JPH043903Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043903Y2 JPH043903Y2 JP1986118986U JP11898686U JPH043903Y2 JP H043903 Y2 JPH043903 Y2 JP H043903Y2 JP 1986118986 U JP1986118986 U JP 1986118986U JP 11898686 U JP11898686 U JP 11898686U JP H043903 Y2 JPH043903 Y2 JP H043903Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- plunger
- oil
- cylinder
- hollow chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、レールから離れて設置されたオイル
タンクから供給されるグリース等のオイルを、レ
ールに近接配置されてレール上を通過する車輌の
車輪により作動せしめられるポンプにより、塗油
器へ供給し、前記塗油器によりレール内側の車輪
フランジ部接触箇所へ塗油するレール塗油装置に
用いる前記ポンプに関する。
タンクから供給されるグリース等のオイルを、レ
ールに近接配置されてレール上を通過する車輌の
車輪により作動せしめられるポンプにより、塗油
器へ供給し、前記塗油器によりレール内側の車輪
フランジ部接触箇所へ塗油するレール塗油装置に
用いる前記ポンプに関する。
従来の技術及び考案が解決しようとする問題点
従来、この種のポンプは、実公昭55−50050号
公報に示されたものが使用されていたが、このも
のは通過する車輌の車輪が、ポンプのシリンダに
挿入されているプランジヤの頭部に当接して、プ
ランジヤを下降せしめた場合、オイルが漏洩した
り、負圧不足によつて、ポンプのオイル吸入作用
が不良になるという欠点があり、また、車輌の車
輪がプランジヤ頭部から通過して、ピストンが上
昇する場合は、ポンプ内に折角入つたオイルが、
オイル導入口へ一部逆流し、残部のオイルしか、
塗油装置へ送られないという欠点があつた。
公報に示されたものが使用されていたが、このも
のは通過する車輌の車輪が、ポンプのシリンダに
挿入されているプランジヤの頭部に当接して、プ
ランジヤを下降せしめた場合、オイルが漏洩した
り、負圧不足によつて、ポンプのオイル吸入作用
が不良になるという欠点があり、また、車輌の車
輪がプランジヤ頭部から通過して、ピストンが上
昇する場合は、ポンプ内に折角入つたオイルが、
オイル導入口へ一部逆流し、残部のオイルしか、
塗油装置へ送られないという欠点があつた。
本考案の目的は、オイル漏洩の完全防止、ポン
プ効率の向上をはかつたレール塗油装置に用いる
ポンプを提供するのである。
プ効率の向上をはかつたレール塗油装置に用いる
ポンプを提供するのである。
問題点を解決するための手段
本考案レール塗油装置に用いるポンプは、第1
図及び第2図に示すように、上端111を開口
し、上部側壁にオイル導入口112、下部側壁に
オイル吐出口113を備えたシリンダ11と、開
口したシリンダ上端111より若干突出してシリ
ンダ11に嵌合すると共に、一定位置に押し上げ
られるためにシリンダ11の中で圧縮コイルばね
13に乗架し、また、内部に中空室125を備え
て、中空室125からシリンダ11の側部に通ず
る上孔126及び下孔127を穿設されたプラン
ジヤ12とからなり、プランジヤ12の下降時
に、中空室125が負圧になると共に、上孔12
6がオイル導入孔112と連通されて、下孔12
7がオイル吐出口113から遮断され、また、プ
ランジヤ12の上昇時に、中空室125が高圧に
なると共に、上孔126がオイル導入口112か
ら遮断されて、下孔127がオイル吐出口113
と連通されるようにしたレール塗油装置に用いる
ポンプにおいて、シリンダ11が、底部1131
を閉蓋して形成される底部空室1254を備えた
こと、及び、プランジヤ12が中空室125の中
に、圧縮コイルばね1281に乗架して、プラン
ジヤ12の下降時に上孔126と下孔127との
間を遮断し、プランジヤ12の上昇時に上孔12
6と下孔127との間を連通させるようにしたプ
ランジヤ挿入弁128を備え、また、プランジヤ
下部1203に、底部空室1254と下孔127
との間を連通させる逃がし口129を備えたこと
を特徴とする。
図及び第2図に示すように、上端111を開口
し、上部側壁にオイル導入口112、下部側壁に
オイル吐出口113を備えたシリンダ11と、開
口したシリンダ上端111より若干突出してシリ
ンダ11に嵌合すると共に、一定位置に押し上げ
られるためにシリンダ11の中で圧縮コイルばね
13に乗架し、また、内部に中空室125を備え
て、中空室125からシリンダ11の側部に通ず
る上孔126及び下孔127を穿設されたプラン
ジヤ12とからなり、プランジヤ12の下降時
に、中空室125が負圧になると共に、上孔12
6がオイル導入孔112と連通されて、下孔12
7がオイル吐出口113から遮断され、また、プ
ランジヤ12の上昇時に、中空室125が高圧に
なると共に、上孔126がオイル導入口112か
ら遮断されて、下孔127がオイル吐出口113
と連通されるようにしたレール塗油装置に用いる
ポンプにおいて、シリンダ11が、底部1131
を閉蓋して形成される底部空室1254を備えた
こと、及び、プランジヤ12が中空室125の中
に、圧縮コイルばね1281に乗架して、プラン
ジヤ12の下降時に上孔126と下孔127との
間を遮断し、プランジヤ12の上昇時に上孔12
6と下孔127との間を連通させるようにしたプ
ランジヤ挿入弁128を備え、また、プランジヤ
下部1203に、底部空室1254と下孔127
との間を連通させる逃がし口129を備えたこと
を特徴とする。
実施例
本考案の一実施例を、第1図及び第2図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
本考案のレール塗油装置に用いるポンプは、シ
リンダ11とプランジヤ12とからなつている。
リンダ11とプランジヤ12とからなつている。
シリンダ11は、小径の上部1101、その下
に連設された大径の中部1102、その下に連設
された小径の下部1103、更にその下に連設さ
れるシリンダ底部1131からなり、上部110
1は上端111が開口し、中部1102は上方側
壁にオイル導入口112を、下方側壁にオイル吐
出口113を設け、底部1131は閉蓋して底部
空室1254を形成している。
に連設された大径の中部1102、その下に連設
された小径の下部1103、更にその下に連設さ
れるシリンダ底部1131からなり、上部110
1は上端111が開口し、中部1102は上方側
壁にオイル導入口112を、下方側壁にオイル吐
出口113を設け、底部1131は閉蓋して底部
空室1254を形成している。
プランジヤ12は、小径の上部1201、その
下に連設された大径の中部1202、更にその下
に連設された小径の下部1203からなり、上部
1201は、シリンダ上部1101に嵌合され、
中部1202は、シリンダ中部1102に嵌合さ
れ、内部にY字形上孔126と逆T字形下孔12
7を有する中空室125が穿設され、上孔126
は、シリンダ中部1102とプランジヤ中部12
02の間に形成される上段空室14に連通し、下
孔127は、シリンダ中部1102とプランジヤ
下部1203との間に形成される下段空室15に
連通している。また、中空室125は、上孔12
6と下孔127の間にチーパ段部1253が設け
られ、先細円柱状になつたプランジヤ挿入弁12
8が嵌入され、プランジヤ挿入弁128下部は、
プランジヤ下部1203に配置した圧縮コイルば
ね1281に乗架され、プランジヤ12降下時
に、中空室125を上孔126と下孔127とに
遮断し、プランジヤ12上昇時に、上孔126と
下孔127とを連通する。プランジヤ下部120
3は、オイル逃し孔129が複数個底部に穿設さ
れている。プランジヤ中部1202は、その下面
を下段空室15内で、シリンダ下部1103上に
設けられる圧縮コイルばね13に乗架し、上面を
シリンダ上部1101の下面に当接するように押
し上げている。
下に連設された大径の中部1202、更にその下
に連設された小径の下部1203からなり、上部
1201は、シリンダ上部1101に嵌合され、
中部1202は、シリンダ中部1102に嵌合さ
れ、内部にY字形上孔126と逆T字形下孔12
7を有する中空室125が穿設され、上孔126
は、シリンダ中部1102とプランジヤ中部12
02の間に形成される上段空室14に連通し、下
孔127は、シリンダ中部1102とプランジヤ
下部1203との間に形成される下段空室15に
連通している。また、中空室125は、上孔12
6と下孔127の間にチーパ段部1253が設け
られ、先細円柱状になつたプランジヤ挿入弁12
8が嵌入され、プランジヤ挿入弁128下部は、
プランジヤ下部1203に配置した圧縮コイルば
ね1281に乗架され、プランジヤ12降下時
に、中空室125を上孔126と下孔127とに
遮断し、プランジヤ12上昇時に、上孔126と
下孔127とを連通する。プランジヤ下部120
3は、オイル逃し孔129が複数個底部に穿設さ
れている。プランジヤ中部1202は、その下面
を下段空室15内で、シリンダ下部1103上に
設けられる圧縮コイルばね13に乗架し、上面を
シリンダ上部1101の下面に当接するように押
し上げている。
マニホールド17は、オイル導入孔40及びオ
イル吐出孔50が設けられ、オイル導入孔40
は、オイルタンク(図示しない)のメインコツク
(図示しない)とオイル導入口112とを連通し、
オイル吐出孔50は、塗油器(図示しない)とオ
イル吐出口113とを連通している。また、マニ
ホールド17は、オイル導入口112直前のオイ
ル導入孔40に、オイル導入孔112からオイル
導入孔40へオイルが逆流するのを阻止するよう
にしたチエツク弁41と、オイル導入孔40とオ
イル吐出孔50とを連通するオイル戻し孔173
を設け、オイル吐出孔50内に起つた異常油圧を
オイル導入孔40に逃がすリリーフ弁51とを設
けている。
イル吐出孔50が設けられ、オイル導入孔40
は、オイルタンク(図示しない)のメインコツク
(図示しない)とオイル導入口112とを連通し、
オイル吐出孔50は、塗油器(図示しない)とオ
イル吐出口113とを連通している。また、マニ
ホールド17は、オイル導入口112直前のオイ
ル導入孔40に、オイル導入孔112からオイル
導入孔40へオイルが逆流するのを阻止するよう
にしたチエツク弁41と、オイル導入孔40とオ
イル吐出孔50とを連通するオイル戻し孔173
を設け、オイル吐出孔50内に起つた異常油圧を
オイル導入孔40に逃がすリリーフ弁51とを設
けている。
チエツク弁41は、弁本体411と、弁板41
2と、圧縮コイルばね413及び孔あき押さえプ
ラグ414からなつている。弁本体411は、外
周部は螺刻416され、中心部は穿孔415され
た円柱状のもので、マニホールド17のオイル導
入孔40出口に螺入され、穿孔415には、入口
417に向つて弁板412及びこれを押える圧縮
コイルばね413が内挿され、出口418より螺
入された孔あき押えプラグ414により、適当圧
力に弁板412を入口417に対し押圧できるよ
うになつている。
2と、圧縮コイルばね413及び孔あき押さえプ
ラグ414からなつている。弁本体411は、外
周部は螺刻416され、中心部は穿孔415され
た円柱状のもので、マニホールド17のオイル導
入孔40出口に螺入され、穿孔415には、入口
417に向つて弁板412及びこれを押える圧縮
コイルばね413が内挿され、出口418より螺
入された孔あき押えプラグ414により、適当圧
力に弁板412を入口417に対し押圧できるよ
うになつている。
リリーフ弁51は、マニホールド17の縦孔1
71と、オイル導入孔40のオイル戻し孔173
とに挿入されるもので、弁棒部511、弁胴部5
12、圧縮コイルばね513及び押えプラグ51
4からなり、弁棒部511は、先端部に弁511
1、中央部にオイル逃がし孔5112を有し、弁
胴部512は、中心の穿孔516に圧縮コイルば
ね513が挿入され、圧縮コイルばね513の穿
孔516内部からはみ出た部分は、押えプラグ5
14で適当圧力に押圧されて、弁5111をオイ
ル戻し孔173に密着できるようにしている。オ
イル逃がし孔5112は、リリーフ弁51作動時
に、穿孔516からはみ出たオイルをオイル導入
孔40に逃がす孔である。
71と、オイル導入孔40のオイル戻し孔173
とに挿入されるもので、弁棒部511、弁胴部5
12、圧縮コイルばね513及び押えプラグ51
4からなり、弁棒部511は、先端部に弁511
1、中央部にオイル逃がし孔5112を有し、弁
胴部512は、中心の穿孔516に圧縮コイルば
ね513が挿入され、圧縮コイルばね513の穿
孔516内部からはみ出た部分は、押えプラグ5
14で適当圧力に押圧されて、弁5111をオイ
ル戻し孔173に密着できるようにしている。オ
イル逃がし孔5112は、リリーフ弁51作動時
に、穿孔516からはみ出たオイルをオイル導入
孔40に逃がす孔である。
作用及び考案の効果
従つて、本考案レール塗油装置に用いるポンプ
は、プランジヤ挿入弁128を中空室125に設
けたので、プランジヤ12が下降して上段空室1
4が拡大した場合、プランジヤ挿入弁128が上
孔126と下孔127とを遮断して、十分高い負
圧で、オイル導入孔40から、オイル導入口11
2、上段空室14を経て、中空室125にオイル
を供給することができ、また、下段空室15及び
底部空室1254にあつたオイルはプランジヤ1
2の降下により、オイル吐出口113を経て、オ
イル吐出孔51へ圧送することができ、次に、プ
ランジヤ12が上昇すると、上段空室14及び中
空室125にあるオイルの一部は、オイル導入口
112から逆流してオイル導入孔40の方へ戻ろ
うとするが、オイルの大部分は、プランジヤ挿入
128を押し下げて、オイル吐出口113を経
て、オイル吐出孔50に圧送され、プランジヤ1
2の上下動に伴うポンプの効率を向上させてい
る。この際、シリンダ底部1131は完全に閉蓋
されているので、オイルが外部へ漏洩することは
なく、プランジヤ下部1203の底部にオイル逃
がし孔129を設けて中空室125内と底部空室
1254間の均圧化をはかつている。
は、プランジヤ挿入弁128を中空室125に設
けたので、プランジヤ12が下降して上段空室1
4が拡大した場合、プランジヤ挿入弁128が上
孔126と下孔127とを遮断して、十分高い負
圧で、オイル導入孔40から、オイル導入口11
2、上段空室14を経て、中空室125にオイル
を供給することができ、また、下段空室15及び
底部空室1254にあつたオイルはプランジヤ1
2の降下により、オイル吐出口113を経て、オ
イル吐出孔51へ圧送することができ、次に、プ
ランジヤ12が上昇すると、上段空室14及び中
空室125にあるオイルの一部は、オイル導入口
112から逆流してオイル導入孔40の方へ戻ろ
うとするが、オイルの大部分は、プランジヤ挿入
128を押し下げて、オイル吐出口113を経
て、オイル吐出孔50に圧送され、プランジヤ1
2の上下動に伴うポンプの効率を向上させてい
る。この際、シリンダ底部1131は完全に閉蓋
されているので、オイルが外部へ漏洩することは
なく、プランジヤ下部1203の底部にオイル逃
がし孔129を設けて中空室125内と底部空室
1254間の均圧化をはかつている。
図面は、本考案の実施例を示し、第1図は、プ
ランジヤがシリンダの最上段に達したときの断面
図、第2図は、プランジヤがシリンダの最下段に
達したときの断面図である。 2……レール、11……シリンダ、111……
上端、112……オイル導入口、113……オイ
ル吐出口、1131……底部、12……プランジ
ヤ、1203……プランジヤド部、125……中
空室、1254……底部空室、126……上孔、
127……下孔、128……プランジヤ挿入弁、
1281……圧縮コイルバネ、129……オイル
逃がし口、13……圧縮コイルばね、17……マ
ニホールド、173……オイル戻し孔、40……
オイル導入孔、41……チエツク弁、50……オ
イル吐出孔、51……リリーフ弁。
ランジヤがシリンダの最上段に達したときの断面
図、第2図は、プランジヤがシリンダの最下段に
達したときの断面図である。 2……レール、11……シリンダ、111……
上端、112……オイル導入口、113……オイ
ル吐出口、1131……底部、12……プランジ
ヤ、1203……プランジヤド部、125……中
空室、1254……底部空室、126……上孔、
127……下孔、128……プランジヤ挿入弁、
1281……圧縮コイルバネ、129……オイル
逃がし口、13……圧縮コイルばね、17……マ
ニホールド、173……オイル戻し孔、40……
オイル導入孔、41……チエツク弁、50……オ
イル吐出孔、51……リリーフ弁。
Claims (1)
- 上端111を開口し、上部側壁にオイル導入口
112、下部側壁にオイル吐出口113を備えた
シリンダ11と、開口したシリンダ上端111よ
り若干突出してシリンダ11に嵌合すると共に、
一定位置に押し上げられるためにシリンダ11の
中で圧縮コイルばね13に乗架し、また、内部に
中空室125を備えて、中空室125からシリン
ダ11の側部に通ずる上孔126及び下孔127
を穿設されたプランジヤ12とからなり、プラン
ジヤ12の下降時に、中空室125が負圧になる
と共に、上孔126がオイル導入孔112と連通
されて、下孔127がオイル吐出口113から遮
断され、また、プランジヤ12の上昇時に、中空
室125が高圧になると共に、上孔126がオイ
ル導入口112から遮断されて、下孔127がオ
イル吐出口113と連通されるようにしたレール
塗油装置に用いるポンプにおいて、シリンダ11
が、底部1131を閉蓋して形成される底部空室
1254を備えたこと、及び、プランジヤ12が
中空室125の中に、圧縮コイルばね1281に
乗架して、プランジヤ12の下降時に上孔126
と下孔127との間を遮断し、プランジヤ12の
上昇時に上孔126と下孔127との間を連通さ
せるようにしたプランジヤ挿入弁128を備え、
また、プランジヤ下部1203に、底部空室12
54と下孔127との間を連通させる逃がし口1
29を備えたことを特徴とするレール塗油装置に
用いるポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986118986U JPH043903Y2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986118986U JPH043903Y2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325675U JPS6325675U (ja) | 1988-02-19 |
| JPH043903Y2 true JPH043903Y2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=31005949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986118986U Expired JPH043903Y2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043903Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550050U (ja) * | 1978-09-26 | 1980-04-01 | ||
| JPS57186669U (ja) * | 1981-05-22 | 1982-11-26 | ||
| JPS5840575U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-17 | 鈴木 友衛 | 往復動ポンプのシリンダ−ヘッド構造 |
-
1986
- 1986-08-02 JP JP1986118986U patent/JPH043903Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325675U (ja) | 1988-02-19 |
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