JPH076760B2 - 親子型誘導飛翔体 - Google Patents
親子型誘導飛翔体Info
- Publication number
- JPH076760B2 JPH076760B2 JP32921287A JP32921287A JPH076760B2 JP H076760 B2 JPH076760 B2 JP H076760B2 JP 32921287 A JP32921287 A JP 32921287A JP 32921287 A JP32921287 A JP 32921287A JP H076760 B2 JPH076760 B2 JP H076760B2
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- Japan
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は,誘導制御装置を有する多数の子弾を含む親
子型誘導飛翔体に関するものである。
子型誘導飛翔体に関するものである。
第6図は従来の親子型誘導飛翔体において、親弾が子弾
を放出する様子を示しており,図中(1)は親弾,(1
0)は親弾胴体部にあり子弾を放出するための展開シエ
ル,(9)は子弾,(11)は目標を示している。
を放出する様子を示しており,図中(1)は親弾,(1
0)は親弾胴体部にあり子弾を放出するための展開シエ
ル,(9)は子弾,(11)は目標を示している。
次に第7図は従来の親子型誘導飛翔体が目標を捜索・追
尾する様子を示しており,(1)は親弾,(9)は子
弾,(16)は子弾アンテナ,(35)は上記子弾(9)の
後部に装備されたパラシユート,(11)は目標,(36)
は目標から輻射された電磁波を示す。
尾する様子を示しており,(1)は親弾,(9)は子
弾,(16)は子弾アンテナ,(35)は上記子弾(9)の
後部に装備されたパラシユート,(11)は目標,(36)
は目標から輻射された電磁波を示す。
次に動作・作用について説明する。第6図において,目
標(11)に向つて飛翔する親弾(1)は,所定の位置に
まで到達すると,展開シエル(10)を展開させ,子弾
(9)を落下させる。第7図において,目標に向つて落
下する子弾(9)は,所定の位置まで落下すると,後部
に装備したパラシユート(35)を展開させ,目標(11)
を捜索し,目標から輻射される電磁波(36)を子弾アン
テナ(16)が受信して目標(11)を追尾する。
標(11)に向つて飛翔する親弾(1)は,所定の位置に
まで到達すると,展開シエル(10)を展開させ,子弾
(9)を落下させる。第7図において,目標に向つて落
下する子弾(9)は,所定の位置まで落下すると,後部
に装備したパラシユート(35)を展開させ,目標(11)
を捜索し,目標から輻射される電磁波(36)を子弾アン
テナ(16)が受信して目標(11)を追尾する。
従来の親子型誘導飛翔体は以上のように構成されている
ので,子弾は親弾から放出された後に目標から輻射され
る電磁波を受信するパツシブ方式によつて改めて目標を
捜索しなければならず,射程が短く,パラシユートを付
けるなどして落下速度を著しく減ずるため,目標に逆に
探知され攻撃される可能性が高かつた。また,折角多数
の子弾を使用しても同じ目標を攻撃してしまうことがあ
つた。
ので,子弾は親弾から放出された後に目標から輻射され
る電磁波を受信するパツシブ方式によつて改めて目標を
捜索しなければならず,射程が短く,パラシユートを付
けるなどして落下速度を著しく減ずるため,目標に逆に
探知され攻撃される可能性が高かつた。また,折角多数
の子弾を使用しても同じ目標を攻撃してしまうことがあ
つた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので,子弾の射程を延長させるとともに,子弾の速
攻能力及び目標識別能力を向上させた装置を得ることを
目的とする。
たもので,子弾の射程を延長させるとともに,子弾の速
攻能力及び目標識別能力を向上させた装置を得ることを
目的とする。
この発明に係る親子型誘導飛翔体は,親弾にアンテナ,
送信機,受信機,信号処理装置及びこれらによつて得ら
れた目標情報により目標を追尾するための操舵制御装
置,操舵翼を有し,親弾の得た目標情報を伝えられるよ
う切離し可能なコネクタによつて子弾を接続させてお
り,同時に子弾把握装置は親弾外部への展開が可能であ
るとともに子弾の発射ランチヤーの役目も果し得るよう
にしたものである。また子弾はアンテナ,受信機,信号
処理装置,操舵制御装置,展開式操舵翼,ロケツトモー
タを有し,目標からの反射波を受信して高速度で目標を
追尾・攻撃するようにしたものである。
送信機,受信機,信号処理装置及びこれらによつて得ら
れた目標情報により目標を追尾するための操舵制御装
置,操舵翼を有し,親弾の得た目標情報を伝えられるよ
う切離し可能なコネクタによつて子弾を接続させてお
り,同時に子弾把握装置は親弾外部への展開が可能であ
るとともに子弾の発射ランチヤーの役目も果し得るよう
にしたものである。また子弾はアンテナ,受信機,信号
処理装置,操舵制御装置,展開式操舵翼,ロケツトモー
タを有し,目標からの反射波を受信して高速度で目標を
追尾・攻撃するようにしたものである。
この発明における親子型誘導飛翔体は,子弾発射前に親
弾が得た目標情報を子弾に伝達し,各々の子弾は異なる
目標を選択して捕捉した後発射される。また子弾にはロ
ケツトモータが付加されており,子弾発射後親弾は子弾
後方より引き続き目標を追尾しつつ目標に電波を照射し
続け,子弾は目標からの反射波を受信してそれぞれの目
標を捕捉・追尾する。
弾が得た目標情報を子弾に伝達し,各々の子弾は異なる
目標を選択して捕捉した後発射される。また子弾にはロ
ケツトモータが付加されており,子弾発射後親弾は子弾
後方より引き続き目標を追尾しつつ目標に電波を照射し
続け,子弾は目標からの反射波を受信してそれぞれの目
標を捕捉・追尾する。
以下,この発明の一実施例を図について説明する。第1
図から第4図において,(1)は親弾,(2)はアンテ
ナ,(3)は送信機・受信機・信号処理装置を含めた誘
導制御装置,(4)は電波高度計,(5)は操舵制御装
置,(6)は操舵翼,(7)は尾翼,(8)は新弾発射
ランチヤ,(9)は子弾,(10)は上記子弾(9)を収
納する部分の新弾展開シエル,(11)は目標,(12)は
親弾アンテナ(2)から目標(11)に向けて照射された
送信波,(13)は目標(11)からの反射波,(14)は子
弾(9)を親弾(1)に信号授受の可能な状態で固定す
るコネクタ,(15)は子弾展開翼,(16)は子弾アンテ
ナ,(17)は受信機,(18)は信号処理装置,(19)は
子弾操舵制御装置,(20)は子弾ロケツトモータを示
す。
図から第4図において,(1)は親弾,(2)はアンテ
ナ,(3)は送信機・受信機・信号処理装置を含めた誘
導制御装置,(4)は電波高度計,(5)は操舵制御装
置,(6)は操舵翼,(7)は尾翼,(8)は新弾発射
ランチヤ,(9)は子弾,(10)は上記子弾(9)を収
納する部分の新弾展開シエル,(11)は目標,(12)は
親弾アンテナ(2)から目標(11)に向けて照射された
送信波,(13)は目標(11)からの反射波,(14)は子
弾(9)を親弾(1)に信号授受の可能な状態で固定す
るコネクタ,(15)は子弾展開翼,(16)は子弾アンテ
ナ,(17)は受信機,(18)は信号処理装置,(19)は
子弾操舵制御装置,(20)は子弾ロケツトモータを示
す。
次に動作・作用について説明する。第1図において,発
射ランチヤ(8)より発射された親弾(1)は,操舵翼
(6)を駆動して目標上空まで飛翔すると,アンテナ
(2)より電波(12)を照射し目標(11)を捜索すると
同時に,展開シエル(10)を展開させて子弾(9)を露
出させる。親弾からの情報により,子弾(9)が各々の
目標を決定すると,ロケツトモータ(20)を点火させ,
各々の目標(11)に向つて急降下する。親弾(1)は,
アンテナ(2)より目標群全体に電波を照射しながら,
目標群の中心に向つて子弾(9)の上方よりゆつくりと
降下する。子弾(9)は,親弾送信波(12)の目標から
の反射波(13)を受信して各々の目標(11)を追尾す
る。
射ランチヤ(8)より発射された親弾(1)は,操舵翼
(6)を駆動して目標上空まで飛翔すると,アンテナ
(2)より電波(12)を照射し目標(11)を捜索すると
同時に,展開シエル(10)を展開させて子弾(9)を露
出させる。親弾からの情報により,子弾(9)が各々の
目標を決定すると,ロケツトモータ(20)を点火させ,
各々の目標(11)に向つて急降下する。親弾(1)は,
アンテナ(2)より目標群全体に電波を照射しながら,
目標群の中心に向つて子弾(9)の上方よりゆつくりと
降下する。子弾(9)は,親弾送信波(12)の目標から
の反射波(13)を受信して各々の目標(11)を追尾す
る。
次に子弾の収納及び展開機構と子弾の詳細な構成につい
て説明する。第2図は第1図を断面AAで切つた断面図で
あり,第3図は第2図において親弾の展開シエル(10)
が展開し,子弾(9)が目標と対峙した状態を示す。ま
た第4図は第1図の子弾収納部分を拡大し,子弾の詳細
を示す図である。
て説明する。第2図は第1図を断面AAで切つた断面図で
あり,第3図は第2図において親弾の展開シエル(10)
が展開し,子弾(9)が目標と対峙した状態を示す。ま
た第4図は第1図の子弾収納部分を拡大し,子弾の詳細
を示す図である。
次に目標の捜索から追尾に至るまでの親弾・子弾の作用
を詳細に説明する。第5図において,(21)〜(34)は
親弾・子弾それぞれの各段階での動作・作用を示す。ス
テツプ(21)にて目標上空を飛翔中の親弾(1)は電波
高度計(4)により所定の高度に達したことを確認する
と,ステツプ(22)にて誘導制御装置(3)の送信機よ
り電波(12)を送信し,アンテナ(2)を駆動させて目
標(11)を捜索する。ステツプ(23)にて誘導制御装置
(3)が目標(11)を捕捉したことを確認すると,シエ
ル展開指令が与えられ,展開シエル(10)が展開する
(ステツプ(24))。同時に目標の位置情報がコネクタ
(14)を通して子弾(9)に与えられ、子弾のアンテナ
(16)が目標捜索を開始する(ステツプ(25))。親弾
誘導制御装置(3)の信号処理装置では各々の子弾
(9)が攻撃すべき目標を識別し(ステツプ(28)),
それぞれの子弾(9)に目標情報を伝達し,各子弾
(9)が選択された目標を捕捉するまで,子弾(9)は
ステツプ(25)〜(27)の目標捜索・捕捉・選択を繰返
す。親弾(1)より指示された目標(11)を子弾(9)
が捕捉すると,子弾(9)から親弾(1)へ目標捕捉完
了信号が伝達され,親弾(1)にてステツプ(29)の子
弾発射確認がなされる。そこで,子弾発射指令が子弾
(9)に与えられ,ステツプ(30)にて子弾ロケツトモ
ータ(20)が点火される。ステツプ(29)より少し遅れ
てステツプ(31)にてコネクタが離脱され,子弾(9)
は発射される。子弾発射後,展開翼(15)が展開され
(ステツプ(32)),親弾の送信波(12)の目標からの
反射波(13)をアンテナ(16)が受信して,目標追尾を
実行する。一方ステツプ(33)にて子弾(9)の発射が
完了されたことを確認すると,子弾を発射した展開シエ
ル(10)は閉塞する(ステツプ(34))。
を詳細に説明する。第5図において,(21)〜(34)は
親弾・子弾それぞれの各段階での動作・作用を示す。ス
テツプ(21)にて目標上空を飛翔中の親弾(1)は電波
高度計(4)により所定の高度に達したことを確認する
と,ステツプ(22)にて誘導制御装置(3)の送信機よ
り電波(12)を送信し,アンテナ(2)を駆動させて目
標(11)を捜索する。ステツプ(23)にて誘導制御装置
(3)が目標(11)を捕捉したことを確認すると,シエ
ル展開指令が与えられ,展開シエル(10)が展開する
(ステツプ(24))。同時に目標の位置情報がコネクタ
(14)を通して子弾(9)に与えられ、子弾のアンテナ
(16)が目標捜索を開始する(ステツプ(25))。親弾
誘導制御装置(3)の信号処理装置では各々の子弾
(9)が攻撃すべき目標を識別し(ステツプ(28)),
それぞれの子弾(9)に目標情報を伝達し,各子弾
(9)が選択された目標を捕捉するまで,子弾(9)は
ステツプ(25)〜(27)の目標捜索・捕捉・選択を繰返
す。親弾(1)より指示された目標(11)を子弾(9)
が捕捉すると,子弾(9)から親弾(1)へ目標捕捉完
了信号が伝達され,親弾(1)にてステツプ(29)の子
弾発射確認がなされる。そこで,子弾発射指令が子弾
(9)に与えられ,ステツプ(30)にて子弾ロケツトモ
ータ(20)が点火される。ステツプ(29)より少し遅れ
てステツプ(31)にてコネクタが離脱され,子弾(9)
は発射される。子弾発射後,展開翼(15)が展開され
(ステツプ(32)),親弾の送信波(12)の目標からの
反射波(13)をアンテナ(16)が受信して,目標追尾を
実行する。一方ステツプ(33)にて子弾(9)の発射が
完了されたことを確認すると,子弾を発射した展開シエ
ル(10)は閉塞する(ステツプ(34))。
以上のように,この発明によれば,子弾の目標捜索・追
尾の方式が,親弾送信機を照射器とするセミアクテイブ
方式となるため長射程化が実現されるうえ,親弾を子弾
の後方に位置させるための手段として子弾にロケツトモ
ータを付加したので,子弾の速攻性が付加され,また各
々の子弾が異なる目標を捕捉した後に発射されるため目
標識別能力が向上するなどの効果がある。
尾の方式が,親弾送信機を照射器とするセミアクテイブ
方式となるため長射程化が実現されるうえ,親弾を子弾
の後方に位置させるための手段として子弾にロケツトモ
ータを付加したので,子弾の速攻性が付加され,また各
々の子弾が異なる目標を捕捉した後に発射されるため目
標識別能力が向上するなどの効果がある。
第1図は本発明による親子型誘導飛翔体が,目標を攻撃
する様子を示す図,第2図は第1図を断面AAで切つた子
弾収納状態を示す断面図,第3図は第2図において展開
シエルが展開し,子弾が目標と対峙した状態を示す断面
図,第4図は,第1図の子弾収納部分を拡大し,子弾の
詳細を示す図,第5図は親子型誘導飛翔体の目標捜索・
追尾の方式を説明するブロツク図,第6図は従来の親子
型誘導飛翔体において親弾が子弾を放出する様子を示す
図,第7図は従来の親子型誘導飛翔体が目標を捜索・追
尾する様子を示す図である。 第1図から第7図において,(1)は親弾,(2)はア
ンテナ,(3)は送信機・受信機・信号処理装置を含め
た誘導制御装置,(4)は電波高度計,(5)は操舵制
御装置,(6)は操舵翼,(7)は尾翼,(8)は親弾
発射ランチヤ,(9)は子弾,(10)は子弾(9)を収
納する部分の親弾展開シエル,(11)は目標,(12)は
親弾アンテナ(2)からの送信波,(13)は目標(11)
からの反射波,(14)は子弾(9)を親弾(1)に信号
授受の可能な状態で固定するコネクタ。(15)は子弾展
開翼,(16)は子弾アンテナ,(17)は受信機,(18)
は信号処理装置,(19)は子弾操舵制御装置,(20)は
子弾ロケツトモータ,(21)〜(34)は第5図における
親弾・子弾の各段階での動作を示すブロツク,(35)は
従来の親子型誘導飛翔体において子弾の後部に装備され
たパラシユート,(36)は目標から輻射された電磁波を
示す。 なお,図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
する様子を示す図,第2図は第1図を断面AAで切つた子
弾収納状態を示す断面図,第3図は第2図において展開
シエルが展開し,子弾が目標と対峙した状態を示す断面
図,第4図は,第1図の子弾収納部分を拡大し,子弾の
詳細を示す図,第5図は親子型誘導飛翔体の目標捜索・
追尾の方式を説明するブロツク図,第6図は従来の親子
型誘導飛翔体において親弾が子弾を放出する様子を示す
図,第7図は従来の親子型誘導飛翔体が目標を捜索・追
尾する様子を示す図である。 第1図から第7図において,(1)は親弾,(2)はア
ンテナ,(3)は送信機・受信機・信号処理装置を含め
た誘導制御装置,(4)は電波高度計,(5)は操舵制
御装置,(6)は操舵翼,(7)は尾翼,(8)は親弾
発射ランチヤ,(9)は子弾,(10)は子弾(9)を収
納する部分の親弾展開シエル,(11)は目標,(12)は
親弾アンテナ(2)からの送信波,(13)は目標(11)
からの反射波,(14)は子弾(9)を親弾(1)に信号
授受の可能な状態で固定するコネクタ。(15)は子弾展
開翼,(16)は子弾アンテナ,(17)は受信機,(18)
は信号処理装置,(19)は子弾操舵制御装置,(20)は
子弾ロケツトモータ,(21)〜(34)は第5図における
親弾・子弾の各段階での動作を示すブロツク,(35)は
従来の親子型誘導飛翔体において子弾の後部に装備され
たパラシユート,(36)は目標から輻射された電磁波を
示す。 なお,図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】誘導制御装置を有する多数の子弾をもつた
親子型誘導飛翔体において,親弾に送信機,アンテナ,
受信機,信号処理装置,高度計,操舵翼,操舵制御装置
及び,親弾胴体の子弾収納部分のシエルが展開可能とな
るような展開機構を装備し,上記展開シエルの内壁に取
付けられたコネクタにより子弾は親弾に信号授受の可能
な状態で固定され,上記子弾には親弾送信機周波数と同
程度の帯域を有するアンテナ,受信機,信号処理装置,
展開式操舵翼,操舵制御装置,ロケツトモータを装備さ
せることにより,各々の子弾は発射前に親弾から目標情
報を受取り,それぞれ異なる目標を捕捉した後に発射さ
れ,しかも子弾が目標に命中するまで親弾が目標に向つ
て電波を照射することにより,子弾がセミ・アクテイブ
誘導制御方式によつて誘導されることを特徴とした親子
型誘導飛翔体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32921287A JPH076760B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 親子型誘導飛翔体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32921287A JPH076760B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 親子型誘導飛翔体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169300A JPH01169300A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH076760B2 true JPH076760B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=18218905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32921287A Expired - Lifetime JPH076760B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 親子型誘導飛翔体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076760B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3039248U (ja) * | 1996-09-04 | 1997-07-15 | みち子 中津川 | 検便用便取り器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112880488B (zh) * | 2021-02-08 | 2023-04-07 | 上海机电工程研究所 | 子母弹总体布局系统及子母弹协同探测方法 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32921287A patent/JPH076760B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3039248U (ja) * | 1996-09-04 | 1997-07-15 | みち子 中津川 | 検便用便取り器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01169300A (ja) | 1989-07-04 |
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