JPH043900A - 親子型誘導飛翔体の誘導制御方法 - Google Patents
親子型誘導飛翔体の誘導制御方法Info
- Publication number
- JPH043900A JPH043900A JP2104077A JP10407790A JPH043900A JP H043900 A JPH043900 A JP H043900A JP 2104077 A JP2104077 A JP 2104077A JP 10407790 A JP10407790 A JP 10407790A JP H043900 A JPH043900 A JP H043900A
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- Japan
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- projectile
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- projectiles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、誘導制御装置を有する多数の子弾を含む親
子型誘導飛翔体の誘導制御方法に関するものである。
子型誘導飛翔体の誘導制御方法に関するものである。
第3図、第4図は従来の親子型誘導飛翔体が目標を捜索
・追尾する様子を示した図であり2図中(1)は親弾、
(2)は親弾シーカ、(3)は上記親弾(1)内に装備
された送信機、(9)は子弾、 001は子弾シーカ。
・追尾する様子を示した図であり2図中(1)は親弾、
(2)は親弾シーカ、(3)は上記親弾(1)内に装備
された送信機、(9)は子弾、 001は子弾シーカ。
(Illは上記子弾(9)の誘導制御装置、Q2Jは上
記子弾(9)後部に装備されたパラシュート、Q′!I
は目標、061は目標から輻射される電磁波を示す。
記子弾(9)後部に装備されたパラシュート、Q′!I
は目標、061は目標から輻射される電磁波を示す。
次に動作2作用について説明する。第3図において目標
03)に向って飛翔する親弾(1)は、慣性誘導あるい
はアクティブ・レーダ・ホーミングにより所定の位置ま
で目標03)に接近すると子弾(9)を放出する。
03)に向って飛翔する親弾(1)は、慣性誘導あるい
はアクティブ・レーダ・ホーミングにより所定の位置ま
で目標03)に接近すると子弾(9)を放出する。
第4図において放出された子弾(9)は所定の高度まで
落下するとパラシュート(2)を展開させ、落下速度を
遅くして子弾シーカ00)により目標(13)を捜索し
、目標より輻射される電磁波(ト)を受信して誘導制御
装置(illにより目標03)を捕足・追尾する。
落下するとパラシュート(2)を展開させ、落下速度を
遅くして子弾シーカ00)により目標(13)を捜索し
、目標より輻射される電磁波(ト)を受信して誘導制御
装置(illにより目標03)を捕足・追尾する。
従来の親子型誘導飛翔体の捜索・追尾の方法は辺上のよ
うに構成されているので多数の子弾を有する場合、子弾
の一つ一つにバッテリー、送信機を装備させてアクティ
ブ・レーダ・ホーミング誘導を実現させることは子弾の
大きさ2重量を飛躍的に大きくすると共にコストがかか
るため運用上困難であり、目標から輻射される電磁波を
受動的に受信するパッシブ・ホーミング誘導方式に限定
されてしまい、射程が短く、雨天において捕足・追尾の
能力が低下するなどの課題があった。この発明は上記の
ような課題を解決するためになされたもので、子弾の誘
導制御方法としてパッシブ・ホーミング誘導方法では得
られない長射程及び全天候性を有するセミアクティブ・
ホーミング誘導方法を得ることを目的とする。
うに構成されているので多数の子弾を有する場合、子弾
の一つ一つにバッテリー、送信機を装備させてアクティ
ブ・レーダ・ホーミング誘導を実現させることは子弾の
大きさ2重量を飛躍的に大きくすると共にコストがかか
るため運用上困難であり、目標から輻射される電磁波を
受動的に受信するパッシブ・ホーミング誘導方式に限定
されてしまい、射程が短く、雨天において捕足・追尾の
能力が低下するなどの課題があった。この発明は上記の
ような課題を解決するためになされたもので、子弾の誘
導制御方法としてパッシブ・ホーミング誘導方法では得
られない長射程及び全天候性を有するセミアクティブ・
ホーミング誘導方法を得ることを目的とする。
この発明に係わる親子型誘導飛翔体の誘導制御方法は、
親弾内に発電機、送信機を装備し子弾放出後に吸気口よ
り流入した圧縮空気を用いて相対的落下速度を遅くする
と共に、親弾内に装備した発電機を高速回転させ、その
電力を用いて電波を照射し子弾シーカの照射機として目
標より子弾の後方に位置することを可能としたものであ
る。
親弾内に発電機、送信機を装備し子弾放出後に吸気口よ
り流入した圧縮空気を用いて相対的落下速度を遅くする
と共に、親弾内に装備した発電機を高速回転させ、その
電力を用いて電波を照射し子弾シーカの照射機として目
標より子弾の後方に位置することを可能としたものであ
る。
この発明における誘導制御方法は、子弾放出後に親弾を
常に目標に対して子弾の後方に配置するように子弾との
相対的落下速度を遅くして落下させ、親弾内送信機から
目標に向けて電波を照射し目標からの反射波を子弾シー
カが捕足・追尾する。
常に目標に対して子弾の後方に配置するように子弾との
相対的落下速度を遅くして落下させ、親弾内送信機から
目標に向けて電波を照射し目標からの反射波を子弾シー
カが捕足・追尾する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図、第2図において、(1)は親弾、(2)は親弾シー
カ、(3)は上記親弾(1)内に装備された送信機。
図、第2図において、(1)は親弾、(2)は親弾シー
カ、(3)は上記親弾(1)内に装備された送信機。
(4)は上記親弾(1)内(こ装備された自家発電用フ
ァン。
ァン。
(5)は上記ファン(4)の動力を伝達するための動力
伝達棒、(6)は発電機、(7)は上記発電m (61
の電力を上記送信機(3)に伝達するための電力伝達線
、(8)はシェル、(9)は子弾、00)は子弾シーカ
、 (Illは上記子弾(7)の誘導制御方法、03)
は目標、Q4)は目標に向けて照射された電波、(15
1は目標からの反射波、 (171ば吸気口を示す。
伝達棒、(6)は発電機、(7)は上記発電m (61
の電力を上記送信機(3)に伝達するための電力伝達線
、(8)はシェル、(9)は子弾、00)は子弾シーカ
、 (Illは上記子弾(7)の誘導制御方法、03)
は目標、Q4)は目標に向けて照射された電波、(15
1は目標からの反射波、 (171ば吸気口を示す。
次に動作2作用について説明する。第1図において、目
標01に向って飛翔する親弾(1)は慣性3導あるいは
アクティブ・ホーミング誘導により目標(131の上空
の所定の位置にまで到達するとシェル(81を切り離し
子弾(9)を放出する。第2図において。
標01に向って飛翔する親弾(1)は慣性3導あるいは
アクティブ・ホーミング誘導により目標(131の上空
の所定の位置にまで到達するとシェル(81を切り離し
子弾(9)を放出する。第2図において。
親* (1) +′iシェル(8)を切り離す事により
外部に露出する吸気口Q7+から落下の際に空気を吸気
し、吸気口内で圧縮した空気により自家発電用ファン(
4)を回転させ発電機(6)によって自家発電しながら
吸気口内の空気抵抗により子弾(9)よりも遅い速度で
落下する。子弾(9)の上方に配置した親弾(1]は発
電機(6)によって発電した電力を使って送信1(31
により目標に向けて電波041を照射し続け、親弾(1
)自体がアクティブ・ホーミングにより目標(131を
追尾すると共に、子弾シーカ(9)も目標03)からの
反射波口を受信し誘導制御装置α旧こより目標(13)
を捕足・追尾する。
外部に露出する吸気口Q7+から落下の際に空気を吸気
し、吸気口内で圧縮した空気により自家発電用ファン(
4)を回転させ発電機(6)によって自家発電しながら
吸気口内の空気抵抗により子弾(9)よりも遅い速度で
落下する。子弾(9)の上方に配置した親弾(1]は発
電機(6)によって発電した電力を使って送信1(31
により目標に向けて電波041を照射し続け、親弾(1
)自体がアクティブ・ホーミングにより目標(131を
追尾すると共に、子弾シーカ(9)も目標03)からの
反射波口を受信し誘導制御装置α旧こより目標(13)
を捕足・追尾する。
以上のように、この発明によれば親弾内に送信機を装備
し、子弾放出後に親弾が子弾の後方から目標に電波を照
射するように構成したので、子弾のセミアクティブ誘導
制御が可能となり長射程化。
し、子弾放出後に親弾が子弾の後方から目標に電波を照
射するように構成したので、子弾のセミアクティブ誘導
制御が可能となり長射程化。
全天候性が得られれる効果がある。
第1図は本発明による親子型誘導飛翔体の誘導方法によ
り上記飛翔体が目標を捜索・追尾する様子を示す図、第
2図は第1図の状態からシェルを切す離し子弾を放出し
た後の目標を捜索・追尾する様子を示す図、第3図は従
来の親子型誘導飛翔体が目標を捜索・追尾する様子を示
す図、第4図は第3図の状態から子弾を放出した後の目
標を捜索・追尾する様子を示す図である。 図中、(1)は親弾、(2)は親弾シーカ、(3)は上
記親弾(1)内に装備された送信機、(4)は上記親弾
(1)に装備された自家発電用ファン、(5)は動力伝
達棒、(6)は発電機、(7)は電力伝達線、(8)は
シェル、(9)は子弾、00)は子弾シーカ、 Gll
は上記子弾(9)の訪導制御装置、叩は上記子弾(9)
に装備されたパラシュート。 (131は目標、041は目標に向けて上記親弾(1)
から照射された電波、■は上記電波間の目標03)から
の反射波、 (16+1よ目標(131から輻射される
電磁波2口は吸気口である。なお2図中同一行号は同−
又は相当部分を示す。
り上記飛翔体が目標を捜索・追尾する様子を示す図、第
2図は第1図の状態からシェルを切す離し子弾を放出し
た後の目標を捜索・追尾する様子を示す図、第3図は従
来の親子型誘導飛翔体が目標を捜索・追尾する様子を示
す図、第4図は第3図の状態から子弾を放出した後の目
標を捜索・追尾する様子を示す図である。 図中、(1)は親弾、(2)は親弾シーカ、(3)は上
記親弾(1)内に装備された送信機、(4)は上記親弾
(1)に装備された自家発電用ファン、(5)は動力伝
達棒、(6)は発電機、(7)は電力伝達線、(8)は
シェル、(9)は子弾、00)は子弾シーカ、 Gll
は上記子弾(9)の訪導制御装置、叩は上記子弾(9)
に装備されたパラシュート。 (131は目標、041は目標に向けて上記親弾(1)
から照射された電波、■は上記電波間の目標03)から
の反射波、 (16+1よ目標(131から輻射される
電磁波2口は吸気口である。なお2図中同一行号は同−
又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 誘導制御装置を有する多数の子弾を持った親子型誘導飛
翔体において、親弾に吸気口、自家発電用ファン及び送
信機を装備し、常に目標より子弾の後方に親弾を配置す
るように子弾を放出、落下させ、吸気口内で圧縮された
空気の空気抵抗によって親弾の落下速度を遅らすと共に
、親弾に装備された自家発電用ファンを高速回転させ、
それによって発生する電力を使って親弾内の送信機から
目標に向けて照射された電波の反射波を子弾が捕足・追
尾することにより子弾がセミアクティブ誘導制御を行う
ことを特徴とした親子型誘導飛翔体の誘導制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104077A JPH043900A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 親子型誘導飛翔体の誘導制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104077A JPH043900A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 親子型誘導飛翔体の誘導制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043900A true JPH043900A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14371089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104077A Pending JPH043900A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 親子型誘導飛翔体の誘導制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043900A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06102000A (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-12 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | タンデム弾頭用子弾頭 |
| JP2010513826A (ja) * | 2006-08-10 | 2010-04-30 | エイチアール テキストロン インコーポレイテッド | 電力及び制御機構を備えた誘導型発射体 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2104077A patent/JPH043900A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06102000A (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-12 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | タンデム弾頭用子弾頭 |
| JP2010513826A (ja) * | 2006-08-10 | 2010-04-30 | エイチアール テキストロン インコーポレイテッド | 電力及び制御機構を備えた誘導型発射体 |
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