ロールペーパーホル
ダのカツター板3を覆うカバー11に網状あるい
は格子状の部材からなる芳香剤収容部12を形成
し、この中に芳香剤を収容したものである。
95095号公報に記載されたものや、実開昭55−
16114号公報に記載されたものが知られており、
前者は第3図に示すように、ロールペーパーホル
ダのカツター板3を覆うカバー11に網状あるい
は格子状の部材からなる芳香剤収容部12を形成
し、この中に芳香剤を収容したものである。
また、後者のものは、第4図に示すように、ロ
ールペーパーホルダのカツター板3上に芳香シー
ト13を張り付けたものである。
ールペーパーホルダのカツター板3上に芳香シー
ト13を張り付けたものである。
これらはいずれも巻回したロールペーパー2か
ら連続したペーパーを取り出す際にカツター板3
が揺動するのに着目し、その揺動により芳香剤の
揮発を促進させようとするものである。
ら連続したペーパーを取り出す際にカツター板3
が揺動するのに着目し、その揺動により芳香剤の
揮発を促進させようとするものである。
しかし、これら従来の構造では、芳香剤をカツ
ター板3上に単に取り付けただけであるから、カ
ツター板3との間には何等のガタも生じず、揮発
促進には自ずと限度がある。
ター板3上に単に取り付けただけであるから、カ
ツター板3との間には何等のガタも生じず、揮発
促進には自ずと限度がある。
本考案は、このような点に鑑みなされたもの
で、ロールペーパーホルダに取り付けるべき芳香
器において、芳香剤の揮発を更に促進させること
を技術的課題とするものである。
で、ロールペーパーホルダに取り付けるべき芳香
器において、芳香剤の揮発を更に促進させること
を技術的課題とするものである。
本考案は、前記技術的課題を解決するため、次
のような技術的手段をとつた。
のような技術的手段をとつた。
すなわち、本考案の芳香器は、ロールペーパー
ホルダのカツター板3に取り付けるべき芳香器で
あつて、スキー板を模した一対の台座板4,4を
形成し、この一対の台座板4,4の基端に前記カ
ツター板3の基端縁に回動自在に引つ掛かるフツ
ク部6を設け、さらに、この一対の台座板4,4
上に人形型芳香体5を載支した構造とした。
ホルダのカツター板3に取り付けるべき芳香器で
あつて、スキー板を模した一対の台座板4,4を
形成し、この一対の台座板4,4の基端に前記カ
ツター板3の基端縁に回動自在に引つ掛かるフツ
ク部6を設け、さらに、この一対の台座板4,4
上に人形型芳香体5を載支した構造とした。
なお、人形型芳香体5はそれ自体が芳香剤でも
良いし、通気孔5bを複数穿設した人形型容器5
a内に芳香剤を収容したものでも良い。
良いし、通気孔5bを複数穿設した人形型容器5
a内に芳香剤を収容したものでも良い。
巻回したロールペーパー2から連続した一枚の
ペーパーを解きほぐしながら取り出すと、取り出
されるペーパーにカツター板3が触れて上下に振
動する。これに合わせてカツター板3上の芳香器
は台座板4,4のフツク部6を中心にカツター板
3とは別個に上下振動するので、この振動に伴い
人形型芳香体5から芳香剤を揮発させる。
ペーパーを解きほぐしながら取り出すと、取り出
されるペーパーにカツター板3が触れて上下に振
動する。これに合わせてカツター板3上の芳香器
は台座板4,4のフツク部6を中心にカツター板
3とは別個に上下振動するので、この振動に伴い
人形型芳香体5から芳香剤を揮発させる。
そして、台座板4,4はスキー板を模している
ため、その上下振動により人形型芳香体5があた
かもスキーをしているかの如く視認される。
ため、その上下振動により人形型芳香体5があた
かもスキーをしているかの如く視認される。
以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
まず、本考案の芳香器を取り付けるべきロール
ペーパーホルダの一例について説明すると、これ
は、対向する一対の枠体1,1間に図示しない支
持棒を架設し、この支持棒をロールペーパー2の
中心孔に貫通せしめてロールペーパー2を支持す
るようにしたものである。そして、支持されるロ
ールペーパー2の上側を覆うようにカツター板3
が前記一対の枠体1,1間に架設され、このカツ
ター板3はその基端両側が一対の枠体1,1に回
動自在に軸支されている。従つて、巻回されたロ
ールペーパー2からペーパーを連続して取り出そ
うとすると、ペーパーにカツター板3が触れて上
下に振動する。
ペーパーホルダの一例について説明すると、これ
は、対向する一対の枠体1,1間に図示しない支
持棒を架設し、この支持棒をロールペーパー2の
中心孔に貫通せしめてロールペーパー2を支持す
るようにしたものである。そして、支持されるロ
ールペーパー2の上側を覆うようにカツター板3
が前記一対の枠体1,1間に架設され、このカツ
ター板3はその基端両側が一対の枠体1,1に回
動自在に軸支されている。従つて、巻回されたロ
ールペーパー2からペーパーを連続して取り出そ
うとすると、ペーパーにカツター板3が触れて上
下に振動する。
次に芳香器について説明すると、この芳香器は
スキー板を模した一対の台座板4,4上に人形型
芳香体5を載置したものである。そして、前記一
対の台座板4,4の基端には前記カツター板3の
基端縁に回動自在に引つ掛かるフツク部6が設け
られ、このフツク部6は台座板4,4の基端をコ
字形に折曲した構造に形成されている。また、一
対の台座板4,4は先端寄りの中間部で架橋部7
により連結され、この架橋部7にピン8が立設さ
れている。
スキー板を模した一対の台座板4,4上に人形型
芳香体5を載置したものである。そして、前記一
対の台座板4,4の基端には前記カツター板3の
基端縁に回動自在に引つ掛かるフツク部6が設け
られ、このフツク部6は台座板4,4の基端をコ
字形に折曲した構造に形成されている。また、一
対の台座板4,4は先端寄りの中間部で架橋部7
により連結され、この架橋部7にピン8が立設さ
れている。
さらに、人形型芳香体5は熊の形を模した人形
型容器5a内に芳香剤を収容したもので、人形型
容器5aは2つに分割可能で、芳香剤を外部に揮
発せしめる連通孔5bを背後に複数穿設してあ
り、底部に穿設した図示しない取付孔に前記ピン
8を差し込んで台座板4,4上に載置される。
型容器5a内に芳香剤を収容したもので、人形型
容器5aは2つに分割可能で、芳香剤を外部に揮
発せしめる連通孔5bを背後に複数穿設してあ
り、底部に穿設した図示しない取付孔に前記ピン
8を差し込んで台座板4,4上に載置される。
そして、カツター板3が振動すると、フツク部
6を中心に芳香器も別個に振動するので、人形型
容器5a内で芳香剤が揺動し、揮発した芳香剤が
連通孔5bから外部に発散される。
6を中心に芳香器も別個に振動するので、人形型
容器5a内で芳香剤が揺動し、揮発した芳香剤が
連通孔5bから外部に発散される。
本考案によれば、芳香器がカツター板3とは別
個に上下振動するので、揮発効果が大である。
個に上下振動するので、揮発効果が大である。
そして、その上下振動により人形型芳香体5が
あたかもスキーをしているかの如く視認され、見
た目にもおもしろく、商品的価値も向上する。
あたかもスキーをしているかの如く視認され、見
た目にもおもしろく、商品的価値も向上する。
また、フツク部6をカツター板3の基端に引つ
掛けるだけでロールペーパーホルダに挿着でき、
その取り付け、交換等の作業が極めて容易にでき
る。
掛けるだけでロールペーパーホルダに挿着でき、
その取り付け、交換等の作業が極めて容易にでき
る。
第1図は本考案の一実施例の芳香器をロールペ
ーパーホルダに取り付けた状態の斜視図、第2図
は芳香器の分割斜視図、第3図は従来例を示す斜
視図、第4図は他の従来例を示す斜視図である。 2……ロールペーパー、3……カツター板、
4,4……一対の模型の台座板、5……人形型芳
香体、6……フツク部。
ーパーホルダに取り付けた状態の斜視図、第2図
は芳香器の分割斜視図、第3図は従来例を示す斜
視図、第4図は他の従来例を示す斜視図である。 2……ロールペーパー、3……カツター板、
4,4……一対の模型の台座板、5……人形型芳
香体、6……フツク部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ロールペーパー2を回転自在に支持するととも
に、このロールペーパー2の上側をカツター板3
で覆い、このカツター板3の基端縁を回動自在に
軸支したロールペーパーホルダに取り付けるべき
芳香器であつて、 スキー板を模した一対の台座板4,4を形成
し、この一対の台座板4,4の基端に前記カツタ
ー板3の基端縁に回動自在に引つ掛かるフツク部
6を設け、さらに、この一対の台座板4,4上に
人形型芳香体5を載支したことを特徴とする芳香
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13248886U JPH0438838Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13248886U JPH0438838Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338532U JPS6338532U (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0438838Y2 true JPH0438838Y2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=31031921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13248886U Expired JPH0438838Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438838Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP13248886U patent/JPH0438838Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338532U (ja) | 1988-03-12 |