JPH043895B2 - - Google Patents

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JPH043895B2
JPH043895B2 JP61069085A JP6908586A JPH043895B2 JP H043895 B2 JPH043895 B2 JP H043895B2 JP 61069085 A JP61069085 A JP 61069085A JP 6908586 A JP6908586 A JP 6908586A JP H043895 B2 JPH043895 B2 JP H043895B2
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chamber
plunger
pilot
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cylinder
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JP61069085A
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  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は射出成形機において、型締速度を低速
にするためのブレーキ装置の改良に関する。
(従来の技術) 従来、射出成形機は、サイクルアツプのため型
締シリンダの動作をはやめて型締速度の高速化を
図つている。しかしながら、高速で金型が衝合す
ると金型が破損する虞れがあるため、高速で型閉
じ動作を開始した移動側金型が固定側金型に近接
したところで低速に切換えられている。そして、
この型締速度を低速にするために油圧供給源から
の油液の吐出量(型締シリンダ内への油液の供給
量)を減らすとともに、強制的に速度を落すブレ
ーキ装置を用いている。
このブレーキ装置は、型締シリンダのピストン
による画成された二つの室の、一方の室に型締時
に油液を供給すると、他方の室から入つていた油
液が排出され、この油液の排出量を絞ることによ
りピストンの動作速度が遅くなることを利用して
型締速度を低速にするものである。
このブレーキ装置の一例を用いた型締用油圧回
路を第6図に示し、これを説明する。
型締シリンダ1は、ピストン1aによりA室と
ピストンロツド1bが挿通されているB室とに画
成されている。
また、可変容量型ポンプ2は、吸入側がタンク
Tに接続され、吐出側は吐出管路3が接続されて
いる。該吐出管路3は途中で分岐され、一方はA
室に管路4を介して接続され他方はB室に管路5
を介して接続されている。また、吐出管路3の側
路6にはリリーフ弁7が設けられており、可変容
量型ポンプ2の吐出圧力を一定圧以上にならない
ようにしている。夫々の管路4,5にはカートリ
ツジ弁8,9が設けられており、可変容量型ポン
プ2からの圧油を型締シリンダ1の室Aまたは室
Bのいずれかを選択して供給するものである。カ
ートリツジ弁8と室Aとの間の管路4は分岐され
管路10が設けられている。管路10にはカート
リツジ弁11が設けられており、カートリツジ弁
11の開弁により管路4を通る油液をタンクTに
戻すことができようになつている。また、管路5
も分岐されて排出管路12が設けられており、排
出管路12にブレーキ装置としてのカートリツジ
弁13,14が並列に設けられている。そして、
各カートリツジ弁13,14、開弁することによ
り油液をタンクTに戻すようになつている。
一方前記可変容量型ポンプ2の吐出側管路3に
は各カートリツジ弁の開閉を制御するためのパイ
ロツト管路15が接続されている。パイロツト管
路15は逆止め弁16が接続された後に分岐さ
れ、一方を4ポート3位置の電磁パイロツト切換
弁17に接続され、他方を4ポート2位置の電磁
パイロツト切換弁18に接続されている。該4ポ
ート3位置の電磁パイロツト切換弁17には、カ
ートリツジ弁8とカートリツジ弁14とを開閉す
るためのパイロツト管路19とカートリツジ弁9
とカートリツジ弁11とを開閉するためのパイロ
ツト管路20とが接続されている。また、4ポー
ト2位置の電磁パイロツト切換弁18には、カー
トリツジ弁13を開閉するためのパイロツト管路
21が接続されている。
以上の構成に係る作用について説明する。
まず、第6図の状態から4ポート3位置の電磁
パイロツト切換弁17を側に切換ると、カート
リツジ弁9,11にパイロツト圧がかかり閉弁
し、カートリツジ弁8,14のパイロツト管路1
9はタンクTに接続される。従つて可変容量型ポ
ンプ2からの圧油はカートリツジ弁8を通り型締
シリンダ1の室Aに供給されピストン1aを型締
方向に作動させる。この時、室B側の油液は排出
管路12,カートリツジ弁13,14を通りタン
クTに戻される。続いて、図示しない移動側金型
が固定側金型に接近したことをリミツトスイツチ
22が検知して可変容量型ポンプ2の吐出量を減
らすとともに、4ポート2位置の電磁パイロツト
切換弁18をCからdに切換える。4ポート2位
置の電磁パイロツと切換弁18の切換によりカー
トリツジ弁13にパイロツト圧がかかり閉弁し
て、型締シリンダ1の室Bからの排出油液はカー
トリツジ弁14のみの通路からタンクTに戻され
ることとなり、型締シリンダ1の室Bからの油液
の排出量が絞られピストン1aにブレーキ作用が
生じることとなる。このようにして型締速度が高
速から低速に切換られる。以上の油圧回路におい
ては、2つのカートリツジ弁13,14と4ポー
ト2位置の電磁パイロツト切換弁18とによりブ
レーキ装置の構成を成している。
なお、型開きは4ポート3位置の電磁パイロツ
ト切換弁17をbに切換えることによりカートリ
ツジ弁8,14が閉弁しカートリツジ弁9,11
が開弁して型締シリンダ1の室Bに圧油が供給さ
れ、室A内の油液は管路10を通つてタンクTに
排出して行なわれる。
(発明が解決しようとする問題点) 以上の構成のブレーキ装置では次のような問題
点を有する。
ブレーキ装置として2つのカートリツジ弁1
3,14を並列に設けて一方のカートリツジ弁1
3を閉弁し排出油液を一つのカートリツジ弁14
の管路のみで排出するようにして排出量を絞り型
締シリンダのピストンにブレーキ作用を生じさせ
るようにしているため、配管が複雑となり、かつ
2つのカートリツジ弁13,14を用いなければ
ならずコストが高いものとなつているという問題
点があつた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、
簡単な構成で排出管路を絞り、型締時に型締シリ
ンダにブレーキ作用を生じさせることを目的とす
る。
(問題を解決するための手段) 以上の問題点を解決し目的を達成するための手
段として、バルブボデイにシリンダ部と該シリン
ダ部に連通するチヤンバを設け、該シリンダ部に
前記チヤンバ側先端に受圧面を形成した有底孔を
有するプランジヤを挿入し、 該ブランジヤの有底孔に調整軸を挿入して、該
調整軸を前記バルブボデイにその挿入長さを調整
可能に固定し、該調整軸には先端を開口した軸方
向の通路と、該通路に連通して調整軸の外周面に
開口する開口部を設け、該開口部は前記プランシ
ヤの底部が前記調整軸の先端に最も近接した状態
のときに、前記プランジヤの有底孔の範囲に位置
し、 前記プランジヤ後部側の前記シリンダ部内に連
通する一方のパイロツト管路を設けると共に、前
記調整軸に設けた軸方向の通路に連通する他方の
パイロツト管路を設け、前記プランジヤをパイロ
ツト管路のパイロツト圧で前記チヤンバ内へ進入
させて、前記開口部が前記プランジヤの有底孔の
範囲から外れ前記一方のパイロツト管路と連通し
たときに、前記チヤンバの開度を規定するカート
リツジ弁を、 型締シリンダのシリンダ室とタンクとを結ぶ排
出管路の途中に配設することにより、該排出管路
を流れる排出油の該カートリツジ弁の前記チヤン
バ通過時において、該排出油に所定の排出抵抗を
与えるようにしたことを特徴とする。
(作用) 上記のように構成することにより、排出管路内
を流れる排出油は途中でチヤンバ内を流れる。型
締めの始動時には、油液を型締シリンダ内に供給
すると共に、シリンダ室に設けた排出管路から排
出することによつてピストンを作動させる。移動
側金型が固定側金型に近接したときに、他方のパ
イロツト管路のパイロツト圧を調整軸の通路を介
してプランジヤの底部に掛ける。プランジヤはシ
リンダ部と調整軸との面を摺動してチヤンバ内に
進入する。有底孔に位置する開口部はプランジヤ
がチヤンバ内に進入することによつて、有底孔の
範囲から外れてシリンダ部に開口される。そし
て、開口部が一方のパイロツト管路と連通する
と、プランジヤの底部に掛かるパイロツト圧が減
少して、プランジヤの受圧面に受けるチヤンバ内
の油圧と平衡しプランジヤがチヤンバ内に突出し
た状態で停止する。このとき、プランジヤがチヤ
ンバ内で停止する位置は、バルブボデイに取付け
た調整軸の挿入長さを変えて再度固定することに
よつて得られる。このように、プランジヤがチヤ
ンバ内に進入すると、排出油に排出抵抗を与える
ことになり、時間当たりの油液の排出量が減少し
て移動側金型にブレーキを掛けることができる。
また、プランジヤの底部にパイロツト圧を掛け
ずに、前記油液の油圧をプランジヤの受圧面に掛
けることによつて、プランジヤはシリンダ部内に
後退する。
(実施例) 次に本発明の実施例を図に基づいて説明する。
なお、従来技術で説明した第6図の油圧回路と同
一の回路については説明を省略し、異なる部分の
み詳細に説明する。
本実施例のブレーキ装置は、第5図で示すよう
に従来技術の油圧回路のカートリツジ弁13,1
4の代りに特殊カートリツジ弁23を設けたもの
である。第1図および第2図は、該特殊カートリ
ツジ弁の第1の実施例を示すものであり、これを
説明する。4ポート2位置の電磁パイロツト切換
弁18に接続されているパイロツト管路21は絞
り24を途中に入れ特殊カートリツジ弁23のポ
ート25に接続される。特殊カートリツジ弁23
の下バルブボデイ23bにはチヤンバ23cおよ
びシリンダ部23dが形成され、チヤンバ23c
は排出管路12の間に介在され排出管路12を連
繋している。さらに、上バルブボデイ23aには
ねじ山26cを端部に有する調整軸26がシリン
ダ部23dに挿入された状態で螺着されナツト3
0で固定されている。調整軸26の位置はナツト
30を弛めて、調整軸26を回転させることによ
り上下方向に位置を変えることができる。
また、調整軸26には先端を開口した軸方向の
通路26aが形成され、前記ポート25は通路2
6aのポート26dによつて接続されている。そ
して、該調整軸26の外周とシリンダ部23dと
の間に有底孔27bを有するプランジヤ27が挿
入されている。プランジヤ27の先端は受圧面2
7cが形成され有底孔27bの底部27aはパイ
ロツト圧が作用しやすい構造になつている。
さらに、調整軸26には通路26aと連通し該
調整軸26の外周に開口する開口部26bが設け
られており、開口部26bはプランジヤ27の底
部27aが調整軸26の先端に近接している状態
で、プランジヤ27によつて閉塞されている。
また、他方から配管したパイロツト管19は上
バルブボデイ23aに形成したポート28を介し
てプランジヤ27の後部側のシリンダ部23d内
と連通されている。
続いて、以上の構成の作用を説明する。
型締シリンダ1のピストン1aが型締方向に作
動して移動側金型が固定側金型に接近するとリミ
ツトスイツチ22がこれを検知し、可変容量型ポ
ンプ2の吐出量を減少させるとともに、4ポート
2位置パイロツト切換弁18をからに切換
る。このようにすると、パイロツト管路21内に
油液が流れ絞り24、ポート25を通り調整軸2
6の通路26aに流入され、プランジヤ27の底
部27aにパイロツト圧が働きプランジヤ27を
下降させる。そして、プランジヤ27が下降する
ことにより開口部26bが有底孔27bの範囲か
ら外れ通路26aとポート28とを連通させ油液
がポート28を介してパイロツト管路19に流れ
る。該パイロツト管路19は4ポート3位置の電
磁パイロツト切換弁17に接続されているが、こ
のときには4ポート3位置の電磁パイロツト切換
弁17は位置となつているためパイロツト管路
19内の油液はタンクTに戻される。そうする
と、プランジヤ27は底部27aに掛かる圧力が
減少し受圧面27cに掛かる油圧と平衡してその
下降した位置で停止することになり、プランジヤ
27の先端はチヤンバ23c内に進入して排出油
の排出抵抗を大きくするので、型締シリンダ1の
室Bからの油液の排出量を減少させる。(第2図
参照) このように油液の排出量を減少させることによ
り型締シリンダ1のピストン1aにブレーキ作用
が働き移動側金型の型締速度を低速にすることに
なる。
なお、本発明の第1の実施例における特殊カー
トリツジ弁は、パイロツト圧が室Bから排出され
る油液の液圧より極めて大きい場合に用いること
ができるもので、パイロツト圧と排出される油液
の液圧とがほぼ同じ場合には次に示す第2の実施
例のものを用いる。この第2の実施例は、第1の
実施例とプランジヤの形状のみ異なるものであ
る。すなわち、第2の実施例のプランジヤ29は
チヤンバ23cに進入する部分29aの径φXを
調整軸26の径φYより小さくしてあり、このよ
うにすると、パイロツト圧によるプランジヤ29
を下降させる押圧力が室Bから排出される油液の
液圧によるプランジヤ29を上方に移動させる押
圧力よりも大きくなる。そして、プランジヤ29
はパイロツト圧を受けると必ず下降することにな
る。なお、他の作用については第1の実施例と同
じである。
ここで、パイロツト管路21に絞り24を設け
たのはプランジヤ27,29が下降してポート2
5とポート28とが通じたときのパイロツト圧の
低下防止のためと、プランジヤ27,29の作動
時間(減速時間)の調整に利用するためである。
本実施例においては調整軸26を上下に移動さ
せることにより調整軸26の開口部26bが上下
に移動し、プランジヤ27,29の停止位置を適
宜に変えることができるため、チヤンバ23cの
絞り開度を任意に選ぶことができる等の特有の効
果を奏する。なお、プランジヤ27,29は底部
27aにパイロツト圧を掛けない状態で排出管路
12に油圧を掛けると、受圧面27cによつてそ
の圧力を受け、プランジヤ27,29はシリンダ
部23d内に後退する。
(発明の効果) 本発明は、特殊カートリツジ弁内のプランジヤ
をパイロツト圧により移動させ、排出管路を絞る
ようにして型締シリンダにブレーキ作用を生じさ
せることができるので、回路が簡素化されてコス
トの低減が図れるとともに、プランジヤの移動範
囲を調整軸によつて変えブレーキ力を簡単に調整
することができ所定のブレーキ力で型締めを行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例を示す縦断面
図、第2図は、第1図の弁の作動状態を示す縦断
面図、第3図は、本発明の第2の実施例を示す縦
断面図、第4図は、第3図の弁の作動状態を示す
縦断面図、第5図は、本発明のブレーキ装置を用
いた型締油圧回路を示す模式構成図、第6図は、
従来ののブレーキ装置を用いた型締油圧回路を示
す模式構成図である。 1……型締シリンダ、2……可変容量型ポン
プ、12……排出管路、21……パイロツト管
路、23……特殊カートリツジ弁、27,29…
…プランジヤ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 バルブボデイにシリンダ部と該シリンダ部に
    連通するチヤンバを設け、該シリンダ部に前記チ
    ヤンバ側先端に受圧面を形成した有底孔を有する
    ブランジヤを挿入し、 該プランジヤの有底孔に調整軸を挿入して、該
    調整軸を前記バルブボデイにその挿入長さを調整
    可能に固定し、該調整軸には先端を開口した軸方
    向の通路と、該通路に連通して調整軸の外周面に
    開口する開口部を設け、該開口部は前記プランジ
    ヤの底部が前記調整軸の先端に最も近接した状態
    のときに、前記プランジヤの有底孔の範囲内に位
    置し、 前記プランジヤ後部側の前記シリンダ内に連通
    する一方のパイロツト管路を設けると共に、前記
    調整軸に設けた軸方向の通路に連通する他方のパ
    イロツト管路を設け、前記プランジヤをパイロツ
    ト管路のパイロツト圧で前記チヤンバ内へ進入さ
    せて、前記開口部が前記プランジヤの有底孔の範
    囲から外れ前記一方のパイロツト管路と連通した
    ときに、前記チヤンバの開度を規定するカートリ
    ツジ弁を、 型締シリンダのシリンダ室とタンクとを結ぶ排
    出管路の途中に配設することにより、該排出管路
    を流れる排出油の該カートリツジ弁の前記チヤン
    バ通過時において、該排出油に所定の排出抵抗を
    与えるようにしたことを特徴とする射出成形機の
    ブレーキ装置。
JP6908586A 1986-03-27 1986-03-27 射出成形機のブレ−キ装置 Granted JPS62225317A (ja)

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